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ついに昨日11月23日、トランクルーム貝塚(貝塚市名越661 072-446-0798)内に、大阪初の完全個室制の「貝塚卓球センター」をオープンさせました。リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」と同じ「別館1階」フロアです。オープンと言っても、トランクルームやスタジオ同様、何のセレモニーもない、静かなオープンです・・・(笑)。もう既に、このブログやフェイスブックやツイッターといったSNSで告知していますので、最初に来て頂いたお客さん第1号がオープン日という事になります。まァ、派手な事が性に合わない・・・と言うより、お金が掛かるのが嫌なのです。金が掛かれば、利用料金に跳ね返ってきます。そして、フロア全部卓球場という大規模なモノでもありませんし、スタジオと同じようにトランクルームの一部を利用しただけです。そんな小規模ビジネスのスタートで、大々的なオープニングセレモニーをやれば笑われます・・・地味~ 静か~ でイイのです。一般的には「起業」と言えば、経営者の心は「前へ、前へ・・・」とハヤルものです・・・もう30年もイロンナ経験を積むと、ブレーキの踏み加減もだいたいワカッテいるのです・・・(笑)。「スタジオ0724」のBスタジオ増設の前に、卓球場を始めたのも、ある意味スタジオ熱を冷まそうという意図(ブレーキ)だったのです・・・(笑)。今回「1時間1000円/台(1~6人まで利用可)」という大阪最安値をキープするために、徹底的にコストを抑えました。1.人件費ゼロ(新たなスタッフを雇わず、これまで通り私の一人経営)2.改造費2000円(自分でフロアのモルタル補修とペンキ塗り)3.企画&募集&運営も1人で考えました。4.宣伝費ゼロ(無料のブログ、フェイスブック、ツイッター、LINE、自家製A4看板)5.卓球台は価格ドットコムを参考にして購入という事で、取りあえず「卓球場」のスタートです。この先、どうなるのか? どうなっていくのか? どうするのか?・・・ある程度の「方向性」だけを決めているだけで、あとはサッパリ分かりません・・・(笑)。それでイイのです。スタジオと同じように肩の力を抜いて、ヤリながら考えていく・・・です。カッコいいようですが、実際のところ正に試行錯誤といったところでしょう・・・(笑)。まァ、これもスタジオのドラムと同じように、卓球場を経営しながら卓球も楽しみたいなァ・・・というスタンスです。卓球は屋内競技ですので、雨の降った日でも出来ますし、暑い夏や寒い冬でも身体にそれほど負担無く出来るところが、根強い人気の秘密です。ビジネスの観点から、シーズンがない(左右されない)というところが何とも魅力的です。織物時代はシーズンに酷く左右されましたから、繁忙期と閑散期の差で心身とも疲れ果てました・・・(涙)。10月から3月までのシーズンインは黙っていても利益のソコソコある注文がドンドン入ってきましたが、4月から9月のシーズンオフは大阪本町(船場)を駆けずり回っても利益の薄い注文を取るのも大変でした・・・とにかく経営者として「年355日24時間工場を回わす」事しか頭にありませんでしたので、注文が取れずに織機が止まりそうになると夜も寝れませんでした・・・(涙)。寿命が縮んだというのは、正にこの事を言うのでしょう。20年間そんな事をしていて、廃業前年は本当に織機を土日止めざるを得ない状況に陥り、張りつめていた心の緊張がプツンと切れ「ヤルだけの事はヤッタ・・・もう廃業しよう・・・」と決断して、1年後に廃業したのです・・・(涙)。今が天国・・・という意味は、そういう事だったのです。トランクルームや不動産やスタジオを経営していても、織物業に比べれば遊んでいるようなモノです・・・この先、どんな苦労もいとわない・・・なんて言うとカッコイイですが、実際イロイロと困難なことがあったとしても、織物時代の本当の苦労に比べたら屁とも何とも思わないでしょう・・・(笑)。まァ実際、ドラムを叩いたり、これから卓球をしようかと・・・遊んでいますが(笑)。