全66件 (66件中 1-50件目)
11月24日の日経夕刊1面、「あすへの話題」というコラムに、俳優の児玉清氏が最近の日本の大人たちの酷さを憂えるエッセイ、「紳士たれ!」を書いておられます。曰く、・・・とまあ最近のニュースからよからぬ出来事を思いつくままに羅列してみたのだが、僕がここでことさら強調するまでもなく、なにやら日本の社会全体が、日本人がおかしくなってきているように思えてならない。こうしたことはまだほかにも山ほどあって、例えば、子どもたちの学校への通学路であるから、定められた時間内は車は通行禁止となっているのにもかかわらず、平気で看板を無視して次々と通り抜ける車。心ある大人がついに見かねて張り番に立ち、危険だからと侵入する車に注意しても、ここは近道で急ぐのだから、なぜ止めるのか、と強引に突破する大人たち。公共の河川敷の緑地で他人への危険も顧みず、これまた禁止の看板を無視してゴルフ練習に励むいい年をした大人たち。ボールが万一当れば大怪我をさせるからやめるよう注意すれば、お前より俺は危険をちゃんと考えて練習しているのだ、と逆に開き直るといったように、常に自分の正当性を屁理屈をこねて主張し、反省どころか毫も恥じることのない大人たち。こうした大人たちを見て育つ子どもたちを考えるとなにやら日本の前途は暗くなる。古色蒼然とした言葉だが、「紳士たれ!!淑女たれ!!」といったモットーが近ごろしきりと懐かしく思えてならないのは僕だけであろうか・・・。児玉氏の意見に全面的に賛成。教育基本法改正案を議論している、志の低い、全く尊敬できない議員連中、こうした大人たちの教育から始めたいくらいです。子供の手本にならぬ今の大人たちをその侭にしておいて、どんなに教育のあり方を論じてみてもナンセンスです。「積善の家に余慶あり」とか、「陰徳あれば陽報あり」といったことを、理屈なしに信じて行う大人が何と少なくなったことでしょう。
2006.11.30
コメント(0)
アメリカに於けるトヨタの最大手ディーラーが訪日、トヨタの本社を訪れた時のこと、このディーラーが自慢して、言った。「私は、牧場を持っていましてね、その牧場を一回りしようとすると、五日も掛かってしまうんですよ」応対していたトヨタの会長が言った。「うちの会社にも、以前テスト用に買ったアメリカ車がありましたよ、そういう欠陥車!」
2006.11.30
コメント(0)
偉大なる将軍様金正日の生誕六十年記念式典が平壌で準備されていた。この機会に、カッコウ時計を作る職人ベストスリーも表彰されることになった。三等賞の職人が作ったのは、カッコウが時計から顔をのぞかせ、「将軍様」と一回鳴くもの。二等賞の職人が作ったのは、カッコウが現われ、「総軍様、将軍様、将軍様」と三回鳴くもの。一等賞の職人が作ったのは、金正日が時計から顔をのぞかせ、「カッコー」と鳴くものだった。(一等賞の時計を作って大々的に輸出すれば、随分外貨が稼げて、北朝鮮としても外貨不足の助けになると思うのですが・・・。)
2006.11.29
コメント(0)
11月10日の「エロビックリ選手権?」のように、大抵は受け止める側の小生に問題があるのだと思いますが、世間には可笑しな商品名や企業名がありますなあ。1 「Calpis」これは、小生が改めて言うまでもなく、余りにも有名です。ネイティヴ・スピーカーがCalpisを発音すると、「カウピス」つまり「Cowpis (牝牛のおしっこ)」と聞こえてしまうとか。まあ、乳製品ですから、牝牛と関係があると言えばあるのですが・・・。尚、おしっこの意味のピスは、正しくは「piss」です。カルピスを米英に輸出する時に、どんな商品名にしているのかは、寡聞にして知りません。2 「万古焼」これは、四日市や二本松の有名な焼き物「ばんこ焼き」で、うっかり読み間違いさえしなければ、特に問題になるものではありません。商品名ではありませんが、1962年大毎(千葉ロッテの前身)に来た外人のフランク・マンコビッチ選手は、球団の方で流石にまずいと思ったのか、「マニー」という名前で登録されていました。尚、何でもビッチ(ヴィッチ)には、セルビア語で息子という意味があるとの説があり、これによって直訳すると、「マンコの息子」になってしまいます!学校の地理の授業で、スイスの「レマン湖」が出た時、教室は、多少はざわつくのでしょうかね。3 「関東煮」関西では、「おでん」のことを「関東煮(かんとだき)」というらしいですね。勿論、哲学者のイマヌエル・カントとは何の関係もないのでしょうが・・・。然し乍ら、英米人の前で「かんとだき」と言うのは如何なものでしょうか? 英語の卑猥な俗語で「カント(Cunt)」と言えば、女性のオXXコのことです。4 「鰹節」何でもイタリー語でカッツオ(Cazzo)と言えば、俗語で男性のオXXチンとのことだそうですから、イタリーで、「私は、磯野勝男です」などと自己紹介したら、それは大変でしょう。イタリー人に鰹節を見せて、「これは、カッツオブシです」等と言うのは、一寸まずいんじゃないかなあ。形も形ですしね。ついでに、イタリーでの乾杯の言葉は、「サルーテ(Salute)」か「チンチン(Cin cin)」だそうですが、後者は、日本のイタ飯屋では使わない方がよいかも・・・。5 「Lavia」或る機械メーカーが作っていたレーザードリル等、この名前を使っている商品は、結構沢山ありますが、日本人の不得意な「v」の発音をうっかり「b」に間違えると、「labia」になって、とんでもない意味、つまり「女性の股間にある唇」になってしまいます。6 「The Peninsula Hotels」説明不要なくらい有名な、高級ホテルチェーンです。「Peninsula」の意味は、「半島」で、特にどうということもありません。ただ、語源が「Penis ペニス」と同じだということで、違和感を懐くのは、多分エロビックリの小生独りだけなのでしょう。
