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Alan Coche-Bizouard ○03 Bourugogne Aligote福岡もここ数日は梅雨の中休みで晴れているのはいいのですが、蒸し暑く不快指数上昇しまくりです。食べ物もワインもさっぱり&スッパイ系のものを体が欲しています。ということでアラン・コシュさんのお題のワインを試してみました。早くも熟成のピークのようなシェリー香が若干出ています。残念ながら、アリゴテに求めるフレッシュな酸やミネラルはほとんど感じられません。とは言っても今、とても飲みやすい状態なのでスッパイ系が苦手な方には美味な白ワインです。今まで試してきた03のアリゴテの印象としては、ラファルジュさん>ジョバールさん>>アラン・コシュさんですね。次はどなたのアリゴテを試そうか思案中です。
2006.06.30
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Ostertag ○04 Riesling Vignoble d‘Epfigワインのアテの定番、パン=太る、チーズ=苦手という理由であまり食べないぢぶんには川島豆腐のざる豆腐は欠かせません。このお豆腐に薬味をたっぷり添えて、よ~く冷やした泡&白をぐびぐび飲むとすっかりリラックスタイムに突入です。今晩の白ワインは、アルザスの名手がつくるお題のワイン。これは丁寧に作られたワインですね。リースリングの良さがでています!和食にもピッタリで、価格以上の文句ナシのおいしさ♪う~ん、癒されますぅ。
2006.06.29
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Prieure Roch ●99 Nuits-Saint-Georges 1er Cru半年振りに血液検査を受けました。10年前に禁煙、5年前から外食を減らし、2年前からウォーキングをはじめたのも1年に400本以上は飲むワインのため・・・今回もどきどきもんでしたが、全く問題無く一安心♪これでまたしばらく休肝日はナシでいけます。ということで何故かかなり割安感のある価格でバックヴィンテージが出てくるロックさんのお題のワインを試してみました。抜栓すると、瓶からラズベリー系の甘い香りが早くも広がります。これまた、NSGのワインというよりも全く雑味のないロックさんのワイン独得のピュアでエレガントなベリー系フルーツの香味。現時点で十分に愉しめますが、どのように熟成するのか想像がつきません。先日、フランスで買いつけた89を試した知人曰くキレイに熟成してたとのこと。幸運にも1本わけていただいたので、近々試してみたいと思います。
2006.06.28
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Robert Groffier ●02 Gevrey Chambertin色々試してきた02ですが、グロフィエさんはお初です。ルソーさんでブルゴーニュで開眼したブルゴーニュですが、89以降は94を除いて毎年試しているグロフィエさんはぢぶん的ブルゴーニュの基準となる作り手です。中でもなぜか赤系フルーツがチャーミングなGC村名が一番早くからおいしく飲めるように感じています。02もその印象は変わらず一般的なGCらしさは全くなくグロフィエのGCらしい赤系フルーツの香味とジュシ-な酸のバランスが素晴らしく早くもいい表情を見せてくれています。あと2~3年のエイジングで更に発展すること間違いなしと感じました。なんだかんだと言われながらも、レジョナルで3,000円オーバー、CMプルミエで大台まで価格上昇していることを考えると、あまり価格が変わっていないGCが一番お買い得だと思うのはぢぶんだけでしょうか。
2006.06.27
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Michel Lafarge ○03 Bourgogne Aligote Raisins Dore`sラファルジュのアリゴテを試してみました。03の恩恵なのか、完熟レモンや黄色い花びらを思わせるたっぷりとした香にアリゴテ特有の瑞々しいミネラルと十分な酸が味わいをひきしめます。2日目にはますます香味に深みがましていて、さらに驚愕です。これは芳醇で美味なアリゴテです。あまり感心したワインが少なかった03で、このクラスのワインをここまで作りあげるとは素晴らしい。赤の上位銘柄もも久々に試したくなりました。
