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質問:2007年1月1日、日本中の役所のコンピューターが一斉にダウンする。 どうしてか?答え:2000年問題。(まあ、TVが騒げば、どんな問題でも早くなるんですよね。)
2006.10.31
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10月1日の「フルシチョフとマリリン・モンロー」と全く同じパターンの冗句です。但し、今回は、フルシチョフがレーガンになり、また、地獄が天国になっています。アメリカのレ-ガン大統領が天国に召されたとき、神が微笑みながら言った。「お前は偉大な大統領であった。そこで、ここ天国では、マリリン・モンローにお前の相手をしてもらうことにした」フランスのミッテラン大統領も神に言われた。「お前も偉大な大統領であった。そこで、ここ天国では、カトリーヌ・ドヌーヴにお前の相手をしてもらうことにした」日本の中曽根首相も、期待に胸をふくらませながら神の前に立った。「ここ天国では、お前の相手はサッチャー首相だ」中曽根首相が言った。「神様、どうして、私だけがこんなひどい仕打ちを受けるのでしょうか」神が答える。「何か考え違いをしているようだな。私は、サッチャーにふさわしい相手として、お前を選んだつもりだが」
2006.10.31
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ドイツの知人と電話でお喋りした時に教えて貰ったジョークです。ブッシュ大統領と小泉前首相が仲良く話しながら、街の通りを歩いて来る。別の通りをイギリスのブレア首相と安倍首相が、これも話しをしながら歩いて来る。そして、とある街角で、この二組がまともにぶつかってしまった。この時、4人が発した言葉は、ブッシュ大統領が、"Sorry !"ブレア首相が、"Sorry,too !"安倍首相が、"Sorry,three !"小泉前首相が、"No longer Souri !"だったとか???。(安倍、小泉ご両氏の語学力は扠置き、南北戦争の際、南軍に属したテネシー州のメンフィスにあるグレースランドをブッシュ大統領と訪問した時に、北軍の行軍曲である「リパブリック讃歌」をアクション付きで歌う小泉前首相のセンスには???でした。)
2006.10.30
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(小泉チルドレンの女性議員で実際に政務官になった方もいますので、差し障りがあるかも知れませんが、こんな遣り取りがあったら面白いだろうなという想像です。)前々回の国会の閉幕直前に、小泉チルドレンの一人の女性議員が小泉首相をつかまえて言った。「首相、ご相談があるのですが・・」咄嗟にこの女性議員の名前が出てこない首相は、「えーっと、どなたでしたっけ?」「覚えていないんですか? 一緒に寝たことがあるじゃないですか!」と女性議員。「えっ? まさか!」「寝たじゃないですか、小泉首相、私と寝たじゃないですか!」「シーッ、大きな声を出さないで! 一体あなたは何が欲しいんですか?」「政務官のポストが欲しいわ」小泉首相は、口封じに彼女を政務官にしてやった。次の国会が始まると、また同じ女性議員が首相ににじり寄ってきた。「首相! 一緒に寝ましたね!」憤然とした小泉首相は、「一体、私がいつ、どこで、あなたと寝たことがあるというんですか?」すると、女性議員は答えた。「覚えてませんか? 前の国会で、あなたは壇上で寝ていたし、私は自分の席で寝てました」
2006.10.30
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小生が未だ働き盛りの頃のこと、お決まりの残業、雀業、アルコール等々で毎夜帰りが遅くなり、家に帰ればもう子供の相手もせずに、「疲れた疲れた」と言いながら、寝室に直行、即バタンキューの状態でした。当時中学生であった娘がこれを見て、母親に、「うちのパパってなんであんなにネクラ(根暗)なの?」と尋ねていたそうです(この言葉、最近ではもう余り流行りませんね)。年移り、多少は早く帰れるようになっても、この性癖は変わらず、二重のネクラになってしまいました。つまり、陰気に寝室へ直行(根クラ)、プラス、寝ながらクラシックを聴き(寝クラ)、三文小説を読む訳です。処が、このネクラの欠点は、どんな名曲も絶対に最後まで聴き通せないということです。CDをかけても半分も聴ければよい方で、歳と共に覚醒している時間がどんどん短くなり、終には5分から10分でスヤスヤと寝付いてしまう有様です。本のように栞がありませんから、翌晩も同じ曲を初めからトライしますが、幾晩経っても聴き終わる筈もありません。これぞ正しく「未完成交響曲」です。そのうち嫌になって、このCDはお蔵入り。結局は、聴きおおせないCDの山が残っていきます。この性癖から、「ご趣味は?」と問われれば、自虐の意味を込めて、「ネクラ」ですと答えることにしていました。「ネクラ」と言えば、本題と全く関係のない、突飛な連想ですが、十九世紀ロシアに「報復と悲哀」の詩人と言われたネクラーソフというネクラの詩人がいましたっけ。(若しかすると、このネクラーソフのことを衒いたかっただけで、それ以前の部分は、全部枕かも知れません。悪しからず。)
2006.10.29
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クリントン氏が大統領であった8年間に、日本では7人もの政治家が首相の座にありましたが、その内の誰であるかは敢えて申しません。但し、後の方の首相であることだけは、申しておきます。日本の首相がワシントンを訪問したとき、随行した閣僚の一人が、クリントン大統領と会うときに英語を使いなさいと進言した。"How are you (お元気ですか) ?"と言えば、何か答えてくれるから、そうしたら"Me too (私もそうです)."と言えばよいと。ところが、首相は、うっかり"Who are you (あなたは誰ですか) ?"と言ってしまった。驚いたクリントン大統領は、ジョークの分かる首相にはジョークでの返事をと考え、"I am the husband of lady Hillary (私は、ヒラリー夫人の主人です)."と答えた。すると、この首相は、"Me too (私もそうです)."と曰ったとのこと。
