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保険料は100%、住居費74%。理容衛生費64%以外は大幅予算オーバー。夏休みの計画のために7月はとんでもない家計簿となっている。立替も2件あり、後できっちりいただくが、交通費・パソコン費(デジカメと関連するメディアなど)・被服費(長距離歩くための靴も)・教養娯楽費(各種パスポート、ぐるっとパスなど二人分、書籍)は旅行の準備のための出費。保健医療費194%はぎっくり腰と眼科費用で、今月はお医者さんにお世話になってしまった。こういうことはめったにないのだが。食費の105%は材料費はかなり抑えていたが、外食が大きかった。誕生日もあったので、ちょっとお高い食事の経験はきっと生きると思うことにして。8月はもちろん日常生活を健康を維持できる質素なものにして行きたい。おみやげ代は各自の記念の品1つ。あとは小さくて軽く、印象的な博物館グッズを選んでおみやげとしたい。と宣言しておくと効果があるだろう。
2005年07月31日
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上野動物園のゾウさんたちは気持ち良さそうに水遊び。これはアティ♂くんのキバと迫力あるお口。水にもぐってウォーターボーイをやっているところを撮影させていただきました。
2005年07月30日
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多摩動物園のユキヒョウ。木陰でも立派な美しい毛皮はソウトウな酷暑だろう。上品に振舞う姿がとても健気だ。PCの壁紙にしているので、見るたびに同情している。
2005年07月29日
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8月の長い夏休みのために、ぐるっとパス、動物園のパスポート、博物館のパスポート、旅行費、パスポート代などなど教養娯楽費と交通費がこの段階で飛び出ている。準備は楽しいが、数字を見ると愕然とする。この時期を楽しく過ごせば、ほぼ1年間幸せ気分なので、数字を見る痛みはワタシだけに留めたい。これからは食品の無駄を防ぐため、最小限の購入を心がけ、予備は置かない、そのつど買い物に行くことにしよう。暑い中お豆腐屋さんに行き、苦労して手に入れたおいしさを味わおう。そのくらいしか防衛できない家計の現状だ。夏休みのために働くのだから良しとしておきたい。
2005年07月28日
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市民ZOOネットワークのセミナー「動物園の学芸員の仕事」に参加してきた。よこはま動物園の学芸員の方が日々の活動を通して、動物を知り、固体を知り、来園者を知ることで、すべての調査研究が展示につながって行くと話された。法律上では動物園は博物館ではないので、学芸員としての勤務は日本では少ないそうだ。本屋さんに学芸員、図書館司書の本、雑誌も並び、若い人たちにも関心が高く、意欲的な人々が集まってきていて、まぶしい。この情熱をそのままに道が開かれて行くことを願わないではいられない。採用なごくわずか、なかなか専門性を生かすことは難しい時代になってきている。採算が一番で、その前には制度も何も変わらないということでは、文化が維持できなくなってしまう。ゴリラを愛でて35年、いつも裾野にいようとする生き方も実は楽しく、興味は尽きないのだが。
2005年07月27日
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上野不忍池の弁天堂と右は動物園の中にある五重塔。この二つが同時に見える位置がある。よく見なければ(避雷針、街灯など)江戸のみなさんと同じ風景を味わうことができる。
2005年07月26日
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三崎坂の上の方にあった昔ながらの駄菓子屋さん(子どもは十円屋さんと言っていた。)に幕が張られ、重機が入って更地になりつつあった。売り地となってしまっていた。小学生の遠足で50円以内だったか100円以内だったか、お菓子をなるべくたくさん持って行きたい子は十円屋さんのお世話になった。おばさんが相手をしてくれ、結構にぎわっていたのはずいぶん前の話になってしまった。怪しげなクジを安心して引ける場所だった。本を返しにと、たまった電池のリサイクルのため重い荷物を持って、谷中を歩いた。下町散歩がさかんとなって、お洒落なお店が続々開店している中で、世代交代できないお店はなくなって行く。残念ながら、月曜日お休みのお店がほとんどなので、芋甚のアイスにもありつけなかった。