基本的に旅行以外毎日休まず朝から夜まで仕事をしていますが(休日?の感覚が無く)、努力という意味で10分の1くらいでしょうか?毎日が仕事で毎日が休みのような、肩の力が抜けたファジーで何とも不思議なライフスタイルです。サラリーマンなら60歳定年で一応の区切りがありますが、私の場合49歳から11年掛けて構築したこのビジネス(ライフ)スタイルを1人なら80歳まで続けられそうですが、早い時期に子供に譲ってハワイに6ヶ月(冬と夏)ロングステイしながら、英語力を磨き趣味と実益を兼ねたワイキキで何らかの形で不動産ビジネスに携わりたいと・・・それで滞在費くらいは稼いで100歳まで生きたいですねェ・・・(笑)。そんなライフスタイルを築けば、ファミリーも友達もハワイに呼べるし、みんなハッピーに・・・なんて。まァ現実に戻ると、時々スタジオの仕事で早朝6時から、深夜24時まで仕事をする時もありますが、織物時代の苦労を考えるとどうって事ありません。逆にスタジオは音楽関連の仕事ですから、楽しいですねェ・・・(笑)。しかし残念ながら、もうあと健康寿命で10年、平均寿命で20年しかありません・・・(涙)。もう織物業には戻れませんし(戻りたくない)、やはり「年齢と共に仕事(生き方)も変えていかなくては・・・」と、最近つくづく思うのです。これから体力も落ち身体のアチコチにガタ(病気)が来るという「下り坂」人生をどう転がってくか・・・?冗談でも何でもありません・・・正に、今直面している問題なのです。という事で、昨日の1番客の方から色んなアドバイスや提案を頂きました・・・(涙)。ナルホドねェ・・・さすが、実際にされているプレーヤーだと感心しました。これから、そんなアドバイスや提案を日々実直に「カイゼン」していきたいと思います。おまけに、相続の相談も受けました・・・(笑)。卓球の主なプレーヤーは音楽スタジオが10代や20代の若者がメインというのと違って50代以上が多く、その中でも特に60代や70代が多いのです。となると、毎日卓球をしながら「あの不動産(土地や建物)は誰に相続させよう(どうしよう)・・・?」とか頭をかすめるのです(悩むのです)・・・卓球場を始めたら、不動産コンサルの仕事が増えた・・・なんて一見関係なさそうな想定外の事も、これから期待できそうです・・・(笑)。 にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2017.11.24
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昨日は、毎年恒例の木島小学校6年3組(昭和43年卒)のクラス会が岸和田城近くの料亭「五風荘」で行われました。11時半スタートで1次会が始まり、2次会はカラオケまねきねこ、3次会は貝塚駅前のジャズバースポット、4次会は大阪庄や・・・帰りは水間線終電近くなり、いつものように約12時間も楽しいクラス会が続きました・・・(笑)。朝型の私は、後半眠くて眠くて・・・(笑)。それでも、今朝は6時半に起床し仕事です。しかし、小学校のクラス会は楽しさ格別です・・・だいたい、木島保育所 → 木島小学校 → 第三中学校のエリートコースで10年間一緒でした・・・(笑)。今回も東京から三ツ松のD君が駆けつけてくれました。嬉しいじゃないですか・・・1泊2日で大阪まで来てくれるなんて・・・(涙)。彼は超大手企業の子会社役員をしていて、忙しいにも拘わらずほぼ毎回貝塚まで飛んでくるのです。この固く結ばれた6年3組の輪を今後も大事にしていきたいと思います・・・来年4月には大阪市内で不動産屋を営んでいるY君のレストランに、去年と同じようにみんな招待されています。なんやかやと、年に2,3回会ってますねェ・・・(笑)。来年の幹事は清児のO君と名越のIさんに決まりましたが、2020年東京オリンピックには、D君が幹事で東京新宿の泉州人が集まる居酒屋で1泊2日のクラス会をやろうという話も出ています・・・それまで、みんな元気でいようと・・・オモシロイですねェ・・・元気でいれば、いろんな話が次々と湧いてきます・・・(笑)。今回も〇〇君が、感極まって泣いていました。みんな茶化して、「おい!〇〇泣いたらアカンどォ・・・」と言うと・・・(笑)。彼に限らず、もう我々は涙もろい年になったものです。私も、娘の結婚式に号泣しましたし・・・(笑)。という事で、去年還暦を迎えましたが、これからも「元気な年寄り」でいるために、こんな会にもちょくちょく顔を出して、ストレス発散し刺激を受けたいと思います。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2017.11.19
