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「エジプトを出たモーセたち一行が目指したのは、中国だったんだね」「そうなの?」「だって、約束の地は、華南(カナン)だろう」「・・・」
2026.03.31
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蓮根バプテスト教会の聖書学校( 毎週水曜日10時より )に出席していた頃のお話です。その日は、T主任牧師による旧約聖書「出エジプト記」に関する講義でした。 この日の範囲は、25章1節から40章38節( 出エジプト記の最後 )まで。範囲が広すぎて、とてもその全部を詳細に説明頂くことは出来ません。従って、レクチャアは、32章( モーセがシナイ山から仲々下りて来ないのを見て、イスラエルの民がモーセの兄アロンに頼んで、金の子牛の像を造り、これにひれ伏して、生け贄を捧げ、歌い踊る、下山してきたモーセはこれを見て怒り、神からの十戒が刻まれた二枚の石板やその金の子牛を砕き、更には、主に付き従わない同胞三千人を殺すという大変な箇所です )を中心に行われました。 講義が終わると、先生は受講生に、夫々の感想や旧約聖書の分かりにくい箇所をクリスチャンでない方にどのように説明するかについての意見を求められました。日頃、深くものを考えず、信仰の足りない愚生などは、その場の思い付きの薄っぺらな感想しか申し述べられません。 S兄は、その感想の中で、神とイスラエルの民の間に立って、民の不満を抑え、また主なる神を宥( なだ )めるモーセ、然も自分は結局約束の地カナンに足を踏み入れる前に亡くなってしまうモーセへの同情頻( しき )りでした。「神様も、せめてモーセがカナンに一歩でも入れるようにしてあげればよいのに・・」等々。 ここで、止せばよいのに、おバカで軽薄な愚生、「モーセは、約束の地には入れませんよ。だって、カナワン(叶わん)の地じゃないですか・・」と寒~い親父ギャグを放ったものですから、その場におられた真面目な皆様全員シラ~ッ。後は、自分のバカさを責め、申し訳なさに身を縮める愚生でした。
2026.03.30
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先日、愚生が友人に尋ねました。愚生「バカとハゲとどっちがましかな?」友人「バカ。ハゲほど目立たないから」愚生「・・・」バカ(老人性痴呆症)とハゲ(老人性禿頭症)の両方に悩む愚生としては、どちらでも同じことですけどね。
2026.03.29
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毎週土曜日、日経の夕刊に連載されていた作家東理夫氏の「グラスの縁から」というお酒に関するコラムを愛読していました。その中で、「マティーニ 2杯飲むのが”お約束”」というタイトルで、何故マティーニは二杯でなければならないかをテーマに書かれていたものをご紹介します。・・・ バーでは一杯だけで帰ってはいけない、ということを教えてくれたのは、新橋のバー「トニーズ・バー」の今は亡きアントニーさんだった。それがバーテンダーへの礼儀であり、飲む側にとってもきちんと味わうためのルールであると言うのだ。それがマティーニの場合なら、ちゃんと映画の中に出てくる。ウォーレン・ベイティ主演の「パララックス・ビュー」(1974年製作のポリティカル・スリラーの傑作)の中で、酒場のウエートレスがマティーニをすすめながら言う。「よく言うでしょ、マティーニは女のオッパイと同じだって。ひとつじゃ少ないし、三つじゃ多すぎる」と。そうすすめられても、酒をやめている彼はミルクを注文する。・・・ 残念乍らこの映画は観ていませんでしたが、上述のような言い方大好きの小生故、いっぺんにこの映画を観てみたくなりました。この表現、何か他の場合に使えないものかと考えてみましたが、仲々適当なものが思い浮かびません。 例えば、ホテルでのアフェア(情事)の最中に、女性から「・・・は、女のオッパイと同じだって。ひとつじゃ少ないし、三つじゃ多すぎるの。ねえ・・」等とねだられたら、男性たるもの大変ですよね。(小生、晩酌に時たま嗜むカクテルは、ウィスキイと甘口のベルモットで作る「マンハッタン」です。最近は、余り流行らないカクテルですが・・。)
2026.03.28
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バーテン「社長、いかがですか、この水割りは?」社長「うん、わるくない味だ」バーテン「新しいミネラル・ウォーターを使ってるんです」社長「ほう、どこの製品かね?」バーテン「社長の会社です。ミネラルがたっぷり入っています」社長「わが社の製品? うちじゃそんなもの作っておらんよ」バーテン「それが作っているんですよ。水銀やカドミウム、川に流してるじゃないですか。あれもミネラルですからねえ。いかがですか、もう一ぱい?」
2026.03.27
