日野皓正の久々の新作「Beyond The Mirage」のCDがリリースされたが、同時にハイレゾもリリースされたので、moraから購入。 CDは税込¥3000でハイレゾは¥2750なのでお得感もある。 毎度のことだが、ブックレットが付かないので、ネットの情報を入手するしかない。 出たばかりという事もあり、作曲者や録音日時も全く不明。 サンプリング周波数がCDと同じなのは不満があるが、値段が安いので仕方がない。 例によって192kHzにアップコンバートして、NASに入れた。 最近はCDだけでなく、ダウンロード音源もスペックが不十分な時は、みんな192kHzに上げている。
クラシックのNASは1番新しいのが4TBで、まだまだ余裕があるので、そちらにホルダーを作るか、新しいNASを買うか思案しているところだ。 このあいだ触れたaudirvana Plus for Windowsでは再生時にアップコンバートをすることができることを知ったので、NASにはアップコンバートしないファイルを入れておいて、再生時にアップコンバートするという方法も考えられる。 ただしこうすると、ネットワークプレーヤーの機能を発揮することができないので、どうするが思案している。 この方法でも先読みに多くのメモリーが必要になり、CPUの能力ももう少し欲しい。 ということで悩みは尽きない。
閑話休題
今回の新作は多分前作?の「unity h factor」(2013)のテイストを引き継いだような曲とメインストリーム系の曲が混在している。 最初のタイトル・チューンからぶっ飛ばしている。 シンセの効果音が飛び交い、石若の激しいドラムを石井のエレクトリックピアノが支えていて、そこに日野の火の出るようなソロが乗っかるという、まことに激しい演奏。 エンディングのこれでもかという駄目押しにも痺れる。