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サクラマス65cmフィギュアがこのほど、福井県内水面総合センターの展示ホールに常設展示されました。これは大型フィギュアを作るだけ作って、保管するには大きすぎて我が家では持て余す状況なので、昨年にセンター長へ展示のお願いをして、「足羽川漁業協同組合 阪井茂 寄贈」扱いとして受け取っていただきました。福井県はサクラマスの聖地として、内水面関連も力を入れており、展示ホールには九頭竜川で釣り上げられた70cm越えのサクラマスの剝製も並んでいます。やはり家でほこりをかぶるより、公の場で見ていただいた方が良いです。ちなみに福井県内水面総合センターは月曜が休館で、土日も展示コーナーは見学出来ます。それも無料です。内水面の魚たちが大型水槽で見れますので、ミニ水族館のようです。鮎は1月でも群れで泳いでいます。そしてセンターのすぐ裏は九頭竜川が流れていて、サクラマスのポイントが並びます。私も九頭竜川でサクラを狙ったころは、センターの近くでよく釣りました。
2025.01.19
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作り置きのサクラマス用ルアー(ブランク)はあります。2月からの渓流・サクラマス解禁を前に、ルアーの完成品の在庫が少なくなってきているので、ルアーのリップ付け作業を久しぶりにしています。昨年5年ぶりにサクラマス1匹掛けたので、今年の準備だけはしておきたい。ともかく地球温暖化で、海水温上昇で4年間は本当にサクラマスは釣れなかった。釣れない初年度はいろいろな説がありましたが、私は最初から一貫して海水温上昇でサクラマスは福井の海に接岸しにくくなったことを主張していた。この4年で主張は現実になったと思っている。日本海側に寒流が強めに流れ込むことがあれば、北陸や山陰にサクラマスが回遊すると思うが、熱い日本海となれば東北北部までで終わりでしょう。さて、過剰な期待はありませんが、今年も足羽川でサクラマスが一時休憩しそうな場所を狙って釣行はしようと思います。川は本当に浅くなりました。メリハリがないのでどこで止まるのか分かりにくい。得意だった8号線下流中州は、福井土木に荒らされてから元の川に戻ることはないようです。堆積した砂を掘り出して砂利が再び貯まっての繰り返し。ルアーのリップ付け作業は4年ぶりくらい。いろいろ思い出しながら作業を進めます。1mm厚のガラスエポキシ板を付けます。慎重で正確無比な作業が求められます。
2025.01.10
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2025年がスタート新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。この冬前の長期予報、大雪が降る予報が出ていましたが、雪がほとんどない暖かい元旦の日です。思わず外に出て青空と雪のない山をバックに家を写しました。大雪については海水温上昇が続いており、そこに強烈な寒気団がやってくれば、線状降水帯気味になり大雪になるといった感じでしょうか、一旦寒気と風向きがハマれば怖いのはあります。ただ解けるのも早いので大雪となれば2月には増水もありそう。阪井家の正月としては、出不精でお出かけなし、近所の神社に参って、おせちとは言えないものをつまみに酒を飲むといった感じ。そのつまみ用に毎年私がするのは「鮎の甘露煮」。これは冷凍庫整理目的ではありますが、網で捕った9月の鮎(冷凍)をまとめて煮込みます。今年は約40匹。我が家で一番大きい大鍋はアルミ製、IHは使えないがカセットコンロを使います。このカセットコンロが煮込みのとろ火作業にふさわしい。焦げつき防止のため笹の葉を底に引いて、生鮎を隙間なく並べます。量が多いので素焼きはしなくなりました。1日目は90分ほど日本酒&砂糖&醤油で煮込んで翌日へ。2日目はみりんを入れ味も調整し煮込みますが汁が多かったので3日目へ。そして今日元旦に煮汁をかなり減らして完成。とろみと照りを出すために水あめを入れましたが、昨年使った残りが半分残っていて1年越しで全部使いました。年々甘露煮の腕を上げてきたので、今回は特にばっちり良い味で仕上がりました。40匹も正月に食べれないので5,6匹づつ冷凍にしてゆっくり味わいます。
2025.01.01
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