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子羊のパテ 国産ロース肉のローストポーク ピクルスとマスタードのソースワインリストと一言感想1)75 Ch. Grand Pontet メルロー主体らしい。たぶん初めて飲む。小さいながらよくまとまっている。2)75 Ch. Beauregard 丸みがあり意外に濃い。青みが綺麗でバランスも崩れていない。3)75 Ch. Canon ややタンニックで果実が抜け気味、熟成したカノンにあまり裏切られることはないが、これはパーカーが68点をつけているらしく、やはりもともと力が無いのでしょう。4)75 Ch. Haut Batailley 滑らかで青み、杉があって楽しく飲めます。5)75 Ch. Pichon Longueville Baron 酸化気味で古酒の一歩手前だが、さすがに全体的な骨格は壊れていない。肉を食べると生き返ってくる。どんなワインも、やっぱりお料理と互いに引き立て合うべきものと実感する。6)75 Ch. Montrose 決して強さは無いがバランスや複雑味があり素性の良さを感じる。やわらかい酸味。7)75 Ch. Magdelaine ややシンプルだが果実が素直で甘味旨味がありなかなか美味しい。しかし、時間がたつとバランスが崩れるのが早いのは1975年の厳しさか。8)75 Ch. La Fleur Petrus 薄く硬い、ピリッとした青みがあり、本来の姿ではないよう。9)75 Ch. Cos d'Estournel まとまりがあり果実もよい感じにこなれているが、コスにしてはどうか。と思ったら、やっぱりパーカーは76点だった。スペクテーターは88点。やっぱり後者はアテにならないことが多い。こういうのを当てないとダメですね。最近の95点以上のワインなんて誰が飲んだって似たような点数をつけるんじゃないでしょうか。10)75 Ch. Mouton Rothschild 少し果実味は弱いが、樽が綺麗にきいていてそこそこ楽しめるが、やっぱりムートンにしては弱すぎるか。11)75 Ch. Lafite Rothschild あれ?コルキィ?T_T)12)75 Ch. Latour 程よくやわらかく熟成して旨味やアフターを楽しめるが、やはりスケールは大きくは無い。昨日飲んだマグナムとほぼ同じ印象。今回のコンディションはまあ良い方であろう。さて、1975年のボルドーはやっぱり厳しいようです。ただメルロ-は悪くないようで、今回もメルローの割合が多いほど良い傾向(例外もあります)はありました。
2008.03.31
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今日はかなりの二日酔いの中、栃木から帰ってきて、夕方からは御奉行様あるいは親分と呼ばれるワイン界の大御所O様のお嬢様がご結婚されたので、その二次会のワイン会です。ダブルマグナムのクリュッグのあと、バースディヴィンテージである1975年のラトゥールのマグナムが4本ドンと並びました。恐らく同じロットの4本のマグナムですが、これが見事にどれも味わいに差がありました。ワインのコンディションについてとやかくいうのは、本当に難しいことだとわかりました。ところで、結婚式の二次会といっても『裏二次会』のため新郎新婦は不参加でした。
2008.03.30
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今日は館山のアルバイトは有給休暇をもらって『宇都宮ガーデンゴルフクラブ』(旧『ミサワガーデンクラブ』)に行きました。アルバイトでも有給休暇は必ずもらえるそうですね。さて、『宇都宮ガーデンゴルフクラブ』は高低差があり砲台グリーンで池もありやっぱり難しかったです。やっぱり10以上叩いたホールが4つもありました。問題のスコアは130。。。今年中に100切りという夢はどーなるのか、ちょっと前途多難です。ベスト70台のイーッテ(後輩のニックネームです)が90ちょっと、他もだいたいベストよりは15~25増しだったようで、まあベスト120のあんキモとしてはこんなもんかなと思います。 夜はイーッテ宅にお世話になり泊まりがけで飲みました。こんなご馳走を用意していただき、大変美味しく楽しく盛り上がりました。お酒を飲むのは6人くらいで1人は途中で帰ったのですが、ビールを飲んだ後さらにワインをこんなに飲んでしまいました~
2008.03.29
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NV Insieme (Seamless) Vini Rossi, Martin Brothersこれはセントラルコーストのワインなんで すが、ノンヴィンテージでドルチェット、サンジョヴェーゼ、ネッビオーロなどイタリア品種のブレンドです。記録を見ると2001年11月に2000円くら いで購入。安いくせにワックスキャップです。これがバランス良く見事に熟成しています。果実味はそんなに強くないですが、ちょっと良い村名のピノが10年 くらいバランス良く熟成した感じ。果実味のあるワインなら、どんなカジュアルなものでも5~10年は美味しくなりそうですね。
2008.03.28
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ゴルフはまだぜんぜんダメですね。まだ打ち方がよくわからない。でも、習い始めた時一番最初に言われたことが結局すごく大事と言うことに、違った観点か ら気づきました。それが何故出来ないのかが、その時はわからないし、でもわからないながらもそれをやり続けた方が良いことってあるんだと思います。そし て、一つ直して、一つ崩れてを繰り返し、また以前とほとんど同じような所を直されて、また同じことを注意されてを繰り返し、グルグルと数々の同じような修 正点を指摘されスパイラル状にまわっては戻る。そのスパイラルが、下降していくのか上昇していくのかが問題ですが。 今は、『下手を固める』という言葉が恐いです。
