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ピクニック、バードウォッチングそして映画のよ~~く遊びのみどりの日でした。『Shall We ダンス?』も面白かったけれど、こちらも見事です。さらに発展させています。一人が面白いと思って努力をしていると、人が引き込まれて、知らなかった人同士が輪になって行く、これが現代の素晴らしい生き方だと思います。そこには「世間的」な価値観ではない魅力があって人が動き出す、ダンスだけでなく、いろいろなところにある事実であると思います。身近なところにも、面白さ楽しさを知ってしまって、ウズウズの人々が結構存在していますよね。できればこの映画のように、夫婦で同じ面白さを感じてゆけるともっと幸せなことと思いますが。面白いと思ったら、その魅力についてしっかり語ると信頼している相手はしっかり応えてくれるし、応えてくれれば楽しさ倍増、ゆくゆくは人生を豊かにし、地球環境の保全にもなるかなぁ。
2005年04月30日
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みどりの日は葛西臨海公園の広場に下町の教会ピクニックに参加した。昼の祈りとお弁当、ゲームをして、帰り道葛西臨海水族園に行こうということになったが、まぁすごい列。地図を見ると、広い鳥類園が広がっているのに、足を向ける人はわずか。ウオッチングセンターもあったが、いろいろな場所に観察窓があったので、ゆっくり歩きながら、そーっと見てきた。「カニを食べるシギがいるよ。」とおじさんが望遠鏡を覗かせてくれた。結構どこの窓にも常連さんらしい人が待機していた。白いサギや足がピンクのシギ、カモなどなど静かにえさを探していた。動物園でペンギンのえさを狙うあの図々しい積極的なサギと、同じ鳥とは思えないほどに謙虚?な姿にびっくり。
2005年04月29日
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上野動物園のユーラシアカワウソのえさの時間のポスターが貼り出されていました。ワタシが到着したのはもう終わって、透明のパイプを通って帰ってゆくところでした。見ていた人たちは、カワウソさんたちがサービス精神旺盛だと話していました。ステージ?が終わると、さっさと楽屋に引き上げて、お昼寝になったもよう。
2005年04月28日
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がんばって払っている国民年金の1年支払いがカレンダーの関係か5月2日になったが、教育費、交際費、被服費、住居備品費がかさんだ。予算に組み入れてなかったシェーバーの故障、指輪をペンダントにした費用、寝具と靴も必要になったため思い切ってしまった。食費は98%に、連休は遠出をしないため交通費と教養娯楽費は少なくすることができた。元気なために保健衛生費も、理容衛生費も化粧品を成分中心に見直して小さくできた。5月は予算化していないが、和室快適化を考えているので、他の部分を積極的に抑えなければと思う。
2005年04月27日
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さきほどクリックしたら、神戸市立王子動物園のゾウのモモちゃん♀が亡くなったと報じられていた。1歳1ヶ月。昨年GWに会いに行って、とても幸せな気持ちにしてくれた愛らしいゾウさんでした。11月に遊んでいて骨折、その後も回復しつつあるというので、この夏にはまた会いに行こうと思っていた。昨日から辛いニュースばかり届いて、気持ちが重くなる。今とても辛い人々の気持ちを少し引き受けてみよう。今はどうにもならないかも知れないけれど、どこかで一緒に悲しんでくれている人がいるのは、少しは支えになるかもしれない。
2005年04月26日
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お天気の良い日は帽子とリュックのおじさん&おばさんのグループに出会うことがホントに多い。ところが、今年はアジア以外のたぶんヨーロッパからの家族連れやおじさん&おばさんも目立つ。小さなふつうの文房具屋さんをのぞいていた。谷中で良い旅ができそう。ワタシも外国に行ったらそうしたいなぁ。桜が種類によっては残っていて、つつじが見事。特に根津神社付近は人が多い。文京区の工芸品、民家のペン画の絵はがき・本もふれあい館で販売していた。良い品豊富でお財布に鍵が必要になってしまう。ふつうのお宅のお庭、路地にも花がきれいに咲いていて、散歩には最適かもしれない。上野公園にもいつもより外国からの観光客が多い。もっとも上野公園で一番多いのは修学旅行のみなさん。
2005年04月25日
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礼拝後、牧師さんにお話して許可を得て、祭壇のお花を持って、谷中のお寺に大学時代の恩師のお墓参りに行った。年代的に都合の付きにくいメンバーが今回は全員そろうことができた。お線香、お水と分担して、夫が教会のお庭で育ったお花をお墓に生けた。先生のおかげでまた今年も集まる機会を持てた。お天気の良い日曜日の午後宴席を確保するのは大変だった。これはと思うところはどこも満席。やっと不忍池の近くの亀屋さんに落ち着いた。花粉症と、体と教育費の重みが共通の悩みの種。でもみななんとか幸せに人生を歩んでいる。尽きない話をし、予定のある人を送り、恒例のカラオケへ。これがワタシは苦手で映像をみながらぼやっとしている。最後に肩を組んで、応援歌の第一と第二、校歌を歌いお別れする。??な映像だが校歌も第二応援歌もカラオケに入っているのにビックリ。「変わらないよ。」と言ってくれたYくんに感謝!!
