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遅ればせながら、去年の反省と今年の計画を記しておきたい。去年は予算消化率113%となり、主な原因はロンドン旅行だった。そのため交通費は204%、関連して教養娯楽費113%、被服費151%、交際費が124%となった。でも想定外だったのはパソコン費の435%で、デスクトップが壊れ、本体を購入したり、旅行のため12倍ズームのデジカメとその関連で、予算を41000円としたのが虚しい178、327円も使ってしまった。光熱費98%、電話インターネット費93%、理容衛生費87%、教育費93%のみ予算内だった。使った体感のない税金が111%、社会保険料103%、保険料105%で、一昨年より計144,980円も増えている。パーセントより金額が重い。食費は夫婦で出かけられるようになったので、外食費を増やしてしまった。案の定104%で、その内外食費は15.1%、テイクアウト6.6%、喫茶3.1%となっていた。乳・卵類、野菜、肉、魚がそれぞれ6~7%、パンが6.9%に対し米・麦類は2.4%とパンの比重が高い。パン屋さんへ寄ることを楽しみとする夫が原因となっているが、これも楽しみのうちなので、良いこととしている。2006年度の予算は去年の実績をコピーしたものを修正して、予算は小さめになっている。旅行も国内の新幹線で日帰り程度としたい。食費も抑えている。ただ税金・社会保険料・保険料はもっと増えて行くと思う。保険料は5歳刻みの次の段階になったら、下か2段下のランクに下げて、料金も減らしてゆきたい。あまりに脅かすようなコマーシャルが多くて閉口している。今年は貯蓄を心がけ、量は少なめで新鮮なものを食べ、外を歩く機会を多くし、行ってみたことのない近いところを探検したい。お年寄りにも、若い人にも、話をよく聞いて、判断して相談しながら行動できたらいいなぁ。
2005年12月31日
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年末調整の税金の戻りが少なくなり、税金の予算消化率は128%、また社会保険料もボーナスからも納めているので、1ヶ月分の食費に匹敵するほど,104%。税金+社会保険料+保険料の出費が収入の36%を占めるようになってしまった。これは来年以降ますます比率が多くなってゆくのは目に見えている。食費は昨年より6%減ったものの、食べる楽しみは捨てがたく量は減らして、ちょっと高くてもに走ってしまった。朝食の美味しいジャムは1日のスタートに喜びを与える。被服費は夫の靴と息子の靴の補助(上限の金額を渡し、自分で補ったもよう)とワタシのホットフラッシュ対策(半そでセーターとカーディーガンのアンサンブル)を購入したため274%となってしまった。教養娯楽費148%、交通費111%と活動的に過ごそうとしていることが数字に表れている。良いこととしよう。光熱費は寒さのために104%だった。保健医療費は風邪が長引いたわりには抑えられ、理容衛生費、交際費、通信費も60%ほどに節約された。目立ったのは雑収入として、ポイント交換で得た各種金券が9000円にもなったこと。年末はポイント2倍とか、3つ買うと2つ分のお値段とか、いろいろ利用できた。がんばって支払っている社会保険料と税金が、将来我が家に、現在社会に有効に使われるよう見守りたい。
2005年12月31日
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キング・コングはゴリラではありませんと、ゴリラを愛する人々が言い続けてきて、優しき平和なゴリラの認識が定着してきた。もちろん「キング・コング」ではゴリラが巨大化したとは全く言っていないが、姿をまねているだけに、また誤解を生みそう。表情も怒りの表し方も全く違う。似ているのは後ろ姿のシルバーバックと、ゴリラの男性によっては人間の若い女性に興味があって、手を振ると手を振ってくれることくらい。キング・コングも実はあの島で孤独だったことが、夕日の場面の近くでゴリラの頭骨と良く似ている骨が転がっていたことで暗示してあった。初めてのお友だちがアンだった。映画の手法を堪能するために「キング・コング」は作られていて、もっとカットする場面が多く、良い作品とは言えないと思う。少なくともワタシたちには少しはマシかと思われたが、あ~~ぁまた同じように作ってしまったと、朝のテレビの「白くまピース」が感激的だっただけに、こちらはがっかり涙だった。この位置からはこう見えるという映像の妙は素晴らしかったが。
2005年12月30日
