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264馬力の2.3L直噴ターボをなんとFFに載っけちゃうってんだからマツダもキレてますよねー。「史上最強の前輪駆動」の呼び声も高きマツダスピードアクセラの試乗会に行ってきました。 迫力のフロントマスクリヤスタイルもなかなか。で、このクルマで誰もが気になるのが「FFでこのパワーを受け止められるの?」ですよね。それが……受け止めてるんですよ! 試乗をお願いした斎藤聡レポーターによればDSCやステアリング舵角に応じたトルク制御にくわえ、どうやらリヤサスペンションのセッティングがキモらしい。「241万円でこの内容はめちゃめちゃバーゲンプライス!」だって。おおっと、詳細は7月5日発売の8-5号でね!んで、マツダ技術陣に囲まれるサトシ師匠の図。試乗するたびに「どうですか?」「ここはどうでしたか?」の集中砲火。感想をえんえんと話し続ける師匠なのでした。(松田)
2006/06/28
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出ましたね、メルセデスのCLクラス。某スクープ雑誌などでも何度か覆面走りは撮影されてましたが、いざ実物をみると、タメ息が出るほどカッコいー。なんでも、メルセデスクーペ史の集大成らしく、いろんな要素が組み込まれているんだとか。気になるラインアップは、5.5LのV8と5.5LのV12!いや、間違いじゃありませんよ! 細かい排気量の差はありますが、両方とも5.5リッターなんです!V8は388馬力、V12は517馬力を発生。トルクにいたっては、V8の530Nmに対し、V12は830Nmなんて数値になってます。そう、V12はツインターボなんですね。気になる本国の価格はいくらなんでしょー。ま、知ったところでどうにかなるわけではありませんが。(生田)
2006/06/28
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梅雨でじめじめ天気が続いてますね。「雨の日にはクルマをみがいて」という小説がありますが、それを忠実に実行する男がここにいます。カッパを着込み、愛車を洗うのはおなじみ岨山レポーター。本人いわく 「雨が降ってるうちに洗うのがポイント」 らしい。つまり、雨水で汚れを落とし、すすぎも雨まかせ、と。水を使わないエコ洗車といえばそうですが、五木寛之の意図と違うことだけは確かですな。(松田)
2006/06/26
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スズキさん、やってくれますねぇ。エスクードに3ドアの1.6XCってグレードが設定されました。http://www.suzuki.co.jp/release/a/a060612.htmコイツは、なんとマニュアルのみ!!!しかも、コンパクトなサイズに見合ったテンロクエンジン!を搭載しちゃってるんです。1.5トンを切る車重で、106馬力をMT駆使して使い切る楽しさ。想像するだけでも楽しそー。雪上で思いっきり振り回したいなぁ。ってことで、ぜひ試乗させてください!(生田)
2006/06/23
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早起きしてテレビ見たのにな~。てなわけで(?)、松田のうちなー(沖縄)レポート・第二弾です。沖縄旅行のアシは、たいていの場合がレンタカー。島内は「わ」ナンバーのヴィッツやマーチが走り回っています。そんななかで目立つのがヒュンダイTB。感覚的にはヴィッツの次くらいの目撃率。日本でいちばんヒュンダイ濃度が高いのは沖縄かも。TBって、地味だけど非常にいいクルマなので、たまたま乗った人は「ヒュンダイっていいじゃん!」と認識を新たにするのでは?ヨン様に「ど~だい?」って言われるよりずっと効果的だと思います。興味がおありの方は、沖縄旅行の際にぜひ車種指定してみてください。無指名で行ったボクは、ヤレ気味のイストでしたが。(見にくいですが、向こう側もTBです)
2006/06/23
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今日、トヨタの新型エスティマハイブリッドに乗ってきた!その走り、いやスンゴイの何のって!!!メチャクチャ細かい制御してて、旧型とは乗りやすさが段違い!カンタンに言うと、プリウスの兄貴分みたいな感じ(乗り味も)。でも、話聞いてみると、ミニバンだけどファン・トゥ・ドライブにもかなりこだわったらしー。詳しくは7/5発売8-5号で見てね!モーターの可能性でも興味深い話がいっぱい出てきた。こっちは7/20発売8-20号に乞うご期待。で、写真は室内の撮影をしている久住カメラマンと松崎。ど~んと湿気が高くって、辺り一面白んだ感じ。(生田)
