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老親のお手伝いで、初めての申告に挑んでいる。まずはPCで印刷できるように設定をする。昨年の書類を参考に、今年の資料で入力して行く。自動的に計算してくれるので、簡単に違いない。文字数も件数も制限されているのは、一般人には優しいと思う。疑問を持つと、WEBで調べると馴染みない文章が並んでいる。質問を3~4つに絞って、税務署に電話して聞いたら、なるほどの答えだった。親切対応○。なくしてしまった年金の源泉徴収票はおばあちゃんががんばって、近くの社会保険事務所まで取りにいった。あとはおじいちゃんの貸借対照表の下書きを待っている。集中力が続かないらしい。出さないで10万円控除にしようよと何度も言ったのだけれど、気がすまないらしい。待ちますが、今週いっぱいねと念を押してしまった。来年はデータを保存できているので簡単だと思うが、領収書など保存がうまくできていればのお話。こういう共同作業で交流できることは良いことかもしれない。おばあちゃんが帰りに買ってきてくれた焼き芋が美味しかった!
2005年02月28日
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2月には液晶テレビとDVDレコーダー、160GBのHDDと機械を購入したおかげで、支出はかなり大きくなった。昨年の秋ころから計画していたので、予算は組んでおいた。配送料、必要になったケーブルなどの分はオーバーして、住居備品の予算消化率は103%となった。その3%にはヴァレンタインのチョコの代わりに夫にプレゼントした、ニシローランドゴリラのクッション&コースター(上野動物園のショップでサポーター20%引き)も入っている。このゴリラさんは誰なのか分からない。たぶん外国にお住まいかもしれない。珍しく鼻にポツっといぼがある。夫はソファでゴリラさんに抱かれてTVを見ているうちに眠ってしまうことが多い。パソコン費もHDDと地図ソフトで膨らんだ。通信費はNHK1年分の支払いもあった。被服費は62%、食費96%、電話・インターネット費は97%と抑えられるところはなんとか抑えることができた。3月は予算自体が小さめなので、普段生活を続けよう。27日のイースターまではつつしみの期間なので。つまり大きな買い物はカーニバルのようにぱぁーっとというわけか。教会暦と連動した生活になっているなぁ。
2005年02月27日
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右手の肘から下が痛み出した。経験した友人もPC使いの方。テニスもしていないのに、テニス肘になったと言っていた友人もいた。原因は使いすぎらしい。左手で打つと、今度は体の左側が変だ。今週はネバナラナイこと優先にしよう。
2005年02月26日
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レイ・チャールズは音楽の天才で、世界で心を揺さぶる歌が受け入れられた。でも実人生はかなり自分自身も家族も周りの人も幸せではなかった。もがきながらの歌が人々の心と共鳴していったのだろう。家に彼のCDはなかったので、黒人霊歌を聴いてみた。美しいが、これを強烈にしていったような、底から出て来た音楽と言ったらよいのだろうか。麻薬を断ち切る場面が焼きついている。見るに耐えない映像が続く。こういうふうになってしまうのか。だから断ち切ることが出来て、また音楽活動が再開できると、とても認められる。アメリカは悔い改めを認める社会を作ることができている。教会なんて関係ない時代となっているのかもしれないが、彼のベッドの上には十字架があり、更正施設は聖フランシス病院と字幕にあったと思う。ちゃんと更正プログラムが組まれているようだ。更正した者を許し、認めて行くベースがちゃんとある。刑期だけ終える日本は、悔い改める発想がないので、危うい。ミソギで済まさないプログラムを作っていかないと。「悔い改める」のが困難だからこそ、Rayは受け入れられ、尊敬されたのだと思う。
2005年02月25日
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2月28日まで。休日は混んでいるので、平日にお休みの取れた夫とやっと行くことができた。ところが、会場に入ってしばらくすると気分が悪くなり、顔面蒼白。決して展示のせいではなく、急におなかの具合が悪くなった。お手洗いは会場にはないので、外にでなくてはならない。1500円払ったばかりで、再入場はできないという。仕方なく、早い目に決断して1人で外へ出た。夫にCDを買ってくるように頼んで。トイレは階下で遠く、女性用は混んでいた。早めに出てきて良かった。落ち着いてきて、カフェで休んでいた。しばらくして夫が立体ヴァージョンのCDを買ってきてくれた。やはりもっとじっくり見たかった。人体って本当によく出来ている。世の中に便利なものはいっぱいあるが、わが身がたぶん使い勝手最高!まだまだ未完成、本人に完成させる余地を残してあって、設計が素晴らしいですよ、神さま!
