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お知らせするのを忘れていました ^^;ハウスワインとして使っているワインがドーンと値下がりしたので…販売価格もドドーンと下がりました。今回、円高還元したのは…エミリア=ロマーニャ州の『ファットリア・モンティチーノ・ロッソ』というワイナリーのワインアルバーナ・ディ・ロマーニャ・セッコ (白)Albana di Romagna Secco (このワイナリーは、少し変わっています。同じヴィンテージなのに、近日中にエチケット(ラベル)が新しいものに変わります。)サンジョベーゼ・ディ・ロマーニャ(赤)Sangiovese di Romagna SeccoGlass 850. Decanter 2550. Bottle 4850.(2010年6月価格) Glass 600. Decanter 1750. Bottle 3400.(2010年フェア価格) Glass 550. Decanter 1600. Bottle 3000.(2010年現在価格) ボトルで1850円も値下げ。しかもフェア価格よりも更に安いとは ^^;グラスでさえも…1杯あたりの容量は変わらないのに…1杯あたり300円も安くなっているのです(笑)無茶苦茶にお得になっているということです(^^)vもちろん、品質は、全く変わりません。なんなんでしょ!?…と、思いますよね。僕も思います ^^;今までお客さまを騙して、ボッタクリをしていたわけではありませんから…。インポーターが、大量に輸入したらしく、ワイナリーの卸値も下がり、その時点での為替相場でドーンと円が上がったタイミングだったようで、値下がりしたのだそうです。このワインは、ガンベロロッソというイタリア有名ワインガイドの評価2グラス(非常に良質~最高のワイン)という評価をとっているワインです。このなかなか取れない評価なのですョ。フルボトル4850円でも安いと思うのですが…。それを破格値でフェアにしたのですが ^^;マジにありえませんョ。ガンベロロッソ 2グラス獲得ワインがレストランの売値で1本3000円このワイナリーの上位のワインであるコドロンキョも値下げです!あの~~~~くれぐれも勘違いしてほしくないのですが…。アウラは、ディスカウント・レストランではありません!これだけは、絶対に勘違いしてほしくないのです。特にワインなどに関しては、仕入れ値が下がれば、販売価格も下がります。円高還元なんてしてないところも沢山あるし…レストランで使うワインの価格のことなど誰もわからいでしょ?外からそんな意見も聞こえてきましたが…後ろ髪ひかれるようなことは、どうも気分が良くないのです。それだけ気軽に楽しんでいただけたほうがお店としても嬉しいのです。安いから美味しくないのでは?…という世間一般論は、あくまでも世間一般論なのです。先にも書いたとおり、とても美味しいワインなので、ご安心くださいね。話を戻しますが…。コドゥロンキォ CodronchioBottle 5850.(2010年6月価格) Bottle 34700.(2010年フェア価格) Bottle 4500.(2010年現在価格)…です。今現在は、グラスでのご提供もしておりますので下記の価格になります。Glass 780. Decanter 2300.Bottle 4500.(2010年現在価格)これも評価が高いワインです。これは、ボディもきいているので、白ワインでも今の時期にピッタリのワインです(^^)vアルバーナと同じブドウを使っていますが、こちらは、1ヶ月ほど遅摘みで完熟の状態でワインにしています。もちろん、お奨めの美味しさです!この3本の美味しさのグレードは、間違いなくずーっと上のもの。ハウスワインは、そのお店のコンセプトを反映しているもの。どのようなワインをそのレストランがハウスワインとして使用しているかで、お店のレベル(料理の味・価格etc)がわかるわけです。このワインをグラスででも試して頂ければ、アウラというお店のレベルも自ずとわかります。自信をもってお奨めできるものなので、是非、お試しくださいネ。