2005年04月24日
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土曜日の上野動物園の後、国立博物館のカフェテラスで昼食をとり、平成館に向かった。数がちょうどよく、印象に残る展示も多い「至宝」展だった。見たかったのはラファエロだったが、エジプトもギリシャ・ローマも、中世ヨーロッパも興味深いものだった。今回特に面白いと思ったのはレンブラントの「天使と格闘するヤコブ」だった。創世記で読んでいるのに、解説文には天使がヤコブの腿の関節を外そうとしているようすを克明に描写しているのが気になった。迫力ある絵に仕上がっている。日曜日の礼拝前にその箇所を読んでみた。お話も面白いし、聖書にもなかなか詳しい描写になっている。だれか見ていたように。この絵の拡大写真が載っていたので、予定していなかったカタログを買ってしまった。
2005年04月24日
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この日を逃せないということで、上野動物園、国立博物館、映画。夫はその後音楽会。体力的に眠くなるかもと思っていたが、しっかり見ることができた。フランス映画は久しぶり。フランスの典型ではないにしても、先生と生徒の関係がよく描かれていた。少年は良い教師に導かれると良い人生を歩むことができると読んだことがあった。教師であったり、ニューシネマパラダイスのように身近な大人だったり。大人としては出会う人に、謙虚に伝えるものを持ちたいものだと思う。コーラスを教える先生は「マチュー」。マタイは描かれる絵はほとんどこの先生の姿を思い起こさせるヘアスタイルをしている。名は体を表しているのか、聖マタイを思い起こすような人柄に思える。校長先生も「サン・マチュー」とさんざんイヤミを言っていたが。努力の人マチュー先生、感動しました!
2005年04月23日
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サポーターズデイに参加してきました。午前午後の2グループに分けて、サポーター制度の報告と、ユーラシアカワウソのお話、そしてサポーターのお金を活かした施設の見学です。ジャンケン大会で各15人がエサやりのリボンを獲得しました。ほとんど子どもたちです。アジをあげると、下で待っていて器用に手ではさんで食べます。飼育係りの方はそのうち道具を使うのではと本気で思っているそうです。近い種類のラッコも貝を石で割りますから。エサを不規則に与えて、コチラにやって来る機会を増やす努力をしているそうです。大きい方がマーくん♂、小さい方はミーちゃん♀。飼育係りが「マーくん、まわって~。」というとちゃんとコチラに来るので、驚きました。おなかいっぱいになると、池に戻って、回転しながら泳ぐ遊びに入ります。ニュースに流れたので、カワウソ前は人がいっぱい。園長さんのお話では、旭山動物園のマネではなく、応用で、あざらし館はタテ型で6億円、上野はヨコ型で350万円。ちなみに、旭川動物園の園長さんも見学にいらしたそうです。
2005年04月23日
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上野動物園の西園に行く途中のイソップ橋を降りて行くと、木に登っている、カナダヤマアラシの家族を近くで見ることができます。かなり高いところにいます。両手両足で木を抱えて、す速く登ってしまうそうです。木に見当たらない時は木の下の巣箱で眠っています。巣箱も見やすい位置にあります。エサはイモとニンジンだそうです。このヤマアラシの放飼場は、サポーター制度のお金を利用して作られました。アイディアですね~。
2005年04月23日
