全8件 (8件中 1-8件目)
1
来年度(3月から)に向けて生徒を募集中です。 理科・社会についての成績改善から入試対策まで、 長い経験やデータを用いた入念な指導を行っています。 新中3生、新中2生で受講を希望される方は一度ご相談ください。 席数が決まっているため1月より予約開始いたしました。 後日満席になりましたら締め切らせていただきますので、 あらかじめご了承ください。 私は昨春まで名学館東川口校にて塾長をしておりました。 そこで800名を超える子どもたちの指導にあたり、 毎年、高校受験に生徒たちを送り出してまいりました。 進学校はスマホの場合「フリーページ一覧」から「高校合格実績」を、 最近3年間は昨年の「2月9日」及び「3月9日」の記事をご覧ください。 私はテキストをただ進めるだけの指導はいたしません。 使う道具に、埼玉の受験に必要な情報や知識を与えながら、 問いや項目の一つ一つのどこが重要なのかを伝えるようにしていきます。 教材やプリントのどこを攻めればいいかを教え、 できるだけ効率のよい成績アップと受験対策を行ってきました。 今年から週回数が減り授業に立ち会うだけになりましたが、 従来通りの教え方で成果を最優先にしている点は変わりません。 入試は理社の成績で有利不利が大きく変わります。 また埼玉の入試は記述問題の比重が高く、適切な準備対策が必須です。 ぜひ一度お尋ねいただき、授業体験ご参加ください。 なお私の指導教室では数学や英語の1対2個別指導も実施しております。 「理社」「数」「英」「理社+数」「理社+英」「理社+数英」「数英」と、 様々なコース選択が可能です。 以前の塾生さんたちもぜひご検討ください。 教室の詳細は郵送しておりますので、よろしくお願いいたします。 お問い合わせは下記メールにお願いいたします。 masa-k.mgk19@softbank.ne.jp
2022.01.31
今、書店に行くと時節柄、 「受験用のまとめ教材」「要点集」などが積極的に売られているが、 これらは3月後半になると、 新学期の「教科書準拠教材」や「厚物の参考書」にガラッと入れ替えが起きる。 そして受験ものがあまり並ばなくなる。 特に次期受験生である中2生たちへのアドバイスとなるが、 書店に並ぶ“受験もの”を今のうちに買っておくと “とても役に立つ”。 中3の初めに中2までの内容の見直しができ、 さらに北辰などの模試に向けた点検や、定期テストの準備にも使える。 3年で習う内容が盛り込まれているだけで、 結局入試に向けて全部覚えるべき内容リストだ。 買う買わないで、入試準備にかなり差が出ると思おう。 要点集のススメ←以前の記事もぜひ参考にして欲しい。 また、入試用の「過去問」なども買っておいて損はない。 5月頃に次年度版が出るが、その前に色々研究できる利点がある。 書店の学参売り場には、次の年末まで手に入らなくなるものが結構あるので、 2月中にぜひ一度受験生の意識を持って観察に行ってみよう。 現学年や3年生のみの内容ではなく、 3年間の内容が凝縮された入試関連の教材が狙い目だ。
2022.01.26
『モグラ叩きの1ストローク』 受験生たちは偏差値が気になる時期だと思います。 成績はグングン伸びていけば嬉しいし安心もできますが、 実際はそうではない生徒がほとんどです。 ある科目が上がると、ある科目が下がる。 その下がった科目に、あるいは弱点単元に重点的に取り組んでいると、 また違う科目から課題が芽を出し始める。 せっかく苦手な科目で自己ベストが出たのに、得意科目がまさかの最悪・・・ ちょうど「モグラ叩き」のような状態です。 あっちを叩けば、こっちが・・・ でもここで「叩く」ことを放棄してしまって、この状況が打開できるでしょうか。 叩かなければ、きっと今のレベルを保持できなくなるでしょう。 あなたが叩くことは前進を意味しているのです。 これは大事なことですよ。 すべての科目を好成績で揃えたいという気持ちは分かりますが、 仮に揃って凄い成績を出してしまうと、むしろその後の反動が大変です。 苦労しながら一進一退を続けているときにこそ、 地力を付けていくチャンスがあるのです。 スランプでグラフが下がってしまうこともあるでしょうが、 スポーツ選手と同じで、それを打開していくには練習しかないのです。 すべきことに取り組むということです。 偏差値が揃わないからと志望校を替えますか? 私が受験生なら、自分の偏差値を揃えにいきます。 