2010.11.24
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高校生だった頃僕は、バンドをやっていて、そのメンバーの家へよく音あわせにいきました。彼の家のほんの近くにある信楽寺というお寺。そのお寺には、坂本龍馬の妻、お龍が眠るお墓があります。いつも花が手向けてありました。なんでこの人のお墓だけは、いつもお花があるのか、ちょっと不思議ではありました。坂本龍馬その人がいったい何をした人なのか、僕はその頃、詳しくは知らなかったのです。ただ、その妻であった人のお墓から想像するに…ど偉い人だったことは、わかりました。なぜなら、鎌倉にある鎌倉幕府の初代征夷大将軍、源頼朝の墓よりも立派な気がしたからかもしれません。旧暦、慶応3年10月14日(1867年11月9日)江戸幕府第15代将軍徳川慶喜が統治権返上を明治天皇に上奏し、翌15日に天皇が上奏を勅許した大政奉還ついに11月28日(日)に最終回を迎えた『龍馬伝』龍馬らが命をかけて目指した新しい国家『日本』会津藩など最後まで官軍に抗った藩はあったものの…。世界に類をみない無血革命とも言える新しい夜明けであった。今の日本を見るに…。龍馬たちが夢見た国のあり方とは、こういうものだったのだろうか?自民党などは、国をここまでボロボロにしておきながら…国の大事よりも大臣たちの失言をチマチマと突いて引きづりおろすことに全力尽くすとは ^^;国家危機に瀕している今に至っても、何をしたいのかわからない。情けない話である。本当に恥ずかしい話である。若者たちは、史上最悪の就職難多くの国民が年末を前に不安で過ごしているにも関わらず。チマチマと揚げ足をとったり、とられたり…。補正予算の審議すらズレ込んで早急の景気回復すらおぼつかない。龍馬たちが目指した国のありかたは、こんなものだったのだろうか?日本の国営放送が作ったドラマである『龍馬伝』国会議員さんたちに観てほしい。今、そう思っている国民は多いはず。大混乱の幕末の闇に光を投じた瞬間をよっく観て…今、するべきことをもっと真剣に考えてみてはくださらんじゃろうか?与党だとか野党だとか言ってる場合ではないだろう?この国の将来をもっと真剣に心を砕いて考えて、もっと真剣に話し合ってみてはくれないだろうか?そのために自ら立ち上がり、そして選ばれた立場だということを…もっと真剣に考えてみるべきではないだろうか?今年の年の瀬も例年通り、派遣村を立ち上げるつもりかえ?先人たちに恥ずる国家運営をあとどれくらいの間、続けていくのだろうか。応援したくても応援できないことばかり…。国民の願いを裏切り続けるのも、もう終わりにしてはくれないだろうか?…と、マジに思う今日この頃なのです(>_
2010.11.23
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「ハンバーグが大好きで食べ歩いているみたいですョ。シェフも作ってあげたらいかがですか?」…と、スタッフが一言。「そだね~」…と。和牛の挽肉と筑波山麓のもち豚を挽肉にして作ったのがこれ…。はやりの裏メニューですネ。そのお客様には、大変喜んでいただけたようなので良かったです(^^)vオープンした頃の5年ほど前、ランチで作っていたのとは違うバージョンですね。和牛だけのバージョンをブラッシュアップしました。ハンバーグは、牛肉だけだとどうしてもしっとり感が今ひとつのような気がしますが…その牛肉に対等のグレードの豚をブレンドすると味もワンランクアップするような気がします。そうそう~今週の金曜日から、ランチをまたもや変えちゃいます!なにやってんの???…と、多くの方々が、疑問をお持ちになると思いますが…。こりゃぁ~ ランチ変えなきゃ駄目でしょ!?…って、素材が見つかったので全トッカエです。トランプのポーカーで言うなら~ツウペア狙いのところをロイヤルストレートフラッシュ狙いに切り替えるための全取替えでっす(^_-)-☆…って、わかりにくいかな?…というのも僕にとって革命的な素材が見つかったので…。『こりゃぁ~ ランチ変えなきゃ駄目でしょ!?』…って、ことになるのです。