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2日目は八海山へ電車とバスで登山口まで行く予定でしたが、会長の知り合いの方が登山口まで送ってくださることになりました。車窓からの八海山登山口はスキー場から駐車場はスキーシーズン以外はガラガラ登山口はロープウェーで正面の残雪の山は巻機山大展望のテラスシートの下には雪夏のイベントに使用するそうな鳥居をくぐって出発です。八海山遥拝所出発してすぐに休憩?と思いきやいえいえ「お薬タイム」でした。全員65歳以上、あっ、himekyonも忘れてた('ω')登山口から歩き出していきなり残雪がでてきました。ハマって抜け出すH氏四合半himekyonも踏み抜いて膝まではまった梯子が2ヶ所でてきました。女人堂が見えてきました。あと一息でしたがバスの時間もあり、ここで引き返すことに無事下山のお礼の参拝ペットボトルにいただきました。バスで六日町駅に戻り昼食驚きの新幹線車内余裕のはずの自由席は超満員こんなの初めて!1泊2日の遠征登山久々の標高差1000mの平標山残雪の八海山楽しい2日間になりました。
2023/05/31
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日本の野生蘭は地味な花が多いですね。ムカゴサイシン(零余子細辛)環境省絶滅危惧IB類(EN)約1ヶ月後に葉が出てきます。(去年撮影)
2023/05/30
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山の会、今回は新潟へ1泊2日の遠征会長のお友達のご厚意で温泉付きリゾートマンションに泊まりました。朝起きたら、幹事のHさんが散歩にでるとのことご一緒させていただきました。宿泊のリゾートマンション越後湯沢駅近くの飯士山近くに立派なお寺がありました。瑞祥庵幕末から明治時代に越後で活躍した日本のミケランジェロといわれた彫刻師・石川雲蝶の仁王尊が安置されていました。楼門阿形の仁王尊吽形の仁王尊観音堂本堂境内に咲いていたクレマチスかなこれがカザグルマだったら感激なんだけど・・タニウツギ(谷空木)コマユミ(小真弓)ハナニガナ(花苦菜)ツボスミレ(坪菫)マムシグサ(蝮草)の仲間マンションの玄関に咲いていたヒメウツギ(姫空木)かなウスバシロチョウ(薄葉白蝶)
2023/05/30
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久しぶりの高山で出会った花たち山の会には一眼レフカメラは持参せず、スマホにて撮影しています。ピントが合わずブレブレボケボケです。アカモノ(赤物)ムラサキヤシオツツジ(紫八汐躑躅)ミツバツツジ(三つ葉躑躅)ヤマツツジ(山躑躅)レンゲツツジ(蓮華躑躅)サラサドウダン(更紗満天星)サラサドウダンベニサラサドウダン(紅更紗満天星)アズマシャクナゲ(東石楠花)ハクサンシャクナゲかと思いましたが、もう少し遅い時期に咲くようですアズマシャクナゲオオカメノキ(大亀の木)/ムシカリ(虫狩)ミヤマガマズミ(深山莢蒾)?葉っぱはナナカマドに似ているけど・・タニウツギ(谷空木)ツリバナ(吊花)コマユミ(小真弓)ツルシキミ(蔓樒)マルバアオダモ(丸葉青梻)?ミネザクラ(峰桜)/タカネザクラ(高嶺桜)ミネヤナギ(峰柳)ミヤマニガイチゴ(深山苦苺)アカミノイヌツゲ(赤実の犬黄楊)
2023/05/29
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山の会の登山は歩くのが目的ですので、一眼レフカメラを持参していません。すべてスマホ撮影でなかなかピントが合いません。ナエバキスミレ(苗場黄菫)エチゴキジムシロ(越後雉筵)ハクサンイチゲ(白山一花・白山一華)ヒメイチゲ(姫一華)ユキザサ(雪笹)ミツバオウレン(三つ葉黄連)ミツバオウレンツバメオモト(燕万年青)ツクバネソウ(衝羽根草)チゴユリ(稚児百合)タニギキョウ(谷桔梗)ピンボケタケシマラン(竹縞蘭)ピンボケタチシオデ(立牛尾菜)クルマムグラ(車葎)?オククルマムグラ(奥車葎)ウスバサイシン(薄葉細辛)最近、ミクニサイシンが発見されているようですが特定できません。エンレイソウ(延齢草)シラネアオイ(白根葵)スミレ(菫)/マンジュリカタチツボスミレ(立坪菫)ミヤマスミレ(深山菫)ブレブレラショウモンカズラ(羅生門葛)ニシキゴロモ(錦衣)
2023/05/29