2006.11.29
コメント(0)
大勲位中曽根康弘氏が、或る裁判の証人として出廷することになり、先ず人定尋問があった。「姓は?」「中曽根」「名は?」「康弘」「出生地は?」「群馬県高崎市」「生年月日は?」「大正7年5月27日」「職業は?」「二十世紀最大の政治家」裁判所書記官は、筆記をためらい、物問いたげに裁判長の顔色をうかがった。裁判長は、陪席判事らを見回し、暫く思案していたが、結局大目に見ることにしてうなずき、証人尋問を続行した。審理がが終わり、中曽根氏は、息子の中曽根弘文氏と法廷を後にした。そして、早速問いかけた。「弘文、私の証言振りはどうだった?」「見事なものでしたよ、お父さん」と弘文氏が答えた。「言葉遣いは明瞭だし、供述内容は正確、態度は眩しいくらいで。ただ・・・」「何だね?」「ご自分のことを二十世紀最大の政治家と仰有った、あれは誤解を招きかねないかも・・・」すると、中曽根氏、きっぱりと首を横に振り、こう応じた。「じゃあどうすればよかったんだね、弘文? いやしくも、こっちは宣誓までしたんだよ!」
2006.11.28
コメント(0)
郵政造反の12人が安倍総裁宛てに提出した復党願の全文は、次のようなものであると報じられています。「このたびの安倍政権発足に伴い、安倍首相のめざす安倍改革をともに推し進め、自由民主党のさらなる発展に寄与したいと思い復党を申請いたします。よろしくご審議されることを望みます。 平成十八年十一月二十七日 自由民主党総裁 安倍晋三 殿 」復党騒動のおかしさ、胡散臭さは別にして、上の復党願には文法的な誤りがあるのですが、どの部分かお分かりでしょうか? 一つのクイズです。答えは、「さらなる」で、正しくは、「より一層の」でなければなりません。「さらなる」が誤りである理由については、野口悠紀雄氏の<「超」整理日誌 時間旅行の愉しみ>に詳しく述べられていますが、簡単に言えば、「さらに」という言葉は副詞であり、これを「さらなる」と活用することはできない、もし「さらに」が形容動詞の連用形であるとすれば、その終止形は「さらなり」となって、これは「いうまでもない」という意味だというのです。復党願の中で、わざわざ間違った言葉を使うのは、このことへの疚しさ、後ろめたい気持を密かに忍び込ませる暗号的手法なのでしょうかね。今後の政党史に残る文書であるだけに、読まされる私たちの方が恥ずかしくなりました!
2006.11.28
コメント(0)
小学生の晋三が学校から帰って来ると、父親に言った。「父さん、今日はクラス全体で、僕だけしか答えられない質問があったんだよ!」父親は、満面に笑みを浮かべて、誇らしげに晋三に訊いた。「晋三、お前だけが質問に答えられたんだって? 母さん、母さんや!」父親は、母親を呼んだ。「今日はクラス中で誰も答えられなかった質問に、晋三が答えたというんだよ」「晋ちゃん、それは偉かったわね。それで一体、その質問は何だったの?」母親が目を輝かせて訊いた。「先生が、窓ガラスを壊したのは誰かって訊いたんだよ」
2006.11.27
コメント(0)
(ラジオ・エレヴァン及びラジオ・エレクトより)問い:給料とは何か?答え:生理と同じ。一ヶ月待っても、三日でなくなる。問い:給料とは何か?答え:生理と同じ。一ヶ月待って来ないと、心配になる。
2006.11.27
コメント(0)
平壌でのお話し。ある男が飼っていたオウム(鸚鵡)が逃げた。男は、直ちに秘密警察へ駆けつけ、断言した。「これだけはどうしてもお知らせしときたいんですが、うちのオウムと私は、政治的見解が同じじゃありませんからね!」(相手が仮令オウムであっても、うっかり鬱憤晴らしは言わないにこしたことはありません。この伝から、ブログで鬱憤晴らしをする小生と市井の片隅、陋屋で年金暮らしをしている小生とは、政治的見解が同じじゃないんですからね!)
2006.11.26
コメント(0)
首相が、昭恵夫人と一緒に六本木界隈を散歩している時に、建築現場の傍を通りかかった。「昭恵! 随分久し振りだな!」労務者の一人が夫人に声を掛けた。夫人は、その労務者と十分間ほど親しげに話しをすると、戻って来た。「彼はね、私と中学で同じクラスだったの。そして、私が年頃になったときに、求婚されたこともあるのよ」「君は、僕と結婚して本当に運がよかったね。彼と結婚していたら、今頃は労務者の女房だった」「何を言ってるのよ! 若し彼と結ばれていたら、彼が首相になっていたわ!」(昭恵夫人が通われた聖心女子学院初等科・中等科・高等科は、男女共学ではありませんので、念の為。このジョークと同じパターンで一番有名なものは、クリントン前大統領とヒラリー夫人に関するものです。)
2006.11.26
コメント(0)
年配の紳士が夫人、友人と一緒にタクシーに同乗して歌舞伎座へ向かった。途中、紳士が友人の方を向いて言った。「君と同じで、僕もアルツハイマーの気(け)が出ちゃったんだ。ところがだ、掛かりつけの医者が新薬を処方してくれてね、それを飲みだして以来、もう全然問題なしさ」「その医者の名前、是非教えてくれないか」「ああいいよ、ええとだねえ・・・。あの綺麗な花は何と言ったっけ、棚から花の房が下がって、紫色のやつは・・・」「若しかして、藤のことかい?」「それそれ」紳士は、夫人の脇をつついて尋ねた。「藤子、私を治してくれた医者は、何という名前だったっけね?」(亡妻が生きていれば、今頃は多分、同様の頓珍漢な会話をしていることでしょう。)