2006.10.28
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今ではもう、死語となってしまった「モク拾い」という言葉。モク拾いは、道に捨てられた吸殻を拾い集める商売で、子供の頃に見た記憶では、今のホームレスに類した人達が従事していたように思います。拾った吸殻は、ほぐして巻き直され、再生されてヤミ市などで売られていました。敗戦後の物不足、煙草不足故にあった商売です。今この「モク拾い」をお勧めする理由は、勿論資源の再利用ではなく、街の美化と健康の為です。早朝、吸殻やその他のゴミ拾いをすると、街が綺麗になる清々しさ、気持よさと軽い運動という、精神と肉体の両面から健康にプラスになるような気がします。通行人から一体何をしているのだろうという好奇の目で見られる、多少の恥ずかしさを我慢して一度お試しあれ。地球という観点から見れば、右にあるゴミを左に移しているだけみたいに思えるかも知れませんが、街が美しくなるだけでも気持ちがいいじゃないですか。(ゴミを拾う為の火挟みは、百円ショップで買い求められます。)
2006.10.28
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竹下元首相が日本中に広めた、「ボケの四段階」という有名なジョークです。第一段階 人の名前を忘れる。第二段階 人の顔を忘れる。第三段階 ジッパーを上げるのを忘れる。第四段階 ジッパーを下ろすのを忘れる。小生は、幸いにして(?)まだ第三段階ですが、次の第五段階にまで至らないように気を付けなければなりません。第五段階 自分が生きているのを忘れる。
2006.10.27
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奈良市役所環境清美部職員の5年間で8日しか出勤していなかったという呆れた勤務実態が問題になっていますが、その昔のお話し、イタリア大使を務め、外務省に局長として戻って来た友人に、平日の午後電話したところ、彼の秘書との間で次のような遣り取りがありました。「局長と電話で話したいんですが・・・」「局長はおりません」「午後は働かないのですか?」「午後はあちこちの会議にシエスタ(午睡)に行っています。働かないのは午前中です」いやはや、流石、外務省。凄い秘書を雇っていますね。
2006.10.27
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事件そのものは、論評にも値しませんが、佐藤栄佐久(not 栄作)前福島県知事の逮捕をうけての首相発言、「・・・談合防止の強化はしているが、こうしたことが起こらないように、行政の場にある者は襟を正していかなければならない」。不祥事に対するお決まりの、陳腐な発言パターンです。毎度毎度襟を正している筈ですから、正すべき襟はとっくの昔に擦り切れてしまっているか、こうした時の為に、金属製の襟か、ジッパーで付け替えられる襟になっているのでしょう。多選首長と手を組んで旨味を享受してきた自民党も、今頃になって「多選制限を検討する」、「三選まではよいが、それ以上は出馬しないと打ち出すべきだ」そうです。
2006.10.26
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以下は、ドイツの知人から教えて貰った、ドイツのTVクイズショーで出た頓珍漢な迷答、怪答、快答だそうです。1 カリビアン諸島の島を一つ挙げて下さい。 回答:マジョルカ島 (これは、スペインの島です)2 アメリカの州を五つ挙げて下さい。 回答:マイアミ州、ロスアンジェルス州、カナダ、メキシコ・・・ (全部間違いです)3 殴るためにあるものを一つ挙げて下さい。 回答:ガキ (これは、怪答 or 快答の部類ですね)4 動物の名前がついている自動車のブランド名を挙げて下さい。 回答:トヨタ (エコノミック・アニマルという意味でなら正解ですが・・・)5 「リンデン通り」(ドイツの有名なTVシリーズ)の登場人物の名前を一人挙げて下さい。 回答:カーミット (これは、「セサミストリート」に出て来るカエルのマペットです)6 あなたの自宅のテレビが壊れたとき、どうしますか? 回答:ビデオ・DVDを観る (???の怪答ですね)
2006.10.26
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来年の参議院議員選挙に向けて、早くも芸能界やスポーツ界等からのタレント候補者のスカウト話しが出始めています。そして、これ迄のタレント議員の実績を見ると、単に票集めの為の使い捨て議員になるだけで、政治的な成果は殆ど皆無。従って、小生としては、基本的にはこうした政治の素人化、ミーハー化には反対です。その意味を込めて、立候補が取り沙汰されているお二人に不出来な戯れ歌を贈ります。・七重八重花は咲けどもマスコミに 「みの」一人だに無きぞかなしき(金飽きる親王)みのもんた氏は、小生から見れば、好きでも嫌いでもないと言うか、多少嫌い寄りの中立ゾーンに属する人ですが、どうせなら議員などにはならずに、TVでもっともっと政治や官僚の不合理、不祥事を叩きまくり、ガッポリと稼いで欲しいと思います。・新庄の力を借りねばならぬほど 落ちし自民の心情あわれ(剛志親王)補欠選挙を含め、最近の自民党の選挙を見るに、友党の力を借りなければ完全に負けのお寒い状態。友党の方も友党で、閣僚に横滑りした前幹事長の自民ベッタリの姿勢はひどかったですね。結党の精神は何処へ行ってしまったのでしょう。この方とコンビをなす自民党の前幹事長は、身体の太さに反比例する中身の薄さで、TV等にこの二人が並んで出て来ると吐き気を催すほどでした。(兼明親王--かねあきらしんのう--の本歌は、ご存知、「七重八重花は咲けども山吹の実の一つだに無きぞかなしき」です。)
2006.10.25
