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5月は食費を昨年より7%少なくできた。GWにしては外食費が倹約できた。行ったところが動物園というのが原因。住居備品費、水道光熱費、交通費、教育費、教養娯楽費はちょっと赤字。全体では5%昨年より多い支出となった。よく発表される家計調査とはずいぶん違う。まぁ一番出費の多い世代ではあるが。教育費は大学生の資格講座の支払いが授業料とは別枠であったため、臨時の出費となった。教養娯楽費は書籍費が膨らんでしまった。アートバイブルや古書店に寄ってしまったのがローヒの原因。ともあれ楽しくも忙しい5月だった。6月は食費をこの調子で抑えたいところ。でも温野菜に一振りでとってもおいしくなるオリーブ油を2種類、バルサミコ酢も購入したいので。それに誕生日を迎える家族がフレンチと叫んでいましたっけ。楽しさと経済のバランス感覚が試される。巣立って行くことを考えれば、思い出を残す機会はたぶんもう少ししか残っていない、と思う。思いたい。4月に集中していた散髪代も6月にまた出ることになるだろうし。なだらかな右肩下がりになって来た消費も6月は気を引き締めないと。被服費はたぶん減らせるが、クリーニング代が莫大になりそう。もちろん冬物は腰を痛めない程度に手洗いしている。型崩れしやすいものはしかたがないが、ネクタイってあんなに必要なんだろうか。デジカメの新しい機種に心が動いているが、試してみると210万画素でも、マニュアル撮影でF2.8の絞り優先でまわりを多少ぼかすことができた。つまり私をアタラシモノズキと家族は思っている。とても常識的に育ってうれしいことだ。
2003年05月31日
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美術館で見る絵の題材はギリシア神話と聖書のお話が多い。どういう場面か知りたいこともあって、「アートバイブル」2800円を購入してしまった。ミケランジェロの天地創造に始まり、ミケランジェロの最後の審判に終わる。絵は画家、題、年代、絵の具、所蔵美術館とその都市のみの説明。描かれた聖書の箇所が読みやすい量で載っている。おなじみのイタリアルネッサンスが主となっているが、シャガールも発見。どの絵もするどく場面をとらえていると思う。きちんと表情を切り取って、ほんとうにすばらしい。ハンサム過ぎるキリストや美人に描かれ過ぎているマリアも登場しているけれど、多くは映画で見たことのあるような顔が並んでいる。特に旧約聖書のお話は日本の感覚とはずいぶん違うので、文章だけでは理解できなかったことが、あらわにされている。なかなか重々しいけれど、その当時の人々の受け取り方がわかって、時も場所も越えても人間てそんなに変わらないんだと納得。
2003年05月29日
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久しぶりのよいお天気。これはもう動物園と出かけてしまった。ゾウのみなさんが新しいゾウ舎に引っ越されたので、どうかなぁと行ってみました。立派な建物できれいで丈夫そうですが、広いとは言えないのが上野動物園なんですね。今のところ、旧運動場も続けて行き来できる。でもまとまったスペースではなく、通路というところ。ゾウのみなさんもまだまだ慣れてはいないような、首をふる動作を繰り返しているのが気になるところ。オスのウタイ君が奥の見えにくい場所だったのが残念。人とゾウの間にあった深い堀がなくなって、地続きで見ることができる。特に大きいメスのダヤーが屋内に入ると、ガラスをはさんで、人との距離が縮まったので、びっくりするほど巨大に見える。ゾウに関する写真やパネルが豊富で面白い。ゾウ飼育の歴史やゾウの体内のイラストが興味深い。ゾウの実物よりは小さい像がオスメス揃っていて、子どもを写そうと家族が並んでいる。今日は日曜日と同じようにたくさんお客さんが来ていた。幼稚園、修学旅行の中高生、車椅子のみなさん、老人ホームのみなさん、外国からのみなさん、家族のみなさん。カリフォルニアアシカの皆さんは揃ってお昼寝中。幼稚園の子どもたちが声をそろえて「泳いでよ~~」と叫んでいた。本日のゴリラさんたちもそれぞれのスタイルでお昼寝。トトがアメリカ産の大豆の麻袋をスカーフのようにかぶっていた。なぜか株式会社シモヤマの文字が頭に残ってしまった。動物園もお客さんに楽しんでもらおうと、餌をやる方法を工夫していた。ヒガシクロサイの放飼場につるされた枝を隣のキリンが首を伸ばして食べていると、サイも気がついて上はキリン、下はサイで取り合うかっこうに。思いがけないツーショットにお客さんも大喜びで、バシャバシャ撮っていました。子ども動物園の前ではラマのラーマ君が引く馬車が小さいお客さんを乗せて1周していた。イイナァ。今日の経験はデジカメの写真とともに、忙しさが増してきている夫に語って、明日の元気にしてもらおう。