2006.06.27
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Les Champs Libres ☆Saint-Peray NV日課の1本を試す前に、こちらも欠かさず泡を1~2杯愉しんでいます。毎日、シャンパーニュといきたいところですが、悲しいことに原資不足のため、お手ごろなものを中心に色々試しています。今日の泡は、ダール・エ・リボのルネ・ジャンダールがつくるマルサンヌ100%のスパークリング。先日、試したクローズ・エルミタージュブランがとても好印象だったので、期待していました。前述の白のときも感じましたが、やっぱり年々醸造が上手になっているようで、苦手な方が多い還元香も全くなくとてもきれいな作りです。甘みはあまりなく程よいミネラルとボリューム感ですっきり仕上げっています。2日目、3日目もさほど印象が変わらず、正直香味にもう少し深みが欲しいところですが、それは贅沢な望みというものかも。すっきり感が夏にピッタリそうなので、もう少し暑くなってから再度試したいと思います。
2006.06.26
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Arnaud Ente ●02 Bourgogne Pinot Noir今日も福岡は曇りがちながらも雨は降りそうで降らない、どうやら梅雨の合間の一休みの模様。しかも気温も上がらないとくれば・・・野菜の買出しにいったり、洗濯をしたり、雑用をこなしてから、行きつけの酒屋へ行ってきました。それにしても恐ろしい回転の早さと品揃え。お目当ての「アグラパール」&「ジョフロワ・ロゼ」は既に在庫は無く、ルーミエさんの02CMが入荷になってたりします。それにしても村名で税込9,450円ってどうなんでしょう・・・残り3本。隣でD・ラローズさんの02ボンヌ・マールが8,400円で悲しげに並んでいます。結局、ルーミエさんは我慢して、ぢつは白の作り手とにらんでいるモンティーユさん(04オーセー)を含む計2本を購入してきました。肝心な今日のワインは、こちら赤もいけてるのか?アントさんのお題の赤を試してみました。これはなんと表現していいのか、不思議な香味のワインです。色は想像していたよりも濃く、やや青っぽさを感じる香にトーンが高めの赤系フルーツを感じる味わい・・・飲みすすめるうちに香味も落着いてきましたが・・・購入先の酒屋のセラーも抜栓後のコルクの質も状態も素晴らしい状態ながら、同じインポーターがひいているトルショーさんと同じトーンの高さに輸送状態の不安は解消されませんでした。ようやく到達した10,000ヒットの記念ワインは、ムシムシ&ジメジメの気候とあいまってやっぱりアリゴテかな・・・
2006.06.25
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Hubert Lamy ○02 Puligny-Montrachet Les Tremblots福岡はいきなり梅雨モードで雨、雨、雨・・・必然的に湿度も高く、不快指数も上昇です。こうなるとさっぱり系のメニューが食べたくなり、酢のもの、白合え、水菜とアボカドのサラダ、鰯のトマト煮などを用意しました。必然的にワインも白ということになり、メオさん家で修業したというお初ラミーさんのお題のワインを試してみました。これはあけるのが早すぎたかも・・・いかにもピュリニ-らしい凛としたミネラルと酸のボリュームは02ということもあり素晴らしいのですが、いかんせん現状ではまだまだ固くあまり香味がたちません。今の段階では残念ながらシャトー・ド・ピュリニ-のレジョナルの方が遥かに好印象です。それでも食事との相性はよくあっという間に半分ほどあけたところで、翌日にもち越しとしました。
2006.06.24
