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この時期に家庭菜園で作ることのできそうなものはだいたい作っているウチでもなぜかキュウリだけは作っていません。だからキュウリは買うものです。このミニキュウリは市内にある農協の直営のお店で買いました。いつもなら普通のキュウリを買うのですが、たまたま品質、値段ともにちょうどいいものがなくて「じゃあ・・」というかんじで買ってみたのです。長さ約10cm。普通のキュウリを短くしたというよりは各地の伝統野菜である太キュウリをミニチュアにしたような形です。ウリっぽいというか・・・。でもコロッとかわいい容姿ではあります(笑)。お味はというとキュウリの青い味(って当たり前です!)。普通のキュウリとそう変わらない味だと思います。せっかくこんなかわいい大きさと形をしているのだからそれを生かした使い方ができるといいんでしょうけど、とりあえず思いつかず(笑)普通のキュウリと同じ使い方をしてしまっています。そういえばキュウリってウチではサラダか酢の物くらいにしか使いません(漬物もしませんし。)。もしウチで作って大量収穫になったら・・・食べるのに苦労するのは目に見えています!!(コワ~イ!)やっぱりキュウリは買うものでいいです(笑)。
2006.07.31
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昨日取り急ぎお伝えした静岡ダービー(エスパルスVSジュビロ)の興奮そのままに今日に至っております(笑)。試合自体は見がいがありましたし、勝って良かったのですが静岡グルメ探検隊さんからいただいたチケットの席はメインスタンドのわずかにアウェイよりで左右、斜め前、斜め後とジュビサポで居心地としては微妙・・・。でもちょっと離れたところにはけっこう熱心そうなエスパサポさんもいてそれにならってというか同調して騒いでおりました(笑)。両チームとも熱心なサポさんはお互いが大嫌いなようですがワタクシとしてはジュビにもわりと地元出身選手もいたりするのでダービーでなければそんなに嫌いではないんですけどね(といってもやっぱりエスパルスが優位であってほしい!)、垂れ幕の言葉や絵、応援の仕方にはちょっとえげつないものもありますね。静岡のこの2チームで優勝争いをするように競い合って強くなってほしいです。さてさてお土産のパルちゃんサブレ形がパルちゃんではなくパルちゃんの刻まれたクッキーです。焼くときに多少変形したりもするんでしょう、なんともいいようのない微妙にいびつなパルちゃんです(笑)。お味はというとあまりバターリッチではない素朴な味。でもサクサクでけっこう美味しいです。コレのお供には牛乳が良さそう!(笑)ティータイムというよりはおやつにピッタリ(ってわかりますかね?)。ちなみにあまり売店を巡れなかったので他に売っていたものはあまりわからないんですがパルちゃん人形焼もありました。次はこれ?(って次はいつになるやら・・・笑)そして有名ないでぼくのソフトクリームも食べたのですが暑かったためか添加物などが入ってないためか瞬く間に溶け出して味がよくわかりませんでした・・・残念。しかしスタジアムでの観戦はやっぱりいいですね。今回の席のような高級な席での観戦はこれからもなかなか出来そうにないですがお手頃な席ならなんとかしてまた行きたいと思いました。次の試合もガンバレ!エスパルス!!
2006.07.30
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とり急ぎご報告です(笑)。静岡グルメ探検隊から賞品でいただいた静岡ダービーのチケットで静岡ダービーに行って参りました!それでも食のダイアリーというからには何か食べ物ネタを、ということでパルちゃんサブレをお土産に買ってきたので明日にでも食べてみることにします。とにかく静岡ダービーは我らがエスパルスが勝って良かった良かった!!おやすみなさい、今夜はよく眠れそうです(笑)。
2006.07.29
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諸事情により本日は簡単に。ウチでも定番のトマトとピーマン。どちらも昨年よりかなり良い出来です。売っても良さそうです(笑)。しかし消費が追いつきません。夢でまた追いかけられることになりそうです(笑)。
2006.07.28
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梅雨のジメジメにへこたれそうになりつつもなんとか生き延びているズッキーニ。いくつかついた実のうち腐ってしまったものもありましたがまだなんとか収穫できています。けっこうしぶといです(笑)。そんなズッキーニ、元気に育っている時にしばらく放っておくと30cm、40cmとびっくりするくらい、しかもすごいスピードで大きくなってしまいます。こうなると食べられないわけではありませんが中心にある種がはっきりと大きくなっていて取ってから調理することになります。そんな巨大ズッキーニの料理をひとつ。ズッキーニの肉詰め 餃子風味巨大ズッキーニを縦半分に切り、種の部分をかきだしてからニラ、ニンニクなどで餃子風味に味付けした挽肉を詰めてオーブンで焼き上げました。生から焼くとかなり時間がかかるのでズッキーニはあらかじめ電子レンジにかけるか、固ゆでにしておく方がいいです。種を取った窪みには小麦粉を振って挽肉をギュッと詰めないと見事にはがれてしまうのでご注意を。酢醤油+ラー油でいただきました。美味しかったです。今回は中華風のズッキーニもいいかと餃子風のタネでつくったのですが普通のハンバーグのタネでも美味しいですし、鶏の挽肉などを詰めて何かあんをかけてもおいしいです。なにより知らぬ間に巨大ズッキーニを消費することができます(笑)。家庭菜園でズッキーニを巨大化させてしまった方、オススメです!!そういえばちょっと前にとれたズッキーニを大事に冷蔵庫で保存しておいた(?)のですが姿だけは1週間以上変化ありませんでした。でも味は確実に変化していました!甘味が激減しエグ味が出てきてしまいました・・・。見た目はあまり変わりないのに。やっぱり新鮮なうちに食さねば、と心に刻みつけた出来事でした(笑)。
2006.07.27
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本日はアビスパ福岡と博多で。先制されて「嫌~またなの~」と最悪な結末が頭の中を支配していましたが、やってくれました!テルのゴール!見たかった見たかった見たかったー(笑)そしてマルキーニョスの2点目!!負けたら最悪だったこの試合、勝利で幕を閉じました、めでたしめでたし(笑)。しかしジュンゴはどうしちゃったのでしょう?大丈夫でしょうか?さてさて次は磐田戦。静岡ダービーです!!(エコパで観戦予定です!)選手の皆さんも体に気をつけて。ガンバレ!エスパルス!!
