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中3生の第一回北辰テストが行われている。 北辰はその時点での自分の実力を知り、科目ごとの得点の組み立て方を知り、 さらに全体の位置付けや志望校内順位などを知ることができる。 北辰の公表では受験生の北辰受験率は93%というから、 埼玉では北辰に触れずに入試を迎えるケースはほとんどないということになる。 偏差値や具体的な数字が出るため、自ずと真剣にならざるを得ないが、 第三回(7月)までは「今の実力を知る」という意味合いが強い。 夏の学習成果が表れてくる第四回からは、 北辰はより高い成績を目指す勝負色の強い実力テストになっていく。 今回の北辰は意識の高い生徒は受験を考えたと思うが、 中には親や先生、部活の顧問の先生などの指示、 あるいは予定など諸事情により受けられなかった生徒もいるはずだ。 受けた生徒はよく復習をし、今後に活かして欲しいと思う。 受けなかった生徒も塾経由で問題を入手し、解いてみることを勧める。 私が見てきた受験生たちの大半がそうだが、 春の北辰の成績は飽くまでもスタート地点であり、 今後間違いなく伸びていくということだ。 これから冬に向けて偏差値5~10くらいの伸びは普通に起きていく。 何をどうすればそうなるのかは、本人の意欲と塾の指導内容によるだろうが、 少なくとも今私が見ている受験生たちには、 年末くらいまでに大きな手応えを残してあげたいと思っている。 4日前に北辰の準備勉強について何をすべきか訊いてきたTさん。 用語や基本事項のチェックは入念にできたかな。 今日の北辰は結果よりも見直しが大事だから、 解説を駆使してしっかりと復習しておくことだ。 不明な点があったら次回質問に来なさい。 なお北辰を受けた生徒は、その後1週間は塾に問題用紙を持参すること。 解説するときに無くては困るだろう。 これは次回以降も常識として心得ていたい。
2022.04.24
100の英単語を5日間で書けるように練習していくとき、 100を5で割れば20なので、毎日20個ずつ練習していけばいい。 こういう発想はただ全体量を日数で割っているだけで、 「書けるようになる」という目的とはかなりズレたものだ。 では100を25ずつ4日間に分けて練習し、 残りの一日でもう一度見直すというのはどうだろう。 最初のやり方よりはましだが、まだ発想が甘い。 ではどうするか? 私ならば・・・ 1日目に100を全部やる。 2日目も100を全部やるだろう。 3日目は覚えきれていないものに絞ってやる。 4日目はまた100全部をやり、仕上げる。 5日目・・・いらない。 量が多ければ3日目の絞り込み練習をもう一日増やせばいい。 量が少なければ2日目の反復はカットしてもいい。 学習量を期間で割って計画を立てると「仕上げる」という部分がもろくなる。 学習というものは、内職のように単純作業で数量を重ねる行為ではない。 こなした数量がどれだけ定着しているかが大事なのだ。 だから「どれだけやったのか」ではなく、 「どれだけものにしたのか」を意識した計画と実践を目指したい。 実践可能な量ならば、やるべきことを割り算で振り分けるのはナンセンスである。 「100個全体がひとつ」だと思えば違う発想が生まれる。 たくさんある物をバラバラで捉えるのか、それらをまとめて「1個」として捉えるのか。 日々の勉強の中で意識してみよう。
2022.04.21
毎年この時季になると教室に飾っていたものがあります。 生徒たちに向けたもので、感謝の気持ちを持とうというメッセージでした。 去年から途絶えてしまいましたが、 毎年こんな感じで展開していました →こちら ちょうど新学年が始まり、勉強も私生活も新たな世界が始まるときですね。 小さなことからでいいので、自分で考えたことを実践していきましょう。 考え、行動できるということは、大人への大事なステップです。 プレゼントのような物ではなく、 そういうことが責任を持ってできることが何よりの親孝行なのです。 中学生として何ができるか、 これまでの自分を振り返りじっくり考えてみましょう。 渡された新しい教科書は開いてみましたか。 この先の一年間で触れていく内容がそこにあります。 授業中に先生に言われて教科書に折り目を付けるのではなく、 自分でどんどん先を見て、先取り学習(軽い予習)は進めてください。 結局全部学ぶことになりますよ。
