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昨日の豆乳。いろいろ考えてとりあえずこんなふうにしてみました・・・豆乳パンナコッタ風生クリームなしのヘルシーバージョン。というかいろいろ考えたわりには何のひねりもない手抜きバージョン。それでもちょっとコクや風味を出そうとバニラ風味のホワイトキャラメルをいくつか溶かしこんであります。固めるのに使ったのはこちら(購入したのはこちらのお店ではありませんが・・) イナアガー 100g海藻を主原料とする植物性ゼリーの素でカンテンとも違い、ゼラチンとも違うプルプルの食感に固まります。スーパーやコンビニにあるゼリーやぷっちんするようなタイプのプリンと同じようなかんじになります。わずかな塩で味をひきしめたカラメルソースをかけて。豆乳の豆豆しさは全く否めませんが、甘さと食感とカラメルソースのおかげでかなり食べやすくなりました。ソースを工夫すればさらに食べやすくなるかも。でもまだ残っているんですよね、豆乳。あぁ、イソフラボンな毎日。実はきな粉もたくさんあまってたりするんですよ・・・
2009.03.31
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先日、ふと思い立って豆乳でシチューを作ろうと買ってきたのが ←コレ 有機豆乳 ってなんだかすっごく良さそうな感じじゃないですか(笑) それでさっそく使いましたよ、シチューにドバッと。ん~すんごく豆。当たり前なんですが良くも悪くも豆っぽい。 それではとソイラテ風?にコーヒー牛乳ならぬコーヒー豆乳にしてみました。ん~ん・・・いつもの通り甘さを加えずに作ったらこれは飲めたもんじゃない!甘さを加えてもちょっと・・・ いつも買う他の豆乳はもっとおとなしい味(もちろん無調整豆乳)なんですが、これは本当に豆豆しいんです。 豆腐ができる とパッケージにしっかり記されているのでおとなしくにがりを買ってきて豆腐にすれば美味しく食べられたかも? まだ半分ほどあるのですがさぁて何にしたらいいものか。豆乳初心者のワタクシにはちょっとハードル高めでしたね。
2009.03.30
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ヒント:ある野菜の一部分。畑で育てる野菜ですが、もうそろそろ時期じゃなくなるかも・・・
2009.03.28
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今年も収穫の始まった新タマ(こちら)を使って。新タマフライってなんの捻りもなく、単純に輪切りにしてフライにしただけ。でもこれが美味しいんですよね~!カリッとした衣の中から甘さたっぷりでジューシーな新タマがほどよい食感を残しつつあらわれるこういう単純なタマネギ料理は新タマに限ります。カロリーと手間はアップしますが、リング揚げにしてもいいでしょうね。そうなると断然おつまみかスナック仕様でしょうか。今回はアジフライと共に夕食で。本音を言うとフライは衣つけるのに手が汚れたり、バットなんかもたくさん使ったり、火のまわりは油っぽくなるし・・・(他にもいろいろ)とあまり好きではないんですがこんなに美味しいと苦労(?)を忘れちゃいますね(笑)まあ、甘い=糖分が多いということもありますし揚げ物なので食べ過ぎには注意です。
2009.03.26
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我がまちにミスタードーナツ復活しました!!以前は駅前にあり、青春時代(笑)にはなんやかやとお世話になり、ポイントを貯めてはグッズをもらったりしていた思い出深いお店。今度のお店はマックスバリュ(スーパー)に併設されているので買い物ついでに買えるのがメリットです。ミスドのドーナツは油っぽくないので揚げてあることを忘れがちですが揚げてあるものでカロリーもそれなり。昔のように食べていたらダメだよな~と思いつつ、ついつい買ってしまいました。もちろん全部は食べてません(笑)今回食べたのはフロッキーシューのチョコ(手前)普通のドーナッツらしいドーナッツにすれば良かったかも、と思いましたがよくよく考えたらネーミングからしてシューでした・・・コレ。結局変り種はどんどん出てくるんですが、昔からあるベーシックなもののほうが美味しいのかも。次は定番でいくことにします。いやしかし、近隣のまちにもミスドがあるにも関わらずお客さんで非常に賑わっていました。マックスバリュ自体もオープンからすぐは大渋滞で大混雑になってましたし。景気悪いというわりにはみなさんけっこう買い物してますね・・・。ミスタードーナツ藤枝田沼店 静岡県藤枝市田沼3-7-7(マックスバリュ藤枝田沼店1F) 054-636-4141 9:00~23:00 HP:http://www.misterdonut.jp/ ※ちなみにマックスバリュは24時間営業です