2008.03.27
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いつもの徒歩1分の本格韓国炭火焼肉屋さんにワインを持っていったのですが、結構混んでいて、ワインを開けて飲んでいると他のお客さんの目に付いてしまい そうです。頼めば全然大丈夫な感じもありましたが、今日は生ビール飲み、ついでにちょっとピリ辛の味付けのホルモン類も頼み、また最後にサンゲタンを〆に したので、結局ワインは開けずに帰りました。我慢しようとすれば私にもできることがわかりました(ってビールは飲んでいますが)。
2008.03.26
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『ドミナス垂直』ワイン会がありました。ワインはすべていつもワイン会等でお世話になっているY嶋さんのコレクションから。1)NV Veuve Clicquot Ponsardin Brut バランスの良い好みの泡、、であったが最近明らかに味が落ちた。2)05 Leap frpgmilch, Frog's Leap リープフラウミルヒのパロディワインだが、白桃やアップルパイなどたっぷりした果実を感じ、複雑ではないが厚みがあって満足度は高い。もう作っていないのはとても残念。3)05 Selene Sauvignon Blanc Hyde Vineyard Carneros 上質で締りのある酸味、ハーバル、アスパラ、なかなか美味しい。4)01 HdV Carneros Chardonnay クリーミー、軽やか、フランスっぽいイメージがありかなり美味しい。5)98 Napanook 飲み頃カリカベ。杉、タバコ、ピーマン。程よい濃さ。 6)00 Dominus ボルドーとしか思えない。00にしてはなかなか濃い。葉巻、杉、ドライ。7)99 Dominus 素晴らしい。まだ硬いところがあるが、今でもとても美味しくあと10年は大丈夫そう。8)96 Dominus あれあれあれ。コルキィ(T_T)愚兄による追加ワイン1) 03 Henschke Henry's Seven シラーズ、グルナッシュ、ヴィオニエのブレンド〃2) 01 カントメルル ドライ、青い、スーっと杉の香味。ほどほどに楽しめるボルドー。本日のお料理 ホワイトアスパラと生ハムのサラダ仕立て ホッキ貝と菜の花のブルゴーニュバター焼き 鴨肉とほうれん草のラグー ペンネ 子羊ヒレ肉のロースト パプリカのバターソース
2008.03.25
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会議で浜松町に来たのでランチは『ルンビニ』に。マトンカレー、ベジタブルカレー、タンドリーチキン、ナン、ラッシー、サラダで980円。ランチはやっぱりお得です。夜は1966年のブルゴーニュワイン会。66年はなかなかの良年。全体的に果実味がしっかりして、まだ熟成しそうなものが多かったです。ワインリスト1)1966 Pommard, A. de Luze et Fils最初酸化を感じたが時間がたっても落ちない。むしろ健全。ワインは不思議だ。2)1966 Volnay, Piat Pere et Fils色っぽいブーケあり。変わった刺激的な味がある。3)1966 Beaune Boucherottes, Bernard Delagrangeリコルク。この作り手は怪しい。なぜこんなに苺っぽい。4)1966 Beaune Les Bressandes, Leroyまだ硬いくらい。ルロワはやっぱすごい。構成も密度も別格。5)1966 Pommard Rugiens, Felix Clerget滑らかで濃い果実味、綺麗なスタイル。6)1966 Pommard Rugiens, Jaboulet-Vercherreこりゃ旨い!甘さ、丸み、こなれて良くまとまっている。コルクがスーッと動いたそうだが、そういうのは味には関係があったりなかったりする。7)1966 Gevrey Chambertin, Pierre Gelinはじめはジャミーなくらいしっかりした果実味。香りは若干酸化。時間が経つとカビっぽさ。8)1966 Charmes Chambertin, Pierre Bouree香水っぽい。味わいに広がりがあるが、やはり時間と共に構成が崩れ気味。9)1966 Charmes Chambertin, Camus色が薄いが、エレガントで香り立つ。10)1966 Clos de la Roche, Philippe Remyマニュキュア、ケミカル、色はロゼだが味わいはブル。11)1966 Clos Vougeot, Charles Vienot少し粗いが旨味はある。しかしバランスがいまいち。12)1966 Echezeaux, Mugneret-Gouachon均整のとれたスタイル。少しケミカルだが元々の果実味の強さが違うのがわかる。 国産うさぎのサラダ 長崎産メダイのヴァプール
2008.03.24
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今日は日曜日。3度寝して頭がスッキリ。ブログを書いたりワインの整理をしたりパター練習したり、ゆるゆるに過ごします。パター練習って、大切なのはわかるけどすぐ飽きちゃいます。 ランチは散歩がてら『そじ坊』へ。 すごい久しぶりに来てみましたが、普通に美味しいですね。 天ザルとキノコおろしそば。