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GATINOIS ☆NV Ay Grand Cru Brut昨晩は、木曜恒例の行きつけのお店へ。シャンパーニュも初心に戻って久々にガティノワさんのNVを試してみました。昨年の9月に購入したときと変わらずまだまだ固いですね~。香もあまりたたず、味わいもかなりミネラリーです。こんなときは焦らずゆっくり飲み進めていくと温度の上昇とともにPN主体らしいコクと力強いボディが姿をあらわしました。価格相当の価値は十分愉しめました。ただ・・・PN主体のシャンパーニュお好きな方が多いと思いますが、色々試してきてPMの柔らかさ、CDのシャープな香味により魅力を感じます。料理は、日曜とは全く違った構成でキレまくっていました。糸島のトマト、身厚の鮑、仏産グルヌイユ、子豚の腎臓、アラカブと合わせたハマグリ、徳島のスカンピ、どれも抜群の素材&繊細な出来♪メインの子豚は3週間目ぐらいが一番おいしいですな。来週の熟成具合も楽しみです。
2006.06.23
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Jacques Cacheux ●02 Bourgogne Les Champs d`Argent今日も初心にかえってカシュ-さんのレジョナルを試してみました。作り手とヴィンテージを考えると濃いワインを想像してたんですが、良い意味で期待を裏切られました。カシュ-さんのVR村名とは全然印象が違って、チェリーっぽい赤系フルーツの香味にしっかりした酸とたっぷりとしたミネラルのバランスがいいです♪酸性人にはタマランワインですな~。それにしても、カシュ-さんのレジョナルってお題の畑名付きと無しのがあるんですが全く別のワインなんでしょうか・・・気になります。
2006.06.22
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Gary Farrell ●01 Sonoma County Pinot Noir(昨日のつづき)普段あまりワインは飲まれないようなので、赤は分かりやすいPNを考え、残り数本のカリピノストックからお題のファレルさんのPNをあけてみました。自宅で夕方、抜栓して恐る恐る味見をしてみると・・・これが以外にも以外、思ったよりヴォリューム感はなく赤系フルーツたっぷりのチャーミングな香味でうれしい誤算♪9時頃にお店で飲みはじめた頃には、もうベリー系の香味全快のウマウマオ気軽ワインにさらに発展。だれることのない酸が全体を引き締め好評をいただきました。やっぱり普段あまりワイン飲まない方にはカリピノってウケがいいですね。1~2本はストックしとこうかな・・・ただ現行ヴィンテージは既に04ですから、同じ香味になるまでには2~3年は我慢が必要かと思います。
2006.06.21
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Francoise Bedel ☆Nv Entre Ciel et Terre昨晩も知人ご夫妻と一緒に行きつけのワインと家庭料理のお店へ。PM党員としては前回、キャップシールまではがしながら変更したベデルさんのお題のシャンパーニュを用意してもらいました。やや冷やしすぎも、いつもながらの抜群の柔らかさで癒されます♪食事も特別に色々と地元の魚料理を用意してもらい、シャンパーニュを一層引き立ててくれます。特にエリンギの粒マスタードあえと合わせたアジのマリネが鮮度抜群でウマウマでした。このお店では9,450円であと1本残っているので早々に再訪しようと思います。
2006.06.20
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●1987 Ch.La Mission Haut Brion 昨晩は東京からの知人ご夫妻と行きつけのトラットリアへ。お二人ともイタリア旅行から戻られたばかりなので、ちょっと心配しましたが、いつものように糸島の野菜と白身の魚中心のメニューに満足されたようで一安心でした。ワインは、先日コメントを書いた79アンリオと00ドーブネのオーセイをあけたあとメインの子豚に合わせてお題のボルドーを用意しました。Pチャン曰く「なぜもっとたくさん買っておかなかったのかと地団太を踏んでいる。」としながらも飲み頃予想は01年までとなっています。ところがどっこい3時間前抜栓のデキャンタ無しで準備しましたが、これがもう全快モードの香味で抜群のウマさ!今年2本目のボルドー赤でしたが、たまにはいいもんですね。
2006.06.19
