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楽天トラベルでは、本日より「ありがとう 愛されて1億人突破!大感謝祭」と題したキャンペーンをスタート致しました。これまでに楽天トラベルで予約をしていただいた方の数が1億人泊を超えた記念企画です。ご利用の皆様、本当にありがとうございます。この場を借りて心より感謝申し上げます。キャンペーンページには「最低価格保証」や「お得な特典」が付いた楽天限定のプランが満載のほか、ご応募者の数に応じて賞品がランクアップしていく懸賞企画ではオリエント急行で行くヨーロッパ旅行やトヨタプリウスなども用意しております。また1億人突破を記念してお客さまならびに旅行関係各界からお祝いメッセージをいただきました。・「他のサイトと比べて、施設数や価格や楽天ポイントなどの点から利用しやすいので満足しています。」・「数あるトラベルサイトから、楽天をひいきにするのは、ポイントと、口コミと、情報量かな(^^)v」・「もう10年以上もお世話になっています。今後とも信頼感あるサイトで在り続けて下さい。」・・・などなど。このようなメッセージを実に6,000通近くいただきました。準備段階では、全てのメッセージに目を通しながら泣いてしまうメンバーもおりました。自分達の提供しているサービスについてお客様から直接評価をいただけるということは、非常に幸せな得難い機会だと思います。本当にありがとうございます。お客さまの声はこちらからご覧いただけます。旅行関係各界からは、・社団法人国際観光旅館連盟 会長 佐藤義正様 ・全国旅館生活衛生同業組合連合会 会長 佐藤信幸様 ・全日本空輸株式会社 代表取締役副社長 伊東信一郎様・社団法人全日本シティホテル連盟 会長 清水信夫様 ・社団法人日本ホテル協会 会長 中村裕様 プラチナコレクションの審査委員会として、・大江 匡様 (株式会社プランテックアソシエイツ 代表取締役) ・佐藤 可士和様 (クリエイティブディレクターアートディレクター) ・残間 里江子様 (プロデューサー) ・長谷川 智恵子様 (日動画廊 副社長) ・平松 博利様 (株式会社ひらまつ 代表取締役社長CEO) といった著名人の方々からも、お祝いのメッセージをいただきました。御礼申し上げますとともに、倍旧のお引き立てならびにご指導の程よろしくお願い致します。「ありがとう 愛されて1億人突破!大感謝祭」は本日より12月25日までの開催です。週替わりでエリア別特別プランがアップされたり、ページ内に隠されたキーワードを探してポイントがもらえる「宝探し」、そして日本の全人口1億2,000万人泊までのカウントダウンなどなど、お客さまに楽しんでいただこうとスタッフが工夫を凝らした企画が目白押しです。ぜひ一度ご覧になって下さい。⇒「ありがとう 愛されて1億人突破!大感謝祭」楽天 中村晃一←いつもありがとうございます。1日1クリック有効です。
2008年10月29日

今日、常磐ホテルの笹本社長にお会いしたら、『Sukiya Living ~ The Journal of Japanese Gardening ~』という雑誌の日本の庭園トップ20に常磐ホテルがランクインしたと教えていただきました。アメリカにこのような雑誌があるのですね。内容を見ると、ブームに迎合したり流行を追ったりせず芸術としての庭園を追求しようというような文章があったりして、なかなか骨太な編集がされているようです。ふむふむ。“Here are Japan's Top-40 Sukiya Living Environments”と題されたページ、常盤ホテルが選ばれたランキングにはこのような顔ぶれが並びます。 1 Adachi Museum of Art 2 Katsura Rikyu 3 Yokokan 4 Yamamoto-tei 5 Murin-an ・ ・(中略) ・ ・18 Happou-en19 Koko-en(Himeji Castle)20 Tokiwa Hotel21 Koh-koku-ji ・ ・ ・外国の方がよくここまでリサーチされているものだと感心します。しかし、そうそうたる顔ぶれですよね。常盤ホテルは姫路城の次だというから、これはスゴいです。湯村温泉 常磐ホテルのページはこちらからご覧いただけます。笹本社長、ランクインおめでとうございます。楽天 中村晃一←いつもありがとうございます。1日1クリック有効です。
2008年10月28日

