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スーパーやデパ地下でいろんな食べものを見て廻るのはワタクシにとって必要なくともしたくなる趣味というより病気かもしれません。特に旅行などで違う地方へ行ったときは楽しいですね。観光名所そっちのけで行くのは市場みたいなところや地元民の利用していそうなスーパー。その地方ならではの魚、野菜、果物があったりしますし、調味料やインスタント食品でも見たことのないメーカーのものがあったりします。秋の京都の錦市場で店先がカゴに山盛りにされたマツタケでいっぱいになっているのを見た時はまさに口をあんぐり開けて立ち止まったまま動けないほどでした(笑)ここ静岡ではありえない風景です。そして同じ京都のデパ地下で「マツタケケーキ」を発見。迷わず買って帰りましたが絶妙なお味でした・・・。(ケーキにまで入れなくてもいいんじゃないかと思いました。)ところで今回いつものスーパー巡回中に目にとまったのは天然物ぶり切り身です。隣には養殖物も同じ値段で並んでいてうっかり物のハハウエはそちらをカゴに入れていましたが同じ値段なら天然物を買いません?さっそく交換。最近は偽装表示だとかの問題があったりで簡単に信じていいのか疑問ではあるのですが信じることにしておきましょう(笑)さてどんな風に料理してあげましょうか。ワタクシが食材を買ってくる場合はほとんど何にするか目的をもたず買ってきて、その後じっくり調査、検討します。料理本、雑誌や手持ちのレシピもあることはあるのですが最近はPCに頼ることがほとんどです。でも今回大変困ったことが起きました。料理のサイトでぶりやブリと検索するとどんぶりだのトンブリだのと出てくるのです。だからといって鰤で検索するとなんだかちょっとしか出てこない。これにはイライラしました。ブリ照りや塩焼きでおとなしく食べておけばいいのに何か変わった料理はないのかと調べたワタクシが悪かったのでしょうか・・・。こんな思いした方は他にいないんでしょうか?(ワタクシの調べ方が悪いんですかね?もしそうなら正しい調べ方を誰か親切な方教えてください!笑)結局、天然物ぶり切り身クンたちはブリのソテーラビゴットソース添え(ラビゴットソースはノンオイルのドレッシングにトマト、玉ねぎ、セロリ、パセリのみじん切りを加えてしばらくなじませたものを作りました。)になって家族のお腹におさまりました、メデタシ。
2006.02.28
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元来変わり者のチチウエは昔から珍しい野菜の種や苗を見つけるとすぐに作ってみる習性がありました。今では珍しくなくなったチンゲンサイやターサイ、つるむらさき、モロヘイヤ、アシタバ、ゴーヤーなどなど。スーパーに出回るはるか前に我が家ではデビューを果たしていました。そして昨年あたりに我が家でデビューしたのがプチヴェールなのです。形は芽キャベツの丸まらないもののようですが緑色はもっと濃い様子。この品種を開発したのは地元静岡県の増田採種場という会社なのですがそちらの資料によりますと青汁で有名なケールと芽キャベツを両親に持ち、両親のよいところどりした野菜らしくケールよりはるかにおいしくて、栄養価も高いとのことです。そして肝心のお味ですが。おいしいですよ!さっと茹でると甘味が際立ちます。ケールと聞いて「苦いのでは?」という心配は不要です。渋味や苦味が苦手なハハウエも美味しく食べられます。我が家では茹でてマヨネーズなどでサラダ風に食べることが多いですが、おかか醤油やゴマで和え物にしたり炒め物でもおいしいです。ちょっと前にはナムル風にしましたがなかなかいけました。決してどこかの回し者ではないのですが(笑)オススメしたい野菜のひとつです。ただ流通量が少ないのかお店で見かけることも多くないし、まだまだいいお値段ですね。安く手に入ったらぜひ試してみてください。ちなみにこの部分も大きな外葉も青汁として飲めるようです。(チチウエはやっていますが・・・。ワタクシは飲んだことはありません。)ケールのように苦くなくていいんだそうな。本家増田採種場さんのものがネットでも手に入ります。詳しい説明もココにあります。 ↓「午後は○○・おもいッきりテレビ」で紹介の商品プチヴェール(プチベール)青汁青果物1袋90gみのさんの番組でも紹介されてたみたいです!(笑)
2006.02.27
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本日いただいたのは実はうなぎパイではありません。うなぎパイ通の方には画像でバレバレでしょうけど(笑)でも美味しいです、これは地元に展開しているかしはるさんというお店のもの。もともとは和菓子屋さんだったみたいですが今では洋菓子もあり眺めているだけでも楽しいお店です。そしてこのパイ「サンフィーユ」、ほのかにするスパイスの香りはうなぎパイと似ているかもしれないと思いました。でも本家うなぎパイを口にしたのはかなり前なので自信はありませんが。ところで春華堂さんの本家うなぎパイのCMソングがあるのをご存知でしょうか。ほとんど地元静岡限定ではないかと思いますがCDまで販売されているのには驚きました。(春華堂さんのサイト内でも紹介されていてCMソング公式サイトへのリンクもあります。)可愛いですよね!(笑)さらには「うなぎのじゅもん体操」なるものまであるらしいです。脱帽です・・・。ちなみにうなぎパイにはナッツ入りやVSOPという兄弟もいますがやっぱりワタクシはノーマルうなぎパイに一票です。
