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収支合計では予算消化率を5%下回ったが、額では学費と半期分の保険料の支払いがあったので、多めの支出となった。保険料は次の切り替えのときに考える問題としよう。年齢による上げ幅が大きくて、肝心なときに保険金が出なかった話や記事が気にかかっている。予算が低かったので、保険医療費、理容衛生費、交際費の消化率は大きくなってしまった。額として1万円前後だが。外付けHDDの購入のためパソコン費が多くなり、40年の教会生活に感謝して捧げたため、献金費もちょっと多くなった。食費は、果物が美味しいため果物、残暑のため茶飲料の費用が多くなった。その他の費目はかなり抑えることができた。被服費は洗濯洗剤の766円のみ。まな板の真ん中がへってきて切りにくくなったため、一生もののまな板を探したけれど、一生ものにすべきではないと考え直して、ごく普通のM580円のものに落ち着いた。清潔第一!夏の旅の費用が10月初旬に落ちるので、この支払いが終わるとやっと旅も終わる。費用以上に有意義だったと思う。美味しかったサザークのベーグル屋さんに3人分2943円の支払い、ヒースロー空港のハロッズでは2569円の支払い。ハロッズではもっとジャムや紅茶を買ってくれば良かった。重さに負けていたので、体力があればなぁ。切符や入場料などがカードで支払えたのでとても便利だった。両替は手数料が馬鹿にならないし。10月はつつましく暮らしたい。秋の味を家で楽しみたい。
2005年09月30日
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8月16~22日までの旅行の写真を整理してコメントをつけている。少しだけ光沢はがきに印刷して、身近な人に見せたりしている。しかし、膨大で動画も入っているデジカメ写真は、アルバムに作ろうとソフトと格闘している。日時で一覧できるが、ストロボは使わない撮影をしているので、ピンボケもたくさんある。まぁ専門家ではないし、アクマでも記録!!小さなデジカメと12倍ズームのデジカメ2台で撮っているので、同じ被写体を移動して一ヶ所に集める。うろ覚えになっている地名を確かめているので、時間もかかる。ふさわしい音楽もと考えて、購入してきたCDをPCに取り込んだり、やったことのないことも本を見ながら挑戦している。ちゃんと完成にこぎつけたら、DVDに焼いてみよう。見てくれる殊勝な人がいれば良いが。旅行を反芻しつつまとめる究極の自己満足を楽しもう。
2005年09月29日
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ベランダのお掃除をしていると、コンクリートの上に透き通ったようなフアフアの小さなヤモリが張り付いていた。もう気温が低くなったせいか、素早く動けず、簡単にワタシの手のひらに乗った。パカっと開けた口も皮膚が薄くて、透けて見えるような、内臓がそのまま体になったようなイモリだった。そっと葉っぱに乗せて、作業を続けた。時々出くわした大人のヤモリは、夏に踏まれて死んでいたので、この幼いヤモリは一人でがんばって生きてきたのだろう。まだ全長4cmくらいで、弱々しい。小さな虫はたくさんいるので、エサは困らないだろうけれど、天敵としては、スズメやカラスはこのベランダにもやってくる。来年の夏、大きくなって、皮膚も厚くなり、ヤモリらしい面構えとなってまた会いたい。ここに住むと環境のせいか標準より若干太めとなるのはヤモリもヒトも心配されるところ。
2005年09月28日
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久しぶりの牛のお肉を焼こうと、確か赤があったわね~~開けて~~と。ちょっとお試し飲み、すると甘~~~い発泡ワインでした。ずぅーと前にいただいて、もったいないと、飲む機会を待っていて、そのままになっていたVSOP!もちろんお料理に使うなんてとんでもないと分かっておりますが。これしかありません。夫さまの了解をいただいて、栓を開けてもらうと、悲痛な叫び。コルクが折れてビンの中に詰まったままになってしまった。中にコルクのかけらが落ちてしまいそう。スプーンで慎重に掘り出して、高級ブランデーをなんてことないビンに入れ替えた。それをフライパンに少し振って、有機醤油とバターでソースを仕上げて、焼いたお肉ときのことルッコラにかけた。オーストラリアの牛がたいへん美味しくなりました。冷やした発泡ワインと一緒に、贅沢な夕食となりました。
