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台風21号の余波で昨夜はすごい雨。今朝は一時強い風が吹いて、庭は落ち葉と小枝ですっかり汚くなってしまった。しかし午後からは台風一過の快晴となり、今日近くのログハウスに引っ越して来るT子さんを歓迎する天気となった。T子さんは今年のフィンドホーンツアーのメンバーの一人。車で来る途中大きな虹に2回も出会ったとか。まさに宇宙が彼女を歓迎してくれたのに違いない。浅間山の中規模噴火は未だに続いているが、なぜかあまり怖いとは思わない。T子さんも大地のエネルギーをもらっているみたいで怖いと言うよりワクワクして元気になると言っている。フィンドホーンメンバーは強力なポジティブ人間ばかりだからそういう人が集まって来るとどんどんこの土地のエネルギーが高まって行く。だから灰も避けて通るのかな。<終>
2004年09月30日
今日は9月最後の水泳教室。全く出来なかったクロールが15メートルは泳げるようになった。まだまだ息継ぎが下手で途中で苦しくなってしまう。平泳ぎは前から出来たのだが、昔式の手も足も水平に掻くいわゆるカエル泳ぎだったので、それを今ふうの北島式の縦型の泳ぎに変えて行くのにずい分手間取ってしまった。今日は25メートルずつ6回、あまり苦しくなく泳ぐことが出来て嬉しかった。ようやく水に身体を任せる楽しさが分かって来たような気がする。プールから上がって温泉に入り、車で35分走って帰宅。軽く夕食を摂って、今度は近くのグリーンプラザホテルの構内にあるタイ古式マッサージの「常世」へ行く。今夜は中秋の名月。あいにく曇りでお月様は見えなかったが、いつも満月の晩にあるカリンバのライブは今夜も2回。素敵な建物の前には点々とタイ風の灯りがともされ、大きな籐椅子や東洋風のパラソルが立てられて雰囲気は上々。先月は演奏を聞いただけだったが、今日はマッサージを受けることにした。ここのスタッフの人達はよくうちのお店に来てくれて精神世界の本もよく借りて行く。みんな感じのいい人達だ。今日の私の担当は目の大きな美人のS代さん。カリンバの生演奏を聞きながらのマッサージは何とも言えず心地良い。タイマッサージ独特のストレッチとツボへの刺激で身体中の血液の流れがよくなるのが分かった。これははまりそう。私は歯医者以外医療費を払ったことがなく、エステも必要ないので(?)その分マッサージにはよくかかる。これが健康の秘訣かな?
2004年09月28日
今年の夏スコットランドの北のはずれにあるコミュニティ、フィンドホーンの「体験週間」に参加した娘が詳しい体験記を書いて送ってくれた。プリントしたらA4の紙8枚になったが毎日の様子がとても分かり易くしかも素直に書かれており、彼女の感動や感激がじかに伝わって来て不覚にも(?)涙が出てしまった。私は毎年通訳同行のツアーのオーガナイズをしているため、それぞれの場面が手に取るように分かるのでよけい娘の現地での様子が想像出来るのだ。私のツアーとは日程が合わないため、自分の英語力に不安を抱きながらもヨーロッパや中東の国々から来た15人の人々の中にただ一人の日本人として参加したわけだが、かえって国籍や言語の壁を越えた人間同士の心の触れ合いを深く感じることが出来てむしろよかったようだ。グループの守護エンジェルはLove(愛)だったそうで、帰って来てからも愛にあふれたメールが飛び交っているそうだし、自分の引いたエンジェルカードPurification(浄化)そのままに溜まっていた感情を全部涙で洗い流し、自分を許し愛しく思えるようになって帰って来たらしい。おめでとう、麻奈。よかったね。私からも大きなハグを送ります。<終>
2004年09月25日