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三人の男がゲリラに捕まった。フランス人、アメリカ人、日本人である。処刑を前にして、ゲリラの隊長が三人に「最後に一つだけ望みを叶えてやる」と言った。最初に、フランス人が「ラ・マルセイエーズ(フランス国歌)を歌ってから死にたい」と言った。次に、日本人が「もう一度、トヨタ式経営法について講義をしたい」と言った。最後に、アメリカ人が「あの日本人の講義を聞く前に死にたい」と言った。
2006.10.25
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10月4日の「尻(最後)は媚中?」では、「屁をたれて国を二か国設けたり 頭播磨に尻は備中」という戯れ歌(本歌)に対して、安倍首相の媚中、媚韓外交で催した密かな感慨を込めて、「へこたれて国を二か国訪ねたり 勘(韓)弁してよと尻(最後)は媚中」という不出来な替え歌を書きましたが、電車内で見掛けたある週刊誌の中吊り広告に<危険な総理の「媚朝外交」>という見出しがありましたので、次のようなものも考えてみました。「へこたれて国の誇りを黙(もだ)したり 頭(初め)媚中 尻(最後)は媚朝」(蛇足乍ら、播磨、備中は、夫々現在の兵庫、岡山です。)
2006.10.24
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無人島に、ある国の二人の男と一人の女が漂着したらどうなるか? 有名なジョークですので、ご存知の方も多いことでしょう。*フランス人の場合 二人の男のうち、年を取った方が女を妻とし、若い方は、女の恋人になる。*イタリア人の場合 男二人が女を巡って命懸けの決闘をする。*イギリス人の場合 男二人が先ず自己紹介を始める。先祖から現在までの家系、そして、自分の経歴等々。 女は、退屈して居眠りをしている。*日本人の場合 その島のどこかに、東京からメールが届いていないかと手分けして探しに行く。 女は、置き去りだ。
2006.10.24
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またまた、親の七光り議員による格差社会の証明です。昨日行われた衆議院補欠選挙の結果は、当選者2人の内、1人が親の地盤を引き継いだ七光り議員でした。毎度同じことの繰り返しで恐縮ですが、世に蔓延る二世、三世議員は、100米競走で言えば30米位先からスタートし、結果として一着になる、「機会の不平等」という格差社会の証明以外の何物でもありません。こうした政治家には、「大事なのは、結果の平等ではなく、機会の平等だ」等と二度と言って欲しくありません。こうしたことを改めるのは、多少偏屈と言われようが、物事を斜に構えて見る私達有権者の投票行動なのでしょう。
2006.10.23
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韓国の大統領が青瓦台でお祈りをしている。「神様、どうか北朝鮮の核問題を解決して下さい」神が答える。「よろしい。お前の願いを聞き届けてやろう。しかし、お前の任期中は無理だよ」日本の首相も、官邸でお祈りをしている。「神様、どうか我が国の財政の赤字を黒字に変えて下さい」神が答える。「よろしい。お前の願いを聞き届けてやろう。しかし、私の任期中は無理だよ」(神様の仰有られる通りなら、日本の将来も結構大変ですね。小生は、「神様、安倍首相を出来るだけ早く取り替えますが、それでも財政の黒字化は無理でしょうか?」とお尋ねしてみます。)
2006.10.23
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中国の胡錦濤国家主席と韓国の盧武鉉大統領が、北朝鮮の金正日総書記との首脳会談の為、同じ飛行機で北京から平壌へ向かっていた時、エンジン・トラブルで飛行機が急降下し始めた。二人は、自分達が死んだら中国、韓国どちらの国民がより悲しむかと議論していた。それぞれが自分の国の国民が一番悲しむと頑張った。その内、二人が同時に気が付いた。「一番悲しむのは、北朝鮮の国民だ。なぜなら、この飛行機に金正日が乗っていないからだ!」(不謹慎な話しですが、日本国民もとても悲しむと思います。)
2006.10.22
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文部科学省某高官の情報によると、いじめ問題やゆとり教育の問題等モンカ省(文科省)へのモンク(文句)が相次ぎ、ここ当分は苦労、苦難の時代が続くので、省名をモンク省(文苦省・文部苦労省 or 文部苦難省)に変更するか、文科省だけがいつも一方的に科人(とがにん)にされるので、モンカ省(文科省・文部科人省)に変えようという声が省内にあるとか、ないとか。
2006.10.21
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寒くなったらどうしようかと考えていますが、今でも毎朝、賽の河原のようなゴミ拾い、吸殻拾いを安倍首相の「美しい国」の為に(?)懲りずに続けています。そうした時いつも思うことは、煙草の吸い口についているフィルターの保ちのよさです。煙草本体が雨で溶けて流れてしまっても、フィルターだけはしっかり残っています。特に表面の粗いアスファルト等では、砂利の間にフィルターがこびり付いて、火挟みで穿るくらいでは仲々取れません。そこで、JTへの提案、お願いは、フィルターの材質をもっと水に溶け易いものに変えることです。そのようにした場合、恐らくはコストや吸湿性の面等色々な問題が出て来ることでしょう。然し乍ら、これだけ科学技術の発達した時代、超えられない筈はありません。植物性プラスチックの携帯電話ケースが出来る時代ですから。(関連する記事は、次の通りです) 9月 5日 「美しい国」の美しい街? 9月 6日 「美しい国」の美しい街?(補遺) 9月16日 「美しい国」の美しい街?(補遺・その2) 9月19日 もっともっと煙草の値上げを! 9月29日 歩き煙草について10月 2日 歩き煙草について(その2)10月 5日 間接殺人?
