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3日間の戦いが終わりました。今回はすごく緊迫した戦いの連続で毎日ドキドキでした。結果は男子インターハイ出場者なし、女子総合準優勝(54点)優勝の中京大中京高校に優勝者数で負けて同点ながら準優勝でした。以下の選手が山形インターハイに出場します。 800m 宇野 佑紀 第4位 2'11"57 シーズンベスト1500m 小笠原 安香音 優勝 4'30"66 自己ベスト1500m 宇野 佑紀 第2位 4'31"203000m 小笠原 安香音 第4位 9'31"21 自己ベスト 安城学園新記録100mH 古橋 佳奈 優勝 14"05(+0.1) 2年連続優勝400mR 渡部 純果ー江頭 亜美ー村木 未澪ー古橋 佳奈 第6位 47"71 準決勝47"34のチーム新走高跳 菰田 梨香子 第2位 1m73 自己ベスト 安城学園タイ記録走高跳 小笠原 早矢楓 第4位 1m70砲丸投 近藤 沙南 優勝 12m93円盤投 近藤 沙南 第2位 39m34ハンマー投 平野 栞菜 第3位 48m88やり投 近藤 沙南 優勝 46m50以上13名(リレー補欠含む)のべ12種目で山形インターハイに向かっていきます!!他にも8位以内の選手は3人いました。ハンマー投 東 輝 第6位(ハンマー投は新種目のため4位までインターハイ出場)44m60 自己ベスト400mH 柵木 友幸 54"07 第7位 あと0.12秒 準決勝で53"78の自己ベスト100mH 江頭 亜美 14"45(+0.1) 準決勝で14"31のセカンドベスト本当に毎日ドラマがありました。今回は審判をずっとやっており選手のw-upや指示などがあまりできませんでしたがなんとかやってくれるだろうと信じていました。しかし、僕自身が東海総体を甘く見ていたのでしょう。レベルは高く、あと一歩でインターハイ出場を逃す選手が出てしまいました。みんなとても頑張っていただけにインターハイに連れていってやりたい気持ちばかりです。でもそれはどの学校も同じですね。残された選手たちがインターハイ当日に力を出し切れるように残り1ヶ月でやれることをやっていきます!!
2017.06.20
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調子がいいところで怪我をしてしまう選手が最近います。自己ベストが出た次の週の練習で痛めてしまう。痛みがありながら自己ベストは更新するがトレーニングを中断せざるを得ない。これはもったいないことだと思います。選手は全員怪我をしたくてしているわけではありません。このもったいないサイクルに入るにはちゃんと構図があると感じています。①トレーニングを継続してくると体ができてくる(全体的に)②記録がどんどん上がってくる③楽しくなって専門練習(負荷が高いことが多い)の反復回数が増える④調子が良いところで怪我をしてしまいトレーニングが中断→治療コースへここには一つ落とし穴があるように感じています。「体づくり」と並行していこなっていかなければならない「動きづくり」の軽視です。人は固有の疾走フォーム、踏切フォームがあります。そのフォーム自体に無理がなければいいのですがどこかに無理があったり非効率ながら無理やり動かしている(反復する)ことが続くと歪みが大きくなり、いつかは怪我をしてしまうと思うのです。動きづくりとは私の中では各種「drill」を指します。基本動作と呼ばれているようなものだと思います。疾走フォームでいうと肘や膝がたたまれるときにしっかりたたまれずに接地時にハムを引っ張りすぎてしまったりひっかきすぎて前に無理やり引きつけてくるときに肉離れが起こります。跳躍の踏切でいうと膝が曲がって踏切に接地したり、つま先接地で踏切っていると足首や膝を痛めてしまいます。また、衝撃に耐える軸ができていない動作を繰り返していると腰が痛くなったりもします。短距離はハムストリングス、跳躍は足首周辺や腰の怪我がなんと多いことか。体づくりをしてその部位そのものを補強しても根本的な動作上の問題が解決されなければまた同じ怪我をしてしまうリスクはそのまま残ってしまいます。調子が良い時は出力も上がるので余計に心配です。競技力は体力と技術が車の両輪となって前に進んでいくイメージです。体力要素を高めるトレーニング、技術を高めるトレーニング、どちらが大切ということではなく、どちらも大切なのです。栄養素もバランスが大切なのと同じなのと一緒です。薬も量によっては効果がなかったり、毒になってしまう場合もあります。適切な量を考えつつ、でも着実に体力・技術的な負荷を漸増させることができればジュニア期の選手たちは確実に競技力を伸ばしていくことができます。怪我をしないように体力と技術のトレーニングのバランスを考えてmenuを組み立てていきたいと思います。
