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「オレ、水なしの生活をしているんだぜ」「本当かい?」「だって、夫婦水入らずだもん」「・・・」
2026.04.30
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「オレ、天気予報は見ないことにしているんだ」「どうしてさ?」「オレ、ノー天気だからね」「・・・」
2026.04.29
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(オールドミス同士の会話)「この春には私もやっと、結婚できるかしら」「どうして?」「だって、スプリング・ハズ・カムって言うじゃない」「でも、そのハズきっと、貧乏人よ」「どうして?」「だって、ウィンター・イズ・ゴーンだから、冬(富有)は終わりよ」「・・・」
2026.04.28
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「師匠は、どんな時にやる気が出ますか?」「そうだなあ。出がけにカミさんにウィンクされた時かなあ」「・・・」
2026.04.27
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「春になると、お前、よく噛むねえ」「仕方ないよ、スプリング・ハズ・噛むだから」「・・・」(ウィンター・イズ・ゴーンでしたね。)
2026.04.26
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「頭の弱いウズラがいてね。いつも仲間に、何と言って、からかわれるのか」「さあ」「ウスラ馬鹿さ」「・・・」
2026.04.25
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「トランプが発言をころころと変えるのは結局、金儲けの為らしいよ」「金儲け?」「うん、彼の発言によって実際に、株式相場が大きく動くだろう。だから、彼が発言を変える前に、彼の親族が信用で株式を売買しているのさ」(実際に、インサイダー取引が疑われているようです。)
2026.04.24
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こまった時に思い出され 用がすめば すぐ忘れられる ぞうきん 台所のすみに小さくなり むくいを知らず 朝も夜もよろこんで仕える ぞうきんになりたい(玉島教会名誉牧師 河野進) 第二次世界大戦中に上官の命令で捕虜を刺殺した理髪店主が戦後B級戦犯として逮捕され処刑されるまでを描く、「私は貝になりたい」という、フランキー堺主演の名作TVドラマがありました。死刑を宣告された主人公は、処刑の日を待ちながら「もう人間には二度と生まれてきたくない。こんな酷い目に遭わされるのなら牛や馬の方が良い。いや、牛や馬になってもきっとまた人間に酷い目に遭わされる。いっそのこと深い深い海の底の貝に…。そうだ、貝が良い。どうしても生まれ変わらなければいけないのなら、深い海の底で戦争も兵隊も無い、家族を心配することもない、私は貝になりたい」という遺書を残しました。 河野先生の詩の「ぞうきんになりたい」とドラマの「私は貝になりたい」は、余りにも両極端の心境を描いているところが心に残ります。
2026.04.23
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「あっ、蛾が死んでる、何で死んだんだろう」「そりゃあ、餓死さ」「・・・」
2026.04.22
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問い1 風邪をひいた鳥は?2 風邪をひいた木は?答え1 白鳥(ハックチョン)2 花水木(鼻水木)
2026.04.21
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この葉酸の錠剤、一寸高いねえ」「うん、それで予算オーバーなんだ」「・・・」(我が家は、安い外国製を服用しています。)
2026.04.20
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「此のところ、オレ、弱り目に祟り目なんだ」「オレだって、同じ。転んで手を突きゃ糞の上さ」「・・・」
2026.04.19
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「トランプはTACOと言われているけれど、日本にもTACOはいるぜ」「誰だい?」「Takaichi and Tamaki Always Chicken Out さ」「・・・」
2026.04.18
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妻「ネズミの穴にカミソリの刃なんか立てて、どうするのよ」夫「ほら、見てごらん。ネズミが出て来て・・・鼻からシッポまでスーッと二つに切れたじゃないか」
2026.04.17
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「金と女は男の敵(かたき)」「かたき?」「敵(かたき)恋しい懐かしい」(「それにつけても 金の欲しさよ」という付け句もありましたね。)
2026.04.16
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母「結婚前に処女を失う娘なんか、ろくな結婚ができないものだよ」娘「あら? あたし、知ってるのよ。ママだってそうだったんでしょ」母「お黙り。だからパパで我慢したんです」