2005年09月27日
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お年頃なので、ホットフラッシュが1時間おきくらいにやってくる。顔に汗が噴き出し、全身に汗をかく。人間間欠泉状態で、集中力低下が著しく、汗が冷たくなって、とうとう喉の痛い風邪を引いてしまった。CMで見た風邪薬を買ってきて飲むと少し緩和してきた。今週はお出かけを控えて、お掃除とPC作業で過ごしたいと思う。自動体温調節ができているって、気付かないけれど、すごい機能だったんだぁ。少しくるってきても不快な一日になってしまう。衣類を脱いだり着たり、汗をふきふきとあわただしい動作をしてしまう。薬を飲むほどではないと判断して、体の変化に付き合おうと思う。
2005年09月26日
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夫が教会生活40周年を迎え、最初に行った日に一番近い日曜日に行きたいというので、7年ぶりに礼拝に出席した。中学生のころから15年通い、現在の教会に25年となる。多感なころ育てていただいたみなさんにとても感謝している。もうそのころお世話になった方々は世を去った方が多く、その子ども世代となっていた。でもパンとぶどう酒を受ける時、列の中に懐かしい人たちは確かにいらしたような感じがした。ワタシも最初はバザーのお手伝いに連れて行かれ、紆余曲折はあったが、すっかりクリスチャン生活を楽しんでいる。この日の説教は、イエスのたとえ話で、ぶどう園に働きに行きなさいと父から言われた兄が最初は断ったが、「考え直して、気を向けて」ぶどう園に行ったということだった。ワタシは考え直す、気を向けるのに3年かかった。教会生活は説教や礼拝もさることながら、みんなでする共同作業が素晴らしいと思う。どれもどうってことのないささやかな仕事だけれど、ひとつひとつが役立つ仕事であり、それは喜んでできる仕事だから。たぶん神が喜ばれることは人がとっても喜ぶことだと思う。そしてそれを積み重ねることができる。夫も振り返って感無量だけれど、良い道を歩かせていただいていることに感謝している。
2005年09月25日
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山猫はシチリアの貴族サリーナ公爵家の紋章。時々アップで画面に出てきた。獅子の紋章はよくあるが、山猫は可愛らしい。貴族の館での暮らしがたっぷり出てきて興味深い。特に舞踏会の始めから終わりまでが圧巻。バッキンガム宮殿の内部を見学したので、その使い方がよく分かった。調度品はほぼ共通していて、バッキンガムが特に華麗というわけではないようだ。お屋敷は広すぎて、当主も入ったことのない部屋があり、くもの巣とほこりだらけで、古い絵が無造作においてある。そういう中から名作が売られ、美術展に出てくるのだろうなぁ。シチリアの自然も映されていて、乾燥した土が印象的だった。歴史ある古い建物、カトリックの礼拝、貴族である父の悩み、そういうことだったのかと思うことが多かった。舞踏会は教会の朝の礼拝が始まるころお開きとなり、司祭がチャリスとパテン(ぶどう酒とパンの杯と皿)を持って礼拝堂に向かうところに出くわしたサリーナ公は道端でひざまずく。キリスト教が生活にしみ込んでいる文化も見せてくれている。イタリア語は短い会話はよく分かった。グラッツェ、モルトベーネ、オ・カピートが多く聞かれた。舞踏会ではお客様に対してのア・レイが聞こえ、この間知った尊敬語だぁとワタシが喜んだ。
2005年09月24日
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夏の暑さを避けて、外で暮らしていたガラパゴスゾウガメのタロウくんは爬虫類館に戻っていた。上野動物園では、76歳以上の最高齢。寿命が150~200年ということはまだ青年!!活発に動いている。外への移動は好物のスイカを食べたさに歩いていったとか。TVで見た映像は微笑ましかった。
2005年09月23日
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上野動物園でお会いできるのは25日まで。シュワンシュワンさん♀は故郷に帰る。上野滞在中のエピソードも大きなパネルに展示してある。いろいろ壊したのね。お転婆娘大熊猫シュワンシュワン、お元気で!!
