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今月実施した中3生の校長会テストの結果を見ています。 成績結果の提出率は約8割ですが、その提出された生徒のうち、 ちょうど7割が自己ベストを出してきています。 地道に頑張ってきたことの結果が出てきたのかな? と、疑問で終わらせるのではなく、間違いなくその成果なのだと自信を持ちましょう。 出願の最終決定で悩んでいる人もいますが、 他の様々な手応えや判定をもとに、最後は迷わず堂々と決断してください。 また今日は最後の北辰でした。 今回は結果が待てませんので、自己採点をして貴重な受験資料にしておきましょう。 ただ受けただけでは絶対にいけませんよ。 自己採点結果を確認していきますので、正確に計算しておいてください。 今回の校長会は全体としての平均点は高かったようですが、 国語と理科の平均点が高く、英語の平均点が最低という難易度でした。 入試本番の科目別難易度とは微妙にズレがあるので、 あまり直球で受け止めない方がいいかも知れません。 あくまでも推移から見たものですが、本番では恐らく今回の校長会よりも、 国語・数学・理科は難化、英語は易化するかと思います。 全体の平均点もかなり下がるでしょう。 1月も終わりますが、ラストの期間にぜひ本気をぶつけてください。 入試問題がどうなるかではなく、大事なのは自分の力を磨くことです。
2016.01.31
13期生ラストラン初日でしたが、欠席もなく全員真剣に向き合ってくれました。 途中で雪もちらつきましたが、影響もなくて良かったです。 ラストランは県公立高校を第一志望としているメンバーの仕上げ対策ゼミです。 受検校が異なっても3月2日に受ける入試問題は同じです。 重点を示し傾向に合わせた準備を重ねていきます。 今日は主に予想模試を解きました。 模試だけでも6回戦やりましたので、集中力を使い疲れたことと思います。 今後はこれまで積み上げてきた要点の点検や基本演習などを交えていきます。 知識を安定させ、基本問題を正解できるようにしていきましょう。 なお、教室に詰めて頑張ったことが収穫ではありません。 頑張ったことで得たものを取りまとめ、自分の力にしていくことが収穫なのです。 必ずやったこと控えたことを見直し、記録を残していってください。 経験も情報も自分に役立つように加工するから生きるのです。
2016.01.30
今夜から明日朝にかけて雪になるという予報が出ています。 今日(29日)の授業は平常どおりに実施する予定ですが、 明日から始まる中3生たちのラストランへの影響が気になります。 予想以上の大雪で通塾が極めて困難なときは行えませんが、 いずれにしても雪ですと屋外の移動には注意が必要です。 一応、明日朝の6時過ぎに当ブログにどうするかのお知らせを載せます。 開始時刻をずらして短縮する、中止にするなど、 今後の天候の状況により変更があるかも知れません。 確認をお願いいたします。 入試までの期日を考え、限られた日程は少しでも活かしていきたいです。 天気が味方してくれるといいですね。
2016.01.29
第一志望校に向けての最後の追い込みが始まります。 最終受験校を決めたのなら、あとはそこに邁進するのみですね。 向き合える期間と着地点を意識し、仕上げていきましょう。 出願すべき高校を躊躇してはいけません。 これは私の理論で恐縮ですが、 2校で迷ったときはハードルの高い方を選ぶのです。 どちらがより自分を輝かせるかを考え、熱くなれる方を選ぶのです。 楽を選べば可能性は高まりますが、それは合格の可能性であり、 自分を高めていく未来に向けた可能性とは違います。 岐路において、後悔のない選択をしてください。 人生の歯車は、平易な環境よりも複雑で重い環境の方が力強さを増すのです。 思いっきり力を込めてください。 今できることに有難味を見い出してください。 たくさんの人に支えられていることに感謝し、 精一杯の抵抗を見せてください。 味気ない受験にしてはいけない。 眠い眼をこすり、頑張り、悔しくて辛くて涙する、 そんな時間が作れるのが今なのです。 白けた受験であってはいけない。 張りのある、前日までドキドキする受験でいてください。 塾長はそんな君を最後まで応援します。 仲間はいるよ。 格好いい、悪いなんてどうでもいいのです。 最後はそいつの先にある自分を信じることです。 色づき始めた桜のつぼみを大切にしてください。 温かい可能性はすぐ目の前にあります。
