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6月から大幅に増えた住民税と、健康保険+年金+雇用保険+介護保険の合計も予算消化率104%も増えている。不調のせいで保健医療費もほとんど10倍となった。でも金額的には多くはなく、あくまでも昨年の6月分の10倍ということ。いままではとても健康だったのだ。ちょっと体もお財布も疲労が蓄積しつつある。6月は少しずつ100%を超えた項目が多く、支出合計は104%となった。クリーニング代や季節ものの入替に関わる費用、本やカタログなどの教養娯楽費も大目に使ってしまった。少しがんばっていることに対して、ご褒美感覚の買い物が多くなったと思う。時間ができたからといって、いつもより豪華めの食事やお茶をしたいという夫に、ノーというのも。ということは日常のレベルを意識して下げる努力が必要となる。朝食の食卓に並べるジャムのランクをそれとなく下げ、量の少ない方のパックを意識して選び、たんぱく質と脂肪の量を適正にしたい。食品にして肉と魚は1日、夫120g、ワタシ100g、家族で460gを再認識しよう。この量からメニューの発想をすること。
2005年06月30日
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ぎっくり腰2日目。近所のお医者さんがお休みだったのと、動きにくく雨もようだったのと、明日は元気と思い込んでいたので、やっと診断をしてもらってきた。動き始めが痛いので、そろそろと体重移動をして立つというナマケモノの動作のようだ。激痛と言ってもよい痛みで顔を引きつらせながら過ごしていた。ところが、診察の後、レーザーを当てて、処方してもらった痛み止めの薬を飲んで一眠り。するとするりと体が動いて痛みは軽減。絶望的な気持ちから、これなら明日は大丈夫そうと、気持ちも晴れてきた。ただし、最初の3日間は安静にして、痛みがうすらいできたら、リハビリが必要とのこと。もちろんお酒もお風呂も血流を促すものは今は止めて、「痛みの薬も多く飲むと後で痛みがスゴイですよ。」と釘をさされた。原因は日ごろの疲れが蓄積され、ちょっとした刺激で表に出てしまったこと。顔をしかめて不機嫌の患者さんに、丁寧にたくさん話しかけてくださり、お医者さんとリハビリ担当のお兄さんに感謝!!たまたまかも知れないが、関西弁のお医者さんに当たることが多くなってきたように思う。
2005年06月29日
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かっぱ橋道具街の言問い通り寄りの端に新しい建物の区立図書館がある。地下鉄に乗って出かけた帰りに、入谷からちょっと歩いてかっぱ橋でケーキの材料の無塩バター450g×3と、チョコレート500gを買った。暑いので保冷剤を入れて包んでくれたが、重いうえに、かさばった。ではバスで帰ることにしようと30分ごとの時刻表を覚えて、涼みに図書館に入る。今回は教会の歴史の参考にと、めぼしを付けておいた吉村昭さんの文庫本4冊を借りることにした。「住所の確認できる書類」を持っていたので簡単にカードを作り、借りることができた。区史もちょっと見てみる。2Fの郷土史には上野動物園関係も本棚半分あった。芸人さん、職人さんの書棚も面白そう。今回は教会発祥の地、下谷万年町いろは長屋を探したいと思っていたが、下谷万年町は3大貧民街の一つで詳しい地図はなさそう。そのレポートを書いた人もかなりの驚きで書いていた。国内それも都内、上野駅すぐ近くでも、現在衝撃のレポートされる外国のスラムとそう変わらない状態だと思う。学生時代読んだ「日本の下層社会」も並んでいた。下谷万年町はなくなり、今はまったく当時のおもかげは伝わってこない。でもまた別な場所に移っただけに思える。そこに24歳の後藤粂吉司祭は乗り込んで、幼稚園を作って、働こうとする親を支援して行った。生の声でお話を聞きたかったなぁ。執筆された本もかなり面白く楽しいが、人々に語りかけるとさらに分かりやすく、面白く魅力的であったと思う。かっぱ橋で見つけたもの:「泣かないココア」、食用「金箔」「銀箔」、和菓子用笹の葉、柏餅の葉の束、
2005年06月28日
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あまりの暑さに扇風機を出して、弱で回している。快適!エアコンはどうにもの暑さにならないとつけたくない。たぶん蝉の声、バジルの香りも運んできて心地よい。そして通勤に必需品の扇子も見つけた。昨年はこの鳥獣戯画の扇子が見つからなくて、ベイスターズの団扇で夫は夏を過ごしてしまった。ワタシの夫からのプレゼントの小さな扇子もバッグに収めた。可愛らしいのだが、どうも駅構内のスタンドで目についたものらしい。どうもこういう買い物が多くて、扇子は自分のセンスで選べないものらしい。もう1個も墨絵で格調高いがいただき物のいただき物。モッタイナイはセンスでモノを買えないという意味も含む。
2005年06月27日