2005年07月25日
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不忍池周辺で行われている「うえの夏まつり」のため、8月7日(日)までの期間、午後8時30分(入館は8時)まで開館時間を延長。1階でヨーヨー釣りを楽しむことができる。ぐるっとパス使用2館目。最初は多摩動物園。上野では使用できる美術館が多い。でもパスポートを持っている館もあるので、うまく使わないと。雨が降ってきて、待ち合わせの時間に1時間ということで入ってみた。何年かぶりだったので、2階の展示内容が変わっていた。1階のみ写真撮影OK。2階でゲーム(古式ゆかしい)に興ずるカップル2組。楽しそう。2階の展示は貼られている地図を虫眼鏡で見ることができるようになっていた。ひたすら下谷万年町を探す。地図によっても微妙に位置が違う。昔の写真も素晴らしく、釘付け状態で、ここしか見ることができなかった。ロンドンの建物かと思う石造りのビルをたくさん見事に建てたものだ。もう今は残っていないが、デパート建築がお洒落。ハロッズを目指したのだろうか?街角に大きな像が結構目だっていた。日本の街ではないような感じがする。1階ではなにやら撮影が始まっていて、TV局の人がお客さんに一人一人説明していた。受付のおじさんはお客さんからの質問、局からのお願い、ワタシの本の購入でテンテコマイ。
2005年07月24日
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息子の誕生日のリクエストは今回はうなぎ。上野の不忍池近くのうなぎ屋さんの予約した。うな重松(きも吸い付き)はうなぎ1匹。うな重竹は一匹半だそうだ。あと海老しんじょ、揚げ出し豆腐、生ビール。コースターから紙製マットの墨絵から見事な演出がすばらしい。ゆっくりと会話し、バラバラないつもの食事とは違い、いろいろな話ができた。若い人が普通は来ない場も体験しておいて欲しいという思いもある。しかし、彼は「これで失礼します。」と次の甘味処を辞退して帰ってしまった。確かにもうおなかいっぱいではあるが。不忍池のまわりには蓮見茶屋が新しく建っていて、9月30日まで、蓮の花を見ながら昼はお茶と和菓子、夜は酒と肴を楽しめる。予定したい。骨董市や植木市も出ていている。今回はもう終わってしまってしまった朝顔市の朝顔を半値で手に入れることができた。朝顔をぶらさげて、弁天堂経由で遠回り散歩をして帰った。暗い噴水付近ではカエルがのんきに歩いていた。夜ならカラスも来ないからねぇ。見守っていたヒトたちもカエルにやさしい。
2005年07月24日
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先週お電話をくださった91歳の退職された司祭さんが、私たちの教会の礼拝に来てくださった。礼拝後、中学生からお世話になっていた夫は「大きくなったねぇ。」と。いつまでも先生と生徒の関係は変わらないんだぁ。そして、ずっとお話の相手をしていた夫はまた先生が若いころ従軍されたインパール作戦について長いお話を聞いていた。この話を現役のころから信徒はよく聞かされていたが、また再会してお聞きすると、また過ぎ去ったこととしておいてはいけないと思いを新たにすることになる。撤退をしないと決められていた日本軍の兵士は、4万人がジャングルの中で軍服を着たまま骨になっていったという。雨季のぬかるみと飢えと寒さで。撤退を早く決断すればたくさんの若い人々の命が助かった。国民を大切にしない発想がここにもある。トップの責任者が戦犯として裁かれたとしても、当時の家族は帰ってこない。戦争は負けた国はもちろん、勝った国もその後も戦争を止めようとはしない道を行くことになり、どちらも辛い運命を歩かされるのは普通の人々だ。
2005年07月24日
