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色々なヴァージョンがありますが、以下は渡辺和子師の「置かれた場所で咲きなさい」の中で紹介されていた「戦死したロシア兵の祈り」です。 聞いてください、神さま。 僕は今まで、あなたの存在について全く知りませんでした。 子どもの頃から、あなたなんかいないと聞かされ、そう信じてきました。 もういうことはありません。 あなたを知ることができて嬉しいのです。 あなたがご存じのように、戦いは激しく、 今夜、僕は、あなたのドアを叩きに行くかもしれません。 そんな僕が行ったら、入れてくださいますか。 僕の目は開かれたのです。 さようなら神さま。 もう行かなくてはなりません。 多分生きては帰れないでしょう。 おかしいのでしょうか。 僕は、もう、死を恐れてはいないのです。仮令、私たちが神さまに対して無関心であっても、神さまはいつも私たちを暖かく見守り、その懐に抱き取っていてくださることを知らせる美しい詩ですね。
2026.06.30
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「洗礼を受け、聖霊を受けると、雨のち晴れの気持ちになるんだぜ」「雨のち晴れ?」「うん、アーメンのちハレルヤさ」「・・・」
2026.06.29
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「天井の穴からネズミが顔をのぞかせていてね」「大きなネズミ、それとも小さなネズミ?」「いや、チュウぐらいのやつ」「・・・」
2026.06.28
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若い太蔵が昼ひなか、ゆかりの家にあがりこみ、二人は早速コトに及んだ。情事がクライマックスに近づいた丁度その時、外に車が乗りつける音がする。「夫だわ」、ゆかりがうろたえて言った、「早く逃げて、キッチンの窓から跳び降りて!」ゆかりは、太蔵の衣服などを急いでベッドの下へ押し込んだ。一方、太蔵は、裸のままキッチンの窓から跳び降り、ふり始めていた篠突く雨のなか、近所の木立の方へ逃げのびた。すると、たまたまジョギングをしている人がいて、二人のペースがピッタリ合ってしまった。相手は、太蔵を上から下までじろじろと眺め、遠慮勝ちに切り出した。「おたくもやっぱりジョギングですか?」「当たり前でしょ」、太蔵が答える、「こっちは、年季が入ってんだから」「毎日走るんですか?」「そうね、毎日」「雨が降ると、素っ裸になって?」「そう、ご覧のとおり」「ほう。で、いつもコンドーXを着けたまんま?」「いいや、雨のときだけ・・」
2026.06.27
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「目下の大変な円安は、問題だね」「円楽が休みの円やすでも、オレたちがいれば、この笑点は問題ないさ」「・・・」(これは、円楽師匠が亡くなる前の小咄です。)
2026.06.26
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「あの豊満な女性、円周みたいだね」「どういうこと?」「2パイあーる」「・・・」(中には、2パイなーしの女性もいますが・・。)
2026.06.25
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英語を習い始めた男の子が、「Mypenisbig」と書いた紙を嬉しそうに母親に見せた。すると母親は、「まあ、ペXスだなんて、エッチな言葉を書くんじゃないの」と言って、男の子の頭を引っぱたいた。男の子は泣きながら、「My pen is big のどこがエッチなの?」
2026.06.24
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東北人「今日はもう、ゲスだべさ」大阪人「ゲス(下司)?」東北人「んだ、一年で一番日が長いゲスだべ?」大阪人「ああ、それはゲヒだろう」東北人「んだ、ゲスだ」大阪人「・・・」(東京:「ひ」→「し」 大阪:「し」→「ひ」)
2026.06.23
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「雨降って」「雨降って?」「地は固まらず 土砂崩れ 堤防決壊 家水浸し」「・・・」
2026.06.22
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「オレも若い頃は、タカンだったなあ」「キミが多感?」「ううん、汗っかきの多汗」「・・・」
2026.06.21
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男「ポルノの解禁が待ち遠しいでしょう?」ポルノ業者「いいえ」男「どうして? 解禁になれば大もうけができるじゃないですか」ポルノ業者「とんでもない。大っぴらになったら大資本に押されて、こちとらは、とてもダメですよ」
2026.06.20
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少女「白雪姫はネ、お屋根に穴があいても、壁がボロボロになっても、いつまでもジッと眠っていたのよ」寝たきり老人「そうかい、そうかい」少女「このおうちにも今にきっと王子さまが来てキスしてくれるわ」
2026.06.19
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母親「子どもたちに春画をかかせるなんて、どういう了見なんですか」先生「いえ、春の絵といったんですが」
2026.06.18
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「旗という字、書けるか? 書けない? そういうのをハタ迷惑と言うんだ」「憂鬱という字、書けるか? 書けない? オレもあの字を見ているだけで、憂鬱になるんだ」「芋と竿という字の違いが分かるか? 真ん中の棒が長い方が竿だって? 半分正解だ」
2026.06.17
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「白い犬が人間に変わるという落語の『元犬』、あれは傑作だね」「主人公が白い犬だから当然さ」「ふ~ん、何故だい?」「白い犬だから、尾も白い(オモシロイ)」