2005年02月24日
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ベジャール、バレエー、リュミエール&バレエ・カンパニーの2本立てを新文芸座で見た。人間の肉体ってかなりのことが表現できるんだぁ、と思う。ただし超一流は超厳しいレッスンの上に成り立っている。怪我も多い。振り付けはかなり無理な動作とその日のひらめきで作って行くことが分かる。凝った衣装を着せてしまうと、せっかくの鍛えた動作が隠れてしまう。シンプルな衣装のバレエがいいなと思った。「アチチュード」「2番で立って」など毎週のストレッチで聞く言葉だった。ホンの一瞬だけの動作は同じことができているんだなぁ。とてもなまぬる~~いけれど。「頭で考えない!」って先生に言われるけれど、体で覚えるって難しい。あくまで健康維持のためだからと逃げているなぁ。
2005年02月23日
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先日お通夜に向かう道すがら、たまたまお会いした尊敬するご婦人から、お聞きできた。「新しくいらした牧師さんお慣れになりました?」と尋ねられたので、今日の大斎節研修で「教会の歴史を知ろう」というテーマだったので創立者の後藤粂吉司祭について、お話されましたと伝えた。そうしたら、(後で電気に打たれたとおっしゃっていらしたが)ほんとうに鮮やかにその光景を語ってくださった。後日お電話して、お許しいただいて、デジカメで録音し、文章化できた。ここにも記しておきたい。<1927年、小学校1年生の時、銚子の教会の伝道説教会に、後藤粂吉長老(司祭)が来てくださり、お泊りになった。日帰りなんてできませんでした。当時は両国から総武線に乗って来られ、お泊りなったようすの記憶はないけれど。 当時は子どもは大人の集まりに入れなかったので、入ってはいけないというと、よけい見たくなるでしょ。人がやって来るもんだから、なにがあるんだろうと思いました。 ただ一つお祈りしているときのお姿が強く残っているの。ベストリーの窓によじ登ってみると、中をのぞいたんですよ。先生は椅子の座面に両ひじをついて、手を合わせて床にひざまずいているの。祈ってらっしゃるの。子どもなので、すぐくたびれて地上に降りてしまうけれど、何回もよじ登ってみたんですよ。同じ姿でずっと祈ってらっしゃるの。身動きしないので、とても長く思えたの。言葉では言えない、大げさだけれど、お祈りの姿が神々しく思えたの。それだけ。一人で人に見えないところでお祈りしていた姿は、イエス様のゲッセマネの祈りの情景といつも重なるの。子どもの時の霊性を起こしてくれた先生です。それがずっと大人になっても出てくるの。>1882年~1931年の人生を歩まれた45歳の粂吉司祭に6歳の時にお会いというのか、言葉を交わさなくても影響を受けていらしたことが分かる。関東大震災と東京大空襲で2回教会の建物が焼けてしまって、粂吉司祭の写真は1枚しか残っていない。まさか実際にお会いしている方にめぐり合うとは思えなかったが、身近にいらしたなんて、ほんとうに驚きだった。余談でお聞きしたお母様が英国式のしつけを厳しくされていたこと。その当時、世界に通用する教育を必要とされていたことが分かる。ちょっとモラル高いしつけは間違っていなかったと思う。そういうチカラがここでもかの国でも弱ってきている。100年って価値観が簡単に入れ替わる。「ハトにえさを」から「ハトにえさをやらないで」まで。どちらもロンドンが先に発信。
2005年02月22日
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朝食をつくろうと、冷蔵庫の野菜室を開けると青菜の袋に銀行の袋がビニールにくるまれていた。諭吉さん1人発見!!かわいそうにこの諭吉さんはずっと5日間もここにいらしたことになる。おととい気付かずに、母に野菜のお礼の電話をしたばかりだった。中に入っていた「かきな」「ルッコラ」「ブロッコリー」は料理に使っていたのに、迂闊だった。早速、母に電話すると知っていると思っていたという。お正月にダウンコートを買って送った際に、お金が足らないだろうとずっと思っていたそうだ。そんなのいいからと言ったが、また買い物を頼むこともあるからと。というわけで、貯金を1万円増やしてきた。ゆうちょのATMがコインが使えなくなってしまった。偽造500円玉のせいで、たくさんの人が迷惑している。ワタシも教会のコインの多い昼食会計の入金を札に変えてからとなり、なにかと手順が増えている。同じように災害地への地道な支援をしている方々も不便さが増したかも。
2005年02月21日