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あの強くて長い地震は震度4くらいかなと思っていた。早々にTVで発表された数字は3。まわりは4なのにと思っていたら、その次には震度4になっていた。古い本棚の扉が開き、台所では棚の上の方に置いてあった小型消火器が床に転がっていた。出勤の夫に電話したら、私鉄は速度をゆるめて動いていて、ターミナルには到着したが、JRが止まっているので、映画を見て帰るとのこと。ただしエレベーターは止まっているので、階段を使ってくださいとのこと。その後、携帯のメールも届かなくなった。家族の無事は確認できたが、止まってしまった交通機関、混雑の中でどう対処したら良いか考えることが多い。まだ言葉が通じるから安心だけれど、ようすがわからないと怖い。
2005年07月23日
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家族歴があるので、念のためと予約しておいた眼科の検査。視力検査室で片目を覆って、小さなランプをじっと見ていなくてはならない。そしてまわりに点滅する光を感じたら、スイッチを押すことになっている。その光はあちこちでまた強く光ったり、淡く光ったり、さまざまなので、ついつい目で追ってしまう。あまりに混乱しているので、検査士の方から少しお休みしましょうと声がかかった。集中力が続かないし、とっても疲れて気分も悪くなるくらい。それに右下の方に反応していないことに気付いていて、もしかしたら~~と考えてしまう。肩など回してリラックスを試み、再開。さっきよりは上手になっていた。そしてお医者さんとの面談。プリントアウトした図を見せてもらうと、やはり右下が黒くなっている。若いお医者さんの明確な説明は不正確ながら正常範囲とのこと。17回のうち7回目で追ってしまっていて、右下は見えないのが普通で、この検査は難しい検査だという。また検査の予約をして終わり。瞳を開いてしまっているので、まぶしい。危なっかしくて寄り道できないのが残念。
2005年07月22日
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右がタマオ♂くん、左はマコ♀さんかアコ♀さん。多摩動物園のアフリカゾウさん6頭はなかよく暮らしています。積み上げてある土をモウモウと土煙をたてて浴びています。ずっと見ていた夫はたぶんこの付近で、国立博物館で買った鳥獣戯画図の扇子を落としてしまった。実は園内バスのなかでも。1日2回も。それで案内書で届けを書いて提出してきた。そうしたら、さきほど(23日)電話をいただき、送ってくださるという。申し訳なく、頭が下がる。とりに伺いますと言えばよかったかも。このところ多摩フアン。
2005年07月21日
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ジプシー♀49才多摩動物園のオランウータン。文化人。「ジプシ~帰るよ~~!」と係りの方がずーっと呼んでいるのに、お座りして美味しそうに生えている草を食べておりました。
2005年07月21日
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多摩動物園のオランウータン、チャッピーとポピー母子はこの日午後3時半帰宅。
2005年07月21日
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教会で日曜日に配布された文書にワタシの文が載った。それを読んでくださった90歳近い牧師さんからお電話をいただいた。またその翌日、葉書が届いたのはその奥様から。教会創立100周年のための歴史を調べていて、特に戦時中の苦労をご存知のお二人なだけに、共感していただいて間違いではなかったことを知って安堵をした。震災と戦災で史料はほんとうに断片的。それもあるけれど、洗礼を勧められても、首を縦に振らず、なかなか教会と馴染まなかったので、牧師さんとしてはそちらの方を心にかけてくださっていたのだろう。まぁそんなワタシが、なんといっても生活の基本を教会においているのが不思議。好きなことしかやらないという、苦手なことは素通り人生で楽しくやっていけている。なにより聖歌を美しく歌おうというより、なんとか歌えればヨシとするこの小さな教会がワタシには大変居心地が良い。
2005年07月20日