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大掃除を3日間かけてやるのが恒例になってきた。主な3部屋を1日ずつ。4時間弱で終え、出かけて昨日は動物園&映画、今日は意外に手間取りお家でお茶。明日は、今日ゆっくり休んで、朝からキッチンの予定。今日の作業で夫はレコードプレーヤーの針にうっかり触ってしまって壊したらしい。リビングの照明がジーっという音が出ているため、本体を新しくすることとなった。来年の予定。トイレの壁に貼ってあった写真を今年のロンドンの風景をA4に印刷して、貼りかえることになった。また意識はしてなくてもコレクションになってきているゴリラグッズのコーナーを夫が作っていた。敷いてある布を来年中に替えるべく、探そう。今までの恐竜コーナーは解散したいところだが、家族の歩みが消えてゆくのも寂しい。こういうことは夫に任せよう。排水口、給水口のネットはきれいになって、水が短い時間ではけるようになってうれしい。ワタシのいいかげんガラス拭きはまぁこの程度でと妥協。明日のメインの窓の夫のガラス拭き凝り性には全くかなわないだろう。安全第一をしつこく説かねば。書類整理が最終となりそうだ。本をどこに置くのか、問うと、これから全く見ない本、3年に1回は見る本で扱いは全く違うというのだが、一応専門家のとしてのアドバイスは、箱には2ヶ所に内容を書いておくことしかないという。1年分の高く積もった書類をファイルすると、立派な史料となる。有り難いことではあるが、そのために積んでおくのはインテリアを無視した生活になる。生き方だからこれは仕方ないかも。
2005年12月29日
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混んでいる映画は上野でゆっくり見ることにした。もう1度吹き替え版を見ることにしている。本を読んでいないので、パンフレットを購入した。例のあの人については名優なのに、写真はなく、記述も少ない。さすがだ。帰り道、本を読んですっかりポッタリアンの夫が解説&質疑応答をしてくれた。魔法の杖はいつもどうやって持ち歩いているのだろう。ここぞという時は必ず手にしている。まぁ、いつもがここぞですが。
2005年12月28日
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ゾウのお嬢さんたちは食欲旺盛で元気ハツラツ!ゾウさんの見える大きなガラス窓付近に居候しています。真下は鳩のトイレになっています。ご注意!アティ♂は元気がないように見える。ゴリラさんたちはこの寒さは辛そう。ホッキョクグマは寒いととても元気。ハシビロコウが珍しく座っている。
2005年12月28日
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カナダヤマアラシのところで、知り合いのゴリラファンの方に声をかけられ、ハウレッツ動物園や最近会ったゴリラさんたちのようすをお聞きできた。先日のテレビ番組で日本のゴリラ人口が29人と報道され、30人のはずなのにと疑問に思っていたら、愛媛県立とべ動物園のゲン太♂さんが亡くなられていたことを教えてもらった。検索したら、とべ動物園のニュースに以下のように出ていた。もう1年以上も前のことだったんだぁ。「2004年11月19日、ニシローランドゴリラのオス、ゲン太が出血性胃腸炎のため死亡しました。21歳でした。ゲン太は1983年にフランスで産まれ、1987年11月にとべ動物園に来園しました。以後17年間、興奮した時に見せるドラミング(胸を叩く行動)や、糞投げなどで動物園の人気者でした。」2004年3月17日に会いに行った時は元気でドラミングも披露していたのに残念。会えただけでも良かったかもしれない。これからはこういうことが多くなって行くのを覚悟しないと。できるだけ、多くの動物園に行って会っておきたい。今回は悲しいニュースばかりを聞いて、気持ちが重くなってしまった。
2005年12月28日
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1月2日は無料。「犬と吉祥の美術」新春特別展示。奥の方の法隆寺館のウラ、平成館の前に平屋の美しいとはいえない建物が建って、一角座という映画館になっている。まだ見て見ようという勇気が沸かない。ポスターが怖そうなので。映画に詳しい人向けかなぁ。松林図屏風が公開されているので、行ってみた。国宝 松林図屏風 長谷川等伯筆 安土桃山時代・16c本館2室 12月27日(火)~2006年1月29日(日)ソファに座って見たい。霧の中の松林が幻想的に広がってゆく。暗めの照明になって、その当時に近い状態で鑑賞できると思う。北斎の富岳は4点、ゆっくり近くで見ることができる。「特集陳列 日本の博物学シリーズ 江戸の見世物 生人形(いきにんぎょう)」はよくできていて面白い。ロンドン博にも展示されたという。ウケタだろうなぁ。庶民の蝋人形のような。アイヌの素晴らしい衣装が展示してあった、もぢり袖、刺し子と刺繍は寒さ風除けにもなる労働着として、良く似た着物が伊豆七島にもあった。縞木綿は古くなっても刺し子として重ねて縫って厚い生地の着物として生まれ変わる。またデザインと藍の色も現代でも美しいと思う。今回の目的はミュージアムショップで日本画の分かりやすい解説書を見つけるため。西洋美術の本は西洋美術館、日本美術はここ、藝大美術館のショップ、都美術館のショップと近くを一回りすれば美術関連の探し物は解決すると思う。写真豊富で見開きでで分かりやすい本を見つけ、文房具と撫子の平安時代の重ねを模したスカーフを購入した。冬とはいえ、ホットフラッシュの続く身なので、マフラーはやめて、スカーフで気分を変えてゆこう。
