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「ソールイーター、先行け」「アーッ」でかい鳥が歩いて前に出てくる。「なんかバカっぽい鳴き声だな」カラスに似たような声だ。「飛べよ。鳥のくせに」リューゴは鳥を一蹴する。鳥はさほど強くもなかった。「カラスのほうが手こずるかもな」「・・・やはりワシ自ら出るしかないか」「大して強そーには見えねぇが?」「メッタ打ちにしてくれる!」リューゴにも余裕が出てきた。「メッタ打ちねぇ」リューゴはちょっと余所見をする。が、再び前を見るとさっきのヤツがいない・・・。「?どこ・・・だっ!?」リューゴは空を仰いで、地面に叩きつけられた。わけがわからないまま、起き上がるとまたいない・・・。「おねむにゃまだはえーぞ」突然、目の前に現れる敵。また手痛い一発を食らったが、今度は倒れるわけにはいかない。「踏みとどまったか」「一方的だとつまんねーだろ?」「そうは思わんな」リューゴは口の中に溜まった血を吐く。「なんだんだ、てめぇ」「ワシは足腰が強いんじゃ」すると、もの凄い速さで目の前に迫ってくる。「げ・・・」三度、リューゴは不意を突かれる。敵はあちこちに跳びはじめる。ぴょんぴょん、ぴょんぴょん・・・「邪魔くせぇ!!」リューゴはショックウェーブを乱れ打つ。何発かは当たっているものの、敵の動きは止まらない。リューゴは最後の一発を放った瞬間、剣を握りなおした。「マナクラッシュ!」リューゴの剣の先にちょうど敵が跳び出してきた。「ブゲェッ」リューゴは何とか闘いに勝った。「思惑通りだったな」敵がショックウェーブをかわす先を狙ってマナクラッシュを放っていた。「頭使ったら疲れるわ・・・」歩いていると、「なんだ、ありゃ?」白っぽい岩?のようなものがある。「ん?」(なんか動いたような・・・)ズズズズズ・・・それは岩ではなく、デカすぎるカマキリだった。「なんじゃぁ!?デカいにも程あるだろ!」
2009/11/29
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QPN作成に思いのほか苦しんでいたわけですが、ようやく連敗ストップしましたwえ?いくつかって?10連敗でストップしました厳しい死のロードでしたよ相場以上に費やしたような気がしますが、全部まとめれば十分プラスでしょうw第1クールで当初の目標に達成したので、あとはmKPPでも狙ってみますか3つそろえば→装備3つ未満or4つ以上の余り→販売の方向でいこうかな稼ぎが出せるように頑張りますw
2009/11/25
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イベント真っ盛りですねwずっとウノで狩ってるわけですが、え?何か色違いのものが・・・ってタムじゃん!!!!!というかんじで、危うく素通りするところでしたやばかったですね。。。そのあと向こうから人来たしwこの後恐ろしいほどにmQPRとmQPPがあっさりと成功してあとmQPNだ!火が点いちゃうんですよねぇそのうちできるだろうと思っていたら・・・失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗7連敗かよ・・・結局、装備のQPNを使ってmQPNにしましたwできたぁ~!!!引き続き、mQPNを狙いますw~戦績~PB・・・2勝2敗QPB・・・1勝mQPB・・・1勝QPR・・・1勝1敗mQPR・・・1勝QPN・・・7敗mQPN・・・1勝1敗QPP(入れ間違えたKPP)・・・1勝mQPP(交換するためのmKPP)・・・1勝祝天・・・1勝(70%+カノンだから当然かw)
2009/11/23