2003年05月21日
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25日までということなので、無料?と半信半疑で、買い物のついでに行ってみた。常設展のチケット420円を購入。そしたら、地下2階の「西洋美術館ー織り出された絵画」は数が少ないものの、ホントに無料!お客さんも修学旅行生と大人の人がわずか。縦横4m弱のタピスリーが見事だった。ヨーロッパのお城の寒さを防ぐ必需品だったそうで、緑の木々や動物、楽しそうな人々の様子が織り出されていた。PCの壁紙や日本では屏風・ふすまのように、室内に自然の絵を持ち込みたいと思っていたんですね。きっちりと堅く織られていて、年月を経たにしては清潔だったのは、クリーニング(特殊な機械で)と丹念な修復技術のおかげでした。羊毛と絹なので虫の害もあったそうです。遠くで見ると、光と影を緻密に織りで表現しているので、感心します。常設展は「受難伝」が小さな木版画なのに迫力があった。復活が死への勝利として描かれているそうなのですが、それを心に受け取るのには訓練がいりそうな感じです。たしかに十字架のキリストは魂が抜けてしまった体ではなく、意志をもった体のように思う。重いテーマの作品の後に、ゴッホの淡いピンクのバラの絵が気持ちを軽くしてくれた。帰りにアトレのパン屋さんで、小麦の香ばしいパンを購入。鶏とトマトとなすのイタリア煮込み、スープ(ニンジン、エリンギ、かぶ、サラダ菜)、ブロッコリーのバジル風味のオリーヴ油のサラダを作って夕食にした。赤ワインとチーズもつけたので、「今日は美味しそうなもの作っているね。」と帰って来たばかりの夫がパンを切ってくれた。残り物処分とは思えない食事でありました。わたしの日中の楽しみを家族にも還元できました。
2003年05月15日
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土、月の2日間で難なく町会費は集まり、会計さんにお渡しできた。ただ、1年分では5~6千円になるお宅もあるので、もう少し値下げしたいなぁ~。これだけあったら、美味しいものも食べられるお値段だし。というご意見もありましたよと伝えたら、年金暮らしの方も多くなっているので、次からは去年と同じというわけでなく、個々に決めていただいて結構なんですよ。という返事。テントに当番で出ることも、出られる時は出てくださいね。とのこと。そして、よく引き受けてくれましたねぇ。・・・・う~~ん話がずいぶん違う。結局厳密に律儀に考えすぎていたのは、わたしに当番を強力にススメたハハだったのでした。
2003年05月12日
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今年は町会費を集める当番の年とのこと。区の広報を配るのが最初の仕事だった。そして手書きの町会費領収書やら一覧表やらを作成。20軒余の世帯を回って集めることになる。まずは土曜日に始めよう。この当番なんとか回避して、町会費だけは払うけどというお宅が増えているらしい。そうすると当番の間隔が当然短くなってしまう。超高齢の方もいらっしゃるし、今後どうなって行くのかも知らず、去年と同額ということは何十年も同じ額を毎年納めている。交通安全、防犯週間だからテントに出てくださいとお知らせが来るという。行ってあまり知らない人々とお茶のみ話に花を咲かせることが有意義とは思えないのだけれど。「ご近所付き合いなので、しぶしぶ」参加ということも、もうないらしい。もっと割り切ってしまっている。わたしは、ハハがそういう時は出るから、集める・配るはやって欲しいというので、関係悪化を避けてほそぼそ参加している。町会費が最も役立っているのは街灯の電気代と聞いている。町会単位での行事も参加が少ないし、縮小して町会費も値下げ(ここでは自己申告で決めている。)したいところ。でももちろん、みなさんの前では言えない。まだまだムラハチブはみな怖い。