2006/06/22
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6月21日、フォードの新型エスケープの発表会に行ってきました。会場には現在フォードが国内に導入している車種数台が展示されていました。中央にはエスケープであろうクルマが2台、ベールに包まれていました。そしてステージ上には見慣れない2台が、これもベールに包まれていました。あやしい。 まず公開されたのはエスケープ。内外装が大幅に変更され、より存在感のあるスタイリングとなりました。従来のグレード構成から1グレード追加された3グレード構成となっており、エントリーグレードのXLTでは2.3Lの直4エンジンを搭載。XLTスポーツ・リミテッドでは3.0LのV6エンジンが搭載され、それぞれに4ATが組み合わされます。アウトドアを楽しむにはうってつけのクルマですね。価格は255万円?325万円となっています。こちらは6月21日より発売されています。 そして、ステージ上の“あやしい”その1の公開です。ベールの下から現れたのは新型のマスタング! 展示されたのはクーペですが、コンバーチブルも設定されています。グレードは4L V6のクーペ・プレミアム、4.6L V8のGTクーペ・プレミアムとGTコンバーチブルとなっています。アメリカンマッソー、ですね。価格は390万円?530万円。こちらは6月23日より予約受付開始。 そして、ステージ上の“あやしい”その2は、エクスプローラー・スポーツトラックXLT! 4L V6、5ATということ意外は現在公開できないそうですが、来年初めには国内に導入される予定とのことです。いいなぁ……。 また、フォードはブランドのコアコンセプトとして、「Make Every Day Exciting」を導入、心が高揚するような商品とエキサイティングな日々の提供を約束する、と発表。これに伴い、公式サイト(www.ford.co.jp)もリニューアル。そして、コアコンセプトを10秒のムービーで表現する、「MEDE.jp(www.mede.jp)」もオープン。「Make Every Day Exciting」に基づいたブランドを構築・強化していくとのことです。(須田)
2006/06/22
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ちょっと前に梅雨真っ盛りの沖縄に行く機会がありました(3泊4日で曇りが2日、雨が2日……)。んで、その道中で見つけた看板。何と!沖縄ではゴーヤ(だよね!?)までシートベルトを!!!この手描き感がたまらん。しかもこれ、両面看板でウラも手描き。ビミョーな違いがまた泣かせるのです。それにしても。沖縄ってクルマの流れがゆっくりですねぇ。(松田)
2006/06/21
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祈りつつ、現在発売中の7-20号でも速報をお伝えしているロードスターの電動トップバージョンですが、正式車名が決まったようです。日本名は「マツダ ロードスター パワーリトラクタブルハードトップ」だそうな。ちと長いかな?そのうち、「リトラ」とか「パワリト」とか、短縮形で呼ばれるようになるんですかね?(松田)
2006/06/20
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こんにちは。遅くなりましたが、三菱コルト ラリーアートバージョンRの報告です。って、書いてる私は全く触れなかったので、6/20火曜日発売の7-20号にご期待ください。で、写真は本誌スタッフの須田です。比較試乗用にもっていったスイフトスポーツの前で、「何かポーズとれよ!」となかば強制的に立たせたときのワンカットです。天気は残念ながら梅雨空だったけど、内容はバッチリ。みなさん、期待しててくださいね!(生田)
2006/06/16
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「黒煙やガラガラ音は昔の話。欧州の最新ディーゼルはスゴイぜ!」ってよく聞きますよね。そんな1台に試乗する機会を得ました。今年中には日本導入が決定している、ベンツのE320CDIです。 エンジンはDOHC4バルブの3LV6・ディーゼルターボ。よく「言われなければディーゼルと気づかない」なんて言いますが、そんなことはありません。言われて乗っても「これ、ガソリンじゃないの!?」 ガソリンエンジンがかすむほどスムーズ、そして静か。フィーリングでガソリンに劣る点など、全く感じられません。思いっきりアラ探しすれば「ボンネットを開ければ少~しカラカラ」言いますが、室内からはほとんど聞こえません。タイヤノイズのほうが気になるくらいです。さらにスゴいのが1600回転で50kgmオーバー(!)のトルク。発進加速はその数字から想像するほど鋭くはない印象ですが、圧巻なのは中間加速。60km/hくらいからアクセルを踏み込んだときの加速感は、大げさでなく、リッターバイクのそれを彷彿とさせるほど!メーカーとしてはこの最新ディーゼルを「燃費がよく、C02が少ない高性能・高級エコカー」として売り込む方針。つまりは……「レクサスGS450hの超強力ライバル」ってとこでしょうか?価格や仕様はまだ未定のようですが。(松田)