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夫の中学校の時の数学の教師で、担任、そして教会でも大変お世話になった「豆タン」先生が亡くなられた。20日の夕方、東京タワー近くの教会で行われたお通夜に参列した。先生の愛唱聖歌187番「わがたま(霊)~の光」から始まり、よく「わがあたま~の光」と歌ったと夫から注釈がついた。教え子の牧師さんに最後を頼み、略歴までパソコンに入れて準備していた。聖歌346番、300番も歌われ、先生らしいなぁと思った。集まった方が思い出ある歌だったのでしっかり歌い、それがご遺族の慰めになったようだ。牧師さんは、先生がサウスポーでチョークを飛ばすエピソードを面白く語り、また先生が数々の病気と戦ってらしたことを話された。困難なときにも希望を見出すことができると先生が人生を通して伝えていたと閉じた。お香典は受け取らず、足代のパスネットを挨拶状に添え、集まった方々のためにおいしい夕食を用意され、万端整えられた手順も見事だと思う。みなに負担をかけず、旧友との語らいをホールのどこかでニコニコして見ているような気もしていた。人生の後始末まで教えていただいた。こういう機会が多くなって来ている。悲しむだけでなく、先人を参考にさせていただこう。
2005年02月20日
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19日の動物園サポーターズデイに参加したので、この日の音楽会前半は子守唄になってしまった。文京区民オーケストラと新星合唱団なので、大編成の豪華なメニューだった。後半はコーヒーを飲んで、気を取り直し、「カヴァレリア・ルスティカーナ」オペラ全1幕・演奏会形式・日本語字幕付を楽しんだ。これはラジオイタリア語講座で2回聞いていたので、ところどころの単語が聞こえてうれしかった。復活祭の教会の賛美歌と殺人という現実をそのまま舞台に取り入れるヴェリズモオペラの一つであると夫は語っていた。お話は男女関係のもつれというところだが、音楽は甘美で、特に間奏曲が美しく、ほんとうに音のドラマという感じだった。
2005年02月19日
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2月19日は上野動物園のサポーターに登録して、初めてのサポーターズデイに参加してきた。2ヶ月に1回の催しのうち、動物の餌やり体験の企画だった。人数に制限ありだったので、応募の半数が落選となったそうだ。貴重な当選なのに、夫は出勤となり残念がった。冷たい雨降る中、10時30分西園の動物園ホールに集合した。この天気は参加人数も少し減らしたようだ、少し空席あり。講演「ペンギンカレンダー~上野動物園に住むペンギンたちの四季折々の姿」は笑顔のステキなペンギンの飼育係りのお姉さんが、分かりやすくお話してくださった。サポーター制度発足以来の報告会は副園長さんが。登録者が延べ559人、630万円が集まり、その資金の活用計画をお話された。350万円を動物の飼育環境の改善(カワウソ、ヤマアラシ、子供動物園の環境改善)に、選択した動物の(動物を選んでサポーターになることもできる。ワタシたち夫婦はゴリラ)エサ代として250万円を使うという。サポーターズデイのエサ代、お盆やクリスマスのプレゼントのエサ代もここから出る。残りが通信費など事務経費となる。動物別では1位パンダ、2位ゾウ、3位ペンギン、4位トラ、5位両性爬虫類館でゴリラは6位だった。率直な意見も出て、今後制度の改善も考えているようだ。雨降りが幸いして、ジャンケン大会ではなく、なんとか希望者が枠の中に納まったようで、ニホンザルは全員、ワタシは難関と思われたゾウの餌カードとリボンをもらえた。サポーターは当選はがきと登録証は忘れずに。午前の部が終了して、後は時間厳守で登録書を見せて餌をもらい、指示に従ってエサをあげる。ニホンザルはみかんの皮をむいたもの1個、子どもはバナナも渡された。サル山は突然たくさんのエサが降ってきたので、みんな集まってきた。特にサルたちに混乱はなかったと思う。気を使っていたのは職員の方々。毎回これはサポーターの催しでとアナウンスしていた。入園者にエサを与えないようにお願いしているのに、特定の人たちがエサをやるというのは、タイヘンなことだったのだ。サル山はみかんのフサでいつもよりお掃除の労働量が増えるし、案内の職員の方々にも頭が下がる。ゾウさんには60cmくらいのサトウキビを1本渡され、ゾウ舎の中に入り、ウタイ♀さんとスーリャ♀さんの近くまで行って差し出すと鼻で器用に受け取って食べてくれた。すぐ近くまで行けたので感激の声があちこちで聞こえた。ワタシはウタイさんに差し出すと鼻を巻きつけ、足で押さえて折ってから口に運んでいた。スーリャさんは3本もほおばっていた。このサトウキビは埼玉で育てていて、職員の方が取りに行ったとか。いつもは遠いところでしか見られないアティ♂くんも近くで会うことができた。ただし職員の方が近づき過ぎないようにがっちりガードしていたが。体は遠くにあるのに、鼻はすぐそこをゆらゆらしていた。キバが長く、雄の力強さがひしひし伝わってくる。さすがに雄ゾウ、怖いと思う。この日は1人で行ったので、小学生連れのお母さんに声をかけられ、昼食をご一緒することになった。うっかり財布と登録証を忘れてしまったとか。子どものお財布のお金から帰りの交通費を除いて、お昼を食べたいと思い、声をかけたという。サポーターはレストランも20%引きなので、ワタシの登録証がお役にたった。しかもモノレールにも乗ることできて良かったね。こういう時はどうしたらよいか考えるので良い体験になったとお母さんも話されていた。スリルのある楽しい1日になったのでは。