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今一生懸命、弊社「貝塚卓球センター」貝塚市名越661 トランクルーム貝塚 別館1階 072-446-0798起業に向け、アレコレ奔走しています・・・所謂、卓球の練習場です。一般社団法人卓球ジュニアサポートジャパンおよびロート製薬株式会社が、地元である関西を皮切りに特製子ども卓球台を寄贈する事で健康寿命に取り組む貢献をしています。本取り組みの第1号となる特製子ども卓球台は、貝塚市にある8か所の幼稚園等(幼稚園6か所と認定こども園2か所)へ寄贈開始されたようです。貝塚市は、一般社団法人卓球ジュニアサポートジャパンおよびロート製薬株式会社の趣旨に賛同し、特製子ども卓球台を通して“貝塚市が卓球でまちづくり”を行うべく、幼少期から卓球を始める事で楽しみながら健康的な体作りを目指すことを宣言しました。この間まで貝塚市は「バレーボールのまち」をスローガンにしていましたが、これからは「卓球のまち」でいこうという事です。近隣の岸和田市は「だんじりの町」、泉佐野市は「タオルと関空の町」、熊取町はいくつかの大学や私立高校の誘致に成功している「学園都市」ですが、貝塚市だけが実質何も無かったのです・・・(涙)。地場産業の織物業とワイヤロープが衰退してしまって、便宜上「バレーボール」とか言っていましたが、市民の誰もがそんな事思っていません。元々貝塚市は日本一の織物産地で、同じ紡績や織布の工場であるニチボー(現ユニチカ)貝塚工場のバレーボール部が主力メンバーで1964年東京オリンピックの女子バレーで優勝し、貝塚市が一躍スポットライトを浴びました。当時は「東洋の魔女」とか言われて、世界的に有名になったのです。この時が、貝塚市の頂点(ピーク)か?それから数年間日本経済が良かったものの、戦後の高度成長期の終焉と日米繊維交渉のあおりで織物業の廃業が続出し、ガタガタと貝塚市全体が沈んでいった様な気がします・・・(涙)。町内に150人規模の2社や弊社を含めて織物工場が11社あり、駄菓子屋7軒、飲食店2軒、八百屋2軒も町内にありましたが、今や大幅に縮小した織物会社1社を残して全て無くなりました・・・(涙)。水間に映画館や池の中に金閣寺を模した建物がある大きな料亭があったことを知る人も少なくなりました。かつて貝塚市は日本有数の織物業で栄えた町だったのです。和歌山の白浜温泉が全国的に有名になったのも、泉州の織物業者が大阪本町の商社を接待したり、同業者同士の集まりでしょっちゅう利用していた(どんちゃん騒ぎ?)からだと言われています・・・東京オリンピックから50年以上経ち、ユニチカは既に貝塚から撤退して、バレーボールと言っても今は体育館でちょっとママさんバレーをやっている程度で、実際殆どの貝塚市民にとってバレーと言ってもピンと来ないのです。他の市がイロイロと手を打っているのに、貝塚市だけが過去の残存にしがみついている場合ではないのです。まァ、一市民にとって取り残された感がイッパイです・・・貝塚の地元民にとって、こんな情けないことはありません。ですが幸い、やり手の藤原市長による名門日本生命の野球部と女子卓球部の貝塚市への本拠地移転という誘致活動が成功しました。この事によって、「卓球のまち」という新しいキャッチフレーズができたのです。これで、来年の市長選も当確でしょう・・・(笑)。やはり、これからの行政も旧態依然のスタイルでは市が消滅するか、近隣の岸和田や泉佐野に吸収されてしまうかも?