2005年12月27日
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な~~にもしたくなくなってしまい、じぃーっとしていた。また食事も1人だったので、またチョー手抜きキツネうどん。風邪の時はこういうのが最高。アートバイブルとか応挙とか画集を見たり、DVD真下正義を見ながら居眠りをしたり、して過ごした。やはり大事件の映画は映画館で見ないと緊張感がなくなって、ホントの面白さが伝わらない。
2005年12月26日
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クリスマスの日の午後は日曜学校の子どもたちの礼拝と祝会があった。ワタシは潜入取材で写真を撮った。礼拝の後、子どもたちがグループに分かれて、クリスマスケーキのデコレーションをして、自分たちで作ったケーキを食べるクリスマスパーティとなった。以下その作品。もちろん美味しかったです。
2005年12月25日
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寒いクリスマスの朝にバラが咲いていました。アドヴェントリースにのすべてのろうそくが灯されました。25日は日曜日だったので、ウイークデイのクリスマスよりも人が多く集まることができました。クリスマスの聖歌を歌いっぱなしのような気がします。まだ風邪を引きずっていて、ちゃんとは歌えないけれど。クリスマスでも日曜出勤だった夫のお弁当を作って送り出し、オーブンで40分かけてローストチキンを焼いた。ただし丸鶏は捌いている時間がないので諦めて、モモを3kg。いつもより教会での昼食を豪華にしてしまった。みんなで手分けしてさっと並べた。あさりのトマトスープ、グリーンサラダ、パン、手作りみかんジュース、ローストチキンにライムをかけ、温野菜に塩胡椒オリーヴ油で味付けをした。ワインも1本をお酒OKな人で分けた。後で紅茶とケーキ。今日はいくら?と聞かれて、そうねぇ300円以上と答えたら、それじゃいつもと一緒じゃないと言われた。材料費赤字かなぁと思ったが、それがねぇいつものことながら、トントン。めったなことでは赤字になりません。小さな奇跡っていつも起きている。
2005年12月25日
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クリスマスイヴの礼拝は日曜日ごとの聖餐式と違って、クリスマスの聖歌を歌い、聖書の言葉の朗読、マリアの賛歌を歌い、説教、またお祈りを歌いと続いてゆく。今年は牧師さんがわが教会独自な式文を作成してくださった。伝統的な式文に伝統な聖歌の新しい歌詞になったものを加えて、印刷し直した。印象的だったのは旧約聖書のイザヤ書11章から選ばれた「狼は小羊と共に宿り 豹は子山羊と共に伏す。子牛は若獅子と共に育ち 小さい子供がそれらを導く。・・・」とマリアの賛歌「・・・権力ある者をその座から引きおろし、身分の低い者を高く上げ、飢えた人々を良い物で満たし、富める者を空腹のまま追い返されます。」自然で当たり前だと思われていた弱肉強食を逆転して行く発想。それも神の意志でこの世にもたらされた、小さな赤ん坊によって変えられてゆく。何千年も前からも、現在も人々はそう願っているのだと思う。終わりにはアシジの聖フランチェスコの平和の祈り「主よ、わたしをあなたの平和の道具にしてください憎悪のあるところに愛を侮辱のあるところに赦しを不和のあるところに一致を誤りのあるところに真実を疑いのあるところに信頼を絶望のあるところに希望を悲哀のあるところに喜びを暗闇のあるところに光をこのわたしがもたらすことのできますように主よ、わたしが慰められることではなく慰めることを理解されることではなく理解することを愛されることではなく愛することを 求めますようになぜなら人は与えられることによって受け自分を忘れることによって自分を見いだし赦すことによって赦され死ぬことによって永遠の生命へと 復活するからです」美しいクリスマスの聖歌と強烈な内容のメッセージ、これがクリスマスだと思う。礼拝後、寒い晩には温かさがなによりご馳走と思い、けんちん汁と温かいご飯で遅めの夕食をいただいた。覚え書き:大きな木の蓋のお鍋は大きな丼で35人分材料は木綿豆腐7丁、油揚げ7枚、大根2本、にんじん2袋、里芋2袋、ごぼう2本、黒こんにゃく2本、ごま油、だし。ご飯は20カップ。野沢菜2袋、佃煮3種、ふりかけ3種。
2005年12月24日