その革命的な素材とは???ぎゅうにゅう!そうです。牛さんの乳です。前に書いた札幌で巡り合った素材です。「飲んでみてください!」…と、言われてテイスティングゴクゴク…。「なにこれ!?」うま~~~~~い!なんだか気分は…牛の子供になったみたい~ ♪自分は、子牛か???…と錯覚してしまうような味と風味。一瞬、牛乳ソムリエになった気分で100点満点をつけちゃいました!最高得点の牛乳瓶5本あげちゃいます!そんなんに出会ったら、あなたならどうします?やっぱり、それを使ったお料理やデザートを作りたくなるでしょ。まず、絶対にこれ使う!…と思ったのが、ジェラート。その次にグラタン!その次にクリームシチュー!スープ!デザート!次から次へと思い浮かぶわけです。もしかして…一年後には、グラタン屋になってるかも(笑)今週の水曜日に搾りたてが届きますので、即、試作をして仕込みをして…。金曜のランチに間に合わせます。ただ、普通にスーパーなどで売っている牛乳とは、根本的に違うので、コストも大幅アップです ^^;価格面は、ご容赦くださいね。グラタンは、パンとサラダをつけて…1200円~1400円くらいになってしまいます。野菜は、京都の無農薬でしょ。ゴーダチーズとかも、その牛乳で作られたものを使いますからとても1000円以下は、難しいです。裏メニューだったハンバーグも表になるかも!?これは、1000円でイケるかな...。コーヒーとかは、別料金にしようと思います。以前のランチは、あまりにもコストをかけていたから、高くなったという印象があるかもしれませんが…。使っている素材のコストを考えれば、あれは正直いうと無理。アウラの近くのランチをやっているお店にも色々と食べに行きましたよ。皆さん、当たり前にちゃんと儲けていますよね?アウラが使っている素材のグレードは、かなり高いと思います。それをわかるお客さまだけが、いらしてくれれば良いのです。今回のランチリニューアルには、パスタは、グラタン、ラザニアとかだけになるかもデス。スパゲティーなどのパスタは、メニューに入れないかも...デス。ランチは、洋食系になるかも…。イタリアンのお店なのにスパゲティーないの?…というお客さまもいるかもしれませんが…。ロングパスタ作るとランチの流れにひっかかりができるので、たぶんやりません。もしかして...1年後には、グラタン屋さんになってるかも(笑)そんなこんなで、コースのランチは、今度の水曜日までです。夜は、昼メニューもアラカルトで登場する予定ですが、基本的に変わりません。詳細は、近日中にブログにアップしますネ。是非とも、皆さんも子牛になった気分を味わってくださいネ。それでは…。
2010.11.22
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巷は、解禁されたボジョレー・ヌーヴォーでしょうネ。スタッフのトモちゃんに新宿駅西口までお買い物を頼んだら…デパ地下のワインショップで色々なヌーヴォーのテイスティングをやっていたそうな...。さすがは、トモちゃん!テイスティングでヌーヴォーを満喫したようです(笑)「かなり高いヌーヴォーは、酸っぱくなかったですよ~♪」…とのこと。やるわぁ~ トモちゃん (^^)v新酒も良いけど…やっぱりワインは、熟成させたものに限るという方に朗報です!イタリアのオールドヴィンテージをフェアに載せました(^^)v10年以上も静かに眠っていたワインのコルクを抜くのは、ひとつの醍醐味です。すべてのアイテムが秘蔵でほんの数本づつの入荷です(^^)vボジョレー・ヌーヴォーは、コンビニでも買えますが ^^;これは、コンビニやデパ地下などでは手に入りません!早い者勝ちです!…と、言っても少し価格は高くなってしまいますが…。キャンティ・ルフィナ・リゼルヴァ 1996Chianti Rufina Riserva DOCG 1996Bottle 13500. → 7800. トスカーナ ◆カステッロ・ディ・ニポッツァーノフルボディ ◇サンジョヴェーゼ主体黒果味の香りとスパイシーな香りが豊かに融合し、凝縮感とキメ細やかなタンニンを感じます。