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ここ数年特に、親が施設に入ったとか、親が亡くなったとかで、親の荷物を保管する為にトランクルームを利用するケースが目立っています。親が老人ホーム等の施設に入る場合、部屋の大きさが限られますので、親の荷物(仏壇、着物、アルバム、記念品等々)を何処に保管するかが問題になる訳です・・・だいたい、子供の家に置けるか?・・・と先ずなる訳ですが。ところが、子世帯も子供がおれば、家に余分なスペースがあるケースは少ないです。また、何人かの兄妹がいれば現在の「兄妹平等」という相続法的観点から見れば、誰かの家に保管というのは不公平が生じますので、「中立的立場」という意味でトランクルームへの保管がクローズアップされるのです・・・このように親が施設に入る時に、ある程度荷物を整理して残った荷物をトランクルームに入れるのが「生前整理」、そして親が亡くなって、相続人(主にその子供)同士でじっくり話し合ってトランクルームにある荷物を分配や廃棄処分するのが「遺品整理」となる訳です。生前整理も遺品整理にも活躍するのが、正にトランクルームです。10年以上前の未だトランクルームが一般的ではなかった頃は、親の荷物が子世帯の間をたらい回しされていた事を考えると、トランクルームが出来たお蔭で格段に物事がスムーズに運ぶようになったように思うのは私だけでしょうか・・・これまで沢山の事例を見てきて思うのは、こういった相続絡みの生前整理や遺品整理というのは被相続人(親)がおよそ70代~90代で、相続人(子)がおよそ40代~60代というパターンが殆どで、そのため「子世帯の住所がバラバラ」という理由から、案外貝塚市にあるのは便利だという驚きべき発見です。大阪市内に元々親世帯があっても、子世帯の住所が大阪市内にあるとは限りません。ある事例で言うと、親が元々大阪市内に住んでいたのが堺市の施設に入り、子供4人は堺市、和歌山市、河内長野市、奈良市とバラバラだったために、「ちょうど中間」である貝塚市にある弊社トランクルームを保管場所に選んでくれました。音楽リハーサルスタジオでも、高校生の軽音部のバンドや地元友人同士のバンドはだいたいメンバー全員泉州エリアにお住まいですが、ちょっとマイナーな音楽のバンドだと結構メンバーのお住まいが分散しています。ロカビリーやファンクやラテンやジャズといったチョッとマイナー音楽ジャンルでは、地元でなかなかバンドが組めないのです・・・そこでメンバーが散らばっているそういったバンドは、相続絡みのトランクルームと同じように、「ちょうど中間」という事で弊社「スタジオ0724」を利用して頂いているのです。幸い、弊社は阪神高速湾岸線と阪和道の両方の貝塚インターから車で10分(ちょうど中間)という意外に便利なところにあります。どちらかのインターに近ければ集客に影響したでしょう・・・この高速道路のインターの「ちょうど中間」というのが逆にヨカッタのです・・・トランクルームもスタジオも大阪市内だと、逆に賃料が高いとか駐車場がないとか意外に不便なのです・・・そういう意味で、弊社トランクルームやスタジオの存在意義が未だあるのか・・・と思うのです。この事例なんかも「意外な使い方をするんやな・・・」と逆に勉強させてくれました。これも単なる一例で、トランクルームの使い方なんて本来お客さんが決めるものです・・・最初こっちは、「シーズン用品を置いとくのか?」くらいの事しか分かりません・・・こっちが経験を積んくると、それからイロイロと分かって(見えて)くるのです・・・実務経験というのは、こういう事だと思うのです。ある意味、仕事のオモシロさというのはコレかも・・・仕事に限らず、学校の勉強や趣味・・・まァ、何でもそうかもしれません・・・自分の脳ミソで考えられる事なんて、たかが知れてます。他人の違った考え方や意見を聞く事によって、刺激を受けてこっちの脳ミソの可動範囲がチョッと広がります・・・(笑)。人間って、案外灯台下暗し的な些細な事がワカラナイ(気づかない)ものです・・・まァ、この相続絡みのトランクルーム利用の一件で、時に私のファイナンシャルプランナーとしてのアドバイスもさせて頂きます・・・単なる保管場所の提供では、仕事としてオモシロくありません。「更にもう一歩ツッコんで」ビジネスとして捉える事に意義を見出さなければオモシロくありません・・・この「精神」で顧客と話をしていると、思わぬ副産物に出会う事も多々あり・・・話している当事者がこの相続の話とは別に事業用物件や賃貸住居を探していたとか、娘(息子)が大学を卒業して就職するまでの単身用の荷物の置き場所を探していたとか、ちょうどバンドのリハスタを捜していたとか・・・人って、実際話してみないとワカラナイものですねェ・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2017.02.28