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Frederic Esmonin ●Griottes-Chambertin 1996福岡は梅雨の合間の快適な一日でした。これからは必然的に白が多くなるので、今のうちに涼しい日には試したい赤をがんがんあけなければ。ということで何故かリリース直後にサンフランシスコで買ってきたお題のワイン。状態が少し心配だったので、早いと思いつつ現状の96の状態も知りたいのであけてみました。トーンの高い赤系フルーツが印象的な最近飲んだPNではバツグンのスッパサ!動物臭や黒果実は全く感じませんでした。余韻も長く最後まで十分愉しむことができました。今時珍しいキレイな作りに感心しつつ他のクリマも試してみたくなりました。
2006.06.18
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Daniel Moine-Hudelot ●83 Chambolle-Musigny前日の食べ過ぎ&飲み過ぎが原因?で金曜はだるいんで仕事がはかどりません。昨日は一段とだるいので久々にかかりつけの病院へ行って血液検査をして薬をもらってきました。こんな日は、体にやさしそうなワインを飲まねばということで、お題のワインを選択。(インポーターはヴィントナーズ)腺は細いながらもまだまだCMチックなやさしい香味は健在で価格分は十分癒されました。この分なら上級キュべもいいかも・・・と思いつつ検査結果が心配なのでこれにておしまい。
2006.06.17
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Larmandier Bernier ☆Blanc de Blanc Non Dose[2000]メインの1本はあまり得意ではないラルマンディエ・ベルニエのノンドゼ。先輩方の教えに習い、前日抜栓してもらい、やや冷やし目でスタートしました。ジモネの鋼鉄の酸に対して、ベルニエは切れ味バツグンの酸という印象は変わらずも、前日抜栓の効果かいつも奥に隠れたままなかなか表情を現さないシャルドネ特有のフルーツ香が時間の経過とともにどんどんでてきます。前菜からメイン前まで十分食事をひきたててくれ愉しませてくれました。食事はガル二の糸島産・白人参のエグミ、ハモとソラマメ、エダマメパスタがバツグンのうまさでした♪ところで先輩方、この作戦は全てのシャンパーニュで有効なのでしょうか?
2006.06.16
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●Produttori del Barbaresco Riserva 01昨晩は行きつけのお店でおまかせ。メインの羊に合わせてのグラスワインは、99から飲ませてもらっている高評価お題の01。半年前に飲んだときも十分柔らかかったですが、随分熟成が早いですね。酸も十分ありまだまだ熟成しそうですが、香味もより深く味わい深くなっています。お値打ち感のあるワインだと思います。イタリア赤になると一層あっさりでスミマセン・・・・
2006.06.16
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Anne Gros ○99 Bourgogne Hautes Cotes De Nuitsいつものスーパーでおいしそうな地元産の「カマス」と「アサリ」を購入したのでお題の白をあけました。牛肉嫌いとしては魚と野菜がおいしくうれしい季節です。今日のカマスは特にうまかった~。ワインは心配していた状態は問題なく一安心もかなりスッパイ!時間の経過と温度の上昇とともにバランスよくまとまります。早くも果実味はかなり後退していてボリューム感は今一つ・・・もキレイな酸とミネラルたっぷりで切れ味十分のワイン。お隣?のメオ酸よりアンヌ酸の方が好みと再認識です。
2006.06.15
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Chateau de Puligny-Montrachet ○02 Bourgogne Clos du Chateauお題のワイン、ぢぶん的02ブルゴーニュ白のウマ安大賞ケッテイです!抜栓直後から開きまくっていましたが、時間の経過とともに各要素が一体となり素晴らしい香味に・・・02だからなのか、確実にピュリニー村名レベルはあると思います。もちろん最後の最後に追加購入しました!惜しむらくは保管スペースがないこと。ケース購入したかった・・・それにしても恐るべしモンティーユさん!
