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春からの来年度の体制がほぼ決まりました。 学年・コースや生徒募集状況については、 2月2日(日曜)に発表する予定です。 春になると教室も授業歴で18年目に入ります。 新中3が18期生、新中2が19期生、新中1が20期生。 初年度の生徒は昭和生まれで、もう30歳を越える歳です。 社会での活躍も中堅になるころですね。 街中ですれ違っても多分お互い誰だか分からないでしょう。 この18年でけやき通りの様子も随分と変わりました。 特に個人経営の店舗は入れ替えが激しい印象です。 幸いうちの周りはマツキヨさん、安楽亭さん、イイダさんとも、 長期健在でなによりです。 隣のマンションの西側に建築中の「和食麺処サガミ」さん。 味噌煮込みうどんなどが美味しいそうです。 オープンしたら行ってみようと思います。 さて1月も終わり、受験生にとって山場の2月に入ります。 異常と言われるほどの暖冬ですが、 さすがに2月に入ると寒い日も訪れるようです。 妙なウィルスでニュースが騒がしい中、インフルもこれからが本番です。 健康に注意して乗り切っていきましょう。
2020.01.31
17期生たちの私立受験の結果確認がだいぶ進みました。 29日終了時点で合否が不明なのはあと4名です。 うち2名は私立単願の生徒で、順調ならば進学先が決まっているはずなので、 報告による判明を急いでいます。 他の2名も入試の結果を早急に知らせてください。 入試結果報告がないと受検記録、進学先などがすべて空白のまま残ってしまいます。 私立組は1月までで多くが抜けていきますが、 塾から君たちに渡す物があるので、 公立入試の前(2月24~26日頃)に一度立ち寄ってくれると有難い。 よろしくお願いします。 なお昨日までにすでに結果を報告をしてくれた受験生たちは、 全員私立高校に合格しています。 初めての入試で緊張したと思いますが、良い結果が出て良かったですね。 何だかんだ言っても頑張ったから掴んだ合格です。 おめでとう。 公立受験組は引き続き最終仕上げに集中していきましょう。 入試まであと一か月を切りました。
2020.01.30

令和の硬貨が手に入り始めた。 初めは何だか新鮮な感じがするものだ。 あと半年もすれば慣れてしまうのだろうが・・ 令和もあと3か月で丸一年か。 早いな。
2020.01.29
中2生の北辰申し込みが増えてきました。 彼らにとっては最初の北辰となりますが、 学校ではなく埼玉県における位置や実力を確認できる、 とても貴重な校外模試となるでしょう。 生徒たちにも言いましたが、 受けることによって少なからず試験準備(復習)が実行されるはずです。 普段あまりしない中学の最初からの見直しです。 受験をパスすれば多分それは行われないままでしょう。 勉強には締切日を適度に設けるべきです。 ゴールが見えないままただ気分で勉強するのではなく、 期限を決めて、そこに向かって力を磨き完成させていく。 アスリートたちの選手権や大会と同じで、 実施される締切日にベストな状態になれるよう調整していくのです。 勉強における模試はそういう意味で適度なハードルになり、 自分を押す良い目標になるでしょう。 受験するメンバーには対策も行いますが、 各自しっかり復習してから試験に臨むようにしてください。 なお締切日を設けてコツコツと完成させていく習慣は、 高校受験という大きなハードルにおいてもとても役立ちます。 あれもやる、これもやると詰め込むのが計画ではありません。 欲張らずにすべきことをはっきりさせ、 締切日までに終わらせる努力をすることが大事なのです。 現中2生(18期生)たちもいよいよ受験生ですね。 自分の受験計画はイメージできていますか。
2020.01.28
本日27日(月曜)の天気予報によると、 夕方前後より雪がちらつくとなっています。 本格的な寒波ではないので、仮に降っても、 明日未明まで多少雪交じりになる程度だとは思います。 念のため通塾に関しては足元に注意してください。
2020.01.27

中2生の最初の北辰を受付中です。 いよいよ入試を視野に入れて自分の力を「知り」、 目標に向かって「動く」ときがやって来ました。 入試制度の変更を踏まえ、早期に力を判定し受験学習に繋げていく意味で、 とても意義のある模試になります。 数か月後の展望を頭に、 スケジュールが可能ならばぜひ検討してみましょう。 中2の終わりというタイミングは、 ちょうど偏差値判定の入り口でもあります。 力を調べ、課題を見つけ、改善の手を打っていく。 この“攻める”サイクルを早めに掴んで実力錬成に繋げていってください。 中3になると受験学年の勉強や部活で忙しくなり、 なかなか時間が取れなくなるので、 中2の残りの期間で一度自分を見直しておくのです。 申込書と案内を生徒たちに渡しています。 出題の傾向やレベルを見る北辰対策も行います。 受けるという行動が学習機会を生み、受験への経験値を上げ、 さらに判定に基づいた次の計画に繋がっていきます。 北辰当日の3月8日には先輩たちの公立入試も終了し、 すでに君たち18期生(現中2生)が受験生です。 受験への第一歩をどこに刻むか。 志望校を描きながら、そろそろ真剣に考えていきましょう。 なお今回は同時に中1生も実施となります。 意欲のある生徒はチャレンジしてみてはどうでしょうか。 学校の成績と、偏差値の出る県全体の成績は、基本的に別次元のものです。 復習定着がどれだけできているのかを調べるわけですが、 5教科の全体の力で判定することに大変意味があります。 締切は写真にもあるように2月半ばです。 ぜひ検討してみましょう。