2009.03.25
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とにもかくにも・・・ 優勝オメデトウ!!! 普段はほとんどサッカー派ですが、この時ばかりは野球派に変身です(笑)野球には野球の面白さがありますよね、しかもこういう負けたら後がないというような試合の場合は特に緊張感も加わって面白い。神が降りた・・・たまたま偶然に聞こえますが、やはり生まれもった才能に加えて努力を惜しまない者に与えられる必然なのかも、と思いました。選手や監督、スタッフの笑顔はこちらも見ていてシアワセになれました。ありがとう!サムライジャパン! やはり今宵は祝杯です!サムライらしく日本酒で(笑)
2009.03.24
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もうすでにお店では見かけるようになっていましたが、ウチでも収穫できることがわかっていたのでずっと買うのをがまんしてました。新タマ(早採りタマネギ)照明のせいでちょっとムーディーな雰囲気?(笑)チチウエの畑でできたものですが今年はどうも出来が良くないと言ってました。さっそくオニオンスライスやら厚めに輪切りしたものをそのまま焼いたものやらといただきましたが、味はなんら問題なし。有機無農薬に近い状態でできた新タマは本当に甘味が多くてジューシーで美味しいんですよね。ここしばらくはお店の古いタマネギを買っていたので余計にうれしい!(そのうちこの感激も薄れちゃうのですが・・・)生でよし、焼いてよし、炒めても煮てもよし、の新タマをしばらく思う存分に楽しめます
2009.03.23
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生春巻きといえばベトナム料理の代表格ですよね。「包みサラダ」という意味もあるそうなので本場式のものとは違いますがお手軽バージョンで作ってみました。 鶏ササミの生春巻き 今回は鶏ササミを茹でたもの、サニーレタス、スプラウト、セロリなどを巻きました。ササミのチキンサラダを巻いただけ、とも言いますが。中身を欲張りすぎて皮が破れててんやわんや(?)だったことは秘密です(笑) おさかなソーセージでお手軽生春巻 こちらは魚肉ソーセージを使ったもので、以前作ったもの。これもほぼサラダを巻いただけですが、普通はエビを見せる部分に魚肉ソーセージを見せてます。エビよりずっとリーズナブルで子供には食べやすく好まれるかも。本場式だとタレも独特なんでしょうが、これらお手軽バージョンではポン酢醤油にパンチ(ラー油、柚子胡椒、トウバンジャンなど)を加え、好みで砂糖やレモン汁も加えるタレを添えました。サラダだと思えば簡単に市販のドレッシングでも。そして今日はこれでビールです。コンパクトで食べやすい生春巻きだと知らぬうちに野菜もたっぷり食べられるのでおつまみに最適じゃないでしょうか。しかし本家本元ベトナム式のを食べたことないんですよね・・・。タイ料理とかカンボジア料理(だったかな?)は食べたことあるんですが。ベトナム料理は日本人の口にも合いやすいと聞いたことがあります。ぜひ本物をいただいてみたいものです。
2009.03.21
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本日、春のお彼岸の中日です。昨年はこのぼたもちを作った後、伯父の訃報が届いたのでなんだかちょっと思い出してしまいます・・・さて今年のぼたもちはこちら。 ・きな粉(中に粒あんのものと何も入っていないもの) ・黒すりゴマ(中に粒あん) ・粒あん包みそして右上のもの。 ・黒米入り(中に粒あん)遠目に見ると粒あんで包んだものと見紛うほどです。なるほど、黒米はおはぎのルーツともいわれているそうです。使ったのはファーマーズマーケットで手に入れた地元産の黒米。今回は黒米1、うるち米4、もち米5の割合で、黒米とうるち米は一晩浸水しました。(黒米は玄米状態なので浸水必須です。)浸水した水を切った黒米、うるち米、といだもち米と黒米を浸けて色の出た水をもとのお米と同量+α(ここは勘で・笑)入れて炊飯。(今回は電子レンジ使用。)あとは普通のぼたもちを作る手順であんこを包んで出来上がり。ちょっとかためだったかも・・・って感じでもありましたが、黒米のプチプチ感と独特の味わいは上々。見た目のインパクトもあって面白いです。そして黒米には健康に良いとされるアントシアニン(色素)をはじめミネラルやビタミンも豊富に含まれています。薬膳料理にも使われ、滋養強壮や造血作用があるとされています。血管の老化を防ぐ効果もあるとか。美味しくて健康にもいい、なんて素敵すぎです(笑)これはこれから定番にしようかと思いました。これまでのぼたもち(おはぎ)の記録 ・2006年春のお彼岸 ・2006年秋のお彼岸 ・2007年春のお彼岸 ・2008年春のお彼岸 ・2008年秋のお彼岸