2006.06.14
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Tenuta di Valgiano ●98 Scasso dei Cesariこちらに参加して以来、試していないブルゴーニュやシャンパーニュの作り手の魅力を教えていただき、白はいろいろ試しているものの赤はすっかり疎遠になってしまった感があるイタリアワイン。ぢつは毎週通っているお店がトラットリアなので、メインがお肉のときにおまかせでグラス1~2杯分毎週あれこれ飲ませていただいています。ときには、シャンパーニュ狂のシェフが赤は酸ジョベーゼ以外興味がないらしくかなり高級ワインのおすそわけも。そんなお店にお礼の気持ちと処分(イタリアファンの方々ゴメンちゃい)を兼ね、セラーから追い出され冷蔵庫にも入れてもらえないカワイソウなワイン(ほぼイタリア&ボルドー)をお店に持っていくことにしました。ということで先週スタッフと試したのが酸ジョベーゼ100%のお題のワイン。おいしかったですぅ~。でも・・・99、00、01とお店から飲ませてもらっているヴァルジャーノには遠く及びませんな。こりゃ99から評価&価格が高くなるはずです。なっとくなっとく・・・
2006.06.13
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Domaine Gauby ○04 Vin de Pays des Cotes Catalanes Blanc les Calcinaireラングドック・ルーションって、イマイチ触手が伸びないエリアですが、ゴビ―だけは別です。赤ももちろんいいですが、白はもっと好きです。ミュスカ50%、シャルドネ30%、マカブー(マカベオ)20%から作られた新作の04もいいですね~♪青っぽさもなく、フルーツもほどよい感じのボリュームで苦手な甘さもなく、酸はバッチリ。とてもバランスよくピュア感がいいです。梅雨のうっとしい季節にはバッチリの1本です。
2006.06.13
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GEORGES MUGNERET ●99 NUITS_SAINT GEORGES Les Vines Rondes02のブレークで価格高騰後もなぜかバックヴィンテージがお手ごろ価格でちょこちょこ出てくるジブールさんの99が行きつけの酒屋に2ケース入荷。まずは1本購入して早速試してみました。やっぱりこのクラスでもいいです!ただ当然、まだ早く開くのに時間がかかりました。6時抜栓&パニエで寝かせ8時に飲み始めるも全く開きません。10時ごろにようやくじんわりした香味がでてきて11時過ぎにようやくNSGの無骨というイメージとは全く無縁のジブールさん特有の繊細な香味が現れました。翌日には果実味が後退してタンニンが強く感じられましたが良く熟成しそうです。これは追加購入必至です。
2006.06.12
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Cristian Senet ☆Brut NV昨晩は、女性ソムリエがオーナーの家庭料理のお店へ。ただでさえ、安い値付けなのに3週年記念特価でお題のシャンパーニュが3,900円(サンキュー価格)!以前90を何度か飲んだときも好印象だったんですが、確実に価格以上の価値はある香味に再度見なおしちゃいました。裏ラベルを見るとブラン・ド・ブランって記載がありますが、これは間違いなくPM主体ですね。ラ・ロマネさんほどではありませんが、僕も最近PMのほっこり感に魅了されています。ベデルも9,400円であと2本残っているのでまた近々伺うことにします。
2006.06.11
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St.Magdalena ○04 Sauvignon Mockトレンティーノ=アルト・アディジェのソービニョン。オーストリアに隣接するエリアだけに品種は違えでも先日試したPICHLERに近いニュアンスを感じます。こちらは許容範囲ギリギリの甘さもパッションフルーツ系の香味としっかりした酸があるので2日にわたりおいしく飲めました。コスパも高いと思うのでアルザスがお好きな方は、一度お験しになられてはいかがでしょう。
2006.06.10
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Henriot ☆79 Brut Millesime 昨晩は恒例木曜お楽しみで行きつけのお店。3日遅れですがぢぶんでぢぶんを祝うシャンパーニュをあけてみました。このシャンパーニュ、東京某所のレストランのシェフがリリース当事に購入されたものをラッキーにも格安でゆずっていただいたものなんですがまだまだ若々しいとても良い状態で、熟成シャンパーニュならではの香味を愉しめました♪お料理はアマダイのスープ仕立が素晴らしい出来。シェフからの誕生祝い、ブルターニュ産のオマール丸々一匹とアスパラソバージュの組み合わせもシャンパーニュとの相性が絶妙でした!いいダシが出るからとカラを持ってかえさせるお茶目なシェフに感謝。今日はこれでスープを取って何を作ろうかな。