2020.01.26
ラストラン一回目を行いました。 今年の登録者は公立受験生の92%でしたが、 初回に用意した席はすべて埋まりました。 それぞれの目標を目指して、効率よく力を蓄えていく。 これはラストランの目的でもありますが、 一歩一歩を丁寧に歩んでいくことを忘れないことですね。 ここまで来たら通り一遍のことを雑にやろうとしてはいけません。 比重の高い必要なことを丁寧に深くやり切ることでしょう。 このラストランを完走して、 得点につながる物をたくさん身に付けてください。 北辰も26日で現学年は終了となります。 中には中2からすべて受けた皆勤賞もいるでしょうが、 ぜひ今一度すべての問題を点検して再利用を試みてください。 北辰は出題の型を実際の入試に合わせているので、 課題である出題パターンも見えてくるし、 科目単位ですべてを点検することで役立つものが多々あると思います。 新しい問題集をやるよりも効果があるでしょうね。 ぜひ時間を掛けてみましょう。
2020.01.25
入学試験の日は決まっています。 その日までに何をどうすればいいのかを、きっちりと定めなくてはいけません。 それが明確なものであるかどうかは、間違いなく今後の手応えに繋がっていきます。 今の自分のレベルがどうなのかを知り、すぐに行動に出ましょう。 同じ問題を解かせても、ペンが動かない者がいれば、スラッと解いてしまう者がいます。 今日までの学習の蓄積の差が出ているのです。 解けないのなら、今から解けるように変えていけばいい。 初めからできる者などいないのだから、変えていけばいいのです。 知らなくいてはいけないこと、覚えるべきことに、どれだけ真剣になれたのか。 大事なことです。 教えたことが1ヶ月後に知識武装されている。 そういう状態になれる者は、必ず努力をしています。 汗をかかずに高いステージには這い上がれないのです。 もう時間が無いではなく、まだ時間はあるのです。 まとまった時間にこだわるのは、「やらない」者の詭弁です。 今日の今、やればいい。 この一時間で、30分で何をやったのか、何をものにできたのか。 結局それがすべてなのです。 入学試験の日は決まっています。 やるべきことを当然のように消化してください。 階段をあと65段昇らなくてはならないのなら、 君はどうする。 私ならまず眼の前の一段を昇る。 踏み出さなくては進まない瞬間があるのです。 今にエネルギーをぶつけてください。 入試当日の頭は、その今のエネルギーの蓄積で決まるのです。・・・・・・ 5年前に書きました。 1月24日、25日の今に当てはめると、 受験生ならば私立入試が終わり、公立入試へ視点を移すとき。 単願の生徒はもうひと足先に進学先が決まる頃です。 中2生・中1生たちは入試までにまだ時間がありますが、 決して無限ではありません。 入試当日の頭は今日の行動で作れます。 まとめて一気に作ることができないのなら、 少しずつでも手を加えていくことが大事でしょう。 公立受験生は残り5週間です。 昨日何をした、今日何をする、明日何をする・・・ 明確な記録を残すことに全力を注いでください。
2020.01.24
私立高校の合格発表は23~26日あたりに分散していますが、 それぞれ判明しだい、口頭やメールにての報告をお願いしています。 特に私立単願のメンバーは合格により進学先が決まるわけですから、 報告は速やかに頼みます。 通塾が今週いっぱいの人も時間割どおりに授業に出席し、 最後のピリオドを打ちに来てくださいね。 これは今後につながっていく大事なことですよ。 公立を第一志望にしている人は、私立の入試が終わったら頭を切り替え、 最後の追い込みに入りましょう。 公立高校入試の最終仕上げ「ラストラン」は、 週末の土曜(25日、8:30~)に第一回目を行います。 みな受験に余裕があるわけではなく、合否のボーダーライン付近での闘いです。 どうすればその集団から頭を出し有利になれるかを、 ラストランの期間内に傾向対策・解法・裏技・精神面など、 実効性を考えて細かく指導していきます。 最後の自分への投資にぜひ本気で向き合ってください。
2020.01.23