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お花見と休日を避ければとおもったが、外で10分待ち、中で5分待ちくらいの混雑だった。1枚は招待券(24日まで!セーフ。)だったので、チケット1枚1500円を購入。絵はがき5枚を夫が選び、500円。2Fで並んでレモネード2杯600円の支出。このくらいかかりますねぇ。作品の前は人垣で、どうしてもいい位置から見るのは難しく、これと思う絵のみ途切れたところに入って正面から見ていた。「種まく人」の太陽、「糸杉と星の見える道」の色彩が心に残った。黄色、緑、青、白の使い方が美しい。ドラクロワの模写「善きサマリヤ人」もすっかりゴッホ「の世界の絵になっていた。「善きサマリヤ人」はサマリヤ人より、強盗に襲われた人の方が目立つ作品になっていたが。この題材はどう物語に出てくる人たちを配置するか興味がある。聖書のどこに焦点を当てるか、画家によってずいぶん違っていて面白い。東京駅行きの無料のマイクロバスが出ていたので、20分強並んで乗った。ラッピングバスではない、ポスターが貼ってあるバスだったが、お堀の桜の残りと新緑を楽しみながら赤レンガの東京駅に着いた。
2005年04月22日
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心温まる一日を終え、思うのは家族に大切にされてきたこと。今また102歳を越えた祖母は飲み込みがうまくゆかなくなって、鼻から管を通しての生活になったと母から連絡があった。いくども乗り越えて命だけは取り留めてきた驚異の生命力を持っている。この祖母にも、母にも、周りの人たちにもワタシは大切にされて、生きて来れた。それを普通のこととして、夫や子どもや子孫、周りの人たちに接してゆけたらと思う。うっとうしいほどに父母から守られ、また夫からも大切にされ、かなり幸せな人生である。ということはそれを分け与えることができるはず。また多少の困難があっても乗り切ってゆく蓄積となっているのかもしれない。次の世代に伝えられただろうか。そこがとても気になる。出会った人を大切にし、大切にされる生き方を願っている。
2005年04月21日
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春たけなわのこの季節にお誕生日を迎えられる幸せと贅沢を、毎年有難く思う。春の花がたくさん咲いて、新緑がとてもきれいで、気分もさわやかになる。教会からのお誕生日カードの牧師さんからのメッセージをうれしくいただいた。「たくさんの花々が咲き乱れるこの美しい時期(とき)に、お誕生日を迎えられるのは、いつも周囲の方々を幸せな気分にしてくださる事への神様の感謝の気持ちのような気がしています。いつも幸せな気分にしてもらっている人たちの代表牧師 司祭○○」神のなさることは、すべて時にかなって美しい。(伝道の書3:11)実はこのカード、教会のお庭のバラをデジカメで撮影して、聖書のわかりやすい言葉を選んで、パソコンで編集して印刷したもの。宛名は他の信徒さんが書いてくださり、牧師さんがメッセージを書いてくださり、ワタシのところに戻ってきた。言葉は聖書を開いてぱっと選んでしまったのだが、今日は心に沁みる。ささやかなことだけれど、それでいいんだよと言われるってとても幸せ。今夜は帰りが遅い家族と手作りイタリアンの食事をする。我が家のルールにのっとり、希望のメニューの食事ということで。白ワイン、カルパッチョ、サラダ、スープ、イタリアパンとオリーヴ油とバルサミコ酢、エスプレッソコーヒー、デザートはさくらんぼプリンを購入してしまった。
2005年04月20日
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と言っても、1998年の日常をたぶんフィルムの期限が迫っていたためにムスメが撮影したのだと思う。教会の写真を探していたら、出てきて、ちゃんと説明が付いている。白黒でとても落ち着きがある。色彩があると雑然として目にうるさい印象になってしまう。思い出した。これから我が家から無くなって行きそうなものから撮影しようとしたのだった。二層式洗濯機、その年購入したパソコン、レコードプレーヤー、せいろう、お風呂、洗面所、各子ども部屋。さすがに、二層式洗濯機、その年購入したパソコンは新しくなっている。パソコンは結局本体で数えると4代目。レコードプレーヤー、せいろうはたぶん一生もの。中華なべとせいろうは本当に素晴らしい中国の発明品!ダイニングキッチンの写真では、やはり電気製品が入れ替わっている。位置関係がまったく同じで、部屋の模様替えなど考えられない。考えない方が、これからの生活にも安全だろう。ただ壁に貼った地図は今も同じで、探してはいるのだが、これ以上の地図に出会っていない。
2005年04月19日