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リューゴは坂の上を目指す。「けっこうキツい坂だな」岩場に加え、急な坂道が、予想以上の疲労に襲われる。「足腰に来るなぁ」ようやく頂上へと足を踏み入れる。「うお~、高っっっ」開けた景色には広がるばかりの空だ。ただ、目の前に広がるのは薄暗い雲で、気味悪さと不安感が押し寄せてくる。「何なんだ、この暗いのは・・・。 せっかく登ってきたっつーのに」その予感は現実として訪れる。・・・見覚えのある赤黒い光が視界に入った。!!!「赤鬼かよっ!」リューゴは踵を返し、転げ落ちるように坂を下って街にスベり込む。「あそこにもいるんかい・・・」翌朝。リューゴはカイヌゥスを出て、ウーノスへと再び向かう。「今度はいけるはず・・・」自信と不安を抱えながら、ウーノスに降り立った。前回同様、魚らしき敵が出迎える。「さぁ、来い!」攻防を繰り広げるにつれ、敵の動きがわかってきた。どうやら魚の攻撃は“噛みつき攻撃”のワンパターンらしい。今回は落ち着いて敵がよく見える。「背後がノーマークだなっ」リューゴは魚の背中を突き刺した。「グュギゥ」「あ、三枚に下ろしゃよかったな。 やったことねぇから、 グチャグチャなるだろうけど」リューゴの背後に2つの影が近づいていた・・・。気配に気づき、振り向くリューゴ。「ペリィモ、やられたか」「てめぇら、敵だな?」リューゴは剣先を向ける。「あんなやつぁ、釣りにもならん。 食ってもマズいしな」「食うなよ。味方だろ?」「あんな易々と敵にやられるようなやつぁ、 味方なんぞとは思わん!」「仲間割れか・・・」「ふんっ、あんなのはいらん」「わかったよ、とにかく殺ろうぜ」「死に急ぐか、小僧」「先を急いでんだよ、俺は」「まぁいい。死の旅はツラいぞ」「死が怖くて生きてられっか!」
2009/11/22
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待望のパンプイベなんですが、なんだよ、魔力・・・ってめんどくせぇ!あぁ、マジめんどくせぇ!!!!とか言いつつ、ガリガリやってますwで、m(魔力)QPBができちゃいましたwww目標は「m天使」作成ですね!狙えるなら「mQPN」でセットつけたいものですw奥の手はいまだに買えない「封印ジャキ腕」資金を投入しますか・・・wあんまり手をつけたくはないんですけどねなくならないように頑張ります!
2009/11/21
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「ふぅ、やっと入れるな」カイヌゥスに歩を進める。「そういや、ここで狩ったことねーな」カイヌゥスは固い岩場や、砂利地帯が広がり、ゆるやかな坂が左から右へと下っている。「痛っ」突然、何かに噛まれた。「このっ・・・!」リューゴは敵を振り払う。「くくく、オレん毒は美味いか?」小さなエイリアンのようなヤツが笑っている。「ど、毒だと・・・?」「ん?なんだオメー、初心者か? ならイタぶりがいがあるな」「俺はおもちゃじゃねーぞ!!」「せいぜい楽しましてくれよ」だが、エイリアン自体の攻撃力は低く、リューゴの敵ではなかったが・・・、「よし、オメーらも来い!」後ろからチャクラにいたザリガニと全身黒っぽい、キモチ悪い巨大な虫が出てくる。「ようやく、オレん毒が効いてきたようだな」リューゴはやっと気付かされた。わざとリューゴに有利な状況と見せかけ、攻撃させることで毒の廻りを早めさせられていた。「くそっ。小汚ーことしやがって」「闘いにキレイもキタナイもあるか!」「・・・えらそーに」「戦況、ヨめてんのか?オメー」リューゴは笑う。「俺は戦況は読まねぇ。だから、 最後の最後で勝利を奪い取ってきたんだ」だが、リューゴの動きは鈍くなるばかりで、ますます追い詰められていた・・・。「まだ遊び足りねェなぁ」リューゴは後ろへ下がり、岩場にもたれかかった。その時、「今だ!叩き潰せ、ラクサス!」リューゴがもたれかかったのは、岩場ではなく、磨かれた石材をつなぎ合わせたような人型の敵だった。「げ。紛らわし・・・」リューゴは何とか横へ転がり、起き上がると同時に剣を振る。「ショックウェーブ!!」「グヘェ」エイリアンが倒れる。すると、毒気も治まってきたようだ。「なんだ、自然に治るもんなのか・・・」リューゴはゆっくりと立ち上がり、前を見据える。「こっから反撃させてもらおうか!」リューゴは攻撃に転じ、一気に勝負をつける。「おっし、終わった。終わった」リューゴは坂の上を見る。坂の下には街があるが、坂の上には一体、何があるのだろうか?
