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私の職場ではクリスマスイブとクリスマス当日が休みになる。その後は元旦の一日だけ。なのでクリスマス前後の2日間は大掃除や正月の準備に費やす、ということになる。クリスマスイブの今日はキッチンの大掃除。半日で済むと思ったは大間違いで、一部翌日に持ち越しになった。まだ完了ではないが、それなりに片付いたキッチンは気持ち良い。大掃除は午後3時過ぎに切り上げて、ささやかにイブのディナーの準備に入ろう。片付けなどのため玄関の戸を開けてびっくり。可愛いギフトバッグが置いてある。"Bill and Molly" 2軒お隣のご夫婦からの心温まるホリデーギフトだった。 チョコレートのセットとスノーマンの小皿。BillとMollyとは、私たちがこの家に引っ越してからの知り合いだが、特に行き来がある訳ではない。夏に一緒にご近所の草むしりをしたり、たまに立ち話をしたりするくらい。家を大切にし、ご近所のことにもできる範囲で関わってきたことを見ていてくださったのだろうか。いずれにしても、イブの日のとても嬉しいサプライズギフトだった。さて、ディナーの準備。といってもお客さんが来る訳ではないし、自分達で気楽に食べたいものを食べようという趣向。テーブルセッティングしてみようかな。テーブルナプキンを折って遊んでいるうちに思いついたのがコレ。帯結びにある「貝の口」の変型。和風過ぎてミスマッチかな?メインディッシュは雪見グリルで。外は勿論氷点下。グリルにチャコールの火をおこし、ラムチョップや野菜を焼いてディナーのテーブルに。ダーリンご苦労様。美味しかったよ。皆さま Happy Holidays!
2013年12月25日
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クランベリー(cranberry)はマサチューセッツ州の特産品のひとつ。秋の紅葉の季節から採れたての生クランベリーが店頭に並び始める。サンクスギビングに食べるターキーの丸焼きにグレイビーとクランベリーソースは欠かせない。なのでサンクスギビング前になると食品売り場の一番目立つところに赤いベリーが山盛りになって売られる。鮮やかでとてもキレイ。それはそうなのだが何となく見るだけで買ってみる機会が無かった。最近ジャムやトマトピュレなどの瓶詰め作りを始めたのがきっかけで、何となく今年はクランベリーソース作りをやってみたくなった。かなり酸っぱいと聞いているので、普通のジャムみたいに使えないかもしれないのだが、一度は試してみなくては。ケープコッド産の生クランベリークランベリーソースのレシピを検索してみると、色々な方法がヒットする。要は砂糖を加えて煮詰めるのだが、そこにオレンジジュースとオレンジやレモンの皮やスパイスを加えたり、アップルサイダー(絞りたてリンゴジュース)で煮詰めたりするという。特産のクランベリーだから、やっぱり相棒は特産のリンゴのサイダー。近くのファームでアップルサイダーを買ってきて、シンプルにクランベリーと砂糖と合わせて煮詰めた。酸味が強いので、かなり短時間でジャム状になって、あっという間に瓶詰め完了。加熱する前、洗った状態のクランベリーの果実砂糖を結構加えたのだが、酸味がしっかり残った大人の味のソースというかジャム。ターキーに添えてみたり、コーンブレッドに乗っけてみたり。予想以上に好評で、お土産リクエストまで頂いた。このあっさり感と自然な酸っぱさが良かったのかな?また来年も、旬のクランベリーが手に入ったら作ってみよう。瓶詰めにしてしまえば長持ちするし。
2013年12月22日
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