2006.07.26
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そのまま食べても甘酸っぱくて美味しいくらい熟れたプラム(大石早生)を安く手に入れました。6個入り。いくつかは生で堪能。残りは2個。ジャムにするほどの量ではないし・・・。と思っていたところハハウエが「シャーベットにして!」と言い出しました。そうか、ドン・ビエ~ル氏にお願いするのもいいじゃない、出番です!プラムシャーベット┌プラム(生を裏ごして)大2個分│シャーベットベースシロップ(水:グラニュー糖を同割。ゼラチンを1%ほど入れてわずかなトロミをつ│けたもの)約70ml│ホットメレンゲ(卵白と同量のグラニュー糖を湯煎で熱をつけてから冷めるまでホイップしたもの)卵│白1/3個分│レモン汁 小さじ1└白ワイン 小さじ1経験と勘によるいい加減というか実験的配合です(笑)。家ではシャーベットなんて作ったことはあまりないので。シャーベットベースシロップは少なめに作って足りない分は水やグラニュー糖を足せばいいです。メレンゲはシロップで作るイタリアンメレンゲやコールドメレンゲ(熱を加えないもの)で普通は作ると思うのですがギリギリまで熱を入れてちょっとは殺菌効果があるかな、と。時期が時期なので生の卵はちょっと・・ということです。結果。ちょっと甘いかなというかんじでした。アイスのベースはもともとちょっと甘めに調整するのですが舌の精度が悪かったようで(苦笑)こうなると糖度計まで欲しくなります(笑)。食感はちょっとネットリ系。糖分が多いのとゼラチンがこれでもちょっと多いのかなと思います。良い言い方をすればジェラート風。けっこう美味しいことは美味しかったのですが暑い時期にはもっとサクサク系のシャーベットがいいかもしれませんね。次にシャーベット系を作る時にはそれを目標に、とドン・ビエ~ル氏にお願いせねば(笑)。
2006.07.26
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源氏パイもこちら静岡県出身のお菓子です。たぶん関係ないとは思いますがお土産として有名なうなぎパイと同じパイ菓子ですね。あの独特な形は正統派の洋菓子ではパルミエ(フランス語でシュロの意味。その葉の形に似ているため。)というパイ菓子に近いと思うのですが、確か源氏に関した鏑矢(弓道は少々やりましたがどんなものかわかりません・・)の形だとか聞いたことがあります。40年前という時代も時代ですがあえてちゃらちゃらしたネーミングではないところに魅力を感じますね(笑)。そんな源氏パイも近年はいろいろなバリエーションのものが発売されていますが今回100均で手に入れたのがGENJIFROM(源氏フロム)メープル本家の源氏パイよりちょっと小さめ(たぶん・・)でソフトなかんじ。パイの層も細かいような。メープルの味がほんのり利いていて上品なお味です。ちゃんと淹れたコーヒーや紅茶にもあいそうです。(本日は暑かったのでワタクシは麦茶のお供でしたが・笑)しかしコレ、三立製菓のHPにも案内がなくジャンクフードマニアさんのブログによれば数ヶ月前にコンビニで販売されていた模様。なので既に終売となっていて在庫が100均に流れたものかもしれません。となりにチョコ味もありました。本家よりもずいぶんとハイカラに(?)ちゃらちゃらと(??)進化した源氏パイも悪くないですね(笑)。バニラアイスクリームなんかの添え物としても使えそう。(ってまたアイスの話かいっ!!)
2006.07.25
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ここのところわりと涼しくてドン・ビエ~ル氏は開店休業状態。この小豆アイスクリームも実はちょっと前のお仕事で、食べきれなかったものをリッツ(ご存知、塩味クラッカー)でサンドして冷凍庫に入れておいたものです。┌粒あん100g│牛乳80ml│生クリーム80ml└上白糖 小さじ2よく混ぜてポットに投入。粒あんは自家製の甘さ控えめのものなので市販のものなどなら上白糖はいらないかもしれません。今回はさらに小豆の甘納豆(さっと洗って)を入れて小豆の食感も出るようにしてみました。出来上がりはさっぱりしたジェラート風。リッツサンドはリッツの間に適量挟んでラップでピッタリ包んで冷凍庫へ入れます。手際よくやらないと当然ドロドロ・・・で大変なことになります(笑)。これはリッツの塩味と小豆の甘さでいくらでも食べられそうな美味しさです。冷凍庫で保存してもそんなにかたくならなかったです。ただ脂肪分は少ないのでクリーミーではなく、ちょっとサクサクしたかんじでアイスキャンデーの容器で固めると小豆バーのちょっとクリーミーバージョンになるかもしれません。さてドン・ビエ~ル氏の次なるお仕事はいかに。(実は既にネタは決まっていたりします・笑)
2006.07.24
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Jリーグ本格再開後2試合目。前節で5位となったエスパルス、順位をキープ、いやそれ以上を目指すためには負けるわけにはいかない大事な一戦。敵地西京極で京都パープルサンガ。(ちなみにワタクシはテレビ観戦すると勝たないというジンクスのウチのパルちゃんを隠し、BSで観戦しました・笑)いや~悔しい!!結果2-1で敗戦。先制点を取られた後も気後れすることなく同点に。さらに和道のイエローによるピンチも西部のファインセーブ。せめて引分けで勝ち点を!と思った瞬間「あーーーー・・・・」ほんの一瞬の油断を突かれたかんじ。そこからはさすがにもう反撃するには時間もなかったですね。順位の下のチームに勝てないエスパルスのまんまですか!天気も最悪、ピッチも最悪で大変だったでしょうがサポーターもがんばってましたよ!次は頼みますよ!!!次は中2日という日程で福岡戦。そして静岡ダービーももうすぐです!ガンバレ!エスパルス!!