2008.03.23
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月例のカリフォルニアワイン会です。今日のテーマは、KistlerとPeter Michaelです。キスラーのシャルドネはカリフォルニアのまさに優等生的な味わい。上品なコテコテ感に溢れています。一方、ピーターマイケルはフレンチっぽくて膨らみがあります。本日は、ちょっとしたアクシデントで、ピーターマイケルの、いやカリフォルニアのシャルドネの最高峰、恐らくマーカッサンにもぜんぜんひけをとらない『ポワントルージュ』が開いてしまいました。ルージュとありますが、白ワインです。これは凄かった。本日のワインリスト1. 06 Peter Michael Sonoma County Sauvignon Blanc 'L’Apres-Midi'非常にパワフルなSB。複雑味よりとにかくパワーで押すが旨い。2. 05 Kistler Sonoma Coast Chardonnay Durell Vineyardスモーキー、ナッティ、トースティ、ジューシー。キスラーは常に満足度が高い。933. 05 Kistler Russina River Valley Chardonnay Dutton Ranchさらにたっぷりしたジューシーさを存分に楽しめるがややストレート。944. 05 Kistler Sonoma Mountain Chardonnay McCrea Vineyard Athern Estate硬い、チョーク、ミネラルが詰まっている。キスラーも畑で必ず味わいが違う。935. 05 Peter Michael Sonoma County Chardonnay ‘Ma Belle-Fille’パワフルだがホワッとした膨らみがあり、味わいに締まりがある。956. 05 Peter Michael Pinot Noir 'Point Rouge'得体の知れない液体。ツルンとしてやわらかでトロトロで重い。あと10年。98 7. 05 Peter Michael Santa Lucia Highlands Pinot Noir 'Le Moulin Rouge'既に飲めちゃう。わかりやすい。濃厚な赤いベリーがたっぷり。928. 05 Kistler Russian River Valley Pinot Noir Kistler Vineyard地味でカチッと締まりがある。まだ要素がまとまっていない。キスラーはボーヌっぽいと思っていたが、今回はニュイっぽい色っぽさが期待できそう。山菜のコンソメゼリー寄せ~カラスミのアクセント~ 瞬間スモークをかけた帆立と新玉葱の冷製ポタージュ ~菜の花のムースと金柑のジャムと共に~ 金目鯛のソテー トマトのだしのソース ~プチトマトのコンフィと生ハムとリコッタチーズのパテ~ パンチェッタのトマトソーススパゲティ~春野菜と共に~ イベリコ豚頬肉のバルサミコ風味の赤ワイン煮 ~ホワイトアスパラのソースも混ぜながら~ 9. 01 Ridge California Petite Sirah Essence カリフォルニアの甘口もなかなかです。滑らかで濃厚。 プチシラーの甘口とは珍しい。12樽のみ生産。
2008.03.22
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カン鯛と野菜のパスタ トマトソース プリンのデザート アイスコーヒー 来店84回目ですが、飽きないというよりくせになっています。 最近、混んでいるので早めに行くようにしております。
2008.03.22
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血液型と性格には何の関連性もない。こう書くと何となく、面白くない。血液型で性格がわかる。こう書くと、話題が広がる。血液型と性格の関連性を裏付ける証拠は何もないのに、未だにそのことが話題になるのは、話題になるだけのちゃんとした理由があるからです。それは、“言いにくい他人の性格について、血液型を利用するととやかく言いやすい”“わかりにく他人の性格について、血液型を利用するとわかった気になれる”からです。コミュニケーションのとっかかりとして便利でもあります。趣味、出身地、共通の知人などと同じです。では、なぜこれほど信じる人が多いのか。それは“フリーサイズ効果”という心理現象らしいです。「実は神経質なところがある」、「割とマイペース」、「時にすごく大雑把」などなど、誰にでも当てはまることを自分の特徴と思いこみ、自分の性格のそういう面をより意識するわけです。フリーサイズのTシャツを自分にピッタリと思う現象ですね。そういえば、古くから星座占いなんてーのもあります。“ふたご座の人、ゴメンナサーイ、今日は最悪の運勢です~”とか気軽に言ってるが、本当に大きなお世話である。朝のテレビ番組のADさんが、星座占いの原稿をディレクターに持ってきた。すると翌日は祝日で特別番組のため星座占いのコーナーが無いことに気づいた。“じゃあ、その次の日にまわしといて”と言ったとか。血液型性格というのは、実は大変よろしくない面も孕んでいます。それは、さも根拠があるように人の性格を断定することで、その人を気軽に差別的に扱えてしまいます。「やっぱり●型って変わってるよね~」「△型ってわがままだよね~」「◆型って生真面目すぎるよね~」などなど、他人の性格を勝手に決め付けて平然と差別的に扱えるのです。区別と差別は紙一重。かくいうあんキモは、ご想像の通りB型。しかも、ふたご座。二重人格で自分勝手。あ、当たってる!?