中村屋、なかなか好評をいただいたので、続編のご紹介を。前回の祝辞バージョンに続き、こちらは弔辞バージョンです。祝辞の方をご覧になった後に見るのがおススメです。『中村屋その2』⇒ http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=39061楽天 中村晃一←いつもありがとうございます。1日1クリック有効です。
2008年10月28日

『中村屋』というフラッシュコンテンツをご存じでしょうか。そもそもは編成の五十嵐が私に「これ、中村さんとは関係ないですよね。」と言いながら教えてくれたのですが、その馬鹿馬鹿しい突破力に現在、図書委員をはじめとする私の周辺でにわかに流行っている作品であります。近頃笑い足りない方におススメ。音付きでお楽しみください。『中村屋』⇒ http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=22968楽天 中村晃一←いつもクリックありがとうございます。1日1回有効です。
2008年10月27日

昨日は朝6時に家を出て、・・・と言ってもいつもの役員会の話ではありません、昨日は楽天トラベルの社内コンペに行って参りました。会社の行事ですがもちろん参加は任意です。そんな緩やかな有志のコンペにも関わらず、39名大人数となるのはかなりゴルフ熱が上がってきた証ですね。練習して技術を磨くのは当然ですが、江連忠さんの『ゴルフ開眼!』を推薦図書にしたりして、心構えのようなものも一緒に会得できると良いなあと思っています。栄えある第4回の優勝杯を受け取ったのは、川村英彰氏。おめでとう!次回は1月ですね。今回新たに指名された幹事の皆さん、更に参加が増えるようによろしくお願いします。楽天 中村晃一←いつもありがとうございます。1日1クリック有効です。
2008年10月26日

朝、5時半になろうとしています。昨日も寝たのは夜明け前だったんですけどね。会食に行って、帰ってきてから中村塾の準備をして。今日は、ITC塾の原稿作成でこの時間になってしまいました。受講者200名近いe-learningですからね。気合入れてます。結構中身は深いですよ。塾生のみんな、しっかり見てね。楽天 中村晃一←いつもありがとうございます。1日1クリック有効です。
2008年10月24日

先月発売された長倉洋海さんの『人間交路』。実は今日、この写真集をいただきました。なんと長倉さんが私宛てに書いて下さったメッセージ入りです。長倉洋海さんのご紹介を少し。ホームページからプロフィールを拝借すると、1952年、北海道釧路市生まれ。京都での大学生時代は探検部に所属し、手製筏による日本海漂流やアフガン遊牧民接触などの探検行をする。1980年、勤めていた通信社を辞め、フリーの写真家となる。以降、世界の紛争地を精力的に取材する。中でも,アフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエルサルバドルの難民キャンプの少女へスースを長いスパンで撮影し続ける。戦争の表層よりも、そこに生きる人間そのものを捉えようとするカメラアイは写真集「マスード 愛しの大地アフガン」「獅子よ瞑れ」や「サルバドル 救世主の国」「ヘスースとフランシスコ エルサルバドル内戦を生き抜いて」などに結実し、第12回土門拳賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞などを受賞した。2004年、テレビ放映された「課外授業・ようこそ先輩『世界に広がれ、笑顔の力』」がカナダ・バンフのテレビ祭で青少年・ファミリー部門の最優秀賞「ロッキー賞」を受賞。2006年には、フランス・ペルピニャンの国際フォトジャーナリズム祭に招かれ、写真展「マスード敗れざる魂」を開催、大きな反響を呼んだ。とあるように、著名な写真家でいらっしゃいます。ご一緒なさったヒマラヤの旅が今回の写真集の一部になったというので、竹村先生経由で頂戴しました。ありがとうございます。ご配慮に感謝。足掛け15年の大作ということで、人物・風景ともに非常に迫力に満ちた、そしてリアリティが伝わる写真集だと思います。 眺めていると、現代の日本と別の時間の流れる空間があることを知ることができるような気がします。現在北海道立釧路芸術館で写真展「微笑みの降る星」も開催中です。11月13日まで。楽天 中村晃一←いつもありがとうございます。1日1クリック有効です。
2008年10月22日