第一志望校に向けての最後の追い込みが始まります。 最終受験校を決めたのなら、あとはそこに邁進するのみですね。 向き合える期間と着地点を意識し、仕上げていきましょう。 出願すべき高校を躊躇してはいけません。 これは私の理論で恐縮ですが、 2校で迷ったときはハードルの高い方を選ぶのです。 どちらがより自分を輝かせるかを考え、熱くなれる方を選ぶのです。 楽を選べば可能性は高まりますが、それは合格の可能性であり、 自分を高めていく未来に向けた可能性とは違います。 岐路において、後悔のない選択をしてください。 人生の歯車は、平易な環境よりも複雑で重い環境の方が力強さを増すのです。 思いっきり力を込めてください。 今できることに有難味を見い出してください。 たくさんの人に支えられていることに感謝し、 精一杯の抵抗を見せてください。 味気ない受験にしてはいけない。 眠い眼をこすり、頑張り、悔しくて辛くて涙する、 そんな時間が作れるのが今なのです。 白けた受験であってはいけない。 張りのある、前日までドキドキする受験でいてください。 塾長はそんな君を最後まで応援します。 仲間はいるよ。 格好いい、悪いなんてどうでもいいのです。 最後はそいつの先にある自分を信じることです。 色づき始めた桜のつぼみを大切にしてください。 温かい可能性はすぐ目の前にあります。 ・・・・・・ 17期生たちはこの先数日の間に、 私立の受験と合格発表、塾模試の返却、校長会テストの返却、 さらにはラストラン第一回目、北辰最終回の実施と、 最終態勢を固めていく節目を幾つも通過していきます。 成績で悩むのは構いません。 自分を大事に思っているから不安なのです。 その不安を消す方法としては、楽な方へ逃げる選択と、 より力を込めて乗り越えていく選択があるでしょう。 自分にとって何が最善で納得できるかを考えてみることです。 岐路は人生に何度でもあります。 でも人生はたった一回。 受験もやり直しはききません。 公立受験の生徒たちはこの先1か月は、 自己投資を光に変えられる最高にやり甲斐のある期間です。 ラストランでも話しますが、 目標を見失わず、本当にワクワクする受験を実現して欲しい。 そのために何百日も頑張ってきたのですから。
2020.01.22
明日22日から私立高校入試が始まります。 日程の組み方により23日や24日の生徒もいるでしょうが、 かなりの生徒が明日22日に人生初の入学試験に臨みます。 塾生たちにも今日は緊張した空気が流れていましたが、 今までやってきたことを素直にぶつければノープロブレムです。 体調への気配りだけは忘れず、 持ち物を点検したら試験前日は早く寝ることですね。 あと会場へは色々な物を持って行かず、最低限の物のみ持参しましょう。 面接がある人は身だしなみに注意することも忘れず。 質問ネタとして、最近気になるニュースや読んだ本などの返答は練っておきましょう。 あとはベタで志望動機、入学後したいこと、将来の進路などを準備しておけばいい。 明日は終わったらすぐに戻り、次の準備に取り掛かりましょう。 明日が第一志望の本命の生徒は、ぜひ実力を発揮してきてください。 単願も併願も確約を貰っている限り、普通に受ければ大丈夫です。 堂々と主役を演じてきましょう。 天気も良いみたいですよ。
2020.01.21
中3生の第8回北辰が次の日曜に行われますが、 毎年第8回北辰は成績分布が変わりますので、そこを捉えて見ることが大事です。 簡単に言うと、 「私立単願に絞り込んだので」 「私立確約をすでにもらったから」 「公立はもうここでいいよ」 という判断をした生徒たちの受検率が下がります。 なので比較的意識の高い、 成績上位から中位の生徒たちを中心に受けるようになるため、 全体的に偏差値判定が厳しく出るようになります。 実際の得点とそれが上位何%かを以前の回と比較してみると、 得点によっては6~7%と、やはりかなりのズレが見られます。 受験生の母体そのものに微妙な動きが見られるわけですから、 偏差値の数値については今回は多少プラスして考えてもいいでしょう。 逆にこういう中で偏差値が上がっている者がいるようでしたら、 かなりの伸びがあったということです。 北辰の高校別の偏差値基準も、調査対象は9月~12月の4回が基本です。 1月は微妙に違った偏差値分布になるために外しているのです。 それを正しく押さえながら見るようにしてください。 今回の北辰の目的は、むしろ、 「志望校内順位」「会場試験慣れ」「出題形式慣れ」「弱点の発見」などにあります。 特に第一志望校内順位は貴重な資料になりますので、 どれくらい得点を取ればラインに届くのかを把握しておきましょう。 学期の初めに受けた校長会テストもそろそろ返却されると思いますが、 今回の北辰や先日の塾模試の結果も含め、参考成績資料として捉えてください。 北辰も校長会も今までの推移があり、 本来の力はどれだけあるのかということを正しく見きわめ、 そこから可能性を引き出していく必要があります。 たまたま「良い」「悪い」という結果だけで判断するのは避けましょう。 なお校長会の結果は必ず提出してください。 校長会、模試ともに、ラストランの場で色々とアドバイスしていきます。 今後中学校でも面談を通じ公立出願校を確認していくと思います。 出願校が決まったなら、もう照準を定め全力疾走あるのみ。 先の記事にも書きましたが、これから先の一ヶ月が一番伸びる期間です。 理由は簡単です。 ターゲットが確定し、目的が決まり、腹をくくり腰を据え、 「本気」になれるから伸びるのです。 目標が定まっていなければ伸びないでしょう。 ぜひとも腹をくくって本気になれるターゲットを定めてください。 2月は桜を咲かせるための大事な助走期間。 ハードルを越える直前に全力で踏み込む前傾の姿を、 今こそ丁寧に精密に実現していきましょう。
