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「どうしたんだい、石川さゆりの40年以上も前の歌なんか口ずさんで?」「うん、今ちょっと懐海峡冬景色なんでね」「・・・」
2020.09.30
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「ヒロシです。貴重品は預けて下さいと言われましたが、タオルしか持っていませんでした」「ヒロシです。ゴミだと思っていたら、オレの着ていたジャンパーでした」「ヒロシです。初めて献血に行ったら、輸血を勧められました」「ヒロシです。何でその服買ったのって訊かれましたが、何と答えればいいんですか」「ヒロシです。車なのに自転車からあおられました」「ヒロシです。それは野良犬ではなくて、ウチの犬です」「ヒロシです。お風呂に入る、オレのスケジュール帳の12月24日の所に書いてあったとです」「ヒロシです。美容室でのトークが弾みません」「ヒロシです。スリーディー・ヒロシです」「ヒロシです。へ~そんな所まで食べるんだ。オレが魚を食べるとき、必ず言われます」「ヒロシです。薬の数が多すぎて、どれが効いているのか分かりません」「ヒロシです。何でも願いが叶うという神社のロケに行きました。このシーンがオンエアされますようにという願いは叶いませんでした」(2019年10月13日、「笑点」より)
2020.09.29
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「アベノミクスの初期の頃、前首相は盛んにトリクルダウン理論を唱えていただろう」「ああ例の『金持ちが潤えば、庶民も潤う』とうやつね」「ところが実際は、全然その通りにならず、終わり頃には知らぬ顔の半兵衛、頬かむりだっただろう」「そうだったね」「だから結局、格差が三倍に広がるトリプルダウンって言われているんだ」「・・・」
2020.09.28
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(問い)総理への近道は?(答え)1 官房長官になって、政権のスキャンダルを隠し通すこと。2 官房長官として警察、公安から密かに取得した情報で、政敵を脅すこと。
2020.09.27
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「新総理の座右の銘、何だか知ってるかい?」「イチゴ農家出身だから、『イチゴ(一期)一会』じゃないのかい」「違うね。『カン(菅)難辛苦汝を総理にす』さ」「まるで国難になりそうなモットーだね」「・・・」
2020.09.26
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電車の中で不細工な若い女性が化粧する姿を見ながら、お爺さんが小さく「暁に祈る」の一節を歌っていました。「あああの顔で あの場所で 化粧するかと みなが見る」 聞き咎めたその女性、キッとなって鬼の形相に・・。(元歌は、「あああの顔で あの声で 手柄頼むと 妻や子が」で始まります。)
2020.09.25
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「渋野日向子がバンカーで『打つわ』と言いながら読んでます」「タイトルは?」「砂の器」(たい平)「世界中の指導者たちに読んで欲しい本です」「タイトルは?」「武器よさらば」(円楽)「頭を洗わない人が読んでます」「タイトルは?」「草枕」(小遊三)「ピーターがパンを食べながら読んでます」「タイトルは?」「ピーターパン」(木久翁)「池に落ちた人が読んでます」「タイトルは?」「坊ちゃん」(三平)「突風でかつらが飛んだ人が読んでます」「タイトルは?」「風と共に去りぬ」(好楽)「かき氷を頼んでブルーハワイのシロップをお願いしたのに、ブルーハワイのシロップがほんの一寸しか掛かっていなかった人が読んでます」「タイトルは?」「限りなく透明に近いブルー」(たい平)「好楽師匠と三平師匠が読んでます」「タイトルは?」「君たちはどう生きるか」(木久翁)(メンバーを指さしながら)「何をやってもダメなこいつらが読んでます」「タイトルは?」「残念な生き物図鑑」(円楽)(2019年10月27日、「笑点」より)
2020.09.24
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「さっきから、おしっこを我慢しているんだけれど」「それで?」「もうそろそろ、しっこう猶予の期限が切れそうだ」「・・・」
2020.09.23
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問い:不良あがりの大女優は?答え:グレタ・ガルボ問い:朝鮮王朝末裔の女優は?答え:ジャネット・リー問い:車好きの女優は?答え:デボラ・カー問い:コミック好きの女優は?答え:シルヴァーナ・マンガーノ問い:平和主義者の女優は?答え:リタ・ヘイワース問い:「ローハイド」の主題歌が好きな女優は?答え:ソフィア・ローレン問い:いつも二日酔いの女優は?答え:マリリン・モウロー(モンロー)問い:お寺出身の女優は?答え:シャーリー・テンプル問い:ストリッパーだった女優は?答え:メリル・ストリップ(ストリープ)問い:副業が水先案内人の女優は?答え:ナタリー・ポートマン問い:副業が洋服屋の女優は?答え:エリザベス・テイラー問い:万年筆好きの女優は?答え:エリノア・パーカー問い:隠し芸で鹿児島おはら節を歌う女優は?答え:モーリン・オハラ
