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前回、野鳥のデザインに納得いかなくて、もっと愛くるしい野鳥アクセサリーを作りたくて、立ち止まった。そして3種類のデザインで、再びサクラ材の加工に入った。飛んでいるヤマガラ木に止まるシジュウカラ(後ろ向きの)見返りのオオルリそれらの形は、木が持つ木目とのバランスで、非常に彫りにくく、少しの負荷で割れてしまうデザインとなった。どうしても一番細い「口ばし」に木目を通すことを優先するために、羽根や尻尾がもろい箇所になってしまう。これまでもそういった配置になることがわかっていたので、鳥のデザインに冒険が出来なかった。壊れる危険性がある物を作って「商品」を気取ることが出来なかった。やはり新しいデザインは無理か?!最終塗装前に裏面を接着剤で補強することは、今までにもやっていた。今回のデザインは重傷で、彫っている途中でひび割れに直面した。このまま作業は続けられない。そこで止むをえずとった措置が「合板」方式サクラ材を注文する際、端数が出ても捨てずに送ってと頼んでいた、0.5~1.0mm厚のサクラの薄板がありました。それを危険患部の木目に直交するように裏面から貼り付けます。なんだ!この方法があったか!~寄木でなく「1本の木」から作ることにポリシーがいっていた。~今回、ありきたりの野鳥デザインに疑問を持ち、木彫として危険なデザインに踏み込んだおかげで出合ったた方法。まさに、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」虎の子を得たつもりで、最後まで仕上げないと。頑張ろう!木目の配置を解説すると次のとおり
2012.01.30
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今年も降りました、雪が!連日ニュースになっている新潟や山形ほどではないですが、25日には24時間あたり積雪のランキングで福井の3つのエリア(九頭竜72cm、大野、今庄)が全国トップ3を独占するという、幸せ度ランキング日本一以来の福井の快挙でした。そのため我家付近は70~80cmの積雪。まず、長男として両親の家(オトリ屋の小屋が隣接してある)の屋根に上がって、雪下ろし。その後私の家の横をせっせと除雪しました。今日の晴れ間は久しぶり、気持よく作業が出来ました。まだ2月上旬まで雪マークは連続し、30,31日あたりは大雪?との情報もあるので、雪かきできる時に雪を始末しておかないと、春まで埋もれてしまいます。そして、雪かきの後は、作業部屋でルアー作り。今年用の新作、ジョイント-バイブレーションのジョイントの部の大事な作業。サクラマス用ですので、3~4kgの大物の引きにも耐えられるように、頑丈に作らなくてはいけないし、精密に作業しないと細かいパーツのバランスが乱れます。雪かきは力仕事の部類ではありませんが、力を使った作業の後でも手は直ぐに精密モードにギヤチェンジしてくれました。バイブレーションの細かい縦方向のアクションに、ジョイント尻尾の横のアクションが加わることで、凄いルアーが完成しそうな予感です。今年はこの新型ルアーで2年ぶりに九頭竜川にも挑戦します。
2012.01.28
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全国の清水邦広選手(ゴリ)ファンの皆様ようこそ堺ブレイザーズに勝利の5連勝には、パナソニックのチーム力に感動しました。ゴリの得点もアタック決定率も上昇方向にあり、あのコンディションで戦えている邦広君は素晴らしいと感じていました。毎年、富山の氷見大会(豊田合成のホーム会場)でホームと寒ブリの勢いで苦戦を強いられる豊田合成戦のイメージ。その対豊田合成戦でつまづいたのが痛かったです。3連戦やフルセットの翌日で、完全ホームの東レにも粘れなかった。でもまだVプレミアは全体日程の1/3の7戦が終了したところ。長丁場でのトップ争いはこれからです。そして、清水邦広選手を会場で応援するために、恒例の後援会企画「ゴリの写真コンテスト」作品を募集いたします。今年はオリンピック年ということで、これまでとスケジュールが異なるので、募集期間が長く、現在審査日などは確定していません。以下の要領を参考に、会場等の観戦計画や応募の準備をお願いします。