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厚生労働省の労働政策審議会労働条件分科会は、その最終報告の中で「ホワイトカラー・エグゼンプション(White Colour Exemption:一定年収を越す従業員などを対象に労働時間規制を除外する制度)」の導入を提言した由。制度の導入に積極的な経営側に対して、労働側は、「未だに無くならないサービス残業を制度化して、企業が残業代を節約したいだけだ」、「労働強化につながる」と反対しているとのこと。この制度の導入を懸念するサラリーマンの有志が「ホワイ・カラーエグゼンプション?(Why Colour Exemption?:何故、カラーで除外するのか?)」という団体を発足させ、運動の象徴として、賛同者は常時、濃いブルー(ブルーカラー)のワイシャツを着用するらしい。
2006.12.31
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かなり以前のことです。新しく開発したセキュリティのパッケージ・ソフトウェアの売り込みに豊田市役所を訪問したことがあります。未だ、殆ど実績のなかった当方、何とか地方公共団体への導入実績を作ろうとして、「車は<トヨタ>、町は<とよだ>。タダでもよいので、何とかお使い頂けませんでしょうか・・・」と恐る恐る申し出たのですが、「法律の規定でタダは駄目です」とあっさり断られてしまいました。
2006.12.30
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1 ほんま(本間)に呆れた所業の前政府税調会長2 公債残高を減らせるか香西(こうさい)政府税調会長3 醜聞と共にさった(佐田)前行政改革担当相4 首相との古い誼(よし)みで初の大臣ポストをかち取った渡辺喜美行革担当相5 いじめ問題でイメージ低下、 タウン・ミーティングで支持率ダウンの安倍内閣 6 厳しい世論の動向に素早く対応した飲酒運転厳罰化の道交法改正7 自薦ばかりで、他薦の少ない多選知事8 いざなぎ景気を超えるも、拡大の実感なき今回のいざ凪ぎ景気
2006.12.29
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(これも、色々なヴァリエーションのある有名なジョークです。)日々、満足な食事にありつけない北朝鮮の貧しい農民が、今日こそは何か食べる物を持って帰るとその妻に約束して、魚釣りに出掛けました。長い時間を掛けてやっと大きな魚を釣り上げたので、彼は走って家に帰ると、妻に言いました。「さあ、魚だ。炒めてくれ」「油がないよ!」「それなら、煮てくれよ」「きれいな水がないよ!」「仕方がないな。じゃあ、ただ焼くだけでいいよ」「燃やすものがないよ!」農民は魚を釣った川に戻ると、その魚を水面に向かって放り投げました。すると、魚は嬉しそうに飛び跳ねて、「将軍様、万歳!」と大声で叫びましたとさ。
2006.12.28
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ドイツの街角、交差点には所々に車用の監視カメラが設置してありました。ただ、オービス(無人式速度取り締まり装置)のようにスピード違反を監視する為のものではなく、赤信号で進入する車をチェックする為のものです。ドイツ駐在中、せっかちな日本人の性癖からか、赤信号に変わる直前、まだ大丈夫だろうと交差点に進入しては、ピカッと監視カメラのフラッシュを焚かれ、何日かすると罰金の納付書が送られてきます。何度かやられれば、どんなにバカでも流石に懲りて、多少は運転マナーがおとなしくなったのではないかと思います。赤信号を無視して突っ込んで来るような、最近の酷いマナーの運転者から身を守る為、日本でもこうした交差点用の監視カメラを設置し、罰金や免停の鞭によって粗暴運転者を矯正したらよいと思います。充分に元は取れる筈ですから。ドイツと言えば、メインストリートへ合流する際の一時停止が不十分だったという密告をされ、争いましたが、結局は罰金を取られたことがあります。此処ドイツはやはり、嘗て密告が横行したナチスの国と感じ入った次第ですが、こんな所は、余り見習いたくありませんね。
2006.12.27
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大きなスーパーマーケットで、小さな女の子が母親からはぐれたと見え、売り場を必死の形相で駆け回りながら、「昭恵、昭恵、昭恵!!」と母親の名前を叫んでいる。やっとお互いを見付けたとき、母親が子供を叱った。「昭恵なんて呼ぶんじゃありません。私は、あなたの母親ですよ!」すると、女の子が答えた。「<お母さん>と呼んだって、お店の中にはお母さんが大勢いるんだもん!」