2005年09月23日
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上野動物園の西園のモリーさん♀(53歳)のアトリエのエントランスには彼女の抽象画が展示されている。一つ一つにコメントが付けられ、どんなに高貴な思いをもって描かれているか理解できる。静かに暮らしている彼女はそっと訪れた友人を興味深そうに、まだ見える方の目のまぶたを手で押し上げてから、眼差しを向ける。
2005年09月23日
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上野動物園の西園、オランウータンのモリー画伯のおとなりにお住まい。大きくなってきたら、外の草を引っ張って中に引き入れ遊んでいた。食べるつもりではないような。手のひらがヒトのようだ。爪も魅力的。
2005年09月23日
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日にちを間違えてしまって。23日の日記にします。上野駅でお弁当をたくさん買って、電車で2時間、実家についた。なんとか手術を免れた父を見舞い、祖母にお線香を上げ、ロンドンのおみやげをやっと渡すことができた。飲みものを用意してもらって、体裁のよいお弁当を各自選んで食べるという、さっぱりした交流だった。父は快方に向かっているものの、薬の副作用かまだ体調はすっきりしないらしく、食欲も少なく、ロンドンの写真も見る元気はなかった。母がうれしそうに久しぶりにあった孫息子と思い出話をしていた。長居をすると父が疲れてしまうので、本当に正味2時間の滞在だった。こういうやり方でも良いかもしれない。気軽に回数多く行くのも、交通費には代えられない大切なことかも。帰る10分前に着いた叔母に3分でロンドン旅行の話をして、電車に飛び乗った。夕方、根津にある教会でチャリティ落語会を楽しんで、笑って、お弁当を食べて、谷中を歩いて帰ってきた。
2005年09月22日
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多摩動物園のオランウータンの飼育担当の方のお話を聞くことができた。スライドとビデオを交えて、面白いエピソードも盛りだくさん。スカイウォーク、オランウータン舎の計画もたくさんの案があったが、検討した結果、またお金の問題もあり現在のよりシンプルな形に落ち着いたようだ。なかなか渡ってくれないオランたち、ついに150m先の飛び地に到着したときは感動し、またニュースにもなった。その間試行錯誤の連続で、5歳のいたずら坊主のポピーが先頭に立ったが、初着地したのは要領の良い母のチャっピーで、動物功労賞を受賞するという。日本にオランはもう53人しかいなくて、高齢化していて、今なんとかしないとゴリラの運命をたどるかも知れないという。オランは遺伝子を調べるとスマトラオランウータンとボルネオオランウータンに分類され、雑種を作らない原則なので、なかなか難しいそうだ。49歳のジプシーおばあさんは雑巾がけ大好きで、バケツで雑巾をゆすいで絞るのが上手。握力が強いのでかなりしっかり絞れ、ていねいに石を拭いていた。キューおじさんは大きな手で小さなネジを拾って、点検してくれるし、かなり頭が良いそうだ。少ない予算なので、危険性の少ないものを与えてエンリッチメントをしていて、100円ショップで手に入れたシャベルでガーデニングをしている姿はいそいそとして充実したオラン生活に見える。オラン・スカイウォークのハラハラドキドキが面白くて、いつもは年に1回くらいなのに、3~4回は行きたくなってしまう。上野動物園はお買い物ついでに、千葉はモモタロウが心配で、名古屋にも、仙台にも、日立、福岡、犬山、京都のゴリラさんたちにも会いに行きたいが、動物園に行ける日と交通費が伴わない。ロンドン行きのお財布後遺症が和らいだ段階で計画しよう。人間にも当てはまりそうだが、新しい楽しみを見つけるのは女性が早くて、おじいさんが一番後になって行くみたいだ。ケータイ電話のコマーシャルのおじいさんはお友達がいて良かったけれど、そうはいかないおじいさんの類人猿、人間のみなさんに、どうしてあげたら良いのだろうか。
2005年09月21日
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駅に近い銀行が閉められ、統合された先の支店に長い列ができていた。狭い店内で、行員さんも忙しそうで、順番カードをもらうのにキャッシュカードを機械に入れて発行するようだ。列に並ぶのは先に楽しいことがあるときだけと心に決めているので、怒り心頭でも店内にあった地図を確認して近そうな別の支店まで歩くことにした。歩くこと15分弱でやっと見つけた銀行はガラスキ。学費払い込みはスンナリできた。こんなに空いているのに~と思って、暇そうな案内係りの人に苦情を申し上げようとしたら、こちらに書いていただくと意見が届きますからとお客さまサービス部のはがきをくれた。ちなみにこの支店も11月までとか。駅に近い便利な地価の高そうな支店をどんどん閉鎖して、ATMだけ台数を減らして置いておく。コンビニでできない支払いは遠くの混んでいる支店で、並ばされてしなければならないなんて。学費は払い込み手数料無料だが、エネルギーをずいぶん使わねばならない。まだまだ窓口に行かねば用が足りないことが多いのに。
