全12件 (12件中 1-12件目)
1
「やっと、ターラか」「おい、安心すんの、はえーよ」「何だよ、ガド。町まで走りゃいいんだろ?」「簡単に言いやがって・・・」ガドロアはため息をつく。「いいか、大型犬やクマがいるんだぞ」「かけっこなら負けねぇ」「ま、いいわ。日も暮れるし、時間もねぇ」ターラへと足を踏み入れる。「お、犬だ。犬」リューゴは犬を呼ぶ。「グルルルルルルッ」うなり声を上げる犬。「おぃ、お手」リューゴは手を差し出す。と、同時に、「ガルルルルルルルルルルルッ」駆け出す犬。「アイスプリズン」犬はリューゴの指に噛み付く直前で凍った。「お手」リューゴは犬の凍った手をつかんだ。「つめてっ」「バカやってねーで、さっさと走るぞ」「あいよ」「グルルルルルルッ」「ガルルォァッ」「グォゥアァ」ジャングルの四方八方からケモノのうめき声が聞こえる。内心では焦る二人に、慣れないケモノ道が足にまとわりつく。「くそ。空飛びてぇ」「ちっ、オレはまだ『テレポーテーション』使えねぇし・・・」「ガド、何だよ、それ?」「名の通り『瞬間移動』だ」「何だよ、それァ。汚ねぇぞ!!!」リューゴは怒りだした。「オレに文句言うなよ」「やっと着いた」「ここがターラ・・・」木の柵で囲まれた町、ターラ。夕焼けが悲壮感を漂わせている。中に入るとそれなりの民家と商店が立ち並んでいる。中央にはこれ見よがしにケモノが逆さ吊りの状態でぶら下げられている。というか、デカ過ぎる。体長は5mはあるだろうが、ぶら下がった両手により6~7mにも感じさせる。「あんな敵がいるのか?」「いや、いねぇだろ」「それならいいが・・・」「つーか、創りモンだし」「え!?」「生きモンだったら、腐ってるだろっ!」「確かに・・・」「とにかく宿いくぞ」「あぁ、今日は疲れたわ・・・」
2009/05/31
コメント(0)
さぁて、今日もINすっかなぁ~と思ったのに、メンテナンス中メンテナンス中!?何でこんな時間に・・・・緊急メンテか?短期間であれこれバージョンUPしすぎなんだよ、もぅ時間まで県民ショーみますw見ながらやってるから、どっちみち見てるんですけどw日記書くつもりはなかったので、これで終わります~
2009/05/28
コメント(0)
新しいギルメンも少しずつ入っていただき、少しは再興できているでしょうか?wまだまだ問題も山済みのような気もしますが、1個ずつ改善できるようにしたいですねぇギルハンとかなかなかみんなで集まると言うのは、難しいですが、少しでも多くしていきたいですねwそんななかで、マジに久しぶりに神を注入してやりましたw「金魚のフン」という便乗で103になりましたソロでも増やせればいいのですが、レトやらロンやら行ってもすぐ飽きちゃいますね・・・w忍耐力のなさをつくづく感じています一時期、はまっていた通路は入り口にラヴァゴーレムがはびこりやがったせいで、屍をさらしまくってイヤになりましたw焦らずちょいちょいちょいちょいしゅこしじゅちゅがんばろうと思ってましゅちなみに、食い物だとハムよりウインナーが好きですw関係ない話で、どぅも、すぃませんでしたっ!!!全然、誤る気ねぇ~~~~ 以上ですw
2009/05/26
コメント(2)
「いくぞぃ、フォーメーションFじゃ」おっさん(スクゥプス)が叫ぶ。「えぇ、あなた。抜かりなきように・・・」妻(ネフィティ)も応える。機先を制すべくガドロアが動く。「まとめて氷漬けにしてやるっ」「そんなことはヨメています」ネフィティが攻め寄る。「おばさん、さっき(平手)の借り返させてもらうぜ」リューゴも動き出す。「やはり、わしらの術中にハマリおったか!」スクゥプスがリューゴに魔法を放つ。「熱っっ・・・・・・くない?」丸こげ?になるはずのリューゴは平然としている。「ウチの相棒、丸焦げにさせるわけにゃいかねぇな」ガドロアは挑発するように笑う。「ちっ、たばかりおったな!」「キィー、だまされるなんてっ」夫婦の怒りは増した。「しかし、たとえ火の効果がなくともわしらが勝つ」スクゥプスが呪文を唱え始める。「そんなことしてていいのか?奥さん死んじまうぜ?」ガドロアも杖を構える。「あなた、私に構わず・・・」「ワリィが死んでもらおうか」ネフィティとリューゴの撃ち合いが始まった。「消し飛べ!」スクゥプスは2発目を放つ。