音楽雑記帳+ クラシック・ジャズ・吹奏楽

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bunakishike

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2019年11月17日
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カテゴリ: クラシック音楽

ビッグ・バンド作品以来のマイケル・デイヴィスの新作を聴く。
今回は本来のブラス・アンサンブルでのアルバム。
目新しいのは、息子のCole Davisの作品を取り上げていること。
親子とはいえ、似たような作品を書くところが面白い。
気に入ったのはコールの「Sam (for Sam Pilafian)」
タイトルのサム・ピラフィアン(1949−2019)はエンパイア・ブラスのチューバ奏者。
2分足らずの曲だが、ピラフィアンを追悼する心温まる作品。
演奏は、刺激的なサウンドは皆無で、良くブレンドしたサウンドが何とも心地よい。
決してシャープなサウンドではないが、暖かみのある音質で統一されていて、とても気持ちがいい。

また、カリフォルニアの青い空を思い出させるような、カラット乾いた空気感もいい。
HIP-BONE MUSICのサイトにセッションのときの 動画 が4本載っている。
購入の参考にご覧になっていただきたい。

Michael Davis:5
1.Cole Davis:Incantations
2.Michael Davis:Blue Blood
3.Michael Davis:Bone Man Walking
4.arr. Bill Reichenbach:Back To The Faire
5.Michael Davis:Longhorn
6.Cole Davis:The Rating Complex
7.Michael Davis:Clydesdale

9.Michael Davis:Gotham
10.Cole Davis:Sam (for Sam Pilafian)

Michael Davis(tb)
Tony Kadleck(tp)
Chris Gekker(tp)

Marcus Rojas(tub)





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Last updated  2019年11月17日 11時08分34秒
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