2020.01.20
入試のときに一枚の紙の持ち込みが許される。 要点や暗記事項など、B4サイズの表裏に何を書き込んでいても構わない。 そんな夢のような許可が出たら、君は何を書き込んで持って行くだろう。 苦手な定理・公式・英単語・英作文パターン・理社用語・文法事項・暗記一覧・記述の・・・ あれもこれもと、気になるものをチェックしまくり、 ここぞとばかりに表も裏もびっしりと書きまくることだろう。 よく解らない公式も、歴史文化も一目で分かる。 でも実際にはそんなものを見て解くことはできない・・・ 公立高校入試まで日数が少なくなった。 何を重点に勉強すればいいかとよく聞かれるが、 君ならその一枚の紙に何を書き込みたいのか考えてみよう。 紙に書くことは「君が大切だと判断しながら、不安に感じているもの」。 そこには残りの期間に何をすべきかのヒントがぎっしり詰まっている。 要するに、当日に用紙を見ることができないのなら、 前もってそれらをすべて頭に入れてしまえばいいということだ。 紙は頭に入れるための手段であり、最終目的ではない。 でも書き出してリスト化することで、記憶しやすい括りが可能になる。 君は不安ならば、この一枚の紙を実際に作成してみたらどうだろう。 そして持ち歩き、何度も繰り返し見て、頭に入れてしまえばいい。 紙の傷みに比例し、きっと力は付いていく。 追い込み期はただ漠然とテキストやノートを眺めていてはいけない。 最終的な仕上がりをイメージし、その状態を目指さなくてはいけない。 すべきことが何なのか。 B4の紙に書き殴ってみよう。 表も裏も小さな字でびっしりと。 その作業中の君はきっと湧き上がる安心とともに、 思わずほくそ笑んでいるに違いない。
2020.01.19
中3生の最後の仕上げ「ラストラン」が次の土曜から始まります。 これは受験生の志望校への合格率を上げる目的で行うもので、 取り組んだ内容は入試本番にてかなり役に立つはずです。 毎年の受験生のコメントがそのことを裏付けています。 ラストランでは「追試」や「検定」は一切行いません。 傾向対策、必須事項の確認演習を淡々と進め、 とにかく入試にて得点力を上げることに特化していきます。 ボーダー付近でどうすれば有利になれるかを知り、 そのための仕上げを確実に行うのです。 公立を受ける17期生たちはほぼ全員が参加すると思いますが、 最高のプレゼントを提供できるように我々も全力で当たります。 合格の可能性をぜひしっかりと捕まえてください。 また同時にただ勉強するだけでなく、 ラスト期間のモチベーションの持ち方や受験にとって大切なことを、 同時に皆に伝え、良いかたちになれるよう共有していきます。 最終日は壮行会を行い送り出しますが、 毎年皆の表情は一か月で大きく変わり、たくましくなっていきます。 17期生たち一人一人に自信が持てるよう、 今年もゴールを目指してエネルギーを注いでいきます。 自分の希望ある進路のためにあと少しだけ頑張りましょう。
2020.01.18

今年も私立入試前の心得をボードに書きます。 気付いた点があったら修正の参考にしてください。 写真は以前のものです。 郵送したメッセージもぜひ見ておきましょう。 公立第一志望の人は、私立の準備に没頭しすぎて、 公立5教科入試のリズムや傾向への慣れを損なわないように。 何度も言っていますが、 私立は普段のまま受ければ合格できるようになっています。 コンディションと持ち物にだけ注意しましょう。
2020.01.17
公立高校の進学希望状況2回目(12月15日時点)が発表されました。 掲示したデータに見入る受験生たちがかなりいましたが、 数字は飽くまでもひと月前に調査した仮のものです。 毎年のことですが、全体的にさらに緩い数字に変わっていきます。 一方、1.1倍を切る低倍率の高校は上がることが多いので、 その心づもりはしておきましょう。 以前の記事に調査発表後に添えたコメントがありました。 見方が書いてあるので、再度掲載しておきます。。・・・・・・ 秋における受験生たちの調整、私立単願を含む志望校変更などが進み、 数値は第1回(11月発表)のときよりも現実(本番)に近づきますが、 もちろんまだ最終的な受検者数ではありません。 