2006.07.23
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本日は土用の丑の日だそうです。(ちなみに今年は2回あります。もう1回は8月4日。)そしてつき物なのがウナギ。これは江戸時代に平賀源内がウナギの消費拡大をはかるために考え出したものという説が有力。時代や商品が違うとしてもお菓子屋さんの考え出したバレンタインデーみたいなものだと思うのはワタクシだけでしょうか?だって調べたところによるとウナギの本当の旬は冬なんだそう。(養殖のものは違うかもしれませんが。)ウナギにスタミナアップ効果があるのは嘘ではないようですが皆乗せられちゃっているわけですね(笑)。しかし様々な理由で今年のウナギはちょっと値上がりしているそうです。そんな中、今日に合わせてウナギを贈っていただいた方がいまして美味しくいただきました!(写真は良くないですね、蒲焼だけで写すと美味しそうに見えない・・・笑)ところで静岡に住んでいれば普通は浜名湖とか三島とかはウナギが有名なのでお店で食べたことがあるものなんでしょうが静岡どころか生まれてこのかたウナギ屋さんって行ったことないんです!さらに名古屋に住んでいたこともありますがやはり有名な櫃まぶしも食べてません。ウナギは好きなんですけどね。我ながらちょっとカワイソウ・・・?!(笑)
2006.07.23
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基本的にはあまりスナック菓子は買わないのですが。マスクやゴーグルを装着して製造されているのに興味を持ち「暴君ハバネロ」に遅ればせながら挑戦した時には正に痛い目にあいました(笑)。さらに遅ればせながら「暴君ベビネロ」に挑戦。(とはいってもこの商品は東ハトHPによるとすでに製造されていないようです。)しかしこちらは暴君と言えどもベビーということで辛さも5分の1なんだとか。通りで平気なはずです(笑)。隠し味はマヨネーズらしいのですがあまりわかりません。辛いのが苦手な人だとコレでも辛いと思う辛さですが、ワタクシは病みつきになる辛さでした。そう、ベビーがちょうど良い辛さ。なぜ終売になってしまったんでしょう?親分は激しすぎてワタクシには無理です・・・。ちなみに現在は元祖である親分、「暴君ハバネロ」に加えて「暴君ハバネロ~メキシコ荒野篇~」というサボテン風味(ってどんな?)のものやピーナッツを従えた「暴君ハバネロ&ピーナッツ隊長」「ハバピー」などという仲間がラインナップされているようです。やっぱり親分にはなかなか挑む勇気はないですね、いくらピーナッツ隊長が一緒でも(笑)。
2006.07.22
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この写真の品々、何だと思いますか?夏の必需品でございます。なぜか?夏野菜は美味しいけれど多くのものが体を冷やす作用のものなのです。そしてこの時期美味しい生の野菜のサラダも冷やす作用が。ナス、ズッキーニ、ゴーヤーなどは強烈に冷えます。南の地方でできるもの、暑い時にできる野菜は冷えます。南方系のフルーツも。でもやっぱり美味しいし、ウチには山ほどあるので食べないわけにはいきません(笑)。そんな時に冷え効果を打ち消す効果のあるショウガ、トウガラシ、ニンニクなどで中和(?)するわけです。もともと焼きナスにはショウガはつき物だったりしますよね、先人の知恵なんでしょう。特に少々冷え気味のワタクシ、夏でも冷房のキツイお店などではブルブルしてしまうのでなるべく冷やさないように気をつけています。
2006.07.21
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ゴーヤーその1、その2、毛瓜(モーウイ)に続く沖縄野菜の島オクラの収穫が始まりました。昨年は普通の角オクラ(切ると星型になるタイプのものです。)とあわせて2種類も育てていたのですが、チチウエ曰く今年はスペースが足りないとか労力が足りないとかでこの島オクラ1種類だけです。これは胸をなでおろすことのできる出来事です。なぜってオクラも採れ出すとすごいことになるので2種類あると食べるのに追いつかなくなって悩まされることになるからです(笑)。1種類で十分です!そうそう、この島オクラは普通のオクラより大きくなり、しかも大きくなってもあまり筋っぽくなく食べることができます。普通の角オクラは大きくなると角の部分が筋っぽくなって美味しくなくなってしまうのですが島オクラはその角がなく丸いので筋っぽくならないようですね。色も黄緑色に近い緑色で普通のオクラとは少々違いますが、味はそんなに変わりはないです。食べ方も普通のオクラと変わらないと思います。ウチでの定番は納豆に入れることです。もっと大量になったら・・・いろんな料理になります。それはまたの機会に。ところでオクラって英語だって知っていましたか?okraだそうです。ワタクシ、知りませんでした。へぇ~!(笑)「赤オクラ」こんなオクラもあります。生の時は赤い(正確には赤紫?)のですが加熱するとすっかり緑になってしまうんだそうです。
2006.07.20
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W杯も無事(?)終了。オシムジャパンも間もなく発足予定。そしてJリーグも本格再開です。エスパルスはホーム日本平で横浜FM戦。最後の最後まで0-0でこのままで終わるのか~とヤキモキしていたところやってくれました!スマイリー兵働クン!!(笑)いやいや最後まで諦めちゃいけませんね。これで勝ち点3ゲットです。5位でございます。そういえば新加入アレシャンドレさんはどうしたんでしょう?早く試合で見てみたいですね。さてさて次は中3日という日程で京都戦。選手の皆さんも体に気をつけて。ガンバレ!エスパルス!!