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弊社トランクルームを借りているお客さんの職種で言うと、何故か警察官がトップです・・・(驚)。警察官の方がプライベートで借りているのです。エ???と思われるかもしれませんが、本当なのです。これも、今年でオープンして丸11年経ったからこそ分かる、紛れもない真実です・・・理由はやはり警察官の職業柄、弊社トランクルームが「安全&安心」だろうというのが良く分っているからです・・・警察官と言えば、一般人よりセキュリティ意識が10倍以上でしょう・・・賃貸借契約書に携帯番号を書く欄があるのですが、刑事さんの場合は先ず教えてくれません・・・家族にも内緒で、今どこにいるか上司以外誰も知り得ません。それほど緊迫化した日常を送られているのです・・・(驚)。弊社の管理人のいる有人管理・・・まず、これが警察官にとって信用の証でしょう・・・そして3重ロックに、5台の防犯WEBカメラと2台のカメラ付きドアフォン・・・防犯カメラはインターネットで私のスマホや自宅のPCに繋がっていますので、私が何処に居ても遠隔監視できるスグレモノです。ここまで万全のセキュリティを誇っているトランクルームは日本でも有数でしょう。少なくとも、大阪には無いと思います。多くのトランクルームは、特に泉州地区のような地方に行くと、残念ながら殆どのトランクルームは管理人のいない無人管理でドア1枚で防犯カメラもない「野晒しの屋外コンテナ」です。酷いところとなると、照明さえありません。空き地に、ただポンとコンテナを置いただけです。ましてや、弊社トランクルームのようにトイレや水道があったり、軽トラックのレンタルや、スノコのレンタルや、荷物の受け渡しの無料代行や、除湿剤の入替サービスや、搬入&搬出の立合いの無料代行といったサービスなんて有り得ません。それでも、弊社と同じ「トランクルーム」と称しているのです・・・弊社の極めつけは、海外在住者や遠方利用者の為の、荷物状況を弊社では部屋の中をスマホ動画で撮ってLINEで送るという有料サービスも行っているのです・・・「一体、何を入れてたんかなァ?」とよくあるユーザーさんの疑問にお答えしようという、痒い所に手が届くような弊社独自のサービスです。案外、お客さんはトランクルームに何を入れたのか詳しく分からないものです・・・こんな事も考え出すなんて、トランクルーム「オタク」と言われそうですが・・・(笑)。とにかく顧客目線に立って、「何が便利か?」「何をヤッテ欲しいか?」というのを四六時中突き詰めて考えていると、ある日パッとこういうアイデアが浮かんだのです・・・もちろん保管品質に関しても、絶対の自信を持っていて、これまで11年間でクレームゼロです。弊社トランクルームを倉庫(或いは軽量鉄骨のトランクルーム)として建てたのであれば、躯体の強度も壁も工場より安上がりで済みましたが、織物工場として建てましたので、重量機材や織物機械を設置して24時間稼働の完全防音と防振を施工したかなりの資金を投下した建物になってしまいましたが(地下ピットと周囲を120cmの外断熱施工)、逆にそれがトランクルームにとってオーバースペックになってしまいました・・・(笑)。ましてや、弊社に配備しているピアノ4台を吊り揚げれるクレーン(1トン用)なんか有る筈もありません。そして弊社の最大の戦略は、「少なくとも他社の半額以下」という徹底した低価格戦略(日本最安値)です。都会のユーザーはトランクルームというのは割と以前から身近にありよく分っているのですが、地方の一般ユーザーはこれまで利用する事も殆ど無く(必要がなかった)、弊社のような建物タイプの屋内トランクルームも屋外コンテナも明確に区別がつきませんでした。地方にとってトランクルームというのは、残念ながら、まだまだよく理解されていない存在なのです。それを、警察官の職業的な感で「トランクルーム貝塚は安全だ!」と見抜いているのは、流石としか言いようがありません。これまで何回も、弊社に刑事さんが来られました。犯罪者がトランクルームを利用しているのではないかという捜査の一環で。2,3年前の京都の青酸化合物による連続不審死事件も、事件が報道される1年前に京都府警の刑事さんが弊社に聴き取り調査に来られました。筧容疑者が貝塚市に長年住んでいたという事で・・・こちらはビックリ仰天・・・犯罪者はそこまでトランクルームを隠し場所として考えているのかと・・・(恐)。わざわざ京都から来られた刑事さんは貝塚市内のトランクルームとシャッター付ガレージをしらみつぶしに捜査されていたようで、彼らの仕事の大変さに脱帽したものでした・・・(驚)。全国的には、2年前の東京八王子であったコンテナ死体遺棄事件や、大阪でも暴力団の銃器弾薬がコンテナに保管していた事件がありましたが、各地にトランクルームを介した事件が増えているんですねェ・・・野晒しの屋外コンテナでは管理人がいませんから、たまにそんなトランクルームに住む(生活する)人間もいるくらいです(契約違反ですが)・・・犯罪者も「トランクルーム貝塚は見つかりにくく便利だ・・・」と見抜いているんですねエ・・・警察も犯罪者も同じ事を思っているのです・・・(笑)。しかし、弊社トランクルームの入居審査基準は結構厳しく、犯罪者やそれに近い人やホームレスや約束を守らないとかいった常識の無い人には借せませんが、警察官はスッと通るのです・・・【オススメの関連記事】パイロットのお客さんが警察官に次いで多い理由は?にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2017.02.27