一般的に高い倍率の出る人気校は、このあと一気に倍率を下げます。 内申も出て、学校の三者面談も進み、模試結果などから、 より現実的な受検校に絞られてくるからです。 昨年同期倍率や募集人員増減、第1回目との動きなどをよく見て、 数字に惑わされないようにしましょう。 何人希望しているかは、飽くまでも受験生たちの「希望」です。 言い換えればある程度現実的な範囲での人気投票みたいなものです。 そこで示される倍率は君の進路を決める(指図する)ものではありません。 間違えてはいけません。 最終受検校は他人に決めてもらうのではなく、自分で決めるものなのです。 倍率などは自分を高めていくデータとして利用し、攻め続けながら、 より有利な受検にしていく工夫を忘れないことです。 ここ3日くらいの間に全員に受検校を書いてもらいました。 私立の受検日程も決まっており、いよいよ追い込み本番ですね。 公立入試まであと6週間ほどです。 どうすれば素敵な高校生活が送れるか、真剣に考えてください。 残りの期間に後悔のない自分自身の「限界点」を見つけてください。 倍率0.1倍は本番でのたった1問で簡単にひっくり返ります。 状況調査で足踏みしている場合ですか。 自分に投資できる最高な期間が今なのですよ。
2020.01.16
令和2年度公立高校入試、進路希望状況(12月15日時点)が発表されました。 教育委員会のリンク先を貼っておきます。 各自確認してください。 第2回進路志望状況調査 第2回進路希望状況調査(全体) 数字の見方などはまた書きますが、 飽くまでも12月での調査なのでこれで確定ではありません。 自分の受験は自分で定めるという考えにブレが起きないよう、 今一度気を引き締めて仕上げ学習を進めていきましょう。
2020.01.15
自分を揃えにいく 受験生たちはそろそろ偏差値が気になる時期だと思います。 成績はグングン伸びていけば嬉しいし安心もできますが、 実際はそうではない生徒がほとんどです。 ある科目が上がると、ある科目が下がる。 その下がった科目に、あるいは弱点単元に重点的に取り組んでいると、 また違う科目から課題が芽を出し始める。 せっかく苦手な科目で自己ベストが出たのに、得意科目がまさかの最悪・・・ ちょうど「モグラ叩き」のような状態です。 あっちを叩けば、こっちが・・・ でもここで「叩く」ことを放棄してしまって、この状況が打開できるでしょうか。 叩かなければ、きっと今のレベルを保持できなくなるでしょう。 あなたが叩くことは前進を意味しているのです。 これは大事なことですよ。 すべての科目を好成績で揃えたいという気持ちは分かりますが、 仮に揃って凄い成績を出してしまうと、むしろその後の反動が大変です。 苦労しながら一進一退を続けているときにこそ、 地力を付けていくチャンスがあるのです。 スランプでグラフが下がってしまうこともあるでしょうが、 スポーツ選手と同じで、それを打開していくには練習しかないのです。 すべきことに取り組むということです。 偏差値が揃わないからと志望校を替えますか? 塾長が受験生なら、自分の偏差値を揃えにいきます。 そのためにエネルギーをぶつけます。 実際に受験生のときにそうでした。 モグラが出てきたらまた叩けばいいのです。 標的を挿げ替えるのは簡単ですが、 標的が弱いものに変われば、叩く力もリズムも無意識にゆるくなっていきます。 相手が手強ければこそ、叩くハンマーの握りも強くなるのです。 苦労しながら一進一退を続けているときにこそ、 地力を付けていくチャンスがある。 モグラ叩きの1ストロークを大事にしていきましょう。・・・・・・・ 何度か掲載した記事です。 いよいよ受験校を決める時期になり、 最終判断をどうすべきか迷っている受験生もいるかと思います。 学校でも面談が行われ、先生からのアドバイスや指示が出るころですね。 以前から話していますが、学校はできるだけ安全策を取ろうとします。 例えば志望校を替えろと言われたとき、実際に合格可能性はどれくらいあるのか。 言われたからと、自分の未来をその通りにしてしまっていいのでしょうか。 受検に向けて指導してきた立場として、受験生たちに願うことは、 後悔のない受験をして欲しいということに尽きます。 3年間通う前提で、ぜひとも自分が成長できる素敵な高校を目指して欲しい。 その実現ができるかどうかが、今の岐路における判断に委ねられているのです。 ずっと温めてきたものがあるのなら、ぜひ大切にしてください。 高校は逃げません。 自分が目指し、追いつき、揃えにいくことで近づいていけるのです。 「偏差値が揃わないからと志望校を替えますか? 塾長が受験生なら、自分の偏差値を揃えにいきます。 そのためにエネルギーをぶつけます。 実際に受験生のときにそうでした。 モグラが出てきたらまた叩けばいいのです・・・」 未来は、今現在の「考え方」や「努力」で変えることができます。 可能性があるのなら、それは手放さずに大事に掴んでいてください。 最後のギリギリまで捕まえていてください。 絶対に合格してやる・・・・。 夏、うちわに書いた言葉。決起集会で誓った言葉・・・ それらをやってのけるのは、受検前の今しかないのです。 今のエネルギーにはもの凄い価値があります。 どうしたらいいか。 その答えは執念をぶつけた後で探すのです。 冷静に自分を見つめ、評価し、そして悔いを残さず堂々と進んでいける・・ ぜひ格好いい着地点に繋げていってください。 ※以前の記事に加筆