そのためにエネルギーをぶつけます。 実際に受験生のときにそうでした。 モグラが出てきたらまた叩けばいいのです。 標的を挿げ替えるのは簡単ですが、 標的が弱いものに変われば、叩く力もリズムも無意識にゆるくなっていきます。 相手が手強ければこそ、叩くハンマーの握りも強くなるのです。 苦労しながら一進一退を続けているときにこそ、 地力を付けていくチャンスがある。 モグラ叩きの1ストロークを大事にしていきましょう。・・・・・・・ 何度か掲載した記事です。 いよいよ公立受験校を決める時期になり、 最終判断をどうすべきか迷っている受験生もいるかと思います。 学校でも面談が行われ、先生からのアドバイスや指示が出るころですね。 以前から話していますが、学校はできるだけ安全策を取ろうとします。 例えば志望校を替えろと言われたとき、実際に合格可能性はどれくらいあるのか。 言われたからと、自分の未来をその通りにしてしまっていいのでしょうか。 受検に向けて指導してきた立場として、受験生たちに願うことは、 後悔のない受験をして欲しいということに尽きます。 3年間通う前提で、ぜひとも自分が成長できる素敵な高校を目指して欲しい。 その実現ができるかどうかが、今の岐路における判断に委ねられているのです。 ずっと温めてきたものがあるのなら、ぜひ大切にしてください。 高校は逃げません。 自分が目指し、追いつき、揃えにいくことで近づいていけるのです。 「偏差値が揃わないからと志望校を替えますか? 私が受験生なら、自分の偏差値を揃えにいきます。 そのためにエネルギーをぶつけます。 実際に受験生のときにそうでした。 モグラが出てきたらまた叩けばいいのです・・・」 過去がどうだったかは変えられませんが、 未来は、今現在の「考え方」や「努力」で変えることができます。 可能性があるのなら、それは手放さずに大事に掴んでいてください。 最後のギリギリまで捕まえていてください。 絶対に合格してやる・・・・。 初夏、目標にした言葉。秋に本気で誓った言葉・・・ それらをやってのけるのは、受検前の今しかないのです。 今のエネルギーにはもの凄い価値があります。 どうしたらいいか。 その答えは執念をぶつけた後で探すのです。 冷静に自分を見つめ、評価し、そして悔いを残さず堂々と進んでいける・・ ぜひ格好いい着地点に繋げていってください。 ※以前の記事に加筆修正
2022.01.25
埼玉県・東京都の私立高校の入試が始まりました。 今の入試の流れは、 事前の相談会にて受験結果が大筋で把握できるので、 試験当日は普通に受けにいけば大丈夫と言われています。 なので受験生は過度に緊張せずに、模試のつもりで受けにいけばいい。 とは言っても「今日は人生初の入学試験」という子も多いだろうから、 「緊張して〇〇し忘れた」などのないように、最低限の注意だけはしよう。 私立入試が終われば単願以外はみな公立入試にシフトを替えていきます。 私立が本日だけの人は、もう今日の午後から公立への最終準備です。 私は毎年この期間を「ラストラン」と呼び、 受験生たちに集合させて知識点検・傾向対策・実戦練習などを行ってきました。 今年も受験生に対して色々と仕上げ的なことを行っていくので、 最後まで攻めの姿勢を保ちながら頑張ってついてきて欲しいですね。 中3生の入試は来月下旬で終わりますが、 入試の翌日からは自動的に現中2生が受験生です。 どうでしょう、中2の皆さんは受験への準備が少しずつできていますか。 もうこの先は定期テストの得点や学年順位の上下ではなく、 埼玉県や地区内での「偏差値」が学習の成果の基準になっていきます。 なので、これまで学んできた単元の理解・定着が大切であり、 ぜひそのための時間を現学年中にしっかり設定するようにしてください。 中3になって北辰や校内実力テストで厳しい結果が出てから、 何とかしなければと慌てて勉強を始めるようでは、 納得のいく志望校の合格には間に合わないと思いましょう。 今から春休みまでの期間で何をどう錬成できるかによって、 その後の成績推移の土台が決まっていくのです。 中2生ももう立派な受験生なのです。 さて来週からはラストラン。 いままでやってきたことの一つ一つを見直しながら、 本番への対応力を上げていきましょう。 いつも言っている「△を〇に」と「線や印を付けながら解く」。 これらは今こそ大事なので、しっかり励行しよう。 もう一つ大事なことは、塾や学校を休まないことです。 欠席はその日の授業が抜け落ちることになり、 特に塾の場合は、今後は超重要な内容が凝縮されていることが多いので、 その機会ロスがとても痛いです。 健康管理はすべての基本ですね。
