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静岡西武の閉店ということでハハウエが静岡へ出向いたついでに買ってきてもらったブールミッシュのシブースト(写真手前)。こんなに有名なケーキを食べたことがなかったのは自分でも不覚なのですが、全国に展開している店で定番としていつも置いてあるケーキってなかなか買おうという気が起きなくて今回が初シブーストと相成りました。このシブーストは本場フランスでも忘れ去られた古いお菓子でブールミッシュの店主である吉田菊次郎氏(以前はCBC系列のキューピー3分クッキングのお菓子を担当していたこともありますね。)がレシピを再現して現代に蘇らせたというものです。ワタクシがケーキの勉強を始めたころにはもうそんなに珍しくないケーキだったのでそんな歴史のあるケーキだと知った時は驚きました。さてこのケーキを説明しますと底にパイ生地、その中にかたいプリンのような生地とリンゴが入っています。その上にカスタードにメレンゲとゼラチンを加えたいわゆるシブーストクリームがのっていて表面がキャラメリゼ(カラメル化)してあります。パッと見はわりと地味な色目です。そしてお味なんですが・・・(あまり悪いことは言いたくないのですが)まず底のパイ生地が焼きがあまいのか白くて湿っていました。そして上のシブーストクリームはゼラチンが多いのかふわっとというよりもちっとしていてあまり良い食感ではないと感じました。保形のために仕方ないのかもしれませんが。下に入っているリンゴもあまりリンゴの風味がなくて全体的にぼやけた味だったという感想です。(ワタクシの中の期待が大きすぎただけかもしれません。)ショートケーキとチョコレートのケーキ(写真後。名前は不明)を食べたチチウエとハハウエは美味しいと言って食べていたので今日のシブーストはハズレだったのかも(笑)。作っているのは人間という生き物で材料も出来上がったケーキも生き物なので何かちょっとした違いでもブレがでると思うし、保管の状態や時間でも変化していってしまうものだとは思うんですけどね。またいつかどこかでブールミッシュさんと出会ったらシブーストを買ってみようかなと思います(笑)。ちなみに静岡西武は今日で閉店です。ありがとうございました!!(デパ地下でも静岡で西武にしかないお店があったので残念です。)そして1年後くらいにはパルコになるそうです。ついに静岡にもパルコがねェ。おばちゃんとかにはどうなんでしょうね。
2006.03.31
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以前から続く紫芋やっつけプロジェクト(紫芋プリン、紫芋食パンなどなど)ですがしばらくすっかり忘れていました。(というより忘れたかったのかも・・・笑)でも忘れちゃいかんと久々に作ってみました。サツマイモを煮るのにもワタクシの場合・ほとんど砂糖だけで煮る甘煮・砂糖と醤油で煮る田舎煮・砂糖とレモンで煮るレモン煮・砂糖とオレンジジュースで煮るオレンジ煮などのバリエーションをよく作るのですが本日ははちみつ煮です。<大雑把な作り方>紫芋を適当に切って(面取りしたほうが崩れにくくなりますがしなくてもできます。)少々さらしたあとヒタヒタの水と「甘い」と感じるくらいの量のはちみつ(適当でごめんなさい。)、味を締めるための塩を少々入れて中火くらいで煮汁が少なくなるまで煮て火を止め、しばらく置いて味をふくめてできあがりです。砂糖で作るよりも甘さがまろやかなかんじのできあがりです。ちなみに醤油ではなく塩を入れたのははちみつの味を残したかったからです。芋自体が甘いようならはちみつの量はぐっとおさえても美味しいでしょうね。(残念ながらウチのはあまり甘くないです。)味も見た目も(?)箸休めにぴったりの一品だと思います。何度見ても料理としてはどうか、という色使いですね。生(こちら)ではあまり濃くない色も加熱すると気持ち悪いくらい濃い紫になります。昨日ご紹介した紅菜苔(こちら)とは正反対ですね。まだまだなくならない紫芋、紫芋やっつけプロジェクトは続きます。
2006.03.30
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ドイツワールドカップに向けてとりあえず勝ったことにおめでとう!ジーコジャパン試合全部は見ていないので内容はわからないですが海外組もいない中、同じくワールドカップに出場するエクアドルに勝ったのは評価できるんではないでしょうか。それにしても昨日くらいから冬に戻ったような寒さですね、選手ももちろん応援に行ったサポーターも大変だったでしょう。もう桜も咲いているのにね・・・。(どうでもいいですがキリンさんから贈られたドリンク他いろいろって誰にどのように分配されるんでしょう?気になります。笑)
2006.03.30
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良かったような悪かったような・・・。先制(しかも矢島卓郎の公式戦初ゴール!)したのにもかかわらず追い越され、追いついて追い越して「このままいけば大丈夫。」と思ったらロスタイムでの失点で結局引分け。やっぱり勝ってほしかったですね、というより勝てたんじゃないかな。ナビスコカップはホームアンドアウェイだからホームでは必ず勝ってちょうだいね!!でも今日は新潟で、しかも特別寒かったから選手たちも大変だったでしょう、お疲れ様でした。(しぞーかはえらいあったかいもんでさむいのはこたえたらよ~!!笑)
2006.03.29
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昔はメジャーではなかった中国野菜なども最近はお店にけっこう置いてありますね。しかし近隣のお店に姿を見せるかなり前からウチではいろいろ登場していました。以前も書きましたが変わり者のチチウエがどこやらから苗を仕入れては育てているのです。そんな中国野菜のひとつがこの紅菜苔です。コウサイタイまたはホンツァイタイと呼び、和名は紅菜花(ベニナバナ)。この写真ではあまりよくわからないかもしれませんが茎はとっても濃い紫色です。左にあるのが花の咲いた状態です。アブラナ科なので菜の花と同じような花ですね。(この時期はアブラナ科の植物がどんどん花を咲かせるので本当の菜の花ではないけれど菜の花みたいな野菜の花がたくさん見られます。川端のカラシナの記事が静岡新聞にも載っていました。春らしい風景です。)初めてこれがウチに現われたときにはどうやって食べるのかよくわかりませんでしたが中国野菜の類はだいたい炒め物にすると美味しいですね。しかしこの紅菜苔、加熱するとあの茎の鮮やかな色はすっかり消え失せてしまいます。炒めた場合は黒みがかった濃い緑色になります。せっかくなら鮮やかな色のままだといいのにと思うんですが。でも色素がすっかりなくなってしまうわけではないらしく、一緒に炒めたキノコなどやお皿には紫色が移っていて少々気味悪い(笑)ことになります。お味はというと苦味や辛味などのクセはあまりなく食べやすい野菜です。シャキッと炒めて食べると美味しいです。いまだに近隣のスーパーなどではあまり見かけないんですが検索かけるとけっこう出てくるのでよく食べている方もいるんですね。さて、中国野菜といいますが中国でも盛んに食べられている野菜なんでしょうか。ちょっとした疑問です。折菜と呼ぶこともあるのですね、でも紅菜苔(紅菜花)です。【山形県産 折菜(おりな) 1袋】