2006.07.19
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先日のなんじゃこらー!!なニンジンに全く懲りず(笑)ニンジンが安かったためちょっと多めに買ってきてしまった(といっても違うお店で買いましたよ。)ので何かにしなくては。最近暑いのですっかり出番の減ったオーブンを出動させようか・・・。実はこのオーブン、ちょっと前には電子レンジ機能が故障してしばらく使えず、直したと思ったら暑くなってきて使いたくなくなり(オーブンを出動させるとキッチン中が暑くなるのです!!冬は暖かくてうれしいんですけどね。)、オーブン機能は最近ほとんど使っていませんでした。パンもホームベーカリーオンリー、お菓子は冷やし物や和菓子で(笑)。というわけでキャロットマフィンレシピは手持ちがないのでネットで検索。油脂は少なめのレシピで粉には全粒粉をブレンドしてみました。クルミとラムレーズンも入れて仕上げはさらっとしたクリームチーズのグレーズをかけて。よく考えたら6個分でニンジンは50gしか使わないじゃん!?ニンジン消費には微力でした・・・(笑)。でもこのレシピ、混ぜるだけで簡単、カロリーはわりと低め。そのわりには美味しかったです。カロリー低めでヘルシーなものっていまいち美味しいと思えない(慣れれば美味しいかもしれないけれど)ものが多い中でなかなか優秀ではないでしょうかね。ニンジンの栄養、クルミの栄養、レーズンの栄養も加わっていますからなおさらです。おこちゃまのおやつにも良さそうですがニンジンのケーキやマフィンにつきもののフロスティやグレーズはベトベトになって大変そうですね(笑)。それにしてもキッチンは暑かった・・・やはりもう夏なんだ・・・(笑)。
2006.07.19
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梅雨ももう少しで明けるようですが、今年は早めから育てたせいでズッキーニの株もかなり弱りぎみになってきました。もう美味しくて良いサイズのものの収穫は望めそうにありません。たぶん時期をずらして育てればもっと後まで楽しめると思います。そんなズッキーニを使った料理を2品ご紹介。ズッキーニのピロピロサラダ(写真上)これはピーラーでピロピロと長くむいたズッキーニをほんの一瞬茹でてサラダ仕立てにしたものです。今回はニンジンのピロピロ、レタスなどとあわせています。こういう使い方をするとズッキーニとはわからないかんじです。この料理、ズッキーニがあり余っている時には作ってもいいんですが、ちょっと不思議な食感で取り立てて美味しくもないです(笑)。ただダイエットなんかにはいいと思います。少し幅広のパスタにも似ている・・・かも。ズッキーニとポテトのガーリックカレーマヨソテー(写真下)これは美味しいです!!(1)ズッキーニは1cmくらいの輪切り。固茹でにしたジャガイモも同じくらいにカット。(2)マヨネーズにすりおろしたニンニクとカレー粉を適量混ぜておく。(3)フライパンに少な目の油をひいてズッキーニとジャガイモをこんがり焼く。(4)マヨネーズを加えて全体に絡め、香りが出るまでさらに少し炒める。塩で味を調えて出来上がり。(ズッキーニは淡白な味なのでしっかりめに味付けをしたほうが美味しいと思います。)ただしカロリーはけっこうあると思うのでご注意くださいね(笑)。ゴハンよりビールなどのアルコールにあうかもしれません。いーっぱい収穫されていた時は「もういらないよ~」と言っていたのに、なくなるとやっぱりさびしくなるもので(笑)。これからは自家製ズッキーニも貴重なものなので大切に食べることになりそうです。
2006.07.18
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何がなんじゃこらー!!って芯が切れないんです。包丁で切れないんです。まるで木のようです・・・。とあるお店で3本一緒に袋詰されていた中の1本だけがこうでした。今まで生きて来た中で(大げさかな。)こんなニンジンに出あったことはありません。チチウエに聞いてみると地上部分が育ちすぎてから収穫したものはこうなるのだとか。農家のおじさん(おばさんか?)はそんなこと知っているはず。これは確信犯???しかも正常なものに混入させてあるなんて悪質じゃないですか?これ、見た目ではまずわからないです。お店を信用して買うしかないわけです。1本無駄になってしまうんですから勘弁してほしいですね。もう1回言わせて下さい、なんじゃこらー!!
2006.07.17
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どうせお祭り騒ぎでショーなので勝ち負けはどうでもいいんですが、どうせなら勝って欲しかったですね・・・(もちろん西軍)。まあ3人のオレンジ戦士がそこそこ動いていたのと、普通はありえないメンバーのチーム同士の対戦が見られて良かったとしましょう。こんな試合でコーチを務めた健太監督が何か活躍したのかは定かではありません(笑)。あと中沢に体当たりを食らわした宮本は何か代表時の恨みでもあったのかな?(笑)それともショーとしての演出かな?中沢のフリーキックは演出ですよねえ(笑)。そしてサッカーではありませんがジダンも真っ青!露鵬大暴れ!だそうです。サッカーの世界にも野球の世界にも汚い言葉で罵り合ったりすることがあるのは知っていますが相撲の世界でもあるんですね。相撲は日本の国技で礼儀作法に厳しいものだと信じていましたがそんなこともないんでしょうか。そんなこと思いたくないけれど国際化が進んだせいもあるんでしょうか。理由はなんであれ暴力(肉体的なものも精神的なものも)反対!!ともあれJリーグも本格的に再開。がんばれエスパルス!
2006.07.16
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数日前にウチにやって来た手動式アイスクリーマー(どんびえモドキ)に命名いたしました。その名もドン・ビエ~ル氏!(笑)なんのひねりもない名前ですが、イケメンのフランス人パティシエのイメージ(?)で。ただしこのパティシエ、正統派ではなく庶民派の変わり者で冒険好き。どんな作品を生み出していくのかお楽しみに!(笑)初仕事は正統派バニラアイスクリームだったのですが、今回は「苺ミルク」のクリームシャーベットスーパーでたまたま見つけちゃったんです、「苺ミルク」。この時期はイチゴはもうほとんど手に入らないし、たぶん香料きつかったりするんだろうなとは思いつつキレイなピンク色を想像して「ドン・ビエ~ル氏にお願いしよう!」と買ってしまいました。思った通りの味と香りと香り・・・(笑)。まあがっかりせずに┌「苺ミルク」200ml│生クリーム30ml│水切りヨーグルト30g│グラニュー糖30g└水あめ10mlといった配合(経験と勘による・・笑)で、さてドン・ビエ~ル氏にお願い。ところが彼の調子が出ず、一回溶かして再度の挑戦で完成。そして試食。ん?なめらかじゃない!(再挑戦の時に半解凍だったから氷の大きな結晶が残っていたのかも。)味は・・・シャービックのイチゴ味をもうちょっとリッチにしたかんじ(笑)。でも美味しかったですよ。まあ、こう暑いと冷たければなんでもうれしいんですけどね!ちなみにドン・ビエ~ル氏の調子が出なかったのは冷蔵庫の不調で凍り方がイマイチだったからのようです。結局冷蔵庫は故障ではないみたいですが諸事情によりセカンド冷蔵庫が本日より出動。ドン・ビエ~ル氏も広いそちらにお引越ししてもらいました。次からは絶好調でお仕事してくれるはずです(笑)。