2008.03.21
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前夜しっかり食べたのに、なぜ温泉旅館だと朝食もモリモリ食べられるのでしょう。目にも楽しい賑やかで味も良い朝食をしっかりといただきました。 両側に菜の花の咲き乱れる道を快適にドライブして、たまには別の評判の良さそうなイタリアンに行ってみました。『オルト』は、 テレビでも紹介されたらしい。前菜3種、サラダ、パスタ、デザート3種、コーヒーで何と1260円と超リーズナブル。が、食材の値上がりのため、4月 からこちらのランチは前菜3種かデザート3種のどちらかを選択するとのことです。ここで運転は妻に任せてビールを1杯。 前菜3種、サラダ、からすみと菜の花のパスタ、デザート3種で1260円。 かなりお得なランチでした。リピートややあり。 お得ついでにクーポンがあったのと、以前札幌で本店がとても良かったので夜は刺身居酒屋『うおや一丁』へ行ってみました。 お通しは大きめのボイル海老、1980円の舟盛りはかなり豪華、ツブ貝のガーリック焼き 一丁イクラ寿司、カニ味噌甲羅焼き などなど、刺身居酒屋と自ら名乗るだけあって、魚介類は全体的にボリューム十分で大変満足致しました。
2008.03.20
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翌日は春分の日でお休みなので、館山でのアルバイトのついでに千倉海岸の温泉旅館『夢みさき』という宿に一泊しました。HPを 見ると手作りの温かい雰囲気の旅館ですが、実際にもとても居心地の良い宿でした。祝前日でしたが平日扱いということで何と1泊2食で9800円でした。赤 ちゃんと行くのにも安心して行ける宿ですね。温泉がいろいろあって、多少設備の老朽化は否めないにしても、楽しめるよういろいろと工夫を凝らしてあって、 好印象でした。 先付け:菜の花豆腐 お造り:舟盛り 陶板焼:秋鮭の柚子味噌焼き 洋皿:小伊勢海老のサラダ 金目包み饅頭 ニンジンスープ 万寿亀 デザート 鮑の踊り焼きは2000円で追加オーダーしてみました~ 仲居さんがとってもフレンドリーで良いサービスでした。
2008.03.19
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館山でもちょっと知られた鰻屋さん『いづ喜』にまた行きました。やっぱり、ちょっと贅沢とは思いつつ“板東太郎”の鰻重を注文。ちょっと高いですが、せっかくですから。ふっくらして香ばしくて脂がのっているのに軽い。
2008.03.19
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ミシュランに載らなくて本気で良かったと常連さんほど思っているに違いないとあるフレンチの名店でDr.Tによる豪華なワイン会が開催されました。今回は定例メンバーが欠席で空席ができたため参加する幸運に恵まれました。 まずはお店から 1)1986 Pol Roger Winston Churchill こりゃ素晴らしい。古いのに味が濃くて複雑。上品に酸化してるが、まだ泡は元気。旨味もアフターもかなりのレベルです。 2) 1992 Domaine Chevalier Blanc 飲み頃のSB。良い熟成。アスパラと完璧なマリアージュ。まだまだ酸味が残って切れがあって構成がしっかりしている。 3) 1989 Vougeot 1er Cru Blanc 白なのに腐葉土系のブケがある。じっくりとうまみを楽しめる。ナッツ、レモン、広がりもかなりある。 4) 1972 Corton Cuvee Docteur Peste Hospice de Beaune 赤い花の蜜、赤い花の香り、フレッシュなストロベリー、少しブケも出ている。上品な熟成。 5) 1997 Astralis, Clarendon Hills パワー全開。これからこなれるパワフルなシラーズ。甘くてハーバルなワイン。熟成能力に特別長けているとは思えず、こういうのは本当にいつが飲み頃かわからない。『本当の飲み頃』なんて無いのかもしれませんが。 6) 1978 Domaine de Chevalier Rouge ブーケ、土、腐葉土、素晴らしくキメの細かい、優等生的なボルドーワイン。今アホみたいに高騰しているワインが、将来こういう繊細だけど深みのあるワインに熟成していくとは思えない。
2008.03.18
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行徳にある『エーススポーツプラザ』というゴルフ練習場に行ったら、シーズンに入ってきたせいか混んでいます。3階の打ち放題の打席はほぼ一杯です。しかし、赤いランプのついていない席が1つ空いていました。お、ラッキー!と思って受付して打ち始めました。しばらく打ち始めて、なぜそこだけが空いていたのか気づきました。そこは左利き用の打席の隣だったのです。隣といっても、背を向け合う方ではなく、向かい合う方の隣です。誰もいなきゃいいんですが、一人男性がやってきて目の前に立って打ち始めました。これが全くもってたまらなく打ちずらい。集中する練習!と気を取り直して頑張ってみましたが、最後まで集中しきれず終わりました。立って正面を向くとそこにもクラブを持ってこちらを向いている人がいる。こりゃムリだ。この打席では二度と打つまい。