2006/06/14
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編集部内の芸能リポーター化しつつある(?)須田です。 6月13日、千葉県浦安市の東京ディズニーシー・ホテルミラコスタにて、カーセブンの懸賞発表会が行われました。 「ゆうこの愛i(アイ)プレゼントキャンペーン」と題して行われた今回のオープン懸賞には、5万4034名の応募があったそうです。その中から当選したのは、長野県の原浩史さん。原さんには三菱のiが、カーセブンのイメージキャラクター、小倉優子さんから賞品として送られました。(須田)
2006/06/13
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駐禁取り締まりの民間委託も始まって時間貸しパーキングの利用が増えそうですね。そんななか、こんな垂れ幕を発見しました。 ガソリン代だけじゃなく、駐車場代まで節約できちゃうんですね、ハイブリッド。(松田)
2006/06/10
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んで、松崎のアメリカみやげがコレ。いちおう「グミ」らしいのですが…… 絶対ヤバいって、この色!!!毒見→撃沈した人間が遺した、「危険1」「危険2」「アタリ!」の付箋がデンジャラスさマキシマム。毒キノコって、きっとこうゆう過程を経て判明してきたんだろうなー。(松田)
2006/06/08
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インディ500を取材しに行きましたマツザキが現地でゲットしたひとこま。 インディの決勝前にシボレーの後席に座ったブロンド美女がインディのコースをパレードしてました。いったい何人くるのかなあ、と見ていると、コースの向こうから、来るわ来るわ、その数、約30人超。最初は必死に写真に収めようとがんばっていましたが、そのうち「まあ、いいかな」。そして最後には写真のように渋滞まで発生! なんだかとても贅沢な気分になったのはボクだけでしょうか。で、そのスキに、これは、と思ったギャル数人の写真をとりつつ、握手もしてもらいました。 え、その写真? いやいや、それは個人鑑賞用なので、ほかの方には見せられない・・・ではなく、興奮のレース結果も含め、ドライバー7-20号でマツザキのインディ取材記を掲載します。 レースはもちろん、その周りを取り巻く空気感を含めたものが「インディ」であり、そしてそれが「アメリカ」なんだなあ、と感じ入った4日間。 ぜひ、記事を読んでもらい、少しでもその空気を感じてもらえればと思います。(ちょっとアメリカかぶれになった マツザキ)
2006/06/07
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6月5日月曜日、東京都豊島区池袋のアムラックストヨタにて、ヴィッツの新作CM発表会が開催されました。この発表会は新作CMに出演された、女優の宮沢りえさんの免許取得を祝う会も兼ねており、会場に登場した宮沢さんから免許取得にまつわる体験談を披露されました。また「私は、『自分でどこかに行きたい』という思いが強いのですが、その可能性が広がりました」ともコメント。アクティブさがうかがえますね。宮沢さんにはトヨタ自動車よりヴィッツが贈呈されるとのことです。そして、新作CMとともに、SRSサイド&カーテンシールドエアバッグ、ディスチャージヘッドランプなどを装備した特別仕様車、「Fアドバンスパッケージ」が発売されます。この特別仕様車の詳細は、トヨタの公式サイト(toyota.jp/vitz/advanced/)まで。(須田)
2006/06/05
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日曜日の横浜駅周辺で早速目にしました、駐車違反取り締まり。民間会社の駐車監視員とおぼしき人が、警察官と一緒に歩き回ってます。でも、よく見ると手取り足取り教えてもらっている感じで、積極的な取り締まりには見えなかった。悪質な駐車違反を取り締まるための新道交法に思えないのは、ワタクシだけでしょうか? (生田)
2006/06/05