2005年02月18日
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2月19~20日の根津ふれあい館まつりのこどもコーナーのお手伝いに行った。半年間、こどもワークショップで工作でお菓子を作り、その集大成としてお菓子の家を作ろうということらしい。時間を少しずつ、いろいろな人が提供して、本日中に外はお菓子の家、中は万華鏡の部屋を作ってこどもたちが遊ぶ空間を作ろうというもの。担当したのはペンキを塗ったベニヤ板に紙粘土や紙で作ったお菓子を木工ボンドで貼り付ける作業だった。チョコレート、クッキー、おせんべい、桜餅、たこ焼き、鈴カステラ、ピザ、餃子、キャンデー、ゼリービーンズ、たい焼き、苺、西瓜、さくらんぼなどなど。これはな~~にというものに、ドライマンゴーもあった。なにしろ、こどもたちが一つ一つ作ったので、もれなく貼らねばならない。困ったのは発泡スチロールのボールで作ったお団子。「は~いお団子手術しま~す。」と少しカッターで切って平らにした部分にボンドをべっとりつけて貼った。短い時間だったが楽しいひと時をいただいた。
2005年02月17日
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置く場所の関係で3つ機能がついているレコーダーを購入して、思っていたとおり使えていない。つなぐ&使う教室が必要かも知れない。パソコン教室には行かないで、マニュアルを読みながらなんとかしてきたが。「ケーブルTVはケーブルTVのマニュアルをご覧ください。」なので、液晶TV・レコーダー・ケーブルの3冊を相手にとても苦労している。メリーポピンズのDVDはとてもキレイに映り、音も素晴らしい。これはきっとD端子と赤白端子(3本バラバラは1本にまとめてあるケーブルより安い。)のおかげだなぁ。液晶TVの色の調節が難しく、肌色をあわせるのに若い女性をキレイにしてしまうと、他の人物が酔っているようなお顔になってしまうし、それではあんまりと標準にすると、目覚ましテレビの大塚さんが調子悪そうな感じになってしまうし、まだまだ確定していない。動物の映像はきれいに映るので、ちゃんと録画できるようになりたい。先ほど息子がリモコン片手にマニュアルも見ないで、設定をしてくれたので、たぶんHDDに予約できたと思う。ちゃんと録画できているかは明日のお楽しみ。使い方がマスターできれば、夫に伝えて自分で録画できるようにしたいところだが、ちょっと時間かかるだろうなぁ。家庭には使い方の難しい多機能の機械はもうイラナイっていう時代なのかも知れない。ワタシも最後の挑戦としたい。
2005年02月16日
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温かい日差しに誘われて、上野動物園経由でお買い物に。営業中と大きな文字の書かれた垂れ幕が上野の街にも多いが、動物園の入場ゲイトも工事中だった。入場口前の木の下のベンチの下で、お弁当を食べていたカップルがハトに囲まれていた。あっという間に彼のお弁当からなにやら奪って行って、すぐ近くでついばみ始めた。トンビでなくハトがさらっていった。黄色の横断幕に「ハトにえさをやらないで」とあり、放送もされ、えさをやろうとしている人には何人かで説得している。ハトもカラスのように凶暴化?してゆくのだろうか。ゴリラのケンタ♂は気持ち良さそうにお昼寝。ニホンザルは恋の季節で緊張感がみなぎっていて、真っ赤な顔とお尻、傷だらけの体でもキビキビしている。タテガミオオカミには子どもが生まれ、子どもは見えなかったが、美しい姿に観客が集まって、「オオカミって足長かったのね。」とかオオカミについて考える機会をもたらしていた。つやつやしたコビトカバが身軽に動いていた。美味しそうとは思えない干草を喜んで食べているように見える。食べ方は不器用そうでも大きくピンク色の口を開けて少しずつ食べていた。カバの放飼場も垂れ幕がかかり、これから工事なんだろうか。隣で1頭がお昼寝中だった。不忍池は満員御礼が出そうなくらい種々の鳥たちが集まっていた。中でも、5羽の白鳥は優雅に振る舞っている。鴨のキンクロハジロの1羽は全体が黒でなく、こげ茶。でも眼は金色で、頭のシュッとした飾りもキンクロと同じ。ハーフなのかなぁ。タンチョウも羽ばたき、美しい。シジュウカラガンもたくさんいてお昼寝。この都会で素晴らしい鳥の楽園だと思う。
2005年02月15日