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いつもは保存して、小さく加工してお誕生日カードやメールに、壁紙にとほとんど大きく印刷することはない。7月3日教会の99周年記念感謝コンサートのために、史料的にA4の光沢紙に印刷することになった。24日に発売になったデジカメソフトをおっかなびっくり使ってみたら、かなり快適。これで写真整理が上手く行くといいが。撮影順に並ぶので、クリスマスとイースターの写真印刷を試みようかと思っている。ただし99年のうちの5年間に限る。大正や昭和のモノクロ写真はスキャナー取り込みの日時に分類されると思うので。年代を入れたいので写真をクリップボードにコピーしてWordで作成して印刷できた。昔の写真は年代を教えてくださる方の記憶によって、同じ写真が年代も人の名前も違ってきてしまって、もう一度調べ直さなくては。写真整理ソフトの保存先を外付けHDDにしたので、とても気が楽。ただ動画の保存はなさそうなので、やはりMOにも保存しておくことになるなぁ。
2005年06月26日
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東京藝大美術館で7月18日まで。地下2階の藝大コレクション「柴田是真の天井画とお写生帖」も見ることができる。多摩動物園に行きたいと言っていた夫を、近場でと誘い、真夏日で涼しい散歩には最適とここを選んだ。涼しいよりもちょっと寒い。植物の種類が豊富で、認識を新たにした。特にメロン。どう見てもカボチャに見える。あれからどう変身していったのだろう。品種改良前の形が描かれていて面白い。リンゴは横長の形で美味しくはなさそう。これも縦長になってあまりに甘くなっている。でも描かれた色は可憐なかわいさを持っている。日本の植物画はさらに上をいっているように思える。江戸時代の花鳥風月の伝統は正確さもデザインも自由に扱って円の中に配置し、御殿の天井画となっていた。種類も「ふき」から桜、百合、花菖蒲など華麗な花もうまく描いている。「田字藻」という見たことのない植物まで登場させて、幅広い。鳥や蛙、虫の写生帖も素晴らしい。貴重な紙に隙間なく描いていた。ランチは根津でインド人シェフのお店で焼きたてナンと辛さ控えめの小エビカレーと野菜カレー&ラッシーを美味しくいただいた。そして帰りには芸術カフェでエスプレッソ、とそのお店にあったメルボルン動物園のゴリラの絵はがきを購入した。お豆腐屋さんで玉豆腐と油揚げ、和菓子屋さんで水羊羹と夫の言うままにお買い物をした。楽しいご近所散歩だった。ワタシの決意とは反対方向に家計が動いてしまっている。残りの5日間では6月の家計の修正は困難になってきた。
2005年06月25日
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6月の住民税から大幅に金額が上がった。スズメの涙ほどのベースアップも焼け石に水。幅がもう少し小刻みであって欲しいと思う。文句も言わないで負担を背負っているのだから。1月何千円というと、何を止めて帳尻を合わせたら良いのだろう。ビール、珈琲、紅茶、お菓子、果物、外食、映画、本、暮らしの楽しみを奪われる。ワイン、チーズはもう撤退している。
2005年06月24日
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夫が駅の構内で売っていたと1本1500円。3本で3000円の昔々の映画のDVDを買ってきた。「クォ・ヴァディス」は美しい映画だった。時代なので、音楽は重々しく、全場面に入っているわけではない。お金がかかっている作品で、女優さんがきれいでまた衣装、調度品もなかなかだった。ローマの家の中のようすが興味深い。ローマ皇帝ネロの豪華わがまま生活、出会いそうで出会わない聖ペテロと聖パウロ。この時代好きには興味が尽きない。日本ではピーターはペトロ、ポールはパウロといささか重々しい名前で呼んでいるので、ピーター、ポールと呼ぶと軽がるしく、おそれれ多いように聞こえてしまう。どうして急にそこまで展開してしまうのと思う場面もある。画面の美しさが堪能でき、聖書のエピソードが散りばめられ、とても楽しい。
2005年06月23日
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教会の歴史編集で必要と思われ、ネットで購入した。こんなに早く届くとは思っていなかった。包装を解いて、付箋を付けながら、2時間弱で目を通した。こういう邪道な読み方をしていては申し訳ない本だった。もう少しじっくりと読む時間を取りたい。文字に書いてあると、お聞きした話より深く思えてしまう。吟味された言葉の強さだ。ここにきて戦争の時代をどう過ごして来たか、書いてみようとする婦人たちがいる。長い文章を書くのは始めてに近い。それをいただいて、どうクローズアップしてゆくか、背景を知っておく必要がある。分かりやすい文章を残すと、次の世代に繋ぎやすくなる。
2005年06月22日