2016.01.28
中2生の課題テストで実力問題を5問出題しました。 その中のひとつとして、現在の日本の選挙権の年齢を問うものを入れました。 20歳が18歳に引き下げられるという話は、 随分前からニュースになっています。 それを知っていた生徒は多分自信をもって18歳と書いたと思います。 でも18歳の施行は今年の7月実施予定の参議院議員選挙からとなっているので、 “現在”という条件では20歳が正解です。 でも今年中に替わるということは知っておきましょう。 また、今年行われる夏期オリンピックの都市を問う問題も出しました。 東京と答えた人が何人もいましたが、 競技場もできていない、エンブレムさえ決まっていないのに、 今年の夏に開催できますか? 東京は4年後の2020年開催です。 今年はブラジルのリオなので、日本から見るとちょうど地球の裏側。 時差が12時間あり、季節も夏冬が逆転しています。 五輪競技は力の100分の1の僅差の勝負ですから、生物的にはかなり不利ですね。 8月5日~21日とちょうど夏休み期間とはいえ、 夜更かしや早起きによる寝不足には注意しましょう。 最近は時事問題に弱い生徒がとても多く感じます。 ニュースを見ない、新聞もとっていない、となれば、 学校や家庭で情報をまとめ話題にしていくしかありません。 中学生向けのニュース情報サイトなどもあります。 そういうものを定期的にチェックすることで情報は手に入ります。 受験対策としても、また高校以降の常識力を育てるためにも、 ぜひ家庭にてニュースを話題にし、 話を発展させたり考えたりする行為を大切にしてください。 スマップとかベッキーとか検索していても何も役立ちませんね。
2016.01.27
受験生たちの私立高校合格の報告がだいぶ揃ってきましたが、 まだ一部の生徒については不明な状態です。 日程上、昨日までに結果が出ている人もいるはずです。 合否を含めた進路の管理は私が一括して行っています。 報告がないと受験そのものが空白のままになってしまいますので、 メールで構いませんので至急知らせてください。 私立の結果を受けて、ギアを次の第一志望校に合わせていくときが来ました。 週末土曜(30日)からはラストランが始まります。 13期生全員が足並みを揃え、最後のカベにぶつかっていくときです。 私立の合格キップがなければ次の舞台には進めないでしょう。 併願の私立に決着をつけ、最後のゼミ(ラストラン)に臨むということです。 第一志望校の受験キップを手に入れるために、 私立の結果はこうだという登録をしっかり行ってください。 公立の出願校の最終決定について相談がありましたら、 こちらも至急申し出てください。 中学校の方で最終協議が始まっていると思いますが、 中学が示すゴーサインと北辰や他の模試が示す可能性とは、 相当大きな隔たりがあります。 これまでの成績推移を冷静に見て、今年の受験条件も加味し、 何よりも温め続けてきた「志」を大切にすることを忘れないでください。 3年間通う高校が、一生記録に残る出身校が、 今の心の在り方や判断のし方によって決まっていきます。 出願3週間前です。 自分がアクティブになれる本当に“受けるべき”高校をもう一度冷静に確認しましょう。 腹をくくり、この一か月でさらに力を磨いていくという方向に注力してください。 相談があったら直接話してくださいね。 塾は、この程度の可能性だということをちゃんと伝えます。
2016.01.26

小学6年生たちの実力判定模試を12月に実施し、 今日その成績結果を本人宛に返却しました。 少6なので「英語」は本来模試の科目にはないのですが、 春から授業を行っていて、その実力を調べるために、 中1の4月時点の模試を全員に受けてもらいました。 実質4か月前の腕試しではありましたが、 みな丁寧に書く習慣がちゃんと身についていて、 高得点の生徒も結構いました。 これはその6年生たちの答案の一部ですが、 中学2、3年生も目をみはるくらい綺麗な筆跡です。 いい感じですね。 丁寧に綺麗に、しかも速く書くということを練習してきましたが、 その成果がテストの中でしっかりと出てくれたようです。 春から一緒にやってきて良かったですね。 単語、文章とさらに練習を重ね、 中学に向けて盤石の力を付けていきたいと思います。 英語の実力判定は、中学においては9割が筆記によって決まります。 丁寧に書くという基本をまず身につけることです。 正しい指導を受けてスタートが順調にいけば、 それはのちの財産に繋がっていきます。 上手になれるよう何度も書いて、楽しみながら学んでいきましょう。