お彼岸だというのにお墓参りに行けないのでせめておはぎでも作って仏壇に供えようと思い立ち、今年畑で収穫した小豆を煮て餡を作る。白米ともち米を半々にして2合炊き、つぶ餡でくるんだものと中に餡を入れてきな粉やすった黒ゴマをまぶしたのと全部で20個も出来てしまった。さっそく出来上がったおはぎを仏壇に供え、花も新しいものに取り替える。両親が眠るお墓は東京の小平霊園にあるので、まだお店を開けている9月にはなかなか行けない。行けるのは3月のお彼岸とあとはまちまち。でも霊は自由だから、その人を思い浮かべた瞬間にその場に来ているはず、と思っている。今この辺りはきのこと栗のシーズン。うちの庭にはなめこを大きくしたようなからまつのきのこ、リコボーがいくつも生えている。今年は豊作と言われる山栗も道端に沢山落ちていて、10分も拾えばボールいっぱいになってしまう。小さいので食べるのがちょっと面倒だけれど味はバツグン。とてもおいしい。半分はエサ台に並べてリスにおすそわけ。秋がいっぱいの浅間高原です。
2004年09月24日
今日は秋分の日。お彼岸の中日だ。暑さ寒さも彼岸まで、の言葉通り昨日までは半袖で大丈夫だったし東京は夏日とのことだったが、今日は朝から雨模様で薄ら寒い。昨日から泊まりに来ていた東京のT子さんをバス停まで送り、ついでにいつも有精卵を買いに行く植木屋さんによって無人スタンドから卵と奥さん手作りのイチゴジャム(イチゴも自家栽培)を購入。帰りにうちの畑に寄ってズッキーニを3本収穫する。黄色とグリーンの苗を1本ずつ植えただけなのにこの夏いったい何十本採れたことだろう。まだまだ細い予備軍が何本も控えている。畑は、まだ採れているピーマン、ししとう、小豆のほかはもうほとんど終りだが、冷夏だった去年と違って日照時間がたっぷりあった今年は成績優秀だった。1本だけのプチトマトも次々真っ赤に熟して毎日20個ずつぐらい採れたし、きゅうり、なす、モロッコいんげん枝豆、じゃがいも、ねぎ、春菊、大根と沢山の実りを与えてもらった。なぜか人参だけが今年はあまりよくない。カボチャも5本の苗からすでに20個くらい収穫出来た。畑の天使さんに感謝。<終>
2004年09月23日
昨日は東京から来ていた娘と一緒にお店のお客様Jさんの車に乗せて頂いて長野で開かれた「癒しの広場」へ行った。会場は元オリンピックの施設だったビッグハット。このハットというのはHATなのかHUTなのか分からないけど催しはタイトル通りまさにヒーリング関係の見本市のような感じ。フラワーエッセンスあり、オーラソーマあり、健康食品あり、ジェムストーンあり、マッサージの無料体験、オーラ写真ヒーリングアートと実にさまざまな所が店を出していてなかなか楽しい。親しくしている近所のドームペンション「ドームパラダイス」のブースもあって健康にいいものがズラリと並んでいる。娘と二人で無料のマッサージをしてもらったり、赤血球の状態を調べてもらったり、オーラ写真を撮ってもらったりしていたらコンサート会場から出ていらした翻訳家の山川亜希子さんとバッタリ。4月のネパール旅行以来なので思わずワァー!といいながらハグ。彼女の講演会も今日の主な目的なのでうれしかった。まわりに彼女を知る人たちが数人集まり、その中に前からお会いしたかった人もいてご縁に感謝。亜希子さんの講演のタイトルは「ゆっくりしませんか?」その通りすっかりゆっくりしてしまって、心地良い亜希子さんの声に気持よくなって少しの間眠ってしまった。でも大丈夫。潜在意識はちゃんと聞いているから。帰りは成澤さんの車に乗せて頂いておしゃべりを楽しみながら2時間かからずに帰って来た。<終>
2004年09月21日
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