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2月1日に足羽川のサクラマスも解禁です。昨年、隣の日野川でのサクラマス釣りがブレークし、狙うポイントもはっきりしているという噂で、2015年度は日野川も混み合うような予感がします。元々サクラマスが狙いやすいという評判の足羽川も、昨年までの2年連続の雪が少ない冬を経験し、釣果が伸び悩みました。九頭竜川第3の支流で元々か弱き川ですが、山に雪が少ないことで「雪解け水が少ない、流れが浅く弱い」という貧弱な川になりさがり、サクラマスの遡上本能をくすぐることが出来ませんでした。今年は12月の大雪が、まだ残っており、雪解け水は今後も期待できそう。群れで足羽川に入ってくれれば、増水明けに複数の釣果が期待できそう。解禁後に、その期待が本物か、答えは出ます。画像はすべて1月29日の午後3時ころの様子下流域に雪はありません。高速橋下流から下流方向に下がる順番に主なポイント画像を並べました。高速橋下流のこの白い標柱から下流で釣りをしてください。(上流500mは禁漁区)高速下流左岸は1級ポイントですが、今は土砂の山それでも一番人が入るのは高速下流から栂野の間図書館裏は相変わらずブッシュが多くて、右岸からの方が良いです。8号線下流は、ルアーロストを覚悟で入る場所昨年この沈下橋の下流右岸で解禁日に釣れています。
2015.01.30
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ここは部子川の大本上流分岐点、ここからは除雪なし2月1日の渓流(サクラマスも)解禁のまえに、画像UPのためにまず上流へ。昨日の午後から暖かい雨が降り、雪解けが進みました。久しぶりに本流は濁り、この時期の平水より60cm高めです。部子川へ行くと、さすがに川周りにも1~1.5mの雪ありました。道路上は除雪され、雪は全くなし。道路際の駐車についても、所々にUターンできるスペースもあるので問題なさそう。川へ下りるときは、雪の下が解けていて、場所によっては雪中に転落する可能性があるので、そこは注意です。福井市街に近い芦見川雪解けの水は多く、濁りは部子川よりは強め。残雪は池田方面より多くありません。こちらの方が安全に川に入れると思います。そして、サクラマスエリアへ下流までのポイントを画像に収めるつもりでしたが、午後3時半でも水位が下がって無く、ポイントの流れ具合が写り込まないので、天神橋上流だけ1枚撮って今日は終わりました。漁協M氏は、解禁前に雪解けが入ったし、時期的にも解禁日に向け丁度良いだろうと、今回の増水はサクラマス釣りには良かったと強調していました。サクラマスポイントでは上流の天神橋でも雪は無いので、下流に雪はありません。1月29日が天気が良いようなので、その日にサクラマスエリアは撮ります。しかしながら、2月1日前後は、冬型で雪マークが並んでいるので、雪には注意が必要です。
2015.01.27
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曲線ボディ用テンプレートで作業しました。両面にパーマーク模様を付けますが、テンプレートも両面を利用して作業します。ただ、アルミ箔の上に色を付けるのは、かなりデリケートで剥がれやすい状態です。少しでもこすってしまうと、せっかくの模様がまだらになります。そのために、アルミ箔貼った後はセルロースセメントを塗ってからエアブラシするし、エアブラシ工程が終わり、筆塗り工程に変わるときも、セルロースで色止めをします。それ以外のサクラ材の木肌の部分は、「色の浸透性」を残して作業しています。浸透性は色を淡く仕上げるための肝です。材料はサクラ材ですから、プラモデルの色付けとは別物です。ルアー製作とも違う工程になります。
2015.01.24
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今回は、ストレートではなく、曲線でカットルアー製作の合間の魚アクセサリー今回も、曲線ボディの両面仕様で製作ここで色付け途中に必要となるのが、パーマークのテンプレート私はこのテンプレート製作は、いつも「いい加減!」な製作だ。何度も同じ固定デザインを操るためには、もう少し時間を掛けて精密な物を作るべきとは思う。材料は百均のA4(文書挟む)ファイル透明よりは薄い色ついていた方が、作画しやすく切れ込みしやすい。パーマークですから、それにほぼフリーハンドで、楕円形を並べて、デザイン(カッター)ナイフで切り抜く。作業時間は、15分くらいか・・・このテンプレート、対象物のボディに密着するよう、ドライヤーで対象物に沿って変形させる工程がマニュアル本に紹介されることもあるが、私は、ほぼ100%平面なシートのまま使っている。対象物から距離を若干とって、スプレーでのボカシ部分が周りに出る方が好きです。密着して対象物に「液ダレ」が付いてもいけないし。本当にいい加減な、細かい作業人です。