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ハリー・ポッターが長い列なので、他を探していてこれを見ることになった。宗教学者で、ユダヤ神秘主義という知られていない理論で展開して行くので、共感しにくかったが、これはお父さんの思う通りにはならないなぁと推測はついた。欧米から見た東洋の神秘はずいぶん方向が違うなぁと思う。日本文化の紹介の仕方で感じる、それ違うんだけどと思うことがやっぱり出てくる。でも逆もあるのだろう。日本から見る憧れのイギリス、イタリア観もチョッとねぇと思われているのかも知れない。折り紙というと鶴で、美しい完成された形だと思う。折り紙の鳩はどうにも美しさが足らないので、説得力に欠ける。昔からユダヤと日本は文化の差が大きい。
2005年12月23日
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寒い夜、五重奏団の演奏会場は護国寺の教会だった。礼拝堂には大きなモミの木に赤いりんごと白いろうそくだけの飾りが印象的だった。シューベルトのロザムンデと鱒、アンコールはアヴェ・マリアとシューベルト一色のコンサートだった。バイオリン、ビオラ、チェロとピアノ、コントラバスが曲によって入れ替わった。初めて生で鱒を聴くことができてうれしい。細やかな音、空気の揺れ、音の温度のようなものが伝わってくる。夫は来年20周年を迎えるこの五重奏団の、仕事をしながらの練習時間を確保してゆく努力を察していた。聞かせどころはおさえているが、合わせる時間が充分ではなっかったという。ワタシは生で聴けただけで感動していた。コントラバスの低い音がこの日の午後聞いたゾウさんの低い迫力の声と重なって、耳が低い音ばかり拾ってしまった。
2005年12月22日
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行事の前の準備でつながれている。草やさとうきびのおやつをもらうが、ゴキゲンななめ。低い大きな声を出して荒れ気味。特製の大きなかぼちゃのプレゼント。やっと鎖をはずされて、みんな集まっておしゃべり。やっと落ち着く。みんな一緒でなくちゃぁ。安心して、かぼちゃをいとも簡単に足で割り、ゆっくり食べる。
2005年12月22日
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45度の一番湯に1人入って大満足。冬至のゆず湯をサルにプレゼント。ゆず投入。(ゆず、みかん、きんかん)
2005年12月22日
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トト♀とローラ♀は美味しそうに葉っぱを食べる。ケンタ♂は迫力ある美味しさの表現。ゴリラリースが飾ってあった。手前の子どもゴリラには5円玉がしっかり結ばれている。子どもにご縁がありますように。切なる願いが伝わってくる。
2005年12月21日
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ちょっと風邪が長引いて、のどが渇いたときに、さわやかな飲みものが欲しくなった。スーパーの棚に並んでいる色とりどりの、紙パックの野菜ジュースを1個ずつ5種類買い込んで、1人で楽しんでいる。少しずつ味は微妙にしか違わない。トマトの味がするかしないかくらい。まだコレが良いという味には巡り合わない。また名前が似たり寄ったり、パッケージのデザインも同じよう。トマトジュースの甘くないのに落ち着きそう。冷たくて、カロリー控えめで、甘くなくて、眠くなる(夜目がさえない)ものということで、お茶の代わりになるものを探している。
2005年12月20日
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まずはハハから頼まれた年賀状を印刷。絵入りの年賀はがきなので、そのままでいいからとは言うものの、昨年の賀春の文字を頌春にし、年度の数字だけ変えた。文字の陰影を絵柄と合わせて。昨年の住所一覧表を渡し、印をつけてもらい、そのほかに新たな住所を加えた。80歳を超えると年賀状書きも辛いのかも知れない。お友だちは宛先だけ書いて、あとはすべてはんこ。ハハは2行くらいは書き添えて出しているらしい。手伝ってもらえる家族のいる人、孤軍奮闘している人、書道を生かしている人、年賀状からも人生が見えてくる。我が家はまずはクリスマスカード。聖句は毎年変えているけれど、昨年以上の言葉が見つからず、ずっとこの言葉で行きたいと思うようになってきた。年賀状は近況を夫に書いてもらおうと思って預けてある。あとは住所一覧を見てどうするか。
2005年12月19日
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教会のクリコン(クリスマスコンサート)は、椅子が足らない状態で、ロビーで立って聴く人も10人くらい出てしまった。演奏に参加し、演奏を聴くという音楽を愛する人々がたくさんいることを実感する。楽しく弾き歌い、静かに聴いている。ピアノ、フルート、バイオリン、歌、打楽器の類、小さい子どもから、若者、壮年、お年寄りまでなにしろ幅が広い年代の方が集まった。焼いたケーキ、持ち寄ってくださったお菓子、みかんもたくさんだったが、休憩の時間にほとんどなくなった。紅茶カップが足らなくなり、紙コップも出した。大きなやかんとポットふたつのお湯で、なんとか間に合った。最後に恒例の「きよしこのよる」を歌って閉じた。後片付けも手際よく、あっという間にクリスマスを迎えるばかりの礼拝堂になった。24日は夕方7時からキャンドルによるクリスマス・カロルを歌い、聖書を読むと礼拝が行われる。