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濃いエスプレッソコーヒーを美味しいと思い出して1年、ガスレンジに乗せるタイプの3杯用の金属製のオーソドックスなポットを購入した。日本語の説明書も付いているが、イタリア語・英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語・ロシア語・日本語の8ヶ国語の説明書も入っていた。イタリア製品はいつも国際的だなぁ。イタリアにすでに文化面で征服されている今日この頃である。閉店間際だったために、真空パックのミラノブレンドの豆を買ってしまったので、実は香りがいまひとつ。これが終わったら、挽きたての豆を買おう。とはいえ、淹れ方は以外と簡単。下の部分に安全弁のとこまで水を入れて、じょうご状のフィルターに挽いたコーヒーをセット、よく上下をねじ込んで、弱火にかけ、お湯がしたから上がって、上に溜まったら出来上がり。デミタスカップ3杯。できればお濃茶のような、ねっとりしたエスプレッソをいただきたい。世の中の不穏な事態を、苦いコーヒーを飲みながら考える時間を持った。
2005年04月18日
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本来の江戸っぽさはもっと地味な小紋の着物が粋とされるが、これはこれで美しい映像となっている。演劇も見たことがあるので、ストーリーを思い出しながら見た。展開の速い現代歌舞伎というのだろか。演劇は場面転換が速過ぎて、慣れないので、びっくりしているうちに次に進んでしまって、ワタシだけ取り残されてしまったような印象だった。映画は顔が大きく写るので、表情を読むことができて、分かりやすい。CGも荒唐無稽な世界を効果的に描いている。主人公の病葉出門(わくらばいずも)ってデーモンな役なんだと思ったり、想像を超えるお話なので先を読めない楽しみがある映画だと思う。近頃の時代物は古典的で先が読めるものの方が落ち着いて見ることができる。新しい発想の作品はワタシには娯楽となっていないような、疲れも残る。町並みや、なぜかゾウさんのハリボテ、歌舞伎の舞台、衣装は面白く、美しい。和装からドレス風衣装、和メイクから洋メイクになると一気にお年を召してしまうような。着物は可憐に上品に正体を隠す。
2005年04月17日
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桜散らしの雨のおかげ?で立体マスクをする方が少なくなったように思える。確かに鼻も目もラクになった。ところが、花粉が入り込まないように締め切っていたため、部屋のハウスダストがこんどは辛いものになってきた。それで高いところから化学ハタキでそうーっとホコリ取りをした。ふとん乾燥機にかけた布団も掃除機をかけた。サイクロン掃除機になって、どんなホコリなのかがよく解る。白い微粒子がたくさんとれた。これでは、安心して眠れないなぁ。寝具の交代も考えなくてはと思う。1日1箇所を丁寧にというつもりでやってみましょうか。粗大ごみを申し込んで出しておいて、回収されたのだが、領収書が入っていなかった。これはきっと公園に住む必要な人が役立てているに違いないと思っていた。200円券(大きいものでなければ1個200円)3枚計600円支払ったのに、と少々複雑な気持ちだった。でも領収書は思いがけないところから出てきた。よかった。
2005年04月16日
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上野の山のソメイヨシノも今はもう上の方の枝に残っていて、若葉も出て葉桜と混在して、盛りを過ぎてしまっている。かわって、八重桜が重たそうな濃いピンクの花が葉とともに咲き始めた。写真は寛永寺根本中堂。中くらいの木が何本か咲いている。イチョウの芽吹きも美しく、白いドウダンツツジのような(背が高いので種類が違うかも)白い花も咲いていた。
2005年04月15日
