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1月も残りあと1日昨年と様相が一変し、雪がありません。このまま2月に、渓流魚・サクラマスの解禁になりそうです。楽ちんな冬です。雪かきで足腰を鍛えるというエクササイズが発生しません。運動不足で太るということはありませんが、雪国の人間がこのなまくらな冬を経験してしまうと、もろ堕落してしまいそう。雪国育ちの勤勉な根っ子の部分が、ラテン系民族のような気質になりそうで・・・雪が降ったところでそんなほっとけば消える物を、なぶる(処理する)必要ないわ!とか、「アリとキリギリス」で言えば、キリギリス的思考に支配されてしまいそう。最近ケイタイをソフトバンクからauへ乗り換えしました。パソコン・TV・電話一式の接続を福井ケーブルTVに切換えしたことで、auほうが特典が大きいので、15年以上以来の「Jフォン~ソフトバンク」にサヨナラしました。家族4人が一斉にauショップに押しかけ切換えしたので、我が家の一大イベントになってしまいました。通信の料金体系はきめ細かいので、それぞれに適したプランが選べています。ヤフーショッピングでのソフトバンク長期契約特典のポイントが凄かったのですが、買い物するたびに20~30%のTポイントが(合計で)付いていたような感じでしたが、もうもらえない寂しさがあります。今回ソフトバンク解約直前に、車中泊用マット2組を買いました(笑)。
2019.01.30
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2月1日(金)の渓流・サクラマス解禁前に、まずサクラマスエリアの川画像をUPしました。毎年、解禁前に画像を10~15枚上げて、簡単に説明しています。この少ない枚数で終わるのは、九頭竜川と違い、足羽川はポイントが少ない!いやそれはネガティブなので、ポイントが絞りやすい!と言えます。サイトが移動したのもあるので次にリンクを貼りました。サクラマスエリア川画像の掲示板アウトドア小僧の趣味のサイト川はどんどん砂が溜まって、良い流れではありません。2019年になって、まだ増水はしていません。12月後半から安定した平水の流れです。これではサクラマスは足羽にはあまり上がれてないですね。やはり、何回か増水して、各合流点でかき回してくれないと足羽川のような支流には獲物は来てくれません。今年暖冬で積雪が少ないのは、雪解け水が少なく、合流点でのかき回しも少なくというパターン。3月には川の水が少なくて、雨待ち雨後の釣行となるかもです。私自身は何も釣行の用意は出来ていませんが、リバレイのウェーダーをネットで買いました。あと、ネットの網が少しくたびれたので、張替えしました。ラバーコートネットで柔らかいタイプを選びました。これらも使ってみないと耐久性は分かりませが、トリプルフックが絡み過ぎて、ネットを傷めるのは減りそうです。ネットの枠が小型なのは変わらないので、60cmオーバーだとハラハラする取り込みになる予定です。
2019.01.27
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撮影本番は白紙を斜めに下げるようにはなります。ネットショップをやって早10年経過古くなった部分もあり、見直しを始めていますが、指摘されている改善の一つが画像の悪さ。商品の良く見せるための画像になっていない。光が足りなかったり、バックが不安定だったり。画像改善の第1歩が、撮影用キットの作成小型アクセサリーがメインだが、時々大物も写したい。材料が180×90cm単位でもあるので、その中で効率よく材料を取るために、60~70cm角のサイズにしました。購入したのは180×90cmの白色プラダン2枚と、発泡密度の濃い90×90cm×7mm厚のプラ板1枚普段は部屋内で邪魔になるので、組み立て式にしました。材料は軽い物ばかりなのでタンスの上の隙間にでも収納します。電源は40cmのLEDライト(2500円)を2本買いました。光が3段階調整できるのが良いです。両面テープ付マジックテープで脱着が出来る。それに物凄く軽いので、プラダン骨格でもゆがむことはありません。他に元々あったスポットライト2機をLEDの玉に変更して、補助ライトに使います。まだ画像に収めるのは先です。もう1本LEDライトを買って3方向から照らすのを基本とし、スポットを補助として使うような感じです。3本のライトで十分に明るいとは思いますが。キットが揃えば、次はカメラの腕が試されるようです。
2019.01.23