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4月から参加している月2回の山の会会長が79歳を筆頭にほぼ65歳以上のおじさまたちの会に入れていただいて楽しんでいます。今回は越後湯沢を起点に参加者4名の1泊2日の山旅、2日ともお天気に恵まれて楽しく歩くことができました。会長の同級生がお住いの越後中里にある温泉付きリゾートマンションのゲストルームを利用させていただき登山口まで送迎付きの優雅な登山でした。駐車場はほぼ満杯今回のコースは急登が続く松手山往復コース駐車場の横の登山口からスタートです。まずは4合目の鉄塔を目指します。松手山コースは急登の連続で息を切らしながら歩きます。4合目の鉄塔下に着きました。ちょうどよい休憩場所で、何組も休んでいました。 Wさんご提供 高度を上げると苗場スキー場(苗場プリンスホテル)が見えてきました。友達のち〇るさんが苗場のリゾートマンションを別荘として持っているのでマンションを起点にあちらこちらと歩きました。平標山も3.4回登っているかな Wさん提供稜線にでると見えてきました平標山・・が、山頂は一番右まだまだなんです。ようやく松手山山頂(1614m)に到着三等三角点 Wさんご提供正面に残雪の苗場山と歩いてきた稜線今年の秋は苗場山登山の予定だとか・・・稜線上にはシャクナゲ(石楠花)が咲いています Wさんご提供アズマシャクナゲ(東石楠花)平標山(標高1983.8m)登山口(標高970m)標高差約1000mの久々のハードな山歩きです。頑張りました~ミネザクラ(峰桜)/別名タカネザクラ(高嶺桜)と苗場山旅行会社のガイドさんが山座同定をしていたので一緒に教えていただいちゃった仙ノ倉山の奥に谷川岳、その奥にはなかなか見えないという尾瀬至仏山巻機山の奥に平ヶ岳も見えていました。当初の予定は仙ノ倉山までの往復でしたが、往復2時間近くかかるので山頂で昼食後同じ道を戻ります。(仙ノ倉山へ10分ほど下るとハクサンコザクラなどが咲くお花畑がありますが今回はパスです)ザレ場には木道が延々と続いていますが、ここを登ってきたんですね Wさんご提供無事登山口まで戻ってきました。湯沢中里の温泉付きリゾートマンション会長のお知り合いのマンションのゲストルームに宿泊しました。登山口まで送迎していただきました。リゾートマンション内のレストランで夕食温泉に入り、夕食後会長の知り合いのお部屋にお邪魔してイワナの骨酒をいただいたあと部屋に戻り、12時まで宴会みなさんお酒が強いのなんのってワインを3本も空けていました。himekyonは食事で中生ジョッキを飲んで部屋ではスパークリングワインを少しだけいただきました。
2023/05/29
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久しぶりの高山植物シラネアオイ(白根葵)
2023/05/29
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久しぶりの高山植物シラネアオイ(白根葵)
2023/05/29
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八海山はまだままだ登山道に雪渓が残り、女人堂まで標高差50mぐらいかな?というところまででバスの時間があり、時間切れで敗退!登山道にはマンサク、イワウチワなどの早春の花が咲いていました。
2023/05/28
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2023/05/27
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今更ですが、載せそびれの花たちです。トウゴクミツバスミレ(東国三つ葉躑躅)トウゴクミツバツツジトウゴクミツバツツジトウゴクミツバツツジヤマウグイスカグラ(山鶯神楽)ヤマウグイスカグラツクバネ(衝羽根)の花芽ツクバネニワトコ(接骨木)サルトリイバラ(猿捕茨)サルトリイバラコアジサイ(小紫陽花)の花芽モミジイチゴ(紅葉苺)
2023/05/26
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今更ですが、載せそびれた花たちです。ヤマブキソウ(山吹草)ツルキンバイ(蔓金梅)ワチガイソウ(輪違草)ワチガイソウトウゴクサバノオ(東国鯖の尾)花と実実の形が鯖に似ているからが由来トウゴクサバノオトウゴクサバノオチゴユリ(稚児百合)ツクバキンモンソウ(筑波金紋草)ハルトラノオ(春虎の尾)ハルトラノオハルトラノオタガネソウ(鏨草)タガネソウツクバネソウ(衝羽根草)ツクバネソウウスバサイシン(薄葉細辛)ニリンソウ(二輪草)ニリンソウ(二輪草)ミミガタテンナンショウ(耳形天南星)マルバコンロンソウ(丸葉崑崙草)ミヤマハコベ(深山繫縷)ユキザワ(雪笹)ユキザサオドリコソウ(踊子草)スミレ(菫)マンジョリカノジスミレ(野路菫)?フモトスミレ(麓菫)フモトスミレフモトスミレツボスミレ(坪菫)アケボノスミレ(曙菫)アケボノスミレアケボノスミレ