狙いはリューゴ・・・ではなく、ガドロアだった。「初歩の魔盾(マジックシールド)では一人しか守れまい!」「あぁ、そうだな」ガドロアは可笑しさをかみ殺すように笑う。「マジックシールド」ガドロアを包んだ炎は一瞬にして消え去った。「なんと、また先を読まれたというのか・・・」スクゥプスは落胆する。「あなた、まだ負けたわけではありません!」「そうじゃな、今度は力技と行こう」「あいにく、俺らそんなに暇じゃねーんだ」リューゴは夫婦間に割って入った。リューゴの斬撃がネフィティをとらえる。「あなた、後は頼みましたよ・・・」「ネフィ・・・!!!」ガドロアの雷がスクゥプスに命中した。夫婦は倒れ、二人は勝ち残った。「ガド、また新技覚えたのかよ」「ひがむなよ」「勝ったし、文句もいえねーよ」「・・・・・・・文句言うことがオカシいんだけど」先行くこと小一時間。「そういや、クローカーとかいう忍者はあいつらの子どもじゃねーのか?」リューゴはギモンを投げた。「しるか、そんなもん」ガドロアはリューゴのギモンを投げ捨てる。「産めなくても養子とかあるだろうに・・・」リューゴはギモンを拾い上げ、ブツブツ言い始めた。「そんなもん、どーだっていいだろっ!」ガドロアはギモンを吹き飛ばした。「何すんだ!」「しょーもねぇこと考えてねーで、前見ろっ!」ついに外の光が見えてきた。
2009/05/24
コメント(0)
「言っとくけど、この上(4F)はキツいぞ」ガドロアは歩きながら言う。「どんなのがいるんだ?」「簡単に言えば、魔術と忍者」「じゃ、忍者の足止めヨロシク」「(作戦が)わかるようになったじゃん」ガドロアは感心した。「だろ?なめんなよ」リューゴは自慢げだ。4Fへ進攻。「アイスプリズン」ガドロアは氷を放つ。「うっ、あぶねっ」忍者(クローカー)はかろうじてかわした。「くそ、逃げんじゃねぇ」今度はリューゴがショックウェーブを乱撃する。が、ギリギリのところで避けられた。「どこ狙ってる?ここだ!」クローカーはリューゴとの間合いを詰める。クローカーの攻撃は小刀のような刃物を指に装着する武器で、たいした攻撃力ではないが、自ら回ることで威力を上げている。ザシュ ザシュ ザシュッ攻撃を受けたリューゴは後退する。攻撃したことにより、クローカーの足は止まった。「む、まさか、罠か?」クローカーは青ざめた。「無様に引っかかったな」「足止め成功だ」ガドロアはクローカーに氷を浴びせる。「よし、反撃だ!」まもなくクローカーを葬る。すると、オバさん?がものすごい勢いで走ってくる。ガドロアは察知して、「敵だっ!」と叫んだのもむなしく、リューゴはオバさんの平手を喰らう。パチ バチッ ベチッ パチッ「うげ、1発モロ入った・・・」リューゴは思わずあごに手を当てる。「あなた、はやく来てちょーだい!」敵は誰かに話しかけている。「ま、待っておくれ・・・。妻よ」奥から現れたのは初老のおっさんだ。「闘いが終われば腰揉んであげますから、がんばってくださいな」「うむ。いや、それより先にご飯がいいな」「夫婦かっっっ!」リューゴとガドロアは口を揃えてツッコむ。「夫婦となって何が悪いっ!」「私たちの世界では何でもアリなのです」夫婦は堂々と言い切った。「どうですか?あなたたちも」妻の方が何か誘ってきた。「んぁ?」「そうじゃ、お主たちもわしらと一緒に楽しもうではないか」顔は笑っているが、どこか「違和感」と「不気味さ」を感じる・・・。「なんだ、こいつら?ヤベぇんじゃねーの?」リューゴは口に出してしまった。「わずかな自由のためにいろんなことを歪めてるんだろうな・・・」ガドロアも悲嘆を込めて言った。「なんと、わしらの神を侮辱する気かァ」初老のおっさんは激昂している。「神ってデュガーラのことか?」リューゴは訊いてみた。「あの御方よりも、わしらにとって・・・」「あなた、お話が過ぎます」妻がさえぎる。「おい、自由はどうした?」ガドロアは煽ったが、「おぬしらに聴かせる自由などないわっ!!!」ついに戦闘態勢をとる。
2009/05/17
コメント(0)