もっと、民間フィーリングや風を入れていかないと・・・しかし今回の卓球場オープンは別にそれにわざわざ便乗した訳ではありませんが、たまたまトランクルームの空室があり、スタジオのお客さんが趣味の卓球で困っている話を聞いて、それにピンと来ただけの話です。空室に卓球台を置こうと・・・それも、たまたま偶然に11畳の部屋が空いていたのです・・・9畳では狭すぎ、15畳では広すぎて勿体ないのです。11畳というところが肝で、自分のラッキーさにご先祖様に感謝です・・・(涙)。まァ、今回の卓球場も音楽スタジオのように10年前から構想を練って・・・という壮大な話でも何でもありません。11月に入ってからの話で、それからトントン拍子で決断しました。全くゼロの状態から、正味2日で「卓球場をやろう!」と決断。自分でも恐ろしく早い決断です・・・(笑)。まァ、勘というヤツですねェ・・・趣味で卓球をやろう・・・ではなく、あくまでもビジネスとして卓球インフラをヤルという事です。昨年3月に満を持して「音楽スタジオ」に新規参入しました。今年に入り、これもトランクルームの「空室対策」として「レンタル自習室」を始めました。今回の「卓球場(貝塚卓球センター)貝塚市名越661 トランクルーム貝塚 別館1階 072-446-0798」は、空室対策の自習室と同じその延長線上にありますので、音楽スタジオほど悲壮感はありません・・・(笑)。卓球場を起業したと同時に、既に「撤退策」も講じてますから。この辺が民間のスルドイところです・・・(笑)。もし失敗すれば、卓球台など設備を売却して部屋を空にすれば、またトランクルームとして貸せます。原状回復を30分で出来るところが、卓球ビジネスの大きなメリットです。公共事業は計画だけで、失敗すれば税金で穴埋めされるだけで、責任者は知らぬ間に何処かへ飛ばされて責任は曖昧のまま・・・ツケを払わされるのは国民(市民)と相場が決まってます・・・(怒)。という事で、11月に入ってから頭の中は寝ても覚めても四六時中「卓球、卓球・・・卓球」です・・・(笑)。ヤル時は、一挙に集中に集中。脳ミソも身体も、そっち方面に傾倒するのです。スタジオもそうでしたが、この「素人感覚」がイイのです。素人なりに頭が爆発するくらい考え、そして行動する・・・へんにその業界人だと、先入観やこれまでの経験が経営に悪影響を及ぼします。賢い人ほどイロイロ考えすぎて(気を回しすぎて)結局行動に移せないケースが多いですが、私みたいなバカはあまり考えずに(自分なりに一生懸命考えますが)即行動です。行動力は、ある意味バカの特権です・・・(笑)。まァしかし、卓球場経営はボランティアではなく、あくまでもビジネスですからシビアに計算しないと失敗してしまいます。不動産屋や音楽スタジオ経営もそうでしたが、自分のこれまでの織物業経営の経験をベースに、卓球場経営を組み立てていきたいと思います。「織屋出身」の名に恥じない経営をご覧下さい・・・失敗すれば、笑ってヤッテ下さい・・・(笑)。いずれにしても、弊社卓球場が出来たことによって、卓球が楽しかった(オモシロい、感激した、趣味にしよう、競技大会に出よう)と思える人が1人でもいたら、経営的に失敗しても心理的に成功と言えるでしょう・・・(笑)。そして弊社「貝塚卓球センター」が音楽スタジオと同様、貝塚市の卓球の普及と発展の一助になればこれ以上の事はありません・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2017.11.11
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11月中に、トランクルーム貝塚の別館1階に「貝塚卓球センター」をオープンします。文字通り、卓球(ピンポン)を楽しんで頂くスペースを提供するという事です。場所は「スタジオ0724」のある同じフロアです(貝塚市名越661 072-446-0798)。今、日本では卓球ブームです。日本の卓球の競技人口が30万人、レジャーとして楽しんでいるのが100万人、1000万人以上は年に1回は卓球をしているようです。昔から卓球は根強い人気がありますし、これが更に増加傾向という事ですし、弊社には卓球に適した建物がたまたまあったことが幸いしました。