2006.12.26
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電車、列車がひっきりなしに通る、所謂「開かずの踏み切り」近くの住民には子供が多いということを聞く。朝早くから間断なく電車や列車が通るので、みんな早く目を覚ますが、起きるにはまだ早いし、さりとて二度寝もできない。その為、セxXスの頻度が多くなり、出生数が多くなるというのである。そう言えば、ニューヨークの大停電で出生率が上がったとう話しも、環境が子供の数に影響する一つの証左かも知れない。この話しにヒントを得たのか、政府は、次のような少子化対策の為の実験を計画しているらしい。即ち、夕方の5時になると、何処の街でも、スピーカーを通して、大音量の「夕焼け小焼け」のメロディーが聞こえてくるが、これを一部の地域に限って、朝の5時にもやるというのだ。勿論、メロディーは、「夕焼け小焼け」ではなく、例えば、「朝だ元気で」などになる。小生としては、この実験が失敗して、出生数に有意性のある差が出ないことを切に願っている。若し、万が一実験が成功すれば、日本中、朝から大きな音で音楽を流され、我々子作りに関係のない老人まで叩き起こされることになるからだ。(念の為、「朝だ元気で」の一番の歌詞は次のようなものであったと記憶する。 朝だ 朝だよ 朝日が昇る 空に真っ赤な 日が昇る みんな元気で 元気で起きよ 朝は心も からりと晴れる あなたも 私も 君らも僕も 一人残らず 起きよ 朝だ )
2006.12.25
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(世界各国に夫々ヴァリエーションのある有名なジョークです。)安倍氏が首相になったとき、前任の小泉首相からの事務引継ぎで、「経済危機が来たら、この三つの封筒を順番に開くように」との申し渡しを受けた。「いざなぎ」を超えた景気の上昇も遂に終わり、日本経済は一転、不況に突入した。安倍首相が、一つ目の封筒を開くと、「前任者のせいにしなさい」とある。そこで、「この不況は、中途半端な改革をやった小泉前首相のせいだ」と何とか言い抜けた。更に深刻な不景気の二番底が来たとき、二つ目の封筒を開いた。そこには、「日銀総裁のせいにしなさい」とある。こうした一時的な言い抜けの甲斐もなく、とうとう景気も国家財政もどうにもならない状況に立ち至ったので、三つ目の封筒を開くと、「三通の封筒を準備しなさい」とあった。
2006.12.24
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北朝鮮の金正日総書記が、何人かの側近と六カ国協議への対応策を打ち合わせている所へ、沢山のカラスが飛んで来た。余りにうるさいので、総書記は、側近の一人に自動小銃でカラスを撃ち落とすよう命じたが、1羽も落とせない。他の側近も次々に撃ったが、全員が失敗。遂に、総書記自身が撃ったが、カラスは1羽も落ちない。辺りに漂う気まずい沈黙。その時、悠々と飛び去るカラスの群れを指差した側近の一人が叫んだ。「将軍様、ご覧下さい。死んだカラスが飛んでいます!」(金正日総書記が、このジョークのような「裸の王様」になっていなければよいのですが・・・。)
2006.12.23
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政府税調会長の辞任問題に関して、首相が記者会見で「一身上の都合」を13回も繰り返したのは、何故なのでしょうか?絞首台の13階段と同じく、首を切る為には不吉な13という数が必要であったという説、「一心同体」であるべき腹心のスタッフを腹背に敵を受け、切捨てざるを得なかったことに惑乱、余りに「一心不乱」に弁明していたので思わず知らず回数が増えてしまったという説などなど諸説、噂が飛び交っています。まあこれで、体制を「一新」、「一進一退」というよりも、退潮気味の支持率を何とか維持できるのでしょうか?それにしても、「一身上の都合」で辞めなければならないのなら、某党幹事長の女性問題等はどうなるのでしょうかね?最後に、「わてホンマによう言わんわ!」と言ったのが、辞めた本人か、首相か、与党幹部かは定かでありません。
2006.12.22