テス鯖ではクラス60、アドバンス30まで伸びしろが増えたようですが、・・・・ホリ60振りライフ60振りエンカ60振り足して180・・・・・・・・・補正で30増えるとしても150・・・・・・・転生しろと?この前から言ってるように絶対にしません!!!!!150%ありませんw自論を言わせてもらえば、廃様が行くような地獄以外は支援なしでゴリ押しできちゃうのではないか・・・となると、未転支援は出る幕なさそうだなw・・・となれば、ダメアブ伸ばして篭ろうかな?w話は変わりますが、ひそかにマジのスキルを新氷中心に振り直してみましたw所詮、未転マジは1振りも20振りも大して変わらないので115までこのまま逝こうと思いますw本日のネタ以上です~
2009/05/14
コメント(0)
「じゃ、さっさとそこ(休憩所)行かせてくれよ」「リュー、気ィ抜くのは着いてからにしろ」「あのちっこいの殺りゃいいんだろ?」リューゴはちっこい敵(エゴロード)を指差した。「ま、たいした敵じゃねーし、突っ込めばいいぞ?」「そうか?よっしゃ、休憩だァァァァ!」リューゴは水を得た魚のように飛んでった。ようやく到着。「ハァハァ、おぃ、ガド・・・」リューゴは息切れしている。「なんだ?」「結構、長かったんだけど・・・」「そりゃ、そうだろ。『遠回り』なんだから」「ふぅ、はぁ・・・」「時間配分考えろよ」「ったっ、はぁ。・・・っだって、『突っ込め』って」「『突っ込め』とは言ったけど、『飛ばせ』とは言ってねぇぞ?」「・・・ハァ。・・・俺は寝るぞ」リューゴはそこにあったベンチに寝っ転がった。「あぁ、そうしろ」「・・・・・・」「・・・・・・」「ガド、何してんだ?」「何だよ?寝ねぇのかよ」バルコニーは日当たりよく、そよ風も吹いている。「このベンチ、しっくりこねぇ」「しっくりくるのがあるのか?」「『クロ城の噴水のところ』・・・」「そりゃ、噴水があるからだろ」「特に、マエル爺さんの反対側の壁際がいい・・・」リューゴは半分うたた寝状態で、ほぼ独り言だ。「そりゃ、マエル爺さんに小言、言われずに済むからじゃねーかっ!」「・・・・・・」「寝てんじゃねーかっ!」リューゴは寝息を立てはじめる。「ちぇっ、無駄なツッコミ3回もさせやがって・・・」「ぬっ?くわぁぁぁあ」リューゴは起き出した。「ふわぁ、よく寝た?」リューゴはふらふらとバルコニーの柵に近づく・・・。そこで、突然。「おは、よう。さんっ!」「おわわわわわわわあっっ」リューゴは眠気を飛ばされ、意識まで飛びそうになった。なぜなら・・・ガドロアに持ち上げられ、リューゴの身体半分は手すりを越えている。「目覚めのスリルはどうだ?アハハ」「アハハじゃねー。最悪だ、はやくおろせっ!」「遠慮しねぇで、景色見ろよ。最高だろ?」「それどころじゃねー。頼むよ~」「わかったよ、もっと(体)上げてやるって」ガドロアはリューゴをずりずり上げ始める・・・。「ちょ、ちょっ、ギブ、ギブ、ギブ!」ようやくリューゴは地に足を下ろした。「ゼェ、ハァ。なんてことしやがるっ」「これでおあいこってこと、覚えとけよ?」「あ?」「ま、いいや。オモシロかったし」「・・・なんだってんだ?」うたた寝の記憶が飛んでいるリューゴの頭を?が埋め尽くした。
2009/05/10
コメント(0)
当然のことながら、自分のことではありません!wこの前もギルメンさんがメインキャラを転生させるというので、その瞬間を見てまいりましたwそして、今日もカンストへと登りつめたギルメンさんが転生いたしましたwだんだんと蒼く光る人が多くなり、すげぇなぁとただ感心するばかりですw度重なる全チャでの絶叫をお許しくださいそして、絶叫に応えてくださったみなさまありがとうございました~自分も一度はやってみたい?という欲が沸いてきていますもちろんメインではやりませんw(そういえば、テス鯖で転生したなぁ)やるとしたらサブですね あと・・・1300%ですがたわごとですので、期待しないでくださいw
2009/05/09
コメント(0)

本日(昨日?)、蒼蓮隊はギルド創立3周年を無事に迎えることができました~皆様に集まってもらったので、記念撮影を実行しましたwもっとうまく合成できればよかったんですが、不器用と眠気により手抜きしました(ごめんなさい)wこれからも?がんばっていこうと思っておりますので、よろしくお願いします~
2009/05/07
コメント(4)