2022.01.22
『戒めと励まし』 成績には上下動があります。 常に一定であったり、常に伸び続けていたりということはありません。 目標が伸ばすことにあるのなら、 その上下の動きに合わせて適切な対応をしていくことが大切なのです。 親は成績が上がっているうちは安心します。 勉強しているのだから上がるものという期待を持っています。 子どもが頑張って何回か結果を出し続けると、 やがてそれは「上がって当たり前」という空気を生んでいきます。 頑張って90点を取れば、ミスをなくせばあと5点取れたはずだと。 95点取れば、この問題は練習したのだからできたはずだと。 95点分の頑張りに対する「励まし」の言葉が失われ、 評価はいつしか、問題点や課題を指摘する「戒め」ばかりになっていきます。 でも、子どもがいくら努力しても、下がるときが必ずやって来ます。 良い成績を得るためにノルマをこなし緊張を維持するのは大変なことなのです。 上がっていても厳しく評するのですから、下がったら大変です。 根本的に勉強の方法を変えさせたり、教材を大量に与えたり、 勉強時間を確保するために娯楽を制限したり、課題の点検を強化したり・・・ 誰のための勉強なのかをよく考えてみましょう。 学習は試験結果や評定を出させることが目的ではありません。 子どもが自ら必要性を知り、能動的に取り組んでいくことが大事なのです。 いかにそれに気付かせ、行動させるかということです。 戒めが必要なのは、学ぶ手順ができていなかったり、 やり方がいい加減で自覚のないときです。 自分で取り組む姿勢ができているのなら、 戒めではなく「ヒント」や「アドバイス」に徹するべきなのです。 努力に対する誉め言葉を添え、励ましてあげることが何よりも大切なのです。 子どもが買い物のお手伝いをしてくれたら、頼んだ物をひとつ買い忘れてきた。 お母さん方はどう対応していますか。 そのひとつのために「買い物に行った」という行為を全否定してしまうかどうかです。 袋には他の買って来てくれたものがあるのではないでしょうか。 そこに対する評価ができれば、子どももきっと次は注意しようとなるでしょう。 買い物もちゃんとできないのかと頭から愚痴られて、 「よし次は頑張るぞ」となるかどうかということです。 生徒に定期テストの成績表を提出してもらっていますが、 学校によってはそこに保護者の感想を書く欄が設けられています。 これはご家庭から学校への通信なので、 塾がどうこうコメントするものではありません。 今まで数百(いや、数千かな)の親から子への言葉を見てきましたが、 それには敢えて触れないでいました。 でも、たくさんの言葉を目にし、同時に生徒の様子も観察しながら、 一つだけ避けるべきかなという感想を持った言葉があります。 それは「残念です」あるいは「がっかりです」という言葉です。 経緯がどうであれ、この言葉を子どもにぶつけてしまうことは、 ピリオドを意味します。 試験に対する努力が、どのような経緯があるかを検証する前に、 全否定されてしまうということです。 問題集を何問解いたことも、大事なことを書いて覚えたことも、 眠い目をこすって頑張ったことも、あらゆるエネルギーが否定されてしまうのです。 少なくとも汗を掻き頑張ったことの評価が「がっかり」では、 何ともやるせない話です。 多少なりとも努力が反映された科目や部分があるのではないでしょうか。 それは他者が指摘し、認めててあげるから光を持つのであり、 次の自信やエネルギーに繋がっていくのです。 全否定された子は行き場を失います。 同時に次への強いプレッシャーに支配され、点を取ることに縛られ、 思い切った勉強ができなくなります。 「残念です」「がっかりです」という感想は、 親の抱くものと実際の結果とのギャップからくる言葉でしょうが、 それを全体評価とすべきなのかどうか、言葉の選択は慎重にあるべきです。 時として厳しい評価は必要ですが、 誉めるべき部分との配分は意識していたいものです。 親が「口先ばかりで残念です」という感想を得たのなら、 正面からぶつかり口頭で語ってあげてください。 生徒たちの成績表を見たとき、 いつもいつも、 「よく頑張ったね!」