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棚の高さぎりぎりの20インチ液晶テレビが到着した。テレビは大きくない方が良いので、まぁまぁかなぁ。配送¥1155、取り付けをお願いすると¥1050。取り付けは、マニュアルを読みながら、まずリモコンに電池を入れるところから。ところが蓋が開かない。いつもこういうところでツマヅク。なんかの拍子で開くまで毎回時間がかかってしまう。次はマニュアルは、ケーブルTVの利用者のためには書かれていないこと。壁からの接続は例がいくつも図示してあるが、そうでない場合なので途方にくれる。最初の1台は量販店で購入したものの、接続を諦めて近所の電気屋さんにお世話になってしまった。今回は前もって上野の量販店のお姉さんに接続図をパンフの裏に書いてもらっていたので、ケーブルTVのホームターミナルからの接続はなんとかなった。問題はこれからやって来るDVDレコーダーとの接続と、ケーブルTVを通しての録画が面倒そうなこと。PCとも接続できるとマニュアルには書いてあり、太いケーブルも入っている。いつになったらそんなことができるのだろう。
2005年02月14日
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大斎節研修の第1回めは、マタイによる福音書を映画化したイタリアのパゾリーニ監督の「奇跡の丘」を見ませんかと提案したら、教会委員会で通り、小さな子どもには難しいかったけれど、牧師さんにそのつど分かりやすく解説していただけた。クリスマス、悪魔の誘惑、最後の晩餐~復活まで、長いので間はとばして見た。この日の福音書の「悪魔の誘惑」も考えるときりがないのだけれど、かなりあっさりと「マタイによる福音書」どおり。いろいろな年代の人と一緒に見るのも楽しい。映画と違って会話しながらもOKなのも。ユダとイエスの死の場面はさすがに、こわいところだからとお母さんが子どもの目をふさいでいた。モノクロで、極めて淡々としているのでかえって心に迫ってくる。子どもたちには辛い映画を見せてしまったかも。お口直しに「セレンゲティを飛ぶ」も少し見てもらった。リヴィング快適化計画の一環として、やっと棚に入る液晶TVを見つけ、DVDレコーダーも取り付けようということになり、注文してきた。あまったDVDプレーヤーを教会のテレビデオに取り付けて使っていただくことになり、活用できてうれしい。大きい画面なのできれいに写る。
2005年02月13日
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夫が谷中で4代続く床屋さんで、ある相談をしたそうだ。今後のへアースタイルをどう考えていったら良いか?マスターは早速デジカメで仕上がった髪を撮影して、シュミレーションしてみますので、メールアドレスを教えてくだされば送りますと申し出てくださった。夫は妻のネタにされるだけなので、次回にお店で見せてくださいとお願いしたそうな。デザインの可能性の範囲がそう大きくはないので、知恵を絞っていただいて、本人にも納得の行くヘアースタイルに仕上げていただけると、きっと他の人にも大変喜ばれる仕事となると思う。
2005年02月12日
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古代の人々の移動というと、旧約聖書の出エジプト記で、人々を率いて40年荒野をさまようことになってしまったモーセの苦悩を読み取ることが出来る。紀元前1230年頃のお話。紀元前334年ころから、アレキサンダーはもっと広い範囲を動く帝国として移動し、戦争に勝って行った。モーセより千年は経っているが、人々は安定した生活を望みながらもリーダーについて行かざるを得なかった。戦いも鮮明に伝えるというより、心象を大事したような映像だった。当然のことながら、戦いに勝っては略奪の連続であったことは推測されるが。つい英雄には眼をつぶってしまう傾向がある。戦いの天才もインドのゾウ軍団にはかなわなかった。壮絶な戦いで馬もゾウも傷つかなかったと断り書きが最後にあったが、どちらにもたくさん矢が刺さっていた。戦い用に鎧を着て、メークまでしたゾウさんのキバが真っ赤なのはショック!ゾウを使っての戦いはハンニバルが知られているが、それよりも前にアレキサンダーも経験していたということか。この映画は世界史に燦然と輝くアレクサンダー大王の謎解きとなって興味深い。アリストテレスに直接家庭教師として教えてもらっていたなんて、当時の英才教育もすごい!熱病で亡くなったと書いてあったことを初めて知った時も、ちょっと変だなぁと思っていたが、こういう可能性も秘められるという訳か。当時のアレキサンダーの東征は、周りの人たちには悲劇だったが、その後めぐりめぐって文化としては素晴らしいものとなって行った。アレキサンドリア、イスカンダルの地名は今日にも影響大で、イスカンダルに旅立ったアニメもあったなぁ。ワタシも実は影響されていて、マスカット・オヴ・アレキサンドリアは憧れの果物!