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今年の年末で、不動産屋を起業して丸9年になります。よくここまでモッタものだと、我ながら感心します・・・(笑)。起業しても、10年で80%が倒産廃業すると言われる不動産業界です。確かに、それに近い同業者が残念ながら倒産廃業しているように感じます・・・しかしこの業界は、それに近い同数の業者が起業しているダイナミズムに満ちた業界だと言えるかもしれません。それと同じように、不動産屋に勤める歩合給率が高い営業マンの出入り(入社と退社)も激しいですねェ・・・しかし、そんな動きの激しい業界の中にあって、儲かっていそうな会社があるのです。儲かっていそう・・・というのは少し語弊があるかもしれませんが説明を加えると、「長年ボチボチと営んでいる」とでも言うのでしょうか・・・ビジネスでいくら短期間の内に儲けても、倒産廃業すればナンセンスです。織物時代に身に沁みましたねェ・・・沢山従業員を雇い設備投資を何億もして、それを回収できなかったら経営者失格です。私は辛うじて倒産せずに廃業に持ち込みましたが、自分に言わせりゃ完全に経営者失格でした。そりゃいくらでも失敗原因を他人や世の中の景気にスリ変えれますが、会社が倒産すれば個人の自己破産は当たり前で、離婚で家族離散、普通に自殺まで追い込まれるのが、零細企業の倒産です。これまで、いくらでもそんな事例を見てきました・・・ビジネスは継続してナンボ・・・というセオリーで言うと、長期間ボチボチ儲ける事が「商売の王道」と言えるのではないでしょうか・・・9年間、不動産業界を見てきて思うのは、仲介専門の「独り不動産屋」が1番儲かっているように思います。宅建資格を自ら所持し、自社所有の事務所(或いは自宅)で1人、地域に長年根を張って不動産屋を営んでいる方です。これぞ、正しく私の理想とするリアルエステイヤーです。日本の不動産業界はアメリカと違って、宅建資格は「従業員5人に1人でOK」という甘い業界(アメリカは全員必要)だからこそ、1人でヤレル事に意義があるのです。付け加えるなら、一定期間外のメシを食い(同業他社で働いた経験あり)、業界コネクションを築き不動産スキルを身につけた後、独立開業された方です。決して全くの素人が1人で独立しても、食えるほど甘い業界ではありません・・・この私みたいに・・・(笑)。いずれにしろ、最大のポイントは自分しか人件費の掛からない「ひとり」です。工務店でも「ひとり親方」という全て下請けを使うスタイルも多いですし、士業(弁護士、司法書士、税理士など)の多くも独りで頑張っています・・・規模は小さくてもニッチマーケットでもイイので、大事な処を他人に頼らない、ひとりで仕事を完結するビジネスモデルを築くのです・・・これです・・・すべての仕事に通じるポイントは。そういう意味で、代理店とかフランチャイズとか下請け(委託生産)というのは、最初から儲けにくい(仕事を投げている&諦めている)構造です・・・イヤ、下手したら新興企業の本部チェーンなら損する(騙される)ケースが多いかも?結局世の中、本当のマーケット(実需)に対して、その何倍ものマーケット(仮需)を形成するような海千山千の業者で溢れかえっている証拠でしょう・・・言葉を代えれば、満ち足りた先進国である日本人の「もう何も要らん!」というのに対し、これでもかこれでもかと「どうでっか?要りまへんか?」と押し売りしているだけの事です・・・(笑)。そんな日本の成熟したマーケットに対して切り込むには、どこの企業やセールスマンも「普通」ではアカンのです・・・徹底したオリジナル色を出すとか先見性がないと、企業も社員も生き残れないのです・・・文部省の学校教育と真逆の発想が要るのです・・・しかし、このキャリアを積んでの独立は強いです。私も地元で長年住んでいて振り返ると、過去3,40年不動産屋を続けている人は殆どいませんが、中にはそんな方がおられるのです。これも普通に考えれば、不思議です・・・もっと、いそうな気もしますが。それでもやはり失敗したのか、サラリーマンが長すぎると独立心が揺らぐのか、勇気がないのか、従業員を雇って虚栄心を満たしたいのか、元々何も考えていないのか・・・?ハワイで知り合ったカナダ人夫婦の奥さんは、カナダで不動産のエージェント(不動産営業資格=日本の宅建)を1人でされているようで、カナダの不動産業界はアメリカと同じようなシステムのようで、ブローカー(不動産会社資格=日本の不動産業者免許)に所属しながらも、イキイキと働いて毎年2ヶ月もハワイにバカンスで滞在しているのです・・・もう一人、これもこのカナダ人の紹介で知り合ったアメリカ人ですが、シアトルで不動産エージェントをされている方で、ワイキキにコンドミニアムを所有して1年の半分はハワイに滞在しているようですが(半分営業?)、ビーチでもバーでも仕事の話で難しい英単語を並べてばかりでウンザリでした・・・(笑)。カナダ人もアメリカ人も自分のスペシャリストとしてのスキルを前面に押し出して「独りで、よく頑張っているなァ・・・」感に、非常に刺激を受けました・・・(驚)。まァ、若い頃に一時大儲けても、悲惨な老後を送る人も多いです・・・イヤ、そんな人ばっかりかも・・・みんな現実(客観的な自分の現在の能力)と理想(過去の成功体験や地に足のつかない夢想)の「落差」に、トテモ耐えられないんですねェ・・・人生トータルで考えると、若い頃に社会人としての基礎を築くのに長年苦労し(成功せずとも)、4,50代になってからやっと成果が実り、それが安泰な老後を保証・・・という人生を送りたいものです。