第3回清水邦広写真コンテスト作品募集対象大会平成23年度 天皇杯全日本バレーボール選手権大会(終了しました)23~24年Vプレミアリーグ(ファイナルまで)第61回 黒鷲旗全日本選抜バレーボール大会オリンピック世界最終予選(6月2日~10日)応募規定応募写真は必ず本人撮影のものに限る応募枚数は、お1人1枚のみ写真サイズは、2L以上~A4サイズ以下にプリントして応募する応募写真の裏には、住所・氏名・ハンドルネームと「大会名」+写真への思い(説明)コメントを記入する応募期限平成24年6月15日 発表は、清水邦広選手のスケジュールによる(現在未定)☆応募先☆〒910-2348 福井市品ケ瀬町8-38 阪井方 「写真コンテスト」係審査方法清水邦広選手本人に審査していただきます。選ばれた優秀作品には、清水邦広本人からサインをして、めでたく返送します。優秀作品は、後援会製作2013年用ゴリカレンダーにも使用させていただきます。応募作品は、入賞以外は返却いたしません。大会での写真撮影には重要な注意事項があります。1.フラッシュをたいての撮影の禁止(選手や試合に支障をきたす為)2.席から立ったり、周りの人の迷惑になるような写真撮影3.大会関係者から注意を受けるような行為以上の行為により、大会関係者又はパナソニックから清水邦広後援会に苦情があった場合は、このコンテストを中止します。1月25日現在でお知らせ出来るのは、以上のとおりです。審査日程や、優秀作品の賞品については、今後決まり次第お知らせいたします。
2012.01.25
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昨シーズン、サクラマスロッドの8.3ftのダイワのシーマが折れ、再び、リョービ社のサクラマススペシャル8.6ftをメインに使っていた。もうリョービ社は無く、10年前に購入したかなり古いロッドを使っていることになる。それでも昨年3匹はゲットして、竿への不安感はなかった。今シーズンも途中で何が起るかはわからないので、予備の竿を購入したいと思っていた。6万から7万円の出費は覚悟していた。ある店に入ると、強烈に安い竿に目がいってしまった。下野の本流桜鱒用「中国製」トラッタ メインストリーム 832MLほぼ予定の1/10の値段で買えた。この値段なら、百均商品感覚だ。万が一折れたっていい。竿の限界能力を学習するのもいい。これまでも、リョービ サクラマススペシャルは 12,000円ほどダイワのシーマも定価は高いが、特別セール品でジャスト20,000円で手に入れた。安物買いの性分-DNAは延々と続くようだ(笑)。~しかもこれまでで一番安い。~道具には徹底的にお金を掛けるタイプが男には多いですが、安くても仕事をキッチリしてくれれば良い道具だ。安いからといってバカにしちゃ~いけないよ!でも今回、安物で失敗したら、次ぎは高級ブランドのロッドを買わさせていただきます。
2012.01.22
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冬期は魚や鳥のアクセサリーを作っています。魚は得意分野なので、いろいろ進化してきました。アルミ箔・アルミテープを貼ることで、ルアー製作者ならではの表現も楽しめています。本物は瞬きすら出来ないので無表情な顔をしているのに、魚なら喜怒哀楽を表情の奥に注入することが出来ます。躍動するポーズを自分なりにデザイン出来ます。ところが、鳥に関しては「今一歩」な部分を感じています。鳥には未だ喜怒哀楽を注入し切れていない。フクロウやカワセミくらいかな、少し自分の味を出しているのは。今年も野鳥の新作として、3種類をサクラ材をかたどって色を付ける段階になってきましたが、何かが足りない。動きが足りない、表情が足りない、可愛さが足りない。色付けで2色ほど塗ってそのままストップした。同じアウトドア小僧が作るのに魚と鳥に格差が出て、ますます広がっていくことに納得がいかない。鳥だって、もっと存在感あるものにしたい。相手の胸で帽子でもっと輝いてほしい。図書館で野鳥の図鑑やスケッチの本を3冊借りた。写真はともかく、鳥を愛する人が書くイラストは違う。鳥に丸みがあって、色も鮮やかに選択されている。自分は3次元で作っているのに、完全に2次元の表現に負けている。魚に出来て、鳥に出来てない、素直に敗北を認めざるをえない。3種類の野鳥の作りかけ、惜しくはありません。本当に可愛い!とキッスでもしていただけるような、新しいデザインで。ハードルは高いが、そんな鳥を精魂込めて作りたい。2010年までの鳥の作品の画像2011年の鳥の作品の画像そして同じ流れで2012年用を作ろうとしていた。反省!
