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bunakishike

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2019年12月16日
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MQA

しばらく前からMQAの再生を考えていた。
MQA (Master Quality Authenticated)とは圧縮技術の一つで、イギリスのハイエンド・オーディオメーカーのmeridian audioが開発した技術で、三年ほど前からCDなどで採用されている。
最大352.8kHz/24bitのflac を二回折り畳むことにより、16bit44.1kHzのwavフォーマットにしているのだ。
利点はCDのファイルフォーマットであるwavよりもファイルサイズが小さく、CDとの互換性があり、デコーダーを使うことによって、ハイレゾにもなるというもの。
と言っても、MQA対応のCDを聴くことはまるで考えなかった。
ハイレゾでMQAファイルがリリースされることが多くなってきたのが、導入を考えたきっかけだ。
圧縮音源なので、ファイルサイズが小さいのが魅力的だ。
ただ、圧縮音源なので、否定的な意見があることは知っていた。
実際に実行することになったのは二万円を切る​iFiの ZEN DAC
これはMQA対応でMQAレンダラーとして動作するものだ。
ただし、これだけではフルデコードできるわけではない。
フルデコードするには、フルデコードできる①ハードまたは②MQAコアデコーダというソフトウエアとMQAレンダラーの組み合わせによる二つの方法がある。
②はコアデコーダで1回目の折り畳みを最大96kHz/24bitまで復元し、ハードであるレンダラーで最大352.8kHz/24bitのflacに戻す。
フルデコーダはmeridian explorer2が安価で出ていたが、生産中止で、中古も国内だと六万円程なので、②の方法が実現できる方法を調べた。
結果Audirvana plusというフランス製のプレーヤーを購入した。
ZEN DACが日曜日に届いたので、早速PCに繋いで、動作を確認。
接続しただけで認識したので、ヘッドフォンで音を確認しようとしたら、トラブル発生。
ZEN DACにはヘッドフォン端子があるが、標準の大きさだった。
当ブログの手持ちのヘッドホンはミニジャック。
変換プラグがあったことを思い出して、早速ヘッドホンをDACに繋いだが、左チャンネルしか聴こえない。

その後 Audirvana Plus をダウンロードして、色々試しているところだ。
使い方がまだよくわからないが、今のところ1番問題なのが音が頻繁に途切れる事。
もう一つは複数のNASをライブラリーに入れられないこと。
この2点をなんとか解決しなければならない。

因みにZEN DACはまろやかな音で結構気に入っている。
おそらく、売り切れるのは時間の問題と思うので、プレミアがつく前に早めに購入したほうがいいだろう。

なお、MQAの技術的な解説は こちら に詳しい。





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Last updated  2020年03月07日 23時27分01秒
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