まァ、宅建を持っていれば自分1人で不動産契約を締結できますし、事務処理を自らこなし、自社所有の事務所(或いは自宅)なら賃料が要りませんので、大幅にコストが減るのです。最大のコストは人件費です。自分一人ならどうにでもなりますが、従業員の分も稼ごうと思えば大変です・・・今は一旦従業員を雇えば、無能でもなかなか辞めさせる事が出来ない世の中です。そして、自宅なら家賃が要らないというのも大きな強みです。「自分一人だけで家賃不要」・・・これ以上の強いモノはありません。元手ゼロで儲けられるのです。言い方を変えれば、ノーリスクで大儲けできるのです。元手ゼロやノーリスクはチョッと言い過ぎですが、宅建さえ取って自宅で開業すれば殆ど金が掛らないようなものです・・・金をあまり掛けずに、自分の脳ミソだけで稼げるというのは「凄いシステム」だと思います。弁護士や司法書士は秀才でないと資格試験に合格できませんが、宅建は普通の人でも合格できるところがミソなのです。言ってみれば、コスパ最高なのです・・・更に、誰にも縛られる事なく、時間は自由です。仕事したければ仕事をし、休みたければ何時でも旅行に行けますし遊べます・・・もちろん、最低生活をしていけるだけの分は稼がなければなりませんが。私のように賃貸マンションや事業用不動産とか多岐に渡る仲介業だと、色んなオファーが飛び込んできて、仕事自体がオモシロいです・・・そして、経験(実績)を積めば積むほど、相乗効果で益々地元で盤石な基盤が形成されていくのです・・・お寺のお坊さんと同じで、年を取れば取るほど値打ちが出て来るのです。お坊さんとの違いは、お経は毎年同じですが、宅建業法や税制その他法律や法令が毎年変わりますし、IT対応にも勉強が不可欠ですが・・・不勉強なら、厳しい競争社会ですので、その時点で脱落です。まァ、ある意味これほど素晴らしい商売はないのです・・・チト、言い過ぎか・・・(笑)。(オススメの関連記事)絶対儲かる!独り不動産屋!(パート2)にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2017.02.24
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弊社はトランクルームを本業に、不動産仲介業も営んでいます。当然、弊社が所属している宅建協会泉州支部の同業の多くの不動産屋さんにも声を掛けて、リフォームや新築時の弊社トランクルーム利用をお願いしています。もちろん紹介料として、契約に全く関わらずとも1か月分お渡ししてます。イイ条件のはずなんですが、意外に紹介が少ないのです・・・何故なんでしょうか???ずっと、この事を考えていました・・・・リフォームや新築の施主(お客)にとってみれば、仮住まいの2ヶ月~6ヶ月の間でも、引越費用や仮住まいの家賃といった余計な経費を掛けたくないものです・・・仮住まいの期間中、最も費用を安く上げる方法は、必要最小限の家財道具だけ持って出来るだけ小さい賃貸マンションを借りて、その他使わないモノはトランクルームに保管するというテクニックです。これだと、短期の高い賃貸マンション代を低く抑え、トランクルーム代は総じて安いのでトータルコストを考えれば、非常に賢い選択です。しかし、殆んどのお客さんはそこまで知恵が回らず、リフォームや新築時に不動産屋(リフォーム&建築業者)に言われるがままに、家財道具の一切合財を持ってそれが全て入る「広い賃貸マンション」を借りてしまうのです・・・これもムリもない話です・・・お客さんはリフォームと新築の事で頭が一杯で、不動産屋も大きい部屋の方が仲介手数料をより稼げるからです・・・残念ながら、これがリフォームと新築時の仮住まいの実態です。しかし一部の「良心的な不動産屋」さんは、お客さんの利益を第一に考え、リフォームや新築時に「小さい賃貸マンション+弊社トランクルーム(日本最安値)」というベストプランをお客さん提案しています。そのお客さんとの長い付き合いを考えれば、顧客にとってベストプランで儲けられなくても、「次」のチャンスが巡ってくるものです・・・商売は続けてナンボですから、短期的な業者利益だけを追い求める姿勢では、賢い顧客は段々離れていくでしょう・・・今のところ、顧客はリフォームと新築を請け負う不動産屋に、そういった仮住まいの相談をするケースが多いですが、顧客がハウスメーカーに注文する場合は、ハウスメーカーの多くは仲介部門(賃貸マンションの)を持っていませんから、弊社トランクルームを紹介されるケースが多いですが・・・ハウスメーカーは、純然たる顧客の利益を考える「中立的立場」と言えるからです。ワンストップでサービスを提供する(或いはサービスを受ける)のは、シンプルで邪魔臭くありませんが、そこに業者の旨味があるのは隠し切れません・・・ワンストップサービスいうのはキレイな言葉ですが、要するに「丸投げ」の業者任せでは何事も客が損するのは世の常です・・・賢い顧客のみが、リフォーム&新築発注+借り住まい(賃貸マンション)契約+トランクルーム契約(家財道具保管)・・・・と「分業(個別)発注」しているはずです。