2023/05/26
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黄色い鳥見っけ!久しぶりの出会いですキビタキ(黄鶲)
2023/05/26
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サカネラン(逆根蘭)環境省絶滅危惧ll類(VU)葉緑素をもたない菌従属栄養植物根が上に向いて生えていることからが由来
2023/05/25
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満開のセッコクここに咲くのは純粋の野生とは言わないかも・・セッコク(石斛)
2023/05/24
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ムヨウラン(無葉蘭)葉っぱのない蘭葉緑素を持たないため、光合成をおこなわず、菌から栄養をもらっている菌従属栄養植物(以前は腐生植物)この日はお昼ごろから雨予報予報通り雨になってしまいました晴れていたら開いてくれたのでは・・
2023/05/24
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ツチアケビの芽がだいぶ伸びてきました。今年は3ヶ所にでていますツチアケビ(土木通)葉緑素を持たない菌従属栄養植物(腐生植物)別の場所は出始めたばかりこの範囲に8本出ています黒いのは去年の枯れた花茎です3ヶ所目は以前出ていたところで、何年もでていなかったところですが今年2本復活していましたが遠くてブレブレの写真でした(;'∀')枯れずに花が咲いてソーセージのような赤い実をつけるのは何本になるかな・・
2023/05/23
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イナモリソウが咲き始めていました。最盛期には群生する場所がありましたが、ここ何年かは出会っていません。netに載せている方がいらっしゃるので別の場所に群生地があるようですが残念ながらわかりません。花びらが完全に開かず内側に巻き込んで星のように見えるホシザキイナモリソウもありますイナモリソウ(稲盛草)
2023/05/23
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コアツモリソウ(小敦盛草)環境省準絶滅危惧(NT)白い花をシナノコアツモリソウ(信濃小敦盛草)というそうです
2023/05/23
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11年ぶりにヤマシャクヤクの自生地へ沢を渡り道なきガレ場を鹿の通り道を頼りに40分ほど歩きまわりたどり着いた自生地すっかり数を減らしていて数えるほど咲いていたのはこの一株ヤマシャクヤク(山芍薬)環境省準絶滅危惧種(NT)待っていてくれたような開き具合こちらはガレ場の上で近寄れなかったけど花びらが散り始めていたみたいです鹿の寝床大岩の下に鹿が寝床にしたとみられる跡がありました。案内していただいた花友86netさん12年前にブログで、大菩薩嶺に前年あったヤマシャクヤクの群生地がなくなっていたことを書いたら、来年は八ヶ岳の山芍薬を案内しますよとコメントをいただき翌年にご連絡をいただいてこの地を案内していただきました。これを機にたくさんの花探しの旅をご一緒させていただいています。
2023/05/22
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車窓から八ヶ岳連峰毎週のように雨続きだった土日、久しぶりにお天気に恵まれて土曜日は富士山南麓へ日曜日は八ヶ岳南麓へと出かけてきました。両日共に思わぬ方にバッタリして、嬉しい楽しい2日間になりました。流石に今日は日曜日、帰りの列車は2本先まで満席待ち時間に小淵沢駅構内のカフェでまったり帰宅は遅くなるので車内で駅弁食べま〜す明日は臨時で仕事が入いり、4日連続の仕事、ストレス解消できたので老体に鞭打ってお仕事頑張ろう〜小淵沢駅からの甲斐駒ヶ岳と右に小さく北岳
2023/05/21