2006.03.29
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センヤイ ナムサイ味どんな味なのかあまりわからないのになんとなく食べてみたい衝動にかられてついつい買ってしまったタイのインスタント麺です。ワタクシはなんだかよくわからない食べ物を買ってきて食べるのが大好きでワクワクします。だから輸入食品を扱うお店などは楽しくて仕方ありません。調べてみると鶏がらや豚骨ベースの上品な味わいの汁麺で幅広のきしめんのようなビーフンを使ったもののことのようです。(といっても完食後に知ったのですが。笑)作り方もまるでチキンラーメンのようで丼でお湯を注いでもよし、鍋で煮てもよし。とても簡単ですぐに食べられてお安くてうれしい限り。・・・のはずでした。でも最後にかけた付属の唐辛子にノックアウトされちゃいました。自分では辛いものはけっこう大丈夫だと思っていたので一味唐辛子の感覚で小袋の半分以上を振りかけました。激辛~~!!!!火を噴くほどの辛さでした。タイ料理は全く無知なのでよくわかりませんがタイの唐辛子は日本のもの(いわゆるタカノツメなど)より辛いのでしょうか。うん、そうに違いない!(笑)でも美味しくてやめられない。辛くて口のまわりが痛いのにやめられない。ちょっと苦しかったです(笑)。でもまた買ってしまいそうです。幅広のビーフンは不思議な食感で美味しいです。でも他の人は辛くないのかちょっと疑問。ワタクシだけでしょうか、こんなに悶絶したのは。たぶんダイエットにもいいと思います。油脂はかなり少なく、カプサイシンたっぷりなので!!こちらがセンヤイ。ナンプラーなどを使ってお好みの味付けで汁そばにしても焼きそばにしても美味しく食べられるとのことです。《タイ》タイビーフン(センヤイ)【454g】
2006.03.28
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こちらゴミポタージュでございます。捨てるものという意味の「ゴミ」。そして今回はたまたま5つの食材が入っているという「五味」という掛詞で名付けた、いたって簡単なポタージュです。今回の材料は捨ててしまいがちな大根の皮(煮物などにはかなり厚く剥きますよね。)、キャベツの芯、ブロッコリーの茎(皮を軽く剥いて。)、じゃがいも(面取りして取ったのも入れちゃいます。)、玉ねぎ。適当に切って厚手の鍋で蒸し炒めしてからチキンコンソメと水(あれば自分でとったスープ)で柔らかくなるまでコトコト煮ます。あとはミキサーでガアーっとして(あまりざらつくようなら濾すこともありますが。)、濃かったらお好みで水か牛乳でのばして塩で味を調えるだけです。季節によって野菜が変わっていきます。だから今回は白いんですが緑や赤、オレンジなんかのこともあります。もちろんあまり合わないと思う野菜は入れませんが、けっこういろんなもので作ることができるんですよね。このポタージュ、野菜の甘さと旨みが出ていて、あっさりとしているけれどしみじみ美味しいとワタクシは思います。この野菜の滋味を味わうためにどちらかというと牛乳は入れないで作るのがおすすめです。ウチの朝食はご飯と味噌汁が基本。チチウエとハハウエは毎日それなのですがワタクシは週に半分はパンを食べています。最近のパンの朝食に欠かせないのがこのポタージュ。このポタージュなら野菜たっぷりのウチの味噌汁に対抗できるはずです。捨てるような部分で作るから経済的だし、生ゴミは減るし、食物繊維や栄養もあるし、自分ではとっても素敵な食べ物だと思っているのですが(笑)。ちなみにたくさん作りすぎたら小分けして冷凍しておけば便利です。ゴミポタージュ、お試しあれ。
2006.03.27
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静岡方言お菓子みみ耳茶かすてら味も割もいいじゃん(そして茶っきり娘のイラスト)茶っきり娘 うまいづらなんだかスゴイものを見つけてしまったと思いました。(笑)方言お菓子って何?耳茶って何?それに「うまいづら」って・・・。(確かにしぞーか弁ですが最近はあまり使わないと思うんですけど。「美味しいでしょ。」ってことです。ちなみに「味も割りもいいじゃん」は「味もいいしお買い得だね。」ってことです。)結局この正体、玉露かすてらの耳(切り落とし)でした。切り落としといってもけっこう大ぶりなものが入っていてお得感があります。(たしか¥100ちょっとでした。)お味はというと、玉露の風味がほんのりしてほろ苦さも甘さもほどよくて美味しいです。食べた後にお茶の風味が残るのもいいかんじでした。販売しているのは望月茶飴本舗さん。(HPはないようですが城南静岡高校の運営するショッピングモール学美舎に出店されているようです。)「茶」の字が入った金太郎飴タイプの茶飴が有名なのですが、その他にもお茶味にこだわった羊羹やクッキーも販売しているようです。このようなお土産的食品は意外に知らなくて食べたこともないものが多いですね。(ちなみに今回は焼津のイオン内で購入しました。)
2006.03.26
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冬季限定なんちゃってフィギュアファンのワタクシ。村主選手の独特の雰囲気や思想みたいなものにとっても魅力を感じているのでとりあえず銀メダルを手にできておめでとう!と言いたいです。(本当は違う色が欲しいところですがそれは本人が一番思っていることでしょうから。)そして金メダルのキミー・マイズナー選手、カワイイです。なんだか親しみのわくような笑顔なんですよね、これからも要チェックですね。ところで今日の昼間にこちら静岡のテレビではちょっと前に長野で行われたアイスショーが放送されました。荒川選手、安藤選手、高橋選手なども出演していましたが何よりワタクシがビックリしたのはあのスルヤ・ボナリー選手が出演したことでした。今でも相変わらずかっこいいですねえ~。静岡にいるとほとんどアイスショーなんて見る機会がないのですが見てみたくなりました。寒いのが苦手なのがちょっと問題かもしれませんが(笑)。
2006.03.26
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ちょっと見てください!ヤバイですよね~このシイタケ!(笑)おっぱいシイタケ・・・!?ワタクシはとキノコ大好き人間なので冷蔵庫に常に3~4種類のキノコがストックされていてシイタケは必ずといっていいほどあります。このおっぱいシイタケは別に狙って買ってきたのではなく、ちょうど裏返しにパックに入っていたので使う時までこんなだったとは知りませんでした。パックから出して思わず笑ってしまいました。今までシイタケをかなりの数買っているのに初めてでした。ちょっといびつなのが気にかかるところではありますが(笑)。このシイタケ、結局夕食の手羽元の水炊き鍋にイン!チチウエのお腹におさまりましたとさ!