2005年12月18日
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パソコンを使って、動物園旅行記を発表した。と言っても、ワタシは話すのは苦手だからというと、夫が話すのは任せろというので、ワタシは写真を選んで、アルバムに編集しコメントをつけた。若者に教えていただいて、ノートPCにプロジェクターをつなぐと、スクリーンにそのまま映る。クリックしながら写真を説明するという、市民レベルな発表になった。学術的ではないので、レジュメを作るのはやめて、前に書かせていただいた報告のページをコピーして配った。ゴリラに魅了されたのが高校生の頃だったので、細く長く興味を持ち続け、夫も引き込んで、ついにゴリラの聖地イギリスのハウレッツ動物園に今年の夏行くことができた。そしてその体験を発表できる機会も与えられ、本当に恵まれた人生になっている。感謝!!若い頃は、マウンテンゴリラさんたちの住むアフリカの高地に、行ってみたいと思う気持ちがなかったわけではない。しかし、縁あって人間たちのもとに使わされた動物園のゴリラさんたちの幸せを考えたいと思うようになってきた。ヒトと同じ空間にいるということだけでも、充分に危険ななかで(ヒトの病気が移ってしまう)暮らしていただいている。そして、人間にたくさんのことを伝えている。ゴリラさんたちが楽しい顔をしていると、人間も楽しくなる。シアワセだなぁと思う顔って、たぶん同じだからかもしれない。風邪の菌を持っている今は動物園には行かないということも自戒している。早く直して、今年中にもう一度お目にかかりたい。
2005年12月17日
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昨日は風邪が悪化して、ちょっと熱がでてしまった。睡眠たっぷりで平熱になったものの。体力が持つかなぁ。ケーキを焼くのに。いつものストレッチをお休みして、体力温存。午後から2種類4本ずつ計8本の下ごしらえにとりかかった。本当は家の分もいれて12本焼きたかったが、まぁ今回はこれで。バターケーキとチョコレートケーキのいつもの。このところ新しいレシピに挑戦しないで、同じものばかり。30代のあの熱情はどこへ行ってしまったのだろう。1日に60本も焼いたエネルギーは消滅寸前。2回目をオーブンに入れて、洗い物をしながらおでんを煮る。そして夕食までに一休み。明るい気分で焼くと美味しくなる。やっと焼いたケーキの味が心配。
2005年12月16日
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日曜日の教会クリスマス・ファミリー・コンサートのために、マイクとスピーカーを準備した方が良いと思い、お金をかけずにそこそこの音が出る方法を探した。ちゃんとした機械は何万円もして、年に何回かの出番ではもったいない。我が家のCD&MDラジカセについているマニュアルから、カラオケマイクを差し込めばなんとかなることを知った。上野の小さな量販店のお兄さんに、マニュアルを持っていって相談したら、これですねと出してくれたのは、¥1023の立派なマイク。ホントにこのお値段のマイクで大丈夫ですかぁと聞いてしまった。帰って、取り付けてみると、なかなかいい音。日曜日に早めに行って実験してみよう。うまく行くといいなぁ。危惧されるのは風邪引きさん大量発生で、聖歌19番、35番がちゃんと歌えるかどうか。
2005年12月15日
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ケーキの材料を買いにかっぱ橋まで出かけた。片道30分なので散歩のつもりで歩く。年に2回程度なのだが、少しずつ街は変わってきている。昔からの食器店がビルになると、上がマンション、下はコンビ二とか、ありきたりの街になりつつある。ビルに建て替えのためのセールをしているお店もあった。ステンレスの厨房用流しやガスレンジがお安くなっているという。椅子などの洋家具も魅力的なお値段。お買い物はバターとコンスターチ、くるみとチョコレート。まとめる結構な重さだ。バスの時間にはちょっとあるので、果物を買い込む。さてとバス停に向かうと、目の前をバスは通り過ぎて行った。ここは台東区の100円で乗れるバス、北めぐりんと南めぐりんの接点でもあり、便利なのだが、我が家はルートから大きく外れているので使いこなせない。結局負荷をかけて歩くという運動になった。
2005年12月14日
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イギリスのハウレッツ動物園のアフリカゾウのところに、こんな看板がありました。
2005年12月13日