2012.01.20
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サクラマス解禁まであと2週間今日は朝から快晴で気温も上がり、とても良い天気足羽川のサクラマスエリアの画像を撮りに(業務として)出かけた。昨年は台風やゲリラ豪雨で増水が激しく、福井豪雨以降では最高の水位を記録した。7月12日に平水より約3m高9月にも3m近くの高水位そのために川は大きく変わりました。他の河川の例にもれず、土砂が堆積し浅くなったり、深みが徐々に下流方向へ後退し、深みの長さが短くなりました。今日は朝の冷え込みで水位も低く(-10~-20cm)川底が見えて、サクラマスフィールドとしては正直、物足りなさを感じます。豪雪の昨年の禁漁区標柱付近その中で、今年の1級ポイントは、高速橋下流です。流心は完全に右岸側に行きまして、コンクリート護岸してある左岸側は流れなし。土砂の溜まった中州から攻めると面白そうです。中州は人気が出てくると何人も並んで入れないし、どん詰まりで移動できない難点があります。道からはやや遠いが、右岸から入って攻めた方が流心を下流方向へ移動できそうです。あとは、天神橋付近や、図書館裏が良さそうです。図書館裏は流れが大きく変わり、左岸側は立ち木が多くて竿出しは難しそう。右岸側からウェーディングした方が良さそう。これまで、一番釣果があった栂野(トガノ)の右岸側は、高速下流からの流れがそのまま続いて緩く流れる変化の無いポイントになりました。さて、私は、なるべく市街地に近い下流方向で釣果を上げれる様に、釣りのエリアを広げることを目標にしています。でも釣れないとあちこち転々とするかもしれません。今のところ、雪が少なく、このままいけば「足羽川の勝負は早め」と思われます。もう少し雪が降って、雪代を4月後半まで流すようなくらい、山に雪をたっぷり降らせて欲しいものです。
2012.01.18
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全国の清水邦広選手(ゴリ)ファンの皆様ようこそ昨日の対サントリー戦 3-1で勝ちました。開幕3連勝は、年末の天皇杯優勝の勢いの継続で、パナの戦いぶりには安心感を覚えます。私は試合観戦していませんが、ゴリは4セットとも出場で、福沢の次に得点を上げています。「調子上向き」という感じが伝わりますね。ただ、同じ3連勝の「東レ」・「堺」も失セットも少なく安定しているので、今後の戦いには要注意です。20日静岡での対堺ブレイザーズ戦が、前半戦の山です。でも、今年はもっと大きな頂点があります。6月のロンドン五輪最終予選にこそ、清水選手に調子のピークが来て欲しいし、新しく驚くようなポテンシャルの選手が出現することも待ち望んでいます。北京五輪前には、清水・福沢というパワフルな大学生コンビが代表レギュラーを脅かす存在だったことが、16年ぶりの快挙につながりました。遡れば、中垣内は筑波大在籍で全日本エースで活躍していたし、荻野は高校からバレー始めたばかりなのに、サントリー在籍の20歳前後には全日本に出ていた。このVリーグの戦いから、そして大学生リーグから、新しいスターが誕生してくることを期待せずにはいられません。国と国との戦いに挑む「エース清水」の負担を分け合うために。そして、再び・・・地域を挙げて、ゴリ応援団を挙げて、バレー界を挙げて応援したいです。~貴方の街を、ゴリポスターで埋め尽くしたい~
2012.01.15
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2月1日のサクラマス解禁に向け、自作ルアーの方も準備OKです。現在製作中のバイブレーション(ジョイント型)は間にあわないが、115F(フローティング)ミノーと100S(スローシンキング)ミノーで、足羽川なら解禁当初から十分に探れます。今日、冬型が緩んで晴れ間があったので、冬季にリップ付けの「難工事」をしたルアーのスイムテストをした。「究極の下方重心」なので多少の製作誤差があっても、全く問題無く安定して泳ぐのですが、「過信は禁物」それがハンドメイドです。テストの場所は、小僧オトリ小屋の下の足羽川。R158とJR線を越えると、階段が切ってあり川の横へ入れます。キッチリ流れのある場所に入れるので便利です(小屋から20mと近い)。~画像は夏の川ですが、今日は太陽が山に隠れる時間で、周りは雪もあり水も冷たかった。~ルアーは良い泳ぎでした。アクションとカラーリングに惚れ惚れです。自画自賛~でもアイを調整しても、泳ぎにクセが出たのが計4本(10本に1本の割合)。これは自分が実戦で責任を持って使うので、問題無しです。テスト中はだんだん手が冷えてきて、金具の取り外しは苦痛でした。吹雪の日にはとても出来ないことなので、今日の思いがけない「晴れ」には感謝です。日が長くなった西からの残照を受け、もう直ぐ「解禁」を肌で感じた。~男は「解禁」が好きな動物だ~