2026.04.15
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「魚を恐々さばいているけれど、どうしたんだい?」「これ、さわら(鰆)なんだ。さわらぬ神に祟りなしって言うだろう」「・・・」
2026.04.14
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「落語家が好んで食べる鍋は?」「それは、寄せ鍋だろう」「じゃあ、寄席の最後をつとめる師匠が食べるのは?」「それは勿論、とり鍋さ」
2026.04.13
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「トーチャン、うなぎにオッパイってあるの?」「ないけれど、どうしてそんなこと聞くんだい?」「だって、うなぎパイがあるじゃないか」「・・・」
2026.04.12
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近視の妻「まあ、あなた。赤いネクタイなんかして、少しハデ過ぎやしませんこと?」亭主「バカ! カミソリでのどを切っちゃったんだ」
2026.04.11
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主は問われる「何を望むか」「謙遜を」「つぎに何を」「親切を」「さらに何を」「無名を」「よかろう」(玉島教会名誉牧師 河野進) 主の問いに「謙遜」と「親切」を望んでも、到底達せられそうもありません。叶うのは、「無名」だけでしょうか。
2026.04.10
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「飴ん棒なんか振って、何をしているんだい?」「うん一寸、痔の気味でね」「どういうこと?」「飴振って、痔固まるっていうだろう」「・・・」
2026.04.09
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「あいつは本当に、へそ曲がりだね」「へえ~そう~」「・・・」
2026.04.08
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「日本の漁業の中心は矢張り、鮪だね」「そうかなあ」「だって、頼みのツナって言うだろう」「・・・」
2026.04.07
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「教会からイースターのインヴィテーションカードが届いてね」「ほう」「それには、新学期や新年度のいいスタートは、イースターと共にってあったよ」「・・・」
2026.04.06
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「138億年前、神の一撃、ビッグバンによって宇宙が始まったというけれど、最初の一撃を加える前に、神様は何をしていたんだろう?」「そんな嫌な質問をするやつの為に地獄を創っていたのさ」「・・・」
2026.04.05
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神にはおもしろいジョークがわからない?神にはユーモアがない?とんでもない。ユーモアを編み出したのは神だよ。(ニール・ドナルド・ウォルシュ「神との対話」より)愚生の寒~い親父ギャグとユーモアは似て非なるものでしょうが・・。
2026.04.04
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夫「おい、新聞を取ってくれ」妻「はい、どうぞ」夫「ほう! ”大安の日に飛行機事故、新婚旅行客が二十四組死亡”だとさ」妻「そうですか。結婚は人生の墓場だって、ホントですのねえーー」
2026.04.03
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伊丹十三氏のエッセイ集「女たちよ!」の中の「ハチハチカンタータ」から、エイプリル・フールのお話です。 今年の四月一日、英国のBBCテレヴィジョンは、匂いのあるテレヴィジョン、スメロヴィジョン方式というものを発表し、あわせて試験放送を行ったということが新聞に出ていた。 料理人が画面の中で玉葱をを刻む。と同時に解説者の声が「受像機の正面、約二ヤードの位置で最もよく匂うことになっているはずですから、その位置からごらんください」 と解説する。 勿論、テレヴィジョンから匂いが流れるわけはないのであって、これはBBC恒例の、エイプリル・フールの偽ニュースなのだが、聴視者側も負けてはいない。 ただちに電話がかかってきて「大変よく匂った」と感想を述べたという。 ・・・ こうした偽ニュースを流すBBCもそれを許容する聴視者も、共にそのユーモア感覚は羨ましいですね。某公共放送では考えられないことですし、もし流したりしたら聴視者からクレームが殺到することでしょう。
2026.04.02
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「なにやってんだよ! 早くしないと、終わってしまうじゃないか」「いま支度してるから、もうちょっと待ってやんなよ」「あれだけ言っておいたのに、なぜ早めに用意しないのだ。ずいぶん経つぞ。あんなノロマは、これからは婚礼の席に呼んでやらないからな」「むりを言うなって。まだ足袋を履き終わってないんだ、ムカデのやつ」
2026.04.01
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