良心的なリフォーム&建築業者を見極めるか、当たり前の事ですが、邪魔臭いですが自ら汗をかいて「分業発注」する事しか経費を抑えられないのです・・・という事で、トランクルーム事業一つとっても、2,3の戦略だけではダメで、デジタル戦略(ホームページ、ブログ、フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ライン)とアナログ戦略(引越業者回り、不動産屋回り、ハウスメーカー回り、マンションへのチラシ投函)に加え、親戚や友人や知人への告知等々・・・ありとあらゆる手を使って宣伝セールスすべし!・・・と肝に銘じる一件でした。私の尊敬するサントリー元会長の「佐治敬三」さんは、何処へ行っても「サンサン、サントリーを宜しく!」と口癖のように言っていたそうです。売り上げ何兆円企業のオーナー会長でも、そこまでするのです・・・(驚)。大企業でもサラリーマン社長と違って、オーナー経営者は全く違うのです。家業というのは規模の大小に関わらず、そこまで経営者の想い入れがあり、それは他人には決して理解しえない事です・・・我々零細企業経営者なら、企業名や商品名の入ったTシャツを毎日着て歩いて、毎日1人でも多く知ってもらおうという努力しないといけない・・・と痛切に思い、毎日トランクルームとスタジオロゴの入ったブルーカラーの目立った軽トラックに乗り、ロードサイド店に行けば敢えて更に目立つ所に駐車しているのです・・・3車線の国道26号線では左右から目立つ真ん中の車線を極力走り、2車線の道路では反対車線からも見える右側の走行車線を走っています・・・これで、1人でも2人でも弊社トランクルームとスタジオの事を知ってもらえればガソリン代が浮くと微笑みながら運転し、信号待ちのドラムスティックを握る手も軽やかになるのです・・・(笑)。最初は、顔から火が出るほど恥ずかしかったですが、今は何とも思いません・・・(笑)。やはり人間、慣れですねェ・・・ナレ、ナレ・・・つまり恥を捨て行動に移す「力」。うちのヒイじいちゃんからの家訓・・・「名を捨て実を取る」ですわ。そのDNAが身体の中に浸透しているのでしょうねェ・・・(笑)。しかし丸11年間、171室という大阪でも最大級のトランクルームを経営してきて、長期短期含めこれまで膨大な数のお客さんによる口コミと評判というのが随分あり、これが前出のデジタル&アナログの10の戦略より、大きな財産になっているのかと思う今日この頃です・・・(涙)。トランクルーム業界において、たった11年のキャリア(実績)と言っても、もう老舗ですから・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2017.02.23
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3月から毎週火曜日10:00~12:00の2時間、無料の「健康カラテ」教室を「スタジオ0724」で始めます(貝塚市名越661 トランクルーム貝塚 別館1階 072-446-0798)。無料というのは月謝もスタジオ使用料も頂かないという事です。全く私のボランティアです。教室の責任者であり指導員は沖縄空手「唐手道・止揚会」二段の私です。スタジオ0724は沖縄空手「唐手道 止揚会」の貝塚名越道場と認定されていますが、このカラテ教室で稽古する内容は、安全性とスタジオスペースを考え、初心者向けの空手の基本(突きと蹴り)と型に限定しています。空手の基本や型というのは、2020年東京オリンピックに正式採用された全日本空手道連盟の「伝統空手(糸東流、松濤館流、剛柔流、和道流)」の基本です。あくまで、元々私が大学時代に学んだ「糸東流」空手が基本になっています。本来、沖縄空手「唐手道・止揚会」で稽古している「武器(棒、サイ、ヌンチャク、トンファ、ウエーク)」と「取手(御殿手)」と「躰術(護身術)」は省略しています。それらを稽古したい方は、止揚会(岸和田中央体育館と貝塚体育館)で学んで頂きます。当教室で空手の基本を学んで頂き、更に興味があれば本格的に沖縄空手を学べる・・・ある意味、当教室は沖縄空手「唐手道・止揚会」へのステップアップ的存在になります。しかし、武器を稽古するにも基本の立ち方は「空手の基本」です。空手の一番大事なところを、当スタジオで学んでもらおうという事です。「スタジオ0724」はダンス系のお客さん向けに前面ミラー張りにしていますので、自分の空手のフォームを確認するのに最適です。教える側にしても非常に教えやすく、無理して幅広いミラーを設置したものだと・・・具体的に今考えている2時間の内容は1.準備(ストレッチ)運動 これが一番重要で、上半身と下半身、前面と背面を万遍なく、静的ストレッチと動的ストレッチを織り交ぜながら全身をほぐします。2.身体を使った筋力トレーニング 腕立て伏せ(出来る人は拳立て伏せ)、腹筋運動、背筋運動、脇腹運動(片足上げ)、3.空手の基本(左右) 正拳突き(中段、上段)、裏拳突き、手刀、 前蹴り(中段、上段)、回し蹴り(下段、中段、上段)、後ろ蹴り(中段)、横蹴り(中段)、関節蹴り、後ろ回し蹴り、 上段受け、下段受け、外受け、内受け、 コンビネーション(上記技の組み合わせ)4.型 ナイハンチ初段、平安(初段~5段)、バッサイダイ、5.サンドバッグとキックミットによる実際に突きと蹴りを当てる練習非常にまじめな練習内容で、全くの初心者なら2番あたりでヘトヘトになるでしょう・・・(笑)。