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戦後60年写真展、7月22日(金)東京千代田区丸の内 丸ビル1・3階マルキューブにて 入場無料「米国人の撮った日本 東京」はカラー写真で60年前の東京、地方の情景を記録してあって、きれいに再現されていて、とても60年前とは思えない。アジアのどこかの国の旅行写真のように見える。でも紛れもなくニッポン!こどもたちの表情、飛行機の残骸を運ぶ牛車、秋葉原を行く牛車、皇居に向かって深く頭を下げる元兵士、闇市や農村、みな失われてしまった風景だが、心が強く引かれる。すごいのは広島・原爆ドームの近くにBookseller Atomアトム書房とジープが写っている写真。「広島で最初に開いた店」というはり紙があったそうだ。「にっぽん60年前」秋1945-1952春と題されて、写真集も販売していた。1680円。展示されていない写真も入っていて、コチラも面白い。日を追う年表が役に立つかもしれない。細田官房長官が短期留学のホームステイ先で見せられた写真がきっかけで、集められたカラー写真を元にした展覧会とのこと。お近くに行かれる方は是非。
2005年07月19日
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今度は有楽町で2回目を見た。一番後ろの真ん中という席がとれた。なんと言っても4連休だった夫に同行して4日間外食という暗黒面に引き込まれたワタシだった。明日からはお弁当はもちろん、心して食事の準備をしてフォースを正しく使いたい。今回は希望が頼りない赤ん坊に託されたというクリスマスと重なるストーリーが印象に残った。それも双子、男の子と女の子という、救い主の男女論争にならないよう考えている。聖書の世界からヒトラーが合法的に共和国から実質帝国になってゆくようすまでも描かれていて、歴史に残る娯楽映画になっていると思う。
2005年07月19日
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ベンガルヤマネコ上野動物園2005.7.18.いつもは暗い夜の状態で展示してあるが、今回はサポーターズデイのため特別に、明るい夜の森を見ることがでした。それで、ストロボを使わないで、失敗の山の中の1枚を切り取り、縮小したのがこれ。さすがヤマネコ、ふつうの猫にはない俊敏さ。
2005年07月18日
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上野動物園のムサシ♂8月の旅行のために、12倍ズームと動画のカメラを購入した。まずは慣れるためにこの方に被写体になっていただいた。ズームに気をとられ、頭が切れてしまったり、手振れ防止でも、暗いところはしっかり持たないとブレる。ストロボは押し上げないと使えないので、ずっと光らないようにできてうれしい。
2005年07月17日
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たぶん2回見ることになるので、並んで苦労して見るのは止めようと、動物園の帰りに上野の映画館の7時の回で見た。早めにだったので座って待つことができたが、結構な列だった。でも席には余裕はあった。ここも改装され、椅子は新しく、すわり心地がよくなった。そういうことだったのと納得する内容ではある。悪に変わってゆくのがテーマでも、子どももみなというのは。そこまで盛り込まなくてもと思わせる場面もあった。映画の内容は悲しかったが、前の日に有楽町の量販店にダースベーダーがやって来て撮影会をしていた。好評に付き、出番がもう1回増えたというアナウンスがあった。ダースベーダーと白い帝国軍兵士たち(ホントウの名前は?)残業となったことを思い出してクスっとした。
2005年07月17日
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有楽町で、改装して椅子が新しくなった映画館で見た。前の人との距離があって見やすい。まだそんなに混んではいなかった。昨年「市原ぞうのくに」に行っているので、ゾウさんの演技が上手いことはよく知っていたが、この映画ではチンパンジーが悲しい内容を明るくしていた。確かに人間の演技はかすんでしまう。女優さんも動物と一緒の時よりも人間同士のほうが確かな演技ができていたように思う。子どもたちが見る映画ということもあり、事故の場面があまりにもよくあるパターンだったのが残念だった。そして、できればその後、「市原ぞうのくに」に実現していったことも盛り込んで欲しかったと思った。ホントにうどんを食べる動物っているのと思わせる場面は事実だったのだろうなぁ。