2008.03.17
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生涯7回目のラウンドです。今回は『アジア取手CC』という、平らで初心者向けといわれている河川敷のコースです。さて、結果ですが、、、やってしまいました。壊れてしまいました。人格が、精神が、脳が、破綻しました。過労や寝不足で体調万全ではなく、打ち方に迷いが生じていて、完全に我を忘れていた状態でした、と、言い訳ばかり頭に浮かびますが、ゴルフも人生も“タラレバ”は虚しいですね。ああ、あの1ホール、あの1打が無けレバ・・・少し冷静に打てタラ・・・結果は120と相変わらず冴えない数字です。さて、その“タラレバ”ですが、、、実は第1ホールで15打も叩いてしまいました。クリーク、ブッシュ、バンカーと、自分からドツボにハマっていきました。第1ホールの途中で、どうやって打つのかさえ忘れてしまいました。振り上げたアイアンをどこにどう下ろせば良いのかわからない。振っても当たらないのではと恐くなり、その通りにチョロしたりダフッたり。第1ホールで帰りたくなりました。心の折れる音が聴こえました。でも、これもゴルフの醍醐味ですが、ほんと怖くて楽しいスポーツです。
2008.03.16
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1.菜の花の冷製ポタージュ ホワイトアスパラを浮かべたホタルイカとわたのソース 2.白子のムニエル、メカジキのソテー、米茄子、蕪のミルフィーユ仕立て 3.イベリコ豚のラグースパゲティ ローズマリー風味 4.やわらかく煮込んだ牛タンのグリル 仔牛のだしとキノコのソース お料理のメニューが先に決まっていて、そのメニューに合うワインを2人が1本ずつ用意して、どちらが出したワインがよりマリアージュが良いかを競うというワイン会です。 あんキモは、1はキュヴェ三澤鳥居平畑 甲州を合わせました。イカのワタと菜の花というちょっとクセのある食材が、甲州にしては引き締まった酸味とハーブ香の強いワインとピッタリ合ってい たと思いましたが、人気投票では、Y村ゾムリエY氏のシチリアのヴィオニエとカタラットのワインに負けてしまいました。 2はマルサンヌ100%のシャプティエ・エルミタージュ・ド・ロレを出しましたが、ワインのコンディションがイマイチで(道理で安かった)、ABCニュイブランシェに軽く負けました。 3は豚のラグーがもっと濃厚と思って、ジュストディノートリを出しましたが、これが大誤算。ラグーって決して重くなる調理法ではなく、むしろ余分 な脂が落ちてさっぱりと仕上がるのですね。ということでここもイタリアのガリョッポ、グレコネーロなど土着品種のワインに負けました。ぎょぎょ、ここまで 3連敗。 さて、最後は定番で99ギガル・シャトーヌフドパプを合わせたら、どちらかと言えば内臓系の肉である牛タンに、やわらかくスパイシーなパプは非常に良く合っていました。98ブラーヌカントナックに何とか辛勝。 マリアージュと言いつつもやはりフルーティで飲みやすいものが全体的に人気があり、増してブラインドで飲むとボリューム感のあるものが人気が高くなるよう に感じました。マリアージュは、ちょっとした好みや観点の違いでいくらでも可能性が生まれるもので、そこが難しく面白いところですね。
2008.03.15
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ダルマイカと菜の花のパスタ トマトソース 紅茶のシフォンケーキ
2008.03.15
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明後日のラウンドに備えて夜に打ちっ放しに来てみました~1球ずつ丁寧に素振りをして、本番さながらの気持ちで大切に打つのが大切です。とわかっているのですが、1時間1800円の打ち放題で、ついつい立て続けに打ってしまいます。途中でフォームが乱れて、また立て直して、また乱れて、、、でも、やらないよりは良いかな。。。
2008.03.14
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週末に7回目のラウンドが待っています。練習しているときは結構良い感じで打てるんですよね。でも、前回書いた通りに、何発も打った後で打てるように なっても、コースでは役に立ちません。打ち方がわかっていない、身に付いていない、再現性以前に、再現すべき型ができていないってことですね~
2008.03.13