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会社を共同で経営していた太郎と俊一の二人。友情の証しとして、どちらかが先に死んだら、残された方が、百万円の現金を死者の棺に入れることをお互いに約束した。 数ヶ月後、俊一が突然死んでしまった。太郎は、精一杯悲嘆に暮れた様子をしながら、約束の十倍にあたる一千万円の小切手を切って、棺の中に気前よく投げ入れた。(「経済対策」とやらも、この小切手のようなものでなければよいのですが・・。)
2026.03.26
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「オレ、未来が見えるんだ」「本当かい?」「うん、この後、飲むんだ」「・・・」
2026.03.25
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智則と紀香という貧乏な夫婦がいた。夜中に亭主の智則が、女房の紀香を誘うと、紀香は、「あんたっていう人は、明日食べるお米もないっていうのに、よくもまあそんな気になれるわね」と詰(なじ)った。途端に、智則のそれがしょんぼりしてしまうと、紀香は慌てて、「そうは言っても、米櫃(びつ)の中をかき集めたら、あした食べる分ぐらいはあると思うわ。しっかりしてよ」(一旦萎えてしまったら、そう簡単には戻りません。)
2026.03.24
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おれの知り合いで矢鱈に先祖を自慢する男がいる。そいつの曰く、「ぼくの家系は、カール大帝まで遡るんだ」おれは言ってやった。「だったら結局、方舟のノアまで辿り着くんじゃないのか?」それに対して、そいつは言いやがった。「いや、うちの家族は代々、自分のボートを持っていたから」
2026.03.23
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「やい、オレの酒が飲めねえってのか!」「飲むよ、飲みますよ。お~い誰か、このアルハラを何とかして」(アルハラ:アルコールハラスメント)
2026.03.22
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「この盆栽、なんで簪(かんざし)が挿してあるんだい?」「盆栽かんざし挿すを見た~っていう『よさこい節』があるだろう」「・・・」(愚生のような凡才が考える、つまらない小咄です。)
2026.03.21
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(デボラ・カーと言えば、割合に好きな女優で、DVDも5枚ほど<「地上より永遠に」、「黒水仙」、「クオ・ヴァディス」、「キング・ソロモン」、「老兵は死なず」>持っています。大学一年の時に観た、グレアム・グリーン原作の「情事の終り」をもう一度観てみたいと思っていますが・・・。そのデボラ・カーについての冗句 or 実話です。)女優のデボラ・カーがある時、一人旅で山の中のホテルに泊まっていた。ところが、急に目が痛み出して、物がよく見えなくなってしまったので、驚いた彼女は、とるものもとりあえず病院へ駆けつけた。この町には、たまたま眼科医院と精神科医院しかなかったが、それが並んで建っている。目が悪いデボラは、看板がよく見えないまま眼科のつもりで、精神科の方へ入ってしまった。女優だと名乗れば、いくらか特別扱いをしてくれるかも知れない。そう思ってだろう、「私、女優のデボラ・カーですが・・・」と言う。医師は、「ほほう。それは、大変だ。それで、いつ頃から自分がデボラ・カーだと思っているんですか?」
2026.03.20
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女「あなた、今度浮気をしたら、あたし、ほんとに死んでやるから」男「うれしいこというじゃないか。未遂はいやだぜ」
2026.03.19
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「桜にはまだ少し早かったようだね」「あそこに咲いているじゃないか」「どこにさ?」「ほら、あそこのオバサン連中、姥(うば)桜が話に花を咲かせているだろう」「・・・」
2026.03.18
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「A元総理は、トランプのポチと言われていたけれど」「けれど?」「今の総理は、牝犬でもポチって言うのかなあ、それともポチえ?」「・・・」
2026.03.17
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「トランプの所為で、石油危機になってしまって」「本当だね」「トランプも要らん(イラン)ことをしなければいいのに」「・・・」
2026.03.16