2016.01.25
私立入試が終わり、単願生以外はいよいよラストの追い込みです。 どこまで自分に本気になれるか、待ったなしの勝負です。 一か月後にどこまで上り詰めていられるかは、 最終目標に毎日どれだけこだわれるかの差でしかありません。 追い込み期にマジックはありません。 与えられた時間を、納得のいく受験記録に変えてください。 自力で変えるのです。 次の週末から教室ではラストランが始まります。 公立を受ける13期生全員が、自分の進路を描きに椅子を温めに来ます。 何のために向き合いに来るのか、回答を感じてください。 それぞれのゴールはもう近くにあります。 最強の悔いのないラストランを共に実行していきましょう。
2016.01.24

私立入試解禁の前日に単願の生徒を呼んだ。 単願組は今年は2名。 塾からのメッセージを伝え、カイロや縁起物を渡した。 この教室でもう長いこと一緒にやってきた二人。 注意事項はすでに何度も話してきた。 普通に受検すれば結果はついてくるだろう。 そう伝え21日に送り出した。 今日、その一人Mくんから知らせが届いた。 金曜に受けた入試の合格の知らせだった。 受験合格と進路の決定、おめでとう。 13期生にとっての進路決定第一号だね。 高校では自分の目指す方向に思いっきりぶつかっていくといい。 今日は公立併願組からもたくさん合格連絡が来た。 併願ゆえにまだ本番が残っているが、 自力で掴みとった初めての「合格」、おめでとう。 その調子で次の突破にもっていこう。 ギアは第一志望校に合わせたか。 Mくんの合格を励みに、すべきことを緻密にこなしていこう。
2016.01.23
中2生プロジェクトはクリスマスの頃に課題を渡し、 その達成度を明日23日に量ることになっています。 1か月という期間でどれだけの努力がなされたか、 その本気度がテストの結果に出ることでしょう。 教室に発表していますが、念のためこちらにも時間を書いておきます。 23日(土曜)午後4時~または午後7時~のいずれかの時間に集合、 テストと模試返却を行います(時間帯はどちらでも自由)。 拘束時間は1時間半程度をみてください。 14期生全員で取り組む、成績に繋がる大事な集まりです。 事前に理由を告げ許可をもらった生徒以外は、欠席のないようにお願いします。 今回は元々の実力ではなく、どれだけ本気で向き合ったかが結果に出るはずです。 その姿勢がどれだけ真剣かどうかは、 そのまま今後築いていく受験の土台に繋がるものだと思っています。 1か月も準備期間があったのです。 成績発表もあります。 追試もあります。 頑張ってください。
2016.01.22

13期生たちもいよいよ明日から順次入試が始まります。 ここまで頑張ってきたことが素直に生かせることを願っています。 あまりかしこまらずに、模試のように普通に受けてくれば大丈夫です。 面接がある人はその受け答えと姿勢に注意しましょう。 併願の生徒はすぐに第一志望校の受験態勢に入ること。 帰りの電車からもうラストの勝負が始まっていると思いましょう。 23日は天気に注意してください。
2016.01.21
昨年も紹介しましたが、 受検会場で落ち着くための手の“ツボ”についての記事です。 こちらです。 もとは、センター試験前のお役立ち情報です。 本番であがりそうな人は、ぜひ一度確認しておきましょう。 効果はあるみたいですよ。
2016.01.20

今年も書きます。 よく読んでおきましょう。
2016.01.19