と全面花マルのコメントを書く親御さんがいます。 「次は頑張ろう」「反省を生かして頑張れ!」など、 励ましの言葉を添えてあげれば、前向きのエネルギーが生まれてくるでしょう。 こういうコメント欄には前向きの言葉が似合うのです。 マイナスに後退するやり取りではなく、ぜひプラスに働く共有の場でありたい。 努力を正当に評価してあげることは、 ちゃんと見ているよという親の深い愛であり、 それを見た子どもにとっては、次の行動に繋がる大きなものなのです。 成績には上下動があります。 常に一定であったり、常に伸び続けていたりということはありません。 目標が伸ばすことにあるのなら、 その上下の動きに合わせて適切な対応をしていくことが大切なのです。 評するタイミングには、戒めるべきときと励ますべきときがあります。 生徒が我々に成績表を手渡しするときに、 成績が伸び、評価され、嬉しそうに目を輝かせている。 成績が伸び悩んでも、励まされ、次は頑張ると意欲を語ってくれる。 そんなシーンをもっと増やしたい。 成績というものは、結局外部からではなく、 そういった子どもの内部から湧き上がるものが少しずつ輪郭を作っていく。 そう思うのです。・・・・・・・ 何年も前に書いたものです。 私はここに書いた考えを常に大切にしながら、教室経営を続けてきました。 子どもへの評価はマニュアル的にはいきませんが、 やはり次に続くものを持った意義のあるものであって欲しい。 そう思うのです。 私が生徒たちと向き合うときには、厳しい檄を飛ばしたり叱ったりもしますが、 よくやった、頑張ったと判断できるときは、 できるだけ励ましとプラスの評価を与えるようにしてきました。 そのメリハリが子どもたちが自ら生み出すエネルギーの、 「オン、オフ」の起点を作っていくのだと思うのです。 前塾の塾長という立場から外れましたが、 幸い縁もあり、向き合える子どもたちが今もいるので、 彼らには背を押してあげられる言葉を与えたいと思っています。 ただし、叱られることに慣れていない今の子どもたちにとって、 貴重な「うるさい親父」であることも忘れないでいたい。 「このままの塾長でいてください」・・・ こういう生徒たちの言葉を大事にして。
2022.01.21
前回の記事に対しては、数名様よりさっそく連絡をいただいた。 受験生本人にやる気があるのなら、 私も合格のための処方箋を惜しみなく提供していくつもりだ。 入試まではカウントダウンが始まっており、毎日が貴重な時間だ。 何をどうすればいいか、どうすれば効果的かをアドバイスしていくので、 とにかくできることを実践していこう。 公立入試まで40日を切った今すべきことについては、 先週、今週と、生徒たちに直接伝えている。 受験に何人も送り出しその度に得て来た教訓を、 今の中3生たちに渡し、託していかなくてはならない。 卒生たちのメッセージも何百と貰ったが、 そういう当事者からの言葉も必要なものは生で伝えている。 今の成績で合格できるか不安なら、志望校を下げる選択しもあるが、 この時期に下げて後悔しないのなら下げればいい。 ただ後悔するようならば、どうしたら乗り越えられるかを考え、 そこにエネルギーをぶつけた方が健康だ。 私はいつも生徒たちに少しでも上位の高校を目指せと話している。 上位校には質の良い学びがあり、自分を高められる環境と友があり、 3年後の立ち位置を変えるための準備が施されているからだ。 最終受験校は生徒本人が決めるものだが、 迷ったなら3年後の自分をイメージし、 後悔のない納得のいく選択をすればいいと思う。 あと35日、本気で自分に投資していこう。 深夜勉強していて悔しくて涙が出るくらい、本気で自分に負荷を与えてみよう。 今日はここまで・・・ではないのだ。 その先に自分を追い込める貴重な時間が待っている。 あと10分、5分を、試してみよう。 その時間で何が得られるのか探求してみるのだ。 覚えるべきものがあったら、リストがあるのなら、 執念で睨みつけて片っ端から頭に刷り込んでみるのだ。 よく「頑張っている」というが、そういう評価は自分ではなく他者がするもの。 追い込み期の受験生には自己評価はいらない。 ただ使える時間を逃さずに収穫に繋げていくことを考えよう。 理科の入試出題予想は、今直接指導している受験生たちのみに伝えた。 出るぞと言ったものは必修だが、その他の単元も最低限の準備は必要だ。 今後の授業はそれらを意識しながら丁寧に進め、 入試当日に解答できるレベルを高めていく。 あと接点は数回しかないが、一緒にすべきことを進めていこう。 今年の理科・社会は範囲が元に戻り、難化も想定されている。 どんなパターンの問題が狙われるか、伝授していくので、 しっかり吸収していって欲しい。 何とかなるだろう・・と甘く見てはいけない。 今年の理社は、しっかりした人の指導を受けて臨まないと、 落とし穴があるかも知れないので危険だ。 毎回の貴重な授業を大事にしよう。