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「食べ過ぎて、腹が重い」「ああ、今年はヘビ年だしね」「どういうこと?」「それで、腹がヘビーなのさ」(昨年作った小咄です、悪しからず。)
2026.03.15
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夫「ほら。田舎から送って来た腰の強い、おいしいモチがあったろう」妻「あら、あれはお義母さまにあげるの」夫「じゃ、暮にもらった鯛は?」妻「あれもお義母さまにあげるの」夫「へーえ。年が変わったら、やけに母さんを優遇するじゃないか」妻「お年寄りだからねえ。ただ・・・骨かおモチか、どっちかのどにつかえるんじゃないかと思って・・・」
2026.03.14
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高峰秀子女史の対談集「いっぴきの虫」から、藤山寛美さんとの対談の前書き部分です。 脳のできがよくない人間を、関東では「馬鹿」といい、関西では「阿呆( アホ )」という。関東では「バカ」といわれると、カッときても「アホ」ということばには、なんとなく迫力に欠けて間のびのしたような愛嬌さえ感じられる。ことばのニュアンスとは不思議なものである。 現代アホウ役者ナンバーワンといわれる「アホの寛ちゃん」こと藤山寛美さんは”アホウ”で売った人気男である。森の石松ではないけれど「バカは死ななきゃなおらない」のだそうで、アホウは間違っても利口にはなれないが、利口はアホウになれるというサンプルがここにいる。これは「藤山寛美」という人間がいかにすぐれた頭脳の持ち主であるか、という証拠でもあり、生まれつきのバカである私には、こういうこみ入った人間は苦手だ。 大阪は道頓堀の「中座」の楽屋口に下がった水色ののれんをくぐったとたんに、藤山さんは鏡台の前の座ぶとんからバネ仕掛けの人形のように飛び上がった。四畳半ほどの部屋の中を、大きなネズミのごとくツツツと下座へ走り、四角にすわると、私の前にピタリと手をついた。「こんなところまで、わざわざ恐れ入ります。藤山寛美でございます」白ぬりに青いメバリを入れたメーキャップの下から、素顔の稲垣完治がせりあがってきた。 藤山 ・・・ あれだけ頭のよい高峰女史に「生まれつきバカである私」などと言われては、正真正銘生まれつきのバカである愚生には、発すべき言葉がなくなってしまいます。日々アホウを目指せども、それだけの利口さを持ち合わせない悲しさ。 それにしても世の中、とくに政界には、アホウにもなれないくせに、ただ利口振るだけのバカの何と多いことでしょう。もう本当に嫌になります。ヤレヤレ・・。
2026.03.13
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「キミはいつも、縞柄それも横縞のものばかり着ているね」「わたし、邪まな(ヨコシマな)女だからよ」「・・・」(檀ふみ女史のエッセイから借用しました。)
2026.03.12
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オフィスの廊下で、さつきが、携帯で恋人に電話している。残業があって、どうしてもデートに行けないと謝っているのだ。 そこへやって来た同僚の進次郎が、通りすがりに、さつきのお尻を撫でた。 さつきが怒って、携帯に向かって怒鳴った。「馬鹿ッ! 止めてよ、この助平!」
2026.03.11
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日本全国各地それぞれの市街( まち )に、大空襲の日があると思いますが、今日3月10日は、日本国民が広島、長崎への原爆投下の日、8月6日、9日と共に絶対に忘れてはならない「東京大空襲」の日です。 1945年( 昭和20年 )3月10日、米軍のB29、325機によって38万発、1700トンの焼夷弾が東京の下町一帯に投下され、市街地と無辜( むこ )の市民を攻撃対象とするこの無差別爆撃で、10万人以上の方々が犠牲となりました。中でも、その残虐さにおいて許せないのは、一定の区域の左右を先に爆撃して、そこに人が逃げられないような炎の壁をつくり、炎に挟まれ、逃げ惑う人々を意図的に焼き殺し、虐殺したことです。 ナチスによるユダヤ人虐殺のことは、世界に知れ渡っていますが、こうした米軍による非戦闘員大量殺戮のことがどれだけ知られているのでしょうか。この大空襲を指揮したカーチス・ルメイ少将自らが、「若し、自分たちが戦争に負けていたら、自分は、戦犯として裁かれていただろう」と認めているとのことですから、彼等自身、この空襲の非道さを分かった上でやっていたのです。 然も、許せないのは、このルメイ少将に対して、1964年( 昭和39年 )、航空自衛隊の育成に貢献したとの理由で、日本政府が勲一等旭日章を授与していることです。ルメイ少将のような無差別爆撃の手段を採らなかったが故に更迭された、その前任者をこそ表彰すべきであったと思うのですが・・・。
2026.03.10