私立高校の入試まであと4、5日となり、 過去問を手に何をどう準備したらいいか気になる生徒も多いと思います。 でも本命が私立でないのなら、 傾向を知り、解く手順を考え、当日慌てないようにしておく程度で大丈夫です。 過去問を解いてみたら点が取れなかったと焦る必要もありません。 普通に受検すれば合格となるように個別相談をしてきたわけですから、 普段の力を出してくればOKです。 ただし面接のある高校は、中学で打ち込んだこと・志望動機・将来の進路など、 よく聞かれるものへの答え方は最低限練習しておきましょう。 13期生たちはみんな私立高校入試が人生初の“受験”です。 気になるのは分かりますが、それぞれにとっての本命はどこなのかをよく考え、 その本命に向けた仕上げのリズムを崩さないことです。 中3生たちに年末に実施した模試の返却を始めましたが、 渡すときに注意書きを添えています。 模試の判定の見方、私立から第一志望校までの受験の注意点など、 よく見て行動の参考にしてください。
2016.01.18
こと受験生たちについての話になるが、 皆の筆入れを見ると、相変わらずゴチャゴチャ詰め込んだものが多いようだ。 使っていないペン、出ないマーカー、壊れたコンパス、紙切れ、消しゴムの残骸など、 要らないもので溢れて相当膨らんでいる。 そういう生徒に限って作図の時に定規がなかったり、 隣に消しゴムを借りたり、シャーシンを貰っていたりする。 文具は受験生たちにとっては商売道具のようなものだ。 私立入試まであと数日という時期を考えても、 大切な道具の中身を一度見直しておくべきだろう。 受験では一体どれを使うのか、必要なものだけに限定し、 マイ筆記具・文具の「一軍」を決めるのである。 決めたならそれを“勝負文具”として今から使い込み、 本番に向けて使い慣らしておくことだ。 一軍とは、以下の物である。 鉛筆(3本、サック付き、お勧めはBか2B) シャーペン(2本) 消しゴム(使える物2コ) 三角定規(1セット) コンパス(簡易ケースごと、替え芯付き) シャーペンの芯(お勧めはBか2B) お守り等(縁起物なのであっても可) 他は二軍である。 これらの文具は何も買って揃えるのではなく、手元の使い慣れた物で構わない。 あと分度器、直定規、サインペン、色鉛筆などは不要なので、 紛らわしいものは早めに机にしまっておきたい。 この一軍の他に、赤ペン・マーカー・修正液などの答え合わせや確認用の文具があれば、 受験勉強に必要な道具も揃うはずである。 入試まではこれらも合流させておいて構わない。 ただし入試の当日には外しておこう(入試当日には使いません)。 早く勝負文具を定め、本番に向けて使い込むということは、 魂を与えるということでもある。 新品よりも使ってきて馴染んだ物の方が落ち着くものだ。 それを受験の前夜に慌てて選んでセット組するから、 いざ使うときに、いつもと違うよそよそしい感じになるのである。 本番の入試を普段の延長にさせるためにも、 今のうちから勝負文具を選定し、使い込んでおきたいものだ。 *昨年の記事を修正
2016.01.17
1月22日(金曜)から私立高校の入試が始まりますが、 塾の授業日程・時間は従来のまま特に変更などはありません。 21日、22日の入試前日の理科・社会の授業も平常通りに行います。 ただし翌日が人生初の入試であれば当然そちらが気になるでしょうから、 受検校の過去問等を持ち込んでやることを特別に認めます。 入試科目にない理・社の授業の特例と思ってください。 英・数の授業は各先生の指示に沿って進めてください。 なお翌日の入試ために塾を休むということは、リズムが狂うこともあり、 教室の方針としてはあえて配慮はしておりませんが、 大事な入試ですので、体調不良などご家庭の判断であれば構いません。 その場合はご連絡ください。 受験するに当たっての注意事項などは教室のボードをよく確認してください。 当ブログでも触れていきます。
2016.01.16
受験生たちの入試までの期限はもう具体的になっています。 県内都内の私立なら6~8日、国私立の2月試験なら28日程度、 県内公立なら46日が残された日数です。 春や夏から取り組んできた基礎学習のうち、 特に重要なものは何度も何度も演習と説明を繰り返してきました。 私の指導においても、Sランクなので押さえよという説明を、 数えきれないくらい行ってきました。 カウントダウンが具体的になった今、 いまだにそれらが押さえ切れていない生徒がいます。 教わったものをただ通過させてはいけません。 頭を緊張させて、揃えるべき情報と技術を確保していかなくては、 いつまでも同じことの繰り返しです。 これは頭に焼き付けなければいけない・・・ というものがあるのなら、もう決着をつけるのです。 