本日発売の小学館『DIME』超特大号に、「知って得する国内旅行“得”テク48」と題した特集があります。見開きカラーで九州旅行のルポタージュ記事が載っているのですが、羽田発で鹿児島へ飛び篤姫ゆかりの地を巡る旅に使われたのが、なんとANA楽パックであります。ぱちぱちぱち。51ページに私のインタビュー記事もちょびっと載っていますから、もしよろしかったらお手にとってご覧ください。楽天 中村晃一←いつもありがとうございます。1日1クリック有効です。
2008年10月21日

金曜日、会社帰りにゴルフ練習場に行きひととおり打って椅子で休憩していたら、「中村さん」と声をかける人がいました。誰かと思ったら楽天の役員の濱野さんともとうちにいた岸田さんでした。(濱野さん岸田さん、読んでくれていますか~?)こんなところで偶然というのもあるんだなあと、びっくり。土曜日、田中健さん今日オンエアらしいよと教えてもらってテレビ朝日の「二人の食卓」という番組を見ました。この間叙々苑カップで300ヤードを飛ばすのを見ていたばかりなので、あまりにも鮮やかな庖丁さばきに何でもできるんだなあと脱帽。(共演していた中田良子さんも100点とおっしゃっていましたね。)つい「料理も上手なんですね!」とメールしたら「今帯広でロケ中です」と返信いただき、自分のオンエアって見られないんだなあとあらためて思ってみたり。今日、その味にハマってしまったPAUL HOBBSが楽天市場から届いたのでそれをお供に、ニコラス・ケイジの『ナショナルトレジャー2』をDVD鑑賞。歴代大統領が秘密を書き綴り大統領だけが読める“大統領の本”というものが存在し、それが謎解きのヒントとなるという設定がなかなか面白かったですね。しかしDVDをゆっくり観たのは本当に久しぶり。TISの坂本さんが課題図書にどうでしょうと図書委員に薦めてくれた山田ズーニーさんの『あなたの話はなぜ「通じない」のか』をこれから読みます。しばらく手つかずになっていた『神の雫』も今ハイペースで読破中。読みながらまた楽天市場でワインを買ってしまうのでしょうね。今日の記事は全くまとまりありませんが、週末の日々つれづれということで。楽天 中村晃一←いつもありがとうございます。1日1クリック有効です。
2008年10月19日

今日は有薫酒蔵の30周年の日だというので、ご招待を受けて感謝パーティに行ってまいりました。以前、このブログでも紹介させていただいたことのある九州郷土料理のお店です。女将が初めてお店に出たのが30年前の今日、小さなお子さんを二人抱えてんてこまいだったそうです。その後は様々な出来事の連続だったとおっしゃっていましたが、女将は2004年に大病に一度倒れられています。それを聞いた大将は自分が看病すると言って、ひとつ支店を閉め、ご子息を呼び戻しました。しかし奇跡的に病状は回復し、女将は女将としてもう一度お店に立つことができたんですね。曰く「神様から与えていただいた命」を全うするために商売を続けられ、いずれ30周年を迎えられたら世話になった人たちを呼んで感謝の会を行ないたいとずっと考えていらっしゃったそうです。今日のお店は各方面からのお花に彩られ、また満席のお客様で大変賑わっていました。私もまた紹介をいただきお店にいらっしゃっていた幾人もの方にご挨拶をさせていただきましたが、皆様大変に社会的地位の高い方ばかりで女将と大将のお客様を繋ぐ力をあらためて実感しました。飲食店は、それを切り盛りする人とお客様の双方で作っていくものだと思うんですね。30年の歴史を経てなお活気溢れるお店となっているこの事実は、本当にすごいことだと思います。おめでとうございます。そしてこれからも私たちに美味しい料理を食べさせ続けてください。楽天 中村晃一←いつもありがとうございます。1日1クリック有効です。
2008年10月16日