2015.01.21
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最終兵器を使用し、風呂に入った後の撮影焦げ目は薄くなっています。左手中指下に「魚の目」があって無くならない。前職にいるときからの、福井豪雨前からのお付き合い。何度か、イボコロリを塗って、保護シール貼って養生して、しつこい根っこの手前まで、削って削ってあと一歩のところまで追いつめたが・・・(病院で見てもらったこともあるが・・・)いかんせん相手も10年以上のキャリアで、深いところで致命傷を回避し、手を緩めると息を吹き返してきた。しかし、今年こそ撲滅させようと、気合いは入っていた。2年ぶりにイボコロリ(液体)を探し出すと、揮発して、ねっとりしていた。「薬を塗っては、2日後に削り」その工程を3回繰り返した。相変わらず、まだ根は取れていない。ここであきらめたら、いつもの繰り返しだ。ここで取り出したのは、最終兵器(最終兵器にしたい)半田ゴテ(電熱線の焼きゴテ)これを熱して、患部の中心に押し当てた。もちろん神経が通ってるので、熱ぃ痛ぃ!ですが、薄く・・・うすけむりが立つくらいまで耐えた。その後は、水膨れになり、表面が硬化し、それがめくれた。1週間経過では、盛り上がってくる感じはなくなってる。これまで何度もぶり返しただけに、今現在「完治」宣言は出せないが、最終兵器の効果はあったと思いたい。この荒療治は危険ですので、読者は真似をしないでください。真似をされて悪化されても、当方は何の補償もいたしません。
2015.01.18
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物を作るときの集中している時間が好き。今回の画像は、超集中した作業から解放された後の様子。魚の目を、彫刻刀で掘り出す。木に目の位置を、下書きとしてエンピツで〇印を付け、その〇印の記入誤差を、切り出し刀で、修正しながら円を描くそして円を描いた周囲を、丸刀と切り出しで溝を切り込む。木目もあるので、一定したゴム版とは違う木の端の部分を綱渡りのようにトレースこれは危険な作業だ!だから、精神は集中している。今回、合計35個を作っている。裏表で70回の危険な作業を無事クリアして、今回はたまたまノーミスで終わった。年末の木の成形作業で、かなり指を深く切ったので、それが効いている。一度痛い目に合うと、人間はキッチリ反応を示す。言葉や心が意識しているのではなく、指がその神経が記憶していて反応する。人間にもともと備わっている危険回避能力を確認出来てうれしい。
2015.01.15
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先月通販で購入したトルソーを利用しての撮影作業マネキンにしては安いな!と詳しく読まずに注文、到着するとそれは完全半面で形成された、簡単な構造の物でした。そういった嵩張らず、普段は狭いところにしまっておける物で、今回の用途には十分でした。黒色ボディにまず白色Tシャツを着せて、釣り用のベストを付けます。撮影用としては、このボロボロベストでは冴えないのですが、今日は試し作業。窓際に吊るしているので、逆光気味、小型ライトを用意します。コンセントの関係で一つの光源は遠くなりました。今回の撮影のメインは、鮎の両面彫りの背掛かり仕様のストラップこれまで製作のストラップは、魚の口に金具を付け垂直方向に吊り下げるパターンでしたが、オトリ屋のお客さんが付けていた「横方向のストラップ」が大いに印象深くて、今回の「背掛かり仕様のストラップ」になりました。両面ですから、両方向での装飾を楽しめます。トルソーを使用することで、実際の着用感を出すことが出来た。撮影後はコンパクトなので直ぐに仕舞える(トイレの片隅へ)、軽くて扱いやすいことが良かった。
2015.01.12
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1月の作業机では、再びルアー塗装作業を継続中1週間雪マークが並んだ天気予報には恐怖を覚えましたが、実際は雪がちらつく程度で、積もることも無く、雪かきはお休み。ルアー塗装する時間は十分にあります。2月以降はサクラマス釣りも始まるので、1月に作業を先に進めておくと、2月以降に余裕も出ます。釣りに行けます。画像は、クリア塗装の1回目ここでは「色止め」が弱いと、刷毛塗りで下の色をこすってしまったり、下の色が重力方向に下がったりします。冬は乾きが遅い分、塗料が下に垂れやすい⇒色が下方向へずれるという恐怖を味わいます。ですので、セルロースセメントで色止めはしっかりやりました。このルアーサイズで6回コーティングするので、6日間は慎重な塗装作業が続きます。サクラマス用だと強度を上げるために、10回はコートします。10日も続けるとさすがにウンザリします。