キッカケはスタジオのお客さんで卓球にも凝っている方がおられ、世間話で「卓球の予約を取るのに苦労するんです・・・スタジオに卓球台を置いてください・・・」てな話が最初でした。こっちがスタジオ開設初年度でミュージシャンの集客に一生懸命になっている時に「卓球なんか関係ないのに・・・」と、当然スルーしましたが、どうもこの一言が気になっていたのです・・・それが先日、トランクルームの11畳という大きな部屋が空いて集客に困っていました。それで、ピンときたのです。卓球場の話とトランクルームの空き部屋・・・この2つが結びついたのです。11畳の部屋に卓球台を置けば、立派な卓球場になるではないか・・・と。一般的な広いスペースに何台も卓球台を置くより、「完全個室制」の方が初心者にとって自分の失態?を他人に見られる心配がありませんし、これまで無かった卓球場という事で話題性があるのでは・・・と直感したのです。卓球台の国際規格を調べると、2740ミリ×1525ミリ(高さ760ミリ)ですので、11畳の部屋に置くとドンピシャです。また部屋の高さも305センチもあり、高い打球にも対応出来ます。これが9畳では狭すぎ、15畳では広すぎて勿体ないのです・・・たまたま偶然に11畳しかが空いていなかったのです。正に、ラッキーとしか言いようがありません。自分の運の強さに感謝、感謝です・・・(涙)。一般的な卓球場は広いスペースに何台も置き、球拾いに大変ですが、弊社の「完全個室」は球が遠くまで飛んでいきませので、卓球愛好者の多くが中年以上なので、その点メチャメチャ楽で弊社卓球場の一番の特徴になりそうです。今年の世界選手権で日本人選手が大活躍し、2020年東京オリンピックでの活躍も期待できるのがブームの原因でしょう・・・そしてJR東貝塚駅に近いユニチカ貝塚工場跡地に、都市対抗野球や日本選手権で何度も優勝した野球の名門の日本生命野球部が本拠地を昨年ここに移転したと同時に、これも卓球界の名門の日本生命女子卓球部の本拠地もここに移しています。貝塚市はこれまで「バレーボールの町」というスローガンでしたが、日生の監督は貝塚を「卓球の町」に変えたいと、地元での卓球の普及に意気込んでいるようです・・・2018年10月に開幕する卓球の新トップリーグ「Tリーグ」に、実業団の日本リーグから日本生命が参加の意向を固めたようです。これも相当な「追い風」になりそうです。ビジネスはタイミングというのは、正にこの事を言うのでしょう・・・という事で、弊社が卓球業界に場所提供というインフラ事業に新規参入するのですが、「音楽スタジオ」では私自身オケ部出身のドラマーでしたが、卓球に関しては卓球部出身でも愛好者でも何でもありません・・・(笑)。子供の頃に、よく清児の旧会館で卓球遊びしたくらいで全くの素人です・・・(笑)。ただ、一般人の練習場所は公共の体育館が主体で、民間の卓球場が殆どないのが現状です。泉州エリアにおける屋内型トランクルームや音楽スタジオと同じように、ライバルが少ない事が新規参入を後押ししました。まァ、民間企業にとって卓球ビジネスは場所も取りますし、客単価が低いので採算が合わないのでしょう。そんな儲からないビジネスに大手企業がチェーン展開していないという意味で、これもニッチマーケットだったのです・・・単に弊社は171室あるトランクルームの一部の空いている部屋を「卓球場」にしているだけで、この事業がもし失敗したら卓球台を転売して部屋を空にすれば、いつでもトランクルームとして貸せるという強みがあります。言い換えれば、ノーリスクです。営業時間も最大のライバルである公共体育館がオープンしていないような、スタジオや自習室と同じ6:00~24:00と長時間にし、早朝は出勤(登校)前は学生さんやサラリーマン、午前中から夕方は定年退職後の60~80代の年配の方、夜は会社(学校)帰りをターゲットにしています・・・その他、近隣の町の老人会のゲートボーラーの雨の日のレジャーとしての卓球や、卓球で汗をかいたあと横にある「スタジオ0724」でカラオケといった女子会も考えられます・・・メインターゲットは、競技者ではない初級から中級のレジャー層です。