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ピンボケばかりですが、高原で出会った鳥たちをアカハラ(赤腹)アカハラコガラ(小雀)ジョウビタキ(尉鶲)♀渡り鳥と思ったら最近は日本でも繁殖しているそうなホオジロ(頬白)ノビタキ(野鶲)♀かな?遠すぎて、小さすぎて
2023/05/20
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ツレサギソウ(連鷺草)
2023/05/19
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ほぼ毎週、休みの日は雨☔️今朝起きたら雨が降ってない、お昼ごろから降るらしい、それなら高尾でしょ!山頂手前で降られましたが、想定内半分ストレス解消〜天狗焼き👺黒豆餡がおいしいよ雨でガスって見えないよ八王子名誉市民の名誉あ観光大使北島三郎さん、久しぶりにマスクを外しましたね😆
2023/05/19
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訪れた高原にはアズマギクが咲いていました。アズマギク(東菊)シロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺)?ズダヤクシュ(喘息薬種)ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)は蕾でした。ワスレナグサ(勿忘草)ブーケのようなフデリンドウ(筆竜胆)クリンユキフデ(九輪雪筆)
2023/05/18
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出かけた高原で甲高く鳴くキジを発見キジ(雉)ホロ打ち縄張りのためとか雌に存在を知らせるとか
2023/05/17
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芽吹き時のカラマツはきれいです。透き通るような雌花が特にきれいです。探しても見つからないことが多いのに今回はたくさんの雌花に出会えました。カラマツ(落葉松)の雌花下に雄花
2023/05/16
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今年、久しぶりに出会いに行こうと思っていたら思わぬところで出会うことができました。ホソバノアマナ(細葉の甘菜)
2023/05/15
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残念ながら花は終わって翁になっていました(;'∀')やっぱり今年は花が咲く時期が早かったみたい。初めて訪れたのは11年前、5年前にも訪れて今回は3度目でした。広い高原の斜面を行ったり来たりしたけど全然みつからずやっと10株ほど見つけただけ、ずいぶんと少なくなっていました。5年前に教えていただいた群生地は、鹿の食害で消えてしまったとかオキナグサ(翁草)環境省絶滅危惧II類(VU)この株が最後の花芽かな午後には開くかな?午後にもう一度行ってみたけど開いていなかったので咲き終わりだったようなオキナグサのいわれになった綿毛になっていました。今年は残念ながら開花したオキナグサに出会うことができませんでした。
2023/05/15
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2023-05-13雨で敗退した越前岳で出会った花山の会では一眼レフは持たず、スマホ撮影のみですがピントが合っていません。名前も同定できないものばかりです。アシタカツツジ(愛鷹躑躅)かな?今話題の朝ドラ「らんまん」 牧野富太郎氏が命名したのだそうです。葉っぱが5枚、雄蕊が6~10本最後に咲くトウゴクミツバツツジ(東国三つ葉躑躅)に遅れて咲きだす少し小ぶりの花です。葉っぱが5枚は確認できましたが、雄蕊の数が・・サンショウバラ(山椒薔薇)はまだ固い蕾でしたツクバネウツギ(衝羽根空木)ベニウツギ(紅空木)?メギ(目木)/コトリトマラズ(小鳥止まらず)まだ固いつぼみですゴマギ(胡麻木)?とれともガマズミ(莢蒾)?同定できませんゴマギのような?ガマズミではないようなわかりませんマムシグサ(蝮草)の仲間たくさん種類があるので同定はできません。マムシグサの仲間でかい!大蛇だ~これはヤマジオウ(山路黄)ではないかな?花はまだだけどヤマジオウのような・・・ヒメハギ(姫萩)花はもう終わりですね。ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)かな?それともトキワハゼ(常盤爆)かな?