2017.06.13
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各選手良い形で終えることが出来ました。満員御礼状態の安城競技場はすごく危なっかしい場面もたくさんあってヒヤヒヤしました結果として良い練習となって良かったです。やはりトレーニングは選手と対話しながら進めていったほうが良いなと再認識しています。選手自身をよく観察していると、会話をしているとその解決方法がふと浮かんできたりします。ある程度のところまではトレーニングだけでも伸びていくのですが、その選手の持ちうるベストの状態にするためには決して理論ありきではなく個別性の原則が適用されるべきなのでしょう。インターハイを目指す選手たちであってもそれぞれ異なる課題を持っています。それぞれ苦手としている動きやできない動きがあります。そこをトレーニングの内容や器具の条件設定で克服していけるような手助けをしていくことができれば誰でも必ず改善が見られます。ワンポイントですっと変化が見られるようなアドバイスができたら最高ですね!!さぁあと一週間です。選手たちは戦う準備ができつつあると思います。油断はせず、いつも通りの調整をしていってほしいと思います。結局いつも通りが一番結果を出すことにつながります。今回もパターンは今まで通り。東海総体だからといっても全く変えていません。冷静と情熱の間の心境で!!卒業生の小林紗矢香が日本学生個人選手権100mHで13"55(+1.1)のセカンドベストで第4位だったようです。次は日本選手権。頑張ってほしいです。今日は家族サービスしてきます☆写真たくさん撮ってたくさん遊びます!!
2017.06.11
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西三河選手権は多くの自己ベストが出る大会になりました。男子100mでは自己ベストを0.2秒更新するようなタイムで走る生徒が複数人、中には0.3秒以上自己ベストが伸びた1年生もいました。ただ、まだ10秒台はいません。これから夏シーズンに期待です。女子400mRも新人メンバーで49秒1。新人メンバーの中でも大事をとって走らなかった選手もいるので48秒5ぐらいは現状いけそうです。男子400mRが鍛えていかないとまずいです。3年生中心のオーダーで県選手権リレーも臨みますがそこから先新人メンバーに切り替わった時のことを今から考えてトレーニングをしていかないといけません。3年生に食らいついて伸びていってほしいです。男子1600mRは3'23"41のチームベスト。3年生オーダーでよく頑張りました。県選手権リレーでは3'20にどこまで迫れるのか楽しみです。女子走り高跳びではワンツー。1m70を二人が跳躍しました。2年生の小笠原は維持の優勝。3年生の菰田も二週連続の1m70クリアは自信になったと思います。男子110mHでは3人が県選手権へ。3人とも決勝で自己ベストで15"58,15"61,16"02としました。15"58は歴代記録まであと0.02秒に迫る記録です。県選手権では記録を塗り替えてくれることでしょう。男子走高跳では1年生二人が1m90をクリア。1m90台の自己ベストが増えてきました。現在3人です。ですが未だに2mジャンパーは不在・・・その下も1m85付近ですので誰が抜け出してくるのか、競争はまだ続いていきそうです!!男子三段跳ではニュースターが誕生!!三段跳びを初めてやった1年生男子がいきなり13m51をジャンプ。ファールでは14m00付近のジャンプも見せました。これにはさすがにびっくりしました。14m00付近といえば東海新人で入賞できてしまう記録です。それを初めての試合で出すとは。。。