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ある主婦が隣の主婦に言いつけた。「あのね、お宅の猫がお昼のおかずに焼いておいた秋刀魚を一匹食べちゃったんですよ!」隣の主婦が答えた。「まあ、よく仰有って下さって、有難いですわ。それじゃあ、今日はもう、猫ちゃんに何もやらないでおきましょう」(ヴァリエーション)ある主婦が隣の主婦に言いつけた。「あのね、お宅の猫が今朝、うちの熱帯魚を全部食べちゃったんですよ!」隣の主婦が答えた。「まあ、よく仰有って下さって、有難いですわ。すぐに、犬猫病院に連れていかなくっちゃ。お腹を壊すといけないから」(会社にいた頃、具体的な遣り取りは覚えていませんが、注意した部下から、これに類した返事をされ、二の句がつげなかったことがありましたっけ。)
2006.12.22
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我が党こそは、少子化対策に最も熱心であるということを標榜する為に、各政党が愛称を募集した処、現時点では、次の四つの党に応募があったらしい。1 「児魅ン党」子供を持つことの魅力にもっと目覚めることを狙ったものか。もっとも、魑魅魍魎が跋扈するこの党の体質故に、「魑魅ン党」と間違えられ易いという反対論もあり、子供こそが国民の中心であることを示す「児民党」という有力な代案もあるとか。この「児民党」案には、「XXチルドレン」が賛成している。2 「子を産め党」文字通り、子供を産むことが最大の課題であることを、そのまま表現したもの。党のバックにある学会が子作りに対して、どのような教義を持っているのかは、寡聞にして知りません。3 「協産党」二人で共に産むのは当り前、一人では子供は出来ない。世間のみんなが産むことに協力して初めて、少子化対策になるということらしい。4 「少国民新党」戦時中、我々子供は、少国民と呼ばれていた。従って、この愛称は、そのものずばり「子供党」の意味である。
2006.12.21
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(大学は、一番勉強しないと言われる呆学部、木村先生の経済原論の授業は、殆ど欠席して、試験直前に売り出されるガリ版刷りの講義録による一夜漬けですから、身に付く筈もありません。そんなことから最近、ジョークの本でやっと次のような深遠な学理を教えられました。)晋三くんが或る日、父親に尋ねました。「ねえ父さん、政治経済ってなあに? 教えてよ」「政治経済か。一言で言うのは一寸難しいな。そうだなあ。父さんが働いて、お金を稼いでくるだろ。これが<資本主義>さ。母さんは、うちのことを管理している。だから母さんは、<政府>だ。晋三はいつも、あれが欲しいとか、これがしたいっていう要望を出すだろ。だから晋三は、<国民>だな。お手伝いのフィリピン人のアロヨさんは、いつも一所懸命働いてくれるから<労働者>だ。忘れちゃいけないのは、赤ん坊のゆかり。ゆかりは、みんなの希望だから<将来>だな」「ふうん。資本主義、政府、国民、労働者に将来か。難しいなあ」その日の夜中、晋三くんは、赤ん坊のゆかりの泣き声で目が覚めました。ゆかりのおむつは、うんちだらけ。母親に知らせようと寝室に行くと、母親は、ぐっすり眠っています。「母さん、母さん」何度呼びかけても起きないので、お手伝いのアロヨさんの部屋へ行くと、中から声がしました。そうっと覗いてみると、何とアロヨさんのベッドに父親も一緒に入っていました。翌朝のことです。「父さん! ボク政治経済のこと、よーく分かっちゃったよ!」「ほう。そうかい、偉いなあ。どんなふうに分かったんだい?」「うん、あのね。労働者が資本主義に弄ばれている間、政府は何もせず、国民の声は無視されっ放し。そして、将来なんかくそったれさ!」
2006.12.20
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「神との対話」ではありませんが、自らの意志、行動によって、本来の寿命を縮める行為を「自殺」と定義するならば、一瞬で事が決する高所からの飛び下りも、睡眠薬を多量に服用して何日か後に亡くなるのも、何年かの喫煙によって寿命を縮めるのも、時間に多少の長短があるだけで、全て自殺に当ると言えます。従って、煙草を製造販売する事業者は、自殺を幇助している訳です。今回、日本たばこ産業(JT)が、英国の煙草大手ガラハー社を2兆2千億円で買収することになった旨報じられていますが、何もこんなに高いお金を出して、自殺幇助という倫理的に問題のある事業を買わなくてもよいのにというのが、煙草嫌いの小生のひねくれた感想です。折角、煙草の国内販売が減っているのに、海外でならどんどん売ってもよいのでしょうか? 日本の公害を中国等に押し付けるのと同じで、外国の人の健康と引き換えに収益を上げてもよいのでしょうか? 仮令、先進国でなくても、いずれは訴訟リスクというツケを払うことになるのは、覚悟しておいた方がよいと思います。(買収成功の暁には、「ガラハー」という社名を「ギャハー」に変えては如何でしょうか?)