2020.01.14

以前購入してそのままになっていたバインダーファイルをプレゼントしよう。 結構在庫あるけど、早い者勝ちだ。 テストやプリント類(B4サイズまで)の保管・整理に使えるよ。 成績アップに利用しよう。
2020.01.13

今話題になっていますね。 西武・そごうの逆転劇の広告です。 教室にも掲示したので「さ、ひっくり返し」てみましょう。 大逆転は起こりうる。 わたしは、その言葉を信じない。 どうせ奇跡なんて起こらない。 それでも人々は無責任に言うだろう。 小さな者でも大きな相手に立ち向かえ。 誰とも違う発想や工夫を駆使して闘え。 今こそ自分を貫くときだ。 しかし、そんな考え方は馬鹿げている。 勝ち目のない勝負はあきらめるのが賢明だ。 わたしはただ、為す術もなく押し込まれる。 土俵際、もはや絶体絶命。 ※ここから大逆転が始まる。 さあ、ひっくり返し、上に読んでいこう。 土俵際、もはや絶体絶命。 わたしはただ、為す術もなく押し込まれる。 勝ち目のない勝負はあきらめるのが賢明だ。 しかし、そんな考え方は馬鹿げている。 今こそ自分を貫くときだ。 誰とも違う発想や工夫を駆使して闘え。 小さな者でも大きな相手に立ち向かえ。 それでも人々は無責任に言うだろう。 どうせ奇跡なんて起こらない。 わたしは、その言葉を信じない。 大逆転は、起こりうる。 絶望的な状況であっても諦めず食らい付いていくことで、 大逆転という奇跡が起きることがある。 受験生諸君。 何か感じるものがあったなら、思い切って前に押し続けよう。 自分を貫く勇気を持ち続けよう。 奇跡が奇跡でなくなる時は意外とすぐそばにあるかも知れない。
2020.01.12
今年の受験生のうち11名は、兄や姉を当教室から受験に送り出したことがあり、 その弟さんや妹さんに当たります。 兄も姉もみな塾の決起集会、特訓、ラストランなどを経験し、 希望校に進学していきました。 時代は令和に変わり、今度はあなたたちの番です。 残りの期間、すべきことをしっかり行い、最高の状態で入試に臨んで欲しい。 そう思っています。 17期生全員の合格を願い、正月は初詣でに行きました。 お札も交換し、教室に通う全員の安全と成功を改めて祈りました。 年末特訓で渡したお守りをカバンに付けている受験生がいました。 縁起物に気持ちを託すのは好いことです。 願いを込めることで、行動しなくてはという意識が生まれます。 その意識を実際に行動に変え、成功に近づけていきましょう。 桜のつぼみはまだ観察できませんが、 期が来ると一気に膨らみ始めます。 そのために今は精一杯エネルギーを貯めているのです。 あなたたちの開花の日はもうすぐです。 両手を広げ最後のエネルギーを抱えにいきましょう。
2020.01.11
公立高校を受験する中3生対象の「ラストラン」を今年も実施します。 保護者会にても案内しましたが、土曜日を基本に日程を組んでいきます。 初回は1月25日(土曜)です。 内容・時間割などの詳細は案内を渡しますのでご覧ください。 公立高校合格に向けて、対策、予想演習、最終仕上げを行います。 毎年このラストランでやった内容がかなり入試に出題されています。 直前の取り組みとして大変効果がありますので、 ぜひ真剣に参加し成果の種をいっぱい持ち帰ってください。 公立入試へのカウントダウンも50日を切りました。 「もう50日しかない」と考えるか、「まだ50日もある」と考えるか。 残された時間に追い込まれ慌てるのではなく、 残された時間を自分で操作して収穫に変えていくのです。 自分が中心になり、樹木のようにしっかりと根を下ろし、 あらゆる取り組みへの軸を安定させましょう。 まだまだ力は付きますよ。 最高に力が付くのは最後の一か月だということを知ってますか。
2020.01.10