2022.01.19
前の教室を閉校したときに在籍していた、当時中2生だった仲間たち。 今は中3になり、受験最後の追い込みに入っているところだね。 受験に向けて最後まで背を押してあげることができず、申し訳なく思っています。 もう1週間で私立入試が来て、私立が終われば1か月で公立入試です。 仕上げに向けて順調に成績は上がってきていますか。 メンバーのうち数名には今も理科・社会の指導を続けていますが、 去年の2月21日のテスト対策を最後に別れたままの生徒も何人かいます。 今会って時間を作ることができれば、 入試に合わせた効率の良い(得点になる)最後の授業指導ができるのですが、 皆それぞれ他の塾で課題に追われて精一杯でしょうか。 でもまあ、もしこのブログを見てくれて私の理社の授業を希望する生徒がいたら、 至急メールをください。 北辰で校長会で、理科が伸びずに悩んでいたりしませんか。 内申点が低く、また志望校の倍率が高く、出願で迷っていたりしませんか。 理科・社会の得点力を磨けばクリアできるのなら、ぜひ頼ってください。 公立入試の得点に反映できる「超重点」と「超攻略法」を伝授します。 今年の理科・社会は昨年より範囲が広くなり、 また難化が予想されています。 毎年のように、受験生たちは入試本番(理社)で90点台を多数取ってきましたが、 それには点をまとめあげるコツを生徒たちが身に付けたからです。 昨年も97点を最高に、90点台が10名出ました。 今年も残りの期間でこのコツを受験生たちの頭脳にスパークさせていきます。 傾向対策と出題予想も実施します。 去年の2月で別れたままの生徒には、 小学生のときから一緒にやってきたメンバーも多数います。 6年生のときは授業料を貰わずに教え、中学学習への基礎を作り、 中にはその後素晴らしい成績を残してくれた仲間もいました。 共に頑張ってきた学びの最後のハードルの前に、 可能ならば背を押して応援したいと考えています。 保護者様、お子様と話をされ、ぜひともご検討ください。 時間がないので急ぎの連絡をお待ちしています。 現在の成績、受験予定校を伺い、至急日程など打ち合わせます。 他の塾への通塾は関係ありません。 とにかく役に立てるよう、無料で行います。
2022.01.16
前の記事で書いた塾にて、中3受験生たちの冬期講習を行っていますが、 入試までもう2か月を切った今何をすべきか、 授業の節々で色々話しかけています。 昨年までは受験生全員を集めた「年末特訓」を実施していました。 通算の指導時間も冬期講習以外に約40時間ぶつけ、 最終錬成に相応しいラストスパートを行ってきました。 トレーニングをただするのではなく、 受験生たちが持っている緩い基準を超える負荷を適度に与え、 それを乗り越えることで実力向上を自覚させ、 自信を持たせていくことが目的でした。 毎年追い込み期としての成果は出ていたと思います。 さあ今年ですが、現時点ではまだ絶対的なトレーニング量が足りていません。 やはり緊張感の中で攻め込まれる「キレのある時間の経験」を、 もっと積んでいくべきだと感じています。 冬期講習も今後の授業もまだ時間はあるので、 とにかく攻めの授業を進めたいと思っています。 全員に向かい、休憩時間にスマホをいじるなと告げました。 5分でも時間があれば覚えるべきリストを広げ睨みつけて欲しい。 そういう執念を見せて欲しい。 多分不評を買ったとは思うが、それでもいいのです。 過去数百人の受験生を見て来て、今伝えるべきことがあれば語ってあげる。 それも大事な指導と考えています。 2度目の休憩では皆スマホをいじらずプリントと向き合っていましたね。 先生はちゃんと見ています。 第一歩には合格につながっていく次の展開がきっとあるでしょう。 自分に投資できるのは今しかありません。 前進することを楽しんでいきましょう。
2022.01.01
全8件 (8件中 1-8件目)
1

![]()