2005年02月11日
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昨日、月島の教会に行く前に銀座の教文館に寄って、現代イタリア語の聖書を探した。お店の人に聞いたところ、対訳はなく、洋書部5Fには置いてあるということでした。世界で一番訳されている本とはいうものの、まぁびっくり。ロシア語、ブルガリア語、ミャンマー語、フィリピンは2種類の言葉で、中国語も何種類かの言葉で訳された聖書が並んでいた。中国語では「聖經」。リトアニア語とかペルシャ語、ネパール語など需要が少なそうに思える国の聖書もありました。お値段はキリスト教国の聖書は低め、イタリア語聖書は2310でした。装丁はいちばんおしゃれかも。1500円くらいで買える国の聖書が一般的。需要のない国、言葉の関係で?厚くなってしまった国のものはちょっと高めのお値段になっていました。やはり日本語の聖書は高い部類です。分かった言葉は創世記で見つけた「la luce」、まず光を見つけたところから、すべては始まります。開いて見ると、字がとても細かいので、根気が要ります。これを読みやすく印刷すると、とっても大きくて重くなってしまうのでしょう。昨日の礼拝式文には、大斎節中の勧めとして聖書を熟読するとありましたが、たぶん1日2行くらでしょうこの文では。熟読の極致になりますねぇ。
2005年02月10日
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今日は夕方7時からの灰の水曜日の礼拝に下町は月島の教会に伺う予定。イースターの前の日曜日に配られたしゅろの葉で作った小さな十字架を、また集めて燃やした灰で、司祭さんに額に十字架を書いてもらう。教会に遊びに行っている気分が抜けないワタシにとっては、時々厳かな雰囲気に浸ると新鮮な気持ちになる。カーニバルの国ほどメリハリはないが、教会の暦ではこれから40日間のつつしみの期間に入る。なにをするかは各自に任されているので、ワタシは昨年の続きでイタリア語で聖書を読んでみたい。マタイによる福音書の伊語版を探してみようかしら。DVD「奇跡の丘」はマタイによる福音書の言葉が台詞になっているので、見ていて興味を持った。肉体と日本語で訳されると立派なイメージだが、カルネcarneというと100gいくらという単なる肉なんだと思うし。権威ありそうな言葉がもっと身近な言葉に置き換えられるような気がする。とはいえイタリア語は超初級の域を出ていない。教会でのプログラムは100年を迎えようとしているので、「教会の歴史を知ろう」というテーマで礼拝後毎週1人計4人の方からお話を聞くことになっている。問題はその1人になっていること。編集部としてここまで史料が集まっているということをお話する予定だが、夫も担当なのに出勤となり、話すの苦手なワタシが孤軍奮闘となる。これも40日間の修行?かも。
2005年02月09日
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寒い1日はHDDも大きくなったことであるし、MOから写真を移したり、スキャナーで取り込んだりの作業をすることにした。それと地図ソフトとそれと連動する航空写真ソフトも、ユーザー価格で購入し、インストールした。DVD合計4枚は時間が思ったよりかかった。辞書は文字の小ささが億劫となったので、電子辞書に、とうとう地図もPCで見ることにしてしまった。本では見たい場所がページの端になっていたり、折り目になっていたり少し不便だが、地図ソフトでは範囲指定をするとA4で印刷できて持って行けるので軽くて、うれしい。1万分の1の地図と1万分の1の航空写真が一体となって、文字を出させたり、写真を出させたり、中間にさせたりできるので面白い。小さなビルでも辛うじて識別できる。上野公園は5千分の1なので、動物園のゴリラ舎もよく分かる。緑がかなり多い。外国の観光地の地図も日本と語現地語で表記されていて分かりやすい。ロンドンとイタリアの地図に見入ってしまった。範囲指定してメールに添付して送ることもできた。とても多機能で便利だと思うけれど使いこなせるかどうか。
2005年02月08日