2006.07.16
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モモが旬を迎えています。しかしハズレのモモに当たってしまうこともありますよね。フルーツはけっこう当たり外れの激しいものですが、その中でもモモはかなり激しいと思いますがいかがでしょう?(ワタクシはけっこうハズレに当たります・笑)そんな美味しくない、でも硬くはないモモはぜひこのように・・・モモのはちみつマリネ適当にカットした後これまた適当な量のはちみつに絡めて冷蔵庫へ。この写真のものはちょっと変色していますが、これはレモン汁などを加えれば抑えられると思います。硬いモモならコンポートにしてもいいんですが、硬くないしジャムにするほどもないし・・・という場合にはオススメです。簡単で美味しいです。昔はウチにもモモの木がありました。大抵は美味しくないものだったのではちみつマリネになっていました。懐かしの味でもあります(笑)。
2006.07.15
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梅雨明け目前にしてなんなんでしょう、この暑さ!!この暑さでどうやら冷蔵庫もお疲れぎみ?(って故障かもしれません・・・。)冷凍庫の冷え具合もかなり悪くて昨日より登場したどんびえモドキも冷やすに冷やせません。食中毒警報も発令されたというのに。どうか故障ではありませんように・・・。それはさておき暑い時にはさっぱりしたジュースが美味しいですね。青島みかんジュースいただき物です。ここ静岡はみかん産地としてある程度は有名だとは思いますが、その中でも特に有名な三ケ日のJAが製造販売してるもののようです。青島みかんのストレート果汁。もちろん無添加。ということで色も味も濃厚、本当にみかんそのものといった感じです。オレンジとは違うみかんの風味。そして甘さも酸味もしっかりです。暑くてだらけた体にはピッタリの味ですね、これは。みかんを好きではないワタクシ(非県民と言われます・笑)でも大丈夫、美味しくいただきました!これだけ濃い味ならどんびえモドキで何か作れそうだと思いついたのですが、冷蔵庫がこんな調子ではちょっと。実現できるかわかりませんね。その頃には飲んでしまってなくなっている気がします(笑)。
2006.07.14
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ばにらびぃ~んずさんをはじめ、いろんな方が楽しんでいらっしゃる手動式アイスクリームメーカー通称どんびえ。欲しくて欲しくてたまらなかったんです(笑)。リサイクルショップなども探しましたがなかなか見つからず、とうとうオークションで買ってしまいました!(送料のほうが高いという本末転倒的買い物でしたが。)でもこれ、実を言うとどんびえではなくブリゾーンという製造メーカーの違うものです。しかも真っ黒けという渋いお姿(笑)。でも仕組みや容量などはどんびえと変わらないようです。早速作りましたよ、手始めにバニラアイスクリームレシピは手持ちのもの。ただし高価なバニラビーンズは使えずナチュラルバニラを数滴。牛乳が多めのあっさりタイプです。どんな出来上がりになるのかすっごく楽しみだったんですが・・・いや~素晴らしい!こんな滑らかなふんわりアイスがこんな簡単にできるなんて。しかも回すのがけっこう疲れるんじゃないか心配だったんですがそんなに疲れず、電気もいらなくてちょっとは省エネ?出来上がりはかなり柔らかめですが(気温が高かったからでしょうか。)これはこれで美味しいです。冷凍庫でしっかり固めても美味しい。そして安上がり。ものすごく贅沢な材料を使わない限りスーパーなどにあるプレミアムアイスより安いんじゃないですかね、それに変な添加物なども気にしなくていいですし。どんびえバンザイ!これからの季節どっぷりとハマってしまいそうです(笑)。
2006.07.13
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この時期に登場する沖縄野菜のひとつ、ゴーヤーの初物その2です。ちょっと前に収穫されたゴーヤーその1はあばしゴーヤーというものですが、今回のその2は節成りゴーヤーの島娘という品種のようです。なんと困ったことに節成り、という名の通り節ごとに実が成る(=大量収穫のできる)品種なのだそうです!農家のように売るのなら大量に収穫できるのがいいんでしょうがウチでそんなにとれたら間違いなくもてあますに決まってます。もうすでにゴーヤーだけでなくズッキーニ、ナス、ピーマン、万願寺唐辛子やシシトウ、毛瓜などに悩まされていてこれからさらに採れ出す野菜もあるのです・・・。はっきり言って作りすぎです!この時期になると必ず野菜たちに追いまわされる夢を見てうなされます・・・(笑)。そんなこんなで毎日が野菜との格闘なのですがここでゴーヤー料理2品をご紹介。左はゴーヤーと蟹のサラダ極薄にスライスして塩もみ後さっと茹でたゴーヤーとキュウリ、タマネギそして蟹(缶詰)をマヨネーズで和えてあります。蟹はたまたまあったので使いましたがお手頃バージョンならツナ缶がいいと思います。マヨネーズは苦味軽減には効果絶大です(笑)。右は定番ゴーヤーチャンプルーこれはちょっと歯ごたえの残るような厚さにゴーヤーを切ります。写真のものは肉類なしという貧乏バージョン(?)ですが絶対豚肉やベーコン(本場ではポークと呼ばれるランチョンミートですが)など入れたほうが美味しいですね。あとは豆腐、卵を入れて仕上げはたっぷりのカツオブシ。カツオブシや肉の旨み、炒める油のおかげで苦味もマイルドになります。(しかしワタクシ、本場のゴーヤーチャンプルーを食べたことないので正しい味はわかりません・・・)ゴーヤーの苦味は体に良い成分なのですが、やっぱりもりもり食べたくなる味じゃないですね。苦味はもともと人間の脳には「食べ物じゃないよ。」というふうにインプットされているんです(笑)。それでも山ほどあるゴーヤーを放っておけないワタクシです。
2006.07.12
