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ルアー製作のほうは、新しい2液ウレタン「ツヤ有り」を購入し、予定する7回塗重ねコートの4回目を塗りました。ドロッと粘土が強く、作業時間内では28個も次々に塗っていくと、粘土が増してきて扱いにくいです。それらの基準が「東邦化研の2液エンジンウレタン」になっていて、新しいのは基準よりも都合が良いか悪いかの判断になります。ただ、塗り重ねに関しては、1月とは言え乾きは遅いようで、毎日1回の塗り重ねが良い効果になっているか?心配になる。最終的に塗り重ねで力強いコーティングの層が出来ていれば嬉しいので、結果オーライを望みたいです。明日の渓流・サクラマス解禁について、1月下旬、雪解け増水が続きましたが、明日の水位はこの時期でやや高めくらい。大雪はほぼ終了し、2月以降は気温も上がって来るようです。ただ、県外からの遠征組はコロナ騒動の緊急宣言で、自粛ムードが伝わります。私自身も、サクラマス釣りは2月中頃からスタートする感じ、作業机では尺ヤマメ&アマゴのフィギュアの製作を続けています。ヒレ後付けでポリカーボネート板でヒレを作ります。今回は3mm厚のポリカ板を加工しました。色付けを進めるうえで、邪魔になるヒレもあり、組み込んで進めるのは「背びれと尾びれ」です。木とポリカ板の境目を自然に表現できるように進めています。
2021.01.31
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先日地元紙記者の取材を受けた件が、福井新聞オンラインニュースで1月27日に紹介されました。2月1日の九頭竜川サクラマス解禁の事前PR記事として、サクラマスルアーを自作する地元福井の愛好家として。記事はこちら記者にいつ、どのように記事になるか、確認してなかったので、先にネットで記事を発見して、その当日の新聞紙面に出ていなかったことが少し残念に思えました。また一方、いい歳になって新聞に出るのはもういいかな!という気持ちも強かったので、出ない方が平和で良かったとも思いました。田舎暮らしであり、近所の方々のうわさ話のネタ提供は遠慮したい。記者も販売しないんですか?と聞いていた。販売目的なら記事の表現も変わったかも知れない。趣味レベルで、今回の記事で問合せがあってもサクラマスルアーは売らないと答えていました。ただ、激渋の去年は久しぶりにサクラマス釣りはボウズで終わった。今年は記事で取り上げられた以上、自作ルアーでしっかり釣果を出さないといけないプレッシャーが掛けられた。海からの遡上の状況で、天国と地獄ほど差がある。5~6匹釣った年もあればゼロに終わるケースもある。昨日27日に1.5mの増水があった。足羽川にもサクラマスがしっかり遡上してきて欲しいものです。
2021.01.28
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今回サクラマス用ルアーは、鮎カラーで作ってほしいという依頼があり、5年ぶりに手順を思い出しながら作っています。そんな中、地元新聞からサクラマス解禁直前の記事として、サクラマスルアーの取材を受けました。ルアー製作に熱を上げていた最盛期とは違いますが、久々にルアーに気持ちが入ってきての取材で、良いタイミングにはなりました。2月1日までに作ったルアーが主役で新聞に画像が出るようです。60歳のおっさんは脇役です。今年サクラマスが福井県内の河川で成果が出ればなお良いですが、結果は2月以降の釣果で明らかになります。昨日からルアーの色付けに入っています。28本のルアーブランクに全5種類のカラーリングで進めます。もちろん依頼のある「鮎カラー」はその中でも多めの9本分です。色の乗りを良くするために、中間点でセルロースセメントで色止めをします。その上に同じ配色で色を乗せて、最後に色止めを何回か吹き付けます。エアブラシのハンドピースは少しづつ老朽化?してきたか、色漏れの粒が悪さをするので、間近で見るとミスがありますが、満足な色付けが出来ました。この後は2液ウレタンのクリア塗装がありますが、手持ちのは「半つや消し」しかないので「完全クリア」をネットで注文します。ルアーはクリアでツヤツヤ仕上げにしなくてはいけません。
2021.01.24