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ゾウは頭の良い動物で、調教もできて、ゾウの飼育に携わるのは素晴らしいと思う。でも危険と背中合わせなのはいつも意識しておられたと思う。特に雄のゾウの扱いには特に注意していると、以前に飼育係りだった方からゾウのお話を聞いたときにも、強調しておられた。ゾウの雄が荒々しくなる時期には同じ場所には人は入らないで、世話をする間接飼育するということだった。12月8日に見たアティ♂はソワソワしていて、荒々しいとは思えなかったけれど、いつもより動きは活発だった。時々見かけたアティと飼育係りのやり取りも、微笑ましかった。アティはもっと遊んでもらいたいと甘える駄々っ子のようだった。大きさと力の強さ、また意外と早いスピードも人には対抗できない。起きてしまって本当に残念だと思う。事故に遭われた飼育係りの方の一日も早い回復を心からお祈りしている。飼育されている動物の雄の野生の部分は、あまり見えなくなってきているが、実は怖いと思っている。幼い頃、近所の農家で飼っていた雄ヤギはなんとも臭くて、荒々しく、恐ろしかった。雄の大きな動物を飼うのは大変なことだと思った。農作業をする牛の扱いも、おじさんは牛にバカにされないようにとかなり手荒なことをしていた。でも、時々怪我をしていた。もちろんちゃんと世話をしていたが、甘やかしてはいなかった。牛車に乗せてくれたおじさんをとても尊敬していた。
2005年12月13日
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寒波とともに、風邪も流行ってきている。熱は出ないけれど、移りやすい。咳きと痰が残って、ちょっと根気が続かない。薬を3日間だけ飲んで、ゆっくり動いて、夕食後はゴロゴロしてしまう。喉が渇くので、このところ冷たい野菜ジュースのパックをいくつか冷蔵庫に入れている。時々飲んで水分補給。甘くないのがいいなぁ。昨日までは声が出にくかったが、ゆっくり休んだので少し回復。ネギたっぷりのおうどんが美味しかった。今晩も早く休もう。今年の風邪は、悪性ではないけれどあっという間に家族に蔓延してしまう。
2005年12月12日
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来週は午後2時からコンサート、そして24日は夕方7時からのキャンドルを持って歌うイヴ礼拝、11時30分から深夜ミサ、25日は早朝8時45分から暁のミサ、10時半からはクリスマス礼拝、午後2時からはクルスマスこども礼拝と祝会と教会は心弾む季節となっている。その前に大掃除をと、椅子を運び出し、年に2回の大掃除。(クリスマスとイースター前)あるご夫婦が強力なじゅうたん用掃除を持ってきてくださった。若者が中心となり、洗剤を調合して泡で床をキレイにして行く。説明書を読みながら、ああだこうだ言いながら楽しい共同作業となった。残りのみなさんも、それぞれ自分がきれいにしたい所を見つけて、挑戦している。親子でガラス拭き、台所モップかけ、手の届く範囲でぞうきんがけをしている。礼拝堂の椅子を半分ずつ移動して掃除機をかけ、垂れたロウソクのロウをこそげ取って、床も拭く。台所の換気扇もきれいにしてくださっていた。気になっていたけれど、手つかずだったので、感動してしまう。今年はクリスマスツリーのもみの木の鉢植えが暑さのために枯葉が多く、ちょっとふれるとポロポロ落ちてしまう。形も三角形とは行かず、日本の人口グラフのようなデコボコ状態になってしまった。春前に根を見て新しい土に植え替えてあげよう。まぁこれでというところで、お菓子とお茶で団欒。だれがリードするでもなく、それぞれの考えで、仕事をし、またちょっと困難なところは相談して止めた。(高い目立たない場所は危険をおかさない、気にしないでおこうという結論。高くて目立つガラス拭きは何年かごとに専門家に依頼するよう委員会にかけようとか。)小さな教会は小さな社会のよう、こんなふうに世の中が拡大して行けば、生きやすくなるかも。
2005年12月11日
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アーシャーが帰ってきて、ゾウのお嬢さんたちは冬でも水遊び。アティくんもお隣が気にかかっているような。こちらのお嬢さんもステキ、ただお名前がヘビクイワシとは。カナダヤマアラシさんもいつものところに。ここが上野を一番見渡せる場所かも。不忍池は蓮が枯れて冬景色。中央にオオワシさんたちの家が見える。飛べないけれど、この辺りのことはすべて見ているオオワシさん。メタセコイアの茶色が美しい。
2005年12月10日
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映画館で見た時より楽しく、切ない。2枚目のペンギンたちのクリスマスヴァージョンが可笑しくて、何度も見てしまう。ライオンさんは動物園でも地位も名誉もあって、満足しているかも知れないけれど、シマウマさん物悲しそうな表情は野生の王国に戻りたいかもしれないなぁとストーリーに納得してしまう。クールで行動的なペンギンたちも、魅力的だ。あんな感じで毎日を過ごしているのかも。だれか1人動きだすと、つられて動き、しばらくすると、そこにいた同じ種類の鳥はみな向こうに行ってしまった。細かい連絡の取れる優秀な生き物だと思う。動物園事情もよく描かれていて面白い。