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外付けHDDのケースに、秋葉原で購入したIDEHDDのジャンパーピンをマスターに入れ替えて、やっとネジで止めて、USBとAC電源のコードを取り付け、マニュアルの通りPCに取り付けたが、デバイスマネージャーには認識されていても「マイコンピュータ」にアイコンが出てこないので、使えないで困っていた。こういう場合は一呼吸おこうと、そのままにしておいた。休み明けにハードディスクケースのメーカーのサポートセンターに電話して、的確に教えていただいて解決できた。WindowsXPの操作をして、ハードディスクをフォーマットすれば良かったのだそうだ。コントロールパネル→管理ツール→コンピューターの管理→記憶域→ディスクの管理→状態が出てきたら該当するHDDを初期化してドライブレターを表示させる。ということだった。簡単に思える方には簡単でしょうが、ワタシには未知な領域。緊張とスリルに満ちたひと時であった。フォーマットには時間がかかったので、時々PCを見ながら、メリーポピンズのCDを聞きながら、キライなアイロンかけをしておりました。デスクトップにもショートカットをおいて、さっそく160GBのHDDに2000年から撮り貯めておいた教会のデジカメ写真をコピーした。教会の歴史編集のために映像をまとめておきたい。もちろんついでにゴリラさんの写真も。転勤されたゴリラのビンドン♂さん、モモコ♀さん、モモタロウ♂さんにPC上でお会いできてうれしい。音も静かで作業も速い、良かった!!ツマヅキの連続だっただけに喜びが大きい。
2005年02月07日
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あのパイプオルガンの音が耳について離れない。TVのCMでも使われていて、ますます入り込んで来てしまう。映画は絢爛豪華で、昨年見た「ケンヒル版オペラ座の怪人」がなんだか喜劇のように思えてしまう。映画は表情が大きく写るので印象が強く残る。パイプオルガンの音が表している狂気を悲劇よりも強く感じてしまう。特に幼いころから育てた娘と結婚したいと思うのは紫式部が描いた紫の上と光源氏、クリスティーヌとファントム、人間の男性にはこうした要素が含まれているのだろうか?時代も場所も異なるのにとても気になる。閉じた世界に生きてゆかざるを得なかった怪人は悲劇だと思う。愛されたことのない人生だった。どんなに才能を持っていても、人との繋がりの上で生かせないと虚しいものになってしまうことに気づく。あのオペラ座の仕掛けをどんなに熟知していても、楽しませるための道具なのだから。簡単に決断するには限定した条件の範囲で考えることになる。そうすると誤りに陥ることが多くなる。怪人になりたくないワタシはなるべく視野を広く保ちたい。好奇心を持って生きて行きたい。この映画を見た映画館にもナサケナイ怪人がいた。映画が終わるころ女性の凛とした声が響いた。「この人チカンです。」劇中劇としてオペラ「ハンニバル」の舞台模様が出てきた。大きなゾウの張子が興味深い。もう演じられることはないのだろうか。また、おサルさんの良くできた太鼓をたたくおもちゃもよい小道具として象徴的に使われていたことも書いておきたい。
2005年02月06日
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スパイスを調合して作るカレーを作りたいと思ったのが高校時代。それからずっとスパイシーなチキンカレー一筋だった。じゃがいもやにんじんの入った給食カレーの方が美味しいと言い張る息子を無視して、市販のカレールーは我が家では使用せず、ここまできて、作れば彼も言葉では美味しいとは言わないが、残さず食べている。今ではべーリーフやカルダモン、シナモンの木の皮が入っていても、みなさんびっくりしないが、まずはこういうものが入っておりますのでとアナウンスしなければならなかった。水も入れずひたすら弱火で煮込むこと1時間で、たまねぎとトマトがうまく溶けて濃厚な味になる。マンゴーチャツネとガラムマサラ、夫の作ったヨーグルトで味を複雑にしている。カレーパウダーは新宿中村屋のびん入り\300のものが一番かなと経験上思う。夫が新宿に行った折にまとめ買いしてもらっている。近くで売っているお店がなくなってしまっている。カレーのお鍋を見ながら、実は外付けHDDの作業をしていた。今回のカレーは上出来であった。
2005年02月05日