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焼肉の名店『松阪牛・備長炭火焼肉 やまと』の妹分として最近オープンした『炭火焼肉 やまちゃん』に行ってみました。 ビールジョッキ並のキャベツサラダは、何とお通しです。 キムチ盛り合わせ(650円)は本店と同じものらしく実際旨い。 レバ刺し(980円)は期待以上とはいかず。 モモ肉(1500円)、やまと豚(880円)は、 お肉の旨味を引き出すお店独自の“ダイヤモンドカット”という切り方です。 和牛の握り(980円)はお得感あります。 上タン塩とハラミスジの盛り合わせ(1880円) 石焼きビビンバ(クーポン^^) ホッピー(黒生ホッピー)というのを初めて飲んでみましたが、酔うためのお酒という感じでしょうか。 店員さんが皆さんとても好感度が高く、とても居心地の良いお店です。 次回は、その日のオススメ和牛に絞ってチョイスして、 あとはホルモン中心に食べてみたいと思います。リピートややあり。
2008.03.12
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ワインも、古けりゃいいってもんじゃないことを肝に命じないといけません。オフヴィンテージゆえに非常にお得に入手できることもありますが、熟成しているのにお得!と思って買ったらやっぱりオフヴィンテージには変わりない、とちょっとガッカリすることもあります。ということで、今回は、“熟成”だからといって手放して喜んでいられない“微妙な”ヴィンテージのワイン達を集めた、『熟成こわいものブルゴーニュ』ワイン会を開催しました。みなさん、こわいもの見たさ?でご参加頂きました。1) NV Mumm Cordon Rouge Brut やや甘く軽快。 2) Blind (Blanc) 濃いゴールドイエロー、蜂蜜の甘い香り、シェリー香っぽさもあるが、酸味や味わいの骨格がしっかりして、時間が経ってもヘタらない。 ブラインドの正解は、 80 Macon Villages, Calbet なかなかの珍品で、本日こわいものNo.1候補でしたが嬉しい誤算です。3) 02 Corton Charlmagne, Olivier Leflaive 白が80マコンのみでは危険過ぎるので、極普通のアイテムも。 非常にジューシーでモダンで一見USAっぽい。上品な白い花の香りもあり好評。4) 89 Bourgogne Selection, Nicolas Potel あれ?ブケがある?果実も結構濃い、旨い、蔵出しの良さが出ている。もっと買っても良かった。5) 92 Pommard Rugiens, Michel Gaunoux 若干疲れもあるが、程よい熟成感を楽しめて飲み頃。6) 82 Cote de Beaune Villages, Leroy こういうのを飲むと昨今のパワーゲームのようなワインの造り方に大きな疑問を感じる。 強くはなく、全く媚びたところがないのに、とても色っぽい。7) 82 Morey Saint Denis, Georges Bryczek スモモ、梅、こなれたやさしい果実味、ちょっとブレタノっぽいがこれも好きです。8) 72 Auxey Duresses, Bernard Delagrange この造り手の蔵出しが結構出ているが、どーなんでしょう??? 熟成感がほとんどなく、まるでいちごシロップ。色も赤い。9) 74 Beaune 1er Cru Clos des Mouches, Chanson おお、こやし系、ブケありあり。ライトボディだがセクシー。 こういう、媚びないのに色っぽいワインは久しぶりです。10) 69 Beaune Boucherottes, Bernard Delagrange ありゃりゃ~これもいちご味。本当に69なのか?ここの蔵出しは怪しい。11) 84 Gevrey Chambertin Estournelles St. Jacques, Leroy 文句なし。程よい濃さがあり、美しく熟成を遂げている。12) 83 Graham's Vintage Port 滑らかですね~これからずーっと(20年以上)飲み頃なんじゃないかと思うくらい良い。本日は愚兄が参加。ワイン1本では物足りない愚兄は、お店から次々に追加ワインを注文して、今回はあと3本空いちゃいました。11名で15本、やっぱりちょっと二日酔いでした。追加1本目は05ACブル、シルヴァン・カティアール2本目は98バタイエ、3本目は覚えていませんが、写真にはバロッコが写っていました。 左) スモーク帆立を浮かべたホワイトアスパラの冷製ポタージュ カラスミ風味 右) いろいろ温野菜のサフランバターソース 左) 牛肉とキャベツのラグー フジッリ 右) 鴨胸肉のロースト カシス風味の赤ワインソース
2008.03.11
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『マイケル・ブロードベントの世界ワイン・ヴィンテージ案内』を ひもとくと、ボルドーの83年は、82年より豊潤さに欠ける、85年より構成とバランスで劣る、2000年を越せるものもある(越せないものの方が多 い?)とありますが、五段階評価で四ツ星(非常に良い)と評価しています。つたない経験からもグレートとはいえないながらも良年という印象が強いです。さ て、本日はボルドーの1983年水平です。何とペトリュスがあります。 全体の感想は、杉やシガーよりもししとうなどの青さが前景に見られるものが多く、ボディも若干軽めでした。フィジャック、ラスカズは複雑さやバランスの点で特に良かったです。ワインリスト1)1983 Ch. La Tour du Pin Figeac2)1983 Ch. Soutard3)1983 Ch. Belair4)1983 Ch. Potensac5)1983 Ch. D'Angludet6)1983 Ch. Duhart Milon Rothschild7)1983 Ch. Pavie8)1983 Ch. Figeac9)1983 Ch. Grand Puy Lacoste10)1983 Ch. Leoville Las Cases11)1983 Ch. Latour12)1983 Ch. Petrus フォアグラと卵のオーブン焼き 和牛のタルタル