2006.03.25
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残念です。今日は中継がなかったのでどんな試合だったのかはよくわかりませんが前回の敗戦の後も次の試合に向けて気合十分だったとのことだったのでそんなに心配してはいなかったんですが。健太監督もチームとしての方向性には自身を持っているようですし選手達を信じて応援していきます!若い選手たちのパワーと活躍、ベテランの選手の安定したプレーが勝利につながって上位定着してくれるとうれしいです。(そういえば同じ静岡県のチームであるジュビロはすっかり元気がなくなってしまって敵ながら心配です。ワタクシの理想はサッカー王国静岡のチームとしてエスパルスとジュビロで首位を争うことです。もちろんそうなったらエスパルスに勝ってほしいですけどね。笑)
2006.03.25
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ワタクシがコーヒーを飲み始めたのはかなり大きくなってからのことだと思います。両親がもともとそんなにコーヒーを飲まなかったのもあって飲み物といえば緑茶(静岡ですので。)か夏なら麦茶(昔は砂糖入り!)、牛乳(ウチでは給食のように食事とセット。今でもやることも。笑)といったところでした。いつからコーヒーを飲み始めたのは覚えてはいないんですが今では大好きな飲み物のひとつになりました。一時期はドリップするのに凝っていてネルまで買ってこようかと思うくらいでしたがズボラなワタクシにネルは無理ということであきらめた事も(笑)。彼氏からのプレゼントで手動のミルをもらった時は豆を挽くのに凝って自家焙煎までやろうとしたこともありました。(これも却下。)お金と時間があればもっともっと深みにはまりそうなのですがワタクシの場合はそうもいかず(笑)最近はもっぱらインスタントコーヒーです。ところがこのインスタントコーヒーってのは意外に気難しいですね。封を切ってすぐは風味たっぷりでいいかげんなお店で飲むコーヒーよりはるかにおいしいと思うくらいですが、しばらくたつとぜんぜん香りもなくなってビンの底が見える頃にはコーヒーではないものになってしまいます。そして量の加減が難しい。スプーン1杯が適量、と言われてもいつも全く同じ量をすくえるわけではないから毎回微妙に濃さが変わりますよね。さらにお湯の温度が難しい。適温は90度くらいらしいですが温度計で計るのも面倒くさいから適当に入れるとこれがまた温度によって味が全然違うんです・・・。こんなにインスタントコーヒーで悩むのはワタクシだけでしょうか???ちゃんと豆から入れるコーヒーが気難しいのは当たり前なんですがインスタントコーヒーがこんなに気難しかったなんて。ちなみに最近飲んでいるのはネスレさんのギフトに入っていたスーパーにはない種類のもの。けっこう美味しいです。ギフトには珍しいものも入っているので毎年どこかからコーヒーが来ないか期待しちゃいます(笑)。ギフト解体セールなんかでも買えたりしますけどね。
2006.03.24
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世間ではいろいろの流行がありますね。かなり前では「だっこちゃん」とか(若者にはわからんでしょう。笑)「もんちっち」とか(これはちょっと前にまた出現したんでしたっけ?)「たまごっち」とか(これは進化して復活ですね。)。挙げたらキリのないほどいろんなものが流行っては廃れていきます。今で言うスイーツの世界でも同じように流行がありますよね。今はひとつのものだけにワーッてなことになるものは少ない気がしますが、このチーズ蒸しパン(またはチーズ蒸しケーキ)は大流行だったといっても過言ではないと記憶しています。このチーズ蒸しパンは北海道の日糧製パンさんが元祖らしいのですが瞬く間に他のメーカーも類似品を発売して全国に広まったそうです。しかしワタクシの記憶では残念ながら元祖のものは食べたことがありません。でもやっぱりトリコになりました。ほんのりしたチーズの風味と柔らかな食感は下手なケーキ屋さんのケーキを食べるよりよっぽど美味しいのではないかと思っているくらい。そんなふうにトリコになった人がたくさんいたんでしょうね、菓子パンなんて年間でものすごい数の新製品が発売されては消えていくのにまだご健在なのですから。ところでこのチーズ蒸しパンを家庭で再現することに挑戦した方っていないでしょうか?まあ定番としてお店にいらっしゃる率の高いチーズ蒸しパンはお手頃価格ですし買っちゃえばいいといえばそれまでなんですが、ワタクシはお店に売っているものって大概家でも作れると信じているので挑戦したくなったんです。でも。難しかった、これが。市販のものの再現に挑戦する時はまず原材料名を参考にするんですが添加物を除く材料でいろいろな方法を試したけれど全然違うものしかできませんでした。(違うものとしてなら美味しく食べられるんですが。)結局数回の挑戦で降伏しました(笑)。これはどう考えても買ったほうがいいぞ、と。そして後の調査で除いていた添加物である乳化剤の働きが重要であること、蒸しパンとは言っても蒸し器ではなく特殊なオーブンで蒸し焼き状態にしているからこその食感であるということがなんとなくわかりました。家庭にある材料や道具では無理なこともあるのだと思い知りました・・・。(でももし家庭にある材料、道具で完全再現できる方法をご存知の方がいたらご一報いただきたいです。執念深いですね、ワタクシ。笑)
2006.03.23
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カニ派とエビ派どちらだと聞かれたら迷わずエビ派と答えます。エビフライはもちろんシッポまで完食です。(笑)そんなワタクシにとって一番身近なエビがサクラエビではないかと思います。サクラエビは駿河湾が主な生息地で静岡の由比町などの特産物です。春と秋の年二回の漁期があり、この時期には近辺のスーパーなどにも生のサクラエビが売られています。素干しは他の地域でも売っていますし、釜揚げも売っているかもしれませんが新鮮な生が手に入る地域はかなり限られていると思います。今日の天ぷらうどんに入れたのはそんなサクラエビのかき揚げです。香ばしさと甘味、エビ特有の風味が絶品。なんといっても生のものを自分で揚げたものが一番美味しいと思いますが、今日のは市販のものです。それでもこのかき揚げ(静岡県の中部で展開しているスーパー、ジョイフル東海さんのもの)はサクラエビがけっこうたくさん使われていてかなり美味しいです。日によって(揚げるおばちゃんによってかも?)カリカリだったりちょっとしっとりだったりするのですが、まあご愛嬌。ウチの麺のお供の定番になっています。ちなみに生きているサクラエビは透き通っていてとってもキレイでした!(以前サクラエビで有名な由比町で毎年GWに行われる「桜えびまつり」に訪れた時に展示されていました。)由比町のHPです。「桜えびまつり」の案内もあります(観光情報)。サクラエビ、しらす(これも美味しい!)などの販売や試食もあります。(生きたサクラエビの展示は毎年あるかはわかりません。) http://www.yuicho.jp/default.asp
2006.03.22
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今日の今日までお彼岸だという事実がすっかり頭から飛んでおりまして。そう、今日はぼたもちを作る日です。(いや、本当は先祖代代のお墓参りに行く日なのですがウチではハハウエが花粉症だとかいろいろの事情で別の日に行くことにしています。)ところが小豆は前から買ってあったのですが炊くのを忘れていて市販品、しかもつぶあんがなかったのでこしあん(つぶあん派のワタクシにはちょっと納得いかない!)を使ったぼたもちを作りました。餅生地も電子レンジで加熱したもの。かなりインチキ臭い一品です。餅生地をあんこで包んだものとあんこを中に入れてきなこをまぶしたものの2種です。本当はゴマをまぶしたものが好物なのですが今日はなし。でもわりと美味しくできて良かった、良かった(笑)。ところでこの「ぼたもち」、秋なら「おはぎ」と呼び名が変わるのはよく知られていますよね。でも夏なら「夜船」冬なら「北窓」というのは最近知りました。その詳細はこちら、天野祐吉さんのあんころじいをお読みください。先人のセンスの良さ(?)には脱帽です。それにしてもワタクシはこしあんのぼたもちには違和感を覚えます。やっぱりつぶあんだと思います。異論のある方、ご意見どうぞ。(笑)
2006.03.21