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先日のW杯3位決定戦祭りで焼いたパン・デ・ロー(カステラの元祖といわれているお菓子のひとつでポルトガルの伝統菓子)が残ってしまいました。バターなどが入っていないのでけっこうボソッとしていてそのままではちょっと食べにくいのです。何かクリームやソースを添えて食べるのが簡単ですがさらにほんのちょっと手を加えてパン・デ・ローのオレンジ味サバラン風本当のサバランはイースト生地で作りますがそれをパン・デ・ローに変えて。オレンジジュースに甘味とグランマニエを加えたシロップをたっぷり染み込ませて、ヨーグルトと生クリームを合わせたクリームを添えてより爽やかにしてみました。なんとポルトガル伝統菓子がフランス風創作菓子(?)へ華麗なる変身を遂げました(笑)。正統派のサバランとはまるで違うスイーツではありますが(笑)美味しかったです。正統派サバランといえばもともとお酒たっぷりシロップがジュワジュワしているのですが、あるお店では買った時にもラム酒をさらに振ってくれるのです。これ、たまりません(笑)お酒ダメな人には無理なケーキですけれど。(飲酒運転になってしまうこともあるそうな。)しかしサバランという名前、フランスの有名な食通の名前にあやかって付けられたもの。こんな残り物利用のお菓子をサバランなどと呼んだら天国から怒りの一言が降ってくるかもしれませんね(笑)。
2006.07.11
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世界を(大げさか?)そして自分自身をいろいろな意味(?!)でお祭り騒ぎにしたドイツワールドカップもとうとう閉幕。日本のサムライ達の惨敗。サムライの帰国。サヨナラジーコ。決勝トーナメントにアジア勢は0。有力視されていた国々の敗退。あまり予想されていなかっただろうイタリア対フランスの決勝戦、イタリアの優勝。中田の引退。実にいろいろありました。しかし最後の極めつけはジダンの頭突き!そしてジダンがMVP!え?????ワタクシ、素人寄りなので詳しくわかりませんが確かにジダンのプレーは素晴らしいものがあるんでしょう。でも試合中ピッチで頭突きしてレッドもらってチームは優勝していないのにMVPってサッカー界では常識的な出来事なんでしょうか。少なくともこの大会のMVPにはふさわしくないんじゃないかなあと思うのですが。引退するジダンを褒め称えるのなら他の方法でもいいんじゃないでしょうかね。引退といえば代表引退のカーン。前回の決勝での悔しそうな、寂しそうな表情は忘れられなかったので最後になる今回は最後の試合で先発できて勝利できて良かったですね(笑)次は4年後に南アフリカ大会です。これからとりあえず(笑)日本代表監督はオシムさん。日本のサッカーはどんな方向へ進むのでしょうか。さてJリーグも再開。エスパルス応援モードにチェンジ!(そのうちエスパルスからも日本代表が選ばれるといいな~)
2006.07.10
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近年は年がら年中お店にあって、いったいいつが旬なのかさっぱりわからない野菜のひとつがトマトじゃないでしょうか。トマトは夏が旬だと思っていました。路地物はたしかに夏。でも温室物は春が旬だそうで、しかも夏のものよりゆっくり育つので甘味も充実するのだとか。(ベジタブルマイスターさんが言ってました。)それでも自然の太陽と空気で育った夏のトマトのほうが絶対美味しいし体にも良いはずだと思うのはワタクシ自身が時代遅れになっている証拠でしょうか(笑)。チチウエの作るトマトは大きいものとミニトマトの2種類。トマトもとてもたくさんの品種があるのですが今年の品種は何なのか知りません(笑)。というのも実はワタクシ、トマト嫌い!なのです。正確には生のトマトが嫌い。火を入れたトマト、トマト缶やトマトジュースやそれらを使った料理はむしろ好きなのですが、生の青臭い風味と中の種とまわりのチュルチュルした部分が最悪だと思うのです。だから夏にトマトが収穫されても実はあまり興味ありません(笑)。たまに食べることもありますが湯むきして皮と中身を取って加熱する料理にしてしか食べません。ビタミンCとかはかなりの損失だとはわかっているのですが仕方ないんです・・・チチウエには白い目で見られます・・・。どうでもいいですが大きいトマトもそろそろ収穫できるみたいです(笑)。
2006.07.10
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ドイツW杯もいよいよ最終日、決勝戦です。この一ヶ月間、もちろんサッカーにも一喜一憂し、楽しみました(!?)がそれにかこつけて開催国や日本の対戦国などいろいろな国の料理や食文化を調べ、モノマネでしかないかもしれないけれど実際に料理を作って食べてみたこともとっても楽しかったです。その締めくくりはやはり決勝戦で戦うフランスとイタリアの料理です。両国ともに開幕当初には思ってもいなかった国なのですが、腕と時間と資金さえあればいろいろな料理を作れそうな国々です。ネットで調べてもあまり代表的な料理がなく、レシピを探すのに苦労する国も多い中これらの国は逆に何を作ろうか迷うほど。フランスのお菓子やイタリア料理は普段も食べることもあるので珍しいものを作りたかったのですがやはり腕と時間と資金の都合で無難なところになってしまいました(笑)。 まずはイタリア代表カポナータこれは夏野菜の蒸し煮、とでもいうんでしょうか、有名なので説明はあまりいらないと思いますが。材料の内ナス、ズッキーニ、ピーマン、タマネギ、香りづけのバジル、オレガノがチチウエ作という自給自足的料理です。だから夏になるとウチではしばしば登場する定番料理。なので本当はイタリア代表としての登場は不本意です(笑)。 そしてフランス代表ブイヤベース(のつもり?)ちょっと前にちょうど「ブイヤベースの素」なるものを手に入れたのでこれを全面的に利用して具はアカウオとイカそしてジャガイモなど。資金の関係で質素です(欲しかったタイのアラも見つけられず)・・・(笑)。本当は骨つきの魚、貝、頭のあるエビをどっさり入れたら美味しそうです。もともとは漁師の料理。いろんな魚をごっそり鍋に放り込んで煮たもののようです。マヨネーズにニンニクを加えたインチキアイオリソースとカリッと焼いたパンを添えて。 これはおまけのおまけ。トルタ・ディ・リーゾ(ワタクシ風!?)昨日のおまけのアローシュ・ドース(お米を牛乳で煮たスイーツ)が残っていたので「確かお米のケーキってどこかで見たような・・・」ということでラムレーズン、レモンピール、ピスタチオ、アーモンドプードルと卵を適当に合わせて焼いてみたのがこれ。卵白をメレンゲにして加えたのですが生地の水分が多かったらしくオーブンの中ではすごく膨らんだものの出したら見事にしぼみました(笑)。出したてを食べたらスフレとして美味しいかもしれません。ワタクシはしぼんだ後冷やして食べましたが意外にも美味しい!ふんわりした卵焼きのような食感にわずかなお米の感触。加えたものの風味がこれまたいい具合。ちなみにトルタ・ディ・リーゾ(お米のケーキ)というものはイタリアのお米のとれる地方で実際にあるケーキです。本物はどんなものなのかは食べたことがないのでわかりません(笑)。以上イタリア料理&フランス料理でした!ついでに3位決定戦でドイツが勝利し3位になったのを祝って(!?)ドイツワインも飲んじゃいました(笑)!さてどちらの国が優勝するのでしょうね。いつかはこの場に日本代表も・・・(っていつのことやら)。
