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「日本の商業捕鯨再開で、赤ちゃんクジラが泣いているらしいよ」「なんてさ?」「ホゲー、ホゲーって」「・・・」
2020.06.30
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「最近のマスコミはひどいねえ。ゴミみたいな中身のものばかり垂れ流して」「それで、マスゴミって呼ばれるんだよ」「・・・」
2020.06.29
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「ボケないためには何をしたらいいんだろう?」「ボケる前に死ぬことだね」「・・・」「それと都会暮らしの方がいいらしいよ」「どうしてさ?」「そりゃあ痴呆より都会だろ」「・・・」
2020.06.28
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「住まいはどこ?」「谷中墓地の近くさ」「それで、住み心地はどう?」「まあボチボチだね」「・・・」
2020.06.27
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「こんなサファリパークはイヤだ」「よく見ると、虎の背中にチャックがついているサファリパーク」「人手不足で、チンパンジーがモギリをやっているサファリパーク」「キリンが女湯を覗いているサファリパーク」「林の中に元日本兵が隠れているサファリパーク」「入口に本日の負傷者8名と書かれているサファリパーク」「牡しかいないサファリパーク」「永田町の狸や狐がいるいるサファリパーク」「豹かと思ったら、ヒョウ柄の大阪のオバちゃんだったサファリパーク」(2019年8月11日、「笑点」より)
2020.06.26
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「ボルトン前大統領補佐官の回顧録、暴露本が出版されたけれど、トランプの支持率には殆ど影響しないみたいだね」「そりゃあそうさ、アメリカ人はみんな、トランプのスキャンダルやバカさ加減に嫌というほどの抗体を持っているからね」「・・・」
2020.06.25
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(秋葉原にて)「こんな所に新しいメイドカフェができたんだね、入ってみようか」「何だい、三角頭巾(天冠)をつけた婆さんばっかりじゃないか」「メイドカフェじゃなくて、冥土カフェなんだ」「・・・」
2020.06.24
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女性「男性と女性とでは、どちらの方が麺類が好きかしら?」男性「それは、男性の方じゃないかなあ」女性「どうして?」男性「人類の半分の男性は、『麺( Men )類』だからさ」女性「そんなこと言うんなら、私たち女性だって『 We 麺( Women )』じゃない」男性「・・・」(「Women」 の発音は、「ウィメン」ですので、念のため。)(こんな具<愚>にもつかぬ、麺妖<面妖>なことを日々麺々<綿々>と書き綴って、読まされる麺々<面々>は、さぞやご麺倒<面倒>なことでしょう。 麺食い<面食い>、鉄麺皮<鉄面皮>のボロ< Bolognese >老人のたわ言と平にご麺<ご免>下さりませ。)
2020.06.23
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日本語の「いかす!」「最高!」といった言葉は勿論、ドイツ語にもあります。 愚生がドイツに駐在していた頃は、「プリーマ(Prima)」という言葉をよく聞きましたが、ドイツにいる豚女によると、次に流行ったのが「スーパー(Super)」。 そして、現在は、「メガ(Mega)」が流行りとか。 この伝でいきますと、次は、「ギガ(Giga)」か、「テラ(Tera)」でしょうか? それと、「メガ」というのは語感的に余りピンと来ませんね。「おめえがメガ?」って冷やかしたくなりますし・・。
2020.06.22
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「最近、顧客からのハラスメント、所謂カスハラが問題になっているらしいよ」「弱い立場の営業に対してそういうことをする顧客は、人間のカスだね」「・・・」
2020.06.21
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「首相の背広のエリ、擦り切れているみたいだぜ」「そりゃあそうさ、不祥事続きで、年中エリを正してばかりだからね」「・・・」
2020.06.20
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・柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺(正岡子規) ーー牡蠣くへば鮮度いまいち腹こわし・夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡(芭蕉) ーー質草や浪費し過ぎの夢の跡・古池や蛙(かはず)飛びこむ水の音(芭蕉) ーー古い毛や買わずに飛び出す整髪料・あらたうと青葉若葉の日の光(芭蕉) ーーあらたふとハゲをいや増す日の光・閑(しずか)さや岩にしみ入る蝉の声(芭蕉) ーー閑さや轟きわたる嫁の声・蚤虱(のみしらみ)馬の尿(ばり)する枕もと(芭蕉) ーー飲み過ぎてついおねしょする枕もと・五月雨をあつめて早し最上川(芭蕉) ーーあぶく銭あつめて早くも倒産へ・木曽殿と背中合せの寒さかな (又玄) ーー安倍殿と背中合せの寒さかな
2020.06.19
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「殿、織田が攻めて参りました」「うむ、これで我が今川も尾張じゃな」「殿、浜松のうなぎ業者が攻めて参りました」「うむ、やつらは掴みどころがないからなあ」「孫たちが攻めて参りました」「うむ、今日は年金支給日じゃった」「好楽一門が生活が苦しいと攻めて参りました」「うむ?」「50円やったら、帰っていきました」「殿、素っ裸の連中が桶を手に攻めて参りました」「うむ、これぞオケハダカの戦いじゃな」(2019年8月4日、「笑点」より)
2020.06.18
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神にはおもしろいジョークがわからない? 神にはユーモアがない? とんでもない。 ユーモアを編み出したのは神だよ。 (「神との対話」より) 神様のことを堅苦しく考える人が多いようですね。
2020.06.17