2006.12.19
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北朝鮮のテレビレポーターが、日本人、東ティモール人、そして北朝鮮の人に尋ねた。「電力不足について、どんな意見をお持ちですか?」これに対して、日本人は、「電力不足って何ですか?」東ティモール人は、「電力って何ですか?」そして、北朝鮮の人は、「意見って何ですか?」と訊き返したとのこと。(日本人よ、驕るなかれ! 世界には、東ティモールのように慢性的に電力の足りない国、北朝鮮のように意見を持つことすら許されない国があることを忘れてはならないと思います。)
2006.12.18
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近隣の或る大国の話しだ。その国では、一人っ子政策とエイズ対策の為に、男性用避妊具を量産したが、かなりの割合が不良品となり、避妊が失敗に終わることも少なくなかったらしい。そこで、製品を改良する為に、男性用避妊具にミシン目を入れることになったという。これは、その国のトイレットペーパーがミシン目では決して破れないという経験を生かしたものだそうだ。この話しと関係があるのか否かは不明だが、日本政府が、次のような少子化対策を実施したとか、しようとしているとか伝えられている。少子化担当大臣と官房長官が、男性用避妊具メーカーのトップを極秘に招集し、各社の製品の凡そ 10%にそれと気付かれない程度のピンホールを開けるよう要請。その為に必要な穴開け機の開発費用は、官房機密費から支出することを約束したという。この措置によって、日本の合計特殊出生率の将来予測が1.20から0.03程度上がることを、政府は期待しているらしい。但し、この情報は、国家の最高機密故、取り扱いには呉々も注意願いたい。
2006.12.17
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小生は先ず、慌てることなく、優しい手つきでスカートを下ろした。それからゆっくりとブラウスをはいだ。次に、ブラジャーのホックを外して引っ張ると、ブラジャーはそのまま足許にはらりと落ちた。それから、一気にパンティーを引きずり下ろした。今や小生の目の前には、むき出しの・・・洗濯ロープがあった。(洗濯物を取り込むとき、このジョークを思い出すことがありますが、相手が古ぼけた男物のトランクスやシャツでは決定的瞬間とはなりません。)
2006.12.16
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嫌いな誤用語のワースト・スリーは、次の三つです。1 「さらなる」「さらなる」が誤りである理由は、11月28日の「復党願の文法的な誤り」の中で触れましたので、ここでは繰り返しませんが、それにしても、この言葉の蔓延り様はひどいものです。数年前はそれでも、「さらなる」に触れるのが毎日ということはなかったのですが、今では、新聞、雑誌、書籍、TVと一日に何回も目にし、耳にする有様。ご当人は、誤用であることを知らずに、格好よい積もりで使っているのでしょうが、付き合わされるこちらは、それだけで中味まで減点したくなります。好感を持っている山本夏彦氏や浅田次郎氏のエッセイにまで使われていたのには、ガックリ。2 「立ち上げる」読売新聞論説委員の橋本五郎氏が、この言葉の多用を厳しく批判されていますが、要するに、自動詞(立つ)と他動詞(上げる)の組み合わせは、日本語の使い方としては一般的でなく、美しくないということです。確かに「PCを立ち上がらせる」と言えば、多少くどい感じはしますが、「新規プロジェクトを立ち上げる」等と表現する必要は、全くありません。「発足させる、始める、開始する」で充分な筈です。「オXXチン」のエレクトについては、自動的な部分と他動的な部分がありますから、「オXXチンを立ち上げる」に限定して使うのは如何でしょうか?3 「生き様」上の二つのように、はっきりと誤用であると言えるのかどうか、余り自信はありませんが、以前よりも大分「生き様」の使用頻度が高まっているように感じられます。大体は、或る人の生き方を褒める場合(「男の生き様」)とか、強調する(「俺の生き様」)場合に使われているようですが、何か「死に様」とか、「様(ざまぁ)見やがれ」、「様(ざま)は無い」を連想させて、その生臭い語感が好きになれません。「生き様」を「いきよう」と読めば、幾らか生臭さは和らげられますが、意味が少し違ってしまう虞れがあります。まあ、こんなことをくだくだと書いても、所詮は何とかの遠吠え、言い様(よう)のない空しさだけが残りますね。
2006.12.15
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(少子化・男女共同参画担当大臣が、I女史の時か、T女史の時かは聞きもらしましたが・・・。)少子化・男女共同参画担当大臣が小さな壷を拾った。開けてみると、なんと煙と共に妖精が出てきたではないか。「私は、千年もの間この壷に閉じ込められていました。本当に久し振りに外に出して頂いて、有難うございます。お礼に、あなたのご希望を一つだけ叶えて差し上げます」「それじゃあ、少子化対策の効果が上がるように今の計画を修正してくれない?」と、大臣は、殊勝な返事をした。すると、妖精は、暫く考えてから言った。「少子化の問題は、色々な要因が複雑にからみ合っていて、目に見える効果を上げるのはかなり難しいのですが・・・」「なら、私をもっとセクシーな女性にしてくれない?」妖精は、ちょっと間を置いて言った。「やはり、少子化対策を何とかしましょう!」
2006.12.14
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特急列車の禁煙コンパートメントにいた男性が葉巻をケースから取り出すと、向かいの女性がきつい調子で、「ここではタバコをすってはいけないんですよ!」とたしなめた。男性は仕方なく諦めた。暫くすると女性がジャケットを脱ぎだした。好機到来とばかり、今度は男性がニヤリとして、「ここではセックスはしちゃいけないんですよ!」(ヨーロッパを汽車旅行していた時のこと、冷房のないコンパートメントが暑いので、窓を開けようとすると、同室の中年女性が吹き込んでくる風を嫌がって開けさせてくれない。こちらは仕方なく、ジャケットを脱ぎましたが、特に何も注意されませんでした!)