もちろん、競技者の試合前の1人(壁)打ちやマシン利用といった「集中個人練習」にも適してます。隣の「スタジオ0724」メインユーザーである高校生達のバンド練習後に、仲間との反省会も兼ねたペチャペチャ喋りながらの「息抜き」にもピッタリ・・・将来的にはインストラクターによるレッスンも考えています。ショップやメーカー、中学高校の卓球部、各市の公共体育館、企業の卓球部など・・・へのセールス&プレゼンテーションの色んなプランが頭の中をグルグル駆け巡ります・・・(笑)。全く新しい分野へのチャレンジが楽しみです・・・(笑)。過去に大学にウインドサーフィン同好会を創ったり、織物機械(織機)を古いシャットルからエアージェットに全面的に設備更新した時のように・・・まァ、スタジオ同様、これから卓球場はどういう「展開」になっていくのか・・・???今からワクワクします(笑)。例え上手くいかなくても、「その経験」が後に必ずプラスになるのをこれまでの経験で知っているからです・・・まア、孫達の遊びや私の仕事の合間の息抜きにも利用できますし、ドラムと同じように、卓球場オープンを機にこれから私の老後の趣味の1つに加えてもイイかなァ・・・(笑)。義父も亡くなる89歳まで卓球をやってましたから。これからは音楽スタジオと同じように、これまで全然関係の無かった卓球マーケットという新しい「人の輪(人脈)」を徐々に築いていき、それが卓球場を育てていく事に繋がり、更にそれが地元でのトランクルームやスタジオや不動産へのシナジー効果も期待できます。メインの顧客年齢層(占有率70~80%)で言うと、スタジオは10~20代、トランクルームは30~50代、不動産は40~60代で、卓球はおそらく60~70代になりますので、4つのビジネスでほぼ全域の年齢層をカバーできますので。マーケットエリア(貝塚、岸和田、熊取、泉佐野)は都会ではなく地方都市ですので、まだまだ都会に比べて2世帯や3世帯同居が多く、親戚も同エリアに住んでいるケースも多いので、その中のコミュニケーションで「おばあちゃん、いつも通っているスタジオの横に卓球場できたでェ・・・」とか「○○ちゃん、おじいちゃんが行っている卓球場の横にスタジオあったよォ・・・」といった会話が出てくればシメタものです・・・まァ言い換えれば、卓球場で例え儲からなくても、会社全体としては絶対プラスになるのです。最終的には現在やっている空手教室と同じように、卓球場を無料開放(ボランティア)して人が沢山集まれば、それだけでヨシというくらいの気持ちで臨まないと・・・(笑)。もうここまで来たら、シャカリキになって働くのもカッコ悪いだけです。既に同級生サラリーマンの多くが昨年60歳定年を迎えた年ですから、これからは60代なりの働き方があるはずです。まァ、ビジネスといった狭い枠にとらわれず、ロングスパンで物事を考えていけば、より豊かな人生を送れるかもしれません・・・しかし、トランクルームが100%満室であれば、トランクルーム内に音楽スタジオや自習室や、今回の卓球場なんていう発想は決して浮かばなかったのです。あくまでも、これらは「空室対策」だったのです。そして音楽スタジオをやっていなければ、スタジオ会員さんから卓球の話を聞くことも無かったでしょうから、卓球場に辿り着かなかったでしょう・・・人生って、ホンと不思議な出会いの連続だなァ・・・と思います。まァ、今回の卓球場は部屋が空いてきて「一体どうしよう・・・?」という危機感からアレコレ苦労して知恵を絞り出したモノです。やはり人間誰しも、腹一杯だと眠くなりますし、危機が迫らない限りボーッとしているモンです・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2017.11.07