2008.03.10
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プロに捌いてもらったふぐを下関から取り寄せて、刺し、から揚げ、白子焼き、ちりなどふぐ三昧という会に参加させて頂きました。場所はとあるマンション の共有スペース。大きなキッチンのある吹き抜けで、ロフトには宿泊できるようにクイーンサイズのツインベッド、バス、トイレがあります。そして、景色はこ んな感じ。こんなマンションに住んでみたい。。。何とも豪奢な雰囲気の中、ワインとひれ酒に酔いしれた夜でした。、
2008.03.09
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ビール2杯無料で、お料理も半額になるというキャンペーンのようなものに釣られて『食彩屋一源』というお店に行ってみました。無料クーポンや半額という言 葉に目がありません。貧乏性が抜けないのです。さて、いろいろ食べて呑んで実質的には2人で3000円ちょっと。異常に安いので文句も言えませんが、子連 れの家族などもちらほらいるのにとにかく煙い。昨今の飲食店で、これだけタバコで煙たいお店が日本に存在していることにとにかく驚きました。
2008.03.08
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なんといつものイタリアンが満席のため、館山駅近くの『カーサフレスカ』というイタリアンに初めて行ってみました。こちらも980円でサラダ、パスタ、デザート、コーヒーがついてきます。大盛りのサラダには温泉玉子がのってます。パスタもなかなか、アイスクリームにエスプレッソをかけたデザートも良いです。リピートはややアリ。
2008.03.08
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さすがネット社会もここまで進歩したか!ということで、初めてネットで確定申告してみました。『e-Tax』って奴ですね。 こ、こ、これが超面倒くさい~住基ネットのカードをもらうために平日に自ら市役所へ行き、カードリーダーを購入して、ソフトをダウンロードして、マニュアルと画面を見比べて入力していきます、、、、普通に直接書いて郵送した方がずっと簡単でした。。。
2008.03.07
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ゴルフの練習。室内練習場で10ヤードくらい先にネットがあります。打ちっ放しだとムリに飛ばそうとして力んでどんどんフォームがバラバラになるので、“鳥カゴ”練習場がオススメだそうです。 いつも最初の数十球はへっぽこショットですが、200球を超えたあたりはかなり調子が良くなってきて、「これは開眼したかも~」と気分良く終わります。 ってことは、そんな感じではコースで良いスコアが出るわけがないですね。前半ハーフはボロボロ、調子が上がる前に18ホールが終わってしまいます。 練習で1球目から確実にナイスショットが出て、それ以降も90%以上はナイスショット、たまーにイマイチショット、1回の練習で数球のへっぽこショットが出るくらいだといつも100を切れるくらいなのでしょうか。。。 そして、今日の練習も「開眼」して良い気分で終えることができましたとさ。メデタシめでたし。次のコースではとんでもない良いスコアが出る予感に包まれます。われながら、本当にオメデタイと思います。
2008.03.06
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仕事の都合で、毎週水曜日に成田空港におります。今日は午前中に整備場地区でお仕事があり、ちょうどお昼にフリーとなりました。美味しいお店探訪ということで、成田空港の裏手の検問を出て、そのまま田舎道の県道106号を走るも、ファミレスもコンビニも何にも無し。と思ったら突然、 『そば工房 篠』というちょっとこだわりのある看板が。 “自家製粉 石臼挽き”という文言にも惹かれます。 あとで調べたらホームページもあるじゃないですか。あ、蕎麦プリン無料券がある!次回必携!さっそくお邪魔して大盛りのおろし蕎麦を注文。これは旨い!!! リピート“ありあり”のお店です。 たとえば久しぶりに帰国して日本食が食べたい!と思ったら、 ここに直行するかもしれません。 大盛りがオススメです。 到着するまで旨い店があるとは信じられないくらいの田舎道ですので要注意です。 『そば工房 篠』
2008.03.05