2009.03.20
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春らしいを通り越して汗ばむ陽気になった本日、こちら静岡では桜の開花宣言が出ました!WBCもキューバに勝って準決勝進出も決定!めでたい! そしてこちらはちっともめでたくない(笑) カンパン 賞味期限切れ。(正確な賞味期限はとてもここに書けないほど古い)どうやらウチの非常袋にあったものやもらってきたものを大事にしすぎたものらしい・・・ それでももったいない病(?)のワタクシは缶が正常なのと、カンパンには劣化する成分は少ないだろうという予想のもと、とりあえず開けてみることにしました。 まずは一番古いものから。 見た目。異常な~し!ニオイ。異常な~し!勇気を出して口へ入れてみる・・・異常な~し! 結果。ワタクシの本能的判断では異常な~し! すごいですね。 そしてもっと意外だったのはそのカンパンの美味しいこと(笑)カンパンって記憶の中では全く美味しくないイメージだったんですけど。これだったら普段のおやつに食べてもいい、というよりむしろ食べたいくらい。 お約束の氷砂糖もきちっと入っていましたが、こちらはちょっと砕いて料理やお菓子を作るのに使おうと思います。上白糖やグラニュー糖を使うよりすっきりした甘さになります。 恐るべしカンパン。でも、賞味期限が切れた食べ物がなんでも食べられるとは限りません。なるべくこんなことにならにようにご注意を!(ってウチだけかな~)こちらは乾パンではなく、缶パンです! (沖縄限定) (ボローニャ) (那須高原バター味)
2009.03.19
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ここ数日というものすっかり日差しが春らしくなり(もう3月ですからね!)お店で売っている食材も春のもの、春の味になってきました。独活(ウド)とはいってもこれはスーパーで買った軟白ウドです。今まで知らなかったのですが、白く柔らかくするためにモヤシのように暗いところで育てたものだそうです。一方、山で採れる山ウドは緑色でアクも強い山菜です。栄養はあまりないようですが、苦味やえぐ味はポリフェノールで発ガン抑制にも働くとか。そこまでの効果は期待しないにしても春の野菜の苦味、えぐ味は冬に鈍った体をシャキッと目覚めさせるのだそうです。今まであまりウチには現れない野菜なのでどうやって食べようかと思いましたが、思ったよりアクもなくおとなしい味なんですね。とりあえず酢の物にしてみました。この感じだと単純にサラダとかでも良さそう。ウド、と言えば。ウド鈴木?(笑)彼のお父様は賞をとるほどのお米作り名人なんですよね、確か。彼も農業高校卒じゃなかったかな、野菜の名前が芸名ってピッタリですね!(由来は知っての通りですが・笑)これらは山独活
2009.03.18
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地元にできたBiVi藤枝。オープン当初は道路は混み混みでとても近寄り難かったんですが、1週間もするとそうでもなくなり無事BiViデビューを果たしてきました(笑) まだオープンしていないお店もあるものの、普段から利用しそうなお店はそんなにない感じ・・・。 そんなお店の中に パステル という雑貨屋さんがあります。たぶん小学生~高校生くらいの女の子は大喜びしそうなお店なのでワタクシにはあまり縁がなさそうなのですが、外から見て気になるコーナーが。 そう、駄菓子のコーナー!!(こういうことには鼻がききます・笑) で、買ってきたものの一部がこれらです。 懐かしい系の駄菓子もいろいろあったのですが、これらは昔はなかったな~。キムチ味のどんどん焼きとチョコ味のうまい棒。駄菓子も進化してます。食べてみるとなかなか美味しいんですね、これが。 そしてこの駄菓子コーナー、かなりの充実ぶりだと思います。今は昔みたいにおばちゃんがやってる駄菓子屋さんが少なくなりましたよね、今の子供はこういうところで買うのかな。 ほとんど子供に返って駄菓子選びを楽しんじゃったのですが・・・レジのおねーさんは気のせいか怪訝そうな顔でした・・・。気のせいだといいのですが(笑) BiVi藤枝 ・http://www.e-bivi.com/fujieda/ (今回駄菓子を買ったパステルは2階にあります。)
2009.03.17