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「ミリオンダラー・ベイビー」の老トレーナーのフランキーはフランシスの愛称であることに気付いた。このところ「アシジの聖フランシスコ」の「平和を求める祈り」をカードに印刷する作業をしていて、ずっとフランシスコの言葉を画面で見ていた。<愛されることではなく愛することを 求めますように>これをフランキーは求めたのだと思う。誰にも愛されなかったマギーの救いはフランキーに愛されたこと。究極の隣人愛となったと思う。フランキーは愛されるより愛することを選んで行く。以下聖フランシスコの祈り。平和を求める祈り主よ、わたしをあなたの平和の道具にしてください憎悪のあるところに愛を侮辱のあるところに赦しを不和のあるところに一致を誤りのあるところに真実を疑いのあるところに信頼を絶望のあるところに希望を悲哀のあるところに喜びを暗闇のあるところに光をこのわたしがもたらすことのできますように主よ、わたしが慰められることではなく慰めることを理解されることではなく理解することを愛されることではなく愛することを 求めますようになぜなら人は与えられることによって受け自分を忘れることによって自分を見いだし赦すことによって赦され死ぬことによって永遠の生命へと 復活するからですアシジの聖フランシスコ
2005年06月21日
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夫の話。ここ3日間しゃっくりが止まってはまた出てとすっきり直らない。軽い風邪でもあるのはこのところゆっくり休んでないので、休め信号だろう。どこの職場もギリギリの人数なので、有給休暇を取るのも大変な時代になってきているようだ。最初の日はお医者さんに行って、1時間休んで午後から出かけて行った。健康診断では年代にしては数字はきれいなのだが。運動する時間を取るのは長距離通勤では難しいし、よく歩いているのは事実。ほんとうは定期的な運動が必要とは思っているようだ。でも映画か音楽会の日々だ。体調が改善に向かうともうTVサッカーに付き合おうとする。土曜日には遠出しようと言う。適度な散歩程度に留めたいなぁ。しゃっくりはまた朝から始まった。職場でも気を遣ってくださっていて申し訳ない。元気そうには出勤して行ったが。
2005年06月20日
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女性のボクシングは見たくなかったが、辛い内容でも深い映画だった。暗い画面の中に鮮やかなグリーンがよく目立った。ボクシングの試合に向かうグリーンのガウンと教会の神父さんのグリーンのガウンだ。アイルランドのグリーンだと思った。誰にも愛されていない人々のストーリーが散りばめられている。若い神父さんの言葉は始めは通りいっぺんの教科書的な会話だが、だんだんフランキーの気持ちに沿ってくる。でも最大の問題にはそうとしか言えないだろうなぁと思う言葉だった。それは人間の領域ではないもの。家族、アメリカの貧しい人々、スポーツの厳しさ、描いていたのは難しい問題だが、一人と思っていたら誰かが気にかけてくれ、大変な場面でも一緒にいてくれ、辛い時に同じ気持ちになってくれる人が現れるという救いも織り込まれていた。そこが素晴らしい映画だった。
2005年06月19日
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待ち時間が長い眼科なので、億劫にしていたが、娘が行くというので、連れができてよかったと思い、同行することに。朝8時半に出発。やはりすべて終わったのは1時になってしまった。とても丁寧な検査と診察なので信頼する患者さんが多い。待合室の椅子はいつも埋まっていて、立っている人も多数。カレイなる現象で飛蚊症が気になっていたが、眼底検査で若いお医者さんは硝子体のなかに4つあると数えてくれた。普段は2つ淡い虫のような影が視野をチョロチョロしている。本物の虫と混同することくらいが不便な点。一生直らないものの一つとなっている。映画用、パソコン用、そして読書用の3種の眼鏡の保有者となった。左右の視力の差は大きいので、強く調整するとクラクラしてしまうので、弱めのレンズとなった。提携のメガネ屋さんで2割引。ほとんど室内で使うのでUVもいらないので標準のレンズ、濃い青の細めのフレームを選んだら手ごろなお値段だった。20分で作成してもらえた。外に出たら、瞳を開く目薬のせいでとてもまぶしく、まっすぐ帰らねばならない状態だった。あとから体がとても疲れてきた。
2005年06月18日