2006.11.25
コメント(0)
平壌中央駅の運転主任が秘密警察に逮捕された。将軍様金正日総書記の乗った特別列車が駅に到着した際、こう叫んだからだ。「引っこんで下さい! はい、引っこんで下さいね!」(運転主任も、思わず本音が出てしまったのかも知れませんね。)
2006.11.25
コメント(0)
町一番のヒステリーとして有名な昭恵夫人が、精神科医の香山医師のところに訪ねて来た。夫人はいつものように、香山医師に自分の悩みや人の悪口をまくしたてた。まくしたてたというよりは、喚きたてたと言ったほうがよかったろう。そして、二時間ほど経つと、急にケロッとして夫人は言った。「まあ、頭の痛いのがすっかり治りましたわ」すると、香山医師が言った。「いいえ、奥様、頭の痛いのは無くなっていません。私の方に移っているんです!」
2006.11.24
コメント(0)
大変な思いをして北朝鮮を脱出、はるばる中国、ベトナム、タイ等を経て、韓国へ辿りついた脱北者銀さんの一家がソウルに居を構えた。その住いを訪ねた支援団体の人が壁を見ると、何と金正日の写真が掛けてあるではないか。支援団体の人は、思わず尋ねた。「一体どうしてこんな写真を掛けておくんですか?」銀さんが答えた。「ホームシックに掛からないようにする為ですよ!」
2006.11.24
コメント(0)
北朝鮮による拉致問題解決の為に、拉致被害者の家族会は、国際世論に訴え、また、北朝鮮が一番交渉を望んでいる米国の力を当てにしているようですが、米国自身がもう一つの悪名高い拉致実行国家であることをご存知なのでしょうか?米国は、世界各地でアルカイダとの関わりが疑われると一方的に認定した人物を次々と拘束するという強行手段を行っています。例えば、2001年10月、ボスニア・ヘルツェゴビナにいた6人のアルジェリア人をボスニア政府の意向を無視する形でキューバのグアンタナモ米海軍基地に移送し、無期拘束しています。また、2003年6月には、アフリカのマラウイで逮捕された5人をマラウイ国内法を無視して、引渡しを要求、この5人をマラウイ国外に連行して尋問しました。このように或る国の主権が及ぶ範囲内にある人物を、その国の意向を無視して国外に連れ出すことは、「拉致」そのものと言えます。とは言うものの、米国が「拉致国家」、「ダブルスタンダード国家」であることを承知の上で、私達は、嫌々ながらでもその力を利用せざるを得ないとは、トホホ・・・。
2006.11.23
コメント(0)
衆議院予算委員会でのこと、質問に立った野党議員が首相に噛みついた。「首相、あなたは、昨日の答弁とまるっきり違う観点から物を仰有っているじゃありませんか!」「そうかも知れません」と安倍首相が認めた。「ただ、こればっかりは誰にも止められないんです、私が毎日賢くなっていくのだけは」(毎日賢くなった結果、IQはどれ位になったのでしょうか?)
2006.11.23
コメント(2)
11月17日の「宮刑の復活を!」は、オXXチンに関する話題でしたが、今回も同じくオXXチンの割礼についての冗句です。一頃、アメリカ人男性の80%は、衛生上の理由で生まれて直ぐ割礼(circumcision)をすると言われていましたが、最近はどうなのでしょうか。小柄な老婆が銀行にやって来て、支店長に面会を求めた。持ってきた紙の買物袋の中に100ドル札で100万ドル入っていて、これで新しく口座を開きたいという。「ただ、一つだけ条件を聞いて下さい」と彼女が言った。「あたし、支店長さんと賭けをしたいの」「おや、どんな賭けでしょう?」と支店長が訊いた。「あたし、支店長さんが割礼をしていないほうに賭けます。若し、あたしが負けたら、25万ドル払います」支店長は、賭けを受けた。そして、翌日老婆が証人を連れて来て、その前で勝負を決めることになった。翌朝、彼女は小柄な東洋人と一緒にやって来た。支店長は笑顔で迎えて、「奥様、どうやら私の勝ちのようです。よく見て下さい」とズボンとパンツを引き下げた。その途端、その証人の東洋人が卒倒してしまった。その東洋人は日本人で、矢張り老婆と100万ドルの賭けをしていた。若しアメリカの銀行の支店長のズボンを脱がせて、オXXチンを露出させたら、100万ドルを老婆が貰うという賭けだった。
2006.11.22
コメント(0)
安倍首相と金正日総書記の日朝首脳会談が実現、金正日が首相官邸を訪れた。安倍首相が自慢そうに言う。「この部屋の電話は、天国にも地獄にも掛けられるんですよ。試してみましょうか?」天国には誰も知り合いがいないというので、安倍首相は、地獄の局番を回して、祖父の岸信介氏を呼び出し、北朝鮮への対応の仕方を色々と教わった。受話器を置くと、そこに通話料金が表示された。10万円である。金正日が驚いて言う。「随分高いんだね」安倍首相が答えて言う。「長距離通話だから仕方ないですよ」半年後、今度は安倍首相が北朝鮮へ行き、総書記官邸を訪れた。金正日が自慢そうに言う。「私の電話も、天国にも地獄にも掛けられるんだよ。試してみようか?」金正日は、当然のように地獄の局番を回して、父親の金日成に向かって長々と自慢話しをした。電話を切って暫くすると、受話器に料金が表示された。1ウォンである。安倍首相が驚いて言う。「随分安いんですね」金正日が答えて言う。「何しろ、市内通話だからね」(何の話題にせよ、首脳会談が実現するような状況になるよいのですが・・・。)
2006.11.22
コメント(0)