*-*-*-*-*アナガリス 1997Anagallis IGT 1997Bottle 13500. → 7800. トスカーナ Toscana ◆テヌータ・ディ・リリアーノフルボディ ◇サンジョヴェーゼ80%、コロリーノ5%、メルロー15%熟した果実と樽の風味が調和し複雑な風味 アナガリスは、キャンティ地区で良く見かける小さなオレンジ色の花の名前*-*-*-*-*モレッリーノ・ディ・スカンサーノ 1998Morellino di Scansano Poggio Valente 1998Bottle 13500. → 7800. トスカーナ Toscana ◆ファットリア・レ・プピッレフルボディ ◇サンジョヴェーゼ 90%、アリカンテ 5%、マルヴァジアネッラ 5%複雑味があり、濃縮感がただよう。やわらかなタンニンが溶け込みシルキーな質感*-*-*-*-*ベルコーレ 1998BELCORE 1998Bottle 13500. → 7800. トスカーナ Toscana ◆ファットリア・レ・プピッレフルボディ ◇サンジョベーゼ80%、メルロー20%凝縮感を感じるのびのある果実味と柔らかくキレのある酸味滑らかな後味と余韻*-*-*-*-*バルバレスコ・ラバヤ 1998BARBARESCO RAVAJA 1998 Bottle 16000. → 9850. ピエモンテ Piemonte ◆カッシーナ・ルイジン フルボディ ◇ネッビオーロ 100%柔らかな果実味と細く長い酸とのバランスがよくとれていて、長い余韻が続くアウラにも美味しいイタリアン・ヌーヴォーはありますが…お味見程度にグラスで1杯もお飲みになれば十分かと思います。どうしてもボトルで...という方には、ご提供いたしますが…。私共は、お奨めいたしません。フルボトル6分の1の125ml. ¥750ですが…。白ワインがお好きなら…アルバーナ・ディ・ロマーニャ・セッコ Albana di Romagna Secco Glass 550. Decanter 1600. Bottle 3000. ソアベ・クラシコ "モンテトンド"‘07 Monte Tondo Soave ClassicoGlass 780. Decanter 2300. Bottle 4500.赤ワインなら…サンジョベーゼ・ディ・ロマーニャSangiovese di Romagna SeccoGlass 550. Decanter 1550. Bottle 3000. ソリ・ブリッコマイオーリカ・ドルチェット・ダルバDolcetto Diano d'Alba "Sori Bricco Maiolica" Glass 1050. Decanter 3100. Bottle 5950.サイア SAIA‘07Glass 1200. Decanter 3500. Bottle 6800.ご予算に応じて、飲み比べてみてください。恐らく美味しいと感じていただけると思います。迷ったときは、スタッフにお気軽にご相談くださいネ。ヌーボーやノヴェッロの今年収穫したブドウで造った出来立てのワインと飲み比べると…。それぞれの楽しみ方がおわかりになると思います。ワインを飲み始めたばかりの方が、酸の強めのボジョレー・ヌーヴォーを飲んだなら…。たぶんワインは、美味しくないものだと感じることでしょう。ワインは、とても美味しいお酒なのです。約7千年前から存在する果実酒で、昔は、高貴な王族や貴族達にしか飲めなかった飲み物です。ワインが好きになるとその世界が広く深いものだということに少しづつ気づいていくことでしょう。ブドウの木の生育に適した国々では、必ずといって良いほどワインは造られています。なぜなら、世界中の人々は、ワインを愛しているからなのです。ボジョレー・ヌーヴォーやイタリアのノヴェッロは、日本では、航空運賃や宣伝費、関税などがかかり、とてつもなく高価なものになってしまいます。いちばん不思議なのは…ちょうど今頃、今年の秋に収穫したお米で造った日本酒の新酒も販売され始める頃。なんで世界中で美味しいと評価されている日本酒の新酒のお祝いを日本人がしないで…日頃、ワインなど飲まない人達が、高価なボジョレーヌーヴォーだけは飲むのか?イタリアのノヴェッロは、ヨーロッパ各地に輸出されていて割りと人気なようですが…。日本では、あまり知られていませんよね?ボジョレー・ヌーヴォーに関しては、全生産量の半分以上が日本に来ています。なのに日常的にワインを飲んでいる日本人は、とても少ないですよね。ボジョレーヌーヴォーが、もっともっと美味しくて、もっともっと安かったなら…ワイン好きな日本人がもっと増えるのに…(>_