2005年07月16日
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ご旅行から帰ってらした友人からアフタヌーンティーのお招きをいただき、下町なので、ワタシも大好きな水羊羹(芸大近くの老舗のお店。小豆と抹茶のサイコロ状パッケージが見事なんです。)を持って出かけた。まぁほんとにご無沙汰だったので、おしゃべりが止まらない。ノドの弱いワタシはもう咳き込み状態になってしまった。なんと言っても、メインはワタシの高校時代のクラスメイトが友人のお子さんたちの先生であったこと。それも遠いニュージーランドの補習校で。二人ずつはよく知っているけれど、これでようやく3者が友人同士であることが分かった感激すべきことだった。もう何十年も経って、それぞれの場でしっかり根を生やしているが、やはり青春時代から着々と自分を育てているのは3人に共通のようだ。責任を果たしつつ、夢も失わない、夫とも良い関係を築いている。目立たないけれど、ステキな人生だと思う。
2005年07月15日
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ぎっくり腰2週間目となり、痛みはほとんどとれてきた。コルセットをして筋肉の代わりとしてささえ、ゆっくり歩くことから始めようと思う。以前のスピードで歩けなくなり、一人では良いけれど、夫には「ゆっくりお願いします。」の連発になってしまう。ラッシュの中をスイスイ歩く人にはまだるっこしいことだと思う。まぁ、ワタシは歩くお財布なので、置いて行かれることはない。なるべく毎日歩いて、歩くことに自信を付けたい。また腹筋を強くしなければならないようで、今はまだやめておこう。今までのスピードで行動できるように、筋肉に疲労が残らない程度のまずは散歩。
2005年07月14日
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小学生のころ読んだ「宇宙戦争」の本の印象と重なり、たぶんそうなるだろうと、安心しながら見ることができた。原作のイメージをそう壊してはいない宇宙人だったが、時代とともにヌメヌメしてくるのねぇ。帰ってから見たスターウォーズの宇宙人は素朴でほっとするし、カワイイとさえ思える。昔の小説なので、現代に置き換えるのに苦労してます。機械が使えなくなるようにしておかないと、怖さがなくなってしまうし。家族を守るには、好奇心に負けないで、冒険もしないで、発想を変えて行動しないと混雑の真っ只中で、触発される事件にまきこまれないとも限らない。都会で生きる者の教訓にはなった。
2005年07月13日
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1月からとってあった領収書、パンフレット、事務的な郵便物が半年でかなりかさばってきた。住所など書いてないものと書いてあるものを分け、前者は資源ごみ、後者は細かく切って見えない紙袋に入れて、生ごみと一緒に8時の清掃車が来る寸前に持って行った。領収書も3ヶ月分はとって置く。でもずいぶん色がうすくなってきている。日光でなく蛍光灯に当たっていただけで。WEBで領収書に代えられるものは積極的に手続きして、紙を減らしてポイントをもらってという生活になってきているが、多少の不安はやはりある。もちろんPC家計簿に記入、バックアップを必ずとっているが。こんどはIDとパスワードの煩雑さにウンザリでもある。まとめてかんたんに見られるというWEBもあるが、そうはしたくない。きざんだ紙が大きな紙袋半分ほどになった。こんどは古い衣類を切って1回限りのゾウキンにしよう。
2005年07月12日