2006.12.13
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(デボラ・カーと言えば、割合に好きな女優で、DVDも5枚ほど--「地上より永遠に」、「黒水仙」、「クオ・ヴァディス」、「キング・ソロモン」、「老兵は死なず」--持っています。大学一年の時に観た、グレアム・グリーン原作、ヴァン・ジョンソンと共演した「情事の終り」をもう一度観てみたいと思っていますが・・・。そのデボラ・カーについての冗句 or 実話です。)女優のデボラ・カーがある時、一人旅で山の中のホテルに泊まっていた。ところが、急に目が痛み出して、物がよく見えなくなってしまったので、驚いた彼女は、とるものもとりあえず病院へ駆けつけた。この町には、たまたま眼科医院と精神科医院しかなかったが、それが並んで建っている。目が悪いデボラは、看板がよく見えないまま眼科のつもりで、精神科の方へ入ってしまった。女優だと名乗れば、いくらか特別扱いをしてくれるかも知れない。そう思ってだろう、「私、女優のデボラ・カーですが・・・」と言う。医師は、「ほほう。それは、大変だ。それで、いつ頃から自分がデボラ・カーだと思っているんですか?」
2006.12.12
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11月25日の日経夕刊1面、「あすへの話題」というコラムに、前世界銀行副総裁の西水美恵子氏がご自身の世銀でのリストラ体験を血に染まった手の幻影に取り憑かれたマクベス夫人になぞらえたエッセイ、「マクベス卿夫人」を書いておられます。曰く、・・・まさかこの自分が、マクベス卿夫人と似通う目に遭うとは、思いもしなかった。・・・「元気に痩せよう」をモットーに、七百人中、百四十人の整理を三ヶ月で終えた。転職、早期引退などのケアを充分にして、全員気持ち良く去ってくれたのは不幸中の幸いだった。問題ある部下を解雇することに抵抗など感じないが、あの時は違った。辛かった。未だ、血に染まった我が手の夢を見る。厳しい経済情勢の下、どれだけ沢山の経営者の方々が、血塗れた両手を擦り続けるような、辛い思いをしながら従業員の整理に当たってこられたことでしょう。同時に、最近の風潮として気になるのは、リストラに辛さを感じない、市場原理主義に毒された(?)経営者の散見されることです。従業員の整理を二度、三度とやりながら、恬として恥じることなく、責任をとって辞めることもしない経営者。企業が社会に存在する最大の意味、価値は、従業員の雇用にある筈ですが、その責任を忘れ、リストラによる業績改善を誇るような経営者は、一刻も早く退場願いたいものです。
2006.12.11
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ミュンヘンに駐在していた頃のことです。一夕、ドイツ人のキースタッフの慰労を兼ねて、テレージエン・ヴィーゼにかかっていたサーカスに出掛けました。そのサーカスで、猛獣遣いが登場、ワニを仕込むことに成功した、世界でたった一人の芸人という触れ込みです。確かに、ワニは逆立ちしたり、鼻先でボールをあやつったり、我々の客席の通路を駆け上ってきて、掛け声に合わせてパタッと倒れ、死んだ振りまでします。フィナーレということで、猛獣遣いがズボンの前を開け、ペXスをワニの大きな口に突っ込むと、ワニはそおっと口を閉じました。暫く経って、猛獣遣いがワニの眉間を引っぱたくと、ワニは直ぐにペXスを無傷で放しました。それはもう、割れんばかりの拍手大喝采です。身なりを整えてから、猛獣遣いが呼び掛けました。「自分もやってみようっていう人がいたら、この場で五百マルク差し上げます」誰も名乗り出ません。「それでは、千マルクにしましょう!」依然しいんとして、声がありません。「ええい、最後の一声で千五百マルク!」と呼び掛けると、ようやく最後から二列目にいた若者が名乗り出て、演技場に入っていきました。猛獣遣いと握手しながら、若者が言うには、「始める前に、一つ条件があるんですが・・・」「どんな条件?」「あんなにバシッと引っぱたかないで下さいよ、僕の眉間は・・・」(テレージエン・ヴィーゼは、有名なミュンヘンのビール祭り、オクトーバー・フェストが開かれる広大な草原です。ミュンヘンの街の中心、マリーエン・プラッツやこのテレージエン・ヴィーゼには、今頃はもう季節のクリスマス市の屋台が立ち並んでいることでしょう。)