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冬物をクリーニングして、収納となると、入っている何点かを処分しなければならない。今回長年着ていたコートをごみの日に出した。風合いが素晴らしいので気持ちが重くなるが、軽いコートを着てしまうとだんだん袖を通さなくなってきている。クリーニング代も馬鹿にならないし。袖口が擦り切れてしまっているし、リフォームする技術もアイディアもないし。お世話になりましたの気持ちでいっぱい。教会の歴史編集作業で写真をスキャナーする日々だが、いつも撮影者のワタシは写っているとしたら、台所で大鍋をかき回していることが多い。それで服装はカッポーギと自作の短いマフラー。そのスタイルずっと同じで、まだそのカッポーギを使っている。たぶん8年。コートより寿命と使用頻度が高く、ずーーと安価。
2005年04月14日
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長い映画なのでスクリーンでは観る機会は少ないので、見ておこうと夫に誘われ、7時20分から10時半くらいまで見ていた。間延びしているなぁと思う場面もあったが、黒澤作品の映像はさすがに見せてしまう。武田騎馬隊も、信長もそれらしく、お城での戦いはこうだったのかと思わせる。鉄砲隊はそんなに性能が良かったのかなぁと思う。倒れた馬の演技?は本当に演じているような。どこかで見たことのある顔は、今活躍している俳優さんの若い頃の姿だった。さまざまな顔を集めてあって、現代の区別の付かないようなハンサムな顔の集まる映画とまったく異なっていた。
2005年04月13日
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日曜日夜に吹いた強い風は桜花も散らしただけでなく、我が家のケーブルTVも断線させた。特に1・3・6チャンネルの画面に幅広く縦筋が入り、見にくくなった。ケーブルTVの会社に電話して来てもらうと、風で揺れて、壁などにぶつかって断線した可能性が高いので、電柱から建物に入る部分を張り替えるという。それで今日の午前中の工事でやっときれいに見えるようになった。建物の外はケーブルTVの会社分で、建物内の問題の場合は、こちらで建築工事をした業者さんなどに、工事を依頼しなければばらないと言っていた。3人がかりで、箱が上下するトラックを止めての思っていたより大工事だったが、1時間半くらいで終わった。良かった。寒い雨もチラチラする中、高い所に上ってお仕事をする(あこがれの電気工事士!!高所苦手なワタシにはカミワザに思える)職人さんに、ほんとうに感謝。慣れているとはいえほんとうにご苦労さまでした。
2005年04月12日
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2003年の秋から取り組んでいた教会のバナーが日曜日に届いた。思っていたより立派で感激。特に台が豪華。五角形の旗を掲げる十字架のような棒を立てる台は重くマホガニーでなんと重厚な。この小さな教会にしては格調がとて~~も高い。100周年の記念となる。バナーはロンドンに行ったとき、教会・博物館・本屋さんでバナーのデザインを探して参考にした。PCで原案を作り、教会委員会で相談、またみんなで相談して決まった。明るい紺地に紅い十字架は白い縁取り、金色の刺繍で教会名と創立した1906の文字を入れた。それに下に金色の房と金色の紐とタッセルも付く。生地もその教会用品のお店に小さなサンプルを送ってもらい、良い生地を選んで決めた。と書くととても高価に思えるが、お願いしたのはフィリピンのお店だったので、実はとても格安なお値段だった。間に立って細かなことも綿密に連絡を取ってくださった信徒の方がいらしたからできることだった。1ペソ=2円だそうで、送料の方がとても高くなってしまうので、休暇で行かれたご家族が運んできてくださった。大きな箱のせいで、出入国の際何度も聞かれて大変だったそうだ。感謝!!まだ片方のタッセルの位置を決めて縫い付けること、台の釘打ちなどをしなければならない。みなで協力して作業することになるだろう。牧師さんはにこにことして助言してくださる、たぶん教会の姿ってこうなんだろうと思う。痛ましい事件に心が痛いけれど、教会生活を少し披露させていただいて、教会のイメージを修正できればと思う。「困った時の神頼みですから。」という信徒さんに、牧師さんは「困った時に戻れる所を持つのが大切です。」とお話されていた。
2005年04月11日