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重い内容のイギリス映画なので、15分前でもゆったり見れると思ったら、番号は100番台だったので、席はほとんど埋まり、前の方で横と見やすい席は確保できなかった。ミリオンダラー・ベイビーの女性版と言えばよいのだろうか、人間の領域を超えてしまった、人の良いおばさんの物語。人間の難しさがキリスト教国だからこそ描かれていると思う。家族は時間はかかるだろうが、赦そうとしている姿勢がみえる。丁寧な演技と脚本だと思う。しばらく心の底に沈んで残る映画だと思う。娯楽作品大好きなワタシでも、これは見ておいて良かったと思う。ただ、一人か大人の女性同士で見たほうが良いとも思う。本題から離れてイギリスの労働者階級の1950年代の家庭の状況が興味深い。アパートにはステキな花柄の壁紙、大きな体の大人4人家族には狭いなぁと思う小さめなテーブルに数多くないお皿の夕食。裕福でも貧しくても必ずお茶を用意している。タバコ男女ともによく吸う。戦勝国ではあっても、庶民の暮らしは働いても働いても良くはならない。セーターも残り糸の組み合わせで編んであったり、懐かしい編み方のかぎ針編みや、昔ながらのデザインの編み方が、効果的に使われている。ティーポットにかぶせてあった緑とうすい黄色のティー・ハットがどうにも印象に残る。おしゃれの逆でダサいというのか、インテリアという発想ではなく残り糸でできるものという発想で手作りされたような。実は同じようなくすんだオレンジとベージュの毛糸で編んだ手作り&かっこ悪いハットをウチの紅茶ポットもかぶっている。
2005年07月11日
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教会の礼拝が終わって、毎週恒例の1人1節の聖書輪読会をやっていると、ほらあそこと、後ろにいたおじさんが教えてくれた。ガラスの戸の向こうに小さい鳩がコチラを向いている。何かうったえているようなまなざしが今でも印象的だった。その鳩はまだ大人ではなく、向こうを向くと、はっとした。頭の片側が赤く、羽毛がない。ケガをしていて、ここに隠れていたのだった。輪読会が終わり、さてどうしようかということに。こどもの鳥のまわりで親が必ず見ているので、人間が直接拾ってはいけないと知ってはいるが、ケガをしているし、迷うところだ。小学生たちと、発砲スチロールのお皿にお水を入れて近くにおいた。近寄らないが、しばらくじっとしていた。見上げると屋根にカラスがいる。4時間近くたって、会議が終わり、見てみると、子どもたちは自分たちのおやつを鳩の近くに置いていた。フンはあったが、姿は見えない。逃げられたかなぁ、ネコが持っていったのだろうか、などと大人たちが話していると、サッと小鳩が飛んで行った。その後を黒い影もすごいスピードで追っていった。カラスはこの機会をじっと待っていたのだ。自然界の掟は厳しくこの都会にもあった。あのまなざしに心が痛む。人が助けて育てたとしても、鳩は本来の鳩の生活から隔離されてしまうし。カラスはカラスで必死にエサを求めている。居合わせたみなの心に残る出来事だった。
2005年07月10日
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前の友人に見せていただいて、本屋さんで見て、買おうと思っていながら、手にとって見る機会がなく、やっと手にいれることができた。お台所で使えるように透明なビニールの表紙がついていて、書き込みもできるようになっている。普段の家庭料理の基本となると思う。野菜も調味料も用具もどこにでもあるもので、お皿も素朴な和食器でフチが欠けているのもあったりでほほ笑ましい。気に入っていてこれくらいでは使い続けたいお皿もカップもあるのが生活だから。大根、にんじん、かぶ、もやし、なすのメニューの幅が広がりそう。ご飯とお味噌汁、この野菜の一皿、メインの焼き魚か野菜と炒め合わせた少なめのお肉で十分な夕食となりそう。夏は麺とともに焼いた野菜がよい取り合わせになるかもしれない。料理本を買うなら、材料費に当てたいと思って、食物の本は止めておこうと思っていたが、食生活を変えたいこの時期に良い本に出会えたと思う。1600円。
2005年07月09日