ドイツの手洗いについては、かなり昔から言い古された、次のような有名な冗句があります。ドイツから帰って来た人が、「手洗いには本当に苦労したよ」と言う。催してきて、それらしいと見当ををつけて行ってみると、「ダーメ(駄目)」と書いてある。これはダメだと、もう一方へ行ってみると、何とそちらは、「ヘーレン(入れん)」となっていて、結局どちらにも入れなかったというのである。(ダーメは、Damen、ヘーレンは、Herrenです。)ドイツの手洗いついでに、次のようなものを考えてみました。今では大分少なくなりましたが、ドイツの公衆便所には、「00」と表示されているものがあります。友人がその「00」と書かれている公衆便所に入りかけて、止めてしまったので、その訳を尋ねると、「こんな汚い便所には入れないよ」「どうして汚いって分かるの?」「だって、ヌルヌルって書いてあるじゃない!」(「00」は、「ヌルヌル」と読みます。 何故手洗いが「00」かというと、何でもホテル等で客室の部屋番号との違いをはっきりさせ、手洗いであることを示したのが始まりとか。)
2006.11.21
コメント(3)
安倍首相自ら出席したタウン・ミーティングでのこと、何故か話しが神の存在に及んだ。安倍首相は言った。「誰か、神の声を聞いたことがありますか?」誰も何も言わない。「誰か、神に触れたことはありますか?」再び沈黙。「誰か、神を見たことはありますか?」静寂のままだった。「故に、神は存在しない」と安倍首相は言った。すると、聴衆の女性の一人が手を挙げて発言を求め、安倍氏は発言を許可した。彼女は次の質問を聴衆にした。「誰か、安倍さんの脳が何か言うのを聞いたことがありますか?」誰も何も言わない。「誰か、安倍さんの脳に触れたことはありますか?」再び沈黙。「誰か、安倍さんの脳を見たことはありますか?」静寂のままだった。「故に、安倍さんの脳は存在しない」と彼女は言った。安倍首相は、その場で彼女を首相補佐官に任用したとか、しなかったとか。
2006.11.21
コメント(0)
よその会社の社名のことなど余計なお世話で、放っておけばよいのですが、そこは年寄りのことつい一言いいたくなります。先日の新聞で、造船の名門、「日立造船」が、JFEと50:50で持っている「ユニバーサル造船」の株式をJFEに譲渡して、造船事業から撤退、社名を「Hitz」に変えることが報道されていました。確かに現在でも、日立造船のホームページを開くと、既に「Hitz Hitachi Zosen」という表示が出て来ます。然し乍ら、小生のように多少でもドイツ暮らしの経験のある者には、この「Hitz」という言葉には違和感があるんですなあ。ドイツ語で「Hitze」と言えば、「暑さ、熱、高温」とか、「激情、憤激」といった意味の他に、「(雌の)さかり、交尾期」といった意味まであります(これは、英語の「heat」に「(雌の)さかり」の意味があるのと全く同じです)。因みに、ドイツの小学校には冷房設備がなく、夏季に気温が25度以上になると、「hitze-frei(夏日早退け)」と言って、午後は授業がなくなります。当時小学生であった次男は、「今日は、hitzefreiだった」と嬉しそうに帰って来たものです。以上、新社名を幾ら「Hitz」と気取ってみても、或る人からみれば、これが「さかり株式会社」とか、「憤激株式会社」と聞こえるのでは様になりません。日立造船は、そんなことは先刻承知と言うかも知れませんが、念のため誰か同社に言って上げる人はいませんかねえ。
2006.11.20
コメント(0)
「北朝鮮では、釣りをしてもなかなか魚が釣れないんだって。何故だか分かるかい?」「うーん・・・」「魚も口を開けるのが恐いからさ!」日本でも、戦前、戦中には魚の釣れない時期がありました。もっとも最近の日本のマスコミ魚のように一方向に向かって一斉に口を開けるのも考えもので、釣り糸を垂れる気がしなくなります。
2006.11.20
コメント(0)
10月15日及び11月15日に、「北朝鮮に対するABC禁輸」について本欄で触れましたが、考え方を変えました。つまり、核開発に関連する諸物資の禁輸は、強化し、実施し続けなければなりませんが、贅沢品は禁輸どころか、反対に値段を下げてでもどんどん送り届けたらよいと思います。その理由は、1 贅沢品輸入対価の支払いの為に、彼等の貴重な外貨を出来るだけ使わせる。2 牛肉や鮪、酒、煙草等、余り健康によいとは思えない食料品、嗜好品を北朝鮮の幹部連中に嫌になるくらい摂らせて、彼等の健康を悪い方に向かわせる。3 一部の特権階級に思い切り贅沢をさせ、反対に飢えや貧困に喘ぐ一般国民の現体制への不満の気持を煽り立てる。上記のような考え方なら、ABCも身体によいとは言えないので、積極的に送った方がよいのでしょうかね?相変わらずの妄言故、ご賛同は頂けないでしょうが・・・。
2006.11.19
コメント(0)
お詫び会見の場面を見ていて、変だなあと思ったのは、多分小生だけではないと思います。それは、埼玉県警の現職警察官が群馬県で何件かの郵便局強盗を働き、逮捕された時の埼玉県警本部長の会見です。そもそも、部下が強盗を働いたからといって、それは職務上の手落ちでも何でもなく、上司として責任の取りようがありません。責任を取れないことについて、何を謝ろうとしているのでしょうか? 社員が電車の中で痴漢行為をしたという理由で、本気で謝罪する社長や役員がいるとは思えません。それと、もう一つ可笑しいなと思ったのは、「再発防止に努めます」という県警本部長の発言です。部下が強盗を働く等という全く想定できない、或いは、想定する必要のない事態の再発をどうやって防止するというのでしょう?