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「この湯呑、進次郎の結婚式の引出物か」「どうしたの?」「もうヒビが入っている」「・・・」
2020.06.16
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「ハイヒールって本当にクツね」「そりゃあ靴に決まってるじゃないか」「違うのよ、足が痛くなって苦痛なの」「・・・」
2020.06.15
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「どうしたんだい、浮かない顔をして?」「うん、今でこそファンが一杯で、チヤホヤされてるけれど」「けれど?」「いつファンが離れてしまうかと思うと、不安が一杯なんだ」「・・・」
2020.06.14
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「カバンを持たせると、そのまま消えてしまう弟子」「師匠の私より落語が面白い弟子」「頑張れよって言うと、お前もなって言う弟子」「着物を畳まないで、師匠を畳んでしまう弟子」「どなたの弟子ですかと訊ねると、名もない落語家の弟子ですと答える弟子」「前の師匠が二人も変死している弟子」(2019年7月28日、「笑点」より)
2020.06.13
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「最近の警察は無精だなあ」「どうしたんだい?」「逮捕状を郵送してきやがった」「・・・」
2020.06.12
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「私、もう我慢できない!」と、真紀はうらめしげに夫の正純を睨( にら )んで言った。「毎月お母さんから生活費を援助して貰って、兄弟たちからは子供に服を買って貰い、伯父さんからは食べ物を差し入れて貰って、恥ずかしくて堪らないわ」「お前が恥ずかしいと思うのも無理はないさ」と、ろくでなしの正純は続けた。「お前の叔母さんは、未だ何もしてくれないからな」(YouTubeで、越路吹雪の「ろくでなし」をお聴き下さい。)
2020.06.11
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「去年のタナバタに今の夫から求婚されたの」「一生結婚はできないだろうって覚悟していたあなたにとっては、本当にタナボタだったわねえ」「・・・」
2020.06.10
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米原万理女史の「不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か」の「プロローグ 通訳=売春婦論の顛末」に、女史の先輩通訳の次のような言葉が紹介されています。 師の徳永晴美氏は、こんなことも言っている。「いいかね、通訳者というものは、売春婦みたいなものなんだ。要る時は、どうしても要る。下手でも、顔がまずくても、とにかく欲しい、必要なんだ。どんなに金を積んでも惜しくないと思えるほど、必要とされる。ところが、用が済んだら、顔も見たくない、消えてほしい、金なんか払えるか、てな気持ちになるものなんだよ」 男の生理はなんとなく理解しかねるところがあったが、師が最後に言い足した。「だから、売春婦に倣って、通訳料金は前払いにしておいたほうが無難だよ。少なくとも、値段は事前に決めておくべきだね」 米原女史は、この先輩の忠告を拳拳服膺しておられたのでしょうかねえ。
2020.06.09
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「キミは本当にイケメンだね」「いやあ、それほどでも」「池袋でラーメンばかり食っているじゃないか」「・・・」
2020.06.08
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新キャプテン「新しく主将に選ばれたからには、先頭に立って、みんなを引っ張っていきます」部員たち(蔭の声)「あんなこと言ってるけれど、結局のところ、みんなの足を引っ張るだけさ」
2020.06.07
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「こちら手芸の大家ですから、何でもご相談になって下さい」「手芸の大家、しゅげいなあ」「・・・」
2020.06.06
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落語の前座「師匠、あたしはどうも語学が苦手で」師匠「それでお前さん、日本語も落語もダメなんだね」
2020.06.05
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・「理容師の資格を返納します」 「どうして?」 「常連客がみんなハゲてしまったんです」・「ピアノ調律師の資格を返納します」 「どうして?」 「最近、ド忘れがひどいんです」・「プロゴルファーの資格を返納します」 「どうして?」 「成績がいまいちパットしないんです」・「気象予報士の資格を返納します」 「どうして?」 「予報が全然当たらず、雲行きが怪しいんです」・「落語家の資格を返納します」(木久翁) 「どうして?」 「本当はラーメン屋なんです」(2019年7月14日、「笑点」より)
2020.06.04
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「合理化で会社から退職を迫られ、大ショックだよ」「子供がまだ一人前になる前のリタイヤは、痛いや」「・・・」
2020.06.03
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「政治家が一番行きたがらない場所は何処だか分かるかい?」「はて、何処だろう」「それは、釧路さ」「釧路?」「だって、釧路には日本最大の湿原(失言)があるだろう」「じゃあ、失言をした政治家が行くのも釧路だね」「何でさ?」「釧路で失地(湿地)回復するのさ」
2020.06.02
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「クジラは鳴くんだろうか?」「クジラは鳴かないで、吠えーるのさ」「・・・」(二十世紀後半になり、録音技術が向上して、クジラの鳴き声がとらえられ、クジラが鳴くということが、ようやく証明されました。 クジラには声帯がありませんが、、鼻の奥に続く気道にあるいくつかの袋を使って音を出しているようです。)
2020.06.01
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