2010.11.20
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今週は、15日と16日の昼過ぎまで札幌に行ってまいりました。僕にとっては初の北海道上陸!朝、千歳に着いたら、粉雪がぱらついていて…。第一声が…「北海道さむ~~~!」札幌を囲む山々には、雪がのっていて…東京の2月より寒いんじゃないか!?…って、感じ。肌で感じる空気感は、透明感のあるクリーンな感じ。「これが、本来人間が吸い込むべき空気なのだ!」そんなところで暮らせる北海道の人々が少し羨ましくもなりました。雰囲気は異なるもののアメリカのデンバーに似てるかなぁ?ずーっと昔に行ったデンバーは、10月の上旬でしたけど ^^;今回の目的は、食の発掘農林水産省が主催となって企画している『全国食の発掘商談会in札幌』今回の出展者さん達は、食の加工品を造られている方々とのこと。一次産業である素材を提供されている方々ではないとのこと。アウラは、パンチェッタやベーコン、スモークサーモン、ジェラードなど…ほとんどを自店で作っているので…。「う~ん、それでは、行っても仕方ないかもしれませんね~」…と、二の足を踏んでいたのでしたが…。何かあるかもしれないので、是非とも行ってほしいとの熱い要望もあったので、とりあえず参加することになった次第です。そんなこんなで、あまり期待していなかったのですが…。なんのなんの…。行って本当に良かったです(^^)v商談をさせていただいた方々の心の奥に潜む熱さは、十分に私が共感するものでありました。1社あたり25分間の商談時間が設けられていましたが…。その場で発注を入れた商談すらありました(^^)v今回、僕が欲しかったのは、国産のチーズ類エメンタールやグリエール、白カビ系、そしてブルーまでも作られていて…。その製品のクォリティーの高さに少々驚きました。パルミジャーノ(パルマで作っているからパルミジャーノ)は、今、熟成中ということだったので味見は出来ませんでしたが…。たぶん、これも期待値に達する出来栄えに仕上げてくると容易に想像できます。レジャーノの香りとコクがあれば、すぐに北海道産に切り替えるつもりです。「拘って料理を作っているお店にしか納めたくない!」そうはっきり断言する方もいらっしゃいました(^^)vそんな一言を聞くと本当に嬉しくなります。自分と同類の匂いがするからでしょうか?フフフ・・・・そういう人を説得するのは、僕は大の得意中の得意なんですね(^^)v京野菜を納めていただいている池西さんもそうでした(笑)「すぐに送ってください!年末に間に合わせたいし、忘年会新年会にも使いたい。クリスマスディナーもあるし、年明け早々に料理教室も始めます。とにかくすぐに!」こいつぁ~凄い!そういう素材が見つかるとすぐに使いたくなっちゃうんですョ。欲しい玩具がみつかると離さない子供のように…。今回の札幌出張は、大収穫でした。年末までには、十分間に合いそうですね!そうそう、ご商談させていただいた方々の中には、一次産業をやっておられるご友人をご紹介してくださるという方にも何人か巡り合えました(^_-)-☆良いご縁が、これからも広がりますよ~!滅茶苦茶に楽しみ~~です(^^)v*-*-*-*-*追伸:限られた時間での札幌滞在お世話になった方々に深く御礼申し上げます。心温かい方々の笑顔にふれ、とても有意義な時間が過ごせました。時間を作り、再び北海道に出向きたいと思います。また、お会いできることを楽しみにしております。本当にありがとうございました。
2010.11.17