2026.06.16
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NYタイムズ「トランプは、狂っている」トランプ「ネタニヤフ、お前は狂っている」(この2つは、実際の記事、発言です。)世界「トランプを支持するアメリカ国民は、狂っている」総理「私を支持する日本国民は、狂ってはいないが、バカである」
2026.06.15
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「注文した肉だんご、たった二つなの?」「はい、二個だんごですから」「・・・」
2026.06.14
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「6月生まれの所為か、誕生日はいつも雨なんだ」「みんなが、ハッピー・バースデー・ツーユー(梅雨)って歌うしね」「・・・」
2026.06.13
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「キミも年(とし)なんだから、外出時にはステッキを携行した方がいいよ」「オレは、ステッキよりも素敵なステッキガールの方がいいね」「古いなあ。ステッキ婆さんでよければ、貸すけど」「・・・」(ステッキガール<和製英語:stick girl>は、昭和初年に大宅壮一が造語した表現で、男性の散歩に同行する女性を揶揄したものです。)
2026.06.12
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「あの花魁(おいらん)はね、呼び出しで茶屋まで出向いても、帰りに客を妓楼(みせ)に連れ帰ったことは、ただの一度もないんだよ」「長っ梅雨(つゆ)みたいなお女郎だね」「何だい、長っ梅雨って」「フリっぱなしってやつだ」「変なサゲはつけないで、あの花魁はあきらめな」「・・・」
2026.06.11
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「あなた、片づけなさいよ!」「オレは、男のホコリだけは捨てたくないんだ」「あなた、片づけなさいよ!」「片づけたら、百円くれる?」「あなた、片づけなさいよ!」「お前もふとんから出たらどうなんだよ」「あなた、片づけなさいよ!」「お前がお屋敷に住みたいって言うから、一所懸命ゴミ屋敷にしてやったんじゃないか」「あなた、片づけなさいよ!」「オレ、お前を片づけたいよ」「あなた、片づけなさいよ!」「片づけられないオレも、満更捨てたもんじゃないな」(「笑点」より)
2026.06.10
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「総理は、『ジャパン・イズ・バック』って言ってるけれど」「けれど?」「彼女のアナクロニズム(時代錯誤)の日本が戻ってくるだけじゃないのかなあ」「・・・」
2026.06.09
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「コッカイって、分かるかい?」「衆議院と参議院の、あの国会?」「違う違う、カトリック教会で洗礼を受けた後に犯した罪を神の前で悔い改め、司祭を通じて告白する告解(コッカイ)さ」「じゃあ、国会議員も国民に対して罪を告解して欲しいね」「・・・」
2026.06.08
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「化学製品の不足について、総理は、流通過程の目詰まりが原因だと言っているけれど」「けれど?」「総理の脳内血管の方が目詰まりしているんじゃないのかなあ」「・・・」
2026.06.07
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「キチガイとバカの両方を兼ね備えたのが」「兼ね備えたのが?」「世界一の強国の大統領」「・・・」
2026.06.06
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妻の真紀がしおらしく囁いた。「ねえ、あなた。あなたにあんな態度をしてごめんなさいね。一週間も口を利かなかったこと許してくれる?」「もちろんだよ」夫の正純が優しく言った。「その間、ボクの財布も口を開かなかったから、随分節約できたからね」
2026.06.05
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もう直ぐ中学生になる進次郎少年が、にこやかな顔で学校から帰って来た。「ねえ父さん、ボクが今度の数学のテストで合格点をとったら、五千円くれるって言ったよね?」父親の純一郎は、広げていた新聞から顔を上げて頷( うなづ )いた。すると、進次郎少年は明るい顔で報告した。「父さん、喜んで! 今度も五千円払わなくて済んだよ」
2026.06.04
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病人「母さん、ぼくはもう長くはないらしいんです」母親「なにいってんだよ。いまにきっとよくなるよ」病人「いえ、もうダメです。だから最後の親孝行です。このマンジュウを食べてください」母親「そうかい。じゃアいただくよ。パクパクパク・・・くゥーッ、苦しい・・・」(パタリ)病人「母さん! 死にましたか? ・・・あーア、これで親に先立つ不孝だけはしなくてすんだ」
2026.06.03
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支配人「きょうのお客はみんなやけに不服そうだったな」案内係「はい。踊りの最中に踊り子のパンツがまっ二つに裂けたんです」支配人「べつに結構じゃないか」案内係「はあ。しかし、そのとたんに停電になってしまって・・・」
2026.06.02
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「これから、エビ、イカ、アナゴの順に揚げていくわね」「じゃあボクは、キミにキスをあげるよ」「・・・」
2026.06.01
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