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大雪の次の寒波は、警戒情報は流れましたが大したことはありませんでした。それでもせっかく雪山を移動し奇麗に凹状に掻き出した幅1.5mの通路は、吹き溜まりとなり15cmほど雪を上乗せされました。そこへ屋根からも雪が滑り落ちてきます。まだ1月中旬だけに掻き出して、穴埋めされて、掻き出して、一番精神がやられるパターンを味わうことになります。さて、作業机の上ではサクラマスミノーを作っています。5年ぶりくらいなので、ゆっくり進めています。作業手順を思い出しながら、28本分を同時進行です。セルロースセメントにどぶ漬けする工程では、一つの缶ではセルロースがねっとり固まっていて、色も茶色が強くなり薄めても使えませんでした。蓋はしっかりしてもやはり揮発性のもの、いつまでも品質が保たれるものではありません。あと最後に不安が残るのは、仕上げ用2液ウレタンクリアがこれまで使用したものは廃盤になり、他のメーカーに変更していることです。主剤と硬化剤の2:1の混合比率は同じで、乾く速度は少し早くなった。(10:1の混合の物は、ダメなコメントが散見されます。)塗膜はしっかりしているし、前回のクリアとよく似ているが、まだ実践でハードな場面でテストをしていないので、強度が万全か?どうかはまだ分かりません。ひょっとしたら前よりももっと高品質である可能性もあるので悲観材料ではありませんが・・・塗膜が硬いのは良いことだが、塗り重ねでは剥離が起きやすい。塗膜が柔らかいのは良くないことだが、塗り重ねがスムーズに出来る。いろいろ確認しながら前へ進みます。
2021.01.20
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約1.3mの大雪のその後降る雪は12日(火)にはほとんど収まりました。その後14日朝には、屋根から落ちた雪が家の両サイドにうず高く積み上げられていました。屋根には4日前後乗っていて、暖かくなり滑り落ちました。これが2月なら春が近いので、慌てずに少しずつ崩していくかくらいの気持ちで良いのですが、まだ1月中旬です。これから降るだろう雪のために、ある程度どかさなければならない。ここでも3年ぶりに大きな仕事が増えました。以前にも紹介したとおり、スポーツジムへお金払って鍛えるより、日ごろの作業で体を鍛える方が良いと常々思っているので、このエクササイズは足腰を鍛えるには十分な量があります。屋根から落ちて硬めに締まった雪をスコップで四角く切り出し、一輪車に5ブロック分乗せて水路へ運び流します。何回も往復する単調な作業ですが、どの場所でも体力増強トレーニングは単調の繰り返しです。ただ、還暦になったので、こんな作業を喜んでするのがいつまで続けられるか気になります。巷では除雪機が品不足になっているそうです。近所も知り合いにも除雪機所有者が多くいます。30万~40万あれば雪をかなりの距離飛ばせて、能力の高い除雪機の話を聞きます。所有者はこれを持ったらもう放せないと言います。除雪機の誘惑もありながら、当分、人力で雪山と対峙を続ける所存です。
2021.01.17
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画像の右手前が「公民館」、その裏が阪井家、その裏が「お寺」画像左が私の車庫、積雪は1.3~1.5mくらい連休が明けてようやく雪は収まりましたが、まだ通勤などは道路事情が悪く渋滞の連続です。今回の大雪は3年前の2018豪雪と同じレベルと感じてましたが、まる2日間限定でいえば今回の積雪の方が凄かった。前回のブログの時点では、北陸道や8号線の立ち往生はまだニュースにはなっていなかった。今回もその後1500台もの立往生が発生した。前回で学習して再発防止の除雪対策もあっただろうが、今回はそれ以上の積雪レベルだった。特に福井県の北部方面の「濃い色で表示される雨雲」の通過が続いて怖いくらいだった。そこにアメダスが無いので数字は分からないが2日間くらいで1.2mは降ったのだろう。こちらの想定を上回る連続が立往生を生んでいます。さて、私の家の周りも1.3mほど積もっていました。私の家は屋根から雪が落ちるので、屋根には上がりませんが、親の家の屋根は1部2回落とした場所もあります。その向かいのオトリ小屋の2階の大屋根、ここは高いとこ好きな僕でも怖い場所です。片側下が国道になってるので、少し雪山を残して切妻の両側へ運んで落とすので、怖いし労力がかかります。その後、地区内の建物も守らなくてはいけません。私の家のすぐ後ろの「お寺」の大きな屋根にも上がりました。その後、私の家の前にある「公民館」(平屋)にも上がりました。それらは8人くらいのメンバーでやったので、2時間ほどで終わりました。4駆を自慢したハスラーも3連休中は、朝になると毎回50cm近い雪をかぶり直ぐには動けない状況。用水路も詰まり気味で雪のやり場に困りました。走らなければ4駆も宝の持ち腐れ。それでも8日(金)の朝に送って行って以来、家に帰れず実家に泊まっていた妻を、大雪最盛期の10日昼に(1m以上の積雪がある)福井市内まで迎えに走りまして、無事帰って来れました。さすがの4駆です。ハスラーは車庫前でドアミラーだけ出して助けを呼んでいます。一晩でも恐ろしく降ります。
2021.01.13