どうも違いがいまいちわかりません。ツボスミレ(坪菫)/ニョイスミレ(如意菫)ピンボケですジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)これもピンと合わず・・・クワガタソウ(鍬形草)まだ蕾でした。たぶん、この時にストックを置いてきてしまったようです。見つけた人ラッキーでしょうね( ;∀;)ウマノアシガタ(馬の脚形)/キンポウゲ(金鳳花)ボケボケもいいところこんなの載せるなーですよね、でも一応こんなの咲いていたの証拠写真山頂まで行けなかったけど、そこそこお花もありました。もうどこも山藤の花は終わっていますが、この地はこれから咲きだすようです。
2023/05/14
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2023-05-13月2回の山の会の例会雨予報が出てるのでてっきり中止と思っていたのに前日の夕方になっても中止の連絡なし夜になっての連絡は行けるところまで行きますよ今回はキャンセル者が2人でて4人での山行です。御殿場駅午前9時ごろから雨の予報が朝から雨御殿場駅からのバスで終点十里木へ越前岳は3度登っていて一度は沼津まで縦走したことがありましたが十里木行 富士サファリパークの近くなんですね十里木バス停十里木高原登山口登山口が違いました。十里木高原登山口は初めてです。リーダーと幹事の合議にてまずは標高200mを登る馬の背展望台まで行ってから進退を考えましょう十里木高原なだらかな高原ですが、登るのは意外と急登いきなり息が切れます。延々と続く丸太の階段十里木高原展望台振り返ると富士山は?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ見えませ~ん階段が終わって林の中へ電波中継塔なだらかな登りが続きます。2か所目の電波塔うっすらと越前岳方向が見えてきました。馬の背見晴台越前岳山頂標高1504mですが、200mほど登った馬の背展望台に着いて振り返ると見えるはずの富士山はガスに覆われて何も見えません。三等三角点最近写すようになってますね(^_-)-☆富士山が見えないーーメンバーのおじさま11年前の山の会創設からのメンバーだそうです。最初は山のやの字も知らないで会のオーナーに高尾山に連れていかれたのがきっかけだそう合議の結果!距離的には約半分登っていますが、この先からが急登になるので時間的にはあと2時間弱風はほとんどなかったものの雨は降り続き、強くなってきたのでここで撤退しましょう、あっさりと撤退が決まりました。まぁ、最初から決まっていたようなもので・・・((';')下りは滑りそうだったので、ストックを出して歩いていたら、小さな花を見つけて写真を撮っていてストックを忘れて置いてきてしまいました。取りに戻りましょうと言ってくれたけど、余計な時間をかけるのは申し訳ないので取りに行きませんでした。最近、忘れ物が多いお年頃になりました😆下山後、高原下のあずまやで昼食国府犀東が越前岳からの富士山の絶景を漢詩にした碑尾崎紅葉はこの漢詩から、越前岳に登り、富士山を撮り五十銭紙幣に採用されたそうな十里木関所跡バス停まで歩いていたら昔の関所跡がありました。静岡県、山梨県、神奈川県を結ぶ十里木街道は交通の要所だったそうですバスに揺られて御殿場駅へ戻り恒例の打ち上げ居酒屋へどうもこちらがお目当てかも・・・(^_-)-☆毎回書いていますが、息子からすすめられた会歳をとってなかなか一人では登れなくなってきていたときに出会った山の会ハードな規律のある山の会ではなく安心して歩くことができます。今回は、4年ほど前に買った登山靴が水漏れしていました。なんとなく足が冷たいなと感じましたが、登山口で靴を洗ったらみるみる冷たさを感じてバスに乗ってから靴を脱いでみたらソールがびっしょり、靴は命に関わるので買い換えないとダメみたい、次回は1泊での山行なので靴とストックすぐに買わないと5年ほどのブランクがあり、登山はもう終わりかなと思っていた2年前に思い切ってガイドツアーで残雪の火打山、梅雨の時期の北岳に登り、復活できた!喜びとともに以前使っていた山道具も耐用年数がきていて次々と買い替え、出費がかさみますが、まだ歩ける!もっと歩きたい!継続できるうれしい悲鳴です。やはり、無理は止めましょうということで
2023/05/14
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アオナシ(青梨)中部地方の山地に自生する日本原産の果実が熟しても青いことからが由来果実としての梨は、アオナシとヤマナシの交雑種が改良されて栽培されている。花は終盤でした。咲き始めは葯が赤い色をしているようです