2006.10.21
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晴山陽一氏の「すごい言葉」からの紹介ですが、アメリカの作家ジョン・スタインベックが受け取った手紙の最後の言葉だそうです。「気をつけろよ。生きた侭ではこの世から出られんぞ!」 Beware. You will never get out of this world alive! 脅迫文のように見えて、よく読めば、当ったり前のブラック・ジョークです。処で、「幽体離脱」の場合にはどうなるのでしょうね?You can get out of this world alive in case of an out-of-this-world experience! とでも言っておけばよいのでしょうか。
2006.10.20
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ならず者国家北朝鮮の偉大なる将軍様 :核爆弾や核搭載ミサイルがなければ、ちっぽけな世界の最貧国の一つとして一顧だにされないであろう貴国が、核実験やミサイル発射実験のお蔭で安保理常任理事国を始め、世界中の国々の鼻面を引き回している、さぞや気持ちがよいことでしょう。核の脅威をまともに受ける我が日本としては、制裁措置を講ずれば講ずる程言うことを聞かなくなる「分からんちん」、ならず者の親分将軍様にはただただ止めて下さいとお願いするしか方法がありません。ならず者相手ですから、勿論相応の落とし前をつける覚悟は出来ています。核廃棄、拉致問題解決の暁には、貴国と国交を回復し、嘗て韓国に支払った金額+α(物価調整分+α?)を喜んで支払います。但し、このお金は、出来るだけ軍備や幹部の為の贅沢品には回さず、有効に使って下さいね。10月11日、「弾道ミサイル防衛システム(BMD)の愛称」でも書きましたが、BMDその他諸々の防衛予算に使うお金のことを考えれば、ならず者への落とし前など安いものです。将軍様へのもう一つのお願いは、核廃棄をされる時には、世界の核保有国、つまり、5常任理事国+インド、パキスタン、イスラエル、(イラン)を必ず道連れにして下さいということです。ここは、ならず者らしく、「おいらが折角苦労して作った核を捨てよってんだから、おめっちの核もぜーんぶ無くしちまうって約束してくんな! おいらの10発と違って、5万発を捨てるのに時間が掛かるってのは、合点承知の助さ!」とでも開き直って下さい。
2006.10.19
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「・・・国際社会の強いメッセージを北朝鮮は真摯に受け止めなければならない」との首相発言。それにしても日本中、「真摯」がよくもまあ蔓延りますなあ。始めは真摯に受け止められていたこの言葉も、今ではすっかり手垢(舌苔?)に塗れ、もうその効能は殆どありません。いつ頃からこの言葉が耳に付くようになったかと考えてみましたら、どうも不祥事が矢鱈に増えて、そのお詫び会見が連日マスコミを賑わすようになってからのような気がしますが、如何なものでしょうか。「ご指摘の点、ご叱正を真摯に受け止め、然るべく、適正に対処致します。誠に申し訳ございませんでした」云々。これって、親父の小言と同じで、世間の非難は頭を下げて聞き流し、後は何もせず、「人の噂も七十五日」とばかりに「時の流れに処理(身)をまかせる」だけのことですよね。「真摯」に受け止める為には、その人が「紳士」である必要があると思うのですが、「シンシに」、「シンシに」と言っているご当人に紳士の条件たる「品性の高さ」がないのですからお話しになりません。こんな老人の繰り言、所詮は、「物言えば唇歯(しんし)寒し秋の風」ですね。
2006.10.18
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世界の人種は、大きくは次の三つに分けられると言われています。 Mongoroid(モンゴロイド・黄色人種) Negroid(ネグロイド・黒色人種) Caucasoid(コーカソイド・白色人種)然し、小生としては有名なジョークに従って、次のような族に分けたいと考えています。 ニーズ族 : Japanese(ジャパニーズ・日本人)、Chinese(チャイニーズ・支那人)、 Pekingese(ペキニーズ・ペキニーズ犬) キー族 : Yankee(ヤンキー・アメリカ人)、Monkey(モンキー・猿)、Iraqi(イラーキー・イラク人)、 Donkey(ドンキー・ロバ)、Funky(ファンキー・悪臭を発する人) アン族 : Italian(イタリアン・イタリア人)、Korean(コリアン・朝鮮人)、Mexican(メキシカン・メキシコ人)、 Iranian(イラニアン・イラン人)、 Vegetarian(ヴェジタリアン・菜食主義者)、Lesbian(レズビアン・女性同性愛者) イッシュ族 : English(イングリッシュ・英国人)、Irish(アイリッシュアイルランド人)、 Swedish(スウィーディッシュ・スウェーデン人)、Coquettish(コケティッシュ・色っぽい人)、 Foolish(フーリッシュ・馬鹿な人) チ族 : French(フレンチ・フランス人)、Scotch(スコッチ・スコットランド人=けち)、 Itch(イッチ・むずむずする人)、Bitch(ビッチ・売春婦)夫々の族には、もっともっと沢山の実例があると思いますが、思い付くままにほんの一部を示しました。アメリカ人がモンキーや悪臭を発する人と同じ族に属するということは納得できますし、アメリカがイラクに肩入れする理由も同族、同類からのものと理解できました。ニーズ族にも、モンキーと犬猿の仲のペキニーズ犬がいますので、余り他人のことは言えません。日本人としては、支那人と同じ族というのは一寸・・・。アン・アン族というのは、上記アン族の兄(あん)ちゃんという意味かと思っていましたら、何やら雑誌族のようですな。
2006.10.17
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最近よく見掛ける電車内での化粧について、過日、友人と話していた時のこと、「化粧の最中に電車が大きく揺れて、例えば眉墨とか口紅がずれ、福笑いみたいになることはないのかなあ?」という小生の質問に対して、「少々ずれても影響ないような顔の女性しか電車の中でなんか化粧はしないよ!」というのが友人の答え???。それ以来、電車内での化粧を見掛けても、「あヽまた、例の印刷ズレ(化粧ズレ)か」と余り気にならなくなりました。