2005年09月21日
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考えたくないが、たぶん外付けHDDは壊れてしまったと思う。他のPCに繋いでも、見えなくなってしまった。今までの作業の3分の1が無になったと思う。仕方ない時はもう新しい250GBを購入すべく、ワタシの好きなコンパクトな上野ヨドバシに向かう。存続してくれるといいなぁ。大きいお店が良いとは限らないのだから。ワタシの御用達のお店、銀行はどんどん閉鎖して行くのでとても心配。PCの本体だけ買う時にお世話になった店員さんに相談して、「壊れなさそうのをください。」と言って買ったのだけれど。西瓜を買うのと同じねぇ。デジカメ写真を日付順に並べてあるソフトのおかげで、写真は無事。スキャナーをかけた写真はまだ未整理のままかなり消えて行ったと思われる。新しいHDDについていたソフトで1日1回バックアップをとるように設定した。これで2ヶ所に保存できる。印刷物は減らしたが、いつも消え行くはかなさを覚悟しながら作業を進めるが、静かで便利で頼りきってしまうと、そこに落とし穴が開く。外付けHDDはもう手放せなくなってしまっている。
2005年09月20日
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新宿の大きなスクリーンで見たので、迫力が伝わった。貴族のお屋敷、素晴らしい衣装、海、宝石の数々、これはもう大きな画面で見る方が良いと思った。ルパンというと、すっかり日本人的に義賊と思い込んでしまうところがあるが、やっぱりフランス人。なんとなく納得ゆかないまま、冒険活劇風に終わってしまった。謎解きもありかと思っていたので、しっかり見ていたが。アクションでしたねぇ。遠い記憶の彼方になってしまった「怪盗ルパン」はもっと品行方正だった。泥棒なのに。
2005年09月19日
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井の頭自然文化園のアムールヤマネコ。外に手を出してお招き中?教会の次は近くにある動物園へ。今回も近くの井の頭でヤマネコとリスとマーラを見に行った。やはり、疲れていたので、小さな動物園で良かった。これでぐるっとパスは終了となる。2000円分を少し超えた程度を回った。来年はもう少し回れるかも。
2005年09月19日
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毎年1回東京の教会が集まるフェスティバルは、今年はTV番組をもじりフレンドパーク「ともだちになるために」というテーマだった。子どもを中心にした礼拝とイベントで、子どもにもわかる、大人にも楽しい一日だった。いろいろな活動紹介、資金を集めるための模擬店も所狭しと並んでいて、財布がどんどん軽くなって行く。今回はカレー・パウダーや紅茶と主にアジア・アフリカ支援のグループの品を購入した。いつもは少数派で、なんとなく肩身の狭い思いは否めないが、集まるとなんて居心地の良い、こんなにもたくさんキリスト教徒がいたのね~~と感心してしまった。なにはともあれ、お芋若木もではなかった、老いも若きも善意の塊。こんな社会が実現していたら、幸せなんだろ~なぁと思う。そうはいかないところが、神さまの深いところ。わが教会のブースは万華鏡を楽しんでもらうコーナーを担当した。ところが、お日様がまともに照らして、万華鏡も持つと熱くなってしまっている。汗をフキフキ交代で立っていた。何年か前のかき氷屋さんよりはとてもラク。他の教会の人とも話せたし、この程度がいいなぁ。暑かったので、飲みもののブースがもっとあっても良かった。来年は飲みものを売っても良いかも。
2005年09月19日
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まさかぁ、錯覚?と思っていたのは、チョコレート工場に入ってから、なんとなくチョコレートの匂いがしてきたこと。甘いかすかな香りは大量生産のチョコの感じ。カカオたっぷりとはいかないが、子どもの好むチョコのイメージだった。どうも匂いも出せる機械が日本に何台か入っていたらしい。でも決して大きくて立派な映画館で見たわけではないのだが。他の人は気づいたようすもなかったので、自信はない。チャーリーのおじいちゃんの姿が、ロンドンのサザーク大聖堂近くの横断歩道で見かけたおじいちゃんと重なる。ほんとうに杖をついてヨボヨボと歩いているのに、車が激しく曲がって行く道を赤信号でも堂堂と渡っていた。青信号で安全に渡る習性のついたワレワレとは違う文化を持っていると思った。パロディがいっぱいなので、もっといろいろ知っていたら、もっと笑えたかも。チャーリーのような子が幸せになるような社会にして行かなくてわね。