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駄菓子っていいオトナになっても心くすぐられますよね(笑)懐かしさもあるんですが、あのチープな味ってたまに食べるとなんだか美味しく感じたり?もっとも最近の駄菓子は昔よりはかなり味も向上しているんじゃないかと思いますが。ココアシガレットちょっと訳あってウチにやってきたこの駄菓子もかなり昔から変わらずあるんじゃないかと思います。でもお利口ちゃんだったワタクシ(笑)はタバコっぽいこのお菓子に手を出すこともなく、パッケージの地味さにさして惹かれることもなくこの年に至りました。今でもそんなに食べたいと思えないこの駄菓子なんですが、ものは試しと食べてみました。祝初ココアシガレット(笑)思ったのとは違う見かけ(タバコチョコレートのイメージだった)、ココア色というよりグレーのチョークのようないでたちに驚くことしばし。勇気を出して口に入れてみたんですが・・・全然ココアじゃないですか!ハッカっぽいじゃないですか!(ハッカ&ミントは苦手です・・・)あ~やめときゃヨカッタ・・・。もう二度と食べません。でもず~っと売ってるってことはマニアとか熱烈なファンとかけっこういるってことですよね?しかも駄菓子屋さんにあるってことはおこちゃまも好きってことですかね?ワタクシには理解不能ですわ
2009.03.16
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先日、地元にオープンしたてのシネコン( 藤枝シネ・プレーゴ)でアカデミー外国語映画賞を受賞したおくりびと見てきました。平日だったのと、内容のためか非常にお年を召された方が多い印象でほぼ満席。内容的には評判通り、見て良かったと思うものでした。もちろんストーリーも出演している役者さんの存在感もとっても素敵だったことは言うまでもありません。しかし。食いしん坊的には印象的に織り込まれる食べ物の登場シーンが気になって気になって(笑)まずは社長の部屋(これまたすごい部屋なわけですが)で焼きたてのフグの白子を「これもご遺体」と言いつつハフハフ、チュルチュル食べるシーン。「困ったことに美味しい」命の源みたいなものをいただいちゃっているのですから複雑な気分にもなります。でも美味しい・・・わかります。そして会社の事務所で過ごす3人でのクリスマスのシーン。3人のいいオトナがクリスマス柄のナプキンを首に掛け、フライドチキンを次から次へと頬張っている・・・傍らにはホールのクリスマスケーキ(これ全部食べますか?)やシャンパンまで。(むやみに立派なクリスマスツリーも!)ポイポイと投げられて積みあがる骨とともに皆どこか寂しいというか悲しいんですが、どこか楽しげでもあり生きる=食べること、食べることで力も湧くのだと強く感じるシーンでもありました。さらに重要なシーンではないのかもしれないのですがワタクシが一番気になったのが妻が実家に戻ってしまって片付いていない家で主人公が食事をするシーン。なんとフランスパンまるまる一本に赤身の刺身をのっけてかぶりついてるんですよね、すっごい勢いで。一緒にテーブルに乗っているのは魚肉ソーセージとキュウリ。もちろんきれいに切ってあったりなんてしません(笑)流れるようなシーンだったのでそのくらいしかわからなかったのですが実に興味深い気がしました。この男一人の食卓の中にこの主人公のひととなりや育ちを示すヒントがあるのかも。機会があればこの映画、また見てみたいです。そして食のシーンをさらにさらに良く見てみたいと思います。以上、食いしん坊的映画の見方?でした!(笑)
2009.03.15
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チチウエの誕生日祝いにチチウエの好きな牡蠣フライを作りました。牡蠣フライの好きではないハハウエのための海老フライとセットで(笑)牡蠣って「あたるかも~???」というのが頭をよぎるのと、他のフライより下処理や衣付けが厄介なのと、約1名好きではない者がいるために牡蠣フライは滅多に作りません。でも今回は特別ってことで大粒の牡蠣を買ってきて作りました。さすがに冷凍や市販の物と違って衣が薄くてカリッと揚がった牡蠣フライは美味しいです!が、肝心のチチウエは気に入ったんだかどうだか???冷凍を揚げただけのようなお店のものや惣菜コーナーのものでも「美味しい」と言う人なので・・・。あれって衣がすっごく多いし、牡蠣の旨味とかもどっかへいっちゃってる感じですよね。もしかしたらあの衣だらけの牡蠣フライの方が好きなのかも。そういえば学生時代の話。同じクラスの女の子がホワイトソースから手作りでシチューを作って彼に食べさせたところ「美味しくない」と言われたそうな。そしてどんなのが美味しいのかと聞いたところ市販のルーで作ったものが美味しいと言われてショックだったとか言ってたことがありました。その彼の家ではずっと市販のルーのシチューを食べていたからそれが美味しいものだと刷り込まれたのかもしれないですね。確かにちゃんと作ったものではなく、チープな市販品やインスタントものがたまに美味しく感じたりすることもありますが・・・。フライは家で作ったもののほうが衣も薄くカロリーの面でもいいし美味しいと思うんですけどねえ。ちなみにフライといえば静岡の黒はんぺんも欠かせませんが、今回は買い忘れてなし。残念。