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ずっと勝ちつづけるチームなんてそんなにはないでしょうから仕方ないかもしれませんが残念な1敗でした。しかし敗戦を決定した1点は完璧なミスからの失点。やっぱり仕方ないではすまないかんじです。あれがなければ少なくとも勝ち点は取れたはず。ここ何シーズンかのエスパルスを考えたら開幕3連勝はちょっと出来すぎだったかなぁ。とにかく気合入れ直してがんばれエスパルス!!王ジャパンで祝杯のはずだったけれどどうしましょう?(やっぱり飲んじゃえ、気合入れ直しじゃ!!笑)
2006.03.21
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いろいろな理解し難い面もあったこの大会、なんだかんだ言っても優勝は優勝。優勝オメデトウ!!!ワタクシにとって野球はサッカーの次のスポーツだったのがこれで同等くらいになったかもしれません。野球がこんなにおもしろいスポーツだったなんて。(笑)これからシーズンも始まりますがテレビでも見る気がしてきました。こういう人が増えたんじゃないかと思います。今回選手もいっぱい覚えたので楽しく見られるはず。そこで声を大にして言いたいのが「テレビでも巨人戦じゃない試合をもっとやってほしい!」です。さてさて今日も祝杯です!シャンパンというわけにはいきませんけど。(笑)
2006.03.21
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読んで字のごとく静岡人で知らない人はいないくらいメジャーなのっぽパン。コンビニでもスーパーでも必ずあるといっても過言ではないくらいです。だから静岡人は他県に住んだり旅に出たりするとのっぽパンが静岡にしかないということを初めて実感するんです。(注:一部他県でも買えるそうですが。)ワタクシもそうでした。学生時代住んだ名古屋ではたしか発見できなかったと記憶しています。こんなこと言うと怒られてしまいますが、決してリッチなおいしさのパンではないし、特別な味というわけでもないのですがなぜか時々食べたくなる味、それがのっぽパンの美味しさです。ワタクシの記憶では物心ついたときにはすでにあったような・・・。これまた怒られそうですが、そんなにこだわりがあって食べていたわけではないし食べた回数もそんなに多くはなかったと思うのでなぜ懐かしい味的感覚に陥るのかは不思議です。そんなワタクシが今回手に入れたのがラムレーズンののっぽパン。なんといってもパッケージがすごいです。ブドウに恋してブドウ模様になってしまったというかんじの少々気味悪い(?)きりんさんです。お味はというとパンは焼き色の薄い白いタイプ、クリームはマーガリンベースでわずかにラム風味をきかせたところへ半ば何の物体かわからなくなるくらい潰されたレーズンが混ざったもの。もっとパンチのきいたラムレーズン味を期待していたワタクシにはちょっぴり残念なものでした。レーズンの存在感がもっとあったほうがワタクシは好きですねえ。甘さも控えめで全体的にあっさりだと思いました。ちなみにこのラムレーズンは期間限定もの。定番の何種か以外に毎月のように期間限定ものが発売されるらしいので次の味に期待です!そしてのっぽパンについて調査したところのっぽワールドというHPを見つけました。のっぽパンのファンってたっくさんいるんですね~。とっても楽しめました。その中の掲示板でエスパルスサポーターの間で密かに流行っているのがのっぽパンを振り回しながらの応援と恵方巻きのように同じ方向を向いて食べることだ、というカキコがあってなんだか笑ってしまいましたが、同時にワタクシも一緒にやってみたいわぁ~とも思ってしまいました(笑)。のっぽパンの地元は沼津なので清水とはちょっと離れていますがエスパルスバージョンののっぽパンなんかが発売されればいいのにな。こちらものっぽパン関連です。他のパンのこともいっぱい書いていらっしゃいます。表現力豊かで大変楽しいブログです。のっぽパンの会。
2006.03.20
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どら焼きを焼きました。皮の生地が中途半端に余りました。こんなことってありませんか?ワタクシはあるんですよね。こんな時に作るのがどら皮煎餅です。これを作るためにわざわざ生地を余らせて作ることもあるくらいです。大雑把に作り方を説明しますと、どら焼きの皮を普通に焼き、その後低温のオーブンで乾燥させる、それだけです。コツはあまり皮を厚く焼かないことと、オーブンで乾燥させる時に焦がさないようにすることです。どら焼きの皮はかなり糖分が多く焦げやすいので。今回は失敗です・・・。ちょっとした隙に焦げっぽくなってしまいました。もともとよもぎ入りなので緑色のはずが焦げ茶色になってしまい、味もちょっと苦めに・・・。この煎餅、油脂が入っていないのでかなりかたいのですが歯ごたえがあって美味しいです。瓦煎餅などの和風で甘い煎餅と似たかんじです。ゴマやナッツを仕込んでおいても美味しそうです。(まだやったことはありません。)どら焼きを作った時だけのおまけお菓子でした。ちょっと変わった煎餅を見つけました。この葵煎餅本家さんはこちら静岡でも有名なお店ですがこんなものも作っていたんですね。もちろん普通の煎餅もあります。葵煎餅本家の「かぼちゃぷりん煎餅」 12枚ギフトセット
2006.03.19
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やっと韓国に勝ちました。例の審判が今度は何をやらかすか楽しみに見てしまいましたが(笑)、特にやらかしませんでしたね。それともあの雨は彼の仕業?(笑)なんだかいろいろインチキ臭い大会だと思いますが自分の国の代表が勝ち進むのはとってもうれしいです。決勝はキューバですね、頑張れニッポン!!とりあえず今日も祝杯!
2006.03.19
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以前HBで焼いた食パンの耳の利用方法としてシュガーラスクを紹介しました。(こちらです。)今日のハニーシュガーラスクはそのバリエーションのひとつです。焼くとハチミツの香りは少々飛んでしまうのであまり淡い香りのハチミツではもったいないかもしれません。(ワタクシはそんなえらそう言えないほどお安いハチミツを使ってますが。)カリッと噛むとハチミツの香りがほわっと広がって香ばしさとともに後をひく美味しさだと思います。<簡単なレシピ>(1) パン、パンの耳を5ミリくらいにスライス、さらに食べやすい大きさにカットする。(2) 低温のオーブンで乾燥焼きする。(天日でも電子レンジでも乾けばOK。)(3) シロップを作る。ハチミツを倍量の湯でよく溶かす。(4) パンの両面にシロップをハケで打つ。(5) グラニュー糖をまぶす。(6) 低温から中温くらいのオーブンで完全に乾燥するまで焼く。・ハケで打つシロップの量とまぶすグラニュー糖で甘さの調節はできます。シロップもグラニュー糖も片面ならかなりあっさり、それぞれ両面にならしっかり甘くなります。・焦げやすいのであまり高温で焼かないことです。が、ほんのり焦げるくらいがおすすめです。今回は胚芽入りの食パンとプチヴェールの食パン(プチヴェールについてはこちらをどうぞ。)で作りました。このシュガーラスク、パンそのものの部分(クラム)で作るより耳の部分(クラスト)で作ったほうが断然美味しいです。なぜなんでしょう?耳の部分だとパイのように層状になっていてサクサクなんですよ。
2006.03.18
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無失点で開幕3連勝ですよ!Jリーグが始まって以来大なり小なりエスパルスを応援してきたワタクシにとってエスパルスが元気なことはとってもうれしいことです。これからも着実にがんばってほしいです!とりあえず今日はビールでお祝い(笑)。明日は野球(WBC)です。
2006.03.18
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チチウエが大切に育てているプランターのイチゴの話は以前こちらに書きました。そろそろ実る頃だと思ってハハウエが収穫してきたのがご覧の通りでございます。大きさ不明でしょうね、一緒に写っているのはミニチュア(ガチャポンで取ったものです。笑)のロールケーキとテイクアウトボックスです。よってこの不恰好なイチゴはワタクシの小指の先ほどの大きさなのですよ!(あまりの小ささにワタクシのデジカメでは限界、ピンぼけになりました。)がっかりです・・・。それでも香りだけはいっちょまえ、いやそれ以上。とても食べる気にはならないので芳香剤がわりに飾ってあります。初物は香りで満足することにします・・・。
2006.03.17
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準決勝進出が決定しました。でもまた韓国戦です・・・。それにしてもこの大会、リーグや対戦の組み合わせの決め方がおかしいと思うのはワタクシだけでしょうか?とにもかくにもおめでとう!