2020.09.22
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2006年11月25日の日経夕刊1面、「あすへの話題」というコラムに、前世界銀行副総裁の西水美恵子氏がご自身の世銀でのリストラ体験を血に染まった手の幻影に取り憑かれたマクベス夫人になぞらえたエッセイ、「マクベス卿夫人」を書いておられました。曰く、 ・・・ まさかこの自分が、マクベス卿夫人と似通う目に遭うとは、思いもしなかった。 ・・・「元気に痩せよう」をモットーに、七百人中、百四十人の整理を三ヶ月で終えた。転職、早期引退などのケアを充分にして、全員気持ち良く去ってくれたのは不幸中の幸いだった。 問題ある部下を解雇することに抵抗など感じないが、あの時は違った。辛かった。未だ、血に染まった我が手の夢を見る。 ----------------------------------------------- 厳しい経済情勢の下、どれだけ沢山の経営者の方々が、血塗れた両手を擦り続けるような、辛い思いをしながら従業員の整理に当たってこられたことでしょう。 同時に、最近の風潮として気になるのは、リストラに辛さを感じない、市場原理主義に毒された(?)経営者の散見されることです。従業員の整理を二度、三度とやりながら、恬として恥じることなく、責任をとって辞めることもしない経営者。 企業が社会に存在する最大の意味、価値は、従業員の雇用にある筈ですが、その責任を忘れ、リストラによる業績改善を誇るような経営者は、一刻も早く退場願いたいものです。
2020.09.21
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いつものように酔っ払って帰宅した直紀を玄関で迎えて、真紀子が怒鳴りつけた。「ちょっと、あなた。毎晩、お酒ばっかり飲んでるけど、一体、私と日本酒のどっちが大事なのよ?」「えっ、その場合、日本酒はお銚子何本だい? デヘヘ・・」
2020.09.20
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「フィアンセから婚約を解消されたんだって?」「うん、彼女の前では精一杯利口ぶっていたんだけれど、バカの皮がはがれてしまってね」「・・・」
2020.09.19
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「新総理が唱える自助・共助・公助って、どういうことだい?」「国民のことは放っておいて、先ず自分たち自民党を助けようとするのが自助さ。自民党を助けようとすれば、アンチ自民の票が野党、特に共産党に向かい、共産党を助けることになるので、共助。自助で自民党を助ければ、与党の公明党を助けることにもなって、それが公助という訳さ」「・・・」
2020.09.18
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年取った女の先生が、四人の女子学生と森を散歩していた。先生はふと立ち止まり、生徒たちに問いかけた。「皆さん、どうします? もし私がついていないときに見知らぬ男が現われ、皆さんの誰かに乱暴しようとしたら・・・」「パッと逃げます」と三人が口を揃えて答えた。「あなたは?」と先生が昭恵に訊いた。「取り敢えず立ち止まっています」と昭恵が答えた。「じゃあ、そのあとは?」「スカートをたくし上げます」「そ、そう・・・で?」「男のズボンを引き下ろします」「まあ! それから?」「試してみます、どっちが速く走れるか!」
2020.09.17
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「新総裁の愛唱歌、何だか知ってるかい?」「そんなもの、知る訳ないよ」「それはね、『シクラメンのかほり』さ。だって、その一番に『真綿色したシクラメンほど スガしいものはない』ってあるだろう」「・・・」(時々間違えて、『ムナしいものはない』と歌うそうです。)
2020.09.16
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もう二十数年も前のことになりますか、本社の部長をしていた頃のこと、或る日男子手洗いで用を足していた時、今はもう亡くなった当時の社長が隣に立ち、所謂連れションの形になりました。然し乍ら、秀吉と家康のかの有名な連れションには到底及ばぬ「矮小な(?)」その時の会話です。 愚生、当時から小用を足す時に、敢えて理由は伏せますが、ジッパーを下ろすだけでなく、ズボンの前を広げ、下着を下ろしてする癖がありました。それを見たかの社長、「君は、何故ズボンを下ろして用を足すのかね?」と訊ねました。 何と答えてよいか迷った愚生の咄嗟の返事は、「物が小さ過ぎて、ジッパーを下ろすだけでは出て来ないんです!」 社長は、何となく要領を得ぬ顔をしながら、トイレを出ていきましたが、恐らくこの出来事は、愚生が関八州を貰うどころか、その後出世できなかった最大の原因ではないかと疑っています。 だって、男はXX玉が小さければ、肝っ玉が小さく、度胸がないと見られ勝ちじゃないですか!