2006.10.17
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かなり差し障りがありそうですので、女性が読まないという前提で・・・。(詠み人知らず)「女性は、一生のうち四回恥ずかしい思いをする。最初は、勿論新婚のとき。その次は、初めて夫以外の誰かと関係するとき。そして三回目は、金を目的に誰かと関係するときだ」「で、四回目は?」「四回目は、初めて金を払って誰かと関係するときさ」世の女性全てが一回だけの恥ずかしい思いで、その生涯を終えられますように祈っています。但し、その一回がどれに当たるかは敢えて申しません。
2006.10.16
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北朝鮮に対する国連の今回の制裁決議では、大量破壊兵器と共に、金正日や軍部等一部特権階級の為の贅沢品の同国向け輸出が禁止されましたが、これ等の特権階級が最も恐れている(?) A (アダルト向けDVDや玩具)、 B (バイアグラ)、 C (コミック)の禁輸はどうなっているのでしょうか?公表されてはいませんが、贅沢品リストの中に含まれているとか、いないとか。
2006.10.15
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10月10日の「冗句について(その7)」と同じく、放屁と名誉心そして記憶との関係についてのお話しです。北朝鮮の核実験で世間に漂うキナ臭さを逆療法、つまり、おならの話しで消臭(?)しましょう。十七世紀の英国でのお話し。オックスフォード伯爵のエドワード・デュベレは、エリザベス女王に恭しく敬礼をするために腰をかがめた際、心ならずも一発漏らしてしまった。恥じ入った彼は、即座に辞去して七年間亡命した。やがて、もうよかろうと亡命から帰って、女王に拝謁したら、女王は彼の顔を見て、「おやおや、私すっかりおならのことを忘れていたわ」と仰有ったとか。七年前のおなら一発でさえこんなにもはっきりと覚えていられるのなら、日本が61年前まで中国や朝鮮半島、東南アジアでした数々の所行は、仲々忘れては貰えないのでしょうね。
2006.10.15
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気の所為でしょうか、最近TV放映のスポーツ番組等を観ていて感じるのですが、どんなスポーツでも昔に比べてガッツポーズを取る競技者が増えたように思います。然も、これは、日本だけでなく、世界的な傾向のように見えます。昔は、相手方や敗者に対して失礼だし、傲慢だということで、こうしたポーズは、下品なマナーとされていた筈ですが、紳士のスポーツとされるゴルフに於いてさえ、T・Wというゴルフのスーパースター等もロングパットを決めた時には結構派手なポーズを取ります。相撲や剣道、柔道等を除き、ガッツポーズを絶対的に否定する積もりもありませんし、競技者の一挙手一投足の陰にどれ程の血の滲むような努力があって、それが実った時に思わず出る、自然な喜びの現れということも理解できます。然し乍ら、どんなに素晴らしいパーフォーマンスも、そこには、本人の才能、努力だけでなく、何か見えない力が働いているのだと思います。その意味では、ホームランを打った後、派手なポーズで喜ぶよりも、控えめに十字をきって一瞬の黙祷をする選手の方が小生の個人的な好みには合います。もっとも、これが行き過ぎて、都度つどチーム全員が地面にひれ伏して感謝の祈りを捧げるようにでもなれば、まるでイスラムのモスクのようになってしまいますね。(「ガッツポーズ」は、和製英語らしいのですが、本来の英語で何と言うのかは知りません。)
2006.10.14
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65歳以上で認知症の疑いのあるドライバーは、約30万人に達するものと推定され、この認知症運転者の事故多発の状況をうけて、警察庁が、来年度、道路交通法を改正し、高齢運転者の免許更新時に認知症の簡易検査を義務付けるという方針を固めた旨が報道されています。9月22日、「国会議員のアルツハイマー病早期診断受診義務」で書いた、50歳以上の国会議員にアルツハイマー病早期診断を義務付けるという若手議員による議員立法(?)は、高齢の国会議員の「怒髪天を衝く」というか、その怒りの余りの凄まじさに若手議員側がタジタジとなって、立法化の動きが一挙に後退。当初案に代って、道路交通法に準じた認知症の簡易検査を希望する議員のみに実施し、この検査を受けなかった議員の氏名公表に止めるという方向で取り纏めが進んでいるとか、いないとか。そして、永田町近辺では、この議員向け認知症簡易検査パスの為の特訓をするコンサルタントが早くも名乗りを上げたとか、上げなかったとか。
2006.10.13
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公務員・官僚主義についてのものが続きますが、有名な冗句を一つ。どうして、ローマは一日にして成らなかったのだろう?(Why wasn't Rome built in a day ?)それは、お役所仕事だったからさ!(Because it was a government job !)(元は勿論、有名な諺の「ローマは一日にして成らず。Rome was not built in a day.」から来ています。古代中国やローマ帝国の時代から続く官僚のしぶとさ、強かさは、今に至るも衰えを見せず、地球上で最後まで生き残る生物は、ゴキブリではなく、官僚というのが学会の通説です。そして、古今東西を問わず、官僚という生き物が一番好む餌は、「ポストに伴う特権」と「賄賂」のようです。)
2006.10.12
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北朝鮮のミサイル発射実験や核実験によって、その必要性が益々高まる「弾道ミサイル防衛システム(BMD)」は、地上発射型迎撃ミサイル(パトリオットの改良型PAC3)を中心に構築が進められ、今後数年間に亙り何千億円もの支出が見込まれています。英語に堪能な防衛庁某高官筋の情報によると、このBMDの愛称を「公務員」とすることに決めたとか、決めなかったとか。その心は、公務員は、働かない(= It doesn't work = 操作しにくい)、公務員は、クビにできない(= It can't be fired = 発射できない)からとのことです。お金が無駄にならぬよう祈っています。(蛇足ですが、「fire」には「解雇する」と「発射する」、「work」には「働く」と「作動する」の両方の意味があります。今話題になっている公務員制度改革では、公務員にスト権を与える代わりに解雇できるようにする、また、人事評価に能力主義を採用することが検討されていますが、そうなれば、BMDもうまく機能し、発射できるようになるのかも知れません。)