2006.12.10
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二律背反の意味を確認しようと、二つほど辞書を当りましたら、「相互に反対・矛盾する二つの命題が、同等の権利をもって主張されること」「同一の前提から導き出された二つの判断が矛盾して、両立しないこと」とありました。これだけでは、小生のような哲学音痴には、何のことだかよく分かりません。そこで、自分なりの実例を考えてみましたが、これで宜しいのでしょうか? 「正直な政治家」 「処女の売春婦」 「女性の神父」 「完璧な翻訳」 「視聴率を気にしない民放TV局」 「誤診をしたことのない医者」 「全てのミサイルを撃ち落とすミサイル防衛システム(MDS)」 「パックス・アメリカーナ(アメリカ合衆国が齎す平和)」
2006.12.09
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(亡妻が生きていれば、今頃は多分、次のような遣り取りになっていたと思います。)夫婦でテレビの前に坐っている。コマーシャルが始まると家内が立ち上がった。「台所に行くのかい?」と小生が尋ねる。「行くけど、なんで?」「悪いけど、台所からスポンジケーキを一切れ持ってきてくれないかな。ケーキに冷蔵庫にまだ残っている筈のアイスクリームを二盛り載せて、そこにグランマルニエを数滴たらしてくれたら、ベストなんだけど。あそうだ、今言ったこと全部書いてかないと、忘れるんじゃないかなあ」「あたしがボケたとでも言いたいの?」そう言って、家内は台所に消えた。暫くして戻ってきた家内が手にする皿を見ると、目玉焼きが二つ載っかっている。「ハムがないじゃない!」と問いただすのは小生。
2006.12.08
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安倍内閣の愛称を募集するということなので、六つほど考えましたが、後が続きません。どうか皆様、夫々にご応募なさって下さい。1 「安倍川餅内閣」心は、安倍川餅のようにぐにゃぐにゃで骨がない。道路特定財源の一般財源化も、道路族議員の猛反発に遭うとへなへなと立ち往生。まるで気骨が見えません。2 「鬱苦(うつく)しい国内閣」心は、「美しい国」を目指すも、こと志と違って、格差は広がり、不祥事続き、鬱陶しく、苦しい国への道を辿っているからです。3 「いい按排内閣」心は、文字通り「安倍」を「あんばい」と読んだだけです。各方面との折合いを考える余り、仲々ピシッとした方針を貫けず、いい按排(安倍)にならないのが泣き所です。4 「覆党内閣」心は、今回の郵政造反議員の復党騒ぎで、全く筋の通らない決着のつけ方により、将来党を覆すかも知れない種を蒔いたからです。5 「婦唱夫随内閣」心は、低落気味の内閣支持率を「アッキー人気」によって辛うじて維持している。家庭内でも婦唱夫随なのかどうか、その辺は存じません。6 「憐れみ内閣」民への憐れみではなく、族議員から首相を余り追い詰めてはいけないと憐れみを掛けられるという意味です。「人間同情されるようになっては、おしめえよ」とも言いますけどね。
2006.12.07
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やっと実現した日朝首脳会談での出来事。安倍首相と金正日総書記の会談中、何故か話題が聖書に及んだ。金総書記が質問した。「安倍くん、君は聖書を読んだことがあるかい?」安倍首相が不審げに答えた。「全部ではなく、ところどころは読んでいますが・・・?」金総書記が更に続けて言った。「中でも、旧約聖書の創世記だが、あの中に、人類最初の二人、アダムとイブが出てくるよね。そのアダムとイブが共産主義者だったということは知ってるかい? 勿論、エデンの園が楽園だったからだが」安倍首相は、咄嗟に何と切り返したらよいものか暫く思案していたが、ややあって、晴れやかな表情になり、答え始めた。「確かに、アダムとイブは共産主義者ですね。先ず、アダムとイブは着るものがなかったので、裸でした。二人には住む家もありませんでした。そして、どこへ行こうと思っても、行く所がありません。食べるものと言えば、リンゴだけです。それなのに、自分たちは楽園にいると確信していました。だから、間違いなく、共産主義社会に住んでいたのでしょう」(人道支援の食料を軍隊の食料にまわす北朝鮮、軍人にとっては楽園なのでしょうか?)