2020.09.15
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何でも自慢したがる愛犬家の義偉に、友人の文雄が訊いた。 文雄:犬の中には、主人よりも悧巧なのがいるんだってね。 義偉:そうさ、うちの犬を見てみな。
2020.09.14
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数人で鹿狩りに出かけた一行は、夫々ペアを組んで一日狩りをした。 夜になって仲間の一人太郎が、でかい牡鹿を担いで、よろめきながら独りで帰って来た。「晋三は、何処だい?」他の仲間が訊ねた。「やつはね、2キロほど先の山の中で気絶しちまってよう」晋三の相棒の太郎が答えた。「お前、晋三を独り置き去りにして、鹿をかついできたのかよ・・!」「どうすっか、さんざ迷ったんだがな」太郎は言った。「まさか、晋三を盗んでいく奴はいねえだろうと思ったんでね」
2020.09.13
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バンコックの店で、ドル札を出した客に対して、「済みません、うちではドルは扱っていませんので」「ええっ、ドルはバンコック共通じゃないの?」「・・・」
2020.09.12
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候補者A「私は、泉のように湧き出るアイディアをもって改革を実行して参ります」候補者B「私は、携帯電話料の引き下げといった枝(葉)ノような瑣末事にこだわらず、骨太の国家改造を目指します」
2020.09.11
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韓国人の旅行者「このタクシー、タダ」タクシー運転手「バカ言っちゃいけない、タダの訳がないよ」韓国人の旅行者「急ぐんで、タダ」タクシー運転手「・・・?」(韓国語で、「タダ」は「乗る」という意味です。それなら、タダ乗りは「タダタダ」と言うんでしょうかねえ?)
2020.09.10
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「コロナ下、自宅で励む筋トレがブームになっているらしいね」「そっちの筋トレもいいけれど、老後のための金トレ、夜のための金トレも必要だぜ」「・・・」
2020.09.09
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候補者A「スガた形は違っていても、同じ党の仲間なんだから正々堂々と戦おうや」候補者B「うん、後味のいい、スガスガしい戦いになるといいね」候補者C「さスガ自民党と言われるような戦いにしようよ」
2020.09.08
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「ずいぶん虫がすだいているね」「そりゃあキミの耳鳴りだよ」「・・・
2020.09.07
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「自民党総裁選で感冒長官を支持する五派閥の議員たちには、焦点のぼけた藪にらみ気味の連中が多いようだね」「そうかなあ」「だって、藪にらみのことを『スガ目』って言うじゃないか」「・・・」
2020.09.06
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「また歯医者通いかい、今月これで何度目だい?」「うん、ボクのハイシャ、何度でも復活するんだ」「・・・」
2020.09.05
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「自民党総裁選で対立候補を立てた二つの派閥は、これからどうなるのだろう?」「戦は矢張り、勝ちスガ(馬)に乗らなきゃダメさ。今更新総裁にスガっても、碌なポストは貰えないね」「・・・」
2020.09.04
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「アベノミクス継承を掲げて、感冒長官が自民党総裁選への立候補を表明したね」「中身のないアホノミクスを続けるというのなら、これからはカラノミクスと呼べばいいのさ」「・・・」
2020.09.03
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もう大分以前、Y新聞のS社主が国務大臣としても活躍していた頃のことです。或る時、同じ党内でありながら別派閥を率いる政敵が、Y紙紙上にS社主を激越な調子で罵倒する投稿をしました(載せる方も偉いですね)。処が、事実誤認があったことに気が付いた政敵、数日後院内の男子トイレで、用を足しているS社主にバッタリ出会い、「先日は、事実誤認のまま、大変申し訳ないことを書いてしまいました。今お詫びします」と謝罪。 すると、S社主は、答えました。「次回は、洗面所で面と向かって私を罵倒してから、新聞の紙面で謝ってほしいものですな!」
2020.09.02
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「首相が会見で吐露した一番無念な思い何だか分かるかい?」「そりゃあ矢張り、改憲だろう。今のままでは何のレガシーも残していないからね」「・・・」
2020.09.01
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