しかし、この空手の基本を徹底的に身体に叩き込むことによって、その後の組手や武器術に応用が効くのです。まァ、これでストレス解消、体力養成、実際の護身に役立てれば言う事なしで、空手の素晴らしさを1人でも知って頂ければ、これ以上の事はありません。ビジネスでやろうとしている訳ではありませんし、全く無料のボランティアですので、あまり人が増えすぎるのも困りますので宣伝は控えたいと思います。総勢20人くらいまでで、トランクルームやスタジオのお客さんに迷惑の掛らないように、徒歩か自転車かバイクか電車で来られるのが望ましいですねェ・・・せいぜい専用のフェイスブックを開設して、練習生の様子を載せるくらいでしょうか・・・しかし、何で「無料のカラテ教室」を・・・・?以前から、いずれ何らかのボランティアをしたいと思っていました。誰でも出来る事は他の人に任せて、自分にしか出来ない事をしなければと・・・それは20代のサラリーマン時代に、会社から定期的に孤児院に慰問のボランティアに行っていた時の体験からです。孤児院に行くと、子供らが満面の笑みを浮かべて私達を迎えてくれました。しかし彼らと運動場で遊んでいると、寂しさのあまり2,3歳の小さな子供数人が私の足にまとわりつくのです・・・その中でも、もう帰ろうとする私の足に必死にしがみつき、離そうとしない子供には涙が出そうになりました・・・「何で?こんな小さな子供を親が見放すのか・・・」と。ちょうど今、可愛い盛りの孫と同じような年恰好だけに、可哀そすぎます・・・(涙)。ボランティアも複雑ですねェ・・・しかし、慰問に行った事によって、彼らの何かが変わったはずです・・・無償の行為によって、人に影響を与える・・・こんな素晴らしい事が世の中にあるでしょうか?もちろん、仕事や子育てに余裕のない4,50代までは、実際のボランティアまで考えも及びませんでした。しかし、チョッと余裕ができた60代に突入し、人生を見つめ直すと「何かが足らん!」と思った訳です。それが、ボランティアです。もちろん今でも一生懸命現役で仕事をしていますが、「ただ儲けるだけでイイのか?」と自問自答し、60歳超えたら何か?自分オリジナルの社会に還元できる事がないのか?・・・と。歯医者をやっている友人が、ボランティアで定期的に警察署に安置されている検体で死体の歯を見ているというのを聞いたときはショックでしたねェ・・・そこまでヤルか・・・と。しかし、その地域では彼しか出来ませんし、そのボランティアで彼は自分の人生を意味あるものにしたと思うのです・・・そんな彼の影響もあって、今回の「空手ボランティア」企画に至ったのです・・・幸い、中村師範から「名越道場は、あんたに任せるから、何をしてもイイよ・・・」と言われ、今回の「健康カラテ教室」のプランを思いつき、そして教室開設に至った訳です。という事で、3月7日が「道場開き」という事になりますが、何のセレモニーもありません。静かなオープンです。ボランティア活動ですので、1円の予算もありませんが・・・(笑)。そして、生徒さんもこれからこのブログを通じて募集という事です・・・募集条件は老若男女、誰でも構いません。オープン(開設)はビジネスの起業と同じで、誰にでも出来ます。しかし、問題は「如何に続けるか?」です。一般ビジネスの起業では、10年で95%が倒産廃業の世界です。それを肝に銘じて、ボランティア精神を維持し続けるべく「自分のハート」に火をメラメラと燃やし続けたいと思うのです・・・派手にオープンセレモニーをやり、1年後に閉鎖したら世間に笑われるだけです。まァ、しかし、10年後・・・海千山千の世間の荒波を潜り抜けた70歳の不動産屋社長のジイサンが、真っ白な道着で空手の稽古で生徒らと一緒になって、そんな汚い世間の垢を洗い流すが如く、一生懸命汗を流す・・・なんて、カッコイイじゃないですか・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2017.02.22
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昨日で「スタジオ0724」の会員登録者数が300人に達しました。今月末でスタジオはちょうど1周年です。当たり前ですが、1年前の会員数「ゼロから300人」に増えたのです。1年前のオープン当初は、自信があったものの「本当に、お客さんが来るんだろうか???」と、最後の最後まで不安で不安で仕方ありませんでした・・・恥ずかしい話、オープン前後1ヶ月くらいは毎晩スタジオの夢を見て熟睡できませんでした・・・それほど、ビビっていたのです・・・(笑)。そりゃ、何も無いところから「1から始め」、しかも家族に反対されるというアウエーの中で、全く異分野の「スタジオ=水商売」という一般人からすると訳の分からないビジネスでしたから・・・それでも還暦60歳の年で、「人生最期の勝負」という意味で、本当に自分の好きなコトをどうしてもヤリタかったのです。ある意味、最後のワガママです。スタジオだけで勝負というのはあまりにもハイリスクですが、幸い割と順調に推移しているトランクルームというベースがありましたし、単独では採算は合わない副業的な不動産仲介業もありましたのでスタジオも出来たのだろうと思います・・・これも新たに従業員(スタッフ)を雇えばコストアップに繋がり、経営が根本的に狂いますので、トランクルームも不動産もスタジオも従来通り「独りで経営」というのが1番のポイントになろうかと思います。