2005年12月09日
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ゆっくりゆっくりイタリア語と英語をなじませている。目標はかんたん説明が読め、アナウンスが分かり、挨拶が出来ること。教育投資するお金も限られるので、もっぱらラジオ講座、良い講師で1ヶ月2講座700円。検定資格も考えなくてよい年代なので、思いっきりマイペースで、半年経って難しくなったころ初心者に戻ることの繰り返しで、イタリア映画のかんたんな台詞が聞き取れるようになった。英語は発音がついてゆけない。英語の筋肉の貧弱さに情けなさも大いに感じる。でも、今まで映画の字幕を目で追っていたが、耳が音を追っていることに気付いた。絵の題名や、イタリア食材の説明が気になり辞書で調べることも。身に付くとは程遠いけれど、アンテナが広がってきたことは確かだ。アルファベットがゴシャっと並ぶ言語が母国語でなくて良かったと思う。本が厚くなって、文字が小さくなって、辛い!複雑でも漢字とかな文字の文は美しく、絵になる。
2005年12月08日
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新しい簡易浄水器を取り付けてから、お湯にの方にレバーを切り替えても、冷たいままで、水量が少なかった。カートリッジのせいかとも思い、早めに取り替えたが、変わらない。そうだとヒラメイて、浄水器をはずしたら、細かい網が付いていた。そこに赤さびが溜まっていた。黒いゴムの枠をスプーンの柄で外し、古歯ブラシで網を掃除、組み立てると、水は勢いを取り戻し、お湯もすぐに出てきた。水道屋さんを呼んで、蛇口ごと交換かなぁと思っていたが、あっさりと解決できて良かった。建物も年を経て来ると、水道管は赤さびで動脈硬化、ケーブルTVは建物内の配線が劣化しているので、外側の配線を変えてもよく映る保証はありませんと言われたり、水道管は何センチかは鉛管で、それは宅内だから工事費は100万円以上かかりますとか散々だ。今日は配電盤の後ろの板にアスベストが使われているので、取り除く工事を無料でしますと電力会社から通知が来て、その工事をお願いした。時間どおりにおじさんがやって来て、手際よく電気も止まらないで終えることができた。ほらと見せてもらった板の裏がアスベストだった。飛び散らないと言うが、手袋とはいえワザワザ触らなくてもよいのに。ここに住んで震度5は何回か体験したが、大丈夫だったので構造上は大丈夫らしい。大昔から陸地だったのでここの地盤は強いだろうし。大掃除には水道管で網がある部分を忘れずにやろう。洗濯機の給水口、ウォシュレットの給水口、給湯器とお風呂が繋がっている部分、あとは各種排水口。
2005年12月07日
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ブラウン管型のモニターとタワー型本体をリサイクルに出すと、合計で7350円かかる。使えることは使えるがとっても遅いので仕方がない。こういうことにも慣れてしまった。大事なデータを入れてあったハードディスクを取り出して、壊した。本体を開けると、ホコリはずいぶん深いところまで入り込んでいる。壊していいので、気は楽。ネジをはずすために、プラスティックの上蓋をこじ開け、増設したHDDも取り出す。使えるかなぁ。メモリーも取り出すけれど、現在のPCには使えないかも。古いし、128MBだし。作業に使った教会の和室のカーテンを買いに、日暮里布の街まで出かけた。1組(2枚)1980円の既製品を2組購入した。178cmではツンツルテンなのだが、オーダーでは高くなるので、諦める。取り付けたら、ちゃんと下10cmは白いテープが貼ってあって差しつかないように、どなたかが工夫しておいてくださっていた。感謝。日暮里布の街はまさにアキバと対極の街。歩いているのは眼を輝かせている女性ばかり。端切れやボタンなどのパーツ屋さんも揃っていて、アイディアさえあればステキな服やインテリアが作れそう。どうもワタシは居心地悪く、さっさと帰ってきてしまった。明らかにアキバ系の女性という異端。日暮里布の街では、女性向けとは思えな巨大アンパン、カレーパンなどなど、お安いお値段で売っている名物パン屋さんがあった。異文化との出会いと言っても過言ではないような。
2005年12月06日