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本日 ノヴェッロ解禁しました。ノヴェッロとは、イタリア語でフランス語のヌーヴォー。新しいという意味です。今回、お世話になっているワイン屋さんへのお付き合いで、ほんの少しの入荷です。ブドウ品種は、ボジョレーヌーヴォーのガメイ種ではなく、ロッセーゼ種とグラナッチャ種を使ったリグーリアのノヴェッロです。イタリア、リグーリア州は、イタリア北西部、ピエモンテの南に位置します。西側は、フランスに隣接しています。先ほど届いたばかりのワインを早速テイスティングした感想は…。色は、明るいルビー色でロゼに近い色合いで、フレッシュ感のある果実味を十分に楽しめます。ワイン全体のバランスも良い感じ!出来立てホヤホヤのワインなのでアルコール感はあります。これ、少し熟成させたら面白いかも~♪…と、思わせるほど美味しいです。いつもヌーヴォー系のワインには、全く期待していないのですが…。口に含んだ瞬間「えっ!?美味しいじゃん!!」…と思えるノヴェッロです。グラスとデカンタのみのご提供です!グラス 125ml. 750円です。軽く1~2杯楽しんで、他のワインに…。こんな感じで楽しんでいただけると嬉しいです。このノヴェッロと11/18(木)に解禁になるボジョレーヌヴォーと比較してみるのも面白いかもしれませんね。さぁ~ワインの季節ですよ!来週後半には、1980年代、90年代のヴィンテージ・ワインが約6種類くらい到着します!たぶん、破格です。オールド・ヴィンテージは、保管の経緯が心配なものが多いですが…。アウラの扱うものは、素性のしっかりしたものばかりなので安心です!ノヴェッロとオールド・ヴィンテージを楽しむなんて、滅茶苦茶に贅沢~(^^)v…と、思いますが…。ノヴェッロが売り切れていないといいですね(^^ゞもしかしたら、数日で完売です ^^;お早めに!
2010.11.06
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以前から…「アウラで料理教室をやってください」…と、なぜか数人の方々からリクエストがありまして…。今年の春くらいから、ずーーっと考えてました。そして、お店の買い物でホームセンターに行った際。閃いたのでしたぁ~!すぐ準備に取り掛かって、やろうかな~♪…とも思いましたが、もうすでに年末の準備にとりかかっているので。料理教室を来年1月から始めようと思ってます♪1月は、1回開催2月以降は、月に2回開催という目標で…。開催日は、たぶん土日のいずれか…。2回開催の時は、土曜と日曜を1日づつ。共に昼間に行う予定です。『家庭で出来る料理』がテーマ僕は、ちょこっと作って、後は教えるほうがメインです。参加してくれる人が作って、そして食べます♪参加者の定員は、10人前後と考えております。参加の会費は、3000円プラス消費税。1回当たり、お1人 3150円です。材料費などは、この会費の中に含まれております。以前、シェフになりたてだった若かりし頃にも料理教室なるものをやっておりました。その頃は、何しろパソコンはないし…。レシピも作り方も何もかも手書き。コンビニに行って、コピーをとって…。大昔でしたから、電磁調理器なんて勿論ないし…。お店の狭いキッチンで皆さんに見えるように色々と工夫して…。評判は上々でしたけど、何しろ大変すぎて、あまり長続きしなかったのでした(^^ゞ今回、料理教室を始めるにあたっての目標は…。◆ご参加してくれる方々の生活に少しでも役立てるようにご家庭のニーズに沿ったものであること。◆健康な食生活をテーマにアウラ流の美味しさを伝えること。◆忙しくてもレトルトなどに頼らず、ご家庭で簡単にプロの味を再現できるメニュー&作り方を伝授すること。◆ご参加してくれる方々が、毎回の開催を楽しみにしてくれるような内容にすること。もし、参加者が増えた場合、定員数を増やすのではなく、開催日を増やすように努力したいと思います。そして、なにより…。この料理教室を末永く続けられるよう努力したいと思います。メニュー内容は…。例えば、「手作り水餃子」とか「簡単五目あんかけご飯」とか…。「高級フレンチ・レストランの鮮魚料理」とか…。「あらっ!できちゃったよアウラのイタリアン」とか…。