子供の頃から親父を見ていると、1人で営業と経理をこなし、機織りや保全工や検反や荷作りといった現場もやっている姿をみて、それが零細企業の経営者なら当たり前の姿だと思っていました・・・それが、私の身体に沁みついているんでしょうねェ・・・しかしスタジオの1年間を振り返ってみると、イロンナ思い出が浮かんできます・・・(涙)。というか、スタジオをオープンするまでの準備の段階で様々な経験と苦労をしました・・・好きな事をするので、これっぽっちも苦労とは思いませんでしたが・・・(笑)。オープンして直ぐに首の頸椎症が発覚し、その為に動きの激しい空手もウインドサーフィンも出来なくなって気分が落ち込みましたが、自身の40年ぶりのドラム再開で心の穴を埋めたものです・・・どこの病院に行っても悪くなるばかりで、最終的には自己流の生活習慣で治す事にほぼ成功し、この1月から空手を再開しましたし、ウインドサーフィンも春にスラロームから「よりマイルドなフリーライドボード」に買い替えて、心機一転1年分を取り戻すくらい楽しむ予定です・・・(笑)。しかし、最初のスタジオのアクションは11年前のトランクルームオープンに遡り、借金をせずに自己資金の範囲でやろうと考えましたので、実質スタジオ経営に本格的に取り組んだのは3,4年前からでしょうか・・・もちろん新しく始めようとするスタジオは、あくまでもトランクルームと不動産という本業の「余技」でしたので、1人でやっていく中で、本業に支障があってはなりません。本業の合間を縫って1つの小さな事業でも1から始めるのに、それだけ膨大な時間と金が掛かります。正直に言えば、途中で止めようかと弱気になった事もありました。しかし諦めずに初志貫徹するには、それを支える根本的な事は「己の揺るぎない信念」でした・・・「絶対ヤルのだ・・・」「やり遂げたい・・・」という。この本来の自分が本当に「ヤリタイという欲」がなければ、途中でギブアップしていたでしょう・・・そして、昨年3月にスタジオをオープン。何の華やかで派手なセレモニーも何もありません。もちろん、誰からの祝福や祝電すらありません・・・(涙)。誠に静かで地味なオープンです・・・(笑)。イヤ、オープンという感覚もなかったですねェ・・・しかし、心あるごく少数の方々から「オメデト・・・」という言葉を頂いたのには嬉しかったですねェ・・・まァ、これでイイのです。これまでのトランクルームや不動産とは全く違ったお客さん(ミュージシャン)がボチボチ増えてきて、彼らの喜ぶ姿を見たり感謝されたりすると、オープン時の孤独感やネガティブな気持ちが吹っ飛んでしまいました・・・(笑)。1時間1500円(1部屋)・・・高校生は1000円・・・個人練習は500円という「大阪最安値」のスタジオ料金では決して儲かりません。特に今は、ドラムの個人練習が約半分というのが現状です。客単価の高いバンドの予約で埋め尽くされて、初めて儲かるのです・・・イヤ、儲かるというより、それで何とかトントンか・・・従業員を雇えば、それだけで赤字です・・・スタジオ経営を始めて、如何に人口が少ない地方でのスタジオ経営が難しいか分りました・・・チョッと遅いか・・・(笑)。しかし「ドラムはバンドの要」です。ドラマー養成こそが音楽文化の基礎と信じ、ドラムレッスンを開講しているのもそういう意味です。一流のドラマーが増えれば、泉州の音楽(バンド)文化発展の一助になると・・・(涙)。それが、弊社スタジオにもバンド練習が増えてくる・・・という流れに期待したいです。そうなれば、Bスタジオを増設・・・そしてCスタジオ・・・と。スタジオ0724のある「トランクルーム貝塚 別館1階」には、スタジオを増設できる余裕がEスタジオくらいまであります・・・(笑)。まァ、スタジオ経営は儲かりませんけど、それ以上の喜びがそれを埋めて余りあります・・・(涙)。私自身、親父の趣味であった浪曲や演歌を小学校に入る前から聴いて育ち、小学校に入ってから人並みに歌謡曲やグループサウンズが好きでしたが、片一方で流行りかけていた新しいサウンズであるビートルズやフォークソングにも興味津々でした・・・中学に入り、シカゴやショッキングブルーやレッドツエペリンといった洋楽ロックに、「ナンじゃ!こりゃ?!・・・今まで聴いていた日本の音楽はなんやったんや???」と脳天にカミナリが落ちたような衝撃を受け、完全に心を奪われました・・・特にブラスロックグループのシカゴに心酔し、トランペットをどうしてもしたいが為に、鳳高校ではオーケストラ部に入ってしまいました。エレキギターやドラムを使う軽音楽部なんて、当時はどこの高校にも無い時代で、仕方なくクラシック中心のオケ部に入ったのです。しかし、今思うとそれも良かったかなァと感じます。何故なら、その後大学生になり洋楽ロックだけでなく、ジャズ、フュージョン、ラテン、R&B、ソウル&ディスコにも興味が広がっていったのも、クラシックというベースがあったからだと思うのでした・・・それも、弦楽器や管楽器といった生音を毎日3,40人合わせて演奏するというオーケストラスタイルを経験した事が、心と身体の芯に「良い経験」として残っているのです・・・まァ、何でもそうですが、ベース(基礎)があるから応用が効くのだと・・・この私の頭と身体に沁み込んだ膨大な「好きな音楽」を、当たり前ですが誰も奪う事が出来ません。