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祖母を見送り、「その日」を気にしなくてよくなった母が東京に行くと連絡してきた。やっと落ち着いた日々になったようだ。お昼は鰻を食べたいという。お互いに久しぶりのちゃんとしたうな重となった。待ち時間はおしゃべりにちょうどよい。ゆっくり食べて、母はデザートも食べたいと甘夏のシャーベットも頼んだ。母の子どもの頃、おじさんの家で夏休みを過ごしたこと。戦前、祖父はそのおじさんに頼まれて、近所の小学校を卒業した男の子たち5、6人を小僧さんとして世話をしたこと。その中にワタシの同級生のお父さんも入っていたこと。義務教育は小学校までだった頃、「農家の二、三男」は奉公に出されたという歴史用語としてしか頭に残っていなかった言葉が今頃になって、ワタシの中で現実となった。そのパターンから抜け出したい思いの果てが、現代なのだが、みんな幸せになれたのだろうか?用件はお中元を送るため。ワタシが連休に持っていったお土産の評判が良かったので、同じものを送りたいともうお店が決まっていたので、伝票を書いてあげて一件落着。スタンプがあと二つで埋まるというので、母もワタシもその老舗の牛肉の佃煮をお土産に持って帰ることになった。スタンプ満了となってもう1個もらえた。と、もう帰る電車の時間になってしまい、デパ地下で留守番の家族など計4個のお弁当を買って、持って帰ってもらった。次の日の電話で父がこのごろ珍しい笑顔でうれしそうだったと聞いた。
2005年06月17日
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「かはく」恐竜博2005の後、通常展の動物の立派な剥製とヌーの川渡りの迫力ある映像を見ると、動物園に寄ってみたくなった。パスポートも今月いっぱいであるので、有効につかわなくちゃ。弱い雨が降ったり止んだりの中、長いレンズのカメラを持ったおじ様たちのグループが、張り切ってシャッターを切っている。一眼レフのカメラ人口って多いのねぇ。ワタシは今回は携帯だけ。諦めて心のシャッターを切るけれど、どんどん脳から蒸発してゆく。今回はカナダヤマアラシで木に登らないでいる母子に会えたことが収穫だった。母は目の高さの小屋に、6月4日生まれの子どもは下の方の小屋に別々に眠っていた。よく見ないと真っ黒に近いので見逃してしまう。写真に無理。子どもは思ったより大きく、しっかりした体をしている。ヤマアラシなのでお互いにチクチクしないのかしら?授乳する時にトゲは大丈夫かしら?と思ってしまう。木に登って涼しい顔をしているメスは立派なお乳を持っていて、ベテラン母さんの貫禄あり。
2005年06月16日
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7月3日までとなり、もうゆっくり見られるだろうと、雨でもあるので「かはく」日和だろうと出かけた。「恐竜から鳥への進化」に絞っての展示だったので、系統立てた理解はしやすいと思う。つい購入したカタログもていねいな書き方をしてあった。始祖鳥の種類が多くなっていてびっくり。始祖鳥は、あの1枚のポスターに感激して我が家にもしばらく貼ってあった。天王寺動物園の「鳥の楽園」の通路には掲示してあった。恐竜博2002のカタログもあってどちらも欲しいところだったが、家族内に恐竜の需要がなくなっているので、やめておいた。外国から恐竜の骨がやって来ると夏休みの行列もなんのその、ほとんど見ていた。若さの力は偉大だった。この日は幼稚園の遠足がいくつか入っていて、内容はともかくも、ティラノサウルスの大きさが脳裏に記憶され、その巨大さがいつまでも残るといいなぁと思った。マダガスカルで発掘されたマジュンガトルスが印象に残った。不思議な動物たちの暮らす島でもあり興味深い。また5月22日にマダガスカルの方が教会でお話になる機会があって、遠い国が突然身近になったこともあって、ティラノより注目して見てしまった。ショップに置いてあった小さな募金箱にもコインをいくつか。(この日紙のお金が不足していて)ダーウィンの解剖したハトの骨格もロンドン自然史博物館から来ていた。アメリカのワイオミング州で発掘されたティラノサウルスも展示してあるという。V&Aの隣でもあるし、行ってみたくなった。
2005年06月16日
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視聴覚室のようなこじんまりとした映画館で見た。夫婦割引がもう1年延長になったことにホットしている。気軽に最寄の映画館で、時間の空いたときに見ることができる。少々狭くても、古いシートでも千円ならばしかたないかなぁとも思う。そういう映画館は混んでいないし。大画面でなくても十分楽しめる内容だった。笑っても安心していられる上野でもあったし。地下鉄、東京のよく見る街が舞台なので、怖さが身近に思える。結論はそうなるかなぁ???と疑問符を3つくらい付けたい気分になるが。
2005年06月16日
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雨の一日、お金もない日を有効にし、適度な運動にはお掃除が一番。と決めて、ダスキンのおばさんから購入したお風呂セットを試すことにした。注意書きどおりに、目より高いところは古スポンジにスプレーしてこすり落とすようにした。でも椅子をビニールでおおい、不安定な作業は頻繁にはできないなぁ。5~10分おいて、シャワーで流すといっても、実際はホースをベランダからはずして取り付けなければ、完全に水をかけられない。天井からは薄められたカビトリ剤が雨のように落ちるし。最終的には落ちたかどうかはシャワーを浴びて、わが身で確認。おおむねきれいになったが、ゴムの部分にはまだ黒い点々が残っている。まぁここまでにしておこう。必要があってお掃除をするけれど、汚れを集めているのではなく、拡散させている。ともかく地球には優しくない。