先日三連休があったので、休み中に中村塾もITC塾も原稿を上げてしまうことができ、おかげで今週は夜な夜な締め切りに追われて執筆ということがなくて助かっています。連載を持つ作家のご苦労が少しわかったような気が・・・なんて。どういう内容をやっているのですかとたまにお問い合わせもいただくのですが、研修内容自体あまり公に申し上げるものでもないかなと、控えております。でもちょっとだけご紹介すると、先日の中村塾では『与信と資金繰り』というテーマを扱いました。リーダー陣が事業をいつ任されても良いように、多面的に総合力強化のための知識拡充を行なおうという意図です。事業長や社長になったから財務がわかるようになるわけではなく、財務がわかる人間がその立場になっていけるものだと思うからです。皆、毎回「宿題」も大変だけど頑張りましょうね。楽天 中村晃一←いつもありがとうございます。1日1クリック有効です。
2008年10月15日

宿泊業界・旅行業界・観光業界関係の皆様へご案内です。11日付の観光経済新聞(観光庁発足記念号)に、全15段で楽天トラベルからのメッセージを掲出させていただいております。祝 観光庁発足 心よりお慶び申し上げます。楽天トラベルは、「革新的なトラベルテクノロジーおよびサービスの提供を通じ、より多くの豊かな“出会い”を創造する」という企業理念に基づき旅行業界全体の活性化に貢献したいと考えています。このような内容のメッセージ広告なのですが、ご覧いただくとおわかりのようにJTB・近ツー・日本旅行らに並んでこのような全15段広告を出しているのは、ネットエージェントの中で楽天トラベルだけとなっています。業界にフルコミットし、観光業の隆盛に本気で取り組もうという姿勢の表われとお汲み取りいただければ幸いです。宿泊業界・観光業界に貢献し大いに盛り上げていけるよう頑張ってまいりますので、倍旧のご指導・ご支援方何卒よろしくお願い申し上げます。楽天 中村晃一←いつもありがとうございます。1日1クリック有効です。
2008年10月13日

ドコモさんの「iのあるメール大賞」、今年はもう7回目を迎えるそうです。優れた良い企画だといつも思います。ユーザーとしても、企業のプロモーションとしても。本年の応募期間は11月17日までとなっています。昨年までの受賞作品をまとめてこちらのウェブサイトからご覧いただけます。ハンカチ用意して見たほうが良いです。楽天 中村晃一←いつもありがとうございます。1日1クリック有効です。
2008年10月12日

1957年にスタートした、わが国で唯一の総合的デザイン評価・推奨の仕組み、それがグッドデザイン賞です。公式ホームページによるとこのような説明がされています。「デザインが優れたものごと」を選び、生活者や産業などに働きかけ、私たちの社会をより豊かな方向へ導いていこうとする活動を50年にわたり続けてきました。この活動によって積み上げられてきた「グッドデザイン」は30,000件以上にのぼります。グッドデザイン賞は、単に美しさを競うデザインコンペではありません。「優れたデザイン」を社会に普及させていくことで、私たちの生活をより豊かにすることと、産業の発展とを同時に後押ししようとする活動です。多くの人たちがこの活動を支持し、また多くのメーカーが参加しています。つまり、行政、企業、デザイナー、そして生活者が一体となってより豊かな社会を実現するための運動であると言うこともできるのです。このグッドデザイン賞の2008年度受賞のひとつに、なんと楽天グループ本社のオフィス<楽天タワー>が選ばれました。詳細はこちらからご覧いただけます。ありがとうございました。楽天 中村晃一←いつもありがとうございます。1日1クリック有効です。
2008年10月11日