これは、ひとつの大きな財産ですし、幸せの根源です・・・この財産を、スタジオ経営と自身のドラム探究を通して、これから益々増やしていこうという魂胆です・・・(笑)。という事で、2年目は2倍のスピードで会員数を増やす事を第一に考え、これからの1年で600人の新しい会員数を獲得する事を目指し、来年の今頃は「会員番号900番」になっているでしょう・・・売上の最大化が利益に結び付く・・・という経営セオリーのごとく、会員数の増員を第一に考え、利益率を上げるべくリピーター率(顧客満足度)を上げる為に、織物時代に培った「カイゼン」ノウハウを役立てたいと思うのでした。 にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2017.02.12
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先日、読売テレビ(10チャンネル)の山川デスクが弊社に取材に来られました。そして本日の朝刊のテレビ番組を見ると、10チャンネル「かんさい情報ネットten」17:00~18:00で、見出しに「注目!日米首脳会談 過去の大阪にヒントが」と載っていました。昨年11月これも読売テレビ「土曜はダメよ」に続いてのテレビ主演ですが、今回はチョッと長く出演しそうです・・・(笑)。昨日安倍首相が日本を発ち、明日トランプ大統領と日米首脳会談をするという歴史的な日です。今正に、旬の話題です・・・番組放送から数時間後に日米首脳会談が行われるのですから。番組を見てから日米首脳会談を見られると、過去の日本の歴史を振り返りますので、おそらく理解度が違ってくるように思います・・・それほど、内容の濃い報道番組になっていると思います。詳しい内容は言えませんが、「さすが!山川デスク!」と言わしめるほど、時流に合ったコンテンツです。15.4%がこれまでの最高視聴率みたいですが、この時間帯で20%を是非超えたいですねェ・・・みなさん、番組を楽しみにして下さい。しかし、最近マスコミさんから取材が急に多くなっています・・・(驚)。昨年11月に千日前を高校時代の先生と歩いているところを読売テレビ「土曜はダメよ」の取材で呼び止められ、12月に10年ぶりに朝日新聞さんに取材されて大阪版に写真付で載り、今回の読売テレビさん・・・実は、読売テレビさんに取材された1時間後に、今度は読売新聞さんに取材されていたのです・・・(驚)。テレビと新聞・・・たった1日のうちに両方に取材されたのです。一体、どうなってんのか?・・・というのが正直なところです。1日に2回もマスコミに「ハシゴ取材」されるなんて、あり得ません・・・全くの偶然、奇跡としか言いようがありません。テレビや新聞は大きなスポンサーは別ですが、一般人は1000万円払っても取材してくれません。金だけでは相手にされないのです・・・金では動かないのです。それがマスコミの価値のあるところで、まだまだテレビや新聞が日本人に信頼されているところかもしれません・・・偽情報が氾濫しているネットと、その辺は一線を画しています。昨年12月にハワイのチョッと辺鄙で日本人のあまり来ないカハラモールで、高校の同級生に奇跡的に会いましたが、それ以上に奇跡的か・・・一昨年のハワイでの同じホテルでの新極真会の三好副代表との出会いも、衝撃的で奇跡的でしたが、それ以上かも・・・今回同じ読売さんですが、テレビと新聞の取材目的に全く関連性はありません。読売テレビの同じ報道部によく知っている高校のクラスメート2人が在籍していますが、これもたまたま偶然で、全くそういったコネクションも何の関係ありません。新聞の方は近々大阪版に載るようです。ここ3,4ヶ月私の人生で、偶然というか奇跡が相次いで、チョッと驚いています・・・しかし奇跡や偶然が続いても、喜んでばかりはいられません・・・事故とか病気も、全くの偶然で運命的なものだからです。自分的にはこんな事で浮かれないように自戒し、明日も今日と何も変わらず淡々と生活していくだけです・・・まァしかし、読売テレビの山川デスクも私のブログを見て電話くださったように、11年前の朝日新聞さんや数年前のNHKテレビ取材もブログからです。ブログを書くというのは地味な作業ですが、それを11年続けてきた意味が大いにあると感じました。たまたま、トランクルームと不動産とスタジオというエンドユーザー直結の商売をしていますので、経営者は外に向かって「発信しなければなりません」。その手段としてブログが大いに役立ったのです。今や、それにフェイスブックやツイッター、LINEといったSNSもあり、「タダで宣伝できるツール」サマサマです・・・(涙)。コストを掛けずに宣伝できるなんて、零細企業にとって涙が出るほど嬉しい限りです。今の時代に感謝感謝です・・・という事で、今はトランクルームも不動産も引っ越しシーズンと重なり繁忙期真っ只中で、あまりブログも更新できませんが、これからもボチボチやっていきます。とにかく、今日の夕方5時の「ten」を見てください。泉州オヤジの「名越弁」が炸裂しています・・・(笑)。 にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2017.02.10
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