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渓流魚レリーフでイワナを後回しにしていました。私が一番最初に、木彫魚=フィッシュカービングを作ったのが「イワナ」その時の製作記録は今も残っており、色合いや模様の配置、イワナの顎の下のレイアウトなどが記録されていて、今でも参考になります。30年前のその当時はイワナを作るのが得意で、僕の心を反映するのにイワナの姿を借りていたので、リアルであろうとなかろうと、押し切る部分もありました。ところが、イワナにも種類があって、福井の谷川で釣れるニッコウイワナ系のほかに、ヤマトイワナ系、アメマス系それらがサイズによっても斑点の濃淡があり、天然物のヤマトイワナなどのリクエストなどで、何かイワナが複雑で、以前のように「おっさんおっさんした魚」で形容していた?雰囲気優先では通用しないような気持になっていました。今回は初心に帰って、僕がイワナと感じるイワナを作りました。やや太めの形ですが、痩せた栄養の足りない魚をわざわざ作りたくはありません。(実際はイワナは細長い魚です。)桂材は元々がイワナに近い色なんで、今回も薄塗りですが、しっかり色が反映されました。シナ材のように彫跡がキレイではないので、ウロコ模様は彫りません。途中「ステンシル」を作って、それで体側の斑点の80%をエアブラシしました。その後に虫食い状の斑点は彫ることで表現しています。色付けしてから途中に彫ることで良い味が出ます。
2019.01.20
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魚レリーフ作り、ヤマメ・アマゴ・サクラマス・アユを作りました。まだイワナを作っていません。桂材を材料にすると、木の色とマッチするのがイワナ大型作品にしても、大物の風格が出るのもイワナレリーフは終了した気分でしたが、もう少し頑張ろうと、残る桂材の在庫を確認。20mm前後の厚みで手頃な板がありました。桂板はその昔、結婚式の引き出物を作る時に、井波の岡田さんに10mm厚と15mm厚の平板に加工してもらいました。それは凄い量でしたが、加工の際に「はした材」になった物もすべてもらいました。それらは車庫の中でストックしてあります。車庫は1mほど床上??浸水したので、泥水に浸かった物もありますが、それはそれで懐かしく、いとおしく感じます。今回のも大きい方は泥水に浸かった跡が残っています。魚の配置デザインは、これまでの物と同じです。やはりこの形が一番生命感を出しやすいです。ノミ小道具の切れ味はOK!三角刀だけは研ぐのが難しく、木目方向はまあまあですが、木口方向はザラザラになったりします。鋭角な三角刀はメンテナンスは厳しいです。さて、どんなイワナが出来上がるか楽しみになってきました。
2019.01.16
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鮎ルアーの宣伝ではありません。鮎ルアーを粗品にしたのでもありません。個人情報の目隠しです。昨年2018シーズンから、福井県足羽川の渓流魚・サクラマス釣りの入漁券は、ネットで買えるようになりました。「フィッシュパス」といって地元発のネットアプリで入っていけます。フィッシュパスはただ販売するだけでなく、釣り情報を発信し、釣り保険なども備えています。そのシステムの一つに、購入は地元の販売店の成績になるということがあります。これはフィッシュパスが全国に普及するのに、地域の販売店を敵に出来ないという部分があると思います。そのネット購入で「アウトドア小僧」を指名して購入していただいています。購入者は名簿で管理出来ているので、今後のためにもつながりを持ちたい=リピーターになって欲しいわけです。それで「年券」及び「日釣り券を2回以上」購入いただいた方へ、お礼と粗品(アウトドア小僧グッズ)を入れて発送しました。しかし残念ながら、上の画像のように郵便は戻って来ます。せっかくのお礼の気持ちは届きませんでした。住所は番地までは入っているので、〇〇〇号室漏れと思われます。オトリ屋をしていて、お客さんに年賀状を書こうと思ったときもありました。年券購入者は住所はあるのですが、今回のように住所が不完全な場合が多く想定され出していません。今回はネット購入の打ち込みの名簿ですが、このような状況になります。どこから福がやってくるかわかりません!入漁証の住所くらいしっかり、確実に書こう!そう思います。
2019.01.13