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」は、これまで8:00~24:00の営業時間でしたが、2時間早めて「朝6:00からオープン」にします。何故か?弊社もそうですが何処のリハスタも、週末の夕方から深夜にかけてお客さんが集中するものです。平日の朝から夕方までは、結構ヒマなのです。ヒマと言うのは、言葉を代えれば「集客に苦労している」のです。もちろん、ミュージシャンの生態は夜型が多いのも確かですが、数は少ないですが朝型のミュージシャンもいるのです・・・(笑)。リハスタは都会の24時間営業を除けば、一般的には民間スタジオは10:00から24:00くらいが多いです。公共スタジオは9:00~22:00くらいが多いです。となると、6:00~9:00あたりがどこも営業していない「穴場時間帯」だったのです。そこに目を付けた訳です。正にスキマ・・・これです。営業時間延長で残業代が増えたりスタッフを雇うなんて事はなく人件費が掛かりませんので、早朝割増料金なんてケチな事は言いません。これも独り(家族)経営なので可能なのです。これまで通り、「オールタイム1時間1500円(個人練習500円)」です。※高校生1時間1000円。今、飲食業界で問題になっている人手不足による「時短」に全く逆行しています・・・(笑)。ワン(経営者自身)オペレーション経営は変幻自在・・・時代の変化に合わせて、どうにでもなるのが強みです。最近はトレーニングジム(スポーツクラブ)でも出勤や通学前に汗をかこうと早朝から営業をしていたり、朝からセミナーや勉強会をしていたり「朝活ブーム」です。泉州の大阪湾でも、佐野漁港や岡田浦漁港、田尻漁港の日曜の朝市が盛んです。世の中、今は健康ブーム。夜は早く寝て、朝早く起きて「何か」プラスになる事をしようという雰囲気です。例えば、これまで夜遅くまで仕事をしていて趣味のギターをなかなか出来なかったギタリスト(ミュージシャン)にとって朗報です・・・趣味をする時間が休日しかなければ、家庭を持ったら奥さんや子供が絡んだ行事や用事が多くなって、趣味もなかなか出来ません。それが、平日早朝に出来るとなれば、ライフスタイルが一変します・・・そんな、ミュージシャンやダンサーを応援しようという事です。私は元々早く起きています。夜に仕事が無ければ、基本的に22時には寝て朝は4時起きです。夜はビールを1本飲みながら夕飯を取ると、直ぐに眠くなります。テレビはあまり見ませんので、野球やサッカーの話題には全くついていけません・・・(笑)。朝6時や7時に出勤すると、途中でウオーキングや犬の散歩をしている人の多い事、多い事・・・(驚)。昼食に200m離れた自宅に帰るときに、名越の村中は人口も減ってヒッソリとし誰も会わない時も多いですが、早朝の方が確実に村中を歩いている人口が多いです・・・(笑)。仕事(勉強)前に音楽スタジオで「ひと練習(楽器、ダンス)しよう・・・」と思う人もキッといるはずです。朝から好きな事をヤルことによって、仕事(勉強)へのスタートダッシュが出来るはずです。朝からライバルに差をつけるのです・・・(笑)。社長や上司から毎日煩く言われる同じサラリーマン人生でも、趣味という「+アルファ」があれば余裕と自信に繋がり、仕事へのモチベーションも高まります・・・まァしかし、リハスタは世間的には「不健康」「夜更かし」というマイナスイメージがありますが、そのイメージを「健康的」な練習スタジオという風に変えたいです。メインの顧客が高校生ですが、彼らを見ていると「健康的」「清々しい」「一生懸命」「真面目」「純粋に音楽を楽しんでいる」・・・という感じで、逆にこっちが恥ずかしくなります。隠れてタバコを吸っている高校生ミュージシャンは全くいません。正に驚き以外、何ものでもありません。そういう意味で、親御さんらに安心してもらえるスタジオだと思うのです。という事で、高校生や大学生は学校に行く前に、社会人は出勤前にスタジオで「ひと練習」して下さい。しかし、この「6:00~24:00営業」は、弊社「レンタル自習室」と同じ時間帯です。別に意を決して2時間早めた訳では無いのです。レンタル自習室を始めて「朝早くから勉強しに来られる方もいるんだなァ・・・」と感心しているのと同時に、これまで時々早朝6時や7時から練習したいというオファーがあって例外的にスタジオを開けていたのが繋がって、「そうや!いっその事、時間帯を同じにすればイイのだ・・・」と単に閃いただけの事だったのです・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2017.11.05