2006.03.17
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ここのところとても春とはいえないような陽気ですね。でも確実に春は近づいています。そこで本日はよもぎのどら焼きをおやつに。レシピ(小さめのもの5~6ヶ分)<材料>a全卵・・・L1コa上白糖・・・65gaみりん・・・小さじ1/2aはちみつ・・・小さじ1b重曹・・・小さじ1/4b重曹用の水・・・小さじ1○薄力粉・・・65g○よもぎ粉・・・2~3g●調整用の水・・・約25ml◎つぶあん・・・お好みのもの約100g<作り方>(1)aをすべてあわせて少し白くなるまで泡立てる。(スポンジの時のようにまでならなくてよい。)(2)bをよく溶いて(1)にあわせる。(3)薄力粉をふるい入れ、よもぎ粉も入れて手早く混ぜる。(4)ボウルにラップをして1時間ほど冷蔵庫で休ませる。(5)調整用の水を加えてかたさを調整する。(ゆっくり滑らかに流れ落ちるくらい。)(6)焼く。ホットケーキなどの要領で。(7)焼いたものは2枚一組にして乾燥しないようにラップなどをかけておく。(8)あら熱が取れたらあんをはさんで出来上がり。残念ながらフレッシュなよもぎでは作れなかったんですが、手に入ればフレッシュなもののほうが断然いいですよね。それでもほのかなよもぎの風味と、生地のふんわり感、粒の食感のあるつぶあんとで今日のどら焼きも美味しくいただきました。それにしてもどら焼きにはつぶあんですよね!と主張してみたのはあの天野祐吉さんのあんころじいなるブログと出会ってしまったからです。あんこって奥深いのですね(笑)。優等生的にいえばつぶあんもこしあんもどちらも違う美味しさがあるし、それぞれ適材適所に使われるからこそ生かされて美味しいお菓子となるんだと思うんですが。でも、どちらかといえばワタクシはつぶあん派・・・でしょうね。おっと長くなりそうですのでこのお話はまたの機会に。
2006.03.16
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負けましたね。ワタクシ超素人なのでテクニックや戦術的なことは何も言えないんですが、今日は韓国の気持ちに負けたんではないかと思いました。歴史的なことなんでしょうけど韓国の日本に対する気持ちは他の国に対する気持ちより大きなものがありますよね、それにやられたんではないかと。精神論とか詳しくはわかりませんがどんなスポーツも最後の決め手は精神力だと思うんですよね。その点で日本の選手達は韓国の選手達を上回れなかったんではないかと。しかしこういう国対抗のスポーツは単純なスポーツとして見られない面も多くてなんだかなぁと思うこともしょっちゅうですね。なんかお金や利権が裏で渦巻いていそうだし。ん~でも悔しい!今日はヤケ酒だ!(笑)
2006.03.16
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最近ずっとウチのキッチンにはこんな風に菜の花が飾られております。「キレイでいいですねえ。」なんてノンキなことを言っちゃあいけません。こんなに咲いた菜の花を食べろ、とチチウエはのたまうわけです。冗談じゃありません(笑)!一方ハハウエは幼児的味覚の持ち主なので辛いもの、酸っぱいもの、苦いものは大の苦手。この時期は魔の季節です。この時期に出回る野菜や山菜は苦いものやエグイものが多いですからね。そこで咲きまくった菜の花はどうなるかというとじゃんじゃん飾られていくわけなのです。茎や咲いていない部分は食べるのですがここまで咲いているということはもう育ちすぎなわけであまりおいしいものじゃないんですよね。ワタクシは苦いものもわりと好きなのでいいのですが苦いのが嫌いなら苦味を和らげるのにマヨネーズがオススメです。そこでウチの定番はからしマヨネーズあえ(からしとマヨネーズとあえるだけ、って字のまんまです。笑)です。マヨネーズのパワー実感です。ワタクシはペペロンチーノ風の炒め物も好きですが。ちなみにこの菜の花もお店で買うとけっこういいお値段なんですよね、もちろん花の咲いていないものですよ!こんなものもあるんですね。ウチはいりませんけど(笑)。菜の花の果糖付け
2006.03.15
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断然サッカー派のワタクシ、普段プロ野球は自ら見たりはしないのですがイチローの心意気を伝え聞いてからは気にしているWBC。とりあえず今日は勝って良かった、良かった。アメリカの陰謀(!?)なんかに負けるでないぞ~!
2006.03.15
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今日はここ静岡もかなりの寒さで午後には風花が吹き荒れました。3月とは思えない寒さです。ところでこの写真はプランター育ちの芽キャベツです。「どこに芽キャベツがあるんだ!」という声が聞こえてくる気がしますが、そうですね(笑)、ほぼ収穫後のお姿ですので仕方ありません。地面に近いところにわずかに小さいものが残っていますが本当は下の茎の部分にびっしりとついています。それもかなり窮屈そうにです。別名子持ちキャベツというだけはあります。チチウエがもう何年も栽培しているためこの時期には必ずといっていうほどウチにはあるのであまり店での価格を気に止めていなかったんですがけっこうなお値段で売っていることに最近気付きました(笑)、ありがたや(?)。栄養的にもビタミンCが豊富だということでありがたや、なのですがやはり食べ方を工夫しないとだんだん飽き飽きしてきます。さっとゆでてサラダがウチの定番。あとはシチューに入れたり肉料理などの付け合せに。おかか醤油で和えて和風でも。昨日は芽キャベツフライ(さっとゆでてからフライ衣をつけて高温でさっと揚げました。)にしてみました。昨日のフライの中の一品です。ほっこりした甘味とカリッとした衣のとりあわせが美味しいですよ。コロコロした形もかわいくていいです。こんなもの見つけちゃいました!かわいいですよ、ね?ベジタブルミニチュアマスコット(芽キャベツ)
2006.03.14
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年々歳を食っていくことに大変不満なチチウエですが毎年容赦なく誕生日はやってきます。「めでたくない。」と本人はのたまっていますが一応お祝いです。今日までとりあえず健康に過ごせたことに感謝、そしてこれからもつつがなく暮らしていけるように祈りをこめて。今日のメニューは常々チチウエが食べたいと言っていたものをメインに。・刺身5点盛り(マグロ、イカ、ハマチ、ホタテ、甘海老)・フライ(牡蠣、ジャガイモ、チチウエ栽培の芽キャベツ)キャベツと貝割れサラダ添え・ブロッコリのポン酢ゴマあえ・根菜4種の味噌汁それから日本酒。普段あまり日本酒は飲まないワタクシなのですが今日はそこそこ飲んでしまい(笑)少々ヨッパライですのでここらへんで。
2006.03.13
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紫芋がたっくさん収穫されてからまずやってみようと思っていたのがHBで紫芋の食パンを焼くことでした。どうにも素直でないワタクシは食パンもどうせ自分で作るなら売っていないようなものを作らなきゃ、と白いノーマルな食パンは焼きたくないという妙なポリシーを持っています(笑)。粉類を変えたり、野菜を使ったり、ゴマやクルミを入れたり。紫芋はそんなワタクシに良い素材だと思ったのです。ところが。PCでレシピを探しても粉末を使うレシピが多くてなかなか芋そのものを使うレシピはなかったんです。そこでかぼちゃのパンのレシピを参考に加熱して裏ごしたもので挑戦。が、撃沈・・・。ふくらみの悪いもっちりしすぎのパン(と呼べないかも。)が焼きあがりました。捏ねているのを見たところ(ウチの紫芋だけかもしれませんが)粘りが異様に強くなってうまく捏ねられない様子。水分の量の調節もしましたがうまくいきませんでした。ペーストの量を減らせばいいかもしれませんがそうすると色がどんどん薄くなって特徴がなくなってしまいます。まだ暑い時期でパン作りには厳しい時期の挑戦だったので何回かやってあきらめていました。その挑戦も忘れかけていましたが昨日の紫芋プリンに使う紫芋をゆでていて「もしかしてこのゆで汁を仕込み水として使ったら良いかもしれない。」とひらめいちゃいました!(笑)それほどゆで汁の色は濃いのです。そして試作の結果けっこう良いものが完成。ほんのり赤紫色の食パンが焼きあがりました。今回はノーマルな食パンの仕込み水をすべてゆで汁にし、ミックスコールより後に固ゆでにした紫芋を粉200gに対して60gくらい1cm角にカットして投入しました。焼き上がりに小さな芋のかけらが残るくらいになります。色は写真の通りほんのりです、ゆで汁を煮詰めて濃くしてから使えばもっと濃くなると思うので次はそうしてみるつもりです。お芋の甘い香りとほんのりお芋の甘さがいい感じです。塩気のあるバターとは特に相性がいい!でもこのパン作っても紫芋の消費量はわずかだから意味ないかも・・・ふゥ。紫芋やっつけプロジェクトは続く。これを使えば簡単に紫芋食パンができます。紫いも粉 100g