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6月2日、東京都港区芝のコーンズ芝ショールームにて、コーンズ&カンパニーリミテッド(以下コーンズ)のフェラーリ日本輸入開始30周年記念モデル「フェラーリ612スカリエッティ アニバーサリー」の発表会が行われました。フェラーリの輸入を開始してから、今年で30周年を迎えたコーンズ。フェラーリとの関係も深く、北米や欧州と並ぶ重要な販売拠点のインポーターであり、F1においてはサポーターでもあります。そして今回の記念モデルは、日本でしか販売されない限定20台の希少モデルとなっています。限定装備ですが、外装には「コーンズ」の名を冠した「ブルーコーンズ」のボディカラーを選択できること、通常はオプション設定となっているHGTCパッケージ(www.cornes.co.jp/news/2005/dec-2005/16-dec/)の標準装備、ブルーコーンズのブレーキキャリパーなどを装備。内装にはフェラーリ社の会長、モンテゼモロ会長のサインプレート付きキックプレートや、ブルーコーンズのメーター、アルカンターラのシートなどが設定されています。価格は3398万円!すでに数件の問い合わせが入っているそうです。購入の競争率は高いこと間違いなし。詳細はコーンズの公式サイト(www.cornes.co.jp)まで。今回はシートに座ら……というか座れませんでした。雰囲気負けというか……。あと、会場で振る舞われた軽食が( ゜Д゜)ウマーでした。 (須田)
2006/06/05
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私マツザキ、アメリカ/インディアナ州で5月28日に行われたレース、インディ500を取材してきました。その時のひとこまがこれ。決勝前日に行われるパレードの取材も無事終了、ちょっと散歩と街をぷらぷらしていたら、こんなクルマ(インディカー!!)が平然と停まってました。ナンバーついてるし、しかも2シーターに改造してある! わらわらとまわりで見ている人々数人に聞いてみたところ、某酒メーカ-の広告カーらしいです。ちなみに、夜、後席に金髪をなびかせた美女を乗せて、爆音で爆走してました。そして、そのクルマを「イエーイ」と歓声で迎える街の人々。ものすごく「アメリカ」を感じた瞬間です。う~ん、ワイルド! (松崎)
2006/06/02
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5月31日、東京都港区の品川インターシティホールホールにて、ジャガーの新型XKの発表会が開催されました。新型XKはボディはオールアルミモノコックとオールアルミボディを採用。また、クーペ、コンバーチブル両タイプの開発が同時に進められ、コンバーチブルでも優れたボディ剛性を実現したとのことです。エンジンはV8DOHCの4.2リッター。最高出力224kW(304ps)/6000rpm、最大トルク421Nm(42.9kgm)/4100rpmを発揮。スポーツカーとグランドツアラー、日常での使い勝手とスポーツ性を両立させています。安全対策も万全で、衝撃吸収ボディ構造やDSCはもちろん、コンバチには横転時の生存空間を確保するロールオーバープロテクションシステムを搭載。また、両モデルとも歩行者との衝突時のダメージ軽減を狙ったフロントデザインと、エアバッグの機構を応用したデプロイアブルボンネットシステムを採用しています。……とまぁ、ここまでは聞き書き&資料書きです。実際にシートに座ってみました。本革のシート表皮は滑らかな感触で張りがあり、適度な硬さを与えていました。ステアリングも本革巻きで、径は太くスポーティなものでした。自分は手が小さいので、太すぎかなぁなんて思いましたが。そんなXKの受注は31日より開始され、7月より全国にて発売されるとのことです。価格はクーペが1180万円、コンバーチブルが1280万円となっています。詳細はジャガージャパンの公式サイト、www.jaguar.com/jp/ja/home.htm にて。ところで「でっかいニャンコ」って言ったら怒られます? (須田)
2006/06/01
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昨日はGMプレミアムブランドの試乗会に参加。ドゥビルの後継車「DTS」やキャデSTSのスポーツバージョン「STS-V」なんかも魅力的だったけど、圧巻はコルベットの「Z06」だ。なんたって、往年の名機「LS7」の名を冠した7リッターのOHVは511馬力の実力を持っている。駐車場内でしか動かせなかったが、素のコルベットでもスゴイのに511馬力もあったらどーなるんだろう?ってことで、ポーズをとるのは岡 拓カメラマン。炎天下のなか、お疲れ様でした。(生田)
2006/06/01
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