2005年09月18日
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モモタロウは硬い木もバリバリ。
2005年09月17日
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モモタロウももう子どもっぽくなくなってきた。子どもの印のお尻の白い毛も、そういえば白いかという段階。力も強く活発になってきて、イギリスのハウレッツ動物園のシルバーバックが子どもたちと遊ぶ姿を見て来たばかりなので、つくづく母親が一人で育てるのは難しいなぁと思う。力が逆転して行くのも時間の問題。このエネルギーはとてもモモコさんだけでは受け止めきれないと思われる。イギリス留学なんて難しいかなぁ。
2005年09月17日
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7月3日に5歳になったモモタロウ♂と母モモコ♀22歳。さすがにカワイイ時期は過ぎて、かなりのやんちゃぶりに、少し距離を置くようになったと見える。
2005年09月17日
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ハシビロコウ、上野動物園にも雄がやってきて4羽になった。でもまだワタシにはそれぞれのみなさんのお顔が判別できない。この方はフラミンゴ地域までお出ましになって、バサバサと短い飛行も見せてくれている。動かない鳥、ハシビロコウではないと思う。
2005年09月16日
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母が送ってくれた梨は、今年も甘い。夏の37度の暑さは人間の体には堪えるが、果物には良いらしい。少しくらいイイコトなくてはね、と母も電話で話していた。種類は幸水か?薄いピンクの紙にタヌキの絵が描いてある。近くの農園で箱で買って、母の分を取り分けて、空いたスペースに今年できた梅干と、モロヘイヤを摘んで入れてくれた。みずみずしくて、甘くて美味しい梨を毎朝いただける幸せを十分に噛み締めよう。大きいので、家族でがんばって食べても2個。
2005年09月15日
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年に何回かはおなじみの絵と対面したく、今回は日数残り少ない「ぐるっとパス」で入場した。絵によっては名前を付けるノートが置いてあり、かなり愉快な書き込みもあって、笑いを誘う。「聖ミカエルと竜」はあれは「竜の歯の治療のやりすぎ」でしたかぁ。宗教画が充実していて面白いといつも思う。日本の美術館では印象派全盛なので、意味のある絵は奥深く印象に残る。今日はやはり、ラ・トゥールの「聖トマス」。印象派はお散歩のように見る。今まで気に入っていたが、ロンドンのウォータールー橋を描いていたのだった。お隣はチャリング・クロス橋。ロンドン・アイから見たウォータールー橋とは異なっていると思うが、あの橋をこいう色使いで描くのは、さすがにクロード・モネ。
2005年09月14日
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夫はもう見てしまったということで、女性1000円の日に上野で。「容疑者は?」「こちらです。」と地下を指差され、教室のような場所に下りていった。ワタシも容疑者になった気分。どこかで見たことのある階段、洋館、喫茶店などなど。東京湾の空撮は興味深かった。インターネットの地図&サテライトの映像も面白いけれど、鳥瞰図はもっとゆっくりもう一度見てみたい。セットではあっても、古い教会の建物のを警察署工事中の仮の建物として使うという発想は、どういう意味を持たせようとしたのだろう。現実では、それこそ教会は権力に提供することはありえないと思う。かなり不快!人物に焦点を当て、まわりをかなりぼかすデジカメでポートレートの撮影するような手法を随所でとっていた。こういう映画では良いかもしれない。花の写真を撮る時だけで、いつも背景クッキリを心がけ、情報量を多くしようと思っているワタシにとっては新鮮に映った。
2005年09月14日
