不登校や引きこもり、その他様々な心の悩みを抱える人達へ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
いよいよバウムも第7期を迎える事となった。今年度もまた、多くの方針が変更され、面食らった職員も多い事だと思う。私自身も、既に新しい仕事に追われ、今月も予定が一杯である。では、具体的にどう変わったのか。スペースの許す限り、解説していこう。 まずは第7期経営目標の1、『障害福祉の業界で、挨拶が日本一素晴らしい法人と言われるようにする』。なぜ挨拶が日本一なのか。バウムはまだ今期で8年目。経験も実績もほとんどないに等しい会社が、日本一になれる事と言えば、知識や技術ではなく、誰でも今日からできる事。それが、すなわち挨拶である。それでは、日本一の部分はどうだろう。日本二ではだめなのか?答えは「だめ」。皆さんは、日本一の山を知っているだろうか? そう、富士山である。では、日本で二番目に大きな山は?ほとんどの人は知らないと答えるだろう。日本で一番は誰でも知っているが、二番目からは三番も四番も同じ。名前を憶えて頂けなければ、意味がないのである。だから、目指すは日本一。この目標を達成する為に、新たに創設した役職が『挨拶インストラクター』だ。要は、学校で言う所の生活指導の先生。学生の時、怖い先生が校門の前で立ち、指導をしてくれた事と同じ事を我が社でも行う。挨拶のルールも厳格に決めてある。お辞儀の角度や声の大きさ、挨拶をする状況や声を出すタイミングまで。そして、この挨拶インストラクターが所属するのが、『教育事業部』。 こちらも新たに新設された部署である。理事長が直接指揮を執り、各事業所から選出された職員で構成される。昨年度までの倫理委員会と虐待防止委員会が統合される形で組織された。なぜ統合と名称変更が行われたのか。この倫理委員会と虐待防止委員会は過去2年に渡って運営されてきた。活動内容は文字通り虐待に関する事や、職場内の倫理問題を提起、検討と対策の提案・励行。当初の予定では、管理職が委員会に入る事無く、現場職員で運営ができる事。しかしながら、結果として半期毎のメンバー交代により、経験がなかなか蓄積せず、またフィードバックする機会もなかった事から、方針を転換。 まずは、理事長自らが陣頭指揮を執る事によって、活動内容の方向性を明確にする。また、挨拶インストラクターだけではなく、広報担当、企画担当、内部監査担当をそれぞれに割り振り、多角的な職場環境の改善を図る。 今回、挨拶インストラクターにはネリネから森嶋所長を指名。挨拶に関して、彼の右に出る者はいない。広報担当には、ランプから平盛君。ホームページの作成やパワーポイントでのレジュメの作成等パソコンでの業務が多い事が指名の理由。企画担当の遠藤さんには、学生の時の音楽活動で学んだイベント企画力を見込んでいる。そして、内部監査担当には、ミモザから星屋さんを選任。星屋さんは私の次に介護請求業務に精通している。給付金に関わる内部監査には適任である。さらに、実際の内部監査は膨大な量の資料とにらめっこをしなければならない。根気のある星屋さんに相応しい仕事である。理事長 笹谷 寛道
2013.04.18
コメント(0)