2006.11.19
コメント(0)
世界初のLiar Olympic(嘘つきオリンピック)がホワイトハウスで開催された。世界中の民族が集まり、互いに自慢の嘘を披露して競い合うのである。然し、北朝鮮からだけは、参加がなかった。大会委員長がその訳を金正日総書記に電話で訊いた。「どうして北朝鮮は、この大会に参加しないのですか?」金正日が答えた。「我々北朝鮮の人民は、いつだって正直さを愛し、嘘は大嫌いなんだ!」数日後、金正日の官邸に金メダルと賞状が届いた。(拉致問題に関する嘘についても、金メダルを贈る必要があるかも知れませんね。)
2006.11.18
コメント(0)
お役所でも、会社でも何か不祥事を起こし、責任者が部下と共に、記者やTVカメラに向かって、「申し訳ありませんでした」と一斉に頭を下げる姿は、もう我が日本の日常茶飯事、且つ、良風美俗(?)。こうした場合、外国でも同様のことが行われるのでしょうかね。今年も、こうした映像をどれだけ見せられたことでしょう。見せられる方も、本気でお詫びしているとも思わず、不感症になって、「ああ、又か」という程度の受け止め方になっています。そこで提案があるのですが、こうしたお詫び会見が官民夫々1年間に何回放映されたかの記録をとり、「不祥事係数」として、昨年よりも上がったとか、下がったとか、その傾向値を見ていくのです。もっとも、この不祥事係数の問題点は、摘発を手抜きすれば、お詫び会見が減り、係数が下がったからと言って、世の中が良くなった訳ではないことです。矢張り、駄目ですか!
2006.11.18
コメント(0)
以下に述べるのは、宮刑の復活論という、恐らく世界で誰も賛成しないであろうという暴論です。年齢と共に、こうした乱暴なことを言うようになるのは、凶暴性の変形で、呆けの一症状なのでしょうか?宮刑(castration)というのは、女性の場合は別として、男性で言えばオXXチンか、オXXチンとホーデンを切り落とす刑罰で、古代中国では死刑に次ぐ酷刑でした。この刑罰を復活し、どんな場合に適用するかと言えば、それは勿論、特に重大な性的犯罪を犯し、尚且つ、矯正の見込みが薄い犯罪者についてです。そして、世界中からの批判、非難に備えて、被告の方で「宮刑」か「絶対に短縮されることのない懲役刑」かを選択できるようにします。例えば、「宮刑+懲役3年」or 「懲役30年」の何れかを選ばせる訳です。これが採用されれば、検察官も「宮刑を求刑します」てなことになるかも知れません。
2006.11.17
コメント(0)
野党の反対を押し切って採決された「教育基本法改正案」では、「愛国心」、「愛国主義」が一番の関心テーマでしたが、これに関する有名なアフォリズムです。(サミュエル・ジョンソン---18世紀イギリスの文豪、英語辞典の編纂者)「愛国主義は、ゴロツキの最後の隠れ家」これに対して、(アムブローズ・ビアス---「悪魔の辞典」より)「愛国主義は、ゴロツキの最初の隠れ家。 野心家なら誰でも点火したがる代物(しろもの)で、点火しやすくすぐ燃え上がるガラクタ」「愛国者は、政治家には馬鹿みたいに騙され、征服者には手もなく、利用される人間」戦争中、「鬼畜米英」のスローガンで軍国主義教育を受けた小生は、「愛国心」に関しては、ついついこのご両所の言葉に親近感を懐いてしまいます。
2006.11.17
コメント(0)
ボストン・レッドソックス球団は、松坂投手獲得の為にポスティング制度の入札で60億円を西武球団に支払い、松阪投手に支払う年俸を加えれば、獲得総費用は優に100億円を上回るものと見込まれている。これだけの金額を支払って、本当に元が取れるのか、赤字になってソックスが脱げてしまい、足が出るのではないかと懸念する向きもある。然し、レッドソックス球団のオーナーは、「赤字になって足がでれば、チーム名を <レッドソックス(Red Sox--赤いソックス)>から <ソックス・イン・レッド(Sox in Red--赤字のソックス)>に変えればいいさ」と平然たるものであったとか、なかったとか。尚、過去に有名な不祥事「ブラックソックス事件」があるので、仮に元がとれて黒字になっても、「ブラックソックス(Black Sox)」にチーム名を変える予定はない模様。
2006.11.16
コメント(0)
親戚の集まりでのこと、ずっと独身を通してきた伯母が若い時からの苦労話しを一人で得々と喋りまくっています。話しは延々と続き、皆神妙に聞いていましたが、我慢出来なくなった小生は、思わず呟いてしまいました。「成る程、<老婆は一日にして成らず>ですか!」周りにいた何人かがそれを聞きつけて、思わず笑ってしまったのが不可なかったようで、伯母は、自分の悪口を小生が言ったものと勘違いして、小生をギロリと睨みつけました。これが災いしたのか、伯母の遺産の贈り先名簿に小生の名前はありませんでした。(尚、オリジナルについては、10月12日の「ローマは一日にして成らず?」をご覧下さい。)
2006.11.16
コメント(0)
ジャングルの中で牝象が不機嫌になっていた。アブが尻や胴のあたりを飛び回って血を吸いに来る。尻尾を使っても、長い鼻を振り回しても届かない。それを見ていた雀が同情して、飛び下りて来てアブを嘴で突き殺してやった。「どうも有難う」と息をついた象が言った。「いや、お礼を言われるほどのことじゃないですよ」と雀が答えた。「ねえ、雀さん、あたしに出来ることがあったら、何かお礼をしたいんだけど」と象が言うと、雀が小声で何か言った。「えっ、よく聞こえなかったんだけど、遠慮なしに言ってちょうだい」「あのね」と雀が恥ずかしそうに言った。「一生に一度でよいから、象さんとセックスがしてみたいなあって思ってたの」「いいわよ、あたし構わないから、やりましょうよ」そこで雀は、象の後ろに回って、セックスを始めた。その時、象の傍らのココナツの木の上に猿がいて、一部始終を観察していたが、自分も興奮してきて思わず身を乗り出した。その振動でココナツの実がもげて象の頭に落っこちた。「あいたっ」と象が叫ぶと、雀も驚いて飛び立って、象の耳もとにやって来て囁いた。「ごめんね、痛かった?」(何ともあどけないお話しですが、これでも矢張り成人指定なのでしょうか?)