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本当に大編成で、奥に合唱のみなさん、オーケストラも人数が多く、ハープ2台も。聖書の言葉をドイツ語で歌うという、日本語で知っている箇所はあるが、ドイツ語ではさっぱり分からず、力強さだけは伝わってくる。最初はシュトラウスのティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯という曲。ストリーのある曲と夫は言っていたが、とにかくどちらも、ワタシには受け止めることさえできなかった。ただただ何重もの音の渦巻きの中に身を置いていただけ。すごい真剣さはとても伝わってきて、最後の1人の方が引き上げるまで拍手が続いていた。
2005年12月05日
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ヴェニスの商人はユダヤ人とクリスチャンの関係があるので、名作とはいえ描くのは難しいかったと思う。1596年のヴェネツィアの街、運河、人々が素晴らしかった。音楽もヨーロッパというより中東風な印象に残る旋律だった。夫がプログラム買おうか?と言ったのだけれど、サウンドトラックのCDをと所望してしまった。あの千葉のヴェネツィアと似ているところもあるが、したたかな商人と法律をしっかり守ろうとする当時の先端的な文化が、さすがにヴェネツィア!教会で毎週1章ずつ輪読する旧約聖書で、ユダヤ人がちょっとは身近になっているが、16世紀のユダヤ人も厳しい生活を強いられている。クリスチャン側から見たユダヤ人は狡猾の典型として描かれることがほとんどだが、今回の「ヴェニスの商人」その悲しみも充分に表されていた。シャイロックが単なる悪者としてではなく、日頃酷い扱いを受けていたことに基づいた復讐であるのは納得できないことはない。ユダヤ人の立場にも理解が行く作品になっていると思う。行き詰る裁判の場面と、その後の喜劇の部分を組み合わせたシェークスピアピアの手腕が素晴らしい。この映画館でもっとも見やすい一番後ろの中央に座ったら、シートの布が擦り切れていた。帰りにその旨を係りの方に伝えておいた。だれもが同じことを考えて座っていたのねぇ。
2005年12月04日
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誘われて日暮里の食堂でお昼ご飯を食べた。まぁ、12時前なのに並んで待っている。カウンターと大きめのちゃぶ台が3台置いてある。くつを脱いで上がって、注文をする。なんと500円で焼き魚、肉じゃが、ご飯、みそ汁、漬物が出てきた。ご飯大盛は+50円。若い女性も、おじさんも、おばあさんとお嫁さんという感じの人も。薄味で美味しく、たっぷり。昼ごはんと晩ごはんというメニューで何種類かあった。ちゃぶ台で4人相席で、なんとなく3丁目の夕日状態。調理用具が近所の100円ショップで見たような感じ。ご近所の家でご飯を呼ばれているような不思議な体験をした。食べ終わると、7,8人の列ができていた。
2005年12月03日
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手作りの大人用アドヴェントカレンダーは、A4に2日分のクリスマスメッセージが何人かの牧師さん&信徒さんによって書かれている。1日分がA5なので、ちょうど良い分量で読みやすい。初日から3日分を読むはめになったが、読み終わったページは木の洗濯ばさみ(フェルトの星がついていてかわいらしい)ではさむようになっている。神がひとりひとりを大事にしてくださっていることを分かったうえでも、このところのニュースで、気持ちは重く、闇の中を歩いてゆくような気分になる。今日は「あなたがたはみな光の子、昼の子です。」というパウロの言葉。信仰に自信を持ちなさいと牧師さんのメッセージが続く。強い言葉はなかなか身体になじんでこないが、何かを判断しようという時、教会の集会室に昔からかかっているキリストの悲しそうな顔を思い浮かべる。少しでも明るくしようと思う。ワタシの行動でニコっとしていただけたら、もうそれだけでうれしい。ワタシにできることはそういうことなんだと思う。
2005年12月02日
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届いたIP電話用の機械は無線LANもカードを買えばできるのだが、もったいないので、どうしようかと思っていた。ひかり電話には050ともとの電話番号が設定されて、プロバイダーで確認ができたので電話会社との契約変更を進め、完了したらメールがくると書面で届いた。今までのように音も良く使えているが、電話をかけた先の表示は050の方が表示される。契約完了したらかけた先が050の番号の方以外はもとの電話番号でかけることができるのだそうだ。機械が判断して。時おり使うノートパソコンの無線LANはIP電話の機械と今まで使っていたルーターをLANでつないで、電源をいれたらすぐ使えるようになった。お弁当箱大の箱を隙間にずらっと並ばせて線がぐちゃぐちゃになっている。短くするわけにもゆかず、まとめた線の輪が溜まっている。ホコリも溜まるので気を付けよう。あとはアドレス変更のお知らせを漏れなくできるかどうか。
2005年12月01日
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