2006.03.12
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昨日の話のとおり紫芋があまりにあるので紫芋やっつけプロジェクトが進行中。紫芋と奮闘しています。綺麗といえばキレイな紫色も料理の場合はあまり良くない面もあります。まず紫色はあまり食欲をそそらない。そして他の食材との色の取り合わせが難しいし、一緒に煮たりするとその色が他の食材の色と混ざっておかしな色になることも多い・・・。その点お菓子に使うほうがその色を生かせていいのかもしれません。ただ注意しなければいけないのが酸性やアルカリ性になったときの変色です。小学生くらいのときにやった理科の実験(紫キャベツの汁などでやりませんでしたか?)を思い出します。紫芋の場合はレモン汁などで酸性になると赤く(実際どぎついピンクっぽい)、卵白や重曹などでアルカリ性になると青や緑(場合によっては灰色っぽい)になってしまいます。アルカリ性のものとあわせるときは特に気をつけたほうがいいかもしれません。青や灰色のお菓子はちょっと・・ですよね。今日も危うく変色させるところでした(笑)。今日のおやつは紫芋プリン(レシピはたいしたものではないので書きません。材料は紫芋、全卵、牛乳、上白糖、レモン汁少々、バニラオイル少々。鍋で地獄蒸しで作りました。)芋なので当たり前なのですがまったりとしたプリンでした。紫芋やっつけプロジェクトはまだまだ続く・・・
2006.03.11
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近年、店先でも紫芋を見かけることが多くなりました。あの紫色の素、アントシアニンが体に良いそうで芋そのもの以外にもパウダーやお菓子、惣菜などにも利用されてお店に並んでいます。そんな中、先日紹介したシモン芋と共にチチウエが栽培したのが鳴門金時とパープルスイートロードという品種の紫芋でした。実をいうとその前年には花魁(おいらん)という白にわずかに紫がさしたような色の不思議なサツマイモを栽培して、ワタクシ達にヒンシュクをかったのでワタクシ達のリクエストである「おいしい普通のサツマイモと濃い紫の食べておいしい紫芋」というのを聞き入れた結果が鳴門金時とパープルスイートロードという品種の紫芋だったのです。このパープルスイートロード、かなり新しい品種だそうでもともと青果としておいしくないものの多い紫芋(今までは加工品にする品種が多かったそうです。)をそのまま食して美味しいように、さらには形が揃って出荷するのに適するように改良していった結果できたもののようです。ちなみにパープルー=紫、スイート=甘い、ロード=王様(と書いてありましたが王様というより伯爵とか男爵という意味だと思うのですが。)という意味のネーミングだそうです。写真のようにカットしてみると意外と紫が濃くないんですが・・。(失敗作?)そして蒸かしただけでも美味しいはずですが、そこそこ甘いくらい・・。(やっぱり出来そこない?笑)でもいろいろ味付けして料理やお菓子に使えば美味しく食べられます。それにしてもこの紫芋、豊作も豊作。この時期になってもまだまだたくさん貯蔵されていて食傷ぎみです。あれやこれやと食べ方を変えてはいるのですが。奮闘の記録はそのうちご紹介しようかと。ちなみに今日は紫芋のゴマ和え(白練りゴマを使った和え衣で粉吹きにした紫芋をあえたもの。)でかなり大きいもの1/2本を消化しました!(笑)
2006.03.10
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2005年4月にオープンしたロールケーキ中心のケーキ屋さんです。JR藤枝駅からわりと近い市営駐車場の前というちょっと地味な裏通りにあります。かなり前から目はつけていたのですが今回初めて立ち寄りました。お店は外も中もウッディな優しい雰囲気で、ショーケースにはロールケーキを中心にシュークリーム、プリン、タルトが数種類。壁際の棚にはクッキーなどの焼き菓子がいろいろと、花の種類の違う何種類かのビン入り蜂蜜がありました。今回テイクアウトしたのは・ブラウンシュガーロール(下写真手前) (このお店の名前がズバリのこのケーキは絞りだして焼く別立てのざっくりしたロール生地に生クリーム、カスタード、くるみのキャラメリゼを巻いたもの。スポンジも2種類のクリームもわりと甘めなところにほろ苦のキャラメル風味のアクセント。ワタクシの印象としてはプリンパフェを食べている感じ。ハハウエは「甘い。」と言っていましたがワタクシはそうでもないかなと。美味しくいただきました。おやつにバクバク食べたいところですがこのお値段じゃワタクシには無理ですなぁ・笑)・チョコレートロール(・・だったかな、正式名称失念、あしからず。下写真奥) (チョコレート風味のしっとりした生地にサワークリーム入りだというちょっとチーズケーキにも似た味のクリーム、ダークスイートチェリーが巻かれています。上の飾りはフランボアーズとチョコレート菓子、セルフィーユ。美味しいんですがあまりインパクトないかも。地味ですかね。さっぱりしたお味なのでわりと大きめのひとつもペロリといけます。)二つとも今回はカットサイズ(たしかほとんどが¥380~420くらい)ですがロング、ハーフのサイズもあるようですので使い分けができるのも便利ですよね。上写真はテイクアウトのボックスです。ロゴマークの入ったタグがついていたり、写真だとわかりづらいですがボックスになっている紙の端がギザギザになっているところなどシンプルな中にもさりげないこだわりがあって私は結構好きな感じです。ロールケーキメインのケーキ屋さんはこの田舎では珍しいのでしばらくしたらまた行ってみたいと思います。ごちそうさまでした。
2006.03.09
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今日のパンパセリ&セロリのプチロール(プレーンな食パンと同じ生地で乾燥パセリとセロリの葉を乾燥させて砕いたものを混ぜて小さな丸いパンにしたもの。生地作りのみHBで。)水分の加減のせいかちょっともっちり系のパンになりました。ワタクシはもっちり系はあまり好きではないのであまり満足できない仕上がりです・・・。パセリとセロリもほのかに香る程度だったのでもう少し増やしてもいいかもしれません。粉100gにつきあわせて小さじ1くらい入れたと思います。それにしてもパセリもセロリも世間では嫌いな人も多いですよね。そんな人たちにはとんでもない食べ物でしょうね、このパンは。今日はデミグラスソース風のソースで煮込んだハンバーグとともにいただいたんですがちょっとクセがある風味のこのパンはよくあっておいしかったですよ、ワタクシは。笑。ところでこのパセリ、庭でチチウエが育てたものです。イタリアンパセリもあります。どちらも春先のものは香りが優しくて芳しい感じがします。生でわしわし食べたくなるくらい(笑)。もともとパセリ好きですがあまり生でわしわし食べようとまでは思わないんですけど。パセリ&セロリ嫌いな方にはぞっとするお話でしたかね?!
