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2008年九頭竜川水系のサクラマス釣りがいよいよ解禁です。昨年同様、雪のない九頭竜川です。山には去年よりは雪がありますが、雪代を期待するほどのものではありません。雪があってもなくてもこの時期の水位は安定していて、コンスタントに0.6m(中角周辺)をキープしています。解禁日の明日はやや寒い日で幕が開けそうです。早朝からロッドを振れば、ガイドが凍り付いて、ラインの通りが悪くなりそうです。こんな傍観者のようなことを書いている当の私は、まだ何にも出動の用意もしていません。解禁日釣果ラッシュもここ3年ほどは芳しくないので、様子眺めが賢明と考えます。それ以上に重症なのは、もっと暖かくならないと動きたくないという、アウトドア小僧の名前が廃るような、寒い中への出不精の傾向になってきているので、何とも情けない限りです。このなまくら根性に火をつけるためには、解禁日に5本は上がって欲しいと考えます。幸い、今年も低水位で推移しそうなので、Deepを使わない私には好都合と思っています。自作「kozoルアー」で何とか早目に1尾ゲットできるように頑張ります。好ポイントは大水が出ていないので、去年と川の相に変化が少なく、去年の実績の場所が釣れます。高屋橋上流左岸は常に込み合うことは必至ですね。
2008.01.31
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本日ルアー&フィッシングやすやさんを訪問しました。九頭竜川のサクラマス解禁を前に、サクラマス関連グッズをお店に置いてもらうため、お願いに上がりました。冬型が強い悪天候の中ですが、お店は平日なのにお客さんがいっぱいいました。お忙しいところ、店長さんは快く私のお願いにOKをくれました。やすやさんに、装飾ルアーのサクラマス・サクラマスの木製バッジ・ヤマメのバッジを販売品として、また木製ルアースタンドをディスプレイ用に受けていただきました。感謝の気持を込めて、このブログで紹介させていただきます。私も九頭竜川のサクラマスの年券を本日購入しました。いよいよ2008年もシーズンin間近です。福井は温暖化の影響が強いのか、雪はたいして積もりません。雪のほとんどない解禁を迎えそうな感じです。昨年のような雪代のない、早期勝負が繰り広げられるのでしょうか。写真は木製のシルバーアクセサリーの完成写真です。やすやさんに置いてもらいました。機会がありましたら、手にとってご覧ください。
2008.01.24
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昨年末ワールド杯バレーも終了し、地元のスーパーエース清水邦広の話題も落ち着いた様子ですが、地元では北京オリンピック出場を目指して盛り上げていこうと、清水邦広選手の地元後援会が発足しました。地元美山町、品ケ瀬地区後援会として壮年会グループで、まず激例会を開くことで話が進んでいます。全日本の一流選手ですから、ただワイワイ飲もうという会だけでなく、地元のスポーツ少年団や地元中学校との交流練習会を開催し、邦広君の生の実技指導も入れながら進めていきます。激例会のほうも小学校から高校時代の恩師を招いて、盛大な激励・交流会になりそうです。この会の事務局的に推進するD氏は、親戚ということで忙しい役を引き受けているが、実際に目標とする五輪出場ともなれば、ますますヒートアップし、大きな動きとなることは必至です。(うれしい悲鳴ですね!)なお、混乱を避けるために、激例会・交流会等の日程は、このブログでは公表いたしません。悪しからずご了承願います。
2008.01.20
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アウトドア小僧はこれまで「木」という材料にこだわって製作して来ました。木の素材の良さは、木肌自体が自然のきめの細かい肌をしていたり、自然な発色をしているので、力まずに木から発散される力(味)を利用し製作することで、ある程度の評価をいただいてきました。樹脂製の型取りから量産するのは、物は安く作れても、それに色を付けるのは全く気が乗りません。薄いクリーム色の樹脂に、下地から色を重ねていくのは、それこそ、中国の安い労働力でやっていただきたい仕事です。木の彩色のウィークポイントは、白やシルバーで塗りつぶすことにより、木本来の発色を殺してしまうことです。つまりそれらの色は、せっかくの木の素材を単色の樹脂に変えてしまいます。何故わざわざ木で作るのですか?ということになります。私が製作の対象にしている渓流魚やサクラマスは、白やシルバーの部分が多い対象です。これまで木肌優先で、最低限の白・シルバーで対処してきましたが、2008年は作風を変えた物にも挑戦しています。これまで、使わなかったシルバーを全面に出し、木とシルバーとの共存を試みます。シルバーアクセサリーのようで、一部に木の暖かさがある作品。シルバーなのに軽くて、ブローチやバッジでも前におじぎしない。人真似でないアウトドア小僧オリジナルの作品を作って生きたいと思います。これらは、6年間のハンドメイドルアー製作技術が生かされます。物づくりでいろんな方面で試行錯誤したことは無駄にはしないつもりです。