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日曜日の午後、また谷中墓地へ。花吹雪の中、本当にたくさんの人々がゆっくりお花見している。老若男女、ほかの国からの人も。桜に人、ヒヨドリ、カラス、スズメ、ハト、犬、猫、うま~~く共存共栄している。こういうことできるんじゃない。
2005年04月10日
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家の前の桜、夫は埼玉の山の中のの職場の桜、そして中央線から見える飯田橋の水上カフェに行きたいというので、夕方待ち合わせた。ところが水上カフェと貸しボートに並ぶ人の列は長く、諦めざるを得なかった。一周すると若い人々が実に楽しそう。お行儀良いお花見風景だった。ここまで来たら神楽坂でコーヒーを飲もうとしたけれど、満員。路地のレストランで30分の約束でケーキとコーヒーにありついた。ガトー・ショコラとフレンチカフェは見事な調和で感激!オオトロが安いとTV出演と書いてあった回転寿司にも入ってしまい、オオトロ525円を賞味。エネルギー消費のため、上野に夜桜見物しようということで、大江戸線で上野御徒町へ。降りるともう上野公園のメインストリーは人がぎっしり状態。文化会館の脇の道を通ろうとしたら、元映画館のあった建物が中華・和食・韓国料理の3Fレストラン(開店は4月11日とか)に建て直されていて、右側に階段ができていて、上ると上野の森美術館の隣に出てくるようになっていた。ここもまだ整備中で工事現場のようだったので人が少ない。文化会館は音楽会は入っていないらしい。もったいないなぁ。ここからは人の波と、宴会の音、お酒のニオイがたまらない。噴水の方は余裕で贅沢にスペースをとってお花見していた。楽しそうにのんびり、ぎすぎすしないゆったりした気持ちを日本全国の桜がプレゼントしてくれている。感謝!!
2005年04月09日
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四季のミュージカルを見るのは久しぶりで、「ミスサイゴン」以来。四季劇場も始めてだ。サンドイッチと飲み物を確保して、開場を待っていると、外でパフォーマンスが始まった。デジカメを持って来なかったのが悔やまれる。制服の中高生の女の子、親子連れがほとんど。みんなしっかりカメラを持って撮影している。ディズニーランド状態で一緒に写ったりしている。だから人気なんだぁ。夫が読んだ新聞に評論が書いてあったのと、浅利慶太さんの連載記事を読んでいるので、これを見に行くことになった。しかし6時半に浜松町は遠距離通勤の夫には大変だ。かろうじて少しパフォーマンスを見れたようだ。休憩時間にロビーでサンドイッチをほうばっていた。ワタシも開演前に食べたが、そうしている人は少ない。しっかり準備して来ている人ばかり。サーカスのような場面もあり、訴える場面、笑わす場面を織り込んで楽しい演出となっていた。人を楽しませるワザってここ何年かでかなり進歩してきたなぁと思った。子どもが小学生くらいだったら連れてきたかった。エンジェルの口癖「みんなが幸せになれたらいいなぁ」デビルの口癖「てめぇのことばっかし考えやがって」が印象的。
2005年04月09日
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昨日撮った写真の1枚が気に入ってます。谷中の古木の桜です。
2005年04月08日
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谷中墓地の真ん中に東京23区で唯一の駐在所がある。あったというのか。この写真がその駐在所。でも名物おまわりさんの桜さん(ほんとうに桜さん)が定年となり、どうもふつうの交番になっているようす。若い体格の良いおまわりさんが詰めていた。ここから少し外れた場所を選ぶと、静かなお花見の席が確保できると聞いている。
2005年04月07日
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急に八分咲きになったようだ。今日は風が強く、木によっては花吹雪となっている。谷中の墓地のメーンストリート。ここはほとんど地元の人々のお花見席。通りかかりの人がお弁当を食べたり、幼稚園のお迎えからお花見となり、子どもたちはかくれんぼに興じていた。隠れるところはいっぱいあるし、大きなおまわりさんが立って見張っていてくれる。