2006.03.08
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昨年変わり者のチチウエが仕入れてきた珍しい苗のひとつがこのシモン芋でした。(それにしてもどこで手に入れたんだか・・・。)見た目は白いサツマイモといったふうです。チチウエによれば健康に良いものらしいとのこと。健康に良いっていったい何に良いのか?そしてどうやって食べれば良いのか?ワタクシにとって未知の食品に挑むのは楽しみではあるのでさっそく調査開始です。そしてわかったのは・もともとはブラジル原産のやはりサツマイモの仲間であること。・インディオの間で健康のために愛用されていたのをブラジル農科大学のシモン教授が発見、改良したのでこのような名前になったこと。・サツマイモや他の芋と比べてビタミン類、ミネラル類が桁違いに豊富であること。・ビタミンやミネラル、その他の微量な特殊成分によって血糖値を下げる、血圧を下げるなどの効果があるようだということ。さらに芋の部分だけでなく葉や茎も粉末やお茶にして摂取すると同じような効果が望めるらしいこともわかりました。しかしワタクシの考えとして「美味しく食べなければ栄養にならない。」というのがあるので美味しく食べる料理法を考えなければなりません。ところがPCで検索をかけても健康食品としての錠剤やパウダーの情報がほとんど。芋自体を食べる情報はほとんど皆無に近いほど少ないのです。あきらめて自分で格闘することにしました(笑)。生でも食せるということでまず生で味見。ポリフェノールが多いということで切るとすぐ変色するしマツヤニのように手はべたべたするし、味もイマイチ。生で食するのは却下。(調査結果によるとミキサーでジュースにしても良いようですが。)次に茹でてみました。ちょっと変わった風味がある気はしますが意外に甘くて食べられます。シモン芋はサツマイモより甘くないというのが特徴でもあるのですがなぜかウチのシモン芋は甘くないサツマイモより甘いかんじがします。これならサツマイモやジャガイモと同様に使えそうだと思いました。(葉や茎はまだ未挑戦です。)そこでまずはコロッケに。そしてマヨネーズであえたサラダ、ジャーマンポテト風、などなどに。チチウエはただ蒸かしておやつに食べていたりもします。とてつもなく美味しくもないですが栄養価が高くてその上何か効果が期待できるのなら食べても悪くない、というのがワタクシの正直な感想です。生の芋はあまり手に入らないでしょうから市販のサプリメントやお茶、パウダーでお試しくださいね。ちなみにどこかのテレビで取り上げられたこともあるらしいですね。でも回し者ではありませんよ(笑)。こんなものもありました!焼酎だそうです。天草しもん芋 倉岳720mlこのようなパウダーならパンやお菓子にも使えそうです。シモン芋 粉末100%150g 皮ごとまるごとタイプ 【0225アップ祭5】
2006.03.07
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暇になるとしばしば手にとって読みふけってしまうのが食品成分表だというのは変わっていますか?(笑)学生時代に手に入れたワタクシの愛読書はまだ四訂なのでこの最新版では変更があったり新たに加わった食品があったりするのですが今までのものに愛着があるのとびっくりするほどの変更はそうないだろうということで四訂を使っています。ある時安くて家計が大変助かる食材、鶏胸肉を料理しようとして「コレは果たしてヘルシーなのだろうか?」と気になりさっそく食品成分表で調べました。鶏胸肉はヘルシーか?どうやらそうでもないようです。ササミは確実に脂質が少ないヘルシー食品なのですが鶏胸肉は意外に脂質が多く、カロリーも高いことがわかってしまったのです。ワタクシが勝手にヘルシーだと思い込んでいただけでした・・・。それでも安さはバツグンなので鶏胸肉はそれからも食卓にしばしば登場しています。ただ火を入れるとパサパサしがちなので火の入れ具合や食べ方には気を使いますね。本日の夕食。電子レンジでチキンロール(照り焼き風タレで)<大雑把なレシピ> ※ごめんなさい、分量は適当です。(1)鶏胸肉は開いてさらに薄くなるように叩く。(2)塩、酒を少量まぶす。(3)適当に切り塩茹でしたインゲン、にんじんを冷ましておく。(4)ラップに鶏胸肉を置き、端に野菜をおいて巻いていく。きっちりラップで巻き、端はねじって輪ゴムなどでしばっておく。(5)皿に乗せて数箇所を竹串などで穴を開け(破裂防止)、電子レンジ強で1~2分+ロールの向きを変えるを4セットくらいして加熱する。(注:加熱しすぎるとパサパサに!)(6)肉汁がたくさん出るので(脂がたくさん浮いていたらすくい取る。)そこに醤油、酒、みりん、砂糖などを加えて煮立て片栗粉でとろみをつけてタレに。(7)しばらくラップをしたまま休ませたロールをスライスして盛り付け、タレをかける。時間があまりかからないわりに手がかかったふうに見えるのと、調理には油脂を使わないことでカロリーが控えめになっているのがポイントです。巻くものとかけるタレやソースを工夫すれば和洋中ほかいろいろなアレンジが楽しめますよね。
2006.03.06
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ミレットなどというとカフェでおしゃれに出てきそうな印象を受けますが訳せば雑穀類のことでアワ、キビ、ヒエなどが代表格ということになります。ちまたでブームなのは知っていましたが雑穀ソムリエ(日本雑穀協会が認定)なるものまであるのだと知りました。調べてみると雑穀類には日本人に不足しがちな様々なミネラルが豊富に含まれているということでワタクシもちゃっかりブームに乗っかっています(笑)。普通のごはんと一緒に炊いてしまうのが簡単でたくさん食べられる方法だと思うのですがハハウエなどは小鳥のエサ的に感じるらしくあまり好きではありません。ワタクシは全く抵抗ないんですけどね。 そこで今回はプレーンな食パン(Home Bakery まりの部屋さんのレシピを参考にアレンジを加えたものです。)に混ぜてみました。粉200gに対して小さじ3くらいのうるちアワを炊いた状態にして(今回は電子レンジで。)最後の捏ねが終わる少し前に加えました。粉200gとは不思議でしょうが我が家ではパンの消費量がわりと少ないのでなるべく食べきれる量を考えた結果この量です。普通の食パンコースで焼いてもそんなに支障なくできました。(注:ホームベーカリーはMKのHBD816です。他メーカーや他の機種では可能かわかりません。)出来上がりはほんのり黄色のアワ粒がところどころにあって(この写真ではわかりませんね・・・笑)食べたときも時々歯ごたえがあるかなというふうで、普通の食パンとあまりかけ離れてはいません。知らずに雑穀を食べられちゃいますね。逆にいえば際立った特徴がないということでもあるのですが。わずかな量ではありますがミネラル補給でちょっと健康になった気分です。アワの加工品です。これもいろいろと使えそうです。ポンポンミレット♪粟(あわ)パフ 30gグルメ甲子園 岡山本文中にもあるHome Bakery まりの部屋さんはホームベーカリー選びからレシピまでとっても役に立つHPです。