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耳の後ろまで痛む親知らず2本が腫れて、とてもしんどい週末だったが、少しずつ痛みがなくなってきた。まぁこうなれば、抜くことも考えられるかもと覚悟して歯医者さんに行った。「一番痛い時を10とすると今はいくつですか?」「2」ですと答えると、ちょっと考えていた歯医者さんは撮影したレントゲン写真と、自らのこぶしを並べて、歯の位置関係を説明してくれた。抜く場合には大学病院の口腔外科で、骨もだいぶ削ることになるという。痛みの頻度によって、抜くかどうかを決めた方が良いとのこと。今回は薬で抑えることになって、2日分の薬と、他に頓服を2錠渡された。疲れが歯の痛みになったようだ。2~3年に1度くらいだったら、抜く必要はないようなので、なるべく疲れを持ち越さないで、休むことにしよう。痛くなったら、痛み止めの頓服を飲んで、歯医者さんに連絡し、また相談ということになっている。故あって、今ごろになってやっと生えてきた歯を抜くのもかわいそうで、口の中では邪魔物で、歯磨きしにくいけれど、わが身の一部となれば大切にしてゆこう。
2005年09月13日
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毎回、美容院へ行くのは、クセが出て髪がピンピンになってから。今回も伸びた分にクセが出て、その部分をカットしてもらった。天然パーマは20歳ころは治まっていたが、カレイとともに髪は細くなり、また別のクセが出てくると、友人の美容師さんが解説してくれた。ピンピンしてくる部分は決まっているので、そこをこまめにカットしていれば、手入れしやすい髪型になっているという。パーマや染めることもなく、自然のカールで扱いが良いというのだ。確かに年に5回くらいのカットだけ。今回は陶器のブランドを知らなくて、バザーの値段付けに困ったと話すと、家庭画報を持ってきてくれた。ブランドの写真と、週刊誌に載っていた月15万円生活をしている経済学者の記事を読みながら、ロンドンと東京の食べ物についてのオシャベリをして、あっという間にさわやかなヘアスタイルに完成。また今回シャンプーしてくれたのは、幼稚園で息子と一緒だった娘さん。頭皮マッサージ上手でしたよ。なんか感無量!
2005年09月12日
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雷雨が過ぎ去るのを待って、投票してきた。8時を過ぎると、各番組、インターネットでも、あっという間に、まだ開票していないのに当選確実って??そこまでと思うほど圧勝している。投票率も上がったので、良い機会だから、みんなでチェック、チェックと議員さんたちのその後の行動を覚えておこう。ちゃんと国民は見ているから、国民が独走を認めたなんてカンチガイしないように。
2005年09月11日
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たぶん親知らずの歯が生えようとして、腫れているから。耳の後ろまで痛いが、歯科に行っても、この状態では処置できないだろうなぁと思う。おさまってから行こうと、ゴロゴロしながら我慢している。調子が悪いと良い大義名分となり、ナマケモノ状態。ゴロゴロして電子辞書を引いて、ロンドンの自然史博物館で購入してきたゴリラの英文の本を読んでいる。子ども用なのか、分かりやすい文章で助かる。写真も多くて楽しいし。
2005年09月10日
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道路の舗装工事が終わって、あのガッタンがウソのように揺れなくなった。今までの揺れで、建物は相当傷んでいると思われる。トラックか地震か区別が難しいほどだった。少しほっとしている。税金をここに使わせてくださって、納税者のみなさまに感謝。今度は若い人たちが、這いつくばって白線引きの準備をしている。もう少しで完成。暑い中をご苦労さまでした。
2005年09月09日
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頭を地面につけているオオアリクイの毛も、思いっきり引っ張って抜いていた。オオアリクイさんたちも寛容な精神の持ち主。
2005年09月08日
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アメリカバクにとまって、毛を抜いている。バクたちは追い払わない。カラスはかなりしつこいのに。
2005年09月08日
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ちょうど、エサの時間でした。空いている日に行くと、よく見えるし、もしかしたら、いいことがあるかも。
2005年09月08日
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上野動物園のゴリラ舎近くの木に縄が巻かれていた。ミナミコアリクイが登るためだった。アリクイって木に登るのぉ?