2023/05/13
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山を歩いていると時に遭遇するアミガサタケ今回は2本ありました。このきのこ、ちょっと見グロテスクですが食用になるそうで、パスタに入れるとおいしいそうですが・・・
2023/05/12
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平地で4月半ばに満開だったキンランですが標高600mほどの山地では、5月はじめが満開でした。キンラン(金蘭)
2023/05/11
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愛子様のお印 ゴヨウツツジ今年も真っ白な清楚な花が咲きました。ゴヨウツツジ(五葉躑躅)/シロヤシオ(白八汐)シロヤシオのほうがわかりやすいですね。トウゴクミツバツツジ(東国三つ葉躑躅)
2023/05/10
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街路樹や公園に植栽されているナンジャモンジャノキヒトツバタゴ(一ツ葉田子)/ 別名 ナンジャモンジャノキ環境省絶滅危惧II類(VU)長崎県対馬、長野県、岐阜県、愛知県の一部に自生地方によって、名前のわからない木をナンジャモンジャの木としているところがあるようですが多くはナンジャモンジャ=ヒトツバタゴのようです。
2023/05/10
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ササバギンラン(笹葉銀蘭)※※※※※ギンラン(銀蘭)
2023/05/09
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2023/05/08
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いままで全く気が付かなかった場所にこんなに大きな木があったとは・・今年の早春に歩いていて大きな黒い莢がついた蔓を発見、これは咲いたときに見に来なければ・・ジャケツイバラ(蛇結茨)
2023/05/08
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サツキヒナノウスツボ初めて出会ったときになんて不思議な花だろうと思いましたが、その後その場所では見られなくなっていました。別の機会に教えていただいた場所は反対方向で遠すぎてなかなか足をのばすことができずにいましたがそういえばあの場所にもあったはず、下山途中で気が付いてこの下山道を選んでよかったサツキヒナノウスツボ(五月雛の臼壺)ヒナノウスツボ、オオヒナノウスツボは7月~9月ごろ咲きますが、花が5月に咲くことからが由来雌蕊先熟で花が開くと花柱が外に飛び出して受粉して下に垂れてその後雄蕊が花粉を出すので自家受粉が避けられる
2023/05/08
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ヒイラギソウヒイラギソウ(柊草)環境省絶滅危惧IB類(EN)葉の形がヒイラギの葉ににているからが由来初めてこの地で出会ってから数年後に行ってみたら跡形もなくなっていてがっかり・・その後、この地の別の場所に生育していてホッとしました。今年も同じ場所に、少し増えたかな?また、最初に出会った場所は今は入れなくなっていますが、遠目で紫色がみえたので復活したのかも別の県でも出会ったことがありますが、そちらへはなかなか出かけることができません。
2023/05/08
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キランソウの仲間オウギカズラ(扇葛)久々の出会いです。何度も横を通っていて「今日は咲いているかな?」なかなか花を開いてくれませんでした。ツクバキンモンソウ(筑波金紋草)筑波山で発見されたのが由来タチキランソウ(立金瘡小草)キランソウと同じようだけど、耳がたっているキランソウ(金瘡小草)/別名ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)地面にへばりつくように広がっているのが由来ジュウニヒトエ(十二単)モモイロジュウニヒトエ(桃色十二単)かな?ジュウニヒトエ(奥)とジュウニキランソウ(十二金瘡小草)かな?ジュウニヒトエとキランソウの交雑種をジュウニキランソウといいますが下の画像はジュウニキランソウ?キランソウ?