これは15m以上を目指していかないといけませんね。先輩たちも突然自己ベストを抜かれて俄然燃えている様子でした。いい下からの突き上げです。この選手は走り幅跳びでも自己ベストを一気に20cm更新。6m43を跳びました。入学してまだ2ヶ月ですが、すでに自己ベストを30cm以上更新しています。女子三段跳では二年生女子が11m29の自己ベスト。全国選抜まであと31cmに迫ってきました。この選手は昨シーズンまでの自己ベストが10m35。もう既に1m近く伸びてきています。正直ここまで伸びるとは思っていませんでした。うれしい限りです。きっと11m70は跳んでくれると思います。日本ユース参加標準記録もその辺りになるはずなので両方とも突破してほしいと思っています。今年中に12mを見据えたいところです。女子200mでは1年生女子が追い風参考ながら自己ベストを上回る走りを見せました。ほとんど調整していない中で25"87。決勝も-1.3の中25"95でこれからが楽しみです。きっと24秒台で走る選手になります。100m〜400mまで走れる選手に成長していってほしいと思います。女子100mでは2年生女子がこれまた追い風参考ながら12"52。万全の状態ではなく、週始めの時はスパイクを履けない状態でした。風も整ってきたら12"4台まではすぐいけそうです。1年生も何人か12秒台で走っていたのでリレーメンバー争いをどんどんしていってほしいところ。投擲は相変わらずの強さで女子砲丸投げ、円盤投げ、ハンマー投げで1〜5位までを独占。練習の過程で出場しているので自己ベストはそれほど多くありませんが主力の選手たちは東海高校総体、インターハイを見据えてトレーニングに余念がありません。頼もしい限りです。女子長距離でも5000mで3年生女子が県選手権へ。初めての個人での県だと思います。思い切って力を出し切ってきてほしいと思います。それぞれのレベルではありますが、目標となる試合があり、それに向かって切磋琢磨する雰囲気ができてきています。指導者としては嬉しい限りです。今週一週間は東海高校総体に向けてトレーニングの一週間です。各選手問題なくきています。今年も全員インターハイへ駒を進めます!!土曜日は最後のポイントとなる練習。いい練習で手応えを持って終えたいと思います。頑張るぞーーー!!
2017.06.08
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いい写真を載せます!!みんなで応援!!インターハイ予選はチーム戦です!みんなで応援接写ver!!閉会式全体集合もっともっといい写真はあるのですが競技中の写真を載せるのは控えます。様子が少しでも伝われば幸いです!!こういう写真を撮っていたただけるのも周りの方の協力のおかげです。本当にいつもありがとうございますm(_ _)m
2017.06.01
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火曜日は体育祭。生徒たちは準備から大忙しで当日も運営をよくやってくれました。片付けもネットの移動やライン消しなどいろいろと動き回っていました。その疲労を考慮して火曜日は軽めのほぐす練習。水曜日はフリー90分としました。なかなか有意義な時間だったのではないかと思います。いろいろと聞いてくる生徒もいて直接パフォーマンスにつながる課題を練習する生徒も多々見受けられました。左足と右足で同じような感覚で接地できない選手は逆走でいつもとは違う向きでカーブを走る&BOXを使って踏ん張れない足の感覚を出したり。三段跳び選手はロイター板での走り幅跳びをしたり。腕振りを見直し、肩甲骨周辺をほぐし、また腕振りを見直しなどを地道にやったり。いいトレーニングができました。今日は全日本インカレチャンピオンの小林紗矢香が練習に顔だしてハードル3年生コンビにアドバイスをいろいろしてくれました。こういう繋がりもありがたいことです。小林は来週末学生個人選手権があります。相乗効果で頑張ってほしいですね。今日はアクティブレストです。明日は西三河選手権をメインとする選手は調整、東海高校総体組はトレーニングです!!
2017.06.01
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