2006.10.11
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TV等での政治家の発言を聞いていると、「踏まえて」という言葉遣いを頻繁に耳にします。曰く、「こうした現状を踏まえて・・・」、曰く、「新しい事態を踏まえて・・・」等々。相撲取りが四股を踏んでいる訳でもあるまいし、どうしてこんなに「踏まえ」なければならないのでしょうかね。ただ、文法的には決して間違ってはいませんし、単に小生の好き嫌いの問題に過ぎないのかも知れません。小生若かりし頃、社内の稟議書で、嬉しそうに(?)「踏まえて」という言葉を使った処、上司に露骨に嫌な顔をされ、「何を気取っているんだ」と皮肉られた、そのことが未だにトラウマとして尾を引いているのでしょうか。
2006.10.10
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10月4日の「尻(最後)は媚中?」で、曽呂利新左衛門の放屁に触れましたが、今回は、放屁に関する有名な冗句です。核や死の灰の懸念を豪快なおならの冗句で吹き飛ばしましょう! ムザ・ダイ・ブーという商人が、ある日市場で腹が張ってしまって、ガマンできなくなり、大きな音をたてた。 市場中の人がビックリして彼のほうを見た。彼は、すっかり恥じ入って、家に飛んで帰り、荷物をまとめて、出奔した。 そして、旅から旅の行商人として渡り歩いたが、決して故郷に戻ろうとしなかった。が、年をとって身体の弱った彼は、望郷の思い黙し難く、故郷の町に立ち戻る決心をした。 戻って、すぐ市場に出かけて、昔、おならをもらした場所に立ってみた。すっかり変わっている。だいいち通りが舗装され、きれいになった。彼は思わず、隣に立っている見知らぬ人に「道が立派になりましたなあ。この舗装はいつできたんでしょう」と聞いてみた。 と、その人は、「ああ、これですか」と答えた。「これは、ムザ・ダイ・ブーが大きな屁をこいてから、三年四か月と二日めに完成したんだよ」このお話しのオリジナルの作者が、「大・ブー」という名前を使ったのか、日本に紹介される過程でこのように変えられたのかは不詳です。
2006.10.10
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恐らくは誰も賛成せず、言っている小生自身が本気ならぬ、半気の国連分担金についての暴論をご紹介します。先ず、現在(2006年度)の日独及び5常任理事国の分担比率、分担金額は、次のようになっています。 1 米国 22.0% (423.5百万$) 2 日本 19.5% (332.2〃 ) 3 ドイツ 8.7% (147.8〃 ) 4 英国 6.1% (104.6〃 ) 5 フランス 6.0% (102.9〃 ) 9 中国 2.1% ( 35.0〃 ) 16 ロシア 1.1% ( 18.8〃 ) この負担方法は、一応負担能力によって算出する「応能負担」ということらしいのですが、それにしても中国とロシアの分担比率は、余りにも異常です。そもそも、日本が何の為に国連に加盟しているのかと言えば、それは、「世界及び日本の平和と安全」の為の筈ですが、日本は、負担に見合うだけの便益を受けているのか、つまり、「応益負担」の見地から見れば、負担の公平性が全く無視されているのではないかと感じられます。日本が国連に期待する便益、つまり、「日本の安全」にとって一番の脅威である北朝鮮のミサイル発射や核実験に対して、安保理事会で制裁決議を提案しても賛成しない2常任理事国。その分担比率が日本の1/10、1/20なのです。これは、他の人はいざ知らず、少なくとも小生の正義には反します。そこで、日本は、嘗て米国が国連のお金の使い方にクレームを付け、(クリントン大統領の時まで)何十年も分担金の支払いを拒否していたように、「日本の安全」に関わる国連の決議や行動に賛成しない常任理事国が負担している以上の分担金支払いを拒否するのです。然し、米国のように拒否しっ放しではなく、その浮いた分を世界の本当に困っている国々へのODAに振り向ける旨を宣言し、実行していきます。恐らくは、日本に対して囂々たる非難が寄せられるでしょう。でも、構わないじゃないですか。全体としての拠出金額をケチっている訳ではなく、ODAによって日本に感謝する国も出て来るのですから。
2006.10.09
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新内閣の5人の首相補佐官については、大統領制をとる米国の大統領補佐官と違って、日本では上手く機能するのだろうか等とうるさい外野席からの懸念が表明されていますが、ここは米国との違いをはっきりさせる為、「ホサ」の字に、古代中国の頃からあった間者、忍びの者を意味する「細作」の字を当てて、「首相細(ホ)作(サ)官」とし、昔の武将のように首相が「細作官」を自由、且つ、隠密裡に使いこなされては如何でしょうか?もっとも、昔の細作は、今の首相補佐官のように目立ちたがり屋では勤まらなかったようですが・・・。それと、この補佐官制度が余り機能せず、先細りになって、「細(ホ)先(サ)官」にならぬようお気を付け下さい。
2006.10.08