2023/05/07
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スズムシソウ(鈴虫草)
2023/05/07
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湿地に咲くハルリンドウハルリンドウ(春竜胆)
2023/05/07
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食虫植物のイシモチソウ花は晴れた10時ごろに咲き、お昼ごろにはしぼんでしまいます。イシモチソウ(石持草)環境省準絶滅危惧種茎葉についている粘液が石をも持ち上げるという茎葉から出る粘液で虫を捕虫して栄養にしている晴れた日10時ごろ花が咲き、お昼ごろにはしぼんでしまいます。葉からでる粘液で捕虫しているコモウセンゴケ(小毛氈苔)こちらも食虫植物、1輪だけ咲いていました。
2023/05/07
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久しぶりの出会いです。森の中に群生する不思議に咲く花以前こんなにたくさんあったかな?ナベワリ(鍋割)
2023/05/07
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ヨウラクランが咲き始めました。あまりにも小さくてボケボケです。最近、マクロレンズは重いので持ち歩いていません。スマホでもUPが撮れませんでした。ヨウラクラン(瓔珞蘭)花穂の下のほうから咲き始めたばかりです。スマホで撮ってもボケボケせめて花の形くらいは撮れてほしいのに・・花の大きさを5円玉と比較とにかく小さい花です。
2023/05/07
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孫のみみりんは今日が22歳の誕生日新都心にあるステーキハウス「OUTBAC」で食事お店のサプライズで写真とデザートアイスをいただきました。お店には話していなかったのですが、お誕生日おめでとうの乾杯をスタッフさんが聞いていたようです。広い店内はスタンド席を囲むようにBOX席がほぼ満席でした。GWだから?ドリンクが特大オニオンフライがおいしかったパンは食べ放題サラダ2種類とコーンスープのチョイスシーザーサラダをチョイス、ハニーマスタードがおいしかったみたいサラダだけでおなか一杯になりそうステーキ250g土日祭日限定のプレミアム焼き方は3通り、お店オリジナルを頼んだらレア付け合わせも何種類かあり、温野菜とマッシュポテト「でかい、食べられるかな・・」・・完食しました食事のあと、イオンモールのスポーツ店舗へ山用のポロシャツをプレゼントしてもらいました。
2023/05/06
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明日から天気が悪くなるので今日のうちにと思っていたのに、ドジをやらかして電車の時間を1時間間違えて目的地へ行くことができませんでした。困った時の神頼みそんな時は高尾へ行こう!小仏城山山頂からの富士山城山山頂は大賑わい
2023/05/05
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1800m~1900mの地ちょっと遅かったけどなんとか出会うことができました。セリバオウレンの仲間は、雄花 雌花 両性花がありますが雌花はほとんど見られないようです。ウスギオウレン(薄黄黄連)両性花 雌蕊と雄蕊が一緒にある花両性花雄花雄蕊だけの花雄花両性花葉は3回3出複葉
2023/05/04
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