2005年06月15日
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きのうの夕方飛び込んできて、部屋の中で羽ばたいてあわてていた小雀は、外に出そうと追いかけるほど小さな隅に潜り込もうとする。パニック状態なのでそっとして窓だけ開けておいた。夜になっても静か。念のため居そうな場所を探してみるが気配はない。無事戻っていったと思っていた。朝見てみると、元気に高いところに止まっている。あっという間にキッチンを飛び回る。ジャガイモの箱で捕まえて、息子に見せると、スルリとまた逃げた。窓を開けてと息子に言われ、彼が少し追いかけて、やっと窓から飛んで出ていった。親に会えただろうか。スズメの声がにぎやかな気がする。人間の親もスズメの親もお互いの対処の仕方を教えているのかも。子どもは好奇心が強いのでこういうことがたまに起こる。朝気付くとカラスがリビングを恐れもせず堂々と歩いていたこともあった。カラスは追ってもなかなか出てゆかない。
2005年06月14日
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山極寿一先生の新刊「ゴリラ」を本屋さんで探した。まず大きな本屋さんに行く機会が少なくなってきて、出かけたついでにというとデパートに入っている書店を探すことになる。ところが、1軒めは売り場改装中で生物学のコーナーが見当たらない。仕方ない広いが奥の方でまたエスカレーターを上って、やっと2軒めにたどり着いた。こういう時に夫はワタシのお抱えの司書となる。欲しい本はほとんど購入許可がおりる。うれしいことだ。マウンテンゴリラのほほ笑ましい写真と、参考文献がズラリ。書評に内容が「難しい」とあったけれど、大丈夫かと聞かれた。たぶんと応えたが学術的になっているなぁ。河合雅雄著「ゴリラ探検記」1977年のいっしょに密林を分け入る緊張感、ワクワク感は懐かしい。
2005年06月13日
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教会のステンドグラスを修復してくださった方の展覧会に今年も出かけた。今回は最終日でそれも滑り込みでみることができた。今回は来年制作分の上半分となる、テーマは「再臨」。オリジナルでキリストと聖母マリア、ペテロ?アンデレ?とラッパを吹く天使たち多数が描かれている。聖母マリア、マタイと天使、最後の晩餐など巨匠の大作を模して作ってこられたが、一番難しいテーマでオリジナルのステンドグラスを作られる。来年が楽しみだ。会場にはかわいらしい動植物の作品も多い。青が特に美しく思える。また(不動?愛染?)明王の仏画ステンドグラスは今回も迫力があった。
2005年06月12日
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オペレッタなので舞台を映画化したような、狸だけに化かされたような気分。場面転換が速いけれど、全体が捉えられない消化不良になってしまう。衣装がど派手でもあるので、音楽もにぎやかしく流れたら楽しかったと思う。音がないと映画館のエアコンの音ばかり聞こえてしまって興ざめになってしまう。平安絵巻のような美しさの中に、怪人ぽいメイクもあり、デザインを統一してあったらと思った。ちょっとバラバラ過ぎ。昔の狸御殿を知らない人々は、なんとかならなかったのと言いたい映画になってしまったかもしれない。
2005年06月12日
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ゾウの花子さんはサクランボを3~4個、鼻で器用にあつめて、味わって食べているように見える。実はもう歯はない。歳を取ってますます色白になってきているとか。とにかくよく動いている。午前中市民ZOOネットの総会、午後有志で井の頭文化園までやってきた。ゾウの花子さん、アムールヤマネコ、マーラ、エゾシカ、カモシカ、イノシシ、アカゲザル、ニホンリスなどかなりじっくり観察&撮影。アムールヤマネコは赤ちゃんが大きくなって、シマシマ子猫で目がパッチリ。授乳中の姿も木のかげに見える。写真は金網のために上手く撮れない。でも子育て中は隠れ場所が必要なので、これでよいと思う。ヒトからのストレスを与えないように大切に育てている。ニホンリスもじっとしていると、向こうから遊びをしかけてくる。こちらも、おどろかないように、静かに静か~~に。好みの動物が違うと話題が豊富。また隠し持っている動物グッズをさりげなく披露したり、楽しい楽しい1日となった。
2005年06月11日