2015.01.09
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ピークで1m近くあった雪も、昨日・今日の暖かさと雨で一気に減った。今年はそれの繰り返し。明日にはまた強烈な寒波襲来で、雪マークが1週間も連続している。今度はどんだけ降ってくれるのか?雪かきもマメにやっているので、家の周りは「雪囲い」無しで過ごしている。娘も正月は家にいて、雪かきの手伝いもしてくれた。しかし、そのうちに「パン、パ~ン!」と音がし出して、カマクラ作り始めて、その後も外で雪と戯れていて、よほど雪が好きとみえる。近所の方も寄ってくれるのか、外で子供も含めた話し声が聞こえる。その後、(夕方に)画像に収めたものを見せてくれて、なかなかの出来栄えで、そのものづくりの精神に感心するとともに、もう2回りの年女なのに、こんなことに熱を上げるのは、不思議なヤツだな??と思ってみたり。雪像作りが子供の遊びという固定観念で支配されている父親そのものでした。残念ながらこの2日の天気で、2つの雪像とも儚い姿になってしまいました。雪かき仕事が軽減された喜びと雪像が早めに融けてしまった寂しさが同居しました。
2015.01.06
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3日午前の家の横の様子、大雪です2日は1日中雪が降りました。午前中は今回の寒波の中休み的な予報でしたが・・・2日午前が一番積もりました。少し温度が上がった方が、しっかり大粒の雪が落ちてきます。このくらいの雪では雪国育ちですので、普段ならそれほど心配はしませんが、息子がバイトで午前0時までの勤務、それから帰ってくる。2日は正月休みなのか、除雪車が区内の道を開けてくれない。そうとう悪い環境での深夜を迎えました。息子は免許取って半年経過のバリバリの初心者初めての冬であり、初めての大雪車は息子の希望も尊重し、普通車のコンパクトカーで前後左右エアロ仕様。カッコは良いが雪で苦労するのはわかっていた。昨シーズンまで2年連続の雪のない冬で、雪対策も何とかなると思った。しかし昨夜の状況は、本当に酷かった。深夜の帰宅するその時間に福井市で56cm、大野市で113cmの積雪で、今回の積雪ピークの状態。幹線は除雪されていたと思うが、それ以外の道路の状況は、エアロ仕様には悲惨だったと思う。「雪塊にぶつかって行ったら、車は負けるにゃぞ!」とバイト前に念押ししたが・・・フロントスポイラーの左半分が、留め具が外れて、パーツの一部も落ちて帰ってきた。その留め具を受ける、本体側の穴なども痛んでいるところがある。これまで、車を凹ますようなことは無く慎重に運転していたが、この大雪に対峙して、前にも後ろにも進めないような恐ろしい環境では、無理もなかっただろう。授業料は高くついたが、雪の怖さを味わった。運転については、怖さを知ることは良いことだ。
2015.01.03
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新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年のスタートも、品ケ瀬地区の八幡神社から神社総代担当のチームゴリさんらと、神社で村人をお出迎えする準備からお付き合いしました。そして、今年も我が地区が誇るトップアスリートの清水邦広選手が、里帰りで家族とともに、神社へ参拝に来てくれました。この年末は「エンタメ」ニュースでの注目度があり、バレー界よりもそちらの方で名を上げていますが、家族といる彼はいつもの美山の邦広君でした。ファッション的には、少し垢抜け?している傾向が見えて、今後は奥さんからダメだしを受けたりしながら、センスを上げていくのではと思われます。元々いい男だし、スタイルも良いので、ますます磨きがかかりそうです。今年の色紙の言葉 「感謝」分かりますね。小僧も結婚した時が一番素直に「感謝」の心を持てました。さて、年越しとともに、ニュースのとおり大雪に警戒が必要です。この地区でも新雪が30cmほど降りました。早速、新年早々「雪かき」で「かき初め」し汗を流しました。おかげでビールもうまいです。いつも新年にあたり、決意のようなものを書きたがって、あたふたしていたような気がします。ここは基本中の基本 「健康」な一年を目指してスタートしたいと思います。
2015.01.01
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