今日中に明日中に、100%といえるまで頭に刻み込むのです。 頑張ってるよ、やってるよ、こんなに時間かけたよ・・ そんなものはカウンセリングで学習法を相談するときの台詞です。 その段階ではないのだという覚悟を決めてください。 今日なにができた、何が手に入った、何が使えるようになった。 そういう具体的な記録を掴み取るのが今なのです。 いまだに基本ができないということは、 掘り下げて定着させるという訓練が不足しているからです。 執念で反復し、ものにしていきましょう。 仲間が2回で覚えたものが自分は4回やっても覚え切れない。 ならば5回目にトライしていくしかない。 「覚える」という行為ではなく、「マスターするのだ」という決着の部分に、 ぜひともこだわってください。 勝負は、その決着をつけた数で大きく変わります。
2016.01.15
12月に実施した塾模試が今週末から来週にかけて返ってきます。 学年によって結果の見方は異なりますが、 渡された成績が実力なのだということは共通です。 試験後に解答と照合し、見直しをした人は何人いるでしょう。 模試はスケジュールが決まっている行事ではありません。 自分の達成度を点検し、次のステップにしていくものです。 返却のときに神妙な顔をして「頑張ります」という生徒はいますが、 そのうちどれだけが後に本当に頑張れたでしょうか。 以前、模試を切り抜き間違いノートに貼って復習している生徒がいました。 解説などを上手にファイルし活用している生徒もいました。 そうかと思えば問題を教室の机の中に置き忘れ、 忘れ物のコーナーに1か月もさらされたままのケースもあります。 やる、やらない、向き合うかどうかには個人差があるでしょうが、 甘えや誤魔化しの回数は、最後は受験の辛さに重なっていきます。 完璧じゃなくてもいいのです。 今できることを一つずつこなしていけばいいのです。 模試は健康診断のように見えない課題を見つけられるツールです。 小さな積み上げにこだわってみてください。 今回は中1生、中2生には、学習・受験などの総合的な話をします。 多少資料なども渡します。 今何をしたらいいのかをそれぞれが理解し、 ぜひ未来の手応えに繋げていってください。
2016.01.14
生徒の募集状況(残席について)です。 現在、小学6年から中学2年までの生徒を募集しておりますが、 中学2年(新中3生)に関しては早めに締め切る可能性が出てきました。 中3に移行する3月4月あたりでほぼ満席になりそうな感じですので、 部活が落ち着く夏からは受け入れられるかどうか、 現時点ではまだ見込みが立っていない状況です。 大事な受験学年ゆえに責任をもって指導していくための定員枠は必要です。 高校受験対策に力を入れている塾ですので、 どうしても毎年受験学年からの問い合わせが多くなります。 もし名学館をご検討いただけるのでしたら、 新中3生につきましては早めにご相談ください。 現在の6年生は一旦締め切りましたが、問い合わせも多く、 特別募集枠(少人数クラス)を設け継続して受付中です。 残席は今日現在で4席ですので、 中学に向けて準備を強化したい方はぜひお訪ねください。 なお現在5年生の春からの小6特別コースの予約受付も始めました。 詳細はお問い合わせください。
2016.01.13
毎年の日程でいけば、本日夕方に、 進路希望状況調査の第2回目が発表されるはずです。 これは12月の時点での調査であって、実際の出願とはまったく違うものです。 もちろん自分の進路を決めさせるものでもありませんので、 変に惑わされず数字を活用する姿勢でいてください。 注意点として昨年書いたものを載せておきます。 参考にしてください。・・・・・・・ 毎年そうだが、全体的に倍率は下がり基調であり、 徐々に本番に近い現実的なものになってきたようだ。 中にはまだ2倍を超えている厳しい高校もあるが、 主要校の大半は1.3~1.8倍くらいが多いようである。 注意しておきたいのは、この数字は実際の出願時にはさらに下がるということだ。 しかも、かなり下がる。 だから今回の倍率で不安になったり、ましてや矛先を変えたりしないことである。 チェックしておきたいのは昨年同時期との倍率比較と、前回の10月時点との変動。 昨年同時期との比較では、募集人員の増減があるところには顕著な変化が出ている。 募集枠が40名も変わるのだから、当然である。 