中1生・中2生たちの学年評価を左右する「学年末テスト」。 その実施日まであと7週間を切りました。 正月ボケを引きずり油断していると、すぐに範囲表の出る日がやって来ます。 学年の最後の試験は範囲が広くなる傾向があり、 またそれなりの配点で学年全体の復習問題もよく出題されます。 対策としては、今のうちに1学期からの総復習をしておくことです。 また毎回提出物として指定されるワークなどは、 早めに少しずつでも進めておくと後が楽になります。 学年の切れ目なので最後のページまでになることも想定しておきましょう。 2学期の成績がややダウンしてしまった人は、今学期に奮起することです。 これまでの勉強方法、期間設定、学習量などをそのまま続けていては、 また同じような結果が出てしまうでしょう。 来月に範囲表を渡されてから慌てるのではなく、 今から方法に改善を加え、とにかく暗記と反復演習を重ねていくことです。 実技教科も侮ってはいけません。 技能が今ひとつでもテストで良い点を取れば、評価は一つ上が付きやすくなります。 受験のときには3年間の実技教科の合計点が入試の得点に反映されるのですから、 数学や英語が苦手なら、こちらで稼ぐことです。 実技4科の学年評定合計が「12、13、12」の生徒と「19、18、19」の生徒では、 「1:1:3」比重の高校の場合「61点」と「94点」という大きな開きになります。 この33点差は当日の筆記試験の持ち点として使われるわけですから、 ぜひ5教科だけでなく実技教科にも力を注いでください。 学年末テストには実技教科がありますよ。
2020.01.09

17期生たちに受験校の最終確認を始めました。 渡した専用の用紙に記入して提出してもらいます。 1年前に描いていた志望校と同じ人がいれば違う人もいるでしょう。 でも長いこと頑張り続けながら、成績を元に色々悩み、相談を重ね、 最後は自分自身で決めた価値のある受験校です。 併願校を含め、ぜひ誇りを持って試験に臨んでください。 あなたの通いたい高校はもうすぐ手の届く所にあります。 最後まで力を緩めずにゴールに向かって行けばいいのです。 桜咲く日はもうすぐですよ。
2020.01.08
2019~20冬期講習日程がすべて終了しました。 実施の日時調整には毎回協力をいただき、ありがとうございました。 講習会は終わりましたが、手元のテキストはすべて終わっていません。 配布されたプリント類を含め、見直しと再点検を丁寧に行ってください。 授業中にも再三アドバイスしていますが、 テキストは保存版として取っておく必要はありません。 解体し、切り抜き、必要な部分を利用していくやり方もあります。 弱点まとめノートがあるのなら、そこにデータを組み込めばいい。 問題や解説を書きぬいたり、要点や図版を切り取って貼り付けたりと、 実力アップのために大いに活用しましょう。 質問事項があるのなら、担当の先生に確認することも忘れずに。 「まあ、いいか」「どうせ試験にでないだろ」「面倒だし・・」 こう思い逃げ始めることが、成績低迷の入り口です。 成績を落としたいのなら疑問点をうやむやにしてください。 成績を上げたいのなら疑問点の解明にこだわることです。 たった一つの解明で成績が上がるものかと思うのなら、 世の中の物事はすべてやる価値のないことになってしまいます。 一つ一つを記録し積み上げていくことが大事なのです。 君が毎日学校へ行くのも、積み上げのためではないですか。 今日一日行ったって勉強が解るようになるわけではないと、 欠席したりしますか。 ノートの作成も質問も、積み上げることでパワーを持ち始めるのです。
2020.01.07
3年間欠席なしというのは素晴らしいことです。 調査書の記録をを見ると塾生にも何人かいました。 理由は分かりませんが女子に多いようです。 「頑張るぞ」という面で女子の方が強いのかも知れないし、 データ的に偶然なのかも知れません。 まあいずれにせよ、休むことなく健康なのは最高の財産です。 大きくなり働くようになって、その価値を実感するでしょう。 成長期には栄養と運動に気を配り、身体をしっかり造ることですね。 入試のカウントダウンも52日になりました。 私立入試までならもうあと2週間程度です。 まさに健康が大切なタイミングに差し掛かっています。 追い込みで焦ったり不安を感じたりするのは分かりますが、 無理は禁物です。 健康には絶対的な自信があるなどと、自分への過信もいけません。 身体を壊さないように上手に乗り切ってください。
2020.01.06
「答え合わせの時、赤ペンでの用語訂正は、語句の一部ではなく全部を訂正。正解を正しく明記すること」 「過疎化」が正解で「過疎」と書いた場合、「化」だけ赤で付け足すのではなく、 ×を記し、「過疎化」という正解を用語として明記する。 「過疎」が正解で「過疎化」と書いた場合、「化」を赤で消すのではなく、 ×を記し、「過疎」という正解を用語として明記する。 答え合わせは正誤を明確にし正解を記録していく作業。 間違えたときは部分的に訂正するのではなく、 その隣に赤ペンで正解を丸ごと書き記しておく。 そうすることで赤字はすべて正解そのものになっていく。 見づらい一部訂正よりも数段頭に残るはずだ。 社会であったが、今日生徒に指導した。
2020.01.05