経団連会館で行われた経営者イノベーション・コンファレンスに参加してまいりました。社会経済生産性本部の主催で行われたこのコンファレンスは、発起人にウシオ電機の牛尾治朗会長・東芝の岡村正会長・トヨタの奥田碩相談役・リコーの桜井正光会長が名を連ねる年に一度の勉強会です。今年度のテーマは「“強さと善さ”の同時追求経営」ということで行われました。『経営イノベーションに求められる知の構造化』と題した基調講演をおこなった小宮山宏東京大学総長によれば、エネルギー効率の高い持続可能な社会を作るのに「もったいない」がハードルになるとのことでした。つまり例えば15年前から使っている冷蔵庫は家庭において「まだ使えるのにもったいない」として、買い替えを控えられるわけですが、実はそんな古い冷蔵庫を使っていると非常にエネルギー効率が悪く、使い続ける間じゅう電力が過分に消費されていくそのことこそが「もったいない」のだそうです。うーむ。なるほど。基調講演のあといくつかのテーマ別分科会に参加するのですが、特にIBM北城恪太郎最高顧問とローソン新浪社長による『経営戦略を活かす人材マネジメント』のパネルディスカッションが非常に興味深いものでした。キーワードは「多様性」。勉強になりました。コンファレンスとは関係ないのですが、今丸の内で「カウ・パレード」というイベントが行われているんですね。こんなうしくんと遭遇しました。こういうのが丸の内一帯に73頭いるらしいです。10月19日まで。楽天 中村晃一←いつもありがとうございます。1日1クリック有効です。
2008年10月09日

今日はとあるお取引先の方と会食だったのですが、一人はオーストラリアの方、一人はアメリカの方、一人は中国系シンガポール人という顔ぶれでいらっしゃいました。私はそんなに外国の方と食事をする機会など多くはないのですけれど、こういうのは重なるもので、先週はフランス人の方との会食もありました。つくづく感じてしまうのはやはり、英語力がないので微妙なニュアンスのことを全く表現できないんですよね。情けないので少し勉強しようかと思ってみたり。でもワインの味わいは言語を超えて、互いに共感をもたらしてくれます。今日はガーギッチ・ヒルズの2004年をいただきました。[2004] Grgich Hills Cabernet Sauvignon Napa Valley - Grgich Hillsパリ・テイスティング事件で有名なシャトー・モンテリーナのシャルドネの造り手マイク・ガーギッチ氏のワイナリーということで、美味しいのはもちろんですが、強く重い中に複雑な味わいがさすがという感じでありました。お客様も“Fabulous!(すばらしい)”と言って喜んでいただけましたよ。楽天 中村晃一←いつもありがとうございます。1日1クリック有効です。
2008年10月08日
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今日も東京は良く晴れて気持ちの良い朝です。あまり寝ていないので身体はちょっとしんどいですけれど、朝の太陽にはそういうものを吹き飛ばす力があるような気がします。私がいつも車で通る道から海が見える場所があるのですが、こんな晴れた日にはきらきらと海面が光って白い風力発電のプロペラがよりいっそうきれいに映えます。その光景を眺めるたびに、私は幼い頃に読んだ絵本『チムとゆうかんなせんちょうさん』に出てきた海を思い出すんですよね。絵本の海は嵐でしたけれど。小さなチムが船乗りになりたくてこっそり船に忍び込み、叱られて掃除などの手伝いをしながら、コックさんと仲良くなってほくほくのじゃがいもをこっそりわけてもらうというシーンが大好きで、繰り返し繰り返し読みました。大人になってもある風景を眺めて絵本を思い出すって、不思議な感じがしますけどそんなものなんですね。楽天 中村晃一←いつもありがとうございます。1日1クリック有効です。
2008年10月07日