2006.11.15
コメント(0)
10月15日の「北朝鮮に対するABC禁輸は?」で、折角、金正日や軍部等北朝鮮の一部特権階級が最も禁輸を恐れている品目は、 A (アダルト向けDVDや玩具)、 B (バイアグラ)、 C (コミック--成人向け)であると示唆して上げたのに、11月14日閣議決定された禁輸対象の「贅沢品リスト」24品目を見ると、「食品(牛肉、鮪、キャビア、酒、煙草)」、「衣類・装飾品」、「乗り物」等々、中国や韓国経由で買えるものばかりが挙げられています。僅かに「電化製品」の中の「映像オーディオソフト」が上記Aの前半に当たるかなといった所です。せめて「その他」の中に25番目として「特殊嗜好品」という品目を潜り込ませて、これでABCに対する縛りを掛けられなかったのかなあ・・・。
2006.11.15
コメント(0)
(反米冗句ばかりが続きますが、これは、小生の中にアメリカに対する「アンビバレント」ambivalentな思いがあるのでしょうか?)アメリカ人の人類学者が、食人種の村を訪れて調査をしていた。或る日、彼はイラクで起きている戦争について村人たちに話しをした。すると村人たちは眉を顰め、口を揃えて彼に訊いた。「そんなに沢山の人間の肉をどうやって食べるのですか?」人類学者は、苦笑いしながら答えた。「アメリカ人は、そんな野蛮なことはしません。殺した敵の肉を食べたりはしませんよ」村人たちは、更に驚いて囁き合った。「食べもしない敵を殺すなんて、アメリカ人というのは何て野蛮な人種なんだろう!」(ニューギニアには未だ食人種がいるのでしょうかね。それにしても、無辜の非戦闘員を意味も無く殺戮することの野蛮さ、残酷さについて、アメリカ人はどれ位分かっているのでしょうか?)
2006.11.14
コメント(0)
11月12日の「神はアメリカを祝福しません!」に関連したジョークです。問い:「神様ってなに人?」答え:「少なくとも、神様がご自分のことをアメリカ人だと思われたことは一度もないことだけは確かさ」
2006.11.14
コメント(2)
安倍首相、小泉前首相、小池首相補佐官の3人が連れ立って、とある酒場へ入っていった。カウンター席に座った3人の内、小泉氏が先ずバーテンに向かって言った。「ワイルドターキー、シングル」続いて小池氏が言った。「フォアローゼズ、シングル」バーテンが安倍氏に向かって訊いた。「お客様は?」安倍氏は、嬉しそうに笑いながら答えた。「安倍晋三、既婚」
2006.11.13
コメント(0)
長崎県の佐世保市は、大分以前に一度、そこから高速船に乗って、同じく長崎県の西海市大島町にある造船所へ行く為に素通りしただけの関わりしかないが、その時のこと、何せこちらは地理不案内故、佐世保が「サセホ」なのか、「サセボ」なのか分からない。そこで、高速船の切符売り場でどちらが正しいのか訊いてみたら、「サセボですけれども、サセホと言う人もいます。どっちでもいいんです。ホボ同じですから・・・」「・・・」
2006.11.13
コメント(0)
民主党ヒラリー・クリントン上院議員の勝利宣言の最後は、「God bless you! God bless America!(皆さんに神の恵みを! アメリカに神の恵みを!)」でしたが、この言葉に違和感を覚えたのは小生だけなのでしょうか?ヒラリー議員が何を祈ろうが、何を叫ぼうが、アメリカに神の恵み、祝福があるとは到底思えません。何故なら、・ネイティブ・アメリカンを殺しまくり、彼等の土地を奪って成し遂げた建国・広島、長崎への原爆投下、東京大空襲等による無辜の非戦闘員虐殺・ヴェトナム、アフガニスタン、イラク等第二次大戦以降の絶え間ない戦争による住民殺戮等々、アメリカ国民が信ずる神ご自身が決して善しとはされない所業をアメリカが続けているからです。彼等は、神の名によって神が望まれないことを続けていても矛盾を感じないのでしょうかね。(第二次大戦後、アメリカが関与した戦争には、次のようなものがあります。) 1950 朝鮮半島 1954 グアテマラ 1963 ヴェトナム 1983 レバノン 1983 グレナダ 1989 パナマ 1991 湾岸 1993 ソマリア 1998 スーダン 1999 コソヴォ 2001 アフガニスタン 2003 イラク
2006.11.12
コメント(0)
全国で行われているタウン・ミーティングでのやらせ質問が問題になっていますが、それ以前に国会に於ける質疑がやらせでないと言えるのでしょうか?予め質問項目が分かっていて、お役人がそれに対する回答を前夜徹夜してでも書き上げ、後は、それを大臣が読み上げるだけ。これって「やらせ」そのものじゃないですか!もっとも、予め質問が分かっていなければ恐らく、各大臣や局長は、何一つまともな返事が出来ず、結局は審議の体を成さないということになるのでしょう。はてさて、如何したものでしょうか。もっとも、野党も野党で勉強不足は否めず、偶に爆弾発言をすれば、とんでもないガセネタ質問で自爆して終わりとは・・・。
2006.11.12
コメント(0)
「秋深き隣は小便長き人」これは、言わずと知れた芭蕉翁の有名な句、「秋深き隣はなにをする人ぞ」のパロディです。このパロディで思い出した訳でもないのですが、話してくれた義兄ももう亡くなっているので、構わないでしょう。時は、昭和20年代。その頃、音楽会と言えば、先ず日比谷公会堂でした。或る晩、義兄が日比谷公会堂の音楽会に出掛け、休憩時間にトイレで用を足しながら、ひょいと隣を見ると、何と今上陛下、当時は学習院高等科の学生であられた皇太子殿下だったそうです。それだけのことで、別に取り立てて言う程のことではありませんが、これが戦後で本当によかったと思います。だって、そうじゃありませんか。戦前なら、陛下は、「現人神(あらひとがみ)」、その御子の皇太子殿下は、神の子です。神の子と並んで用を足すなどということは、「不敬」の極みです。勲章の親授式や園遊会ではなく、我々庶民にもお馴染みの場所で拝謁(?)の栄に浴した義兄がその時どう感じたかは、残念乍ら聞き漏らしました。