2008.01.17
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「アウトドア小僧の趣味のサイト」に、作品紹介のギャラリーがあります。ギャラリーですから写真が並ぶわけですが、今回何箇所も写真を登録しアップロードしたところ、データを最後まで送ることが出来ませんでした。とうとう容量オーバーのシグナルのようです。地元のケーブルTVのプロバイダの無料のホームページエリアを利用していますが、容量は10MBまでとなっています。何回やっても転送されないし、データーを1個づつ送ってもエラーになるし、写真を削除したページで再送しても受け付けてくれない。トホホ!状態で、本日プロバイダに容量UPの手続きを申し込みました。10MBを追加するのに、月当たり315円、変更手数料が3150円かかり、ちょっとした出費だ。データを減らすデータを受け付けてくれないので、やむを得ずといったところだ。とりあえず容量をUPして、変更可能な状態で、不要なページを削除してみて、再び10MBで運用が可能であれば元に戻そうと思います。これまで、無料でサイトを運営できたことに感謝することにします。
2008.01.10
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冬は鍋焼うどんが美味しい。私は量販店で、金ちゃんの鍋焼きうどんをまとめ買いする。1個88円とリーズナブルで、特に「天ぷらうどん」がお気に入りだ。ところが、頻繁に鍋焼きをすると、後でアルミ製のナベがたまってくる。気にしなくてもいいようなものだが、エコにうるさいアウトドア小僧としては、気になるところだ。一冬で、アルミなべを30も40も捨てることはいかがなものか、ビールの缶なら、回収すれば学校に喜ばれるのだが。そこでこの冬は、玉うどんを買って、使用後のアルミなべを利用し、鍋焼きしている。そうなると、天ぷら愛好家の私としては、インスタント麺用の天ぷらが欲しくなる。スーパーに行くとインスタント天ぷらがないか探していた。意外と直ぐには見つからなかった。私の良く行くスーパー何件かには惣菜の天ぷらしかなかった。その間「月見うどん」で我慢していた。そうしているうちに、Yプラザでインスタント麺用の天ぷらを見つけた。マルちゃん製で3個入りでえびとやさいと2種類売っていた。見つけて非常にうれしかった。私のスペシャル鍋焼うどんは、冷凍の鳥つくねを2個最初から煮込み、生うどんを入れ、気が向いたらワカメを刻んで入れる。だしは、すがきやの濃いめのだしか、または白だしで上品に仕上げたりする。キザミねぎを入れ、熱いチリチリのところに卵を落とし麺をかぶせる。それでいただくのだが、最初に卵の黄身をうどんの寄せ集まった場所の上で静かに割り、麺に絡ませるように3口ほど食べた後、おもむろにまあるい天ぷらを黄身が散り散りになったところに沈める。後乗せサクサク状態だ。月見と天ぷらが順番に楽しめて非常によろしい。鳥つくねと月見で「親子」になっているのも、ビミョーな贅沢だ。今、ショージ先生の「○○の丸かじり」を何冊か読み直ししていたので、アウトドア小僧にしては珍しいネタですが、書いてみたくなりました。読んでよだれが口に溜まればうれしいですね。湯気の立つ特製うどんの写真がなかったのは残念!
2008.01.06
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2008年の新春を迎えました。無事、健康で、家族安泰で、正月を迎えられたことは、あたり前のように感じますが、たいへん幸せなこととして感謝しなければいけないと思います。私のように、大きな組織から勝手に身を引いた人間には、1年1年が勝負というプレッシャーがかかっているので、精神面でも健康面でもかなり強い意志をもって進まないと、社会の荒波につぶされてしまいます。元日に届いた年賀状は、元職場の同僚からもいただきます。たいへん厳しい職場環境だ、とか帰れない!等、泣き言のコメントを入れて届くこともありますが、組織に守られて、身分もほぼ保証されて、同年代では(四捨五入すればですが→)1000万円の年収が約束されている職場に存在できることは、どんなに辛いことが連続しても、やはり感謝しなくてはいけないことだと、外にいる私には大いに感じるところです。そんなことを書いている私は、何故?なぜ!そういったところを辞めたのですか?ということになりますが、それは、今のところ書くつもりはありません。今後、努力して、ひとかどのことが出来て、社会的にも認められた時に、何故?という疑問をぶつけられたときには答えたいと思います。(まあ、成功する人は、結局、答えを用意しなくても十分理解される状況になっていると思います。)とりあえず、年頭なので、たいへん真面目なことを書いてしまいました。無事の正月に感謝し、今年も多方面に、いや欲張らずに、コツコツと大いに頑張りたいと思います。写真のフナもいいでしょ!もうすぐ完成です(初心に帰らねば、正月は)
2008.01.01
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