このブログではマーケティングの一大要素として“ブランディング”の話をちょくちょく取り上げたりしておりますが、今日はちょっとした頭の整理迄に書きます。いろいろ相談をいただいたりもするのですけれど、ブランドの浸透を考えるとき、その方向は2軸に分けて考えるとわかりやすいのではないでしょうか。2軸とは、垂直方向と水平方向であります。例をとって説明すると、たいがいの海外ブランドは垂直方向にはユーザーへの浸透に成功しているような印象がありますよね。つまり、横文字のブランド名を聞くと、なんとなく「高い」「高級な」「ハイソサエティな」感じであることはだいたい誰の頭にも浮かぶわけです。ところが問題は水平方向のブランディングです。極端に特徴的な一部のブランド、たとえばAとZの間の違いはわかるけれど、BとCとDとE、もしくはMとNとOとPといった中間に位置し類似するような多くのブランドは、その区分をユーザーに理解されているケースが稀であるような気がします。そのポジショニングこそがすなわち強いブランドでいられるかどうかを決定するという事実を、その当事者がどれくらい認識し得ているでしょうか。ここでブランドと呼ぶのはもちろん、モノの販売に関わるものばかりではありません。各種のサービス・企業イメージなども含めてブランドと言っています。もちろん、ホテル等もその範疇に入ります。他の似たようなグレードのホテルと何が違うのか、何をユーザーに体験してもらいたいのか、何をブランドの向こうに見てほしいのか、何を約束するのか、そしてしないのか。それが明確に伝わるブランドは、強烈な支持を得るはずなのです。(同時にある層のユーザーを捨てることもあるかもしれません。)先日の中村塾でも、“マーケティングは自らのプロダクトやサービスが「何であるか」を定義するところから始まる”とおさらいしたばかりでしたが、水平方向のブランディングをいかに打ち出していけるかが、ブランドの強さ(唯一無二性)を決める重要な要素だと思います。宿泊業界・サービス業界においても、これからそのようなことが重要視されてくるのではないでしょうか。業界の人が、ではありません。ユーザーが、それを求めてくるということです。ユーザーはもはや一昔前の消費者ではありません。どんどん習熟し、要求し、それに応えられないサービスを淘汰していくでしょう。これからのユーザーをしっかりとファンにしていくためには、水平方向のブランディングをいかに打ち出していけるかがキモだと思います。楽天 中村晃一←いつもクリックありがとうございます。1日1回有効です。
2008年10月05日

ブログの更新がなおざりになっていてすみません。今週は記録的に忙しい一週間でした。いくつかの講演依頼や会食調整はお断りしたり先延ばししたりしていて不義理をしています。でももう来月初まで一日足りとも空きがない状況というのが正直なところです。本当に申し訳ございません。パソコンを持ち歩くようになって移動中でも画面に向き合っているのが、忙しいと感じることに拍車をかけているのかも知れないなあとちょっと反省しています。ONとOFFではないですけれど、ONの中でもメリハリ・緩急がないときっといけないんですよね。しかし仕事が本当に忙しい時に、時間の感覚があまりに違い過ぎる人と話をするのは辛いものです。私もいらいらしますけれど、たぶん相手の方も居心地悪いんだろうなあと想像します。(もしそんな状況に出くわしたら中村はきっと今忙しいんだろうなあと、寛大に許していただければと思います。一時的なものなので。すみません。)コミュニケーションは重要なことですが、相手の時間を奪っているという側面もあることを意識しないといけませんね。人のふり見て我がふり直せということで、私も気をつけようと思いました。ところで、今週見つけた格好良いCM。新型日産ムラーノ。⇒ http://www2.nissan.co.jp/MURANO/Z51/0809/index.html?page=w11&item=0月曜日が発売日だったんですね。WEBとTV・新聞等の媒体に加え、全国のショールームを使った一連のプロモーションは、かなり力入っているなあと感じました。リーマンブラザーズ破綻の直後で、経済環境がこうも悪いとなかなか新車を買おうという人も少ないような気がしますけれど、マーケティング的な目で眺めると、記者発表やリリースの仕方から折り込みチラシに至るまで練った広報戦略が感じ取れます。楽天 中村晃一←いつもクリックありがとうございます。1日1回有効です。
2008年10月04日

昨日10月1日は、皆様ご存知のとおり「観光庁」スタートの日でした。“観光立国推進の会”がグランドプリンスホテル赤坂で催され、私も参加してまいりました。金子一義国土交通大臣の挨拶から始まったその会は、日本国内の観光産業関係団体・企業のみならず各国からも来賓が大勢いらっしゃって、会場は溢れんばかりの盛況ぶりでした。観光広報大使である女優の木村佳乃さんのプレゼンテーションで公表されたシンボルマークがこちらです。(観光庁のホームページより拝借しております。)観光庁は5つの目標を掲げています。■訪日外国人旅行者数:1000万人■日本人の海外旅行者数:2000万人■観光旅行消費額:30兆円 ■日本人の国内観光旅行による1人当たりの宿泊数:4泊■我が国における国際会議の開催件数:5割増楽天トラベルも観光立国の実現に貢献していけるよう、頑張りたいと思います。楽天 中村晃一←クリックありがとうございます。1日1クリック有効です。
2008年10月02日
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