2006.02.26
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地元の店で見切り品でなんと一個あたり30円もしないで手に入れたもみじ饅頭です。しかしながらちゃんと広島の会社で製造された広島銘菓でした(笑)安いわりにはあっさりとしたこし餡としっとりとした皮とでおいしくいただきました。食べながら何年か前に広島へ旅行したときのことを思い出しました。駅でもちょっと足をのばした宮島でももみじ饅頭はお土産としてのさばっていました。でもビックリしたのは中の餡の種類の豊富なこと!餡という類の和風のものからクリームやチーズ、チョコレートなどの洋風のものまで。結局普通のこし餡のものと冷蔵のチーズクリーム入りのものを買って帰りました。でもやっぱりノーマルなこし餡のものがおいしいと思いました・・・。あらためてもみじ饅頭にはどんなバリエーションがあるのかと気になって調べてみたところこんなHPを見つけました。↓こんなにもみじ饅頭のメーカーさんと味のバリエーションがあるとは。広島に行く前に知りたかったですね。ノーマルこし餡以外にもお気に入りの味が見つかったかもしれません。
2006.02.25
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マグロのテールってご存知でしょうか。マグロなのにテールというとなにかカッコつけた風ですが尾の身といってまさにマグロさんのシッポのあたりの肉のことです。かくいうワタクシも初めて手に入れました。地元は焼津や清水をはじめ港町は近いほうなので魚はわりと充実しているほうだと思うのですが店で売っていたのは初めて見ました。変わった食材はまず買ってみるべし、という考えのワタクシはなんの迷いもなく購入決定!どうやって食べるのかはネットで調べればわかるだろうということで。調査の結果ステーキよし、煮込みよし、しかも生なら嫌気がさしそうなスジはコラーゲンたっぷりで加熱調理でとろりとおいしくなるという素敵な食材だということが判明。そこで今回は(次回があるかはわかりませんが。)洋風にトマト煮込みにすることに決定。作り方は簡単です。<大雑把なレシピ> ※ごめんなさい、分量は適当です。(1)マグロテール(今回は500gくらい。だいたい2~3人分。)はおおぶりにカットし塩、こしょう、お好みのハーブで下味をつけておく。(2)マグロテールに小麦粉をまぶしてフライパンで表面を全面焼き付ける。(中まで火が入らなくても良い。)(3)煮込み用の鍋でニンニクひとかけ、玉ねぎ半個分のスライス、セロリのスライスをしんなりするまで炒める。(4)3の鍋にマグロテール、缶詰のカットトマト1缶、白ワイン(なければ日本酒でも)大さじ2~3を加えてコトコト30分くらい煮込む。チキンのトマト煮込みなどと同じ要領で作ればいいと思いますが魚臭さが気になるならハーブやスパイスを変えたり増やしたりすれば和らぐと思います。今回はピーマンをさっと炒めて最後に加えました、これは味というより彩りです。そして肝心のお味ですが・・・美味しい~!魚というより肉に近い食感でスジはやはりとろ~り。トマトソースにもいいマグロのエキスがでてこれまたおいしい。白ワインがすすみます(笑)ぜひぜひオススメしまくりたい食材ですがあまり手に入らないですからね、残念です。もしこの幻の食材を再び手に入れられたらまた違う料理に挑戦するつもりです。探してみたらネットでも手に入るみたいですね。↓
2006.02.24
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ちょうど一年くらい前のことです。ホームベーカリーを特売でかなり安く手に入れてコツコツと焼き始めたのですがひとつ困ったことが。ホームベーカリーで焼き上げまでする食パンだと6面が耳なんですよね、当たり前なんですが。市販の食パンを買ってきたのと違うんですよね。耳は嫌いではないですが一対の耳は取りたくなりません?そうしてたまってゆくパンの耳たち・・・。そこで救済策として考えられたのがラスク。今までわざわざ作ろうとは思わなかったのですが意外においしいので定期的に作ってはビンにストックしています。完全に乾かせばかなりもちます。<簡単なレシピ>(1) パン、パンの耳を5ミリくらいにスライス、さらに食べやすい大きさにカットする。(2) 低温のオーブンで乾燥焼きする。(天日でも電子レンジでも乾けばOK。)(3) シロップを作る。グラニュー糖(または上白糖)と水が4:6から3:7くらいの割合で作る。(加熱してグラニュー糖を完全に溶かす。)(4) パンの両面にシロップをハケで打つ。(5) グラニュー糖をまぶす。(6) 低温から中温くらいのオーブンで完全に乾燥するまで焼く。・ハケで打つシロップの量とまぶすグラニュー糖で甘さの調節はできます。シロップもグラニュー糖も片面ならかなりあっさり、それぞれ両面にならしっかり甘くなります。もう数え切れないくらい作っていますがパンとシロップとまぶす砂糖で様々な味のバリエーションができておもしろいです。