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4月は赤字5項目4月は住居費、水道・光熱費、交通費、交際費、教養・娯楽費は大幅に予算をオーバーしたが、他は予算をかなり下回ったため、支出は102%に留めることができた。住居費は1万円の菜切り包丁を2割引で購入したため。これで春野菜のてんぷらやサラダを作る楽しさ倍増。道具は大切ですし、PC以上によく働きます。水道・光熱費はガス代が下がらなかったこと。今年は夜寒かった。交通費はもちろん名古屋に行った費用。交際費は日ごろお世話になっている方々へのささやかなお土産代。そして432%となってしまった教養・娯楽費はゴリラ関係費と夫が都心の大学の教養講座を週1回計16回を申し込んだことによる。どんどん勉強していただきたい。それにしてもネットで申し込む時に講座名を「買い物かご」に入れるって言ってもねぇ。コウザもダイコン並みになってきたの。2003/04/30 22:13:04ゴリラのモモタロウは大きくなりました。29日は絶好の動物園日和。千葉市動物園のモモタロウとモモコに会いに行きました。モモタロウは7月3日で3歳。体重も28kgとか。ほんとうに大きくなっていた。首が太くなり、力も強くなって、ほとんどの岩はなんなく上り下りができる。モモコより歩幅が狭いだけで、ほとんど変わりなく動けるようすだった。でもお母さんにほとんどくっついていて、一人遊びに時々段違いの岩でやって来るものの、お母さんのモモコに触れている。モモコはあまりの甘えぶりに時々コツン。とっても手加減はしているけれど。まだまだこどものゴリラであった。千葉市動物園は方針なのか固体の名前を表示していない。知らないから、子供や若者が「ゴリエ」を連発。これではと思い、「園長への手紙」にその旨を書いて投函。貴重な財産を教育に活用しなくては、ゴリラのみなさんに申し訳ないでしょうに。そして、手を打って、はやし立てて、チンパンジーのリーダーを挑発する若者たち。あまりに度が過ぎていて、静けさが戻っても警戒したリーダーは緊張が抜けないままパトロールを続けていた。動物との付き合い方もヒトは知っておくべきだ。接近し過ぎてもいけないし、特に動物園で生活している動物はその種を代表して人間の側にやってきて、命をかけて人間に教えている。2003/04/30 20:44:19
2003年04月30日
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毎日13:00~15:00のお天気の良が良くて、ゴリラさんの体調も良い日でないと外の放飼場には出ていないそうですが、27日(日)は着いたらもう、人がいっぱい。みなさんカメラを向けて、お母さんのネネが赤ちゃん(性別不明)を抱いて移動するたびに人の波も動きます。ネネも堂々と人間のお客さんに見せていました。同居しているメスのオキが近づいてもいやがらないで、触らせてはもらってないようでしたが、覗き込んでいました。前日、時々参加している市民ZOOネットの「動物園のゴリラを考える」セミナーに出て、興味深いお話を聞いて、思わず学生時代よりも詳細なメモをとっていたことにびっくり。やればできるんじゃない。そこで出会ったゴリラを愛する人々と歓談。翌日赤ちゃんを見に行こうと約束。ゴリラ舎の前で再会しました。みんな熱い。若い人々と知り合えて中年夫婦の旅は実に楽しいものとなりました。余韻は帰りの新幹線の中まで。ちょっとにぎやか過ぎの家族の小さな男の子が後ろを振り向いて話しかけてきました。ちょっと相手をしてから、セミナーに参加されていたカメラマンのさとうあきらさんの絵本「みんなのかお」を男の子に向けました。次々と反応してきて、さっきの騒いではお父さんにコツン。ワァーっと泣いてというパターンから抜け出ることができました。「見たことない」を連発する子に夫は「動物園は楽しいよ」と話しかけ、いいオジサンになれて幸せでした。
2003年04月28日