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上映館が少なくなって、あまり行きたくない歌舞伎町の映画館まで行って観ることになった。ただし夫はまだらにしか起きてなくてストーリーは把握できなかったらしい。ワタシも井の頭文化園の後なのでちょっと眠ってしまった。DVDが発売になったらゆっくりじっくり観てみたい。エルサレム付近は昔も今もすっきりしない歴史が続いている。イスラム教、ユダヤ教、キリスト教は旧約聖書が共通なのだから話は複雑になる。また時間の流れが混沌とした素朴な記述を、明確化してしまってさらに争いの種になってしまっているような気もする。十字軍と現代のワタシと接点はあまりないと思っていたが、毎週教会の礼拝ではエルサレムの教会の人々を思ってお祈りする場面がある。パレスチナというとイスラム教徒というイメージだがキリスト教徒も存在している。昔も今も難しい立場にかわりはない。だからこそ、そういう人々のための支援、知ることが大切なのだろうとと思う。時間をかけても解決は難しいこじれ過ぎた問題でも、遠く離れた国からでも、時々考えたり、思い起こすための映画を観たりするのも、無関心よりはまだ良いかもしれない。
2005年06月11日
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息子が大事にそだてているダリアにピンクの中輪の花が咲いた。葉の色も紫がかかっているので、シックな大人の感じだ。もう1本は葉は鮮やかなグリーンだが、花の色はまだわからない。ワタシは喜々として植物を育てるが、ダリアを育てたことは、この地ではなかった。実家の広い庭では何を植えようと、変なもの植えて~~といわれても、まったく自由だった。この狭いベランダではダリアを植えることはしなかった。息子にもワタシがダリアを好みではないことは伝えなかったと思う。親の行動をコピーしてゆくのが子どもだとしたら行動は同じでも未知なものを選んでゆく、息子の場合はそれがダリアだった。親と違うことをという意識はあるらしい。切れ味鋭い論理にかなわなくなっているが、それは経験の範囲の狭さが単純にそうさせていると思う。これからに期待したい。夕食後、「珈琲はいったよ。」の一言で、彼のためにしてきたことなど帳消しになってしまう。そういう間柄でこれからもいたいものだ。
2005年06月10日
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区役所など、3年に一度くらいしか行かないが、証明書を提出のため出かけた。本人でないと交付してもらえないので、家族の分は委任状が必要だが、区のHPからダウンロードして記入押印しておけばOKだった。身分証明書と印鑑、1通300円が必要。区役所で働く職員のみなさんはかなり思い思いの服装で働いている。スーツの方も、ジーンズ&スニカーなどなど。どこで書類がもらえるのか受付でたずねた。そうしないと窓口がたくさんあるので大変。窓口では、書類が出せるかどうか確認に多少時間はかかったが、分かりやすい適度なテキパキさだった。隣にいらした日本語がたどたどしい外国の方にも、家族の方に電話してもらい、どの書類が必要なのかを確かめて対処していた。お年寄りの人口が多いこの区は、郵便局もかなり混んでいる。地方から比べるととんでもなく狭い小さな郵便局が多い。なくなったら困るなぁ。銀行も窓口が混んでいるし、ATMにも列ができている。ところが駅前の便利な支店を廃止して、お隣の支店と統合するという。ATMだけになるらしい。もう一箇所からも同様な連絡のはがきが来ていて、ローゴのことを考えると坂を下りないですむ方法を考えておいた方が良いかなと思う。タクシーで銀行に行くなんてイヤだなぁ。インターネットバンキングは70、80歳になって自ら操作できないだろうし。近くの小さなスペースで人が対応してくれる窓口は絶対必要!!そのために税金を使って欲しいなぁ。現在税金をたっぷり支払い、優遇される(お年寄りとこども)年代ではないので、ちょっと虚しさを感じている。
2005年06月09日
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いつもは時間がバラバラの食事となるが、この日ばかりは7時半にサッカーを見ながらの食事となった。メニューは我が家のカレーとサラダ。ビールも何種か。かなり丁寧に作り、家族以外には評判は良いのだが、家族内では作るのをはばかられる。夫は夕食と次の日のお弁当にもという大のファンでいてくれるが。リラックスもしていて、終わりには息子と娘で言いたいことを言う場面となってしまった。どうやらお互いに言い過ぎて多少ぐさっときているらしい。これからはどんどん遠い存在になって行くことを思う。昨日のことはバネとして心にとどめ、少しずつ大人の対応をしてゆく練習台になってくれたらと思う。兄弟姉妹ってそういうことだと思う。思い出が共通っていうだけでもうれしいことではないだろうか。ともあれ、娘の誕生日は我が家ルールにのっとり、リクエストした食事にみながのることになる。今回は回らないお鮨。何とか日曜日の夕方で話がまとまった。サッカーの方は日本が勝って、ほっとした。気持ちが軽い明日があるのは喜ばしい!