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ウィークデイならば、行きやすいと思い、行きは電車、帰りは歩いて「うさぎや」さんでどら焼を買おうと思いたった。駅は階段を降りると広くなっていて、白い壁に無造作に案内ポスターが貼ってある。完成時は温かみのある空間になっているといいなぁ。駅前はガラスのはめ込まれた高層ビルが建設中。木は植えられないのかしら。老舗の電器屋さんも閉店セール。建て替えはするらしいが。とにかく電器屋さんであった建物がよく分からないお店のビルに改装されて、主張しあうデザインが通りにも店内にも溢れている。それが秋葉原と言えば言えるけれど。ちょっと否定的になっているのは、女性や子どもが行きたいと思う街ではなくなってきているような印象が濃厚だから。たぶんお手洗いに行くのに電車に乗って行きそう。食事やお茶をする場合も然り。買い物を済ませて、御徒町まで戻るとホッとする。もちろん電器屋さんのお兄さんは、丁寧な説明で親切で感じよいのだが。長居は無用の秋葉原はどうもうちの家族にも広がっている。買い物は160GBのIDEHDD。延長保証をつけて9000円ちょっとでした。これをケースに入れて外付けHDDに簡単にできるはずでしたが。デバイスマネージャーは認識しているのに、出てくると書いてあるアイコンが出てこないので、もうちょっと悩んでみようかなぁ。(こういうのを楽しみとするか、否かで人も種類が分かれるかも。)PCの世界にマスターとスレイヴなんて持ち込む発想が嫌だ。
2005年02月04日
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節分は子どもたちが幼稚園の時には、幼稚園のお帰りにみんなで豆まきのハシゴをしましたっけ。三角のセロファンに包まれた豆やお菓子、みかんも裃をつけた年男年女やまぁ有名人が撒いてました。最後の豆まきに行ったのは高校のPTA広報委員会を早めに切り上げて、隣の神社でやはりお母さん仲間と童心に帰ったのでした。わざわざ豆を撒き散らすのも敬遠され、すっかりスーパーの節分グッズも少なくなったと思ったら、恵方巻なるものが登場。お寿司屋さん、海苔屋さん?商魂逞しい!ヴァレンタインより密やかなのでお許しいたしましょう。チェーンのお寿司屋さんで1個400円で説明書を付けて売っていました。お昼ごはんに(本来は夕食らしい)挑戦してみました。西南西に向けて食べることになっているのだけれど、テーブルの置き方でその方向に向けない人も出てきますねぇ。能書きにもかなりいいかげんな感じで始まったらしいことが書いてありました。まぁ信じてもいないので、切らないでそのままお行儀悪くいただくことにしました。しばらく太巻きはいいかなという感じになりました。
2005年02月03日
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1日も終わりの時間、豆ご飯のおにぎり1個でおなかをごまかし、ちょっと疲れを覚えながら見たのが残念だった。とぎれとぎれに眠ってしまう。クライマックスはとても面白いが、それまでの趣向を目を凝らしていないと、最後が活きて来ない。展開はとてもいいと思うし、作り手が楽しんで作っているのも分かる。エレベーターの中での会話で、他の人たちも睡魔に襲われていたことを知った。
2005年02月02日
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夫の遠距離通勤定期券は金額がかさむので3ヶ月を予定していたら、5千円安くなるので6ヶ月を購入した。あとは微妙に日付を見ながら、長めの夏休みを除いて1ヶ月分を節約の予定。12ヶ月を11ヶ月分で調整しよう。保険料も半年に1回の分、クレジットカードの年会費などなど忘れそうな年1回の支払いがあった。目に見えないサービスに対する支出というのは、やはりまだまだ心の底では納得していない部分がある。寒いディズニー・シーでホカホカの餃子ドッグに¥399というのは実感あるもの。(ギョウザドッグに並ぶなんてと、思っておりましたが、経験してみてわかる真実)予算に組み入れていたとはいえ、額が大きいので、1月は支出合計としては多い月となる。予算消化率の大きかったのは教養娯楽費で222%。映画、新江ノ島水族館、ディズニー・シー1DAYパスポート、東京国立博物館パスポートなど。これからこの項目の数字が大きくなると思う。2004年度では金額が多い順に、書籍・雑誌、映画、新聞代、動物園は45000円、美術館・博物館は20000円となっていた。どうも活字を楽しむよりも、時間を確保して、見て聞いて楽しむ機会が多くなりそうだ。引き締めたかった食費は114%。これも体を養うというより、人間関係を円滑にする手段となってきている。会って食事することを大切にして、家での食事は外食ではできない粗食にして行きたい。ほとんど魚と野菜中心で。2月は水道・光熱費のピークの月、スイッチOFFして回ろう。NHKの受信料も年間払いがある。これはよい番組を作ろうとするスタッフを支えるために支払おう。とても縮小予算を組んである月なので、モノに惑わされない生活をしたい。
2005年02月01日
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