2006.07.09
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約一ヶ月にもわたる戦いもいよいよ終わりが近づいてきました。今日(日本では明朝ですかね)いよいよドイツ対ポルトガルの3位決定戦が行われます。開催国として盛り上がるドイツと40年ぶりの3位を勝ち取りたいポルトガルの戦いです。3位決定戦は廃止論があったりもするのですがサッカー好きの人にとっては世界トップレベルの試合が決勝戦だけでなくもう一試合見られることは楽しいことではないんでしょうかね。そんなわけで両国にちなんだ食べ物を作ってみました。ワタクシは特にどちらかを応援しているわけではないので両国にガンバレ!(というかおもしろい試合を見せて欲しい!)という思いを込めて。 まずはドイツ料理(というほどでもない・・・笑)焼きソーセージ&ザワークラウトソーセージは手作りできませんでしたがザワークラウトは手作りです。今回のW杯期間中に作ったクロアチア料理のサルマ(ロールキャベツ)にも使ったのですが、そのときは葉のかたちのまま。今回は千切りにして作りました。ただ前回同様1週間ほどの浅漬けなので酸味はそれほどありません。ほんのり、です。でもやはりソーセージとのコンビネーションは絶妙です。ぜひ本場のものを食してみたいです。 続いてはポルトガルのお菓子。パン・デ・ローこれは日本のカステラのもとになったお菓子のひとつと言われています。今回はしっかり焼くスポンジケーキタイプのものですが、地方によっては中を半生に焼くものもあるそうです。(中からカスタードのようなものがトロッと出てくるみたいです。)現代の日本のカステラよりはずっとシンプルで当然バターなども入らない配合なので飲み物なしではちょっと食べにくいかんじがします。どちらかというとちょっとパサついたシフォンケーキのような。現地でどのように食べているかは知りませんが生クリームや何かソースを添えて食べたらもっと美味しいかもしれません。ちなみにレシピはTBSの「ウルルン滞在記」のHPから。俳優さんがポルトガルのお母さんにコレを習っていたの、TVで見ました、そういえば。最後のおまけ。アローシュ・ドースこれは日本人には受け入れがたいデザート、お米を牛乳で煮たもの(当然甘い!)です。実はこのデザート、今回のW杯にあたって様々な国の食について調べた時にかなりの国で食べられていることがわかったものなのです。ポルトガル、スペイン、フランス、イギリス、ドイツ、北欧、南米の国々、トルコ、インド・・・。ちょっと調べただけでもこんなたくさんでてきました。各国で名前が違い、混ぜる物や風味付けするものが違ったりするのですが基本は同じようなもののようです。そんなに世界中(大げさ?)で食されているものなら一度食さねば気がすみません!(笑)日本人は甘い、しかも牛乳で煮たお米なんて信じられない、と好きでない人が多いということですがあえてチャレンジ。冷やすとかたくなるのを計算に入れず煮詰めすぎ?ちょっとかためかもしれませんがシナモンシュガーをかけて。ワタクシはそんなに嫌いじゃありません。お米のツブツブと牛乳の煮詰まって練乳のようにトロリとしたかんじは独特ですが悪くないです。そしてシナモンの風味が単調なお米の味にアクセントを与えています。いや、でもやっぱり日本人は好きじゃない人が多いんだろうなあ、という印象です。(甘いお米でもあんことセットのおはぎはOKなのにね。)以上ドイツ料理&ポルトガル菓子でした!ちなみにこの試合、審判は日本人の上川さんと広嶋さん(ともう一人は韓国人審判)です。日本代表として正々堂々、恥ずかしくないジャッジをしてほしいですね。そしてドイツのGKカーンが先発で出場するらしいです。さすがにもう次はないはずなので見納め?ぜひ見なくては。いろんな意味でスゴイ選手ですからね(笑)
2006.07.08
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家のまわりのどこにあるのか謎だったブルーベリーがいつのまにか冷蔵庫にありました!(笑)野菜やら花やらハーブやらいろんな鉢物がチチウエの好き放題に家のまわりに置かれている上、時々場所が変えられているのでどこにあるのか、というよりあること自体謎だったブルーベリー。残っていたのがこの3粒のみ。だから全部でどのくらいの収穫があったのかはこれまた謎です・・・。見た目はぽっちりしていて、色も濃くていいです。美味しそう!が、これまた見た目だけ。甘味が薄く、皮が硬くてちょっと渋い・・・。ちょっとがっかりです。毎年のことですが(笑)。ブルーベリーは品種がとてもたくさんあるんだそうです。ウチにある品種はあまり美味しくない品種なのかもしれません。「ウチでとれたブルーベリーでケーキを作る」なんてことが出来たら幸せなんですけどね、今のところは無理みたいです。
2006.07.07
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ちょっぴり高級感の漂うパッケージに惹かれ(本当は安売りになっていたのに惹かれ)買ってみました。「ラドンナ」ビターオランジェカカオ分57%のビターチョコレートにスペイン産のオレンジの香り。クレープチップの粒粒がアクセントになっている2mmの薄いチョコレート。食べてみると心地よいオレンジの風味(香料ですが)。スペイン産なのかどうなのかは判断できませんが(笑)。ほろ苦いビターチョコレートにとても合っています。ワタクシはチョコレート+オレンジの風味というのが大好きなのでこの味は大歓迎!クレープチップの粒粒は無くてもいいのでは、と思いましたがそんなに嫌な感じでもありません。そして味より何よりパッケージが素敵。見た目だけでなく閉めるとカチッと音がしてしっかり閉まる仕組みになっているところがイイ!最近のお菓子のパッケージはいろいろ工夫されているものも多いようですがこんなのはワタクシは初めてです。(お菓子はしょっちゅう買うわけではないので知らないだけかも?)一枚一枚大事に食す。アイスと同じ一口の幸せです。
2006.07.06
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今日はそれほどではなかったですが連日暑い、暑い。こうなるとツルンとかプルンとかいう甘いもの達が食べたくなりますね(笑)。そこで白玉ならぬ緑玉(長命草のジュースで練り上げました。)&紫玉(紫芋のペースト入りです。)ゆで小豆とバニラアイスを添えて。長命草?コレはまた後日ご紹介します。これまた沖縄関連です(笑)。とても濃い色の緑玉になりました。紫芋は生き残りをペーストにして(貧乏性なのであまり捨てたりできない・・・)冷凍庫にストックしてあるのでそれを使って、水分を加えずペーストと白玉粉を練ったのが紫玉。これはちょっと失敗。芋成分が多すぎて白玉とは違うかなりフニャっとした食感になってしまいました。芋はもっと減らさないとダメなようです。すごくセンスない色の組み合わせですね!ってお思いでしょう(笑)。そうですそうです、色なんて考えませんでした!手元にあったありあわせ材料で作ってしまったので。でも味は小豆とバニラアイスでなんなくまとまり、なかなか美味しくいただきました。それにしても自称「洋菓子専門」なのに最近は全然作ってませんね・・・。こんなんじゃ腕が鈍りそうです(もともとたいした腕ではないですが・笑)。