2006.11.12
コメント(0)
「つぼ算」と言えば、落語で有名ですが、以下は、友人から一席ぶたれたその現代版です。「大学時代の友達と三人で、山奥の温泉宿に泊まった時のことでね」「ふーん」「宿の払いが三万円だったので、みんなで一万円づつ出して帳場へ持って行かせたら、帳場がサービスして五千円負けてくれたらしいんだ。それを女中が三人の所へ持って来る途中で、その中から二千円胡魔化してね、三千円だけ返して来たという訳さ」「それで?」「だから、その三千円を三人で分けたから、一人に千円づつ払い戻しがあり、一万円出したところへ千円戻って来たから、一人分の負担は九千円だろ」「それがどうしたの?」「九千円づつ三人が出したから三九、二万七千円に女中がちょろまかした分二千円を合わせて二万九千円で、三万円にあと千円足りないじゃないか!」「???」
2006.11.11
コメント(0)
「親はなくても子は育つ」説明不要、有名なオリジナルの諺です。「親があっても子は育つ」近年出来たオリジナルの裏返しの諺です。この頃の若い夫婦を見ると、これで親になって本当に大丈夫かなと思う時もありますが、26歳で親になった自分のことを考えてみれば、到底他人様のことを言えた柄ではなく、かなりひどいものでした。それでも、この諺通り子供はちゃんと育ちます。「親がない方が子は育つ」最近よく報道されるようになった、幼児虐待による悲惨な死亡例。この場合には可哀相ですが、親から離して施設に入れなければ育ちません。「親があっても子は自殺」これも今問題になっている「いじめ」による自殺の例。子供からのシグナルに一番最初に気付き、対応すべきは親の筈ですのに・・・。
2006.11.11
コメント(0)
11月2日の「漱石の著者?」で懲りましたので、別の親戚の高校生には違う尋ね方をしてみました。小生「君は、漱石、つまり夏目漱石って知ってる?」高校生「個人的には知らないけど、友達の中にメール・アドレスを知っているのがいるかも知れないから、聞いてみるよ」小生「・・・」
2006.11.10
コメント(0)
歳をとれば仕方のないことなのでしょうが、身体の各器官にガタがきています。この数年、大分耳が遠くなってきた上に、先日は、その神経の伝達受容回路までもが劣化したのかという経験をしました。テレビをつけた侭、画面は見ずにボンヤリしていましたら、アナウンサーの「エロビックリ選手権」という言葉が聞こえ、こちらがビックリして思わず画面をみましたら、何のことはない「全日本エアロビック選手権」の実況中継でした。小生には確かに「エロビックリ」と聞こえたのです。然し乍ら、これは、鼓膜や三半器官の単なる経年劣化ではなく、倖田來未ではありませんが、何でも「エロ・・・」と聞こえてしまう、元々劣っていた品性の「経年下劣化」ではないかと愕然とした次第。悟りすました聖人君子の境地は夢のまた夢ですな。
2006.11.10
コメント(0)
(昔、小生が勤めていた会社の話しではなく、友人から聞いた話しです。)某社の部長がよその部の女子社員に10万円で寝ないかと持ちかけた。金額が大きかったので商談はスムーズに成立、部長は一夜の夢を楽しんだ。ところが、肝心の10万円を仲々払ってくれない。社内の噂を慮って、女子社員は「アパートの家賃10万円をお支払い下さい」というメールを部長宛に送った。ところが、次のような返事のメールが戻ってきた。「お申し越しの件、下記の理由により支払い停止中につきご諒承下さい。 1 アパートは新築でなく、中古だった。 2 アパートは暖房が効かなかった。 3 アパートは家賃に比べて大き過ぎた。 4 アパートは一度外へ出ると、二度と入室できなかった。 以上」女子社員は、早速またメールを書き送った。「お問い合わせの4件につき、お答え申し上げます。 1 新築か中古かについては、前もって話し合いをしておりませんでした。 2 暖房はちゃんとしていましたが、借家人が暖房のつけ方を知りませんでした。 3 アパートは法外に大きくはなく、借家人が法外に小さ過ぎたのです。 4 鍵が二度目に壊れただけで、鍵さえちゃんとしていれば、何度でも入室できました。 以上」部長からは直ぐに10万円が送られてきたとのこと。
2006.11.09
コメント(0)
ブッシュ大統領は、今回の中間選挙で米国民からそのイラク政策に対して「ブシュッ」とノーの匕首を突き刺された。この選挙結果によって、ブッシュ大統領の残る2年の任期は「死に体」となるので、ブッシュ大統領は、ローラ夫人に縋って、「死にたい、死にたい!」と泣いているとか。民主党もイラク開戦に当たり、敢えて反対しなかったという弱味を持つが、2年後の大統領選での最有力候補との呼び声が高いヒラリー・クリントン上院議員は、こうした民主党への批判を「ヒラリ、ヒラリ」とかわして、着々と大統領への道を歩んでいる。選挙敗北とイラク戦争の責任をとらされて、これ迄ブッシュを支えてきた両足、チェイニー副大統領とラムズフェルド国防長官の内、ラムズフェルド(Rumsfeld、「ラムの野原」の意味)が「下野」、これでブッシュ政権のビッコの家鴨(Lame Duck)化が益々進むことになる。大接戦の為、決着が最後の50番目となったヴァージニア州の上院議員選挙では、ウェブ(インターネット)時代を反映、ウェブをより上手く活用した民主党のウェッブ候補が共和党の現職、アレン候補に競り勝った。アレン候補の敗北宣言は、「ブッシュと一緒では到底やってラレン」だった?米国史上初の女性議長ポスト就任が確実視されるナンシー・ペロシ民主党下院院内総務は、就任に向けて意欲満々、ペロリと舌なめずりしているらしい。
2006.11.09
コメント(0)