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1月上旬も過ぎようとするのに、雪の気配がない。習慣予報で16日まで雪マークは消えた。最高気温も10℃に近いくらい。昨年の大雪で、雪の怖さを再認識しての今年。チェーン義務化の規制が入る道路が福井県には2か所あわら~加賀の国道8号今庄~木之本の北陸道全国13カ所しか指定してないのに、福井県には2か所もあるのか!!と自慢にならない話。チェーンは18歳で持ったごついのが車庫にありますが、見る気もしないし、付ける気もない。大雪の場合はそのエリアに立ち入らないことにします。ホームセンターでは雪かき道具が、秋の後半から「強気の商売」をしています。去年の冬に売り切れになって、品切れ続出だったので、何か値段が高いような気がします。このまま2月近くまで雪予報が無くなってくると、売りたいがために値下げラッシュがあるかもしれません。「ママさんダンプ」の予備を1台買おうと思い、ただ今様子眺めです。でも昨日たまたま大野市へ行って、ポリカーボネート板製の雪はね用大型ショベルを、一目ぼれで買ってしまいました。値段は1500円くらい。近所のコメリには売ってなくて、現在使用しているほぼ同型のがヒビが入っているので、いつダメになるか不安だったので。持つべきものは良い道具なんです。
2019.01.09
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正月休みにノルマ?を課した木彫りレリーフ3部作ヤマメ・アマゴ・サクラマス(スモールタイプ)を仕上げました。秋にスタートしたレリーフ作りは、作るたびに腕を上げ人を驚かせるレベルまで技術を上げました。良い表現はそのまま生かし、納得いかない部分は修正していく、何作も作り続けると成長するものです。この年になって成長できるのは、体力では難しく、こういった技術の部分になる。それでも進化できるのは嬉しい。そういったモチベーション向上を味わえたのが収穫です。実はこのクラフトワークに時間をささげたのは、ウェブサイトの事務が上手く進めれれない反動でした。年末年始により、レンタルサーバー各社のサポートがお休みのため、ワードプレスなどのUPが止まったままになっています。本当は、サイトを充実させる目的で時間を使いたかったのですが、これは足踏み。ですので気持ち的には、のどに小骨が引っかかって状態で、木彫りをしていました。ウェブ作業では乗り遅れの、進化の見えない、いや!退化しているもどかしさ。ホームページやブログはかなり早く始めたが、この進歩の無い状況は、自分を許せない!今日は自治会の初寄合がありました。今年自治会長を1年間務めるので、その仕事が例年より多く見込まれ、ここでも気持ちは乗らない。社会全体がその流れだが、誰も役を受けたがらない、なるべく組織に関わらず楽に生きたい。僕自身も実はそんなタイプだけに、会長になるとそのしっぺ返しを受けることとなる。そんなマイナスなことを書いてはいけない新春スタート良い作品が出来たことを披露して終わります。作品の嫁入り先をそのうち決めます。
2019.01.06
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2019年の新年も、福井市(旧美山町)品ケ瀬地区の八幡神社で迎えました。年末の雪は、大寒波のニュースもありましたが、雪は少なく15cmほどの積雪。大みそかは良い天気で雪もだいぶ解けました。今年まで神社総代メンバーなので、神社初詣の準備をしましたが、境内の雪かきも少なくて済み、仕事はスムーズにはかどりました。この時期の話題としては、全日本のエースアタッカー(現在リハビリ中)の清水邦広選手が今年も実家の家族と参拝してくれました。いつも社屋内でお酒を飲むのですが、こちらが遠慮して?中へは誘わないでおきました。復帰めどは?と尋ねると2~3月ころにとのこと。周りからは無理するな!の声がかかります。バレー情報は知っている人も多く、女子の長岡選手が再び大けがしたことをあげ、慎重にとか無理するなの言葉になりました。本人は十分に分かっていることかもしれませんが・・・元々足が長い邦広君なので、少しほっそりした足は、まだ回復途上の見た目。神社の階段を慎重に降りて行ったのが印象的でした。年末から、正月休みワークスとして製作していたヤマメレリーフ3部作は、7割がた出来上がって来ました。それを画像に収め、新年あいさつ用にこのブログとFbにUPします。これまですべて桂材でのレリーフでした。今回はシナ材で2個作っています。この木は彫りやすいのに、ひき締まっていて密度があり、木の色が白っぽいので、白色を使わないでも全体の色バランスがとれるので良いです。(白色は木の本来の色を消すので使いたくない色の一つ。)おかげで超薄塗りの色使いで、ヤマメ・アマゴが仕上がりそうです。
2019.01.01
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