「カリスマ・パテシェも脱帽の感激スウィーツ」とか…。まぁ~ そんな感じのメニューですね。品数は、3~4品くらいになると思います。ぷらす、ワインのテイスティングもあったり…『買い物ついでに安くて美味しいワインの選別法』伝授!そんな内容がオマケで付いたりする時もあります。ご家庭にある調理器具で作れる内容&メニューになります。「そんなん教えちゃっていいのかよ? アウラにお客で来なくなっちゃうじゃん?」…と、周りから言われると思いますが… (^^ゞ出し惜しみするようなセコイことはしないので大丈夫です(^^)v(アウラは、大丈夫でなくなるかもしれませんが^^; )使う食材・素材は、普段、アウラでお客さまにご提供しているものが基本となります。無農薬の京野菜や豊後水道の鮮魚、肉類など…。良い素材を使うことによって、スーパーなどで買い物をする時にその素材の良し悪しが必ず見えてきます。良い物に触れることは、最高のレベルアップにつながると思います。1~2年くらいアウラでアルバイトをしていたスタッフは、卒業とかでアウラを辞めるときには、教えてもいないのに料理の腕前が上がっていたりします。ちゃんと料理の基礎や基本も伝授いたしますので、ご安心ください。プロからの上から目線ではなく…ご参加してくださる方々の目線にあわせることが第一だと考えておりますので、聞きたいことなどがありましたら、ご遠慮なく質問してください。もしかしたら、お恥ずかしいことながら、すべてにお答えすることが出来ないかもしれません。僕も勉強しなおさなくてはならないことも多々でてくると思います(^^ゞご参加時にご用意するものは…エプロンとメモ(筆記具)マイ包丁を持って来たい方は、ご遠慮なくお持ちください。スーパーで売っている包丁も数本ほど買っておきます。それと僕が普段使っている包丁も使ってみてください。プロが使っている包丁の切れ味を知ることは、まずないことだと思います。シェフが使っている包丁を使うなんてことは、後輩たちでもほとんどなく、まず料理人の世界では、ありえないことです。僕の包丁は、粉末ハイス鋼という超合金で出来ているので、多少手荒に扱ったとしても大丈夫です。ただ、くれぐれもお怪我の無いように気をつけてくださいね。開催日、開催時間(たぶん午後からです)などが決まりましたら、ブログ、ホームページなどでお知らせいたします。それでは…。アウラ クチーナ イタリアーナ HPアウラ 食べログアウラ 一休レストラン(サービス料インクルード)aura cucina italiana インスタグラム
2010.11.04
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先日、築地市場の行きつけの仲買さんのお店で見つけた和栗。最初、見たときは、ビビリましたよ~。その大きさに…。「デカっ♪」『中山 和栗』と書いてあります。愛媛県中山産の和栗は国産和栗の中でも希少価値の高い栗なんだそうです。こりゃ~ 買わなきゃ!…って、ことで一番大粒の最上級のを買いました。普通に見かける栗の2~3倍はあって… コロッコロ♪夏のあの暑さと雨の降らない降水量の少なさから、今年は栗は期待できない…と。テレビで再三やっていたので、和栗に期待はゼロだったせいもあって、なんだか嬉しい買い物になりました。なんにしようかな~?…と、考えあぐんだ結果。これは、料理に使ったのでは、勿体無い気がする~。…という結論に…。やっぱ、デザートでしょ!?…ということで、ドルチェにすることに…。なんにする~?…と、考えあぐんだ結果。こりゃ~ やっぱ、マロングラッセでしょ!…という結論に…。最低でも3日くらいかかります。スタッフのトモちゃんにこの栗を見せたら…。「デカ!!こんなデカい栗は初めて見ました~♪」…と、僕と同じ反応。彼女に鬼皮を剥くのを手伝ってもらい。只今、仕込み中です♪仕上げには、やはり四国名産の和三盆を使うかな~!なーんて考えながら…。甘すぎず、上品に仕上げなければ…。秋深し…。
2010.11.04
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