今回はあくまでも希望校であり、出願決定校ではない。 今回の数字の難易だけで安易に自分の志望校をいじるのは愚の骨頂。 何度も言っているが、受験校は他者の人気投票で決めるものではない。 自分で決めるものだと言うことをしっかりと捉えていて欲しい。 当速報は夕方から教室に掲示したが、真剣に見入っている受験生が何人もいた。 数字を見て自信がふらつく者と、逆に闘志が起きて腹をくくれる者。 有利なのは後者だ。・・・・・・・ 今年も同じです。 倍率など当日の得点力で簡単にひっくり返ります。 まずは自分を見つめ、力を磨くことです。 発表がありしだい教室に掲示していきます。
2016.01.12
中3初め→ 中3夏→ 中3冬→ 入試直前と受験が近づくにつれて、 教室で行われる様々なゼミや特訓の意義が高まっていきます。 ゼミに出席しなければそこで与えられるチャンスは捕まえることができません。 面倒なことはもちろんありますが、逃げていてはリードできないのです。 できる限り自分の作業時間を上手く調整し、出席することを考えましょう。 中学受験や高校受験の成功には 「独学によって付けた力」と「指導者によって磨かれた力」の両方が必要です。 前者は基本になるパワー、後者は“キレ”や“スキル”というものです。 入試の追い込み期には特にこのスキルに繋がる、 「解法のコツ」「視点」「傾向分析」などが大事になってきます。 それらを手に入れてさらに磨きをかけていくために、 教室が設けたゼミを上手く活用し、知恵を掴んでいきましょう。 土曜の年始特訓の申し込みは全体の84%でした。 可能性を渡せていない16%のメンバーたちが気になります。 年末特訓も不参加だった生徒は特にですね。 もし必要なら当日のプリントを渡すので申し出てください。 もう一点、再度連絡ですが、 北辰テスト最終回の受付が12日火曜までとなっています。 先日も書きましたが、今回はとても意義のある回です。 1月末での会場受験の経験をぜひ入試に活かしてください。
2016.01.11
中2生たちの「学力強化プロジェクト」ですが、 それぞれ頭を使って真剣に取り組んでいますか。 課題にも明記したように、今月中旬にテストを実施します。 ちゃんとやった生徒と適当にやった生徒の差がはっきり出るでしょう。 今回の内容は今後の模試などの成績のベースになる基本事項です。 できないのならできるまで努力してもらう。 その趣旨で一人一人に錬成を進めていきます。 細かい目的は12月24日の記事を見てください。 その日から課題を渡してきました。 その後の2週間強の自分の取り組みを振り返ってみましょう。 もうじき受験生になるうえで、締め切りの管理はとても重要です。 締め切りに合わせて完成させる、自分にとってのベスト状態にもっていく。 そういう段取りを意識してください。 テストの予定は教室のボードに発表していきます。 しっかり確認し、その日までにすべきことを進めてください。
2016.01.10
中3生たちの正月(年始)のゼミが終わりました。 13期生それぞれが目標を定め、自分のために参加したゼミです。 社会の入試に使われるデータ資料や、一部時事問題についても触れましたが、 渡されたプリント一枚一枚を大事に活用してください。 入試前の期間は、手元にある“もの”をとにかく見直すことが最大の武器です。 自分にとってのSランクを探し、編集、加工してみましょう。 全員に9日時点での受験予定校を記入提出してもらいました。 私立の方も出願時期になり、各自併願パターンが決まってきました。 私立を複数校受ける場合でも、もう日程の組立てができているはずです。 私立まで10日程度、公立まで50日程度となり、 この時期でまだ志望校が煮え切らずふらついているようではいけません。 私は1月末から2月初旬あたりに最終的に決めればいいと語っていますが、 それは悩んでよいという意味ではなく、判断の締め切りを事前に決めるという意味です。 模試や北辰の結果をもとにAかBかの最終判断を〇月〇日に行う・・・という意味です。 覚悟を決めて気持ちを切り替えようということです。 その決着を理想的なものにできるように、 残りの期間を全力で頑張ることに意味があるのです。 今の成績で受験校をAにしようかBにしようかと迷うのではなく、 期限を決めて本気でぶつかって行くことに大切さを見い出してください。 受験は今の成績で行うのですか? 入試まで期間がある以上まだまだ伸びるのですから、 それを忘れずに攻めていきましょう。 自分のために自分を高めていける、やり甲斐のある素晴らしい期間が今なのです。 みんなカベを越えるためにエネルギーをぶつけ、成長しているのです。 迷っている時間があったら目の前の階段を上ってごらん。 ゴールまであと少しですよ。