2006.07.05
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変わり者のチチウエの畑より。どうやら沖縄でよく食べられている野菜らしいです。(沖縄ではメジャーな野菜なんでしょうか?ワタクシは知りません・・・)その名も毛瓜といいます。モウウィとかモウイーとか読むようですが中国系の野菜なんでしょうか。見てわかる通り瓜の仲間、キュウリの原種のようなものらしいです。毛がある(といってもトゲのようなものですが。)のでこのような名がついたということです。写真ではわかりにくいのですが20cm以上はあり、冷蔵庫(他のものでいっぱい!)には到底入りません・・・。しかも、とっても美味しいとか、そうでなくても健康に良いとかいうのなら一生懸命料理して食べる気が起きるのですがこれは残念ながらそのどちらでもありません。いや、マズイというわけでもないのですが他の野菜より食べたいという気が起こらないような味とでもいうのでしょうか。味はウリやキュウリと似ていますが青臭さはあまりないと思います。調べてもあまり調理方法はわからないのですが生でサラダ、酢の物などにしたりトウガンのように煮たり、沖縄でやるヘチマのように炒め煮にしたりするらしいです。昨年も不評だったこの毛瓜、今年は作らないよう懇願したのにも関わらず気が付いたら収穫されていました・・・。とことんひねくれ者のチチウエです。こんな大きな毛瓜、どうするんだよ~!!!どこまで野菜たちに(チチウエに?!)悩まされ続けるのだろう・・・(泣)
2006.07.04
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基本的には食事として食べるパンには何か塗ったりつけたりはしないワタクシ。バターはたま~につけたりしますが(誘惑に負けた時です・笑)ジャムやハチミツなどはほぼヨーグルト専用となっています。それなのになぜか最近ピーナツクリームが突然食べたくなり、とうとう買ってしまいました・・・。ピーナツバターでもなく、クリームでもペーストタイプとは違う、ホイップしたタイプのクリームです。なぜコレを欲したのかは自分でもわかりません。さて買ったからには美味しく食さねば。ということで胚芽入りの小さなコッペパン型のパン(生地はコッペパン的ではないのです。高カロリーのクリームをサンドすることを考えてあまりリッチになりすぎないパン。)を焼きました。小麦胚芽はローストタイプ。この香ばしさは絶対ピーナツに合うのではと入れました。健康のこともちょっぴり考えて。よく冷ましてからナイフでカットして念願のピーナツクリームをサンド。多からず、少なからずの量で(本当はたっぷりがいいんですが、カロリーが・・笑)。胚芽ロールのピーナツクリームサンド思った通りの出来上がり!香ばしさとピーナツクリームのまったり感がピッタリ。よく市販されているフワフワ(パサパサ?)のパンのクリームサンドとは一線を画した味わいです。自画自賛かもしれませんがワタクシには美味しかったのです(笑)。しいて言えば・・・クリームに粒々のピーナツダイスでも入っていればもうちょっとランクアップしたかも。甘い菓子パンもたまにはいいですね。
2006.07.03
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この時期に登場する沖縄野菜のひとつ、ゴーヤーの初物です。ゴーヤーはインド原産のウリ科の野菜。最近はこのあたりでもかなりメジャーになってスーパーにも普通に売られていますし、栽培している人も多いようです。栽培はけっこう簡単みたいですね、苦いから(?)虫もつかないみたいです。そんなわけでチチウエはなんと2種類のゴーヤーを育てています。ひとつがこの太くて短いタイプ。たぶんあばしゴーヤーと呼ばれるものです。ちなみに沖縄でハリセンボンのことをアバサーというそうで、容姿が似ているからついた名前だそうです(似てるかな?笑)これは数あるゴーヤーのなかでも比較的苦味が少なく、肉厚でジューシーな品種ということになっていますが、ゴーヤー(苦瓜)であることには違いなく苦いことは苦いです。(もうひとつの種類は収穫されたらまたご紹介します。)このゴーヤー、栄養的にはビタミンCなどのビタミン、カリウムなどのミネラルが豊富に含まれています。しかもこのビタミンCは加熱しても壊れにくいのだとか。また苦味成分は食欲増進効果や整腸作用などいろいろな効果があるそうです。ハイ、健康に良いことはわかりました(笑)。でもやっぱりこの苦さは食べにくいです。特におこちゃま味覚(苦味、酸味、辛味などに弱い)のハハウエは上手く調理しないと食べてくれません(どっちが親だかわかりゃしない・・笑)。結局、栄養成分が少なくなるのを承知で塩もみして水にさらすなどの下処理をすることになります。ビタミンも苦味成分も流れ出たゴーヤーを食べて意味があるのか、甚だ疑問ではありますが食べないと今度はチチウエのご機嫌を損ねることになるのです・・・。他にも大量にとれる野菜たちと同じく飽きずに美味しく食べる方法を模索中です。
2006.07.02
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日本が予選敗退したとはいえ、今まさにいいところのワールドカップです。まだまだやってます!(笑)ドイツも運があるというか地元開催の何かの力というか、とうとう4強にまでなりましたね。(ワタクシとしてはアルゼンチンに勝ってもらいたかったのですが・・)決勝はどうなる?前回の再現かな?というわけでドイツの勝利も祝って(?)ジャーマンポテトです。どうやらドイツにこのような名前の料理は存在しないようですが、日本では有名な料理になっていますね。でもこれと似たような料理はドイツでも作られているのではと想像しています。だってジャガイモもベーコンやソーセージもたくさんあるのだからこの組み合わせで炒める料理があっても不思議じゃないと思いませんか?(実際はどうなんでしょう?)今日はあいにくベーコンがなかったのでソーセージで代用のインチキバージョンです(笑)。ソーセージをこんがり焼き付けてから下茹でしたジャガイモを投入。味付けはシンプルに塩と粗挽きコショウのみ。彩りに自家製乾燥パセリを振りましたが色が冴えずこれはやめればよかったかも・・・。久しぶりに食べたこの料理、美味しい!ビールに合う!!(笑)ついでにこうなったらドイツ、優勝しちゃえ!!(笑)
2006.07.01
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