2009/11/15
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「だぁー、ったく。うざってーヤローどもだな」「ゲコ・・・」リューゴはカエル集団を蹴散らして進む。「あー、まだ半分かよ・・・」茂みはだんだん深くなり、湿った草で膝下が濡れる。カシーン・・・カシーン、カシーン周りに似合わない乾いた音が響く。すると、茂みからサソリが現れる。「お、ちょうどいいな。草狩ってくれよ」だが、サソリは怒った様子で、ハサミを振り回してきた。仕方なく、リューゴがハサミを誘導する。「狩り方が半端だから、 余計ウザったくなっちゃったよ・・・」辺りは無残に散った草の切れ端に覆われている。そして、動きまわってるうちに、新たな敵を招いてしまったようだ。カシン、カシン「今度はザリガニかよ。 それも不格好な」ザリガニも同じように怒りだす。「ハサミぶった斬ってやるか!」リューゴは4本のハサミをかわして、間合いを詰める。ガギィッ「思った以上に固ぇな」そのうちにザリガニが方向を変え、攻撃してくる。「やっかいだな・・」リューゴはサソリの攻撃を振り切りながら、ザリガニに攻撃を加える。「サソリが気になって、集中できねぇ・・・」膠着状態になった。ぬかるんだ足元もリューゴの精彩を欠く一因だったが、すこしずつ踏み固められてきた。「マナクラッシュ」強い光とともにザリガニのハサミの付け根にヒビが入り、リューゴが追い打ちをかけようとした瞬間、もぎ取れた。「ギュアー」「・・・やっと1匹完了」しかし、サソリはまだまだ元気だ。「少しは疲れろよ・・・」サソリのハサミがリューゴの首を狙う。「くっ」リューゴはサソリの脇に逃れ、同じようにハサミの付け根を斬る。ガリッ「チィッ、一段と固ぇんだな」闘いの時間は長くなり、両方に疲れが見え始めてきた。ハァハァリューゴは攻撃を仕掛けることができず、サソリの攻撃の隙を突くしかなかった。(来た)思い通り、ハサミをかわす。「マナクラッシュ!!」リューゴは2本の剣を揃えて一気に振り下ろす。ようやくサソリも地に伏した・・・。
2009/11/08
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おひさし?ぶりですINしないうちにアップロードがうまくいかず、休養を先延ばしした者です・・・wそろそろパンプキンも始まるだろうし、何とかしなければならないと思っていたんですが、何分、知識に乏しいもんでぐずぐずと時が流れましたwあーだ、こーだやってもうまくいかないので、HPにヒントがないかと見てみると、動作環境のところにVistaの方はこちらって、書いてあんじゃん!!!!!!途中、何度もダブルクリックして余計に時間がかかりましたが、なんとかINできるようになりました(ゼェゼェトラブルが起きないことを祈るばかりです・・・w
2009/11/05
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「まさか本当に倒せるとは思わなかったよ」グリッジは心からそう思っていた。そうでなければ、逃げ出す必要はなかったからだ。「悪運、強ぇって言ったろ?俺は」「それだけじゃないよ」グリッジはリューゴを見た。「あの技は、支援以外がまともに扱える技じゃない」「そうなの?」「攻撃職は敵の攻撃に合わせる必要ないからね」「隙を突くのが攻撃だからな」「パーティじゃ使える技じゃないんだ」「なるほど、なんで俺できたんだろ?」沈黙が流れた後、「もしかして、壁役してた?」「うん・・・、まぁ」リューゴとしては、まだまだ納得できるところではないが、壁役をしていたのは事実だ。「考えられるとしたら、それだ」「そうなのか、意外なとこで役に立ったな」「でも、相当やりこんでないと、急にはできないよ」「ひょっとしたら、支援の方が向いてるのかもしれないね」突然、グリッジはハッとする。「あれ?他の仲間は?」「ちょっとあってね、解散したんだ。お互いのために!」リューゴは笑顔で応える。「あ、ごめん・・・」グリッジはそれ以上何も聞かなかった。「あ、あそこだ!」「え?どこ、どこ?」「ほんとだ、生きてる!」グリッジの仲間、3人が戻ってきた。「よかったぁ、自己犠牲なんてもうしないでください!」「ごめん。でも、この人のおかげで、僕も助かったよ」グリッジはリューゴの方を見る。「いや、俺の方が助けられた」「助けてくれてありがとうございます」「いやいや」リューゴは頭を掻いた。「もしよければ、一緒に狩らない?」グリッジの言葉にリューゴは悩んだが、「ごめん。今は一人で頑張りたいんだ」「全然いいよ。気にしないで」「ありがとう」「じゃぁ、そろそろ行くね」「うん、また!」グリッジ達は去って行った。リューゴはしばらく座ったまま、「支援か・・・」(もしかしたら、ガドは俺に支援をさせたかったのか?)「・・・でも、やっぱり攻撃がいいな!」リューゴは狩りを再開する。「マナクラッシュ!」ギガントとの闘いにもようやく慣れ、楽に倒せるようにまでなってきた。「うし、上出来だ」「今日はこれくらいにしとくか」村へと戻り、明日に備える。「明日はどうすっかな・・・」ターラの次はチャクラだが・・・(あそこシメってるから、ヤなんだよなぁ。 そーなると、カイヌゥスだな)リューゴは行き先を決めて、眠りについた。
2009/11/01
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