2005年09月08日
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9月19日まで。1568年の地球儀に本州が描いてあった。位置は正確ではなく、北海道もないが、遠いドレスデンの地でほぼ正確な形の日本を見ることができたなんて、すごいなぁ。信長もこれより少し前に作られたものを見ていたとなると、情報の伝達はどうしていたのだろうと思う。コンパスや定規は美しく正確そうなものも展示されていたが。オスマントルコの装飾性の高い戦闘用具は儀式用だったのだろうか?ティツィアーノなどのイタリア絵画の収集もドイツがオスマントルコやイタリアに憧れを強く持っていることが分かる。中国や日本の陶器をマイセンでうつし、ブルーオニオンに発展させると、時代も距離超えて、食卓にあるといいなぁと日本からも憧れになってしまっている。(ショップで売っていたティーカップはとても手の届くものではなかったが。)「満月のドレスデン」の絵が印象に残った。空の満月が川面に映り、橋の向こうには大聖堂。1939年の作品なので、月明かりと、わずかな建物の中の明かりが美しい。このような意識が、ロンドンの橋と大聖堂、ビッグベンなどと重なってみえる。カンタベリーから帰ってきた電車の窓からは、東京とまったくちがう、暗闇の中に電球の色の明かりが見えていた。電飾だらけの街は実は少ないのかも。レンブラント「ガニュメデスの誘拐」の絵は鷲が赤ん坊をさらう場面で、重そうな赤ちゃんは手にしっかり持ち物を持ち、おしっこをしている。鷲はジュピターだから、しっかり誘拐して行く。月曜日にTVで見たオジロワシの映像が印象的だったので、じいっーと見入ってしまった。
2005年09月08日
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緑色のぶどうが大好きなので、ネオマスカットが並ぶようになるとうれしくなる。ネオマスカットは大きめの1房は398円とまぁ買えるお値段で、香りも甘さもちょうど良い。マスカット・オヴ・アレキサンドリアは香りが申し分ないけれど、お値段もすばらしいので、シーズンに2回というところ。ナイヤガラはお安いけれど、なかなか見つけられないので、生協の共同購入でカタログに出ていたら、1箱を980円なのでしっかり購入しておく。でもずっとナイヤガラばかり食べることになって、独特の香りがちょっと飽きてしまうのが残念。ロンドン旅行中にスーパーで見つけたトンプソンも甘さ控えめで、さわやかな感じだった。たしかイタリア産だったと思う。シードレスで皮をむくタイプ。有楽町のマリオンへの抜け道の果物屋さんでも売っていたが、他ではまだ見ていない。ネオマスカットと巨砲かピオーネをひとつのお皿に盛ると、とても美しく、豊かな気分になる。秋は葡萄!
2005年09月07日
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台風、地震と安否確認の電話をかけることが多い。もっとも、その後の話が長くなって、それもひとつの親孝行と思っている。故郷は夏に最高気温を記録したとよく報道される市の近くなので、本当に老いた両親には堪える。今年は早めにエアコンを新しくして、日中はずっと家で過ごしていたらしい。朝は早起きして、草取りをしたり、芝刈りをしたり。それも今年は蜂が多くて、あまり外に出ないようにしていたという。台風や地震の被害を受けられた地域では、ほんとうに大変なことだが、夏は大変な暑さながら、昔から自然災害の少ないところで、有り難いと言っていた。熱中症には十分に注意して、文明の利器を積極的に使って、なんとかまぁまぁ夏をやり過ごしている。孫ムスメがかわいくて、きっと孫ムコになるひとは幸せになるよ、ムスメムコも幸せだからと、だんだんと話はエスカレートしていった。どうも一番幸せなのはご自分の旦那さま、つまりワタシの父ということらしい。確かに!!