2005年04月07日
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2日の土曜日の結婚式で撮影したデジカメ写真とデジカメ音声を使ってCDを作った。ソフトが分かりやすくできていたので、楽しく2時間ほどでかわいらしいアルバムができた。遠い距離、夕方だったので暗くなってきたこともあり、ピントはっきりといかない写真もあったが、小さな枠に入るので、まぁ何とか。でもクリックして大きくなると、ごめんなさいね。音声は順を追って流れるよう設定できた。誓いの言葉、ちゃんと入れ、またコメントも入れられるので、健康なときも病気のときものくだりは文字でも読めるようにしておいた。ここはとっても大事!CDRに2枚焼いて、ご本人たちと牧師さんにお渡しした。つたない素人の作品だが、とてもほほ笑ましいものとなったと思う。ワタシもとても勉強になった。ただパッケージが、和風パンダのタオルにはさみ、ありあわせのリボンと袋というぱっとしないものとなってしまった。
2005年04月06日
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上野公園とはまったく違う静かな寛永寺の桜。古い木と若い木が混在している。4月下旬の八重桜と、散った花びらが地面を川のように流れる風景がいいなぁ。上野公園では宴会を、ここでは立派なカメラを持ったおじさんたちが集まって撮影大会?
2005年04月05日
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上野公園のソメイヨシノ。これから先は宴会ゾーン。ワタシは、御徒町に行くときは大変混雑するので、なるべく近寄らず、別のルートをとる。
2005年04月05日
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写真は上野動物園の方向。左の少し紅い桜が配られていた上野公園桜マップによるとコマツオトメ。その奥はエドヒガン。
2005年04月05日
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1937年(昭和12年)三省堂刊「婦人家庭百科辞典」1巻本を上下2巻本として縮刷複製されたもので、ちくま学芸文庫から出ている。当時の状況を知って、教会の歴史を考えようと思っていたら、ラジオで紹介していて、同時進行でインターネットで注文して、翌日届いた。<備えよ!国旗とともに一家に一冊>と帯にあるが、カラー口絵も付いていて、楽しいし、良心に満ちているなぁと思う。とても戦争に向かって言論統制されていた時代とは思えない。もう現代では調べようのない言葉も乗っていて、衣食住は興味深い。ゲートルはボタンで留める西洋脚絆と巻きゲートルがあると図入りで説明している。ヒトラーもムッソリーニも生きている時代、でももちろん国内の政治的記事は当たり障りないようになっているので、知りたいところは見つからない。縮刷版は読みにくいので、大きなプラスチックの四角い拡大鏡を購入した。しばらく思いつく言葉で探してみたい。女性の教養を養うために、豊かな内容だと思うが、同時に戦争の準備だされて行ったかと思うと、現代が透かされているようで怖い。
2005年04月04日
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身も心も成長した証しか、婚約、結婚指輪はとうにサイズが合わなくなって、そのままになっていた。結婚式へ出席するために、アクセサリーをチェックすると、母からもらった冠婚葬祭用パールのネックレス&イヤリング、ワタシが好んで買った(閉店セールで半額)さんごのネックレス、教会バザーで100円で買ったパール?のイヤリングが使用可。<当日はさんごのネックレスと100円イヤリングを使用>金属を身につけるのは好まないので(雷が心配、ものを傷つける、感触が冷たい)、アクセサリーは最小限にしたいと思っている。ただこのごろ、アクセサリーの効用も見直し始めた。アクセサリーに目を引きつけておけば、他は目立たないこと。