2022.04.13
学校も今週から始まり、来週には授業も本格化してくるだろう。 教室の授業も新学年の内容に入っていく。 中学生の理科は教科書によって履修単元の順番が異なるが、 結局はすべて押さえることになるので、 速度を上げて次々と早めにマスターしていくことだ。 中3,中2とも計算が伴う内容を習うので、 理解力と解答力を上げるために復習に時間をかける必要がある。 社会はほぼ共通なので、まだしばらくは、 ワークを解きながら暗記を進めていけばいいだろう。 中3生は北辰などで判断される既習内容の定着も、 同時進行で高めていかなくてはならない。 そのための暗記の宿題や、反復点検などがどうしても欠かせない。 生徒たちの取り組み姿勢ひとつで成果は180度変わる。 こちらが仕向けたことを忠実に行い、ぜひ秋からの手応えに繋げて欲しい。 授業を受けるときのコツは、とにかくノートに記録していくことだ。 板書や口頭による重要事項、試験頻出の指摘、解法技術、注意事項など、 字は雑で構わないので、控えて持ち帰ることである。 頭では覚え切れないので、頭脳の補佐としてノートがある。 必要な瞬間にサッとノートを開き、その役割をしっかり守ろう。
2022.04.06
お問合せを頂いております。 定期テストはもちろん、北辰成績や受験をも視野に入れた、 理科・社会の効率の良い指導錬成を実施しております。 戸塚3丁目の「名学館東川口校」において、 直近10年間で学年トップを100回以上達成してきたノウハウを、 現在も意欲のある生徒たちに教室にて還元し続けております。 他の塾に通っていても対応可能ですので、 成績を飛躍させたい方はまず一度ご連絡ください。 埼玉県の高校入試は5科全体の本番での得点力で決まります。 内申も入試配点も、「理社」の比重は「英数」の比重とまったく同じです。 英数に注いでいるエネルギーと時間は果たして効率が良いかどうか、 受験までの期間があるうちにぜひ一度検証してみてください。 私は数百人の生徒を受験に送り出してきましたが、 理社の成功により合格できたというケースが予想以上に多いのです。 特に学校選択問題が課されるss60以上の高校は、 英数が難解で差が出にくいため、差のつく理社にかなり高い得点力が求められます。 実際の入試での得点開示では、90点ラインが多数出ています。 どのように組み立てていけば良いかご相談いたしますので、 北辰や実力テストの手応えを一気に上げたい方は、まずメールにてご連絡ください。 新中3生、新中2生を席数限定で受け付けております。 masa-k.mgk19@softbank.ne.jp まで。 元名学館塾長がご対応いたします。
2022.04.02
しりとり ジグソーパズル 間違い探し 将棋(本・挟み・詰め) 回文 暗算 レゴ(積み木) 早口言葉 クロスワード 赤黒(トランプ) 神経衰弱(トランプ) 立体パズル 速読(声を出して) カルタ ワンテーマの言い合い 文字探し(新聞などで) 語呂合わせ オセロゲーム 図鑑(子供向け) 絵本 九九(十の段以上も) 塗り絵 迷路 なぞなぞ これらは子どもの知能にプラスの影響が期待できるものです。 小さいうちからこういうものを積極的に仕向け、体験させることは、 脳の機能を高め、学力の土台を築くことにもなります。 うちの子にもよくやりました。 勉強道具ではなく、興味の湧きそうな身近な遊び感覚のものでいいのです。 幼いころから脳を刺激する環境を作ってあげることが、 その後の学力形成に良い影響を与えるのです。・・・・・・・ 元塾生がお子さんの写真を送ってくれました。 可愛い写真ありがとう。 歩き始め、色々ことばを覚えてきているみたいですね。 以前書いた上の文章を添えておきます。 よかったら、お子さんの情操教育のヒントにしてみてください。
2022.04.01
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