2012.01.12
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12月に1年9ヶ月ぶりに人間ドックを受けました。結果、2項目で精密検査を受ける内容の通知が届きました。1項目は連続で指摘され前回(1年9ヶ月前)の結果の後に、「再検査」してませんね!と厳しいチェックが入りました。それで今度は、素直に再検査をしようという気になりました。12月28日に心電図の検査(エコー含む)肝機能の検査(エコー含む)をしまして、その日は肝機能の数字はすこぶる良く、肝機能はそれで検査終了。心臓関係は、雑音があり原因不明とのことで再々検査を設定されました。それで今日1月10日に再々検査に出動。今日はランニングマシーンで負荷をかけ心電図を測るというエクササイズ。大きなベルトの上で、何か!スポーツ選手みたいだな~悪いっ気しないス!胃カメラ検査前で、麻酔薬を喉にほおばった以降の恐怖のカウントダウンとは違い、気分は高揚しましたね~。心拍数を上げるために、ベルトのスピードが上がりますが平気です。長時間の運動はしていませんが、過去に長距離走は得意だったので・・・若い女医さんとなら、もう5分は奮走?したかもしれませんが、ほどほどで、運動負荷データ取りは終了しました。その後に今日も心臓のエコー検査がありました。結果、やや雑音はあるが、原因不明で、運動負荷での心臓には問題なし。今回は徹底的に検査してもらうという気持も強かったので、結果が「異常なし」で経過観察、を素直に喜べない。1回目の精密検査で3割負担で、かなりの支払いをしたので、「異常なし」なら再検査に引っ掛けないでくれとも言いたい。そのように傲慢さが出てしまう、「健康」というお墨付きのことば。苦手な胃カメラの前では、懺悔するか弱き子羊になっているのにね。「健康」のありがたみを、謙虚な心で維持していきたいと思います。
2012.01.10
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清水邦広品ケ瀬後援会で、邦広君を支援するブログが3つあります。それは年末に紹介したとおりです。このアウトドア小僧ブログと、チームゴリまだまだC級それぞれのブログが読者を取り合ったり、コメントの多さに一喜一憂したり、画像をブロックし合っているわけではありません。アウトドア小僧が、当初から「後援会支援ブログ」という肩書きを続け、正統派??まだまだC級、チームゴリが後発のため、非主流といったことではありません。3つのブログが後援会ブログであり、清水邦広支援ブログです。今、チームゴリさんに読者があふれていて、その熱意に応えるため、ときどき読者サービスを行っていますが、それも後援会活動です。アウトドア小僧さんも、負けずに何かやらないんですか?後援会の正統派?ブログなのにちゃんと活動してください!~以上2行は、私が読者の立場を勝手に想像していることです。~1月5日のゴリの日ブログに、今年も邦広君に年頭の抱負をコメント入れてもらうように頼んではありました。忘れることもあるので念押しして欲しいと言われ、本人とメルアド交換という流れになりましたが、(小僧は携帯メールしてないので)交換は遠慮して、何かのルートでメールするわでその場を終わりました。それで、ゴリ本人コメントが入るのは嬉しいことですが、ブログ間で張り合うような流れも嫌だし、今回は自然体でいこうと思い、ゴリへの「念押し」はスルーしました。3人に個性があり、支持するブログが読者によっては分かれることもあるでしょう。そこに集まる人数が多くなれば、派閥に分かれることも、世の中の趨勢です。「清水邦広選手を応援する」という基本理念でロンドンを現実に掴むというテーマがある今、そこには一つのことしか存在しません。3人に個性があって、情報に幅があるほうが良いのではないでしょうか。ちなみに、私のモットーは自然体です。たまたま3つのブログということで毛利元就の「3本の矢」を思い出します。1本では折れることがあっても、3本が束になれば強さを発揮する。理想は、そうでありたいと思います。最後に、蛇足ですが・・・チームゴリさんとアウトドア小僧は実は、義兄弟です。ブログ立上げ~今でも十分にサポートしていただいてます。
2012.01.08