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今シーズン3回目の寒波は、ハンパ無い大雪をもたらせています。3年前2018年豪雪と同じパターンで降り続けます。前回のような8号線1000台以上立ち往生のようなニュースは無いのでメディアは静かですが、雪の量的には前回を超える勢いがあります。完全に雪雲が福井県の嶺北を目がけています。西から東方向へ夏の「線状降水帯」の冬型番のようで、雪が止むことがありません。この雲の様子は3年前と同じです。3年前はこの雲が嶺北からだんだん南へ下がるようにして雪は終息していきました。明日の午前中までは、あとどれだけ降るかはわかりません。用水路の水が流れていなく、雪のやり場がないので気がめいります。うちの前の家は独居老人宅となるので、今日は前の家の下屋から雪下ろしを始めました。屋根半分で良いとのことで早めには済みました。森林組合に雪下ろしを頼んだが連休明けまで来てくれないそうだ。老人の一人暮らしは心細いと思う。その後、私の実家+オトリ鮎の小屋の雪下ろしもしました。これも屋根半分を下ろします。積雪1mは十分にありました。道具はポリカーボネート製の軽い大型スコップ。長い柄が付いているが、回しにくく端っこまで持ちにくい。これの持ち手を加工して使っています。水道のT字塩ビパイプ。これを付けることで長い柄を十分に伸ばして作業出来るし、捻って雪を落とすことが出来る。屋根から落ちないためには、この長め柄で操作できる軽い道具が重宝します。ママさんダンプも良いですが落ちる危険度は増すし、屋根を痛めることがあります。
2021.01.09
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ハスラーの2年落ち中古ありがたいことに最初から何でもそろっているのですが、自分仕様に少しづつチェンジしています。冬で(車)屋根の雪を下ろすに邪魔になるから、渓流解禁後の2月で良いのですが、待ちきれずにルーフキャリアを付けました。これはラパンの上に乗っていたものでカーメイト社製で8年経過。それでもサビは出ておらず、締め上げるネジ部は良好な状態、まだ使えます。屋根の形状が(同じスズキで)ハスラーも同じなので、たぶん付くだろうと思っていましたが、問題なくセット出来ました。4枚ドアの開閉にも支障は出ませんでした。2月以降はここに約20年使用しているルーフBOXが乗ります。色はシルバーなので合いますね。8年経過や20年経過の物を使うので、ハスラーを向こう10年乗るとすれば、途中で新調することがあるかもしれません。次に昨年、オトリ屋の防犯カメラの予備として購入してあったドラレコも付けました。ブログでも紹介した電源増設キットの12V電源に差して配線します。なるべく線を見えないように助手席の足置き奥に通し、ダッシュボード裏からフロントガラス脇の左柱(屋根に続く)に這わせて、見える部分はモールの下へ押し込みました。これもほどんど配線は見えず満足!私とハスラーは相性が良いんだなと思いました。画像はネットで購入したアルミ付きスタッドレスタイヤをはいています。これもアルミアルミした色でなくガンメタが入っていて、スチールシルバーのボディカラーに合います。こうして徐々にハスラーをカスタマイズしています。雪がトータルでかなり降っている冬なので4WDはありがたいです。
2021.01.05
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蔵作-天田の上流側の橋は通行出来ます。鮎フィギュア25cmは色止めしてます。明けましておめでとうございます。福井県美山地区の新年は雪につつまれたの中で迎えました。大寒波の触れ込みでしたが、大晦日の夜はさほど降らなくて、夜間の雪の追加はわずかでした。品ケ瀬地区で1日午前で約30cmの積雪。午前は雪のピークと言われましたが晴れ間も時々あり、気温も雪空にしては上がってきました。ママさんダンプで雪を運ぶと地面が見え、そのまま解け出してアスファルトが出てきました。これなら自然解凍?ならぬ自然融雪に任せれば良いとして、ハスラー4WDで山方向へ走らせました。中古車とはいえ2年落ちで新しく、まだ購入2週間!乗るのがまだ嬉しい時期です。生活4WDレベルでゴリゴリの4駆ではありませんが、ところどころで4駆の力を見せてくれました。圧雪のエリアも楽に走り抜けます。だた4駆を過信してカーブで40km近いスピードが出てると、見事にハラハラ運転を味わうことになります。それと除雪が悪いと対向車がセンターをまたいでいて、こちらが轍から雪の岡にタイヤを乗せなくてはいけません。それがズルむけになると接触してしまう!!短い雪道ドライブでしたが、速度超過と轍の取り合いで2回もヒヤッとしました。それでも雪道の運転は好きな方です。鮎釣りの方が目指す、蔵作-天田間の橋の片方がクリスマスころ開通していました。ここの片側通行の信号が4分と長い。これで橋1本分の短い区間になったことで便利になりました。家では、年末ぎりぎりに色付けが終わった「鮎フィギュア25cm」の色止めをしています。新年のスタートとして画像に収めました。今年もいろいろ新しい手法を考えながらも、ハンドメイドを楽しみたいと思います。
2021.01.01
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