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北朝鮮による拉致問題、政府は、拉致問題担当相までおいてこれを解決しようとしていますが、如何せん相手が悪過ぎます。何を言っても、それこそ「蛙の面に小便」。制裁措置も中国、韓国が協力しない限り、効果が限定され、相手には殆ど応えません。幾ら考えても、休むに似たりでよい知恵も出て来ませんが、ここは思い切って、即効性のない、遠回りの方法を試してみては如何でしょうか。それは、タイムズ、ル・モンド、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト等世界の有力紙に同日付けで見開き全面の大々的な広告を打つのです。北朝鮮がどんなにひどい、「ならず者国家」であるかという広告そのものが、どの程度相手に応えるか余り自信はありませんが、世界中の有力紙に一斉にこうした広告が出されるということ自体が世界のマスコミ的な話題となり、これを繰り返せば、ボディーブローのように効いてくるかも・・・? ミサイル発射や核実験等とはまた違って、拉致という誰にも分かりやすい国家犯罪を世界中のメディアを使ってガンガンPRされるのって、結構嫌なものだとも思うのですが、どうでしょうか。日本政府の名前でという訳にもいきませんので、広告主は、「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」とでもしますか。費用は、私達の寄付によるのが一番よいのでしょうが、それで足りない分は、拉致問題担当相を兼ねる官房長官の機密費から出して、表面的には一応政府は無関係とします。日本以外の拉致被害国、例えば、韓国、タイ等では、特に1紙に限らず、有力紙全部を網羅します。まあ、こんなことをやっても、お金が掛るばかりで、一時の話題になるだけですかネ。兎に角、埒(ラチ)が明かない話しではあります。
2006.10.07
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「宮城ナンバー」を「仙台ナンバー」に変えられるようになる等、新しいご当地ナンバー制度のことが報ぜられていますが、この関連で小生がドイツ駐在中に経験した「負のご当地ナンバー」のことを思い出しました。ミュンヘン近郊、その北西にダッハウDachauという美しい町がありますが、このダッハウは、ナチが始めて強制収容所を作った場所として、欧州ではアウシュビッツに劣らぬくらい悪名を轟かせています。博物館となった管理棟や1棟だけ復元された住居バラックが公開されており、今も当時の悲惨な様子を偲ぶことができます。日本からのお客を連れて、ダッハウの強制収容所Konzentrationslagerへ行って来たと言うと、ドイツ人には、「俺たちが思い出したくもない、そんな所へ何でわざわざ日本からの人を連れて行くのだ」と露骨に嫌な顔をされたものです。このダッハウのご当地ナンバーが「DAH」で、ドイツ国内のみならず、ヨーロッパでは、知る人ぞ知る、「DAH」--->「ダッハウ」--->「強制収容所」という連想がかなり一般的であったと聞きます。小生が駐在していた頃でもまだ、夏休みに「DAH」のナンバーを付けた車で、ナチの被害の大きかったオランダ等を旅行すると車に嫌がらせの悪戯をされるので、それを防ぐ為の旅行用仮ナンバーを貰えるという話しを聞かされました。町が美しいだけに、ナチによって負わされた負の遺産、負のイメージを本当に気の毒に思ったものです。「自衛の為の戦争」とか「自虐史観」等と言って、過去の戦争を何とか正当化しようとする日本。一方、自分たちの「負の歴史」を証明する強制収容所跡地を記念館として(先のドイツの知人の言葉に示されるように、嫌々ながらでも?)世界中からの観光客に見せているドイツ。(アウグスブルクからミュンヘンに入ってくるアウトバーンの出口近くに、ヒットラーがご贔屓にしていたというレストランが今でも営業しています。この出口から二つ目アウトバーン・インターチェンジがダッハウのそれです)
2006.10.06
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ついつい身に覚えのあるものを選んでしまいます。(アウグスティヌス)主よ、われに純潔を与えたまえ・・・ただし、今すぐでなく。 (古代キリスト教最大の神学者・哲学者が本当にこんなことを言ったのでしょうか?)(ガーブリエル・ラウプ)彼女はもう彼と寝たくない。なぜなら彼って、彼女と寝るたび、ほんとに寝てしまうから。 (彼女が怒るのも無理ありませんネ。これではまるで、「抱き枕」じゃないですか)(シェイクスピア)いとしい人よ、これが恋愛の恐ろしい点だ。意欲は無限でも、はたせることには限りがある。 (これこそ、「恋におちたシェイクスピア」の実感でしょう)(クルト・トゥホルスキー)人間は自然なやり方でつくりだされる。けれども人間はそれを不自然と感じ、好んで話題にはしたがらない。 (小生は、話題にしたがり過ぎるのかも知れません)
2006.10.05
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フランスの国会調査委員会が、駅やカフェ等公共の場所での全面禁煙を勧告したことがTVで報道されていました。全面禁煙の一番大きな理由は、受動喫煙で、自分が煙草を吸わなくても受動喫煙の為に死亡する人がフランスだけで年間5千人もいるとのこと。ということは、喫煙する人は、自分自身が「時間をかけた自殺者」であるだけでなく、受動喫煙を通じた「間接的な殺人者」ということになりますネ。もっとも小生自身、日本や中国、東南アジア等の悲惨な労働環境で作られたものをそれと知らずに食べたり、着たりして、別な形の間接殺人に関与しているやも知れず、余り大きなことは言えませんが・・・。
2006.10.05
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昨日の日本経済新聞のスポートピアというコラムにJリーグ千葉GMの祖母井秀隆氏が<「美しい国」の危機>と題する一文を寄稿、ゴミの山によって美しい日本文化が消えていく危機を憂えておられました。その最後の所から引用させて頂きますと、 ・・・ 私はこれまでいろいろな国を訪れたが、学校、校庭、体育館を問わず、学んでいる人たち自身が率先して自分たちの学びの場を美化するのは、日本人の素晴らしい特質だと思っている。学校に限らず、みんなで使う公共施設を大切にし、美しく保とうとする精神も立派な日本文化だと。 しかし、最近では、この日本の素晴らしさをどれくらいの日本人が理解しているだろうか。 無意識に行われるたばこやペットボトルのポイ捨て。後始末する人間に対する一片の想像力も無い、そんな行為が当たり前のように繰り返され続けるなら、やがてはこの素晴らしい文化も消えてしまうのだろう。国会論戦での美辞麗句、横文字が並ぶだけの内容空疎な「美しい日本語」、ゴミが平気でポイ捨てされる「美しい街」、スキャンダルに塗れ、ポスト漁りに狂奔する「志の美しい議員や閣僚」。本当に「美しい国」日本!です。
2006.10.04
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曽呂利新左衛門が太閤秀吉の前で一発放屁し、太閤に頭を張られた時に詠んだという俗説(多分、間違い)がある戯れ歌に次のようなものがあります。「屁をたれて国を二か国設けたり 頭播磨に尻は備中」新首相の訪中、訪韓が決まったようですが、「へこたれて国を二か国訪ねたり 勘(韓)弁してよと尻(最後)は媚中」などと、最後、中国に媚び諂う(媚中)ことにならぬよう呉々もご留意願います。何しろ中国からは、 反日教育、ガス田開発、尖閣列島等々韓国からは、 反日宣伝、竹島、排他的経済水域(EEZ)等々これ迄も散々頭を張られていますから。