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ずいぶん前にチケットを買っておいたWATARIDORIを見てきました。新宿のタイムズスクェアの2Fで白鳥をイメージしたケーキセットを賞味してから。ここで300円引きの券をもらう。知っていたらなぁ。前に見た、女の子が鳥と一緒に飛ぶ「グース」だったかなぁ、をもっと大規模にした大作で、こんなにも一生懸命に遠くまで飛ぶ姿に感動した。もちろんすべての鳥がたどりつけるわけでもなく、実際命を懸けて飛んでいることに、そのたくましさに圧倒された。途中で翼が折れたら、もうそこで他の生き物に囲まれて食べつくされる。命を張った映像にため息がでてしまった。でも、人間のしわざで、命を落とすことが多いということもわかった。時にはおばあさんの手からえさをもらうこともあったり、絡みついたビニールを取ってくれる少年もいたり、救われる場面もあった。身近では毎年不忍池にやって来るたくさんのカモたちも実はそのような体験をしつつ、なんとかたどり着いた地なんですね。秋になって、カモの声でさわがしくなるとうれしい。動物園のケージの中の鳥たちに申し訳なく思ってしまった。羽を切られて飛べなくなって、悲しそうな表情に見えてしまう。野生の生き生きした姿は必死に生きているからなんですね。動物園の鳥たちが人間に訴えていることを感じて、人間が教育されるような気がする。人間が癒されることもあるけれど、いっしょに生きていけるようにちいさな努力をしようと意識することができると思う。
2003年04月23日
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やはり雨。大きめの庇の下でバーベキュー決行。室内では用意したお酒も入って、聖歌やモーツァルトのピアノが流れ、歌も加わって、楽しそうな中年空間となっていた。それぞれに厳しい現実を抱えているものの、解放されたひと時が作られたことに感謝。16500円の材料で大人こども25人がおいしく食べ飲み、働いた。洗礼式や逝去者の祈りや心に応える説教のちょっと緊張が解けて、とっても快く会話がはずみ、準備させていただく機会が与えられたことにも感謝。量を控えめにして牛カルビ、ラム、昨日から漬け込んだタンドリーチキンは美味しかった。おにぎりに刷毛でお醤油をぬって、網焼きもGOOD。一人暮らしの方にはレタスや、トマトとモッツァレラのサラダ、焼いたかぼちゃ・ポテトなどの野菜を充分補充してもらうべく用意した。残った分は今晩の夕食にお持ち帰りいただいて、バーベキューを無事閉じることができた。わたしも誕生日を言葉で祝われて、とてもうれしかった。ここにメモを入れてくださった方、ありがとうございました。大変幸せな一日でした。
2003年04月20日
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明日はイースター。クリスマスより大事な日のはずが、どうしても誕生の方がわかりやすく、「死んで3日目によみがえり」というのは、毎週の礼拝に唱えてはいても、なかなかイメージしにくいことです。お祭りっぽくはないけれど、明日は少し華やかな礼拝になると思う。テレビなどではなんかもう突き詰め過ぎの教会観で閉口してしまう。もっと拍子抜けするような日常なんだけど。静かに迎え、考え、他の人のために祈るというのは究極の「私にできること」かも。他の人のことを思う時間が少なくなってきているような時代、1週間に1回はとても大事な時を過ごしていると思う。天気予報は雨のまま。イースターに咲くように?チューリップを植えて、その周りでバーベキューをと、準備して来たのに。雨の場合、ちょっとドタバタがあって、きっと思い出に残る1日になるのね。わたしのハッピー・バースデイでもある。51でも喜びです。
2003年04月19日
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上野寛永寺の八重桜が咲き、花と葉が同時に出てくる白ぽい桜色の山桜と、まだまだ楽しめそう。房で咲くちょっと濃いめのピンクの海棠もかわいらしい。我が家でも水仙各種、スター・オブ・ベツレヘム(花にら)、チューリップ各種が咲いている。まだまだ虫さんが活躍する季節ではないので、この時とばかりに花いっぱいなのです。が、観賞する家族が少ない。食べることができると関心はありそうだが。昨日銀座で配っていた鉢を夫がもらってきた。花は選べなかったとは言っていたが、見たことあるけれど、名前は知らない紫に近いピンクのマーガレット風な1鉢。もうすぐ誕生日がやって来る。この素晴らしい季節を51回過ごしていることになる。まことに「蝶よ花よ」だったような、幸せな恵まれた人生のようだ。昨日聞いたお話のように強制的に恵まれたような、その時は手に負えないかなぁと思っていても、なんとか考えてこなして行くと、気が付いたら、喜びとなっているような。衰えてきていることは否めない。実際「めんどう」という言葉が出て来始めてしまっている。ちょっとずつ縮小した生活を心がけよう。
2003年04月14日