当時映画の前に必ず映された「ダイヤモンドは永遠の輝き」などのCMに翻弄され、婚約指輪を無理して買ってくれた夫に申し訳なく思う。後にダイヤはアフリカの貧しい子どもを使って探させたとか、アフリカの紛争に絡んでいたことも少し知るようになったこともあって、ずーっとしまい込んであった。そのようなことを夫に話したら、誕生日プレゼントとして、ペンダントに加工し直してもらえることになった。キャンペーンをしているデパートで(たぶん業者がセレクトされているだろうから)、ちょっと高くはつくがお願いしてみた。ニッパーで指輪の台をはずし、選んだ枠にはめて、鎖を選んでという手順をふみ、約2時間後には完成品を受け取っていた。元の指輪の台は重さを量って金額を出して、合計から差し引かれた。どうなるのかなぁと思っていたので、ちょっとほっとした。これでワタシのアクセサリーは3点となった。100円イヤリングが気楽でいいなぁ。ダイヤの輝きには苦しさと怖さがある。でもワタシが使うことで、買ってくれた夫、アフリカで探した人、加工した人、そのほか関わった人々の努力も生きる。
2005年04月03日
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そんなに混んではいなかった。でも長く感じた映画だった。もう少し短くできた映画だと思う。飛行機に興味あると面白いと思う。ピカピカの速い飛行機はカッコヨイ。でも時代とはいえ、民家の上空を平気で飛ぶのは許せない。俳優さんたちもがんばっていたと思う。でもストーリーがこちらの元気を失わせる。話題作なので見てみたが、次はお口直しの映像にしたい。
2005年04月03日
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教会のメンバーの結婚式は、なんと庭園美術館のお庭。中央の小さなお山に十字架を置いての聖婚式だった。桜も咲き始め、演出も青竹に桜を活けたアレンジメントが配置され、晴れの席を演出していた。司式は現牧師さん、説教は中学生のころから彼を見守ってきた牧師さん、サーバー、奏楽者などなどみな知り合いの方々だった。若い二人にとって、いろいろ相談にのっていただける現牧師さんが身近にいらしたことが大きな恵みになっていると思う。親でない大人と人生の話ができて本当に良かったと思う。親には見えないこともたくさんあるので、多様な考え方を持つのは大切だと思う。友人を大切にする二人は、美味しいご馳走、演出をたくさん用意してくださった。ガーデンパーティは大変楽しく、またいつもは会えない人々の間で話も弾んだ。感謝!これから、ゆっくりご家庭のカラーを作っていって、まわりにたまにはノーと言えるようになって行くといいなぁとワタシは思っていますよ。夢のようなひと時だったが、寒かったぁ。
2005年04月02日
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「かはく」の列に圧倒され、ついでに入って見た。ポスターや看板になっているいかさま師の絵を見ると、こういう絵の羅列では見たくないなぁと思っていた。持っている「アートバイブル」の本には「イエスを否定するペテロ」が載っていて、これが見たいなぁと思っていた。最初に使徒たちの絵が並ぶ。西洋美術館で購入した「聖トマス」は見たことがあるが、今回も迫力のあるお顔で迎えてくれた。本物は聖トマス、聖アンデレ、聖小ヤコブ、聖ユダ(ダダイ、イスカリオテのユダではない。)だけだが、どれも味わい深い顔を持っている。当時のロレーヌで生きていたおじさんたちを正確に描いて成功している。だれもがイメージを持つイエス、マリア、洗礼者ヨハネとなると、ラ・トゥールは得意としてはいないように思う。普通の人々を表情豊かに描いていて、またろうそくの光でそれがそれが強調される。闇の中の光を描いている絵は、やはり実物が素晴らしい。買ってきた絵葉書は別のもののようだ。またも欲しい絵は印刷されていなかった。西洋美術館とワタシの嗜好がずれてしまっていて残念といつも思っている。宗教画を前面に出さないでラ・トゥール展を催すのはなかなか難しいと思う。ぎょろっとした目のおばさまの絵や蚤をとる女の絵をトップに持ってくるのは苦しいと思う。
2005年04月01日
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