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飲み頃が良くわからないイタリアワインの1995年を集めてワイン会を開きました。スプマンテは、個人的にはコスパがイマイチのものが多いと思っているので、最初はノンヴィン・シャンパーニュの飲み比べです。1) NV Pommery Brut Royal 2) NV Robert Moncuit Blanc de Blancs Extra Brut Grand Cru 3) NV Larmandier Bernier Blanc de Blancs Non Doseポメリーはバランス良いが面白味に欠ける、ロベール・モンキュイは独特のヒネたスタイルと奥行きがあって好き。ラルマンディエ・ベルニエは硬質感が強いのに広がりのある格上の味わい。 4) 95 Chianti Classico Riserva Bugialla, Poggerino 5) 95 Barbaresco Coste Rubin, Fontanafredda6) 95 Amarone della Valpolicella Capitel de Roari, Luigi Righetti 7) 95 Amarone della Valpolicella Classico, Bolla 8) 95 Chianti Classico Vigneto Bellavista, Castello di Ama9) 95 Fontalloro, Felsina10) 95 Chianti Classico Vigneto la Casuccia, Castello di Ama 11) 95 Camartina, Querciabella12) 95 L'Apparita, Castello di Ama サンジョヴェーゼは、ピノやカベルネのようなピーク曲線を描かないので、飲み頃というのがなかなかわかりません。アマローネも特に熟成を前提に造られている感じがないですね~ラッパリータはさすがにポテンシャルを感じました。今から10年くらいは楽しめそうでした。イタリアワインって、もともとあまり熟成については語られないのではないでしょうか。今回飲んでみてもそんな気がいたしました。 甘海老のオレンジのマリネ タイム風味 トリッパのソテー バルサミコのバターソース ポルチーニのクリームソース リングイネ 仔羊肩ロースときのこの煮込みローズマリー風味
2008.03.04
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もう82回も来ているって、ちょっと自分でも不思議です。 美味しくても毎日となると話は別です。 でも、ここは飽きないんです。 正直、このあたりで他に競合するレベルの選択肢はありません。 他にお店が少ないからリピートしている面もゼロではないでしょう。 しかしランチでは物足りなくディナーもリピートしたいのですから、 やっぱりかなり気に入っているようです。 今日は、ボローニャ風ミートソース、デザートはティラミス。 サラダやコーヒーも付いて、大盛りにしても1000円。
2008.03.04
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娘ももう1歳と1ヶ月。娘の2回目の雛祭りに 03 Schramsberg Blanc de Blancs を開けました。 カリフォルニアの泡として、よく頑張っていると思います。 ほど良いコクがあり、泡も上品で細かいです。 3000円前半ならOKですね。 鰆とトマトのオーブン焼き ちらし寿司
2008.03.03
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週休2日がウラヤマしいと思いつつ土曜日もバイトをして日々のワインやあちこちの支払いに充てております。この日曜はお昼にゴルフの練習(室内)をして、ワインの整理やブログの更新をしてちょっとのんびりして過ごしました。 週休1日の生活の反動で、週休3日の生活を夢見たりしてます。
2008.03.02
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松阪牛と備長炭、そして懐石料理も楽しめる船橋の『饗庵』は、赤ちゃんがいても個室でゆったりと食事を楽しめます。 前菜 蛤水晶 天豆の真丈寄せ 牛刺しの蕗味噌添え お造り 桜鱒 真鯛 とり貝 今月の一品 鰆の桜蒸し 桜百合根を添えて 特撰牛のトモ三角 松阪牛のイチボの炭火焼 山菜石焼き飯 菜の花キムチ 赤出汁 桜のアイスクリーム 98 Insignia まさに飲み頃。バランスの良い旨味、酸味はやわらぎ、果実味もやさしく、綺麗にこなれている。98はやはり早飲みのスタイル。インシグニアといえども、そろそろ飲んでしまって良いでしょう。今なら味わいの奥行きやアフターの広がりを存分に楽しめます。
2008.03.01
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ホタルイカとブロッコリーのパスタ オリーブオイルソース フランボワーズのムース『オステリア ベッカフィーコ』
2008.03.01
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