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昨日の入学式は花吹雪の中。季節にぴったりの思い出になったかも。そして、風のあとには花びらが吹き溜まりにたっぷり。もう茶色に変色しているのも。弱い風が吹く中、掃き寄せ、ちりとり2杯。花びらはどこにでも入り込んで、わずかに開けたお風呂場の窓からも。この状態が終わると、今度は軸の部分が散乱することになり、毎日お掃除に励むことととなる。とはいえ、まだまだ花びらは7割は残っていて、楽しめそう。外が桜に面している側だけ明るい。建築現場の側は工事の音は静かになったが、換気扇のフードに幕が風が吹くたびにこすれて、裂ける、ブリブリーという帆船の沈むような不気味な音がする。気の滅入りそうな感じだ。この4月はラジオ講座を聞き始めて4年目。3月の超複雑な文法から、また初歩でほっとして、サボり気味。第1週だけはやさしいのよねぇ。ちゃんとした目標を持つべきなのでしょうが、面白いからやっているというところ。ピノッキオの映画やディナーラッシュ、マーサのレシピに出てきたイタリア語の会話が少しだけ分かって、うれしかった。学校とは遠くなったけれど、4月はフレッシュな気分になれる。
2003年04月09日
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もうちらちらと散りはじめているので、今日この時は最高であろうと撮影に行ってきた。といっても我が家前。こちらから窓越しに見る時は目は電線を気にしないで、きれいな桜中心に映像を受け取っているが、カメラのレンズの前は黒い太い線が何重にもあって、美しさ減少。ならばあちら側からと我が家を背景に桜を写す。でも平凡な良く見る風景になってしまった。美しかったのは幹にじかに桜の房が出て咲いている、ごつごつした幹と可憐な、まだ咲ききっていない桜花。やはり、桜並木の奥の方では行列が。20人以上は待っている。せっかくだからと尻尾にならんで、フンパツのケーキを購入。このお店の定番「特製苺ロール」380円、グラスに入った季節限定のサクラコマチ、フレドフレーズは500円。でもグラスをお店に返しに来ると70円が戻ってくる。サクラコマチは今日の最後の1個だった。次から次へとケーキは職人さんから補充されて、大きな袋を手にした方が満足そうに帰って行く。やはり花よりケーキ!繊細なデザートを決める前に用意した夕食のメニューは餃子。ちょっと選択を誤った。
2003年04月04日
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3月は交際費が2件分のお香典のため、激増。おまけにパソコン費MO故障買い替えのため、急上昇。これはすでにあるMOディスクが読めなくなるため、しかたのない選択だった。急いでいた文書作成のため、故障したその日に購入。メーカーと量販店の戦略で、避けたかった同じ会社のものを買うはめになった。そして、月末に有給休暇が取れた夫と仙台八木山動物園のゴリラのドンに会いに行ったので、新幹線代が交通費を膨らませた。もちろんチケット屋さんで片道530円安い切符を買って。動物園でドンに3回土を投げられて、歓迎された。彼が抜いた芝が根っこ付きのまま飛んできたので、大事に持ち帰り、専用プランターに植えた。生まれて5ヶ月のチンパンジーの赤ちゃんに触らせてもらえたのもうれしかった。母乳が出なかったので、飼育係りがそだてている。足をコチョコチョしてしまった。3歳未満の人間の子どもはまだ免疫ができていないので、触ってはいけないということだった。帰りに仙台の街で仙台味噌の「佐々重」で1kg600円の味噌(粒)を購入。しばらく楽しめる。外で野菜も売っていたので、タラノメ、フキノトウ、ヤマウドと名前を忘れて残念だが、姿の美しい菜っ葉を購入。おじさんが半額にしてくれた。新幹線直送の東北春野菜てんぷらは最高に美味しかった。しかも東京の3分の1のお値段。玉澤総本店の喫茶室で賞味した「さくらあんみつ」も極上。夕食におそるおそる入った「味の牛たん喜助」もみそ牛たん定食¥1200(消費税込み)も美味しかった。3月はトラブルと忙しさとお悔やみと楽しい春休みと心も大きく振れたが、財布も地震状態だった。4月は学費と国民年金で出費が1年で最高の月となる。インターネット代が1300円下がるというニュースがうれしい。とっても高いので。そして魅力のIP電話。申し込んでみようかなぁ。ただ家族がうまく使えるかが大問題。
2003年04月01日
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