2016.01.09
テキストは使い切ることが大事です。 部分的に使っただけのもの、途中までのものなどは、 もう一度開いてすべて使い切りたいものです。 中途半端な状態は、プラモデルを途中まで組み立てて放置しているようなものです。 部分部分の組み立てはできていてもそれらが結合しなければ、 形も機能も未完成なままです。 夏期講習や冬期講習で使用した薄いテキストも、 全部使いこなしてないのなら、再度点検しなおしてみましょう。 中3生は年末特訓でもテキストを渡しています。 期間内に全部終わっていないので、各自の取り組みが大切です。 無駄にせず、生き返らせましょう。 使わないまま放置しているテキストが何冊もあるのなら、 この際、必要なページや部分だけを切り取り、 自分だけのテキストを再編集してみるのもやり方のひとつです。 どうせ処分するのなら、必要なときに活かせるものに加工してみるということです。 色々と工夫してみてください。 機会があったら作成のコツについても書きたいと思います。
2016.01.08
9日土曜に中3生の正月特訓を行う。 トータルで実質6時間の特訓となる。 これまで学んできた知識+未履修部分の点検と、 典型的な必出パターン問題の集中演習を行う。 社会の最新データ資料の点検、理社の記述研究も行う予定だ。 12日の校長会テスト対策はもちろん、 入試直結の仕上げとして貴重な時間を有効に活用して欲しい。 今まで何度もやってきた北辰対策、ゼミ、補習の数々・・ そのまとめのステップに入って来た。 全員の合格のために塾長は武器を用意する。 より高いステージを目指す姿勢保ち、捕まえに来なさい。 攻めることを忘れるなよ。 申し込みは8日金曜まで。 別件だが、ラストの北辰は受けよう。 この北辰は本気のメンバーだけで受ける、 全12回のうち最も真剣で入試に近いハイレベルな北辰だ。 ぜひこの中に飛び込み、自己ベストを狙って欲しいと思う。 また5教科型の公開会場の試験はラストチャンスであり、 入試に向けて雰囲気や感覚をキープしておく貴重な回になる。 安易に降りてリズムを逃すなよ。 これまで頑張ってきた北辰の経緯を踏まえながら、 最後の着地点をしっかりと捉え続けていよう。 攻め続ける者は必ず成功する。 申し込みは12日火曜まで。
2016.01.07
冬期講習もあと1日で終わり、同時に学校の冬休みも終わります。 3学期は短いわりには学年の締めに当たり、大事な学期です。 学習の記録をしっかり取ることはもちろんですが、 同時に次の学年に向けて「しておくべきこと」もきっちりと実践していきましょう。 何をすべきかと言えば、次学年の節目節目で困らないような復習学習です。 入試も結局はその定着がどうかで決まります。 入試までにどうするかではなくて、 どれだけ早くレベルを上げられるかに視点を合わせましょう。 偏差値での評価は中2の終わりくらいから本格化してきます。 中1生、中2生は、 レベルアップの作業をゴールまでの期間で割り振るのではなく、 先行してリードしていくことを常に意識していてください。
2016.01.06

年末に点検した中3生たちの教科書です。 使い込んでいるものがあれば、かなり綺麗なものもありました。 線引きは個人差が激しかったですが、 付箋を上手く利用している生徒がけっこういました。 付箋は色で使い分けたりメモを書き込んだりすれば用途も広がります。 貼る位置もルールを決めれば上だけでなく横や下も可能です。 手元にない生徒は、ぜひ100均で購入し工夫活用してみましょう。
2016.01.05