2009.03.14
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今や静岡県を代表するB級グルメとして全国的にも有名になった富士宮やきそばその主な特徴は独特の歯ごたえの蒸し麺、ラードで炒め肉かすを入れることによるコク、削り粉トッピングの旨味など。さらにソースはお店ごとに独自の味で美味しさを競っているのだとか。今回は富士宮やきそば学会の承認付きの富士宮やきそば(マルちゃん)カップ麺です。しかし普通のカップ焼きそばよりなんだか大きい気がする・・・と思って表示を見たら麺120g!!お~これは大盛りレベル。しかもエネルギー712kcal!脂質33.9g!食べる前からちょっと引き気味・・・さらに液体ソースに含まれるラードの量~でも勇気を出していただきま~す。(結局半分だけいただきましたが)麺は太めで歯ごたえしっかりでかなり再現されているような気がしました。ソースはちょっと甘めかつスパイシー。肉かすは微妙な味、削り粉もちょっと生臭かったかも。それなりに美味しかったのですが、やはりラードの脂っこさは否めません。脂っこい+このボリュームを考えるとこのカップ麺は若い男性向きなのかも。こうなったら自分で麺買ってきて作ろうかな。富士宮はこちら(藤枝)からはかなり遠いのですが、ブームの頃からかスーパーにもあの蒸し麺や肉かすも売られるようになってます。静岡に来てお土産に富士宮やきそばの麺やら肉かすやら買う場合、可能ならば普通のスーパーなどで買ったほうがずっと安いと思いますヨ。富士宮やきそばのことなら! ・富士宮やきそば学会富士宮やきそば関連記事 ・富士宮風やきそば(スナック)富士宮やきそばセットなら富士宮へ行かずとも味わえます。 ↑こちらは塩味バージョン
2009.03.13
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いただきもののとらやの和菓子残月 と 御代の春です。残月は膨らんでいないどら焼きの皮のような、甘いお煎餅の半生タイプのような皮を半分に折った中にこしあんが入っていて、皮には生姜風味のすり蜜(洋菓子でいうとフォンダンとかアイシングのような感じ)が絶妙な加減で塗られているというお菓子です。名前といい見た目といい、とても風流な雰囲気。しかしワタクシ、邪道かとは思いつつ美味しい緑茶がなかったのでコーヒー(さすがにインスタントではなくちゃんと淹れましたよ)と合わせていただいちゃいました。どら焼きとコーヒーの組み合わせが大好きなんです(笑)でもなかなかこれが合うのです、紅茶でも合うと思います。頭は柔らかく、です(笑)御代の春はこしあんの入った白梅のかたちの最中です。和菓子の王道ですが、上品でさすがのお味です。2種類とも大変美味しくいただきましたが、後日お店で値段を見てビックリ!こりゃ美味しいはずです・・・。しかし和菓子屋さんというのに「虎」というのはなぜでしょう?パッケージや手提げ袋にいる虎さん、かなり怖いんですけど?以前にいただきました。 ・とらやの羊羹 亥年バージョン
2009.03.11
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かな~り前に買ったドレッシング。何か面白そうだと買ったはいいけれど使いあぐねているうちに賞味期限が・・・フルーツドレッシング ダブルベリー(マコーミック)そもそも普段はほとんどノンオイルのドレッシングのウチではこのような普通にオイルの入っているドレッシングってあまり使わないような?しかもフルーツ系のドレッシングってお洒落な洋風メニュー向けだからウチの食卓にはそぐわないのでは?そうなんですよね、しかもキレイな色がちょっと褪せてしまったし。そこで昨日書いた紫キャベツのマリネに使ってみました。理由は単純。色が似ていたから(笑)でも・・・やっぱりちょっと苦手でした、このドレッシング。ラズベリーとブルーベリーのダブルベリーなのですがどうにも香料っぽいんです。言うなればブルーベリーガムのような(そこまではきつくないですが)。ムラサキキャベツとは合わないわけではないですが、この香りだと一緒に食卓に並ぶ料理を選ばないといけなさそうです。あ~残りをどうやって使うのか考えなくては・・・。同じシリーズでマンゴーとアップル&レモンがあったのですが、そちらのほうが無難だったかも。もちろん香料の気にならない人、しかも上手く使いこなせる人なら美味しくいただけると思います。ちなみに日本ではマコーミックブランド(元はアメリカのメーカー)ってユウキ食品が扱っているんですね。ユウキ食品というと中華調味料のイメージが断然強かったので意外な感じがしました。ユウキ食品のサイトでは通販もあって今回のフルーツドレッシングも購入できるようです。やっぱりベリーはスイーツのほうがいいかも!