2006.06.09
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Jacques Saumaize ○01 Pouilly-Fuisse V.Vここ数日、福岡は気持ちのいい天候がつづいています。シャルドネを冷蔵庫温度で飲み始めると温度の上昇ととともにとてもおいしく感じる気温です。ということでジャック・ソメーズの01をあけてみました。ちなみにインポーターは稲葉さんです。稲葉さんというとラベルに品番が書いてあるんで、ワインを飲み始めたころお店で気にいったものをメモして直販でよく頼んだことを思いだします。肝心のワインは、とってもきれいな酸とたっぷりのミネラル、早くも熟成を感じる香味と値段以上の価値感は十分あるワインに感じます。2日目は初日に少し気になった酸のたち方が落着き、より香味に深みを増し、プチピュリニーという雰囲気。こんなにいいなら02を買っとけばよかったな~・・・
2006.06.07
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Michel Gros ●99 Vosne Romanee 1er Cru Clos des Reas昨日また一つ歳を重ねることができ、大代が近づいてきました・・・といってもいつもの日常を過ごしただけです。福岡は涼しかったこともあり、VRが飲みたくなり、久々にグロさんのクロ・デ・レアをあけてみました。99ということもあり、閉じてることを予想したんですが、拍子抜けするぐらい抜栓直後からいかにもVRらしい完熟したフルーツの香味が開きまくっています。グロさんのワインを飲むたびに真面目にきっちっり作られていてとってもおいしいと思います。今でも比較的穏かな価格でバックヴィンテージが購入出来ますが、凄みというか、オーラというものが感じられないところにいまいちブレークしない理由があるのかもしれません。ちなみに、これをあけたのは一昨日で2日にわたり愉しみましたが、2日目は初日に比べて99らしいタンニンが強くなっていました。2~3年程度のエイジングでさらに良くなりそうです。
2006.06.06
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Remi Jobard ○03 Bourgogne Aligote通常業務の無い土日は出張が多かったりします。昨日も帰宅が遅くなったんですが、ワインは欠かす事なく和食に合わせて、ジョバールさんのアリゴテをあけてみました。ヴェリタスさんのセールで購入したんですが、他店より1,000円も安いんですよね。(というか他が高杉)警戒注意報が発令された03白ですが、これもかなり分厚いアリゴテです。ただ、酸やミネラルもしっかりしているので、アリゴテとしてはかなりリッチな香味が愉しめました。いままで飲んだ03白では一番の出来かも。(誉め杉)
2006.06.05
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Roblet Monnot ●01Cortonワインの温度調整が難しい季節になってきました。昨日あけてみたこのワインも気持ち冷やしてスタートもなかなか開いてくれません。そうこうしてるうちに今度は温度が上がりすぎてしまいます。う~ん、飲み方が悪かったのか、柔らかいフルーツの香味は○も01のヴィンテージにありがちなタニック感があまりにも強くて・・・今晩に持ち越しました。もう無理してブルゴーニュあけない方がいいのかも。
2006.06.03
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Christophe Mignon ☆Champagne Brut"Troisieme Millenaire"[N.V]昨晩は行きつけのお店へ行ってきました。今日も野菜や魚がおいしいのが入ってるとのことでミニョンのシャンパーニュをあけてみました。インポーターはジャック・セロスを格安で提供してくれていた木下さんなんですね。通りで謳い文句は「アンスルム・セロス氏が必ず大ブレイクすると太鼓判を押す!」のはずです(笑)。夕方に抜栓をお願いしていたんですが、抜栓直後の柔らかな香が素晴らしかったとのこと。PM50%、C50%とのことで、実際飲んでみるとPMを強く感じる柔らかい香味です。若干、ボディが弱いと思うんですが、温度の上昇とともにシャルドネの熟成感もでてきて価格を考えたら十分愉しめました。ただPN系のシャンパーニュが好きな方には向かない作りに感じたのと定評のあるラベルデザインは何とかならないもんかと改めて感じちゃいました(苦笑)。
2006.06.02
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