2006.12.07
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脂肪分の多い食事を愉しむ美食家のフランス人に心筋梗塞などの心臓病が少ないのは何故か。これを「フレンチ・パラドックス」と言い、医学会で永年議論されてきたということを新聞で読みました。この謎解きが完全に決着した訳ではないのですが、赤ワインが関係しているらしいとのことです。この謎解きに関連したジョークです。(事例)1 フランス人は、赤ワインをよく飲む。その結果、心臓発作で死ぬ人は、アメリカ人やイギリス人より少ない。2 イタリア人は、赤ワインのほかに白ワインもよく飲む。しかし、心臓発作で死ぬ人は、アメリカ人やイギリス人より少ない。3 日本人は、淡白な食事を好む。従って、心臓発作で死ぬ人は、アメリカ人やイギリス人より少ない。4 ドイツ人は、ソーセージ、サラミなど油っこい食事をよく摂る。しかし、心臓発作で死ぬ人は、アメリカ人やイギリス人より少ない。(問題)以上の事例から、心臓発作で倒れない為には、どうしたらよいか?(結論)1 飲みたいものを飲み、食べたいものを食べること。2 英語をなるべく使わないようにすること。(要するに、英語は使わず、赤ワインを飲む、この二つをやればよいということのようですね。12月4日の日経紙の報道によると、赤ワインに心臓発作予防の効果を期待するなら、フランス南西部のジェール県で、タナー種の葡萄を使い、伝統的な醸造法で作られたものがベストとのことです。)
2006.12.06
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連日のようにTVで放映される不祥事のお詫び会見、このお詫び会見について、NPO法人「襟を正す会」が次のようなパフォーマンスを推奨していますので、ご紹介します。1 お詫びに臨む全員、武士の鬘をつけ、その月代(さかやき)の部分に、頭を下げた時によく見えるよう「ごめんなさい」と墨書する。2 切腹の覚悟があることを示す為、模擬の短刀と懐紙を三方に載せて、机の上に置く。3 ボタン又はジッパーで襟を付け替えられるシャツを着用、入場の時の黒い襟を皆の前で白い襟に替えて、襟を正す気持ちを表す。このパフォーマンス最大の見せ場になる。4 頭を下げる角度を指し示すボードを会見者の横に立てる。お辞儀の角度が指示されたものに足りなければ、反省が足りないとしてお辞儀をやり直させる。5 会場では、バックグラウンド・ミュージックとして、さだまさしの「償い」を流し続ける。(このパフォーマンスに対する物凄いバッシングに耐えられたら、後は、どんなことでも我慢できます。)
2006.12.05
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12月1日の「悪魔に対して失礼なのでは・・・?(補遺)」で採り上げた、エクアドルのラファエル・コレア新大統領の「悪魔は邪悪だが少なくとも知性はある。ブッシュは途方もないバカだ」という発言。ブッシュ氏が途方もないバカだとすると、その盟友小泉氏のIQはどの程度なのでしょうか?「類は友を呼ぶ」という諺があるように、余りIQが違いすぎると仲良くできませんから、まあ似たり寄ったりということなのでしょうかね。
2006.12.04
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イギリスから来た若い女性が、日本を大好きになり、是非とも日本語を習い覚えようと決意したらしいんですね。とある晩、バーに入った彼女が、カウンターの上の皿に盛ってあった茄子の漬物とあたりめを見かけると、早速バーのマスターに尋ねた。「これは、日本語で何て言うんですか?」マスターは、眉ひとつ動かさず、「<おたんこ茄子>と<当たり前>です」と答えた。数日後、食料品店に入った彼女は、いとも屈託なく頼んでいた。「<おたんこ茄子>と<当たり前>を一袋づつ下さい!」(折角の日本シンパに、こうした悪戯をしては不可ませんよ!)