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安静期間は過ぎたので、少し歩いてみることにした。まず根津。用事を済ませて湯島、御徒町、秋葉原の途中で引き返し、御徒町の量販店、上野駅のアトレで本屋さん、パン屋さん、スーパーと言うには少々高いお店。あっという間に袋を三つ持っていた。上野駅構内でチャージしたスイカで支払う。バッグをあちこち開けないで済むのが一番のメリット。買い物にお金だけでなく、ポイントカードを出さないと損をするような気にさせる。わずか~~なポイントが活かせる場合など実はあまりない。構内に七夕飾りが飾ってあり、浴衣にサンダルのおねーさんが、ここで待っていてくださいと言う。テレビ電話のデモだった。パソコン上に二人の顔が映る。光ファイバー導入はいかが?というわけ。今度はおにーさんがキャンペーンの説明をしてくれる。まぁなかなか面白かった。また違う方式の光らしい。これに付き合っていると、接続代は減るけれど、工事代とこちらの労力がかかる。今回は見送り、次次次世代くらいになってから動いてがよいかもしれない。年はとるかも知れないが、さらに設定は簡単になっているだろうと期待して。銀行のおねーさんもよく説明してくれだ。パンフより問題点が浮かびあがって良かった。これも書いてあることと説明されることを総合して判断しないと、割の悪い選択をしてしまう。世代によって選び方を変えた方がよいようだ。しばらくぶりに街に出て、世の中の動きが体感できた。
2005年07月08日
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雨とぎっくり腰のため、朝の掃き掃除をやめていたら、かなり歩道もチリ積もってしまった。ゆっくりゆっくりなんとかきれいにした。振り返ると、犬のおしっこのあとがヒドイ。さきほど妙な角度でたたずんでいた女の人はこれをガードしていたのね。信号が変わるのを待つ、マーキングには最適な場所に位置しているおかげで日に何度トイレとなっているか。体がシンドイと怒りもする。時々、片付けるご主人に申し訳なさそうな顔をしている犬を見ると、しょうがないわねぇと思うのですが。
2005年07月07日
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スキャナーで古い写真を保存する作業をしていると、昔家族で動物園に行った時の写真も出てきた。そこに写っている写真は5歳のぽちゃぽちゃのカワユイ息子の写真で、なんと可愛かったのだろうとしばし見とれてしまった。そこがピークで、ひょうきんさはもう影も形もなく、理屈っぽい細い青年になってしまった。今は今で個性的で優しいのだが。時々現れる写真に残る姿でもう十分に子どもは、親に恩返しをしている。屈託のない時代をもっともっと大切に過ごしたかったなぁ。多摩動物園のセイロンゾウのアヌーラ♂さんも、もとチンパンジー舎はもとゴリラ舎でたぶん、今は亡きトヨコ♀さんも元気でスマートだった。あっワタシも。
2005年07月06日
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診察の際にお年頃なので、骨密度をはかりましょうと、ベッドに仰向けになって機械で5分ほどかかって結果が出た。まぁ標準値で最高の位置にあった。このままを維持できれば、とっても丈夫の域に入ってゆける。グラフは、40~60代には斜めに下降する帯になっている。骨を丈夫にする食事は骨の材料となるカルシウム、腸でのカルシウムの吸収を助けるビタミンD、骨を造るのを助け、強くするビタミンKを多く含む食品を取ること。過量のコーヒーやお酒、食品中のリンがカルシウムの吸収を妨げ、排出を促進する。骨を丈夫にするための日常は毎日30分くらいは散歩する。運動する習慣を身につける。とパンフレットに書いてあった。カップ麺、スナック菓子、缶飲料を控え、海藻、小松菜、油揚げ、牛乳、ヨーグルト、チーズ、納豆、レタス、いわし、かつおは我が家でもよく使っている。あとは適切な運動をする意欲ですな~~。ぎっくり腰は骨が弱点なのではと思っていたが、ちょっと安心で誇らしい。
2005年07月05日
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ついにすぐ近くまでやって来ているようだ。文字だけのポスターが先月くらいから見かけられるようになった。さきほど見かけたのは「見つけたら110番」という指名手配のような。でも日本画風お猿のお顔は傑作!上野寛永寺周辺にいるらしい。寛永寺でも、反対側の谷中墓地でも木がたくさんあるので、住みやすいかもしれない。電線その他に触れて事故が起きないといいけど。空間は広いので、朝遊びに来ていたらどうしよう。真っ赤なラズベリーなど朝食にぴったりだし。
2005年07月04日