2009.03.10
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ムラサキキャベツ(アカキャベツ)料理の定番と言えば酢漬けでしょうか。これもそんな酢漬けの類。紫キャベツのマリネ千切りのキャベツにごく少量の塩をしてしんなりしたところへ市販のドレッシングをちょっと多めに混ぜて冷蔵庫で一晩以上置いてなじんだら食べごろ。今回は塩でしんなりさせましたが、さっと茹でるか電子レンジにかけるかしてから作った方がずっと食べやすいと思います。生ではまるでたくさんは食べられないムラサキキャベツもこうすると量が減って食べやすくなりますし、冷蔵庫にストックしておくと便利。でも元々ゴワゴワのウチのムラサキキャベツは決して美味しくはない・・・。この濃い色がアントシアニン(ブルーベリーの色などと同じ)ということで健康には良いのだ、と自分に言い聞かせつつ食べてます(笑・本当に良いかは???)ちなみにキャベツの繊維はけっこう強いらしく、食べ過ぎるとお腹が痛くなることもあるのだとか。普通のキャベツよりかなり分厚くて硬いウチのムラサキキャベツではさらに危険度が増すかもしれないですね。そう言えば静岡弁では「硬い」という意味で「コワイ」って言います。例:このキャベツはコワイね~(=このキャベツは硬いね~)何か柔らか~く、美味し~く食べる方法はないものでしょうか・・・。使っているのはこちら。 ・ムラサキキャベツ2009
2009.03.09
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基本的には人ごみや行列は好きではないのでオープン間もないお店や超絶人気店にはあまり行かないのですが、今回はオープン時間にはお店に行けそうだったのとそちら方面に用があったので行ってみました。 はらドーナッツ静岡店 出来たてほやほや。とはいってももう2月中旬オープンなわけですが。神戸を本店として都心にも何店舗か出店している話題のドーナッツ屋さんです。 東京などではかなりの行列みたいなのでドキドキしながら開店前に様子見・・・でも行列はなし。開店時間をちょっと過ぎてから行くと数人並んでいる程度でした(晴天の平日)。 しかしみんなどっさり買い込む、買い込む(笑)どんどんドーナッツが売れていきました。 そんな中、ワタクシはイートイン狙いでコーヒー300円と基本のはらドーナッツ1つ120円也。 店員さんが馴れていないのか、何かハプニングなのかコーヒーが出てくるまでに10分くらい待たされました。別に急ぎじゃなかったのでゆっくり待てましたが・・・がんばってくださいネ、店員さん! そしてコーヒーとドーナッツ。ドーナッツにはおからが入っているということでしたが、変なクセもなくふっくらしてちょっともちっとして美味しいです。ただ甘さ控えめなので個人的には甘い飲み物とあわせるか、砂糖やチョコなどのかけてある種類を選びたいかんじでした。あと油のにおいを少し感じますが、ワタクシはそんなに嫌な感じでもなかったです。コーヒーは可もなく不可もなく。でもはっきり見てこなかったのですが、これを飲むことでいくらか寄付がされるとか書いてあったようなので(フェアトレードかなにかでしょうか)味重視ってわけじゃないのかもしれません。 この時のイートインコーナーはすっかり貸切状態(笑)店の奥なので窓などがなく、ちょっと暗い感じもしますが小物などもさらっと置いてあって雰囲気は悪くはないと思いました。食器もシンプルながら何気にいい感じ。 お値段的には安いというわけではないけれど材料のこだわりとか考えれば納得できるし、他にも種類がいっぱいあるので何回か通ってみたいですね。駅から歩くとちょっと遠いのは難点ですが・・・。外が爽やかな季節には飲み物は別に調達して公園でドーナッツを頬張るのもいいかも。 それにしても神戸や都心に出店して次に静岡ってなぜなんでしょうね?(いきなり田舎度高くなってますが?) はらドーナッツ静岡店 静岡県静岡市葵区常磐町2-4-5(青葉公園沿い、常盤公園よりちょっと東) 054-270-8653 HP:http://haradonuts.jp/ (ドーナッツは120円から。ドリンクはコーヒー、紅茶、ジュースなど300円から350円くらい。)
2009.03.08