2005年06月08日
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朝、掃き掃除をしていて気が付いてはいた。巣材が散らばって落ちていた。今日は物置の樋からはみ出す枯れ草、細いビニールの紐、茶色とグレーの羽毛を発見。もう鳥の気配はない。人間からはまったくの死角、静かな子育て環境、鳥たちはよく見ている。あの草って我が家のプランターから調達したのだろうか。そういえば、この1ヶ月はいつもよりさえずりが多かったような。我が家の住人だったのは、たぶんスズメの一家だと思うが、ハト、カラスはもちろん、セキレイ、ムクドリ、ヒヨドリ、シジュウカラたちもこの都会にちゃんと生きている。さっきも上野周辺を巡って鳴いているあるカラスの特徴的な声が聞こえた。「オーライ、オーライ。」と言っているような。先日帰郷した折、電車の窓の外のビール麦の畑のふちに、紛れもない目が赤く羽が緑のキジがたたずんでいた。犬や猿や桃太郎は見あたらなかったが。
2005年06月07日
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天王寺動物園の帰り、東京駅のスタンドで雑誌の「水族館・動物園ランキング」の文字だけ目に入った。夫を待たせて、購入。先ほどの光景など写真豊富ではないか。水族館のはほんとうにいくつかしか行っていないが、動物園の方は20園のうち15園にはいったことがある。九州と関西に未知な園が5園。「ランキング」に入っていたから行こうとは思わないけれど、かなりの力作だと思う。細かい項目ごとの調査は大変なことだったろう。20園に入っていない動物園の調査は行ったのだろうか?飛行機と新幹線で移動するのが簡単なところばかりだ。パンダとコアラはほとんど素通りで、その日張り切っている動物のみなさんの前で立ち止まり、一連の動作を見るというのがワタシの楽しみ方。気になると時間をおいてまた戻って見る。メインはゴリラさんだが、ゴリラさんの不在の動物園は余裕をもって、他の動物を見ることができる。ツルだったり、カバ、サイ、ヤブイヌ、オオカミ、ハイエナ、トラなどなど。行ってきたばかりの天王寺動物園は大きな「鳥の楽園」が見事だった。雑誌で紹介されている写真は、たぶん以前に撮影されたようで、きれいな屋根が写っている。現在、その屋根の上に野生のアオサギが多数巣をかけて、卵をあたためている。このすごい現実に圧倒されて眺めてしまった。フンが飼育されている鳥たちの場所にたくさん落ちてくる。大阪市はどうされるのだろう。ともかく見るのは今!!