2006.10.04
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今回は、冗句代わりに、排尿器官に関する米ソを通ずる男性の見栄 or 虚勢についての感動的な(?)お話しを、米原万理女史の「魔女の1ダース」からご紹介します。 さて、秋山豊寛さんが日本人として初めて宇宙空間を訪れてから何年も経ってしまったが、この宇宙飛行士誕生に医療選抜の段階から通訳として関与したわたしは、今度は宇宙空間における排尿というテーマにぶつかった。 無重力空間では、あらゆる水分は球状の水滴となって、空中を浮遊することになる。自分の、ましてや他人の排泄物とともに空中を遊泳するのはたまらないから、吸引器を排泄箇所に当てがってするようになっている。その当てがう部分が、男性用は筒状になっていて、個人仕様なので予め宇宙飛行士は自己のサイズを申告しておかなくてはならない。それを大体が皆大きめに申告してしまうというのだ。 宇宙開発産業という分野は軍需産業と直結しているものだから、米ソ冷戦時代は米国、ソ連ともにお互い分厚いベールを何重にも被せて極端な秘密主義をとっていた。ペレストロイカ政策が実施されるようになってからは、この部門における米ソ間の交流も活発になり、かなり細部にいたるまで公開しあうようになった。 そして、そのときになってはじめて米ソの宇宙関係者はお互いに確認し合ったそうである。ペニスのサイズの申告については、米ソどちらの宇宙船搭乗予定者とも、大きめに申告してきたということを。冷戦時代を通じて、鉄のカーテンの両側でずーっとそうだったのかと思うと、何か震えが止まらなくなるような崇高な感動を覚えるではないか。「崇高な感動」とはちと大袈裟ですが、これでも男性の端くれとして、思わずニヤリとは致しますな!
2006.10.03
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今朝のTVの海外ニュースで観たのですが、監視カメラの発達したイギリスの街頭でのこと。歩行者が煙草の吸殻を道にポイ捨てすると、カメラ越しにそれを見付けた監視員がマイクで注意します。公衆の面前で拡声器で注意されたその人は、どこからの声という風に辺りを見廻しながら、流石に恥ずかしそうに吸殻を拾い、屑籠へ捨てに行きます。こうした監視カメラとマイクによる注意の呼び掛けで、ゴミ捨てが減り、街も多少は綺麗になった由。1 日本だけでなく、何処の国も、街の汚れには困っているのだなあ!2 元々は、治安対策の為の監視カメラの副次的利用法か、成る程成る程・・・3 とは言え、そこ迄やるか?が、これを観ての感想です。監視カメラなしの綺麗な国が一番ということですネ。
2006.10.02
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ここに言う「手皿」は、勿論食器の手皿ではなく、片手を口の下に添えながら食べる動作のことです。これ迄嫌というほど論難されてきていますので、今更書くのも気が引けますが・・・。TVの料理番組や食べ歩き番組で、出るタレント、出るタレントみんなが手皿でものを食べる場面にぶつかり、ゲンナリすることがあります。当のタレントは、それがマナー違反であることを知らないのでしょうし、ディレクターは、知っていても敢えて注意出来ないのでしょう。然し乍ら、TVの子供への影響力を考えると一寸如何かなという感じもします。かく言う小生自身、恥ずかしい話しですが、手皿が和食のマナーに反することを知ったのはかなりの年齢になってからです。子供時代、両親から手皿について特に注意された記憶はないものの、両親も姉達もそうした動作を殆どしなかった為か、自分も自然にしなくなっていたように思います。親の動作、マナーの子供への影響力を考えてしまいます。あと、気になるのは、街の食堂などで見掛ける、足を組んだままものを食べる人、テーブルに肘をついたままものを食べる人、おかしな箸の持ち方をする人、他の人がまだ食べ終わっていないのに楊枝で歯をせせり始める人、煙草を吸いながらものを食べる人などでしょうか。
2006.10.02
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政治家の悪口ばかり言っていても詮無いので、お休み。大好きな冗句に戻ります。「独裁者たちへ!!--ひと口レジスタンス459」からのものです。天寿を全うしたブレジネフ書記長は、当然の成り行きとして地獄に落ちた。入り口のところで門番が待ちかまえていて、注意する。「ブレジネフさん、地獄に来た以上、必ず罰を受けなくてはなりません。書記長とて逃れるすべはありません。ただし、どんな罰を受けるかは、選択できる仕組みになっています。自分で見て選びなさい」そう言われてブレジネフは、地獄を一通り見学した。すると、レーニンは針の山でもがき、スターリンはグツグツ煮えたぎる釜の中で悶えていた。ブレジネフは思わず身震いをしたほどだ。ところが、なんと向こうのほうでは、フルシチョフがマリリン・モンローと抱き合っているではないか。ブレジネフは手をたたいて叫んだ。「これだ。わたしにもフルシチョフ同志と同じ罰を与えてもらいたい」地獄の職員が言った。「とんでもない。あれはフルシチョフではなく、マリリン・モンローが受けている罰ですぞ」この後、フルシチョフは、いい思いをした分だけ、人に倍するどんな罰を受けたのでしょうか?仮令、倍の罰を受けたとしも、フルシチョフと同じ思いをしたいって? それはまあ、地獄へ行ってからゆっくりと考えてみて下さい。それと、分かったことは、地獄へ行く覚悟をしなければ、政治家になってはいけないということですネ。
2006.10.01
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某内閣スポークスマンの情報によると、アメリカの「ホワイトハウス」との違いを際立たせる為、そして、諸外国から騙されず、諸外国に馬鹿にされない、徹底的な人の悪さ、強かさ、悪知恵を売り物にする内閣の看板として、今後首相官邸を「ブラックハウス」と称することを検討中であるとか、ないとか。
2006.10.01
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