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1ヵ月ぶりくらいに静岡の街中へ出かけてきました。昔は呉服町を中心にした駅からそう遠くない所しか見てなかったのですが、最近はちょっと離れた地域に行きたいお店などが点在しているので何だかんだでけっこうなウォーキングになってしまいます。おかげで良い運動になり?軽い筋肉痛に・・・あ~恥ずかしい(笑)午前中に良い運動して疲れたところでランチ、というわけですが今回はちょっと失敗でした。ちょっと並んで入った駅ビル内のとあるオムライス屋さん。オムライスにスープとサラダがついたセットで、ドリンクを追加してもお札1枚で足りるのはなかなかうれしいですよね。オムライスもいくつかの種類から選べます。でも。食べはじめてから違和感が・・・。なんか変わった風味、そして食べ進めるとどんどんクドくなってくる・・・。たぶんバターではなく、マーガリンをたっぷり使っているんだと思います。しかもちょっとクセのあるもの(マーガリンでも風味の悪くないものもありますが)。ウチではもう何年もマーガリンは使っていないのですごく気になりました。バターもたっぷり使えばそれなりにクドいでしょうけど、マーガリンの場合はなにか不自然な香料のせいかますますクドく感じるのではないかと。まあ、これは完全に個人的な嗜好の問題だと思うので気にならない人やこういうのが好きな人には何の問題もないと思います。でもワタクシとしてはちょっと後悔しました、たぶんもう行かないと思います。お店を出てからもずっとマーガリンのニオイが鼻につき、お腹もいっぱい胸いっぱい(笑)でした。ただ・・バターも値上がりしたことですし、バターを使ったらあの値段では無理なんでしょうね。お店もいろいろ大変なんだと、思うことにしておきます。
2009.03.06
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ヒヨコマメの別名を 栗豆 と言うのだそうです。今回は甘煮にしてみました。普通ヒヨコマメ(ガルバンゾー)は洋風の豆のイメージで洋風の料理に使うことが多いのだと思うのですが、ふと思いついて甘い煮豆にしてみたらどうかと思いついちゃったんです。これは名案だ!と思ったのですが、調べてみたら特に珍しいわけでもなさそうです(笑)ちょっと皮が口に残る感じですが、ホクホクというかポクポクした食感は他の煮豆にはあまりない食感で見た目や色と共に面白いものになりました。ウチでは朝食に煮豆をよく食べるので同じものばかりだと飽きてしまいます。でもヒヨコマメは安いし、一晩水に漬けておくと柔らかくなるのがうんと早いのでバリエーションのひとつとして栗豆はなかなかいいかも。 ヒヨコマメの記事 ・ヒヨコ豆の中に・・・!? ヒヨコマメ、いろいろ使えます。
2009.03.05
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今年もやってきてしまった!畑より、チチウエ作ムラサキキャベツでございます。毎年1つか2つ作ってしまうのですが、普通のキャベツと違って何の料理にでも使えるわけではないこの野菜には頭を悩ませられるんです。そんなに美味しいってわけでもない・・・。色はきれいだし、色素は健康にも良いはずではありますが・・・。なんとかない知恵絞って食べていきたいと思います。幸か不幸か、水分が少なめで丈夫なこのムラサキキャベツはやたらと日持ちするのでゆっくりと。
2009.03.04
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先日わが町藤枝にシネコン+図書館+商業施設という田舎には今までなかったシロモノがオープンしたために駅前は大騒ぎでした。さらにちょうど同じ日に近くの県立武道館ではふじえだ産業祭2009というイベントも開催されて更なる混雑を呼ぶことに・・・。道路は大渋滞、いったいどこからこんなに人が湧いてくるのかと思うほど(笑)基本的には人ごみの嫌いなワタクシですが産業祭をちょっと覗きにてくてくと行ってまいりました。昨年合併した旧岡部町も含めた企業、商店そして野菜や果物などの地場産品を直売するブースなどさまざまありましたが暇そうなブースは気の毒になるほど。