2005年06月06日
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6月4日は東京ー新大阪ー天王寺動物園ー難波ー近鉄奈良ー京都ー東京と17時間余りで移動しながらも、動物と人と鹿のみなさんに会えた。鹿といえば上野動物園のエゾシカのトンちゃん♂シカしらないが、触れ合うには遠すぎるし、立派な角が怖い。東大寺の鹿のみなさんとのふれあいは楽しかった。角の間をかいてあげると、快く袋角をさわらしてもらえた。袋角は柔らかく、とても温かい。新鮮な驚きだった。柔らかいけれど、中には角が折れて出血している鹿さんもいて、痛々しい。やさしそうな顔をしているが、闘争本能はしっかり持っているんだなぁ。修学旅行生もまばらになり、にわか雨にも合い、不思議な空間を鹿が疾走していた。鈍い緑の中で茶色がとても美しかった。この風景、この過ごした時間を脳裏に留めたい。
2005年06月05日
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多摩動物園のアムールトラの弟のイチロウくんはまだ可愛さが残っていますが、あまりに巨大で迫力120%のこの方、お名前が出ていなかったのですが、センイチくんですよねぇ。このお住まいでは狭すぎて、ちょっとイライラしているような。なんか気になる人間がいるらしく、反応していましたが。スペースがありそうなので、アムールトラの森計画などいかがでしょうか。トラには特別待遇(タイガー)でも、納得の行く税金の使われ方になるでしょ。
2005年06月04日
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小窓から見ていると、白菜と細い小枝の食事が始まりました。先に小枝を鼻で束ねて上手に食べていました。みずみずしい白菜は残し気味。若くはないゾウさんでも硬いものがお好きなんですねぇ。
2005年06月04日
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ここだけ見るととても大阪とは思えません。畑を荒らすゾウを見張る木の上の見張り台に上るためのハシゴもありますし。
2005年06月04日
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土曜日の午後、奈良に越した友人とお会いする約束ができた。動物園の後の予定をどうしようかと思っていた矢先、タイミングよくお電話をいただいて、お話したところ、ご都合をつけていただけた。感謝!さて、おみやげを考えると、軽くて、長く楽しめて、この地ならではのもの、同年代ということはカロリー控えめにこしたことはない。軽いということで、谷中珈琲のご当地ブレンドの珈琲100gとあまりない日本人のテイスターの方のブレンド100g、を焙煎控えめ、ペーパードリップ用に挽いてもらう。密閉のビニール袋に入れる。近くのパティシエのお店で、運よく焼き菓子が少しずつ入っているパティシエBOXを見つけた。ついでにお店でご自由にと書いてあった「うえの」という小冊子。これも面白いのでおみやげにいただいてきた。思い出写真をアルバムソフトで編集してあったものをCDーRに焼いて、ずうずうしくお土産にともくろむ。というわけで、厳重にしても香ってしまう珈琲のとなりに入れたクッキーはすっかり珈琲風味になってしまったかもしれない。先ほど、ていねいなメールをいただいて、喜んでいただけたことを知った。でも、さらにさらにの歓待をしていただいてしまった。楽しい4時間を過ごして、いつまでもご夫妻の笑顔が心に残る。感謝感謝。
2005年06月03日
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土曜日に1日出かけるので、日曜日の委員会のための議事録、教会報を完成させておく必要がある。そうだ牧師さんも出張だった。お忙しい中、原稿を送っていただき、編集をしてみる。今度のコンサートの内容をもう少し詳しく載せたいと電話をしてみると、教会報といっしょに送るコンサートのちらしのカラー印刷用の紙が必要と分かった。ではと上野まで買いに走る。ついでにプリンターのインクと、ちゃっかりワタシの買い物ポータブルMDも買い物をすませた。ついでに発送用切手も、記念切手3種を購入。ざっとの打ち合わせをして、家に帰り、早速取り掛かる。試作して、教会報の写真をもっとシンプルで分かりやすい写真に差し替えることにした。深夜送信して、朝牧師さんは印刷して新幹線の中で読んで、ケータイメールでOKのお返事をいただいた。ところが、2004という文字を発見。差し替えて教会のPCに送り、ケータイメールに返事をする。慣れている文字面に誤りが潜んでいる。日曜日には牧師さんがきれいに印刷してくださっていた。コピー機の調子が悪くてプリンターで印刷とのこと。小さい教会の小さいドラマはこのように続いて行く。
2005年06月02日
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英語の簡単なアナウンスを聞いて分かるようになりたいと思う。アルファベットの文字の並びを眺めるのがだんだん辛いものになってきている。文字の大きなテキスト、お安く安易な方法で、内容が楽しいとなると、ラジオ講座英会話入門。始めて3ヶ月が過ぎたが、苦痛ではなくなった程度。旅行英会話のテープを引っ張り出して、MDに録音し直し、ポータブルMDで聞こうとしたら、娘のお古の機械では音が出てこない。作動しているのに、イアフォンを換えてもダメ。夫にも必要となると、新しいのを買って、ワタシが慣れて、使い方を教えてという手順になってゆく。いつになったら、英語に慣れるのだろう。機械に慣れろから始まる。いつも。
2005年06月01日
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