2003年05月08日
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4月27日名古屋東山動物園。4月29日千葉市動物園5月4日多摩動物園5月5日上野動物園と動物園三昧の2週間でした。お天気にも恵まれ、どこも今年は人がいっぱいでした。それぞれにいろいろな発見と出会いがあり、とっても充実した日々でありました。さすがに最終日の今日は帰ってから昼寝をさせていただきました。多摩はチンパンジー13人のみなさんと人間のお客さんが電子ピアノとフルートのコンサートをともに楽しませてもらいました。17:00から30分でしたが、最初の曲が終わったらチンパンジーの子どもがも手をたたいていました。これに人間は拍手。あとはいつものようにチンパンジーの暮らしを続けているようでした。ただ、このイベントのせいで食事の時間が遅くなったため、終わると大きな声を出していました。上野では引っ越しはこれからですが、新しいゾウ舎が披露されていました。ゾウに関する展示もなかなかでした。放飼場はまだ工事が続くのでしょうが、早く広い場所で遊べたらと思います。ゾウ4頭ではいかにも狭くて。ゴリラのトトの前の水たまりに大きなハチが水を飲みにきていました。するとトトは土を集めてパッと投げ、土けむりがあがること2回。ハチを追い払いました。TOKYOZOONETのBBの動画で見た、3月に角がとれて、あとに血がにじんで痛々しかったエゾジカのトンちゃん♂にはもう新しい立派な角が左右対称に20cmくらい生えてきていました。タンチョウヅルが卵をあたためていたり、生まれて1年たったインドライオンの子ども5頭はもう大人の大きさになっていたり、カラスアゲハをチョコチョコ追いかけるフェアリーペンギンがいたり、動物園に目が慣れてくると毎回新しい発見があっておもしろい。動物も子育上手な個体ばかりではないようですが、動物園で子どもがあんなに激しく泣いているのは気になりました。訳はあったのでしょうがあのお母さんと幼い子どもさんはその後楽しく過ごせたでしょうか?多摩ではたまたま口に出してしまった疑問に、振り向いて答えてくださって、その後話がはずんでしまった飼育係の方、興味深いお話ありがとうございました。動物にお菓子を食べさせようとしている子どもに注意すると「~~~と言っているからやめなさい」と子どもに言う親御さんにそれは違うでしょと憤っていました。翌日同じことを上野でもお父さんお母さんが口にしていました。連休の後は決まって動物の体調が悪くなってしまうそうです。動物園で与えているえさ以外はたとえ草でも食べさせてはいけないんです。上野では手を出しておねだりしやすい猿たちに先にえさを与えて、欲しがらないように工夫していましたね。このマナーのよさは上野が一番だそうです。
2003年05月05日
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原題は「宗教の時間」。イタリアでカソリックでない神を信じない人々は肩身が狭そうだ。日本の逆。イタリア映画祭3回目で見に行ったのも3回目。どれも珍しいお話で、またキリスト教と深く絡んでいて興味深い。どこかで見たことあると思っていたら、「マーサの幸せレシピ」のイタリア人シェフを演じていた俳優さんだった。母親が聖女になるかも知れないなんて、現実では考えられないが、こう動いて行くんだと皮肉ではあるけれど描いていた。細かい設定(イタリア文化を深くは知らないので)が字幕だけでは分からないのが残念だった。母親が子どもが眠っているときに洗礼をしてしまう場面。ちょっとショック。これって認められるの?キリスト教が天国に行くための保険と本当に考えているのかしら。父親が子どもにとっても優しいことがとても良かった。美人に弱いけれど。ベッラでなくベリッシマと言うところが印象的。
2003年05月03日
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