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全国の清水邦広選手(ゴリ)ファンの皆様ようこそ2012年を地元品ケ瀬地区の八幡神社でスタートさせたゴリ。神殿に向かい手を合わせる姿「えらく、長いんでないか?」と冷かされたそこからも今年にかけるものを感じた。1月2日には福井テレビの地元番組「チカッペ新春特番」で、中垣内全日本コーチと荻野サントリーサンバーズ監督の対談がありました。内容は全日本男子バレーのことですが、ほとんど、清水邦広選手のことを、BIGな2人が語っていたとも言えます。2人にとって、バレー人生で一番ショックだったのはオリンピック予選で敗退したこと。(アトランタ五輪1996年のことと思われる)そのショックは言葉で表せない。(一気にファンが離れていくのを感じて)その後も、大阪府立体育館に2~300人のお客さんしか入らなかった。本当にバレーを続けていていいんだろうか?元の状態に戻るのに、10ヶ月ほどかかった。だから、2人は語るW杯で「清水の涙」ばかりが注目されたが、泣くことは、それほどのショックではない。本当のショックとは上の赤字で書いたことなのだ。正月は実家でゆっくり出来たと思いますがその後、大阪に戻れば、厳しい戦いへの道がスタートする今年にかける気持は、誰よりも強い福井のBIGな2人や、諸先輩が、過去のオリンピック予選敗退のことを語ってきただろうし、ロンドン予選までは語られる。神社でこれまで以上にお神酒を飲んで画像のように「ひざ」にまでお神酒をかけていた邦広君~いや、(酔いがまわって)こぼした(笑)~アスリートとは住む世界が違う小僧にも感じるものがあった。2日に「チカッペ」を見るまでもなく、バレー界での超一流アスリートとしての重圧はハンパ無い。地元で、バレーを忘れた時間が持てたのは良かったのではないか。邦広少年に戻っていたのではないか。~少年は酒飲めない~最後にロンドンオリンピック出場への重圧は全日本に選ばれたメンバーすべてが背負うものであり、スーパーエース 清水邦広選手が一手に背負うものではない。がんばれ!ゴリ!
2012.01.05
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2012年のハンドメイド・ルアー製作のスタートはバイブレーション(サクラマス用)作り8年前に作って以来の久しぶり。その間作ってないのは、バイブレーション以外で釣りが出来て、釣果もついて来るので、メインで使わないために、製作も後回しにしてた。でも今年は違います。目標があります。6月以降の鮎シーズンに、今年はバイブレーション型友ルアーを製作するため、そして一歩進化して『ジョイントーバイブ友ルアー』までをテストする目標を持っています。それで、対象魚は違うが、今期のサクラマスシーズンに「ジョイントーバイブ」を実戦で試すという、事前の「楽しみ」を付け加えたわけです。画像上が、8年前製作のバイブ、その当時にしてはかなり優れた技術で仕上げてあります。8年ぶりに作ってみて、過去を自画自賛しています。画像でもわかるように、「究極の下方重心」設定で本体を作ります。ですので、ジョイントの尻尾にバランスを乱す付加がかかっても、元の位置をキープしながら泳ぎます。逆に言うと、本体自体にそれほど乱れたアクションはないので、尻尾でアピールするアクションを期待します。友鮎ルアーでは、バイブ特有の小刻みな震動と、尻尾の激しいアクションが期待でき、川底へ沈めやすい姿勢を取るので、操作に慣れれば野鮎にこれまで以上の効果が期待できます。今年も、魚にはモテモテになりそうだ(笑)。
2012.01.03
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新年 明けましておめでとうございます。2012年辰年、私小僧は、今年も地元品ケ瀬地区の八幡神社で迎えました。クリスマス寒波で雪は残るものの、穏やかな新年の幕開けでした。そしてオリンピックイヤーの2012年 地元の神社で始動したのは、全日本男子バレーボールのエースアタッカー清水邦広選手(ゴリ)です。毎年連続して新年早々に参拝してくれますが、今年はそれにも益して23時40分過ぎから、実家の家族とともに境内に来てくれてました。今年のテーマは「進歩」早速、色紙に書初めです。其の後は、すでに出来上がっていると言いながらも、お神酒をけっこう飲みました。ゴザシートにもお神酒を振舞うほど「出来上がっていた」みたい。神社でも、ゆっくりした時間を過ごし、40分間くらい居てくれました。元旦の福井新聞では、増刷の新聞の「スポーツ編」にロンドンオリンピックを目指す、県内アスリートとして、清水選手が見開きの中央右に大きく出ていました。品ケ瀬では、ゆったりとした時間を過ごして欲しいものです。
2012.01.01
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