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最近泉州エリアの駅周辺にもコインパーキングが増えてきました。コインパーキング業者も増えてきました。値段を見ると、1日(24時間)300円~500円という表示が多いのが目につきます。中には一寸離れたところで、1日200円のいうのもあります。競争が激しいのでしょうねェ・・・しかし、この現象は駅から徒歩5分圏内だけのことで、それ以上駅から離れれば需要そのものがありません。弊社運営管理の岸和田市東ヶ丘駐車場は、泉北高速鉄道「和泉中央駅」から徒歩30分です。車が無ければ生活しにくい、年寄りにとって正に「陸の孤島」です。普通に考えれば、駅前コインパーキングのような「1日貸し」需要はありません。ところが、弊社はその駐車場を月極以外に「1日1000円(12時間500円)」という結構高い料金で貸しています。何故?それは需要と供給のバランスが崩れ、需要に対して供給がそのエリアには弊社以外に無いのです。だから、強気の値段設定なのです。正に、独占です・・・(笑)。東ヶ丘町は4,50年前に野村不動産が開発した約800戸の当時の高級住宅地です。モータリゼーション前の4,50年前というのがミソです。当時は車は「1家に1台」です。開発当初の家は、どこも車は1台しか入りません。今の車社会全に全く対応出来なくなってしまったのです。それに加え、東ヶ丘町の用途地域は規制が1番厳しい「第一種低層住居専用地域」です。住民のレベルも意識も高く、路上駐車は絶対許されないのです。ちょっと30分ほど路上駐車しようものなら、警察に通報されます。一般的な第一種住居地域や第二種住居地域では、とても考えられない周辺環境と雰囲気です・・・もし東ヶ丘町が規制が緩い準工業地域や第二種住居地域だったら、「月極」需要はあったかもしれませんが、「時間貸し」需要は無かったでしょう。それだけ厳しい用途地域で町内の規約が厳しい住宅地ですが、家以外に車をとめる場所が必要なのに、何故か?殆ど町内に無いのが現状だったのです。それで、町内で唯一堂々と駐車場ビジネスを展開している弊社にスポットライトが当たったのです・・・(笑)。何とも不思議ですが・・・駅前のコインパーキングは通勤需要が殆どですが、東ヶ丘駐車場の「半日貸し」とか「1日貸し」の場合はチョット違います・・・1.高級住宅地なので、住宅メーカーや保険会社や金融機関のセールスの車が案外多いです。 半日ここに車を止めて、金持ちのお年寄りの家を回るのでしょう・・・2.法事3.お茶会(単に友達が遊びに来るとか)4.新築やリフォームの工事車両(1週間~6ヶ月)5.横の池の魚釣り客6.別世帯の子ども家族の里帰り(GWや盆と正月に多い)以上のような理由で「時間貸し」が多いですが、「月極」でも町内の人が借りに来る以外に、通勤(東ヶ丘周辺の会社に勤める為)や自宅周辺より安いからと東ヶ丘町以外からわざわざ自転車に乗って借りに来る人がいるのに驚きます・・・「ヤッテみないと、分からない」とは正にこの事で、勉強になりました・・・(笑)。という事で、今日本の産業界ではスマホや電気自動車、東京オリンピック、インバウンド需要、民泊といった将来有望と見られる分野にイロンナ業界から新規参入に躍起になっていますが、我々零細企業はそんな激しい競争に巻き込まれないように、足下を見つめ小さいなりに地道にボチボチ商いをしていきたいと思います・・・今回の「時間貸し」駐車場は限定されたエリア内で用途地域的な要因に助けられ、他から新規参入しにくいニッチマーケットという事であまり儲かりませんが、トランクルームや音楽スタジオやレンタル自習室と同様、当分このエリアでの弊社駐車場の独占が続くように思われます・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2017.11.02
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