2005年09月06日
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9月になったら、近くで工事ばかり。昼間は解体、深夜は道路工事で音が隣の建物のタイルに反射して入ってくるので、1.5倍くらいに大きな音に聞こえて閉口している。ところが、のろのろ台風のおかげ?で工事は中断している。でもアスファルトが剥がされたままの道路に、水溜りが。歩くとき要注意と、夫が知らせてくれた。工事が終わると、大きなトラックが通過するたびに、地震と間違えそうな大きな振動が起きることは解消されるかもしれない。しかし2年くらいでまた剥がされ、またデコボコになってと繰り返されるんだろうなぁ。せっかくきれいにカラー舗装された散歩道は掘り返されて、もとに戻されず、レンガとアスファルト混在の醜い状態になってしまっている。カラー舗装の意味がない。
2005年09月05日
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バザーの当日準備のため、8時半聖餐式。なん家族か集まり、聖歌二つを略した礼拝だった。その後みんなでテント張り、机と長椅子を運び出して売り場を作る。若者もお年寄りも張り切って、仕事をしている。それぞれいい方法を考えて、イキイキしている。時々、アレはど~ことか、カレーのようすを見てとか声がかかる。氷屋さんが日曜日お休みなので、電話をして取りに行ってもらう。そして若者に、特別なミッションがあるからと呼び寄せ、ロックアイスと足りなくなったサラダ油を買いに最寄スーパーに走ってもらう。10時から雑貨のお店オープン。11時からは、かき氷、わたあめ、飲みもの、焼きそば、カレーのお店も無事オープン。午後1時までの3時間だけのにわか商人に全員変身している。セールストークもびっくりするほど上手。声を出すことの苦手なワタシは、大きめポスターをダンボールに貼った看板を持って、公園をゆっくり回ってきた。すると、どこでやってるの~と声もかかった。通りががりの人が、パラソルの下でかき氷を食べていったり、タクシーの運転手さんがお昼ご飯にカレーを買ってくれたり。お客さんの数は多くはなかったけれど、なんとか予定していた支援先にはお金を送れそうだ。残りをルイジアナのハリケーン被災者の方々へ、ルートができ次第送ることになった。国に関係なく、本当に困っている人々にささやかかもしれないが、今日老若男女が汗して得たお金で何かできるとをうれしく思う。パラパラ降っている中でテントをたたみ、外がすべて片付いたところで、激しい雨になった。昨日のYさんの予言は見事大当たり。
2005年09月04日
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台風がきていて、お隣の公園でのフリーマーケットも場所が変わり、今年はお客さんが来ないかもしれない、けれどやってみましょうと、午後から準備を始めた。献品の値段付けは、結構楽しそうにおしゃべりしながら進んでいる。ワタシは近くのスーパーマーケットで模擬店の材料の買出しをする。明日、バザーが終わったら雨、というYさんに励まされ、早めに準備を終える。飲み物を冷やすためのいちごパック氷を作るのを忘れた。まぁなんとかなるだろう。
2005年09月03日
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夫の長めの夏休みが終わり、早起きお弁当作りの日常が戻ってきた。休み中の体が仕事モードになったため、大変お疲れのごようす。ワタシも日常+毎日のお出かけ+ロンドン旅行とその後始末で、体が動きにくくなっている。それでこのところ毎日お昼寝の贅沢をしている。29日に気づいたリンパ節のぐりぐりも耳鼻科で処方してもらった抗生物質と消炎剤を服用して、直ってきている。耳鼻科のお医者さんは大きな声で丁寧に可能性を解説してくれた。思わず「分かりやすい説明ありがとうございます。」と言ってしまった。とにかく、耳横のリンパ節が痛むなんて普通はないらしい。とにかく回復に努めよう。残念なのは、薬を飲んでいるため、夕食のビールが飲めないこと。少しだけの楽しみなのに。枝豆も冷奴もさんまと大根おろしも用意したのに。
2005年09月02日
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湿度が低くても、日差しが強く、温度も高い。でもちょっとさわやかな風を感じる。夏休みの終わった上野公園は静かだ。のこぎり音楽を奏でるおじさんの演奏だけが音。しばらくはロンドンを引きずっている。ハトが上野の方がずっと健康そう。餌をもらえないロンドンのハトはやつれて少々小ぶり。けたたましいサイレンをよく聞いたが、東京に帰ってきてからはそんなに印象がない。と思っていたら、消防車が3台秋葉原方面に急行した。暑そうな消防服を着て、すごい音とともに。何かあったのか、ニュースを見ていても、伝わってこなかった。たいしたことではなかったのかも。お仕事とはいえ、暑い中を頭が下がる。寒い時期の夜、号令をかけて、近くの桜並木で訓練している声がする。いつも備えておくというのは、大変なことだ。
2005年09月01日
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