もっと一般人をひきつけるような工夫をしたらどうかと素人ながら思いました、せっかくブースを設けてるんですからねえ。そんな中でも要チェックだと思っていたのが地元のお菓子を売るコーナー。そこで購入してきたのが豆腐かすてら 胡麻、竹炭入り藤枝の人が藤枝という地域(旧東海道沿いの古くは藤枝宿のあった一帯。)にいくつもある和菓子屋さんのひとつ、かし善のものです。この豆腐かすてらは人気の商品だそうでプレーンなもの、抹茶入り、そしてこの胡麻、竹炭入りの3種類。本当なら最初はプレーンなものを買ってみるのがいいんだろうな~と思いつつ、この真っ黒さにどうにも魅せられてしまいました(笑)外も真っ黒、カットしてももちろん真っ黒。しかも不思議な食感のお菓子です。豆腐と言っても豆乳が練りこまれているようなのですが、カステラとも違って重めのスポンジ?ノンオイルのパウンドケーキのような?なんとも不思議な食べごこち。ちょっともそもそしていて飲み物は必須ですが、甘すぎずゴマや竹炭も控えめで食べやすいです。食べている最中にはあまり感じない豆腐っぽさが食べた後に残るのも面白かったです。そして意外にお腹にたまります(笑)でも。やっぱりプレーンなのも試してみないと。他にどんなお菓子があるのか、お店にも行ってみたくなりました。地元のお店にはがんばってほしいですしね。かし善 静岡県藤枝市藤枝4-2-4 054-641-0924 HP:http://www.fujieda.or.jp/fy83201/index.html(藤枝商工会議所のHP内での紹介)
2009.03.03
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ブロッコリーの収穫が止まりません!!食べても食べても減りませーんほとんどは茹でて食べています。たまに炒めたりもします。でも最近「焼いたらどうなる?」と考えました。そこで大きな房に分けてアルミホイルで包んでオーブン(又はオーブントースター)で蒸し焼き、焼きブロッコリーにするのにハマッてます。時間にすると20~30分かかるのですが、オーブン料理と組み合わせて一緒に放りこんでおけば出来上がるので手間いらず。(今回は鶏胸肉のローストと一緒でした。)加熱時間はわりと長めなので熱に弱いビタミンは残らないかと思いますが、茹でた時のように水に溶け出す栄養は逃してないかと。さらに旨味や甘味は凝縮されるので味が濃くなって今までにない美味しさ塩だけでも美味しいし、今回はパルマヨ(パルメザンチーズ+マヨネーズ)。和風ならお味噌系も。ただし太い茎のあたりは皮が筋っぽいので表面だけ皮を剥いておいた方がいいです。(経験者は語る・・・)なんで今まで焼こうと思わなかったのか後悔してます(笑)ワタクシとしてはけっこう衝撃的な味だったのですが、世の中の皆さんは焼いたりしてるんでしょうかね?知らなかったのは自分だけだったりして・・・・。これだと大きなブロッコリーもペロッと食べられちゃうのですが、こんなんじゃ到底なくなりそうにないブロッコリーでした・・・
2009.03.02
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昔は安い魚の代表格だったというイワシですが何十年単位で増減を繰り返すらしく、今は漁獲量の少ない時期だそうでイワシもそんなに安いとは言えない状態です。でも今回は珍しく安かったんです。即買い(笑)マイワシですが小さめサイズで脂もそんなになさそうなので手開きした後片栗粉をつけて唐揚げに。梅肉を使ったさっぱりしたタレをからめていただきました。今までイワシを揚げることはあまりしなかったんですが、揚げるとイワシのあのいやらしい小骨もカリッとしてなんなく食べられていいですね。そういえば先日、アメリカ産のイワシがあったので試しに買ってみたんです。しかしコレがかなりのクセモノで(笑&怒)日本のイワシより鰯のくせに丈夫な体つき。バリバリのウロコがびっしりでひと苦労でした!どうやら調べてみたら同じイワシという名前でも外国でとれるものはちょっと違う種類のものもあるみたいですね。味のほうは冷凍にしてはそんなに悪くなく、そこそこ食べられましたが。たぶんもうアメリカ産のイワシは買わないと思います(笑)
2009.03.01
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