ある結婚披露宴でのこと。主賓のスピーチがだらだらと続き、いつまで経っても終わらないので、小生が思わず呟いてしまいました。「スピーチとスカートは短いほどいいのに・・・」それを聞きつけた隣席の人が、「スピーチもスカートもない方がもっといいですよ」「・・・」竹下元首相の結婚披露宴でのお得意のスピーチは、次のようなものだったそうです。「スピーチは短く、幸せは永く、そして、子作りはしっかりと!」これだけです。竹下さんのあの口調でこれをやれば、短さと意外性で大いに受けたことでしょう。小生も何度か借用しました。
2006.11.08
コメント(0)
新潟県警が11月2日、曽我ひとみさん、曽我ミヨシさん拉致の疑いで、北朝鮮工作員キム・ミョンスク容疑者の逮捕状を取り、また、警察庁が、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配したことが報じられている。これで、日本に帰国した拉致被害者五人全員の事件について、容疑者が特定されたことになるが、日本政府は、一連の事件の主犯としての金正日の逮捕、取調べがどうしても必要であると考え、金正日を国際手配することを決断したとか、しないとか。金正日については、拉致だけでなく、イラクのサダム・フセイン元大統領と同様に、「人道に対する罪」で裁くべきであるとの声も強い。(日本政府は、今回の金正日の国際手配によって、彼が激怒し、核ミサイルを本当に暴発させたらどうしようかと内心ではビクビクものであるとの噂もないではない。)
2006.11.08
コメント(0)
今でも未だあるのかどうかは知りませんが、小生が小学生だった敗戦直後には、学校の課外授業としての映画鑑賞というものがありました。学年全部で映画館の早朝興行へ行くのです。観に行ったのが1本だけということはなかった筈ですが、残念乍ら、その中で覚えているのは、「わが谷は緑なりき」だけです。その頃の自由ケ丘には、南風座とロマンス座という2館があり、確か南風座でこれを観ました。前から気になっていた、この「わが谷は緑なりき」と500円DVDで何と58年振り(!)に再会。ジョン・フォード監督が1941年のアカデミー作品賞、監督賞を取っただけのことはあって、良かったですなあ。この映画の素晴らしさについては、もう十分に語り尽くされていて、映画素人の小生に付け加えるべきものはありませんが、ネイティヴ・アメリカンを殺す場面のある、彼の西部劇(騎兵隊もの)とは違って、ウェールズの炭鉱夫一家の生活、家族の絆、喜びと悲しみを主人公の少年の目を通して、正義感溢れるヒューマンなタッチで描いていました。北海道の炭鉱で働いた経験のある小生には、本当に他人事とは思えない感慨が胸に迫ってきました。少年が主人公ということと作品の評価が当時から高かったことから、先生方もこの映画を選んだのでしょうが、小学生には一寸難しかったと思います。モノクロームですが、本当に美しい画面です。炭鉱夫の父親役のドナルドクリスプ(この映画でアカデミー助演男優賞を取った)と主人公の少年役のロディ・マクドウォールのコンビは、2年後の「名犬ラッシー 家路」でも失業した父親と息子の役で共演しています。「わが谷は緑なりき」---「How Green Was My Valley」それにしても、最近の横文字その侭の意味不明な題名と違って、昔は、映画の題名を見事に訳していたものですね。嘗ては美しかった故郷への万感の想いが過不足なく和訳されています。
2006.11.07
コメント(0)
社長は、自分の秘書の採用面接に当たって心理学科卒の人事部付きカウンセラーを同席させた。候補者は、3人いた。カウンセラーが一人ずつに質問した。「2に2を加えるとどうなりますか?」「4になります」最初の女性が答えた。「22にすることができます」二番目の女性が言った。「4にもなるし、22にもなります」三番目の女性が答えた。カウンセラーは、社長に言った。第一の女性は、明快な答えをし、第二の女性は、思慮深いところを見せた。第三の女性は、明快な答えもし、同時に思慮深さも示した。以上が心理学的所見だが、最後の決定は、雇い主である社長が下すべきであると。そこで、社長は、「二番目の女性に決めよう」と判断を下した。「素晴らしい声だし、本当に素直そうで、何と言っても一番胸が大きかったからね」(ウーマンリブの小母さま方には叱られそうですが、小生がこの社長の立場になれば、間違いなく同じ結論を出したと思います。)
2006.11.07
コメント(0)
(いつも過激な差別語が飛び出しますが、他の適切な表現が思い浮かびませんので・・・。)近隣の独裁国家、北朝鮮が核を持とうとしていることから、我が国でも核武装によって北朝鮮の脅威に対抗すべしという勇ましい議論が段々タブー視されなくなりつつあるように思われます。然し乍ら、これは、譬えが適切でないかも知れませんが、キチガイが刃物を手にしたとき、自分も刃物を手に持って身を守ろうとするようなものではないでしょうか。何しろ相手はキチガイです。こちらが刃物を持ったからといって、相手がそれで怯む筈もなく、何の抑止力にもなりません。そして、キチガイ相手の刃物による切り合いになれば、こちらが無事で済むという保障もありません。5人で取り囲み、何とか言いくるめて、刃物を取り上げられればよいのですが、その場合でも、生物化学兵器のような別の凶器を手にしてまた暴れるかも知れません。結局のところ、キチガイを「中国」病院へ完全に収容するか、体制変更という劇薬によってキチガイを治すしかありません。その為には勿論、難民問題を含め、それなりの費用は掛かりますが、我が国が刃物を持つよりも遥かに安上がりであり、世界からの非難も浴びず、何よりも安心が永続きします。キチガイを治すというこの考えを当の相手や世界に向かってあからさまに言うことは出来ませんが、密かにその方向を志して全ての国家意思、国家戦略を統一し、全精力を傾けるのです。我が国、そして、子々孫々の安全の為に。
2006.11.06
コメント(0)
全66件 (66件中 1-50件目)