新しい年を迎え、春からの新年度を構想しています。 生徒にとって通い易く、色々と役に立つ教室であり、 また受験に向けて有効な指導を効率よく提供できる教室でありたい。 同時にご家庭に信頼していただける熱のこもった運営を続けていきたい。 まあ例年と変わらないのですが、 何かさらに付加的なサービスができたらと思い、現在考案中です。 7年間実施してきた小学6年の特別コースの存続については、 まだ保留中で、今月中に結論を出したいと思っています。 ニーズの有無を含め、よく検討してみたいと考えています。 高校受験の主役は現中2生になりますが、受験生に対しては、 よりハイレベルな指導と入試に即したコース、ゼミの設定を強化していきます。 今までと同じく中3受験学年で成績が伸びるよう、全力を注いでいく計画です。 少し広告宣伝もしましょうか。 いくら取り組んでもそれが周囲に伝わらなければしょうがないですからね。 それにしてもほぼ口コミだけでここ数年運営できており、 皆様には大変感謝しております。 地域密着の塾として、また成果の出る「中学生・高校受験専門塾」として、 名学館で学んで良かったと思える環境と指導に努めていきたい。 そう考えております。 ※別記ですが、明日5日(日曜)から冬期講習のBが始まります。 それぞれ時間割に注意してください。 中学各学年の夕方・夜の平常授業は6日(月曜)からです。
2020.01.04
2学期期末の成績(5教科得点上位7)です。 480点 471点 465点 452点 450点 444点 443点 450以上は5名。 学年順位ひと桁では3位、5位、7位が出ました。 95点以上は19件、100点も出ています。 5教科合計点のプラスでは、最高が75点アップ。 以下+68、+62・・で、50点以上のアップは計8名でした。 75点のMさん、平均点のアップよりも60点以上多く伸ばしました。 全体的には2年生の平均点が高いですが、 内申の最後ということもあり3年生の追い込みも目立ちました。 頑張った人は調査書に反映されるといいですね。 400点超えのうち半数が小6特別コースからのメンバーでした。 やはり中1の段階で学習について軌道に乗せていくことが大事ですね。 次の学年末テストは学年評価を左右する大事なテストです。 自己ベストを目指して今から準備を始めましょう。
2020.01.03
普段から字が乱雑な人は入試のときに苦労します。 あまり丁寧すぎて筆記に時間が掛かってはいけませんが、 読み手に苦痛を与えるような雑な筆跡は、入試に有利とは言えません。 自然に書いたときに、そこそこ丁寧に書けていることが大切です。 受験生たちには何度も言ってきましたが、丁寧に書く練習はできていますか。 本番ではちゃんと書きますといって普段は雑に書いていると、 本番でのリズムが狂うので注意が必要です。 急にかしこまって丁寧に書くものだから、 短文で答える問題や作文などの場合、いつもの感覚とズレが生じるのです。 本番ではひらめきを殴り書きすることはできません。 そのことを踏まえて入試直前は、 頭で整理しながら落ち着いて筆記していく習慣をつけておきましょう。 また普段問題を解いていて自分で〇つけをしますが、 解答をよく見て「誤字」の訂正は丁寧に行うことです。 いい加減な照合で〇にして進んでしまうと、入試において思わぬ失点が心配されます。 漢字を使う用語などもひらがなで書いて〇にするのではなく、 正しいい漢字を書き写し、書けるように練習しておく必要があります。 「本おりのり長」「もう状みゃく」などでは情けないので、 できれば教科書の索引を利用して全体の書き取り練習をしておきましょう。 数年前の記事ですが、今年も入試が迫ってきたので各自点検してください。 これは受験生だけでなく、下級生たちにも当てはまる大事なことです。 字は丁寧というか綺麗な方が見栄えはいいに決まっています。 見栄えが良ければ試験でも有利なのです。 鉛筆の濃さも含め、見やすい字で書いていく練習を進めてください。
2020.01.02
1月1日は頭を休めてリフレッシュしようと受験生に話したけど、 いざ何も勉強しないと何だか落ち着かない。 そんな受験生はいなかったかな。 何か勉強道具を持っていないと安心できない。 そんな感覚が普通になって来たのなら、君はもう立派な受験生だ。 安心できる道具をいつも持ち、時間を大事に勉強を重ねていけばいい。 さあ、受験生にとって勝負の1月に入ったけど、 この月をどうやって過ごすかは運命を左右するほど大事だよ。 それを理解し緻密な計画が組まれているのならいい。 でも何も計画が無くただ気分でテキストを開くだけだったら危険だ。 自分にとって何が必要かを絞り込み、最優先でそいつをこなしていこう。 テキストやプリント、テストなどの道具も選別し、 内容単位でS→A→Bの順に重要なものからつぶしていこう。 冬休み明けに学校で模試があるが、その時にぜひ手応えを掴んで欲しい。 色々やって来たのだから必ずプラスになっているはず。 そう自信を持つことは大事だし、もしまだ自信が持てないのなら、 持てるまでもっともっと量をこなし反復を重ねていくことだね。 この冬の特訓で向き合ったものにも、もう一度点検を忘れずに。 「やった」数ではなく「ものにした」数が大切だ。
2020.01.01
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