今回のものはパンは白胡麻のパン、胚芽入りパンで、シロップはバニラオイル入りとコーヒー味(基本のシロップにインスタントコーヒーを湯少々で溶いたものを加えたもの)の2種類。まぶしたのは両方とも普通のグラニュー糖です。コーヒーのものにはシナモンシュガーをまぶしてもおいしいです。普通のラスクにはだいたいバターを使用しますが私のラスクは使いません。この方が低カロリーだろうということと(計算はしていませんので確かではありません。)安上がりだということで浮気せずこの方法で作っています。あまりリーンなパンではおいしいかわかりませんが食パンならこれで充分おいしいと思います。ちょっと甘めのこのラスクと濃いめのコーヒーでティータイムもいいですよ!(安上がりで!・笑)
2006.02.23
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検索すればレシピはいっぱい出てくるので省略ということで。というよりもあまりに適当すぎてとても書けません!簡単に説明するとさつまいものマッシュ、生クリーム、上白糖、シナモンを練り上げてレーズンを混ぜたものを春巻きの皮に包み、溶かしバターを塗ってオーブンで焼き上げた、というシロモノです。見ての通り焼きむらがあります。少しはカロリーカットできるかとオーブン焼きにしましたが揚げたほうが確実にパリッとおいしくできると思います。甘いお菓子としてはりんごの甘煮もいいですよね。餡やカスタード、クリームチーズもおいしそう。春巻きの皮は冷凍庫にまだスタンバっているので近々挑戦するかもしれません。(かなり消極的ですが・・・)ちなみに本日使用しましたのはチチウエの畑で昨秋に収穫された鳴門金時です。しかし実に甘くなく、色も冴えない鳴門金時なのでお菓子にはとても使いにくいのです。まあチチウエはアマチュアなので仕方ないかと私もあきらめ気味・・・。形も味もいいものを作ることのできるプロのお百姓さんはさすがだと脱帽です。
2006.02.22
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ブームになって久しいですね。そう、これは寒天です。寒天そのものには糖分など加えず、少量のシロップ、ハチミツ、ジャムなどでいただきます。これは天然いちごシロップです。手作りです。なぜに今さら寒天なのかと申しますと、あまりきれいなお話ではないのですが・・・ひどい便秘というか、かたくなりまして、痛くなりまして・・・(笑)そこで様々な対策を考えたのですがそのひとつなのです。寒天の水分をたくさん含み、かつ体内をほとんどそのまま通過していくという性質が良いらしいですね。それからしばらく毎日続けていますがわりと効いていると思います。ところでテレビやらなにやらで寒天がブームだった頃はあちこちの店頭で売り切れ続出でした。ある店では緑の色付き棒寒天だけが取り残されていてなんだか笑えたこともありました。さすがに緑の寒天だけで食べるのは皆気持ち悪かったんでしょうね、ワタクシも嫌です。ワタクシの地元から遠くない伊豆のテングサ産地では泥棒にごっそりやられたなんて事件もありました。そんなこんなでブーム時にはあまり買わなかった寒天を買うことになりましたが現在は棒寒天でなければ普通に手に入る状況ですね。いろいろ食べ方も工夫できることだし他にも健康効果が期待できるらしいのでしばらくマイブームになりそうです。ただし摂取しすぎは禁物です、せっかく摂った他の栄養素まで排出してしまうそうですので。
2006.02.21
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いや、悩みました。こんなに時代遅れのワタクシがブログなんぞに手を出していいのか・・・。頭の片隅で「気楽にやればいいんじゃないの?」という声と「イヤイヤ、いろいろ難しいこともでてくるよ、もっと考えたら?」という声がやりあっていたのですが。結果、楽天的思考(楽天広場だけに?・・・失礼。)がやや優勢ということで今日に至ったわけなのです。いつのころか忘れましたがワタクシの食への執着はとても強くなりました。勉強も仕事も趣味も食べ物に関連するもの以外は興味があまり湧きませんでした。かといってグルメってわけではないのでご心配なく!高級なものでおいしいものもたくさんあるんでしょうが残念ながら特に裕福ではないので食べたことないんです。なるべく安くて美味しいもの、なるべく健康に良いものが好きです。というわけでそんな大したことのない食への思いを日々したためていくつもりです。(ただし夏休みの日記はもちろんまとめ書きという経歴の持ち主ですのでいつまで続くのか自信はあまりありません・・・。)ちなみにこんなワタクシが少なからず興味を持っているのが東京農大の小泉武夫先生です。食に関するエッセイはかなり前から現在も日経新聞に掲載されています。テレビにもたまに出演なさってますね。先生のようななんでも美味しいという大胆不敵な味覚にはなかなかなれそうにはありませんが。(お気づきかどうか・・・このブログタイトルはちょこっとパクリです。先生お許しくださいね。)
2006.02.20
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