昨日、ギルメンとチャットしていたら、ふと血の話が出た~チャットの一部(流れはこんな感じだったような・・・w)ギルメンA「音が違うのがあるらしい」自分「無音血とかあったね」ギルメンA「そうじゃなくて2種類の音が鳴るって」ギルメンB「なんか、あるソフトをインストールして・・・」自分「なんかめんどくさそう・・・」こんな感じで一旦話は終わったものの、一応倉庫にある血の音をチェックwザスッザスッチーンッおおぉぉおおおおぉおぉぉ音がちがうぅ~実際にはやってみないと・・・そだ、1次雷腕で試してみようwチーンッと鳴る血でwさて、鑑定やいかに!!!いち、じゅう、ひゃく、せん・・・って、違うかwでは、改めて・・・おぉぉぉおおぉおぉおおつきましたねぇぇぇえぇえこれで安心して2次色がつけられそうですwあれ?そういえば、昔は全部チーンって鳴ってなかってけか?wいつの間にか、またシステムが変わっちゃう前に集めとこうかな?w
2009/05/05
コメント(0)
「そろそろユーレイ(ラミュレス)出るぞ」「まじかよ。しっかり頼むぞ、ガド」「そりゃ、こっちの台詞だ!」「おぅ、任しとけっ」勢いよく駆け出したリューゴは、前方にいた遠距離(ペラトゥス)に詰め寄る。連撃を加えているリューゴに忍び寄る影・・・。「どけっ」ガドロアは怒声とともに術を放つ。脇に逸れたリューゴを拒絶するように術は目の前で留まる。「アイスプリズン」敵は凍りつく。「実態はあるみてぇだな・・・」リューゴはつぶやいた。「足を止めてきたか。しかし、まだ甘い」「足ねーくせに」リューゴがツッコむ。「えーい、うるさいハエだな。黙らしてやる」氷の呪縛から溶かれた途端、暴れまわる。「・・・・・・。そっちがハエだろっ」リューゴのツッコミがまた飛んだ。「地獄の果てで彷徨え!」リューゴの背後に黒い影が浮かび上がる。が・・・両手を振りかぶるラミュレスに振り向くわけでもなく、リューゴは前を見据え、、、、、笑っている。その数秒後、落雷がラミュレスに直撃した。「ウギャィォェゥァ」ラミュレスは奇声を発し、気絶する。「斬れるかどうか試してみるか」リューゴが何度か斬りかかると、ラミュレスは消えた。「やっぱり実体はあるんだな・・・。実感があんまねぇけど」「ユーレイ倒すにゃ、お祓いしかねぇだろ?」「そんな職あんのか?」「セイント(聖人)はそうかもしれねぇな。光と闇を司るらしい・・・」「仲間にほしいな」「すぐ他人に頼るな!」「いずれ必要だろ?」リューゴは聞き返した。「お荷物キャラになりたけりゃ、お望みどおりにしてやる」「う、それはイヤ」「思ったよりそう苦労はしなかったな」リューゴは安堵の声を上げた。「まだ半分(2F)だけどな」「強いのか?」「・・・3Fはほぼ直線通路でいける」ガドロアはためらうよう?に言った。「じゃ、さっさと越えようぜ」「いや、『急がば回れ』って言うだろ?」ガドロアは何か企んでいるようだ・・・。「何だよ?はやくターラに行きたいんだけど・・・」「じゃぁ、迂回しなきゃな!」「こら、コラッ。何、企んでやがる!」リューゴは慌てる。「なんか人聞きの悪ぃ言い方だな」「話の流れがオカシぃんだよ!」「バルコニーあるんだぞ?」「へぇ、それで?」「外に出れて絶景が見れるんだぞ。絶景が!」「ま、休めるならいいか」「あとで来ようったって無理なんだぞ?」「なんで?」「だるいからに決まってるだろ!」「瞬間移動でもできりゃいいのになぁ」「だからラクしようとすんなっての!」そして、3Fへの扉を開ける。
2009/05/03
コメント(0)

昨夜は3鯖22:00より図書イベがあるとのことを直前に聞き、ちゃっかり便乗させていただきましたw紋章は持ちあわせていないので、21F早々に魔盾オンリー・・・w周りの皆様が一生懸命がんばっていただいたおかげで、着々と登り詰めていきました皆様、がんばってください!おつかれさまです~みなさま、あと少しですwみなさま、長時間お疲れ様でしたーーーーーw改めてみると、ものすごいドロップですねぇ~今更ながら、初めての完全攻略に心躍っておりますwこのあとこんな便乗者にも分配をしていただきありがとうございました!蒼蓮隊でも何かやろうと思いましたwさし当たっては、「蒼蓮隊3周年記念撮影会」をやろうとおもっておりますw5/7(木) 21:00~ ラピス3鯖にて元・蒼蓮隊の皆様も来て頂けるとうれしいですw以上、告知でした
2009/05/02
コメント(2)
全12件 (12件中 1-12件目)
1