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会社員A「あーあ。また一年が始まるのか。いやになっちゃうぜ」会社員B「まったく。所詮オレたちは企業の中の小さな歯車なんだからなあ。なさけないよ」社 長「キミたち。それは思いすごしだよ。歯車が一つなければ機械は動かないけど、べつにキミたちが一人や二人いなくたって・・・」
2026.03.09
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平壌中央駅の運転主任が秘密警察に逮捕された。金正恩総書記の乗った特別列車が駅に到着した際、こう叫んだからだ。「引っこんで下さい! はい、引っこんで下さいね!」
2026.03.08
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日本人は、一つの英語のジョークで三回笑う。一回目は、愛想笑い。二回目は、家に帰って、辞書を引き、ジョークの意味を理解して笑う。三回目は、意味も分からずに笑っていた自分を自嘲して笑う。( 愚生のことですので、念のため。)
2026.03.07
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「トランプも総理も二人とも、TACOだから気が合うと思うよ」「TACO?」「Trump Always Chickens Out(トランプはいつも、尻込みして退く) Takaichi Always Cheats Out(高市はいつも、だまし取る)さ」「・・・」
2026.03.06
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「アンデルセンは、250年も前にトランプのことを予見していたんだね」「そうなの?」「だって、彼の書いた『裸の王様』は、トランプそのものじゃないか」「・・・」
2026.03.05
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キリスト教の尼僧の修道院では、全員が堅苦しい戒律を守る日々を送っている。そこで、年取った院長がニューヨークに出張した際、修道女たちの慰めのために、思い立ってペットショップに寄り、メスの鸚鵡( おうむ )一羽を買い求めた。老院長は、鸚鵡が入った籠を下げて、意気揚々と修道院に帰って来た。院長は、早速修道院の大広間に籠を置いた。鸚鵡は、新しい環境に緊張したのか、一日目は黙っていた。が、二日目から大声で叫び始めた。「おニイさん! 私を抱いてよ! 安くしてあげるわ! いっぱい楽しませてあげるわよ!」鸚鵡は、ペットショップの前にいつも夕方になると屯( たむろ )する街娼の声を真似し始めたのだ。院長は困り果てて、町の教会の神父の許へ相談に出掛けた。「丁度よいところに来られました」と、神父が言った。「私のところには、オスの鸚鵡が一羽、もう十年もいますが、賢いだけでなく、とても信心深くて、祈祷文を諳( そらん )じます。お祈りの言葉の他には、何も言いません。その鸚鵡を暫くお貸ししましょう。きっと、よい効果があることでしょう」神父がそう言うので、院長はまた、意気揚々と籠を下げて、修道院に戻って来た。そして、メスの鸚鵡の籠と並べて置いた。院長以下、修道女たちは、どうなることかと息を殺して、見守った。二羽の鸚鵡は、暫く互いの顔を見詰め合っていた。暫くして、メスの鸚鵡が、「おニイさん! 私を抱いてよ! 安くしてあげるわ! いっぱい楽しませてあげるわよ!」と、叫んだ。すると、オスの鸚鵡が、「やった! やった! 十年間も、心を込めて祈った甲斐があった!」と、甲高く叫んで、小躍りして、何回も羽ばたいた。
2026.03.04
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「この間の幼稚園のひな祭りは散々だったよ」「どうしたの?」「三人官女役が、顔色の悪い三人患者だったんだ」「・・・」
2026.03.03
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妻「お隣のウィルソンご夫妻はとても幸せそうだわ。 ご主人は奥さんに逢うたびにキスなさるのよ。 どうしてあなたはなさらないの?」夫「だって、僕はまだそれほど隣の奥さんをよく知らないからね」
2026.03.02
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進次郎が社長をしている事務所の電話が鳴り、美人秘書の美波が受話器を取った。美波が言った。「社長、奥様のクリステルさまからです。 今朝、出がけのキスをなさるのを忘れたそうなので、電話を通して届けたいと仰有ってます」それを聞いた進次郎社長が言った。「今、忙しいから君が受け取って、預かっておいてくれ。 後で、君から貰うから」
2026.03.01
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