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仕事の関係で、ロングアイランドまで2泊3日で出かけることになった。ボストンから行くとすると何通りかある。職場から何人か同じ場所へ向かったが行き方は人それぞれ。ボストンからラガーディアまでUS Airで飛んで、リムジンで現地入りした豪華な同僚の交通費は〆て$1000 (航空料金が$700)。「一緒に行こうよ」って言われたけれど、小心者でまだ新人な私にはとても申請する勇気は無い。結局、大多数(一部お偉いさんも含めて)と同じように自分で運転して行くことにした。紅葉がきれいだし、ロングアイランドの付け根の橋に近づくまでは快適ドライブだった。しかしそこはニューヨーク。島が違うとはいえボストンとの交通量と運転マナー(技量)の違いは明らかだった。5時間かかって現地入り。そのまま夜10時までミーティングに参加。ちょうどBoston RedSoxのALCS優勝がかかった日だったので、その後ボストン組でバーへ直行。RedSoxなんて知らないというバーテンダーさんからTVのリモコンを奪って(拝借して)チャンネルをFOXに合わせ、閉店だとたたき出されるまで野球観戦とビールと仕事の話で盛り上がった。さすがに疲れた。ミーティングの会場に掲げられた肖像画 「ワトソンとクリック」でご存知のジェームス・ワトソン(James Watson)先生である。肖像画に喜んで写真を撮ったのは私だけではなかったと思う。驚いたことに翌日からご本人がミーティングに参加され、夜の晩餐会からバー(再び)までずっとご一緒だった。とってもお元気です。”Walz of the Polypeptide" ミーティングと宿泊に利用したキャンパスの敷地内に、こんな変わったオブジェが色々あった。キャンパス内のキャビンに宿泊。ミーティングに出席した人全員がon campus(キャンパス内)で泊まった。dormという学生寮の形式で、寝室は別々だがバスルームなどは共同。お偉いさんも新人も、一応同じように質素に過ごす。ホテルではないのでテレビもヘアドライヤーも無い。たまたま同じキャビンに滞在することになった「お隣さん」と助け合いながらの生活。なかなか楽しいものがある。早朝のキャンパスから入り江を眺める。スケジュールがびっしりで、自由時間は朝起きてから朝食までの間だけ。前の日の疲れを取るために、朝食前に走ることにした。これは大正解。紅葉の朝のランニングって最高。疲れてはいたけれど、その日1日頑張ることができた。
2013年10月30日
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この秋はとても穏やかで暖かな日が続いている。10月になれば雪が降ってもおかしくないご当地なのに、今のところ朝霜の心配をそれほどしないで済んでいる。時間の問題だとは思うのだが。夏の花が小春日和で返り咲きをすることがあるが、今年は返り咲きどころか咲きっ放し。Black-eyed Susanや桔梗(baloon flower)は切り戻すとそこからどんどん花芽が出て、10月初めくらいまでずっと大きな花を付けていた。こんな秋、経験したことが無い。暖かくても秋は必ずやってくるもの。来週はもうハロウィーンだし。 ご近所のメープルが紅葉し始めた。ところが、今朝前庭に出て驚いた。ダリアがまさかの返り咲き。朝顔が満開。朝顔と夕顔を育てたのだが、二度ほど冷え込んだ日があり、その時にぐったりと枯れてしまった。夕顔はそのまま死んでしまったのだが、朝顔が復活した。いずれにしろ、本格的に霜が降りるようになったらあっという間に枯れてしまうだろう。これの風景は珍しいので写真に収めておかなくては。紅葉を背景に朝顔が咲いている。とても珍しい。コントラストが美しい。
2013年10月23日
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