音楽雑記帳+ クラシック・ジャズ・吹奏楽

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bunakishike

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2019年05月25日
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あまり記憶にないが、 前回 と場所は違っていた。
ここの公演では駐車場が悩みの種なのだが、予約するにも会員登録や手数料がかかるようなので、今回は会場の斜向かいのIKEA仙台の駐車場に止めた。
理由は3時間まで無料だということだった。
行って見たら、価格を問わず何か購入すれば一日無料だったので、コルクボードやまくらを買った。
肝心のシルクの公演だが、席がステージの下手の端で、コンサートなどの公演だとステージの袖で見るような感じで、著しく感興を損なう。
最初から、テンションが下がってしまったが、公演内容も小粒で、あまり面白くなかった。
観衆を驚かすような大掛かりな装置や仕掛けもない。

音とビジュアルで透明人間が演技しているような演目。
これが全くつまらなかった。
観客は人間が演技するのを見たいのであって、サーカスもどきを見たいわけではない。
「コミック・アクト」という動物の鳴き声や動作をまねるアクターと客席から引っ張ってきたお客との寸劇風な演目もまたくつまらない。
面白かったのはテーブルの上に椅子を積み上げてそこで演技する「バランシング・オン・チェア」。
天井からも対照的な映像?が見えるようになっていたが、本物のように見えた。
どうやって実現しているのだろうか。
電気ウナギを模した動きで楽しませる「コントーション」は体の柔らかさを見せるサーカスでは上道の出し物だが、コスチュームが鮮やかで楽しませてくれた。
音楽は10人ほどのラテン・バンドでうきうきするような楽しい音楽だった。
特にアコーディオンが目立っていた。
恐らく、全景が見渡せる座席だったら印象がまるで違ったものになっていただろう。

会場での販売だけなのだろうか?

公式サイト
演目については こちら
コントーション

ところで、キュリオスの仙台公演を予約しようとネットで検索したら、viagogoというサイトが一番最初にでて、つぎにピアが載っていた。
ピア は手数料が高いと思って、viagogoで予約した。
なにやらあと何秒とか急かされる。

特に姓と名前の後に空白を入れなければならないことを気が付くまでに、だいぶ時間がかかった。
その間にもう時間が減っていくし、焦るばかりだった。
結局決済までたどり着いたが、予約費なるものが含まれている。
後日あらためて、確認したらチケット代金が一枚あたり¥6500に対し¥11990
手数料が2枚分で¥5995,送料¥480で、チケットはEチケットで送料はあとで戻すという話だったが、まだ手続きされてない。
調べて見たら、viagogoは海外の大手転売サイトであることがわかった。
転売しようと思ったが、買い手がつくかわからないし、手数料も取られるので諦めた。
期待の公演だったが、いく前に期待がしぼんでしまった。
今回は勉強だと思って諦めるが、二度とこのサイトは使いたくない。
今回の公演はあと少しになったが、老婆心ながら、公式サイトに載っている正規窓口から購入することをお勧めする。





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Last updated  2021年03月10日 12時00分44秒
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