2006.03.05
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ワタクシ、多くの食べ物においてあまり好き嫌いはないほうだと思うのですが、フルーツの類には嫌い、若しくはできるだけ食べたくないものが多くあります。おそらくフルーツの味の当たり外れの激しさが原因ではないかと自己分析しています。そんなフルーツの中でも間違いなく「好き」なもののひとつがイチゴです。イチゴにもかなりの当たり外れがあるのにももかかわらず好きな理由はさっぱりわかりませんが。そして昨日、特売のイチゴを買ってまいりました。香りは最高。期待を抱きつつ食したのですが、なんでしょう、熟れすぎた食感と相反するほど薄い甘さ・・・。特売だから仕方ないのか?仕方ないんだ、と慰めたのであります。静岡は一応今でもイチゴの栽培は盛んなのですがワタクシは安くて美味しいイチゴを手に入れる方法を知らないのでスーパーなどで買うのですが、なかなか満足できるイチゴちゃんには出会えませんね。一方こんな季節がやってくるはるか前、チチウエが初めてのイチゴ栽培に乗り出しました。とは行ってもプランター数個ほどの規模。大事に育てて今はナメクジ被害にも遭わぬようベランダにあります。今までの時期、一般に出回っているものはハウスものです。家で無農薬でお天道様の恵みをたっぷり浴びたイチゴちゃんを食べられるなんて夢みたい!大変心待ちにしているのですが本当にイチゴが収穫できるのかチチウエをあまり信用していないワタクシがここにいたりします(笑)。写真はイチゴのオムレット(スポンジケーキのスライスにイチゴと生クリームを巻き、少し飾りました。)です。味わいはイチゴのショートケーキとほとんど同じですね。日本人が大好きな味のひとつでしょう。ワタクシも好きです。チチウエのイチゴでできたら嬉しいんですけどね。
2006.03.04
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今冬は例年に比べとてつもなく寒い日が続いた時期がありました。この暖かい静岡でも雪が数回降り、道路が凍ってツルツルになってしまったことがあったほどでした。全国でも被害が続出したことに心が痛みました。そして野菜の値段の高騰にも参りました。こんなときこそチチウエの畑が頼りになればいいのですが、そううまくいくはずもなく野菜たちは成長を止めました。年も明けると寒さはグッと和らいで野菜たちも元気を取り戻したのですが元気になりすぎました。見てください!このブロッコリー!20cm以上の大きさです。「おばけ」・・です・・・。想像してみてください。こんなものが5つも6つも冷蔵庫に入っているのを。おばけだらけなんです(笑)。このブロッコリーはチチウエの作品にしては出来も良く、とても美味しいのですがさすがにこれだけの大きさ、量で毎日のように食べているとうんざりしてしまいます。こんなことを言うとチチウエはもちろん怒りますけれど。そこでなるべくうんざり感を軽減すべくいろいろなメニューに挑戦しているのですが茹でて(蒸すこともあります。蒸したり電子レンジ加熱のほうが栄養素の損失が少なくて済みます。)マヨネーズかドレッシングが定番です。あとはゴマあえ、炒め物など。ちなみに本日はあっさりとブロッコリーのなめ茸おろしあえとして食卓に並びました。こんなにうんざりしているのに冷蔵からなくなるとと~っても寂しくなるのは何故なんでしょうかね(笑)。
2006.03.03
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今年のバレンタインシーズンに手に入れたてんとう虫のチョコレートです。こう見ると大きさがあまりわからないと思いますが実際のサイズは体長3cmは超えていて、何匹も透明な袋に詰められている様子は想像以上に奇妙なものでした。そして表示によればベルギー産。ベルギーといえばゴディバ、ヴィタメールなど高級チョコレートブランドも数え切れないくらい、板チョコなど量販店でも売っているメーカーもたくさんあります。安いチョコレートとはいえちょっぴり期待して口に入れたのですが期待通りとはなりませんでした。(笑)ワタクシと外国産チョコレートの出会いは小学生になる前のことです。ハハウエのお友達の旦那さまが外国をまわる船に乗っている方でそのお宅によく伺い可愛がってもらっていました。そこで必ず出してもらったのがアメリカのハーシーズのキスチョコでした。美味しかったのか。その当時のワタクシにはあまりおいしくなかったんです。ミルク分が少なくザラザラとした舌触り。子供の口に合わないだけではなくウン十年前のハーシーズのチョコレートは確実に今のものよりおいしくなかったんではないかと思います。(最近ハーシーズのチョコレートを食べる機会がありましたがあの頃よりおいしくなったと思いました。)でもあの頃こんな田舎で外国産のチョコレートなんて売ってもいなかったのでその「貴重さ」がとてもうれしかったんですけれど。今日は39度近く熱がでているのでこれ以上はまたの機会に。
2006.03.02
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ハハウエがお使い物を買いに行ったついでにカステラの切り落としを買ってきました。藤枝市小石川にある大國家(おおくにや)さんのものです。(ちなみに焼津市にも大國家さんがあるのですがそちらと何かご関係があるのではと思います。あくまでも推測ですが。)切り落としなので薄かったり厚かったりいろいろですが味に遜色はないですね。ここのはわりとあっさりさっぱり軽いカステラでした。底には当然ザリザリいうザラメが敷かれていていいアクセントになっています。これがないとカステラではない!がワタクシの持論です。最近のスーパーやコンビニにあるカステラは失格です(笑)。カステラといえば思い出すことがあります。その昔(!?)一人暮らしをしていた頃のことです。つきあっていた彼氏と真夜中まで話し込んでいてひょんなことからカステラの話になりワタクシが「カステラにマーガリン塗って食べると美味しいんだよ。」というと彼氏は「そんなの信じられない。」というのです。そもそも頑固者同士、お互い譲らず今からカステラとマーガリンを買ってきて食べてみようじゃないかという話になり真夜中2人で近所のコンビニまで走ったのでした・・・。真夜中です、カステラとマーガリンだけです・・・。結果どうなったか。残念ながら覚えていないのですが真夜中の若者(ワタクシ)のお腹にマーガリンたっぷりの安物カステラはそれはそれは美味しかったことは記憶にあります。今はさすがにカロリーだのなんだの気になるのでやりませんが甘い+塩辛い=あまじょっぱいは病みつきになりますね。今食べてみたいのはコレです。松翁軒8代目当主考案 『チョコラーテ』=0、5号=何かの雑誌で見て憧れてからもう何年か経ってしまいました(笑)。パッケージの雰囲気とチョコラーテという不思議な響きが私には魅力的なんですよね。
2006.03.01
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