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教会が来年100年、今年99周年ということで、99周年記念感謝コンサート「楽しいお話とバロック音楽with Cembalo」を教会の礼拝堂で行った。チェンバロは10年の月日をかけて、3月に出来上がったばかり。色彩的にも美しく、ステンドグラスとマッチしている。この日のために運びこんでくださった。脚をはずして、タテにしてドアから搬入、また組み立てた。チェロを弾いている方が製作者で調律師。後ろのバナーもこの日の朝、礼拝で祝福されたもの。ご近所の方々がたくさん来てくださり、小さな会場でも椅子が足りなくなった。小さな赤ちゃんを連れたお母さんたちも、ぐずるとロビーであやしながらドアの向こうの音楽を聴いていた。若い人もお年よりも幅広い年代の方々がいらしてくださり、ほんとうにうれしい。The Higurashi(そのひぐらし)クワルテットのみなさんは楽器や曲の解説を和やかに、楽しく話してくださり、後でお聞きすると、演奏しながら感動するほどうまくいったとか。奏者と聴衆が作り上げた音楽会だったと、打ち上げの席で語っておられた。教会のまわりにポスターを貼ったり、下町の教会に呼びかけたりしていたが、その時その場になってみなければわからない。20分の休憩の間に、用意していたケーキ11本、差し入れのパイも含めてほとんどなくなっていた。味見してないよ~~。ペットボトルの紅茶も残りは1本半。99周年の歴史を写真を中心にA4に印刷して貼り出した。結構みなさん見てくださった。関東大震災と戦争で史料は焼けてなくなり、断片が散らばっていて、年表はまだまだ確定できないなぁ。あと1年。
2005年07月03日
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3日に行う教会創立99周年感謝コンサートのためにケーキを焼いた。ぎっくり腰はちょっとまだ不安が残るので痛み止めを飲んだ。オーブンに入れれば20分は休めるので、まぁなんとか焼くことはできた。4本×3回で12本。ただし、オーブンも始めは作動しなかったので、炎の出口を金属ブラシでこすったり、ツマミも動きにくい状態なのでこちらもリハビリ状態。今後の不安も持ち主と同じ。電気でファンを回し、ガスの力強い炎で頼もしいチカラを持っていた。天板2枚でパウンド型4本を同時に仕上げてしまう。ワタシにとってこれは2台目で、ガスの威力はまわりの金属もボロボロにする。電気器具と違い重く堅牢にできているが、使用頻度、料理中の油よごれは拭いていてもこびりついてしまう。ケーキやクッキー、グラタン、ローストチキン・ターキー・ビーフと本当によく活躍して、酷使に耐えてくれている。電気器具ほどキャシャではないので、使い手の手入れにはキチンと応えてくれる。まずはワタシが立ち直ってからきれいに磨き、もういちどローストチキンを焼いてみよう。うまくいったら、お互いの復活を祝おう。娘に焼き方伝授しながらだったので、最初の回にはラム酒を入れるの忘れ、2回目はチョコレートケーキだったので、レシピの読みを間違えて(材料を2倍にすべきだった)しまった。ケーキを召し上がった方へお詫びいたします。洗いものを引き受けてくれた子どもたちに感謝。
2005年07月02日
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痛み止めが効いているうちに、レーザーをあてるリハビリに行こうと出かける。雨の中、傘をさして杖をついてリハビリに来ている方も多い。結構な人数がマッサージやさまざまな器具にかかっている。へぇ~とびっくりしてしまうほど。ワタシは姿勢を変えるたびに痛むこともあり、立ったままレーザーを15秒ずつ6分間腰の筋肉にペンのようなもので当てるというもの。なにも感覚はないが、終わると少し痛みが軽くなったような感じはする。待ち時間もなく、すぐに終わり、1回340円。3割負担なので、お年寄りは1割負担だとかなりお財布からの支出も少ない。だから年寄りにはたくさん検査をするのよとハハは言っていた。するとチチが大学病院で受けた1万円を越す検査は10万円なのか。元気でないとできないとチチは言っていたが。今日は安静。明日は娘に手伝ってもらってケーキを焼くつもり。ワタシには手助け、娘には伝授。もちろんケーキ2本のお土産付き。
2005年07月01日
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