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2010年11月27日(土)旧晴海見本市会場跡にて二輪車安全運転講習会(オートバイ教室)が開催された。動かないで居ると若干肌寒く感じられるものの、90名近くの受講生さんが参加してくれた。熱心に練習をしようと集まってくれる皆さんに感謝。技術とともに安全運転マインドも習得いただけたら幸いである。さて今回は千鳥走行セクションを解説。 図のようにパイロンの間を縫うように走る訳だが、ただスラロームのように車体をバンクさせて速く走るのでは無く、次のようなルールに則って通過する。1.車体は出来る限りバンクさせず地面と垂直な状態とする2.曲がる時はハンドルをフルロック「ハンドルストッパーにあたるまで目一杯に切る」3.走行速度は出来る限りゆっくり、極低速で通過する。例えば教習課題にある「一本橋」を 渡る際の速度が望ましいパイロンを設置する指導員により若干の違いはあるものの、基本は、”オートバイ車体中央(ステップあたり)がパイロンを通過”したら、ハンドルをストッパーにあたるまで目一杯に切って、そのままハンドル位置を腕で固定する。(ハンドルフルロックという)ハンドルを切る操作は、主に”左手で”行い、もし左に目一杯切る場合は、ハンドルをタンク側に押し付ける要領で、右に切る場合は前方に腕を伸ばす感じになる。そのままの状態で我慢しながら『ゆっくりと曲がりつつ』前に進みオートバイの進行方向が90度(最初に発進した位置から見ると)かわったところでハンドルをまっすぐに直して次のパイロンに近づくまでゆっくりと進む。で、ここからが、第一関門。次に通ろうとしているパイロンの『外側に位置するパイロン』、そのギリギリ内側とハンドルを目一杯切った時に『前輪が通るであろう軌跡』が一致する、そのまさに”直前”で”ハンドルをストッパーにあたるまで目一杯切る”このタイミングが体得できれば第一関門の攻略はほぼ出来たも同じ。引き続き、先ほどと同じように、”そのままハンドル位置を腕で固定”したままで我慢しパイロンと車体が平行になったら、またハンドルをまっすぐに戻して、オートバイ車体の中央(ステップあたり)がパイロンを通過したら、ハンドルを『ストッパーにあたるまで』目一杯に切り、そのままハンドル位置をフルロックで固定という操作を繰り返す。最初のうちは、足をついても良いからフルロックする事をマスターする。それと、忘れてならない事は、『自分が進みたい方向を見る事。』まっすぐ走ろうという場合は、まっすぐ正面を見つめて、曲がろうとする場合は、その曲がる先を見る=顔全体を首をねじって向ける。これがホントに凄く重要!さて次に第二関門。”ハンドルをフルロック”にしている最中のバランスの取り方について。通常走行中、オートバイはバランスをとるために絶えずハンドルを小刻みに動かしている訳だが(ある程度速度が出ている状態では、実際には無意識下でバイクが勝手に修正してくれている)それが、極低速になるとライダーが積極的に修正をしないとバイクはまっすぐ走ってくれなくなる。その典型的な例が一本橋セクション。一本橋は、ハンドル、リヤブレーキ、駆動力(クラッチを繋げたり、切ったり、半クラッチを使ったり)を使ってバランス修正を行う。(※敢えて書いていないが、どのセクションでもライダー自身による身体でのバランス取りは行われる事が大前提)ところが、千鳥走行ではハンドルを『フルロック状態』にして、ハンドルでバランス修正操作ができないようににして、”リヤブレーキ”と”駆動力”だけで車体バランスをコントロール出来るようになる事を目的とする。(※しつこいようだが、どのセクションでもライダー自身による身体でのバランス取りは行われる事が大前提)つまり、曲がっている最中に車体が傾き過ぎるのを感じたら、”駆動力を与えて(クラッチを繋いで)”車体を起こす。逆に、駆動力が強すぎて車体が起き過ぎたら、”リヤブレーキを軽く引きずって”車体をバンクさせる。覚えておいて欲しいのは、1.リヤブレーキを踏む事で、車体はバンクしよう(寝よう)とする。2.駆動力を掛けると、車体は起き上がろう(直立しよう)とする。という点。最後に、このセクションが出来るようになると、次のような場面で応用が利き役に立つ。・小回りやUターン。・滑りやすい路面でのコーナーリング。・オートバイスクールで練習しているセクション全て。また、もし競技走行参加を将来的に望むなら、千鳥走行をマスターすればタイムアップに繋がる可能性は非常に高いかも。
2010.11.28
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まずは告知です。来る11月27日、第四土曜日午後1:00から、予定通りオートバイ実技教室を開催します。会場はいつもの「晴海旧見本市会場」です。(雨天の場合は中止)(写真の建物は会場横の晴海客船ターミナル:東京都中央区晴海5丁目7-1) ご近所、お友達、初心者、オートバイに慣れていない方など多数お誘いあわせの上、会場にいらしてください。 なお、遅くとも12時50分までには会場内に入れるよう、少しだけ早めに出発してください。(途中、事故、違反など無いように余裕を持ってお越しください)楽しみながら安全運転が学べるコースを準備して、月島指導員一同お待ちしております。中央 赤+部分が会場ですでは本題へ。ユーザー車検体験記をメモ変わりに記載。早いもので、前回車検からもう2年。例年なら、車検切れ一カ月前ぐらいから準備をするのだが、今回に限って仕事が忙しく直前になって申し込みやら何やらで動いたものの。なんと、「車検満了日までに車検予約が取れなかった...Orz」そこからも仕事の都合がつかず何だかんだと遅れに遅れ、結局予約が取れたのは祝日明けの「11月4日」であった。勘の良い方ならピンと来ているかも知れないが、これはつまり「自走で検査場まで行けない」訳で。ここから人生お初の経験をする事になる。~次回へつづく
2010.11.22
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我が師匠からの命により、鮫洲定例に参加します。>今年いっぱいで終了のため何人の受講生さんがいらっしゃるのでしょうか。こちらご覧の方で参加予定の受講生さんへ朝夕と寒くなってきましたので、時間に余裕を持ってお越し下さい。それでは指導員一同皆さんのお越しをお待ちしております。
2010.11.20
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何で今更、600Fが復活?って、決して否定している訳ではない。むしろ、元Fオーナーとしては大いに喜んでいる。(^ ^)RRの売れ行きも悪くないのわざわざにFを出すのは自分以外にも隠れファンが多数いるという事か?カラバリは今のところ白赤が好みだが、同じパターンで青白を出して貰えるとかなり嬉しい。ただ、ここまで仕上げてきたGSX-Rから乗り換えるかと言うと微妙な処。フェイスを除くとデザイン・ベースラインは我がRとほぼ同じ様に見えるし、アンダーパワー(約100馬力)というのも若干抵抗あり。リヤタイヤも180なんて不要、140/70もあれば十分なんだが。マフラーについては同じショートでもFの方がデザイン的には好み。光っているので(笑)きっと同じデザインで750~900cc 120馬力程度のエンジンが積まれていたら乗り換えてしまったかもしれないが。MCNという海外サイトで写真を掲載中。
2010.11.12
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GSR750。ナナハンという響きが個人的に二重丸である 80万円程度で販売されたら、買いなんだが。SUZUKIファンという事で、掲載をご容赦願いたい>SUZUKI様
2010.11.07
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