塾内には定期試験の5科での学年1位経験者が3人います。 2位経験者は2人、3位は1人、5位が2人います。 すべてこの1年間の間に記録しました。 当教室は入塾テストを実施しておりません。 生徒の力に合わながら次第に目標値を上げ、 成績を引き上げる圧倒的な量の補習で牽引していきます。 冒頭の生徒たちもそういうシステムを踏みながら伸び、 当教室に通いながら出した自己ベストでした。 成績が今一つ伸びていかない足踏みの大半は、 効率のよい方法を踏まずに能力が出し切れていないからです。 生徒本人に成績を上げたいという意欲と、適切な処方箋があれば、 成績アップは必ず実現できます。 頑張ってみたいという高い意欲を持った方はぜひ一度ご相談ください。 まずは面談にてどうすればいいかを診断したいと思います。 中1で一気に上位を狙いたい小6生、 中2に向けて順位を引き上げたい中1生、 ランク上位の志望校合格を実現させたい中2生。 一緒に目標を実現させましょう。
2016.01.04

年末特訓で受験生たちに伝えた9日の集まりですが、 理社に限定した「知識」「重要問題」の集中トレーニングを行います。 何が何でも志望校に合格したい人のみの希望制とします。 人数を把握したいので、中3生で希望者は設置の用紙に名前を書いてください。 校長会、北辰、入試に直結する重点や良問をバリバリこなしていきます。 理科3年、公民の最後の単元までやります。 なのですでに指示している教科書の先取り学習が不可欠です。 参加する人はその準備をした上で臨んでください。 9日(土曜)、10:00~17:00実施予定です(昼休憩あり)。 *遅刻早退など事情のある人は別途申し出てください。 *時間の変更があるかも知れませんので、掲示をよく確認してください。 合格は勝手に近づいてはきません。 自分で前に進むから好機が見えてくるのです。
2016.01.04
福沢論吉 福沢輸吉 夏目瀬石 与謝野昌子 野口英夫 滝兼太郎 板垣退介 板桓退助 新渡戸稲三 新戸渡稲造 北里紫三郎 茶川龍之介 大隅重信 太閣検地 地祖改正 元緑文化 正韓論 微兵令 殖産工業 富岡製紙場 富岡製糸所 倉屋敷 百性一揆 寺小屋 文明開花 立憲改新党 倍償金 治安維治法 集団疎会 国会期政同盟 太宰府 御成財式目 斑田収授法 編西風 還太平洋造山帯 裁培漁業 信農川 促生栽培 対島海流 議員内閣制 関接税 弾刻裁判 直接民主政 内閣総理大臣の指命 初期徴動 班状組織 電磁誘道 墳火 浸食 推積岩 疑灰岩 停帯前線 受験生たちは、 もうこういうミスはやめようね。 これらは全部間違いですよ。 「どこが違うの?・・・」 なんて言っている人はよく調べておきなさい。 一度注意すべき用語のリストを作ってみるといい。
2016.01.03
高校入試のための暗記というと、受験生がするものだと思われがちですが、 本来ルールなど無くいつから手掛けてもいいものです。 英単語、社会用語、数学の解法など、学習したときではなく、 むしろ後日にどれだけ理解しているかが大事なわけですから、 定着のための暗記はできるだけ計画的に進めていくことが大切でしょう。 そういった作業を積まないと、いつも正解が導き出せないという悪循環が始まります。 習ってから半年、一年経った内容がどれだけ正解できるか。 細かくチェックし、風化しつつある知識は定期的に復元させておきましょう。 入試では正しくアウトプットできることが要求されます。 その準備は中3でまとめてやるのではなく、 中2、中1のときからしつこいくらいに繰り返しやっていくべきです。 模試で試されて前学年の英単語が書けるか、理科の重要語が漢字で書けるかということです。 もうじき3学期の授業が始まりますが、 今習っている目先の内容だけでなく、これまでの学習を総点検してみてください。 曖昧なものがたくさんあったなら、暗記の負荷を増やしましょう。 負荷が足りないから曖昧になっているのです。 今回中2生全員に暗記課題を与えていますが、 これも入試を視野に入れ、早期に力を付けていくという目的で行っています。 ただ通過していく勉強ではなく、戻りながら「蓄積していく」勉強を意識してください。 それは今後繰り返されていく模試の成績に直球の影響を与え、 最後は入試の得点力に繋がっていきます。
2016.01.02

いやー、何かいいですね。 新年早々画面に見入ってしまいました。 音だけの画像もいですが、 オクラホマミキサーがこんなに格好よくなるとは。 春のトビラ・・ みんながみんな英雄・・ 何か塾っぽいですね。
2016.01.01
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