2006.12.03
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(11月21日の「ドイツの手洗い」の続編です。)小生がミュンヘンに駐在していた頃のことです。日本からの来訪客があり、その晩は、世界で一番有名なビアホール「ホーフブロイハウス」で食事をしてから、ホテルへ案内して別れました。翌朝、ホテルへ客人を迎えに行き、「昨晩は、よくおやすみになれましたか?」と尋ねると、「いやあ、一晩中ドアをガタガタ開けようとする人がいて、全然眠れませんでした」「それは又、どうして?」「私のルームナンバーは100だったんですが、何かの拍子にドアの1の字が落っこちていたらしいんですよ」(前回記した通り、「00」は、手洗いのしるしです。)
2006.12.03
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「うちの爺ちゃんは八十だけど、まだ一人で庭仕事をするし、買い物もするよ」「うちのなんか八十四だけど、こないだ又、ゴルフでエイジシュート(年齢よりも少ないスコアでラウンドすること)をやったんだぜ!」「うちの爺ちゃんたら九十二になるのに、まだ女の人を見るとのこのこついてっちゃうんだ。何故だか、本人はもう分からないらしいんだけど」(小生、九十二には、まだ大分間がありますが、三番目のお爺さんの気があるので、要注意です。)
2006.12.02
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1 「足りぬ足りぬは工夫が足りぬ」「欲しがりません勝つまでは」と並ぶ戦時中の代表的な標語です。これが街中ではよく、「工」の字が消されて、「足りぬ足りぬは夫が足りぬ」になっていたとか。働き盛りの成年男子がいないことへの銃後の女性の痛切な皮肉の叫びです。2 「カイゼン」言わずと知れたトヨタの好業績を支える基本です。これが時として改善提案のプレッシャアに対する反撥からか、濁点が消されて「カイセン(疥癬)」になっていることがあるとか。プレッシャアの余り、皮膚を掻き毟る所為でしょうか?3 「自民党をぶっこわす!」小泉前首相の部屋に貼ってあったこの標語が、昨年の郵政選挙で刺客が立てられた頃には、誰かによって「わ」が「ろ」に書き換えられ、「自民党をぶっころす!」になっていたとか。4 「タウン・ミーティング」内閣府は、「やらせ」で問題になっているタウン・ミーティングの運営を改善し、前もって質問が分からなくても、そこはそれ「あうん(阿吽)」の呼吸で遣り取りするということで、「アウン・ミーティング」に改名することにしたとか。又、内閣のイメージ・ダウンの一因になったことへの鬱憤晴らしか、或る自民党議員のホームページでは、わざわざ濁点を付け、「ダウン・ミーティング」と書かれているとか。5 「復党願」郵政造反議員12人が提出した復党願の内、何通かがミスによるものか、意図的にか「覆党願」となっていたとか。議員自身及び自民党の疚しさを覆い隠す為なのでしょうか? それとも、今回の復党騒ぎが将来自民党を覆す火種になるという意味なのでしょうか?尚、中に1通、復党できる嬉しさの余り(?)、「福党願」となっていたものがあるとか。6 「公務員」モラルの低下を含め、荒れた公務員の職場、その改革提言のタイトルが誰の悪戯か、「荒務員制度改革(案)」になっていたとか。五木寛之の「青年は荒野を目指す」ではありませんが、「公務員は荒務を目指す」のでしょうか?7 「聖職者」聖職者とは、本来宗教上然るべき地位にある人を指すものですが、マスコミ等では、教師を聖職者と呼ぶこともあります。然し乍ら、教師の中には、一部ロリコン等性的な逸脱行為にはしる「性職者」とか、「狂職員」と呼んだ方がよいような不届きな輩もいます。8 「カイシュンx3」児童「買春」の罪で捕まった60歳の病院長が、マスコミにファックスするお詫びコメントの中で、「改悛」とすべきところをうっかり「回春」と書いてしまったとか。これはこれで、本人の心情がよく表れていますよね。9 「党紀委員会」12月4日、11人の郵政造反議員の復党を認めた自民党の党紀委員会、この決定が吉と出るか凶と出るか、一つの賭けであるということから、一部の自民党議員は、この委員会のことを「投機委員会」と呼んでいるとか。10 「首相官邸」官邸の指導力低下を心配する安倍応援団が、自分のホームページについ「首相官低」と書いてしまったとか。
2006.12.02
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11月14日の「食人種とどっちが野蛮?」に続く食人種ものの第二弾です。食人種の酋長がフロリダのマイアミビーチへやって来た。そこでは人々が殆ど裸のような格好で、浜辺でごろごろと寝そべっている。それを見た酋長は、驚いてガイドに尋ねた。「一体これは何をしているんだね?」「何をって? ビーチでのんびり寝ているだけですよ」「何の為に?」「肌を焼くんですよ」酋長は、不思議そうな顔をしてこう訊いた。「アメリカ人は、生じゃ美味しくない?」
2006.12.01
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9月23日の「悪魔に対して失礼なのでは・・・?」の中で、ベネズエラのチャベス大統領が国連総会に於いてブッシュ大統領を「悪魔」と呼んだことについて、これは悪魔に対して失礼なのではないかという趣旨のことを書きましたが、同様のことをもっと過激に言いながら、チャベス氏を援護射撃している同志がいました。それは、今度の選挙でエクアドルの次期大統領に選ばれたラファエル・コレア氏です。曰く、「悪魔は邪悪だが少なくとも知性はある。ブッシュは途方もないバカだ。」(9月23日時点では、コレア氏の発言を知りませんでしたので、書き方に工夫が足りなかったかも知れません。それにしても、似たような感じ方をする人は、結構いるんですね。)
2006.12.01
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